小説一覧
231,321
【番外編】メラヴェル女男爵の日記【エドワード朝ヒストリカルロマンス】
■別途投稿しているミステリー小説で探偵と助手役(?)をしている男女のロマンス編です。
侯爵家の息子×女男爵のヒストリカルロマンス。
20世紀初頭の英国で、法廷弁護士の娘ながら遠縁の男爵位を継承したメラヴェル女男爵ことアメリア・グレンロス。
思いがけず探偵のように事件の捜査をする中で出会った侯爵家の三男アルバート卿とのロマンスの短編集。
2人の出会いや転機が気になる方はぜひミステリー本編をお読みいただけると嬉しいです。
※一つのストーリーが単話~数話で完結します。
※不定期更新。
感想数 0
文字数 69,570
最終更新日 2026.02.21
登録日 2025.05.30
231,322
陰キャの俺にだけヒロインが甘くてえっちになる件
「――ねぇ、悠希くん。わたし、本当に"わたし"なのかな?」
学園のアイドル・白雪ここあは、誰もが振り向く完璧美少女。なのに俺、根暗陰キャの春野悠希にだけ、異様に甘くてえっちな態度を取る。でもその瞳の奥に宿るのは、甘さではなく――怯え?
「君の前でだけ、わたし、壊れてるみたいで……怖いの」
彼女の仮面の裏にある孤独を見抜いてしまった俺は、もう後戻りできない。
依存から始まった関係は、やがて本物の絆へと変わっていく――哲学的恋愛物語、ここに開幕。
感想数 0
文字数 22,182
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
231,323
『屋上で怪我した猫を助けたら異世界の姫様で、俺の魔法才能に気づいて仲間と一緒に学校と世界を救うことになった件』
県立桜ヶ丘高校2年生の橘大樹は、友達のいない典型的な「ぼっち」だった。毎日一人で屋上でお弁当を食べる平凡な日々。
そんなある日、屋上で怪我をした小さな黒猫を助けたことから、彼の人生は一変する。
その猫—ミストは、異世界「アルカナ王国」の第三王女で、テレパシーで会話できる特別な存在だった。そして大樹には、千年に一度の「魔法の才能」があることが判明する。
優秀な佐々木美月委員長や博識な西園寺蘭先輩といった仲間たちと出会い、大樹は魔法使いとして覚醒していく。しかし、学校の地下には世界を滅ぼす「破滅の門」が封印されており、それを狙う「闇の眷属」が次々と襲いかかってくる。
大樹たちが編み出したのは「調和の力」—仲間との絆で魔法力を増幅させる奇跡の魔法。クラスメイト8人から始まった小さな輪は、やがて学校全体を巻き込む200人規模の大結束へと発展する。
文化祭での空中戦、保健室での魔物遭遇、図書室での上級魔法使いとの頭脳戦...日常と非日常が交錯する中で、大樹は「ぼっち」から「みんなのリーダー」へと成長していく。
最大の危機では、闇の眷属による学校封鎖作戦に対し、大樹は全校生徒・教職員200人以上と手を繋ぎ、史上最強の調和の力を発動。世界を救うことに成功するが、その代償として魔法制御能力に深刻な問題が発生してしまう。
平和が戻ったと思った矢先、アルカナ王国から正式な使者が到着。ミストの帰還と大樹たちの「協力」を求めてきたのだが...
王道成長物語
「ぼっち」だった主人公が仲間との出会いを通じて真のリーダーへと成長する過程を、無理なく感動的に描いています。
魔法制御に問題を抱えた大樹と仲間たちの新たな冒険が始まります。
「一人じゃない。みんながいる。この絆だけは、絶対に誰にも負けない。」
現代と異世界を繋ぐ、心温まる成長ファンタジー。
感想数 0
文字数 28,072
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.01
231,324
俺の掃溜め
愚痴
感想数 0
文字数 1,008
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.04
231,325
偽りの聖女として捧げられた修道女、魔王と呼ばれる神官様のお手伝いさんとして幸せを掴む
サンライト王国は闇の眷属と激闘し、敗れた。
その被害は甚大で、王家は全滅し、指導的立場の人間のほとんどが絶命した。聖職者も例外ではなく、聖女は全員命を落とした。
国民は闇の眷属へ絶対服従をする代わりに命を永らえた。
しかし、闇の眷属であるグレゴリーから聖女を人質として要求されてしまう。修道女のメリッサが偽りの聖女として捧げられる事になる。
グレゴリーを騙す事はできた。しかし、魔王と呼ばれる神官ダーク・スカイに簡単にバレてしまう。
ダークの怒りを買い、サンライト王国は滅亡の危機を迎えるが、メリッサが誠意を示してダークの怒りを鎮める。
その後メリッサは何かとダークに助けられ、ダークのお手伝いさんになる事を決意する。
ダークの業務は多様で責任が重く、お手伝いさんも忙しくなる。
一緒に過ごすうちに、互いに惹かれ合うのだが、互いに相手の気持ちに気づいていない。
そんな二人を見守り、時に邪魔しようとする周囲の人間はヤキモキが止まらない。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載中
※完結しました!
