小説一覧
204,121
お前から野球を奪ったのは俺だから、この命尽きるまで愛し守ると誓う
高校1年生の当時不良グループに入っていた秋臣をかばって負傷し、両足靭帯損傷の後遺症と右目の視力をなくした冬馬は将来有望だったプロ野球投手の道を断念する。
そのことに負い目がある秋臣は冬馬への恋心を打ち明けられずに二人は高校を卒業する。
大学生となり別々の道に進むも駅で偶然に出会い、それまで蓋をしていた秋臣の冬馬への恋心が再燃するが、当の冬馬は健常だったはずの左目の視力低下に悩み全盲になる恐怖に一人耐えていた。
そんな冬馬に全てを捧げ献身的に支える秋臣。そんな秋臣に少しずつ惹かれていく冬馬。
過酷な運命を秋臣と冬馬はお互いを支え合いならが乗り越えようとする。
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文字数 53,365
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.08.13
204,122
幼馴染より近い場所に行きたい。
愛重め王子系男子高校生×マジメな陽キャ男子高校生
ちょびっとせつない幼馴染系BL。
高3の空(そら)は小中高ずっと一緒の幼馴染である蒼斗(あおと)の部屋で
二人で勉強会をしていたが、途中でやる気がなくなって寝たふりをしていた。
すると空が寝ていると勘違いした蒼斗が
「空が俺のものになってくれないかな・・・」
と独り言を言っているのを聞いてしまい・・・
全8話の短いお話なのでさくっと読めると思います!
私の癖をつめこんだお話になっております。
よろしくお願いします!
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文字数 14,315
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.14
204,123
名探偵クマちゃんの猫手事件Craft
常時内勤の名探偵が、肉球で捜査のウラを取る。
子猫のような見た目のクマちゃんと、そんなクマちゃんを溺愛する冒険者たちの、ゆるふわでもこもこな日常を描く超ショートストーリー。
事件は狭い場所で起こり続ける――。
『肉球は正義』『湿ったお鼻最高』『子猫を吸いたい』という猫好きさんや、癒しを求めているあなたを、仰向けに転がったクマちゃんが待っています。
長編作品『世界はクマちゃんの肉球を中心に回っている ――ヨチヨチ猫手Craft事変 最強保護者のもこもこ至上計画――』の番外編および小話です。
※一話完結なので、お好きなところからお読みいただけます。
旧:子猫っぽいクマちゃんの可愛い肉球
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文字数 3,237
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.19
204,124
雑草転生 〓 レスフィナ奇譚 〓 代表作
俺は繁華街を歩いていた時、突然頭に衝撃を受けた。
何が落ちて来たかは、詮索しない方がよさそうだ。
かなり大きな衝撃を受けたので。
そして俺は死んだ… かと思ったが違ったようだ。
まさか異世界転生か? とちょっと喜んだが様子が違う。
暗闇と静寂に包まれたまま時は過ぎて行った。
そして、俺が転生したのは何と、雑草だったのだ。
雑草で一生を終わるのか、と悲観していた。
が今は、何ときれいな女性になりました。
そして、活躍が始まる。
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文字数 658
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
204,125
デュアルサイト
異能力を秘めた魔眼――サイトを持つ開眼者が一般的になった世界。
爻月隻奈は未開眼者でありながらも開眼者育成学園に通う少し訳ありの女子高生。
そんな隻奈はとある事件で朔闇ノ眼(ダークネス)を開眼させる。
しかしそれは制御するには膨大すぎる力であり……
何もかもが異質な爻月隻奈を主人公として展開される
魔眼×バトル×ダークファンタジー
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文字数 3,370
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
204,126
全然うれしくないプレゼント
タイトルの通りです。
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文字数 182
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23
204,127
ぽんこつセイレーンと漂流Days
うっかり船を沈めてしまったちょっとぽんこつで可愛いセイレーンと、そのうっかりに巻き込まれてしまったショウ君が、ただイチャイチャするだけの話。
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文字数 63,132
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.04
