聖女 小説一覧
2,081
最強の勇者、婚約破棄させられる~虫のように湧いてきた聖女とやらにはめられて辺境スローライフを始めます~
勇者と認定され、あらゆる戦術を備えた冒険者ハリスは突然、従来のパーティーから追放されることになる。その理由は、どうやら、聖女様と呼ばれる、それはそれは恐ろしい神にも似た使いの逆鱗に触れたため、と言うことであった。
追放されたハリスは、田舎に帰り、呑気に暮らすことを考えた。しかしながら、最強と謳われたハリスが勇者パーティーから消えたことにより、魔物など人間を脅かす存在を制御することが難しくなった。
本来ならば、自分の力で全てをコントロールできるはずの聖女様であったが、そう上手くはいかなかった。困り果てた聖女様は、遂に、ハリスの住む田舎へ向かうこととなって……。
文字数 6,227
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.08.23
2,082
聖女さんは平和を喜べない
誰かをたすけたい。力になりたい。
それは相手のため?
それとも、自分のため?
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文字数 8,764
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.19
2,083
偽りの聖女は消えろ? そうですか、そのようなことを仰るのですね。では私は去りますので……ま、せいぜい後悔すれば良いですよ。
偽りの聖女は消えろ? そうですか、そのようなことを仰るのですね。では私は去りますので……ま、せいぜい後悔すれば良いですよ。
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文字数 936
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.16
2,084
【R18】残念イケメンによる眠り聖女の起こし方
性具を蒐集する残念イケメンの婚約者であるアリシアは眠り続ける聖女である。彼女は月に一度目を覚ます以外はずっと眠っている。なぜならそれが女神との契約だからだ。
起きた時の婚約者との(性的な)一日と、眠っている間の事件勃発。
これは眠り続ける聖女と性具を蒐集する残念なイケメンが結婚するまでの話。
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文字数 4,167
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.06.28
2,085
移り気な聖獣様に愛されるのも一興~浮気はお国柄でしょうか~
「私はリリアーナを愛している。聖女を虐める底意地の悪い君はまるで向いてない。我がオノレーヤの国母なぞに添えてみろ、国がまともに治まるとは到底思えない。よってここにオノレーヤ第1王子ルビウスとその婚約者、オールディント公爵家ゼナとの婚約を破棄する。」
「つまり、愛妾でも側室でもなく正室としてお出迎えに?」
「側室も愛妾ももたん。高潔な私を愚弄するつもりか。そんな言葉を軽々と吐くとは…!浅ましく汚れたその思考を恥じろ。」
精霊信仰の強いこの国で聖獣との契約を果たした平民の聖女は多くの支持を得て王子の新たな婚約者になろうとしている。
視界の端にニヤリと口の端を釣り上げた王子殿下が見えた。
かの伝説の聖獣様が私と対峙し神秘の美しい肢体はキラキラと輝きを放ちながら一つ唸りなさった。
この生涯にたった一度でも聖獣様と対峙する機会が与えられるなんて…
お言葉を交わす栄誉が与えられるなんて…
嗚呼、_____私は俗物でしかないのだ。
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文字数 22,794
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.17
2,086
どちらの王妃でも問題ありません【完】
かつて、広大なオリビア大陸にはオリビア帝国が大小合わせて100余りある国々を治めていた。そこにはもちろん勇敢な皇帝が君臨し今も尚伝説として、語り継がれている。
そんな中、巨大化し過ぎた帝国は
王族の中で分別が起こり東西の王国として独立を果たす事になり、東西の争いは長く続いていた。
争いは両国にメリットもなく、次第に勢力の差もあり東国の勝利として呆気なく幕を下ろす事となった。
