小説一覧
222,601
ドク博士のオールジャンルな日常
ここは、とある島国。
島が氷の結晶……【❅】の形に似ているため、その島は『氷の島』と呼ばれていました。
まあ、だからと言って年中冬、という訳でも無いのですが。
そんな島国の、これまたある所に、半球状の建物が建っておりました。
この半球状の建物には、『ドク・シンキ・ゾーク』という26歳の女博士が日夜、良く分からない発明をしながら過ごしていました。
……これは、その『ドク・シンキ・ゾーク』女博士と、その周辺の住人達の、良く分からない物語です。
【このお話は、他サイトに投稿している拙作、『顔文字4コマ ネオ・ブリザード号』を元に文章化したもので、四コマをテーマとしてお話を書いております。一話のお話が短いのは、ご容赦下さい】
【小説家になろう】と【カクヨム】の方にも、ほぼ同内容のものを、投稿しております。
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文字数 21,978
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.06.10
222,602
隣の席の徳大寺さん
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文字数 16,391
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.05
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月夜の小鳥は哀切な嘘をつく【本編完結。アナザーストーリー連載中★】
「俺とお前は、この先、ずっと一緒には居られない 」
Ω《オメガ》の真祝《まほぎ》の心の総てを掴んでいる男は、幼馴染みのβ《ベータ》の二海人《ふみと》。
けれど、ずっとずっと二海人だけで、涙が出る程好きで好きで堪らない真祝の想いに、二海人は決して応えてはくれない。
何度求めても跳ね返される想いに心は磨り減りそうになりながら、しかし応えてはくれないと分かっていても好きなことは止められない。
そんな時、真祝の前に現れたα《アルファ》の央翔《おうしょう》。 「真祝さん、俺の番《つがい》になってよ 」ーーーーー。
やっと会えた『運命の番 』だと、素直に気持ちをぶつけてくる央翔に、真祝は……。
◆R-18表現には、※を付けてあります。
感想数 3
文字数 176,996
最終更新日 2025.01.21
登録日 2024.05.26
222,604
眩しかったから
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文字数 3,768
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.27
222,605
忘れかけてた恋と一緒に
看護大学を優秀な成績で卒業したマコトは機転と度胸、そしてルックスを武器に、仕事、人生の「勝ち」を求めて故郷を離れて上京する。沢山の競争に勝ち続け、大型病院の院長の長男との結婚で看護部部長という「勝ち」は目前だった。しかし院長の長男は、都会の政治家の娘と結婚してしまった。
田舎育ちの女は一時的な楽しみでしか無く、自分の実績が日々倒壊されていく事を実感したマコトは「負け」というレッテルが辛くなり、逃げるように東京から故郷の鹿児島に戻って来た。
そこには東京の旧家の出身だが、元職場である鹿児島に滞在しているマサヤと出会う。
彼は死地から戻っており、その影響で受けた記憶障害と共存しながら前向きに過ごしている。
安定した生活が約束されている東京の実家に帰りたがらない彼の生き方の理由とは?