204,128
丼空抄(どんくうしょう)
カツ丼に始まり、天丼、海鮮丼、焼肉丼……ありとあらゆる丼を食べ尽くした「私」が、暴食の果てに病院で目覚める。丼を禁じられた「私」が見た夢の中で、丼たちは語りかける――「私たちは、あなたの幸福のためにあったのです」。
食欲と記憶、執着と悟りが交錯する、“丼文学”の到達点。
仏教の「空(くう)」と丼の「空(から)」が重なり合うとき、茶碗の円は宇宙となる。
『カツ丼礼賛』『天丼黙示録』に続く三部作、ついに完結。
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文字数 4,535
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
204,129
欠陥品魔祓い師と冷徹軍人の、秘密の癒し
【冷徹軍人隊長×欠陥品の烙印を押された祓魔師】
北の地セヴェラーで魔祓い師として生きるヨナーシュには秘密があった。
祓魔の瘴気を和らげるための"性的快楽"を感じることができないのだ。どれだけ試しても、身体は何も反応しない。「不能」「欠陥」そう陰口を叩かれながら、彼は祓魔師でありながら祓魔を避け続けてきた。
自分の生きる意味を見失いかけていたある日、軍事演習で倒れたヨナーシュを介抱したのは、苦手な軍隊長、レギ・ホホロウシュ。冷徹で何もかも見抜くような鋭い眼差しに怯えていたヨナーシュだったが、レギの冷たい手だけは心地よく感じた。
「私と、試してみる気はありませんか?」
その一言から、全てが変わり始める。レギの指先が教えてくれた、自分の身体の感じ方。
不能の烙印を押された魔祓い師が冷徹な軍人に蕩かされるまでの物語。
※R-18表現があります。
※『眠れぬ異界の少年、祓魔師の愛に微睡む』と同じ舞台になります。
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文字数 24,148
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.23
204,130
状況の人、異世界で無敵勇者(ゲームチェンジャー)を目指す!―加筆修正版―
天界の不手際により異世界転移を余儀なくされた元自衛官の工員でガンマニアの東雲龍海。その代償としてもらったチート能力「再現」で気ままに暮らそうと思っていた矢先、転移先であるアデリア王国の極秘計画で召喚された勇者と共に、隣接する魔導王国との、やがて勃発する戦争で劣勢を覆して勝利へと導くゲームチェンジャーになる事を要求される。
だが当の召喚者は素質や称号こそ勇者だが戦いには丸っきりのド素人。龍海は武者修行と称して勇者と各地を飛び回ることにしたが、やがて王国に関わる列強国の思惑も絡んだ駆引きに巻き込まれていく。
そんな中で素人勇者や、龍海にほのかな想いを寄せるお目付け役・その幼馴染らと共に、「ま、何とかなるっしょ」と剣と魔法が渦巻く中で銃火器を「再現」し、鉛弾をばらまきまくる「状況の人」龍海が異世界で無双する! のかな?
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文字数 565,864
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.06
204,131
詩集 朝を分かつ
雨宮大智のデジタル詩集。
「詩集 優しい時間」より改題。
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文字数 3,975
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.01.06
204,132
コーヒー飲んでたら投資家になってた件
『コーヒー飲んでたら、投資家になってた件』
コメダ珈琲店で、コーヒーを飲みながら読んだ一冊の本。
それが、すべての始まりだった。
投資なんて、自分には関係ないと思っていた。
数字も、経済も、株価も、遠い世界の話だと思っていた。
でも、街を歩くうちに気づく。
人の流れ、行列、店の空気、何気ない日常の中に、
「選ばれている理由」が隠れていることに。
これは、お金の話であり、人生の話でもある。
コーヒーを飲みながら、少しずつ視点が変わっていく物語。
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文字数 4,252
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.10
204,133
試作品スマイルキス(仮)
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文字数 5,069
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.12
204,134
底辺の豚が刻んだ“絶対心酔の刻印”――高嶺の花たちは主の寵愛を奪い合う、従順な雌の家畜に成り下がる
「消えて。視界に入るだけで吐き気がするわ」
――天道高校。
そこは、容姿の美醜が絶対的な階級を決定する残酷な箱庭だった。 豚のような醜い容姿を晒し、学園の最底辺で喘ぐ肥田満にとって、高嶺の花・神代結衣から放たれる拒絶は、日常という名の終わらない地獄だった。