感想数 1
文字数 148,878
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.08.22
231,326
お姫様とお内裏様
そのお姫様には王子様がいませんでした。
女の子たちの憧れの象徴として形作られたお姫様には、物語に出てくるような白馬の王子様がいませんでした。
立派なお城に済んだことは一度もないし、お父様である王様も、お母様であるお妃様も彼女にはいません。
工場で大量生産された自分の分身が何千・何万といて機械的に箱に詰められ、出荷されました。
おもちゃ屋さんの棚に入れてもらっても、ほかの人形のほうが人気があって、なかなか買ってもらえません。
セール品の山に積まれ、半額になって、ようやく少女の家に招いてもらったのです。
しかしながら、ままごとの相手をさせられるばかりで王子様は一向に現れません。
少女と年の近い弟からは、正義の味方と戦う悪役に抜擢されていつも蹴られ、ハイハイをする赤ん坊から髪を引っ張られて投げられてしまいます。
三月三日の桃の節句が近づくと少女のお母さんが、お雛様を出します。
しかし、その家のお雛様は、どこかへ姿を消して行方知れずとなっていたのです。
お雛様がいなくなり、お内裏様は、とてもさびしい思いをしていました。
この作品はエブリスタ様から転載しています。
感想数 0
文字数 7,964
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
231,327
THE HEROES OF ILLUSION
その時代に伝説と謳われたゲームのハンドルネーム、それが【DarkTwoFire】だった。彼と彼のギルドメンバーは、他のプレイヤーたちにとって最大の敵として恐れられていた。
大量BANによってゲームを離れることになった【DarkTwoFire】のアカウント所有者であるクリカスは、再びログインを試みる。
彼がゲームにログインした瞬間、まるで時間が止まったかのように感じられた。倒れ込み、気が付くと、彼はゲームのアバターの姿になっていたのだ。
すべてが変わってしまった。非現実的であるはずの魔法と幻想の世界が、彼の目の前に広がっていた。
感想数 0
文字数 19,120
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.18
231,328
意識の氷 高木康文
感想数 0
文字数 670
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23
231,329
墜落3秒前。
2025.9.30に思いついた詩です。
感想数 0
文字数 194
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
231,330
幼女監督が異世界転生したら、ユーカリの木が最恐の大魔王ユーカリになっていて、最強の采配で鎮火する
ユーカリの森に隣接していた街で暮らしていた、幼女監督、田中 万里愛(タナカ マリア)は目を覚ましたらそこは大魔王がいる異世界だった
その最恐の大魔王の名はユーカリ
蒼炎を操り全世界、全てを焼き尽くし自身のみで埋め尽くそうとしていた
それはユーカリの木が森林火災誘発させ、自身の種で世界を独占埋め尽くそうとする生存戦略のように「自分以外はいらない、自分だけで良い」
幼女監督は過去、女子バレーボール界隈では非常に掴みどころのない、アンニュイな女性で魔法を使う魔女セッターとも呼ばれていた
その魔女セッター時代に使っていた魔法「セットアップ」「トス」「ツーアタック」と監督で培ったが「眼」「戦術」「言葉」等は、異世界で最強の「魔法」となり、最強幼女監督チート無双、今、始まる!!