病院内の「勝ち負け」で生きてきたマコトが献身的に人を愛する様になった時、彼女はマサヤの記憶に残るのか…
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文字数 41,533
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.06.16
222,606
ナナコの引越し
アラサー女子OLナナコが実家を出るまで。
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文字数 2,858
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.06.06
222,607
ずるい人
高校野球に打ち込む男子高校生と、それを応援する自由気ままな女子大生の話。
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文字数 5,086
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.07.30
222,608
胸の奥
ずっとお前を殺してやりたかった
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文字数 668
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.28
222,609
狭間に輝く光と闇
「狭間に輝く光と闇」は、二つの対立する世界、光の世界「エリュシオン」と闇の世界「ナイトメア」の均衡を巡る壮大なファンタジー/SF小説です。主人公カイラは、光と闇の力を持つ特別な存在として生まれ、両世界の運命を握ることになります。彼女は仲間のリースと共に、エリュシオンを救うために戦いながら、自らの力を受け入れる旅に出ます。しかし、リースが彼女を救うために犠牲を払ったことで、カイラは光と闇を調和させる新たな力を得て、最終的に両世界の未来を決する戦いに挑みます。
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文字数 11,515
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.10
222,610
ごめんなさいが上手な君へ
オメガバースBL
オメガバース
「ごめんなさいがじょうずなきみへ」
いつもはクールだけど受けの前ではデロデロ甘々年上お兄さん(25)(基本は在宅ワーク社会人、デザイナー)(心配性拗らせて少々ヤンデレ気味)
佐賀美 景(さがみ けい)β
自己肯定感が低くて死にたがりの弱々しい受け(引きこもり)(18)(リモートOKの大学生)(お兄さんを信じきって、お兄さんが言うことは正しい)
真白 空(ましろ くう)Ω
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文字数 4,601
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.20
222,611
残響鎮魂歌(レクイエム)
天才高校生、神藤葉羽は幼馴染の望月彩由美と共に、古びた豪邸で起きた奇妙な心臓発作死の謎に挑む。被害者には外傷がなく、現場にはただ古いレコード盤が残されていた。葉羽が調査を進めるにつれ、豪邸の過去と「時間音響学」という謎めいた技術が浮かび上がる。不可解な現象と幻聴に悩まされる中、葉羽は過去の惨劇と現代の死が共鳴していることに気づく。音に潜む恐怖と、記憶の迷宮が彼を戦慄の真実へと導く。
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文字数 20,850
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.17
222,612
口臭い
いじめる側が僕の口を触って「口が臭い」と言ったよ。
いじめる側に口を触られた唇が気持ち悪くてゲボを吐いてしまうよ。
どうやって、口が臭いのを治せばいいの?
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文字数 75
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.22
222,613
アヤカシな彼の奇奇怪怪青春奇譚
クラスメイトの不思議なイケメン、化野九十九。
彼の正体を、ある日、主人公の瀬田つららは知らされる。
「表側の世界」と「裏側の世界」。
「そこ」には、妖怪が住んでいるという。
自分勝手な嘘を吐いている座敷童。
怒りにまかせて暴れまわる犬神。
それから、何者にでも化けることができる狐。
妖怪と関わりながらも、真っ直ぐな瞳の輝きを曇らせないつららと、半妖の九十九。
ふたりが関わっていくにつれて、周りの人間も少しずつ変わっていく。
真っ直ぐな少女と、ミステリアスな少年のあやかし青春奇譚。
ここに、開幕。
一、座敷童の章
二、犬神憑きの章
間の話
三、狐の章
全27話です。
※こちらの作品は「カクヨム」「ノベルデイズ」「小説家になろう」でも公開しています。
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文字数 104,657
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.12.31
222,614
ふたり、雪の下で
音楽サークルで出会った沙月と陽太。お互いを想いながらも、卒業とともに気持ちを伝えられないまま離れ離れになってしまう。連絡が途絶え、失意の中で過ごす沙月だったが、ある雪の日、陽太が突然彼女の前に現れる。お互いの心の中に秘めていた想いが溶け出すように語られ、二人は再び手を取り合う。雪の降る冬の日に、ようやく始まる二人の恋の物語。
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文字数 872
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
222,615
死神と僕の戯れ
小説家を目指す主人公。彼が、落選する度に訪れる喫茶店がある。そこで働く可愛い店員、彼の友達でもある優しい彼女に励ましてもらうのだ。実は、その彼女【死神】であり、以前は人間の魂を女子供問わず、奪いまくっていた。
次第に友達から彼氏彼女へ関係がシフトしていく中、彼女は彼に衝撃の告白をする。
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文字数 22,898
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.16
222,616
ヴォルノースの森の なんてことない毎日 《第二部》 (オムニバス短編集)
いつかの時代、どこかの世界にあるヴォルノースの森。全ての人が魔法の使える世界では、ニンゲン、動物ビト、妖精ビトなど不思議な人達が、様々な生活をしています。そんな森での何気ない生活風景を、過去も含めてどうぞお楽しみください。
※ サブタイトルごとの短編集です。
■ ヴォルノースの森と外観の図は下記URL。
https://ensouzansogo.blog.fc2.com/blog-entry-535.html
■ ヴォルノースの森の用語集は下記URL。
https://ensouzansogo.blog.fc2.com/blog-entry-536.html
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文字数 152,260
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.02.24
222,617
率先して自宅警備員してたら宅配業者に両思い判定されてた話
[配達員×実家暮らしニート]
・高梨悠斗 (受け)
実家住みのニート。常に家にいるため、荷物の受け取りはお手の物。
・水嶋涼 (攻め)
宅急便の配達員。いつ荷物を届けても必ず出てくれる受けに対して、「もしかして俺のこと好きなのでは…?」となり、そのままズルズル受けの事が好きになる。
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文字数 2,412
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
222,618
不登校男子、顔出しナシでバズった結果→元委員長Vと恋愛コラボするハメに
女子にしか見えない顔が原因で不登校になった俺、蒼井悠真。
引きこもり中に顔出しナシで始めたV活動がバズって、気づけば界隈の注目株に。
そんなある日、コラボ申請が届いた相手は――元・幼なじみで、学級委員長だった瑞希!?