眼鏡の奥で卑屈な目を泳がせ、自らの存在を呪う日々。だが、絶望の淵で彼が手にしたのは、世界の理を覆す禁断の力――触れた者の好感度を強制的にカンストさせ、理性を愛欲で塗り潰す「絶対心酔の刻印」だった。
「満さま……♡ 私を、貴方様の忠実な牝犬にしてください……ッ♡」
昨日まで満をゴミのように蔑んでいた「氷の女神」が、今や全裸となり、冷たい床に額を擦り付けて許しを請う。 刻印によって上書きされた彼女の脳内では、かつての嫌悪が狂信的な心酔へと反転し、満の声を聞くだけで子宮が疼き、潮を吹くほどの悦びに震えているのだ。
――しかし、これは支配の序章に過ぎない。
一人、また一人と、満を蔑んでいた高慢な美少女たちが刻印の毒牙にかかり、理性を剥奪されていく。
彼女たちに許された唯一の生存戦略は、主である満への「貢献度」を競い、誰よりも深く愛される「一番のメス」に上り詰めること。
自慢の髪を掴まれ、泥靴を舐め、家畜としての服従を誓い合う乙女たち。 かつてのプライドは捨て去られ、残ったのは「主の種を誰よりも欲しがる」という本能のみ。 学園のヒロインたちが自ら尊厳をかなぐり捨て、凄惨かつ甘美な寵愛争奪戦に身を投じる時、満の周囲には、欲望と執着が渦巻く地獄のハーレムが完成していく。
底辺の豚に飼われることを至上の幸福と叫ぶ、堕ちた乙女たちの狂演が今、幕を開ける――。
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文字数 39,315
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.20
204,135
鳥戦記『異端の海桜』
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文字数 3,328
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.09
204,136
地球よいとこ たまにはおいで
地球の衛星軌道上にある銀河連盟の管理衛星『コテラ』。
その駐在員『ビクター』とアンドロイドの『メイ』は今日も地球環境の観察や、地球資源の出納、異星人の入出管理に従事し、今日も地球を周回中。
ビクターは時に働き、時にサボり、時には地球の資源で小遣いを稼ぐ。
地球を訪れる異星人(エイリアン)とコテラのスタッフ、何も知らない地球人が織りなすショートストーリー。
一つの話が前編とか後編とかに分かれていますが、出来れば一つの話をまとめて読んで頂けるとありがたいです。
小説家になろうと重複投稿中
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文字数 109,413
最終更新日 2016.12.25
登録日 2016.11.28
204,137
僕が橿原市について思った事~批判ではない~
橿原市で、どこかウクレレを軽く弾ける場所はないだろうか。そんな何気ない疑問から、ChatGPTとの会話が始まった。大げさなライブ配信をしたいわけでも、人前で本格的に演奏したいわけでもない。ただ、少し外の空気を感じながら、気持ちよくウクレレを鳴らせる場所があればいい。そんな小さな思いつきだった。
最初は、唐古・鍵遺跡史跡公園や藤原宮跡、橿原運動公園など、名前の挙がる場所を一つひとつ確かめていく流れだった。けれど、史跡には許可が必要かもしれない、公園には管理者がいる、広場で音を出すならルールがある。そうした話をしているうちに、会話は少しずつ「どこで弾けるか」だけではなく、「その場所は、どんなふうに町の中で扱われているのか」という方向へ広がっていった。
特に藤原宮跡の話になってから、空気は大きく変わった。世界文化遺産の候補になっていると聞いても、実際に現地で受ける印象は、コスモスや蓮の咲く広い原っぱと、少しだけ再現された柱の風景だった。花はきれいだと思う。けれど、それと歴史の価値は別ではないか。唐古遺跡のように、何か一つでも「これがこの場所の顔だ」とわかる再現物があれば印象は違ったかもしれない。そう思えば思うほど、藤原宮跡は飛鳥の“おまけ”のようにも見えてきた。
そこから話は、橿原市そのものへと移っていく。世界遺産を目指すことより、畝傍駅の保存や橿原文化会館のこと、近くの商店街や、何気ない町の風景を守ることのほうが、市民にとっては大切なのではないか。大きな看板や華やかな実績より、地元で暮らす人間が日々目にしているもののほうが、ずっと切実ではないか。ウクレレを軽く弾ける場所を探していただけのはずなのに、いつの間にか「橿原で何を残し、何を大事にしたいのか」という話になっていた。
これは、ウクレレの場所探しから始まった、ちょっと不思議な寄り道の記録である。便利さ、歴史、誇り、そして暮らしやすさ。そのどれを町に求めるのかを考えているうちに、自分が本当に守ってほしいと思っている橿原の姿が、少しずつ見えてきた気がした。
⸻
必要なら次は、このまま
タイトル案3つ
冒頭1200字本文
まで、そのままアルファポリス用に続けて整えるね。
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文字数 9,213
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.17
204,138
