短編 小説一覧
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会偶奇譚
少し不思議で短いお話を幾つか。
未知との遭遇、運命的出会い、一期一会……人の因果と縁とは不思議なもので、出会い、別れを繰り返し、傷付き、癒されながら続いていきます。ここではそう言った不可思議な出会いや合縁奇縁の間柄にまつわるお話を、少しずつまとめていこうと思います。
過去作の再掲、新作の投稿とごちゃ混ぜになってしまうかもしれませんが、楽しんでいただければ幸いです。
『天津風アンノウン』
ひと夏の、決して忘れられない一刹那。幼馴染の男女にふいた一脈の風の話。
『Candy Rain』
胸に秘めた想い、言葉にしていない願いが伝わることって不思議と多いんですよね。そんな、雨にまつわるお話。
『関係屋』
SNSをテーマに書いた少し長めのお話です。関係なんて意外とあっさり切れたり繋がったりしますよね。そして、自分の事に夢中になっていると、相手の事まで頭が回らないことも多々……気を付けたいものです。
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文字数 10,505
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.16
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折り紙
岡山弁のお話です。
はるくんと折り紙をしました。
よかったら読んでみてください。
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文字数 209
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.13
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恋文~金木犀の香る頃に~
文学好きの女子と男子がインターネットの趣味の交流サイトで知り合い意気投合。SNSを通して文学的な表現でのメッセージのやり取りを通して行く。次第に絆を深め、実際に会ってみたくなるも……
全てにおいて優秀過ぎる双子の妹と比較され、自己肯定感の低い女子と。生まれながらにして並外れて優れた容姿と能力の為、周りから持て囃され過ぎて人間不信となってしまった男子。二人の不器用で純粋な恋の物語。
※pixivにも掲載しています。
※軽い感じの短編です。深く考えずサラリと流して楽しめる方向けです。
※手紙形式の短編で表現してみる練習としてあげてみました、まだまだ要練習です。
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文字数 4,045
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.11.21
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AIの書いた桃太郎
むかしむかし、あるところにお爺さんとお婆さんが住んでおりました → 続きの文章を書く
AI小説。
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文字数 29,497
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.11
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おはようパンケーキ
過去の話ばかりをする彼女は、過去に囚われて子供のままだった。僕はそんな彼女にどうして過去しか話さないのか聞き続ける。でも彼女は僕のことを見てくれない、話も聞いてくれない、何故だろう。気になるな
ねぇ教えてよ、僕のこと無視しないでよ。
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文字数 2,015
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.06.03
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俺は隠して君は噓をつく
諒に片思いしていた敏は思いを告げないまま、卒業と同時に諒の前から姿を消した。
28歳になって偶然都内で再会した二人。片思いを隠して諒と会っていく敏は、彼の言葉に違和感を覚え始めて――
この作品はpixiv、ムーンライトノベルズ、カクヨム、エブリスタにも掲載をしています。
表紙はうきものさんからいただきました。ありがとうございます。
感想数 1
文字数 38,572
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.08.28
21,367
正体不明
感想数 0
文字数 8,453
最終更新日 2024.11.22
登録日 2023.09.19
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【完結】悪女の呟き/勝手に想像
歴史上の悪女の呟きを勝手に想像(^^)全てフィクションです。※参考文献『俺の世界史ブログ!〜ハードボイルドワンダーランド〜』
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
感想数 0
文字数 3,851
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.16
21,369
命の雫
ヴァンパイアのアリスは苦手なものが多い。
もちろん太陽の光はダメ。ニンニクも、十字架も。
そしてその協調性のない唯我独尊な性格から、周りの人間…いや、ヴァンパイア関係も上手くいってはいなかった。
他のヴァンパイアたちはコミュニティを作り暮らしているが、アリスはその中には入らなかった。
由緒ある家系の彼だが、友達はただ1人幼馴染のユキだけ。
2人は共に育ち、お互いに信頼していた。
そんなアリスの趣味は、夜な夜な街へ繰り出すこと。
寿命が1000年と言われるアリスの人種は、月に一度は人間の血を吸わなければ生きてはいけない。
子供なら2人分。大人なら1人分の血を丸々。
街へ繰り出すのは、そのターゲットを探しに行くことが目的でもある。
そしてもう一つの趣味は屋敷のバルコニーで音楽を奏でること。
そんなある日、街で「命の雫」を持つソウと出逢う。
⭐︎もちろんこのお話は全てフィクションです。
⭐︎作者の妄想ですので、ゆる〜くお楽しみください。