実は彼女も駆け出しのVで、まさかの“正体バレ”から恋と再出発が始まる。
声と絆で人生を塗り替える、匿名配信青春ラブコメ!
本作は、アルファポリス様、小説家になろう様、カクヨム様にて掲載させていただいております。
アイデア提供者:ゆう(YuFidi)
URL:https://note.com/yufidi88/n/n8caa44812464
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文字数 148,063
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.25
222,619
入社前
就職が決まり、これから始まる人生にワクワクドキドキしながらも、希望に満ちた日々だった。
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文字数 709
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.27
222,620
鳥戦記『輸送艦隊司令官』
1942年、この年は帝国海軍において転機であった
1942年6月帝国海軍はミットウェイ海戦を経て空母4、重巡1を失う大被害を受けた
これを受けその後帝国は連敗を繰り返すことになる。
その中の一つの方面、それが……『ニューギニア方面』である
ニューギニアには、かの有名なガダルカナルなどがある重要地帯の1つである。
史実では敗北したが、この世界ではとある男たちがそれぞれの艦隊を率い戦うことになる
ミットウェイにて大戦初期から戦い続けていた艦隊を失った大日本帝国であったがここで勝てるかが戦の転換点となるであろう
そんな重要な盤面、輸送全般を任せられた男は呟いた。
「もう敗北は許されない」
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文字数 10,558
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.04.07
222,621
籠の鳥
戦国の世にその時代に生きた一人の女性の人生論を描きました。
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文字数 3,492
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
222,622
ペットとして育てた魔物が「お姉ちゃん魔物娘」になって困惑するショタの話
新しい春。学年もあがり、1つ成長した少年。
しかし──彼よりも成長したものがいた。少年の育てていた魔物ペットが……ある日を境に、自分よりもずっとお姉ちゃんの魔物娘に
進化したのだ!
ケモ耳獣人のお姉ちゃんと、スライム娘のお姉ちゃん! はたして彼の生活はどうなるんだ!
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文字数 11,525
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.09
222,623
悪魔世界の冒険譚
2xxx年、人類は地球を飛び出して、そのまま真空にとどまって繁栄した。残酷なけだものに、星を追い出されたのだ……それから約千年後。主人公のジェイクは宇宙暮らしのエンジニア。その時代には、超自然的な「魔力」が人類の間で使われるようになっていた。そして、けだもののことは、完全に忘れ去られていた。
ジェイクは魔力をエネルギー源とした「魔力炉」を開発し、仲間と共にかつての地球へと飛来した。だがそこは、人類が絵に描いたような楽園とは根本から違っていた。ジェイクたちが見たのは赤い地表、禍々しい空、そして異形の怪物だった。そいつらの名は「悪魔」といった。仲間は皆殺しにされ、ジェイクは一人孤独に生き抜こうとする。
だが、そんな悲劇の少年に手を差し伸べる謎の悪魔がいた──彼の名はニコラス。人間に近しい容姿と感性をした最強格の悪魔だ。不自然なまでに温厚な彼に拾われたジェイクは、彼の下で生き延びる術を学び、やがて悪魔の親友や恋人までできてしまう──荒れ果てた悪魔の世界で、ジェイク少年はどう生きるのか?