感想数 0
文字数 8,461
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.08
231,331
猫種の私が聖女?〜サイドストーリー〜
まさか猫種の私が聖女なんですか?のサイドストーリーとなります。
ローニャ視点の物語です。
文字数 13,681
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.10.21
231,332
星空の下で、君ともう一度
あらすじ
五年ぶりに故郷の町へ戻ってきた結衣は、秋祭りの夜、かつての恋人・悠と再会する。二人が思い出を重ねた公園で、星空を見上げながら、それぞれの東京での生活や、変化した心境を語り合う。不器用な距離感と、再び揺れ動く感情。気持ちを言葉にできずにいた二人は、一緒に流れ星を見て、思いを確かめ合う。過去に囚われず、未来へ踏み出す決意を胸に、優しい約束を交わす――秋の夜、星空の下で始まる、新たな恋物語。
感想数 0
文字数 1,906
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
231,333
騎士と姫の異世界初ハロウィン
目が覚めると異世界にいた騎士のエドガルドと主である姫のシエルが初めてハロウィンを経験する
感想数 0
文字数 3,161
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
231,334
本日は晴天なり
感想数 0
文字数 6,217
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
231,335
私なら伝えられる
作家の「私」は、翻訳者・高坂レイと再び組まされることになった。
それは業務としては最適解だが、感情としては最悪の角度だった。
互いに名前を見ただけで胃が焼ける。
それでもプロとして距離を保ち、あくまで“仕事”の顔で接する。
資料を渡す手の震え。
ノートを差し出す指先が触れそうになる一瞬。
言えないことを抱えたまま続く、丁寧すぎる会話。
「私一人じゃ、この物語を形にできない」
そう認めた瞬間から、彼女は逃げ道になり、同時に重荷にもなる。
これは、仕事と過去の狭間で揺れながら、
“言葉にできないものを誰が伝えるのか” を描く静かな二人劇。
感想数 0
文字数 37,672
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
231,336
正義に鉄槌を
感想数 2
文字数 16,239
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.02.28
231,337
魔王様の犬は魔物たちも攻略したい
「貴方、私の犬になってくれますか?」
「……わん♡」
ヒモとして生きてきた俺は、女に刺された夜、魔王ルロワ様の犬になった。
「犬を飼う…?元いた場所に返してきなさい!!!」
「お前を殺すのは簡単だ」
「私に会いに戻ってきてくれたんじゃないの!?」
魔王城では魔物たちに襲われ、街に行けば元カノに迫られる俺。
魔王と魔物たちに可愛がられながらのんびり生活エンドを目指して、魔物攻略頑張ります。
感想数 0
文字数 8,916
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.20
231,338
悪魔ノ海賊放送 on Alpha Polis お品書き
感想数 0
文字数 266
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
231,339
桜と霞のドタバタな日常
桜と霞の日常を書いていきます
感想数 0
文字数 8,377
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.01.01
231,340
【短編】婚約解消を望もうとも、婚約者から言葉を聞かない限りは応じませんわ
伯爵令嬢のディアナ・アルヴィエは実家と絶縁し、婚約者であるアーレントの実家である辺境領の屋敷で暮らしていた。魔物討伐や結界の管理などを担う即戦力としていたディアナは、アーレンが成人したら結婚する。
はずだった。
王都に突如現れた黒竜討伐へと赴いた婚約者アーレンと様の部下だと名乗る使いから婚約解消の知らせが届く。それと同時に辺境地の結界に亀裂が入り、答え合わせは後回しとなるのだが、同時にカルト集団の奇襲を受けてしまい──!?
両親に愛されなかった令嬢が幸せを受け入れるまでのお話。
年下情緒不安定ヤンデレ騎士×自尊心の低い年上大魔法使いのお話。
感想数 2
文字数 14,476
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
231,341
婚約破棄を承る前に、一度『損益計算』をしませんか?
王立アカデミーの卒業パーティー。王太子ヴィルフリートは、可憐な男爵令嬢マリアを抱き寄せ、婚約者リーズ・ブラッドベリーに非情な婚約破棄を突きつけた。
「貴様のような冷徹な女は、王妃に相応しくない!」
周囲が凍り付く中、悪役令嬢と指指されたリーズは……泣き崩れるどころか、懐から一冊のノートと銀の懐中時計を取り出した。
感想数 0
文字数 64,464
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
231,342
恋愛禁止条項の火消し屋は、子会社社長を守る側に立つ