お知らせ:連載中の「覇権国家計画」は都合により「異世界転生したけど、俺にはチートも魔法も剣もありませんでした。虫よけを売って生活しています。
魔物が姿を消し、冒険者が作業員となった世界を、行商人の男は旅している。
季節外れの果実、規格化された街道
各地で目にする違和感は、世界が誰かの手で形作られている気配を帯びていた。
男は帳簿を頼りに、静かにその真相へと歩みを進める。
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文字数 21,651
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
204,139
芽吹沢オッドデイズ
太陽と風の街という二つ名を持つ地方都市 芽吹沢市 に住む主人公の少年とヒロイン達の日常を描く物語。
ちょっとエッチできわどいネタ有りなので、苦手な方はご注意ください。
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文字数 64
最終更新日 2016.02.01
登録日 2016.02.01
204,140
メルティ・ラブリィ・ドリィム
恋愛リアリティショー×デスゲームジャンル応募作品!
今世間を賑わせている恋愛リアリティショー「メルティ・ラブリィ・ドリィム」
この番組は本人の知らないうちに周りからの推薦で選出された男女が集められて行われる
過去数度の開催でその人気は最高潮
人の理想がなんでも揃えられた世界の中で繰り広げられる恋愛劇に人々は夢中になる
だが実際はこの番組は、劇でもなければ台本もない
拉致監禁同様に唐突に参加させられた者たちが、甘いエサに釣られて恋愛を強いられる、それは捉え方によっては残虐なもののようにも思われるが……
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文字数 12,505
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.24
204,141
不老不死のラスボスに転生してしまったことに最終局面で気がついたから、取り敢えず主要キャラたちの寿命を待つことにした話
その男は生まれながらにして最強だった。
個として完成していた。
だからこそ、退屈だった。
きっかけはふとしたものだった。
この世界を……男にとってのおもちゃ箱を混沌に陥れれば、少しはこの退屈もマシになるだろうと思ったが故の行動だった。
全ては、何百、何千年先になってもいいから、自分を……この退屈を終わらせてくれる存在と巡り会いたいという身勝手な理由だった。
そしてとうとう巡り会えたこの退屈を終わらせてくれるかもしれない存在との戦いが始まる……という場面で、その男は前世の記憶が蘇り、統合し、壊れていた心が修復……否、新たに構築されてしまった。
男は終わりたくなくなった。
最早この世界は自分にとって退屈では無いからだ。
これは、身勝手な理由で世界を混沌に陥れ、身勝手な理由でそれをやめた男が更に身勝手に生きる為の物語だ。
尚、色々な危険性を考慮した結果、3000年は引きこもることになる模様。
その間も色々とあってしまい、何故か賢者様と呼ばれ慕われることになるとかならないとか……ついでに番も出来ちゃうとかなんとか──
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文字数 6,368
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.23
204,142
時間戦士は永遠の夢を見るのか 続・断章3
※本作は、「一週間で消える彼女と、僕は恋をした ~時間戦士は永遠の夢を見るのか~」本編断章には含まれなかった、物語の余白を描く短編です。
「この世界を変えていいのは、あなたの意志だけなの!」
漆黒のロングヘアに青く輝く瞳。黒いボディスーツに身を包み、原子崩壊銃アトロポスを携えた美少女・アミカナ。彼女は、遥か未来のラキシス機関から現代に派遣された歴史改変阻止者だという。大学生・志音は、突然現れた彼女と共に、歴史の一大改変を企てる未来のテロ組織が送り込んだ、謎の球体と対峙することになる。戦士でありながら、不安に揺らぐ心を見せるアミカナに志音は寄り添い、彼の優しさに彼女は心惹かれていく。しかし、アミカナには、決して言えない『残酷な秘密』があった。二人は、歴史改変を阻止できるのか? そして、たった一週間の中で芽生えた想いは、秘密を越えて繋がることができるのか? 運命のタイムリミットが迫る――。
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文字数 1,224
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
204,143
悪魔の契約者
悪魔と人間が共存する国、オウガ。王子であるヒューブリスは、グラス=オウガからひとりの青年、サシャ・アラングリスを側近として王城に迎える。王族や貴族の側近は、悪魔の契約者が担うことが多く、悪魔と人間の契約は、結婚を意味する。それを知ってか知らずか、サシャが側近になると申し出たため、それからサシャのことを意識するようになってしまう。ともに過ごすうちに、ヒューブリスは少しずつ自分の気持ちに素直になっていくが──?