両国の友好的解決として、東国は西国から王妃を迎え入れる事を、条件として両国合意の元、大陸の二大勢力として存在している。
しかし王妃として迎えるとは、事実上の人質であり、お飾りの王妃として嫁ぐ事となる。
長い年月を経てその取り決めは続いてはいるが、1年の白い結婚のあと、国に戻りかつての婚約者と結婚する王女もいた。
兎にも角にも西国から嫁いだ者が東国の王妃として幸せな人生を過ごした記録は無い。
文字数 103,883
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.03.26
2,087
聖女様は巫女様です
聖女召喚の儀、女神の救いと呼ばれる儀式が始まったが、召喚されたのは全く異なる神を経験に信じる巫女だった。
聖女としての務めを果たすことをかたくなに拒否、しかしこのままでは国が滅んでしまう。
厄介ごとを押し付けられたアルタイルの悲劇。
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文字数 12,765
最終更新日 2018.09.28
登録日 2017.11.28
2,088
婚約破棄された王太女は召喚勇者の生贄にされる。
ムーア王国のカミラ王女は、そのあまりに醜い容貌に怪物王女と陰で呼ばれていた。それでも前王妃から産まれた第一王女であったので、養子を迎えて女王となるはずだった。だがどうしても女王に成りたい第二王女と、外戚として権力を振るいたいミルズ王国のイザヤ王と、現王妃ゾーイの陰謀で勇者召喚の生贄にされてしまう。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿させていただいています。
感想数 5
文字数 5,762
最終更新日 2019.11.14
登録日 2019.11.10
2,089
乙女ゲームのヒーローやってます
ここは乙女ゲーム「聖女物語」の世界。
私ことミヒャエル・アーネストは、聖女物語のメインヒーローとして、ループし続けるこの世界の中で、今日も役割をこなしている。
新しく来たヒロインは、「カナエ」というらしい。
どうせ他のヒロインのように、逆ハーレム含む一通りのルートを周回して去っていくのだろう。
………そう思っていたのに、彼女は私のルートばかりを選ぶ??
なぜ???
カナエはどうして、私のルートばかり来るんだ?
好き好き伝えてくるカナエには、何か訳があるようで…?
ループする乙女ゲームの世界にやってきたヒロイン・カナエが何度周回しても、ミヒャエルを溺愛し続ける!何かおかしくない――?!
※小説家になろうで同時掲載です。
2/28追記 次回「【番外編】ifアレン急展開恋愛ルート」を更新予定
次回更新で、「乙女ゲームのヒーローやってます」の更新は終了予定です。
(気が向いたら別の番外編も書くかもしれません)
お付き合いいただきありがとうございました。
もしよろしければ、好きなシーンなどございましたら教えていただけると嬉しいです。
感想数 1
文字数 50,926
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.08
2,090
異世界に転生しなくても夢で行けるようになった件について〜夢の中で、聖女で天使になっちゃった?!〜
普通の女子高生として過ごしていた、天音セラ(あまねせら)。
ある日、同じ学校に通う男の子の交通事故による死亡がキッカケで、とあるエルフの女の子により召喚され、夢の中を通じて異世界に行き来することになり——そこでは姿形も変わり、天使の聖女としてなっていた?!
感想数 0
文字数 109,222
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.07.22
2,091
3年間、聖女を偽ることになりました。ドッペルゲンガーです。
瘴気に塗れた世界を、精霊樹を蘇らせる旅を完遂した聖女。
だが、聖女であっても、体は瘴気に蝕まれ、
巡礼を終えた後、もう数日とない命だった。
『妹であるマリアーナが、成人し聖女となる時まで、自分の振りをして、世界の希望になってほしい』
死期を悟った聖女は、最期に旅を共にしてきたドッペルゲンガーのドッペルへ、その願いを託した。
感想数 0
文字数 34,239
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.01.27
2,092
聖女に魂を移された騎士団長は魔王になった元の身体を探す!