本社人事の“火消し屋”として働く私は、統合プロジェクトの責任者として子会社へ常駐するよう命じられた。スローガンは「雇用を守るための統合」。――けれど赴任初日、私が見つけたのは“片道三時間・期限二週間”の勤務地強制テンプレ。家庭持ちを狙い撃ちにして辞めさせる、実質退職の設計書だった。
現場では、共働きの夫婦が「私が辞める」と言い出し、夫が初めて怒って泣いていた。私は火消し屋だ。誰かを守るために、誰かを切る仕事もしてきた。だからこそ言った。「辞めないで済む道は作る。でも、あなた達にも戦ってほしい。声を上げないと、都合のいい数字にされるから」
そんな夜、子会社社長の不倫疑惑が週刊誌に出た。ホテル密会写真。火消しのため社長に張り付く私を、現場叩き上げの彼は冷たく突き放す。「本社の犬か?」――だが写真の裏にあったのは、不倫ではなく“保護”だった。社長が匿っていたのは、会社の闇を握る男性告発者。潰されかけ、経歴ごと消される寸前の人間を、彼は自分が汚れる覚悟で救っていた。
本社は告発者にパワハラの濡れ衣を着せ、部下の新人に「守秘義務違反で潰す」と脅して証言させる。匿名通報が量産され、「新人は告発者とつながっている」という空気が社内を支配する。さらには社内チャットが切り貼りされ、私まで“共犯”に仕立て上げられた――「あなたも同じ側ですよね」。孤立した私の前に届いた、切り貼りではない全文。「あなたも同じ側ですよね。――守る側に立つなら、これを見てください」添付されていたのは、あの勤務地強制テンプレだった。
恋愛禁止条項を運用してきた私が、守るためにルールを破る側へ回る。社員を守ろうとする社長と、ルールを武器に人を切る本社人事部長。雇用を守る顔をした統合の裏で、恋は噂になり、噂は刃になる。それでも私は決める。守る側に立つ。――守りながら恋をするために。
感想数 0
文字数 143,793
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.22
231,343
文房具委員会
文房具の世界で、不当な扱いを受け続ける「けし族」
代表・けしさきは、行方不明体が増え続ける現状を受け、一族の姿を変える決断を下す。
文房具委員会へ提出された申請書には、
引き離され、探されることもなく消えていった仲間たちの体験談が綴られていた。
それは、二度と同じ悲劇を繰り返さないための、静かな告発だった。
感想数 0
文字数 8,560
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.01.23
231,344
愛の代償
前世では、殺し、殺された関係。
今世では主従関係。
互いを愛し、憎みあい、傷つけあう関係。
誰にも理解されない、二人だけにしか理解できない異常な関係。
99パーセントの人には絶対に理解できない愛の物語。
感想数 0
文字数 38,355
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.01.31
231,345
「あなた」
この作品はポエムです。
感想数 0
文字数 378
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
231,346
鬼
村の外れにある“鬼狩り山”へとやって来た少年達は、そこにあった古びた祠から鬼の面を発見する。
その面を持ち帰ったタッちゃんは、次第におかしな行動を取り始めるようになり……。
鬼狩り山にまつわる忌まわしき村の過去。
そして今、再び同じ歴史を繰り返そうとしている。
鬼とは一体、何なのだろうか──?
感想数 0
文字数 8,325
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
231,347
婚約破棄された公爵令嬢
学園の卒業パーティーを控えたある日。エリゼは婚約者であるジュリアンから、冷たい視線を向けられる。周囲では「悪役令嬢がもうすぐ追放される」という噂が立ち始めていた。
感想数 0
文字数 38,854
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
231,348
◯◯の気持ち
人に心があるように、モノにも心はある……かもしれない。
モノになったことがないから分からないだけで、実際はいろいろなことを思って存在しているかもしれない、ということです。
どうでしょうかね?(笑)
ここでは、いろいろなモノの気持ちを人間の気持ちと重ねてます。
順番に見る必要はなく、気になったものだけ見ていただければ大丈夫です。
誰かひとりでも心に届けば嬉しいです。
◆こちらは2023年9月10日〜2024年11月28日までカクヨムにて連載していた詩です。
感想数 0
文字数 6,304
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.09
231,349
呼び声
SS
感想数 0
文字数 929
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
231,350
年の差兄弟と距離近い女同級生の話
大学生と小学生の年の差兄弟と、他人以上家族未満な兄の女同級生の話
兄「お前シャンプー詰め替えてないだろ」
同級生「なぜ分かった」
※付き合ってないです
※普通の恋愛には発展しません。恋愛感情では無いです
※片思いですら無いです
※胸糞じゃ無いです
※全員口が悪いです
※画像はAIです
※イケメンがホームセンターでカート押しながら弟に『同級生が家で使うワイドハイターついでに買う』って言うのに萌える人向けです