※マークのお話は過激な表現が含まれる場合がありますので、ご注意ください
感想数 0
文字数 39,157
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.05.14
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ふんわりにゃんこの童話集
感想数 2
文字数 50,686
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.06.30
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紅華昇天咒譚(こうかしょうてんじゅたん) ―紅を還す―
――時を越え、祈りが還る。静寂の紅に託された、ひとつの魂の物語。
科学と呪術が交差する現代ホラー。
老生物学者が「返命符」と呼ばれる古代の呪符を手にしたとき、
彼女の肉体は若返り、愛と死が再び巡りはじめる。
若さとは祝福か、それとも呪いか――。
命を喰らい合う二人の、静かな恐怖と贖いの物語。
感想数 0
文字数 63,701
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.17
21,372
宇宙に行きかけた私たちは、結局帰ることにした
親族の葬儀で出会った彼と、気づけば交際が始まっていた。
ポンコツの軽四、家庭菜園の野菜、何気ない日常。
だが二年経ってもプロポーズはなく、しびれを切らした私はある一言を口にする。
「ねえ、いつ結婚するの?」
親族の反対、すれ違い、それでも選んだ未来。
これは、特別じゃない毎日を愛せるようになるまでの物語。
感想数 0
文字数 2,545
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
21,373
対岸の花火
夏休み、祖母の実家を訪れた「俺」は、大学の仲間たちと渓流のほとりで花火を楽しむ。
手持ち花火から始まり、やがて大きな打ち上げ花火へ。
夜空が金色に染まるたび、向こう岸に小さな光が揺れているのに気づく。
最初は、向こうでも花火をしているのだと思っていた。
だが、こちらの花火が派手になるほど、向こうの光はどこか不自然に、寂しげに揺れていた――
感想数 0
文字数 1,061
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
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金で全て買える世界
金で何でも買うことができる時代。富を得た男が求めるものとは⋯⋯
感想数 0
文字数 964
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.06.10
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ももたろうのおじいさん。
誰もが知ってるももたろう、でも、よく見たらひとり楽してる人がいますよね?
感想数 0
文字数 1,102
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.21
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或いは、初めから
短編読み切りBLです。
感想数 1
文字数 1,407
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.26
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くそっ…じれったいですわね…、私ちょっとやらしい雰囲気にしてきます!
主人公の姉に転生してしまった私は、この世界の汚れ役──悪役令嬢である。世界を救うために泣く泣く主人公をいじめ、無事にゲームシナリオをクリアした。だが問題はまだあって……。
世界を救ったあとにもう一肌脱ぐことになる悪役令嬢のお話です。
※R15です。卑猥な言葉や道具、それっぽい行為が出てくるので苦手なかたはご遠慮ください。
感想数 0
文字数 5,092
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
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婚約者の断罪
ミリアリア・ビバーナム伯爵令嬢には、最愛の人がいる。婚約者である、バイロン・ゼフィランサス侯爵令息だ。
見目麗しく、令嬢たちからの人気も高いバイロンはとても優しく、ミリアリアは幸せな日々を送っていた。
しかし、バイロンが別の令嬢と密会しているとの噂を耳にする。
親友のセシリア・モナルダ伯爵夫人に相談すると、気の強いセシリアは浮気現場を抑えて、懲らしめようと画策を始めるが………。
感想数 5
文字数 21,132
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.11.25
21,379
沈溺
感想数 0
文字数 7,092
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.30
21,380
【R18/BL/1ページ読み切り】陽炎
※注意※
18禁描写あり。
描写長め
BL・短編1ページ読み切り
※ページ繰越なし
次国王×従者
「紅雨」のその後になります。
感想数 0
文字数 8,701
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.10
21,381
『バカ』この言葉は私の婚約者にピッタリです
30秒あれば読める短編小説です。
感想数 0
文字数 285
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.07.01
21,382
切なめ短編集
感想数 0
文字数 8,312
最終更新日 2024.04.21
登録日 2023.09.23
21,383
ドーナツ・ホールの呪い
ードーナツには穴があるのか。
ドーナッツが怖かった。だって穴が開いている。もしその穴が、穴じゃなくなってしまったとしたら。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/13の更新。
感想数 0
文字数 5,290
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.13
21,384
“頑張れば何とかなる”って、誰が言い出したの?