感想数 0
文字数 38,067
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.01.01
2,093
聖女は今日も神に祈る
聖女は神に祈りを捧げる。
感想数 0
文字数 654
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.11.09
2,094
婚約破棄された追放聖女、エルフの里で溺愛される 〜精霊に愛される『加護』はエルフにも有効でした〜
「我が国にもはや聖女など不要。どこへなりとも行くが良い」
突然の宣告だった。
国民の不満が高まっていることは知っていた。
聖女は国王、教皇に次ぐ大きな権力を持った肩書だった。
実態の見えない『聖女』の肩書に不要な税が流れているという不満、そこにつけ込み、王家の人気取りのために私は捨てられた。
「私のこれまでの時間って……」
10歳の時、適職診断で聖女認定されて依頼自由もなく何年も閉じ込めてきたくせに、今更追い出されるなんて……。
最悪の王国を追放された聖女が、愛され幸せになっていく物語。
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文字数 2,878
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.06.03
2,095
聖女への道を邪魔されたので、代わりに貴女の婚約者に溺愛されてざまぁwww
セシリアの子供の頃の唯一の心の支え、「聖女」への道を虐めで閉ざしたへスター。
呪いに呪ったへスターに、16歳の社交界で再会したセシリアは忘れていた黒い感情を思い出す。
セシリアはへスターの大切なものをすべて奪うことで復讐をすることを誓う。
感想数 0
文字数 1,047
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.21
2,096
王家に酷使された姫は、癒しの力を今度は自身のためだけに
異世界から別の異世界へと飛ばされた美貌の姫。
元の世界に戻れるかも分からないし、戻りたいとも思わない。
心の赴くまま冒険者として生きる。
前の世界で散々酷使された、忌まわしき力を今度は自分自身のためだけに。
文字数 15,611
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.11.04
2,097
聖女の名を騙ったという理由で処刑されましたが、私が死ぬはずないでしょう?あっという間に国が滅んでしまったみたいですが、ざまぁないですね。
リハビリがてら書きます。
1話で完結します。
感想数 0
文字数 1,247
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.11
2,098
妹に悪役令嬢にされて隣国の聖女になりました
アイリーンは、継母のカーラと義妹のマリーンにしいたげられていた。
マリーンは、あちこちで嘘をついてアイリーンを悪役令嬢にしたてあげ、あげくのはてにアイリーンの婚約者を奪いとる。
そんなアイリーンの気晴らしは物語をつくることだ。
ある日、新作を売りにいった帰り、アイリーンは道に倒れていた隣国の王子フランを救う。
フランは結界がゆるみ、病人が多発する自国のためにゴールデンローズを探しに来ていたのだ。
ゴールデンローズは、奇跡の花と言われている。
その花に触れるだけで、どんな病もたちまち治るからだ。
お互いを愛するようになっていたアイリーンとフランにゴールデンローズを咲かせられる女が見つかった、と知らせがはいる。
その女の正体はなんと、あのマリーンだった。
真実を確かめにマリーンの元に駆けつけるアイリーンとフラン。
だか、フランは命を落としそうになる。
フランを救えたのは、マリーンではなく、真実の愛に出会ったアイリーンだったのだ。
文字数 73,447
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.28
2,099
元サヤとは死ぬことと見つけたり
近衛騎士のスタンは闇討ちから国王を庇い大怪我を負ってしまう。死を悟ったスタンは、長年連れ添った愛する妻トリニティへ「来世も一緒になろう」と言った……。
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思いつきで書き上げたほぼ会話だけのショートショートです。ふんわりと雰囲気をお楽しみください。
感想数 7
文字数 6,892
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.20
2,100
魔女はお呼びではありません
ある日、柚莉は異世界に召喚された。
しかし扱いは勇者でも聖女でもなく、魔力があっても魔法の使えない「魔女」だった。
元の世界へ帰ることはできないと言われ、柚莉は仕方なく召喚主である無愛想だけどもイケメンな青年トゥーレアスと共に旅をすることに。
しかし彼は何かを隠しているようで……
感想数 0
文字数 37,714
最終更新日 2017.07.24
登録日 2016.09.17
2,101
もしもね、前世が悪役にされた偽聖女だったらどうします?