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文字数 30,504
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.06.01
204,144
月の海月の育て方。
月乃海月(つきのくらげ)は小さい頃から夢を見ていた。
『絶対にアイドルになる』
小さな港町に転入してきた海月はクラスの前でアイドルになることを宣言する
しかし、大半の生徒たちは海月をバカにしたりしていた。
そこに同じアイドル志望の【櫻井るか】が現れて宣戦布告をされる
るかは海月が転入する1か月前に相方が転校してしまいアイドルになることを諦めていた。
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文字数 73,226
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.18
204,145
カラクリ少女
白井雲です。
自分で勝手に決めた、「少女シリーズ」の2作目です。
この作品では、主に「謎」がつきまといます。それは、単にミステリーという枠で自由気ままにしている訳でなく、ホラーちっくであり尚且つ甘酸っぱい青春要素を兼ね備えています。僕はそういう作品が好きです。小説を読む上でも、そんな感覚を求めています。だから、皆さんにも、いや皆さんとも分かち合いたいと思ってます。拙い作品ですが、よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 11,986
最終更新日 2017.05.05
登録日 2016.06.27
204,146
ともだちのつづき
感想数 0
文字数 2,442
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
204,147
おかえりなさい-愛しているからこそ感じてしまう違和感-
感想数 0
文字数 973
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.28
204,148
アウトサイド
感想数 0
文字数 18,901
最終更新日 2018.03.20
登録日 2016.08.23
204,149
東の龍と西の竜
龍と竜の対決を描くおはなしです。
感想数 0
文字数 5,473
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.19
204,150
魔界カフェへようこそ
小さな踏切の前で電車を待つ一人の少年。遮断機がおり警報機が鳴りだすと、その少年はいじめという日々から逃れるため、ためらいなく電車に飛び込んだ。これですべて終わるはずだった――。ところが少年は地獄でも天国でもない魔物が暮らす世界に迷い込んでしまう。
感想数 0
文字数 137,770
最終更新日 2017.02.28
登録日 2016.08.30
204,151
普通の恋愛
感想数 0
文字数 1,174
最終更新日 2016.09.14
登録日 2016.09.14
204,152
ラウの回顧録
地球から遥か遠く離れたとある惑星には、幻想の生物達が繁栄していた。
そこでは邪悪な魔王を倒すべく、勇者が奮闘し、自分の命と引き換えに魔王を封印した。それから約千年の時が経ったとき、力を蓄えた魔王は封印を破るが、肉体は遥か昔に無くなっているので、魂は行き場を失い、魔王の意思とは裏腹に一体の貧弱なオークの体に宿ってしまった。
感想数 0
文字数 951
最終更新日 2016.11.01
登録日 2016.11.01
204,153
これはファンタジーですか?