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文字数 29,299
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.09.30
222,624
復讐の後宮妃 この恨み絶対に忘れない 私を殺した悪徳妃に復讐を ― 処刑された貴妃は、二度目の人生で牙を剥く―
登り詰めるか、陥れられるか 後宮の頂きに立てるのは ただ一人。
皇帝陛下の一番の寵妃である慧雪(けいせつ)は、後宮を支配する悪徳妃、紅妃の嫉妬で恨みをかっていた。紅妃による陰謀で侍衛との密通の罠に嵌められた慧雪は、陛下の怒りをかう。密通は死罪。慧雪は毒を賜うことになる。一方、名家の嫡女でありながら、継母と継母の子、慈桂(じけい)に虐げられてきた雪蘭は、三年に一度行われる皇帝陛下の妃選び試験に抜擢されるも、慈桂に妬まれ命を狙われる。ひょんなことから、毒を飲まされ瀕死の状態の慧雪と、刺客に襲われた雪蘭は出会う。生きることに執着する慧雪の魂が、死を望む雪蘭の身体に乗り移る。慧雪は雪蘭の人生を負い、代わりに妃選抜試験を受け魔の後宮へと舞い戻る。底辺の妃から後宮の高みに登るため、そして、雪蘭を虐げてきた継母、義理の姉、実夫の復讐と、己を陥れた者たち、妃、太監、侍女、公主、皇太子、全員に報復するべく、慧雪の波乱な人生が始まる。
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文字数 107,588
最終更新日 2026.03.22
登録日 2025.12.31
222,625
スキンヘッド店長 ―髪に託した人生の選択―
やまさきまい、25歳。高校卒業後に進学を諦め、地元スーパーに就職した彼女は、努力と誠実さで周囲から信頼を得ていく。
成人式を機にロングヘアをばっさり切ったその日から、まいの人生は「髪を切ること」で節目を迎えてきた。ベリーショート、秘密の刈り上げ、そして堂々と見せるタッセルボブ。
やがて部下との恋愛が発覚し、本社から「髪を切れば免除」という条件を突きつけられたまいは、決意の末にすべてを剃り落とし、スキンヘッドの店長として新たな道を歩み出す。
髪に託した決断は、彼女の働き方、生き方、そして愛の形を変えていった——。
清潔感と覚悟を武器に、スーパーを躍進させた“スキンヘッド店長”の物語。
感想数 0
文字数 15,339
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.15
222,626
風を待つ
東北日本海沿いの港町・坂巻は北前船で栄えた町だ。坂巻の遊郭に売られた遊女おしのは去年の秋、北前船の若き船頭・重蔵から身請け話をされたが、不幸な人生しか知らないおしのは男の言葉を信じられず断った。そんなおしのに重蔵は「来年の春また来る。その時にもう一度返事を聞かせて欲しい」と言いおいて、大阪に向かう船で去った。そして春が来たが風は吹かず、北前船の来航が遅れていた。
感想数 0
文字数 7,344
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
222,627
R18ってそんなにいけない物?