ずっと悩まされていた夢があった。
それが実際に起こった自分の過去だと知らされる。異世界からやってきた、元婚約者の王子にそっくりな男によって。
態度の大きな男に、無理やり過去の異世界へ連れて行かれたが、そこで見えてきた真実は……。
★一話目から残酷描写ありです。ご注意ください。
★強めの「ざまぁ」はありません。流れ的に微々たるものはありますのでご容赦ください。
⚫︎他サイトでも掲載しています。
文字数 21,048
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
2,102
世界最速の『魔法陣使い』~ハズレ固有魔法【速記術】で追放された俺は、古代魔法として廃れゆく『魔法陣』を高速展開して魔導士街道を駆け上がる~
十五歳の誕生日、人々は神から『魔力』と『固有魔法』を授かる。
固有魔法【焔の魔法剣】の名家――レヴィストロース家の長男として生まれたジルベール・レヴィストロースには、世継ぎとして大きな期待がかかっていた。
しかし、【焔の魔法剣】に選ばれたのは長男のジルベールではなく、次男のセドリックだった。
ジルベールに授けられた固有魔法は――【速記術】――
明らかに戦闘向きではない固有魔法を与えられたジルベールは、一族の恥さらしとして、家を追放されてしまう。
一日にして富も地位も、そして「大魔導になる」という夢も失ったジルベールは、辿り着いた山小屋で、詠唱魔法が主流となり現在では失われつつあった古代魔法――『魔法陣』の魔導書を見つける。
ジルベールは無為な時間を浪費するのように【速記術】を用いて『魔法陣』の模写に勤しむ毎日を送るが、そんな生活も半年が過ぎた頃、森の中を少女の悲鳴が木霊した。
ジルベールは修道服に身を包んだ少女――レリア・シルメリアを助けるべく上級魔導士と相対するが、攻撃魔法を使えないジルベールは劣勢を強いられ、ついには相手の魔法詠唱が完成してしまう。
男の怒声にも似た詠唱が鳴り響き、全てを諦めたその瞬間、ジルベールの脳裏に浮かんだのは、失意の中、何千回、何万回と模写を繰り返した――『魔法陣』だった。
これは家を追われ絶望のどん底に突き落とされたジルベールが、ハズレ固有魔法と思われた【速記術】を駆使して、仲間と共に世界最速の『魔法陣』使いへと成り上がっていく、そんな物語。
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※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 1
文字数 149,611
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
2,103
【完結】女神様に言われたので、異世界では自分の幸せ見つけてみます!
交通事故に巻き込まれ命を落とした美琴。本来ならまだ生きられるはずだった彼女は、その分の人生を転生して生きられることになる。
女神様が言うには、美琴にピッタリの世界らしい。
「あなたは周りの人々のために頑張ってきました。これからは自分の幸せのために生きていいんですよ。」
優しい女神様の言葉を胸に転生した先は、なんだか覚えのあるシチュエーションで……。
テッパン異世界悪役令嬢モノの世界で、男爵令嬢シャーロットになった美琴は自分の『幸せ』を探そうと頑張るけれど……。
どうやらこの世界では、彼女の立場はかなり重要なもののようで──。
* 世界観はあくまで創作です。
感想数 1
文字数 116,398
最終更新日 2023.02.26
登録日 2022.12.01
2,104
【完結】吸血鬼の元騎士
敵国に打ち勝つため、国王の命で一人の騎士が吸血鬼となった。
戦争が終わると国王は騎士の命を狙い、騎士は亡命した。
5年後、瀕死の状態で倒れていた騎士を聖女が助けた。
吸血鬼となった元騎士と、一人の聖女、一人の少年との、
時に優しく、とても悲しい物語。
※拷問、強姦等の描写があります。苦手な方はご注意ください※
※全体的にずっと辛い物語です。苦手な方はご注意ください※
※双子のお話と毛色が全く違います。ほんわか要素なしです。双子から来てくださった方はご注意ください※
「捨てられた双子のセカンドライフ」スピンオフ作品:セルジュside
※その作品を未読でも問題ありません※
感想数 16
文字数 112,372
最終更新日 2021.01.24
登録日 2020.12.19
2,105
【第一章完結】だから、わらわは聖女などではない!〜令嬢転生した魔王、人類をせん滅したいのに皆をどんどん幸せにしてしまう〜
「お嬢様……じゃと?」
人類せん滅を目論むも、勇者と相討ちになりその野望を阻まれた魔王エリス。だが次の瞬間、彼女は見知らぬ森で目を覚ます――。
十年も『過去』に侯爵令嬢として転生してしまったエリスは、ひっそりと人間社会に溶け込んで再起を図る。だが、なぜだか人々には伝説の聖女だと崇められ、その名声は爆アゲで……?