そう、なにも考えず読めばいい。ただのファンタジーだから?何も考えず何も考えず……感想を……
感想数 0
文字数 2,870
最終更新日 2016.11.20
登録日 2016.11.20
204,154
雨花の憂い
高校二年の春。
壮絶な過去を抱えた主人公、白門柊哉は、ある雨の日に、雨に良く似た少女───御原穏音と出会い、その目に自分と同じものを感じる。
徐々に距離を縮めていく2人だが、似た闇を持った2人は会えば会うほどに歪んでいき────
恋愛とは一体何か。
どこまでも不器用で、どうしようもない二人は、己の闇と欲望をその身に奔走する。
※同作品は小説家になろう様にもアップさせていただいています。
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文字数 5,282
最終更新日 2017.01.03
登録日 2016.12.27
204,155
勇者戦記 フリージア・エーデルワイスの軌跡 ~彼女は勇者にして魔王~
世界に闇が迫りし時、
星降る夜に光の剣が勇者を選ぶ、その名はアリス
その者はある国王子の婚約者であり、
王子とその従者と共に、光の剣を用いて闇を払い、
世界を救うであろう。
この予言の元、一人の少女が生まれて間もなく王家へと引き取られる。
それから月日が流れて少女は立派に成長して女性となった。
ある時、行った、たった一度のミスと同じ名を持つ少女が登場したことにより、
罪人になってしまいこれまでの地位と名前を失ってアネモネ島へと送られてしまう。
女は無意識のうちに教会へと行きつきそこで神の像へ自らのこれまでを懺悔して気を失ってしまう。
次に目覚めたとき彼女は人間ではなくなっており魔族になっていた。
その時、女は異世界を旅する者に出会う。
その出会いは女を変え、元の世界へと帰ることを決意させた。
異世界を旅する者は女にあるものを譲り渡す。
それは一本のビームサーベルであった。
少女はビームサーベル持って元の世界へと帰還する。
それはもう一つ予言の勇者となっての帰還であった。
女は勇者として世界を旅し、多くの魔族を従えて魔王となった。
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文字数 77,408
最終更新日 2017.02.06
登録日 2017.01.09
204,156
冬馬君の秋と冬
あの冬馬君がまたまた帰ってきた。
今回は秋と冬の時期のお話
冬馬君ののほほんとした日常風景
愉快な人達とともに過ごす色んな思い出と出会いの日々!!
(この作品はシリーズで繋がっています。
ここからでも、すぐに話は分かりますが。
登場人物などを知りたい場合には過去作品から読むと分かり易いと思います。)
作品の順番
シリーズ1
「冬馬君の夏休み」
シリーズ2
「冬馬君の日常」
シリーズ3
「冬馬君の冬休み」
短編
「冬休みの思い出を振り返る冬馬君」
シリーズ4
「冬馬君の夏」
の順になっています。
冬馬家族と共に素敵な楽しい思い出をどうぞ。
感想数 0
文字数 252,276
最終更新日 2018.05.26
登録日 2017.01.09
204,157
繁栄の守護者
感想数 0
文字数 13,513
最終更新日 2017.02.10
登録日 2017.02.09
204,158
無。
家族というものは、心の拠り所であり、自分の全てをさらけ出せる唯一無二の場所である。
しかし、全てをさらけ出せるがゆえ時にそれが家族を崩壊の危機にまで落とさせることが出来る。
崩壊と言うのはまだ甘いかもしれない。
私が語るこの話は崩壊というより元ある家族が
無になるまでの話である。
感想数 0
文字数 2,040
最終更新日 2017.02.15
登録日 2017.02.11
204,159
そこは眷恋の檻
幼い頃から仲が良く互いに強く惹かれあう、ラウルとシャルロット。だが二人は従兄妹同士でありながら、大きな身分差があった。
ラウルはフレシア王国随一の侯爵家の一人息子であり、シャルロットは王都から遠く離れた田舎男爵の娘。
物わかりのいいシャルロットは、周囲に言われるまま彼以外の結婚相手を探そうとする。だがそれを受け入れられないラウルは、彼女が自分から離れて行かないようにするため、ある手段に出る――
文字数 48,388
最終更新日 2017.02.15
登録日 2017.02.15
204,160
幸
世界1幸せなカップル
感想数 0
文字数 329
最終更新日 2017.06.04
登録日 2017.06.04