恋愛小説を書く上で悩ましいのは、濃厚なベッドシーンを盛り込むかどうかではないでしょうか。
感想数 1
文字数 1,082
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
222,628
奇妙な椅子
感想数 0
文字数 799
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
222,629
学校で一番の嫌われ者なのになぜか幼馴染が近付いて来る
奈須野優希は学校で嫌われ者だった。それは横暴な態度を取ったり、他人に嫌われるようなことをするからである。そんな彼には小学校の頃からの幼馴染がいた。今では疎遠になっているが。そしてこれはとあることから奈須野優希の秘密を幼馴染たちが知り、様々なことを行動に移し、主人公を混乱させる。
主人公は幼馴染たちとどのような関係になっていくのか。
感想数 0
文字数 12,872
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.09.25
222,630
蒼と向日葵
梅雨に入ったある日。新井田千昌は雨が降る中、仕事から帰ってくると、玄関に酔っぱらって寝てしまった人がいる。その人は、高校の卒業式が終わった後、好きだという内容の文章をメッセージを送って告白した人物だった。けれど、その返信は六年経った今も返ってきていない。その人物が泥酔して玄関前にいた。その理由は……。
感想数 0
文字数 14,000
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.01
222,631
短編集
基本喘ぎます。エロ成分補給するための短編
感想数 0
文字数 30,129
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.10.12
222,632
新・迷探偵ゴメンさん
二〇二〇年、卒業式も入学式も簡素化された春。
中学生になったばかりの髙橋従一郎は、退屈な日々を持て余していた。
放課後、公園で遊ぶのは「逆立ちサッカー鬼ごっこ」。
逆立ちしてサッカーボールを蹴り、逆立ちした鬼に邪魔されないようゴールを目指す、意味が分からないのにやたら体力だけは使う最新遊びだ。
そんなある日、従一郎は公園の端にあった古い石垣のそばで、足を滑らせて穴に落ちる。
お尻には、見たこともない謎の部品のようなものが刺さっていた。テレビで見たオーパーツのような、それでいて何だか不気味な金属片。
痛みは大したことがなかったので、従一郎はそれを穴の中に放り捨て、そのまま帰ろうとする。
ところが、帰り道ですれ違う人たちは、なぜか皆こわばった顔で彼を横目に見て、距離を取る。
家に帰って「ただいま」といつもの調子でふざけて声をかけると、お母さんは腰を抜かし、悲鳴を上げて逃げ出した。
玄関の鏡に映っていたのは、知らないおじさん。
しかしそのおじさんは、従一郎とまったく同じ動きをし、胸ポケットには「髙橋」と刺繍された学ランの名札が付いている。
見た目はどう見ても不審者なおじさん。
中身はふつうの中学生男子、髙橋従一郎。
なぜ自分だけがこんな姿になってしまったのか。
あの穴に落ちた時に拾ったオーパーツもどきは何だったのか。
そして、パトカーのサイレンが響く町で、彼はいったいどんな「事件」に巻き込まれていくのか。
日常の小さな違和感から始まる、ちょっと残念でちょっと切ない、青春コメディミステリー。
たった一つの真実も見抜けない、新時代の迷探偵ゴメンさんが、今日も走って逃げて転びながら、事件と日常にぶつかっていく。
感想数 0
文字数 694
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
222,633
偶然のフェレテリア。-ゲヘナー
これは偶然にして必然、あるいは。
自らの知り合いで、専有だったとある人物が仕組んだ面白おかしい観察記録。
どうぞ案内人とともに、お楽しみください。
文字数 8,229
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.25
222,634
一生懸命生きなくていい~文芸系短編集~
感想数 0
文字数 18,658
最終更新日 2026.06.18
登録日 2025.12.04
222,635
BLホラー短編
物語は春斗の恋人が轢死した所から始まる。
何の前触れもなく恋人が死んだ。憔悴しきった春斗は夢の中で死んだ恋人に再開する。
だが、友人から紹介された内田という男に無理矢理抱かれ運命は変わってしまった。
ライトなBLホラー。不定期更新。※はR18
攻→内田
感想数 0
文字数 16,915
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.01.02
222,636
政略結婚のはずでしたが、微笑みの貴公子に溺愛されています。
「感情など、国家の役に立たない」
そう教えられて育ったわたくしは、“禁欲王女”と呼ばれてきました。政略結婚のために嫁いだ隣国で、待っていたのは“微笑みの貴公子”――
女性を翻弄する社交界の花形。どうせ私も外交の駒。そう思っていたのに、
彼はなぜか、誰よりも丁寧に、誰よりも遠くから、私を愛そうとするのです。手も取らずに恋を教える、胡散臭いほど優しい夫。
禁欲王女が出会ったのは、世界でいちばん危険な微笑みでした。
感想数 0
文字数 19,243
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.03
222,637
なぜ私?スパダリCEOに捕獲され推しの秘書になりました
落ち込んでいた私が見つけた最高の趣味。
それは完璧スパダリCEOの「声」を集めること。
動画サイトで最高のイケボを見つけた私、倉田ひかりは、声を録音するためだけに烏丸商事の会社説明会へ。
失業中の元ピアノ講師には、お金のかからない最高のレクリエーションだったのに。
「君、採用」
え、なんで!?