「さすがは聖女様!!」
「ええい、だからわらわは聖女などではない!!」
未来の魔王軍四天王や宿敵勇者一行も巻き込んで、エリスの努力は今日も盛大に空回る!果たしてエリスはかつての力を取り戻し、再び魔王として君臨することができるのか?
頑張る魔王の孤軍奮闘ドタバタファンタジー、ここに開幕!!
※小説家になろう、カクヨムでは「だから、わらわは聖女などではない」のタイトルで投稿しています。
感想数 7
文字数 192,651
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.08.09
2,106
聖女さまの殺し方【R15】
塩の国の皇子シャルは、石の国の聖女ヴィのもとに連れてこられた。“殺戮の聖女”の“恋人”として。
無垢なヴィはシャルを慕い、ふたりは穏やかな愛情を育む。しかし残酷な王は欲望のままに戦を重ね、ヴィは大陸を血で染めていった。
「殺して」と願うヴィに、応えると誓うシャル。 だが彼にも、だれにも言えない秘密と欲があった──。
**
※全7話で完結済みです。
※本作は「小説家になろう」にも掲載しています。
※R18版は、4/29にムーンライトノベルス、5/2からアルファポリスにて公開予定です。
感想数 0
文字数 10,930
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.11
2,107
男とバレたら即処刑!?聖女な僕が死亡フラグをへし折ります!
「セラフィーナ・ラガザハート。汝は男でありながら聖女の地位に就いた。それはこの国の法、ひいては国そのものを欺いた重罪である。よって汝に死刑を言い渡す」
いきなりではあるが、聖女セラフィーナ・ラガザハートは死刑となってしまった。彼女は男の娘でありながら、本来は女性にのみ与えられるはずの聖女の座に就いてしまったからだ。聖女とはとても神聖なものであり、性別を偽ってその座に付くなど神への冒涜も同義なのである。故に、彼女は死刑になるより他になかった。
ギロチンが下ろされ、首が吹き飛ばされる。しかしその直前、不思議な光に身体が包まれ、セラフィーナは意識を失ってしまう。やがて眩しい光が消え、次に目を覚ましたのは、どこか見覚えのある教会。どうやら、聖女に就任したあの日に戻っているらしい。
ラッキー!これなら生き延びられるかもしれない!早速聖女を辞退して……って、ちょっと待って?既に自分は聖女になってしまっているではないか!!!!!!
という事は、ぼーっとしていたらまた死刑になってしまう!なんとか死ぬのを回避しなくては!これは、そんなデスエンドを回避する為に奔走する男の娘聖女セラフィーナと、それを取り巻く友人達とのドタバタハラハラコメディ物語である。
感想数 7
文字数 170,975
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.02.19
2,108
聖女様の推しが僕だった
ディオン・ドルツは、乳母兄弟のアシルによって騎士団に入団させられてしまう。
だが、戦闘センス皆無のせいで騎士団の食堂で働くことに。
嫌々ながらも平和な日々が続いていたある日、聖女召喚の一大イベントが決行された。
国の要人達を次々に虜にしていくと噂の聖女が、どうやらアシルと距離を縮めているらしい。
「副団長、そろそろ退団を………」
「馬鹿を言うな。君が辞めたら、誰が問題児のお守りをするんだ」
「きゃあっ! 生ディオン君! 本物?!
や〜ん、私の嫁!!」
「?! 何、この人。こわ」
「ディオン、聖女様に失礼だぞ」
「嘘、これが聖女? マジでか」
「怯えるディオン君を支えるアシル、萌えー!!」
「も、もえ?」
表紙イラスト
本当は、騎士団の制服のイラストを描きたかったのですが、素人には無理でした。申し訳ありません。
今後修正します。
感想数 1
文字数 120,124
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.10.31
2,109
【完結】偽物の聖女ですが何か?