この社会は、「努力すれば報われる」と言われている。
魔契約があれば、貧しくても学べる。
スキルを持てば、未来は開ける。
妹は、そう信じていた。
だから私は、信じてあげたかった。
その未来を買えるなら、私は何を差し出してもいいと思った。
これは、ひとりの姉が“信じること”を選んだ話。
そして、報われなかった話。
▼本編はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/novel/241607700/363949695
感想数 0
文字数 534
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.11
21,385
高校時代からの親友が「夢魔に目をつけられて、もう余命3時間しかないんだ」と言ってきたんだが。
タイトル通りのショートストーリーです。こちらも小説投稿サイトエブリスタ様から移行したものです。
感想数 0
文字数 3,861
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
21,386
暮色蒼然
「まだ書いているのか」
「君も書いてみたら良いじゃないですか。案外好きかもしれませんよ」
「じっとしているのは俺の性に合わん」
「でしょうね」
間髪入れずに言い放った春壱に、奏介はカチンとし彼を小突いた。彼はまるで猫の戯れだと言わんばかりにさっと躱し、執筆を続けた。
「君は単調ですねぇ。これで遊んでいてくださいね」
そう言って、春壱は奏介に万華鏡を投げて渡した。奏介は万華鏡を素直に覗いたりもしたが、すぐに飽きて適当な本を開いた。
しばらくの間、お互いのことをして過ごしていたが、ふと春壱が口を開いた。
「君、私のこと好きでしょう?」
「⋯⋯? いや」
「はて、私の勘違いか。随分私に執着しているように感じましてね。いや良いんです。違うのなら」
「何が言いたい」
「私も同じ気持ちだなぁって思っただけですよ」
俺はこの頃をどんなに切望したって、時はやり直させてはくれない。
だから、だからこそ春壱のことを見捨ててはいけなかった。
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数年前に書いたもので、今見ると気恥ずかしさがありますが、
初めてきちんと最後まで書ききった思い出の作品です。
こういう二人が癖なんだな~と思って読んでいただけると嬉しいです。
※他のところにも掲載予定です。
感想数 0
文字数 12,335
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
21,387
復讐に甘えて
後輩と飲んでいると、突然、恋をしたことがあるかと不思議な質問をされて。
感想数 0
文字数 2,127
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
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図書室の小さな名探偵② ~二度返された本~
小学校の図書室で、一冊の人気本が消えた。
図書委員の美羽が返却されたばかりの新刊『星雲の姫君』を棚へ戻した直後、その本は誰にも気づかれないまま姿を消してしまう。
予約を待つ児童がいる大切な本。けれど、図書室には先生がいて誰かが持ち出せばすぐに分かるはずだった。
さらに不思議なのは、その本が放課後になると返却ポストの中から見つかったことだった。一度消えた本は、いったい誰が、どうやって持ち出したのか。
同じ図書委員の彰は、図書室にいた児童たちの様子を思い返しながら調査を始める。手がかりは、ほんの小さな違和感。本の状態、美羽が転んだ場所、そして事件が起きたわずかな時間。
見落としてしまいそうな出来事の中に隠された真実を探すため、美羽と彰は図書室に残された謎へ挑んでいく。
本をめぐる小さな事件の真相とは――。
児童探偵たちが身近な場所に隠された謎を解き明かす、図書室ミステリー。
感想数 0
文字数 4,880
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
21,389
緑色の友達
むかしむかしあるところに、大きな森に囲まれた小さな村がありました。そこに住む女の子ララは、祭りの前日に不思議な男の子に出会います。ところが男の子にはある秘密があったのです……。
こちらは小説家になろうにも投稿しております。
表紙は、貴様 二太郎様に描いて頂きました。
感想数 2
文字数 5,026
最終更新日 2017.10.06
登録日 2017.10.06
21,390
エッセイ集
色んなことを綴っています。
感想数 3
文字数 1,482
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.05.19
21,391
白昼夢
夏に見た夢の話
感想数 0
文字数 924
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.09.03
21,392
表現の自由
日頃考えていたことを文字に起こしました。
大学1回生です。
感想数 0
文字数 16,341
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
21,393
【完結】ノートに書かれた手紙
結節性硬化症「けっせつせいこうかしょう」
(指定難病158)のとある15歳の少女が
生きていたお話です。
(母親目線)
これはフィクションです。
13話でおわり。
感想数 0
文字数 21,946
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.28
21,394
歌わぬ鯨
世界には六つの塔がある。古の偉大なる六人の魔法使いはそれぞれ魔法の力の濃い地に塔を建て空を支える役割を担わせたのだという。
あるいは森の深くに。あるいは湖のほとりに。あるいは不毛の砂漠に。あるいは火山のふもとに。あるいは凍土の丘に。あるいは鉱山地帯の側に。
塔には魔法使いの弟子達が集まり今も技の妙味を学びながら暮らしている。
これは火山のふもとの塔の魔法使いのお話。
感想数 1
文字数 24,183
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.18
21,395
間抜けな犬は置物として取引される
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,268
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.05.23
21,396
杭打ち
呪い
静かに狂っていく精神世界
ホラー
現実と夢、生と死、正常と異常
世界の境目。
感想数 0
文字数 612
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
21,397
果てしなく続く闇、それでも抱き合う僕たちは。
短編読み切りBLです。
感想数 0
文字数 2,928
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.16
21,398
此岸渡
少女がこの世とあの世の狭間で冒険する話。
古語は自信無いので、何とか上手い事感じ取って下さい。
注意事項はプロフィールを御覧下さい。
感想数 0
文字数 608
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
21,399
軋轢の病
ある男と娘が、病気を原因に喧嘩をして、男は思い悩んでいた、病気のこと、娘の事。
感想数 0
文字数 1,052
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.17
21,400
霊感ストーカー
A子さんは最近ストーカーのような人の気配を感じていた。
感想数 0
文字数 1,845
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.12