そんなつもりじゃなかったと逃げ出したのに、運命は再び私と彼を引き合わせる。
気づけば私は、推しの秘書に。
時短の鬼CEO×寄り道大好き迷子女。
正反対な2人が繰り広げる、イケボに溺れるドタバタラブコメ!
感想数 1
文字数 50,401
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.01.31
222,638
紫冥の咎人
「失った記憶も犯した罪もすべては魔女を屠るための資材に過ぎない」
突如として現れ人類の生存圏を侵食し続ける魔女の領域。
その絶望の深淵に唯一立ち向かえるのは探査機関《赤の碧》だけだった。
指揮官フォルクスが率いるのは過去を消され戦場にしか居場所のない罪人たちの精鋭部隊。
纏う『玲音』は圧倒的な力を与える代償で装着者の精神をかつて犯した罪の悪夢へと引きずり込んでいく。
資源を奪還し魔女を殲滅せよ。さもなくば、人類に明日は訪れない。
罵声と硝煙が渦巻く最前線で己の闇を糧に戦う者の再生と破滅の物語。
文字数 20,867
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.17
222,639
つぎはぎ人形の魔法譚―「いらない」と捨てられた僕が、魔法学校で必要とされるまで―
「これはダメだな」
壊れすぎているという理由で、ノエルは“二度目”の廃棄を言い渡された。
両腕も両脚も失い、胸に亀裂が走るビスクドールの少年。
人間に捨てられた人形たちが流れ着く世界でさえ、彼に居場所はなかった。
だが、そんな彼を拾ったのは、木製人形の夫婦だった。手足を分け与えられ、「家族」として愛される日々。
しかし、その優しさは周囲に恐れを生む。
「両親から身体を奪った」と根拠のない噂で怖がられた。
孤独に閉ざされていくノエルに与えられたのは、魔法学校への入学だった。
魔法もまともに使えない“最弱”の彼が出会う、大切な仲間たち。
そして、彼が願ったのは
「捨てられた人形も、壊れた人形も、全部救いたい」
その想いはやがて、“誰にも救われなかった存在”へと向けられる。
これは、つぎはぎの少年が敵すらも救おうとする物語。
感想数 1
文字数 40,615
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.11
222,640
婚約相手は、世界で一番大嫌いなこいつ
——正直言って、敵国の兵士よりも、隣で笑ってるこいつに刃を向けたい。
王国軍の天才魔導士ルーチェ・ヴァイスクリンゲ。
王国情報局の敏腕諜報員レフリート・アイスヴェイル。
戦場と裏社会。それぞれの最前線で血に塗れて生きる彼らは、国を守るためなら己を削ることも厭わない。だが、そんな二人が唯一『素』に戻って本気で喧嘩をする相手——それが、互いの存在だった。
「はっ、相変わらず遅ぇな、ルーチェ。お前が魔法を撃つまでの間に、三回はお前を倒せるぜ?」
「遅いのはあなたの頭の回転でしょ、レフ。その程度の威力じゃ、私を凍らせるどころか部屋の冷房にもならないけど」
高校時代から、顔を合わせるたびに校舎を破壊しかけていた宿敵同士。
そんな二人に下されたのは、なんと「軍と情報局の連携を強化するための“政略結婚”」という、最悪の任務だった。
なんでも卒なくこなすのに、互いのことになると不器用な二人が、血と硝煙と陰謀の中で距離を縮めていく物語。
※この小説は、カクヨム・小説家になろう・pixiv様でも連載しています。
感想数 0
文字数 54,878
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.20