白百合の聖女オフィリアは神託に従い、マクレーン王国を聖なる力で守ってきた。
しかし、彼女を「無能」と断じた王侯貴族達に、その資質を疑われ詰められる。
その上、白百合の聖女に相応しいのは、公爵の娘レアティーズだと言われてしまう。
そして、彼らから「オフィリアは偽物の聖女だ」と断じられた時、オフィリアは笑ってこう言い放った。
「はい。偽物の聖女ですが何か」
■多分、王道の追放物(テンプレ作品) ■三人称視点に挑戦中 ■画像は生成AI(ChatGPT)
感想数 0
文字数 10,182
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
2,110
だって僕はNPCだから
『嫌われ者の彼女を分かってあげられるのは僕だけ!?』
美人だけど乱暴で勝ち気な闇の魔女ミランダは誰からも嫌われる恐ろしい女の子。僕だって彼女のことは怖くてたまらないんだ。でも彼女は本当は・・・・・・。
あるゲーム内のNPC(ノン・プレイヤー・キャラクター)である僕は国王様に仕える下級兵士。
そんな僕が任されている仕事は、闇の洞窟の恐ろしいボスにして国民の敵である魔女ミランダを見張る役目だった。
ミランダを退治せんと数々のプレイヤーたちが闇の洞窟に足を踏み入れるけど、魔女の奏でる死を呼ぶ魔法の前にことごとく敗れ去っていく。
ミランダの華麗にして極悪な振る舞いを毎日見せつけられる僕と、ことあるごとに僕を悪の道に引きずり込もうとするミランダ。
僕らは不本意ながら少しずつ仲良くなっていった。
だけどそんなある日……。
感想数 0
文字数 157,600
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.03.31
2,111
公爵令嬢として生まれた私は待望された聖女でした。聖女としての才能がなくて見捨てられましたが、武の極みに至る才能はあったみたいです。
ラーゲン王国では、長らく聖女が現れなかった。
100年という長き日を跨ぎ、ようやく生まれた聖女。ティアナ。
公爵令嬢として生まれた彼女は聖女として大いに期待され、王太子との婚約も早々に決まっていた。
順風満帆だった彼女の人生があっさりと崩れ去ったのは、聖女としての力があまりにも乏しいと判明してからだった。
常に人に囲まれていた日々は遠のき、仲が良かったと思っていた他家の令嬢たちは誰一人話しかけてこない。家族と家の使用人以外、味方が居なくなった上にとどめになったのは王太子の言葉だった。
「お前との婚約は破棄だ。無能を后には迎えられない」
私はショックで数日寝込んだ後、水ものどを通らず、耐えかねて神殿でずっと祈りをささげていた。
神様、なぜ私を聖女になど選んだのですか?
答えを返してくれたのはなぜか武をつかさどる神様でした。
「お前は武の極みに至れる」
「はい?」
私は決意しました。強くなろうって。
感想数 0
文字数 26,378
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.22
2,112
転生聖女は一目惚れした堅物ダークエルフと添い遂げたい。
聖女として異世界に転生したエルジェは、原作の物語を知っている。
勇者一行と共に魔王討伐の旅に出た彼女は、三年の旅の末、魔王との和平を成立させることに成功した。
これで物語は終わり――のはずだった。
王都へ帰れば、勇者は王女と結婚し、聖女である自分は王太子と政略結婚。
そんな未来にため息をついていたエルジェだったが、終戦会議の場である人物に出会う。
魔王軍参謀、ダークエルフのゼルヴァン。
一目見た瞬間、恋に落ちた。
そしてエルジェは――
押しかけ聖女と堅物ダークエルフ参謀の恋(?)の攻防戦。
感想数 0
文字数 8,640
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
2,113
三年後の聖女
『カレンドールには数百年に一度魔王が復活し、そのたびに勇者として覚醒する者が現れる――』
ごく普通のOL・紗綾は勇者と対になる聖女として異世界・カレンドールに召喚された。役目を果たした後こっそり内緒で地球に帰ろうとするのだが、そこに勇者である第三王子が何とか止めようと駆け込んできた。異世界トリップ先でのすれ違いのその後のお話。
重複投稿。
感想数 5
文字数 29,393
最終更新日 2016.11.06
登録日 2016.07.14
2,114
辺境伯に嫁いだけど、自宅裸族なのを隠したい
【完結】結婚適齢期が過ぎた公爵家のメーラに突然結婚の話が浮上した。相手は兄の友人で、魔物の血が混じっているからと敬遠されていた男性だ。メーラの意思を無視して彼女の家族は結婚の手続きを済ませ、早々に辺境伯に嫁ぐことになってしまう。
彼女には誰にも知られたくない秘密があった。自宅で裸で過ごすという習慣だ。自宅裸族の趣味を知られたくないが為に、結婚相手に無理難題な条件を付けて避け続けていたのに、兄の友人レイオン・ゼストス・ディアフォティーゾ辺境伯は条件を全部飲むと言う。