感想数 0
文字数 21,326
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.05.11
231,351
(朝の夕暮れ昼明ける)中和 完
貝殻の中の汁
感想数 0
文字数 25,591
最終更新日 2016.05.06
登録日 2016.04.26
231,352
昤曨の大魔女の慈愛(仮)
作成中
感想数 0
文字数 165
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
231,353
嘘と桜とレモネード
「いつもの場所で」
そう言ってやってきた彼女の隣に、俺は腰を下ろした。
公園のベンチに残された温もりと、嘘にしたくなかった名もなき約束の結末。
感想数 0
文字数 729
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
231,354
私は彼の不幸を願う。
男が単身赴任中に妻が亡くなった。
男には秘密がある。
妻は成仏できず、死んでから夫の秘密を知る。
文字数 3,022
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
231,355
晩夏、後悔。雨音へ帰す。
秋の初めの、雨が降る日。
篠月楓の親友、鎖波彬音が死んだ。
―もう1度、あの日に戻れたら。
激しい後悔の念を抱える楓の前に1人の少女が現れ、告げる。
『時間を戻してしまえばいい。』
その言葉を、出逢いをきっかけに、楓の「2回目の夏」が始まった。
文字数 2,583
最終更新日 2016.05.20
登録日 2016.05.20
231,356
Kitchenより愛を込めて-ホストクラブ体験記-
先輩に半ば無理やり頼まれたホストクラブの厨房アルバイト。
名古屋・栄のホストクラブで働く事になった元ホテル料理人の氷室。
そこで出会った店長の名前は――清須信長。
さらにマネージャーは――中村秀吉。
「……家康、絶対どっかに居るだろ」
そんな確信を抱いた氷室だったが、待っていたのはホスト達の食事作り、姫からのクレーム対応、そして何故か次々と現れる戦国時代どっかでの聞いた事あるような気のする(名前の人達)だった。
先輩に頼まれただけのはずだった厨房アルバイトは、いつしか愛知三英傑を巡る壮大な歴史絵巻へ――行かせない(作者権限)。
今、正に始まる戦国絵巻!
壮大な歴史大作ロマン開幕!
(いえ……ただのホストクラブのキッチンの話です)
※この物語は作者が過去に完結させた物語を旧作は絶対に「見ない」「読まない」縛りで書き直した物になります。旧作と人物や設定等が大きく異なる場合があります。
感想数 0
文字数 21,180
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
231,357
天使に選ばれた少年レオン、記憶なき転生から始まる物語
魂が世界と繋がる少年と、彼を見守る天使の物語
世界を蝕む“魔力腐食”が広がる中、少年レオンは、 自らの魂が世界魔力核と同調する“特別な存在”だと知らされる。
三百年前の大崩壊で生まれた歪みは、今も世界を蝕み続けていた。 レオンは、天使ライトグリーン、護衛兼師匠のフィヨナ、 感応能力を持つ妹リリアと共に、腐食の源を探る旅へ出る。
旅の中で明かされるのは、 レオンが“世界を救うために呼ばれた魂”であるという真実。
影の教団との戦い、世界魔力核の暴走、そして迫られる“魂の選択”。 記憶を失うか、命を失うか、世界を失うか――。
レオンが選んだのは、 「記憶を失っても、もう一度みんなと出会う」という優しい決断だった。
世界を救った代償として記憶を失ったレオン。 それでも彼の周りには変わらず仲間たちがいて、淡い緑光がそっと見守っている。
これは―― 世界を救った少年が、もう一度“笑顔”を取り戻す物語。 そして仲間と歩む“第二の冒険”の始まりである。
感想数 0
文字数 15,628
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.27
231,358
初めて地球に来た時のように
みんな珍しくて興味津々な王子の物語
感想数 0
文字数 913
最終更新日 2016.07.18
登録日 2016.07.18
231,359
現実世界にワシらの居場所は無い
込み上げる衝動のままに暴れまわる3人の少年。
手の付けられない彼等が突如迷い込んだ異世界。
現実世界に未練のない彼等が選んだ道は異世界にどっぷり浸かり最強になる事。
彼等がもがきながらも最強への路を歩んで行く冒険譚
感想数 0
文字数 21,482
最終更新日 2016.10.18
登録日 2016.07.19
231,360
第1の世界 アカツキノヒミツ
いつも地球を飛び回り、家に帰ってこない母が珍しく中学の卒業式の日に帰ってきた。
「日中、異世界の学校に行ってきて」
帰ってきた目的は、異世界の学校に入学させるため?!
頭が追いつかないまま、異世界に飛ばされて…。
突然、異世界に行くことになった日中。
その世界では、いろんな問題があった。
問題に出くわすたびに聞こえる母の名前
「暁」
母はこの世界で一体何をしたんだーー。
本小説には下記の要素があります。
ファンタジー/チート/暴力的な表現/死/恋/設定過多/作者の妄想/作者の失踪/いつか完結させるぜ!
感想数 2
文字数 16,670
最終更新日 2018.03.11
登録日 2016.08.15