結婚が決まりすぐに辺境伯領の屋敷に移ったメーラは彼が全て了承済みである事を知る。室内では裸で過ごし、外では室外犬のフォティアに懐かれ、一人と一匹でのんびりとした時間を過ごしていた。
しかし自宅裸族をレイオンに知られてしまい、二人の関係に変化が訪れた。メーラはレイオンの秘密を知り、徐々に二人の関係が深まっていく中でメーラはレイオンに心を寄せていき、最後にはフォティアの秘密も知る事になる。
表情に乏しい辺境伯と自宅裸族の令嬢が距離を縮めていくだけのラブコメ。
本音→自宅裸族を書きたい
前作~魔王でしたと同じ世界線、というか隣国エクセロスレヴォを舞台にしたものです。こちら単体で読めます。よくある氷の~と詠われる男性の心溶かす系もどきな話。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
感想数 6
文字数 167,526
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.02.27
2,115
大人しい村娘の冒険
アップル王国の片隅にある小さな村で、私、メアリーは母と二人暮し。
普段は学校の後、母のパン屋を手伝い、休日は猫のカティとのんびりと公園でお散歩するのが日課となっている。
そんな平和な毎日を送っていたのに、悲劇は突然訪れてしまう。いつものように公園を散歩してたら、国の英雄と言われる勇者様が勢いよく馬車で駆けて私の大切なカティを跳ね飛ばしてしまったのだ。
助けを求めたら、暴言を吐かれ、暴力まで振るわれてしまった。
ボロボロになりながら、あてもなく彷徨う私たちを助けてくれたのは、『伝説の調合師』。もしあのお姉さんがいなかったら私たちは死んでいたのかもしれない。
さらに、私の親友もあの勇者のせいで酷い目に遭わされた。
許さない! 絶対にあの勇者に酷い目に合わせてやるっ! 村娘だからって甘く見るな!
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文字数 61,322
最終更新日 2023.04.17
登録日 2022.11.13
2,116
公爵令嬢の闇落ち
冤罪で断罪された公爵令嬢。
その行き場のない思いは、大きな呪いとなって、元婚約者へと向かっていく。
闇に墜ちた彼女の復讐方法は…
感想数 1
文字数 3,494
最終更新日 2020.06.16
登録日 2020.06.16
2,117
海と聖女とサムライと
聖女、勇者、賢者の3人が主人公の異世界 ほのぼの 冒険 ファンタジーです。
基本的に聖女目線で描かれてます。
突然.、聖女の前にサムライが現れる。
聖女とサムライは、一緒に勇者探しの旅に出た。
そして、ついに見つけた勇者は、何と、5歳の女の子だった。
こうして、聖女とサムライと5歳児の冒険が始まる。
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文字数 72,925
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.08.23
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わ、私がやりました
悪役令嬢の断罪中申し訳ありません。
それ、やったの私です。
聖女様を池に落としたり、階段から突き落としたフリをしたり、虐められたフリをした聖女様の演出は、全て私がやりました。
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文字数 1,599
最終更新日 2020.10.28
登録日 2020.10.28
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【完結】推奨レベル差10以上~聖女は朴念仁な婚約者を護りたい
※この作品には以下の要素が含まれます
•女性攻め
•ふたなり
なんでも許せる人向け。
聖女は生涯にひとりだけ加護を与えることができる。強気な聖女が泣き虫ひ弱だった許嫁が逞しく成長したことに戸惑いつつ、加護を与えて溺愛しようとするコメディ
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文字数 18,771
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.31
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ハーレムを満喫したい転生魔法使い少年VS逆ハーレム希望の転生聖女様VSレッサーパンダ
よくある異世界転生には、もちろん管理側の苦労というものがある。ハーレムを満(以下略)者たちを見守る、彼らの悲喜こもごもと、世界の真実。そして、レッサーパンダさいかわ。
文字数 8,447
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22