女主人公 小説一覧
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文字数 9,047
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
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東京の片隅で一人暮らしをする古根茉里乃が社畜として働くのは、同居する元飼い猫の猫又のため。
そんな彼女がたまたま出席した同窓会で先輩の湯野川育伸と再会する。
会場では起業に成功して多くの女性に取り囲まれているのを遠目から見るだけだったが、終わり際、彼の苦しい立場を知ってしまう
旧家出身の彼が意に沿わない結婚を強制されそうになっていることを。
彼を助けるため、結婚と孫を催促してくる親から逃れるため、茉里乃は育伸に契約結婚を提案する。
……自分が、育伸にとって一目惚れした初恋の相手であることは知らずに。
全9話、3万字。
カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 30,485
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.16
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「不当な理由により婚約破棄をした場合、慰謝料などの損害賠償金が発生しますがよろしいでしょうか」
社歴十六年、36協定遵守に命をかける人事部万年課長兼お局様の鳳凰院杏樹(38)。
趣味の筋トレ中にランニングマシンが暴走!? 気づいたら見知らぬ異世界へ……。
「異世界転生の神も、36協定遵守・ホワイト人生を送る私を、社畜・残業・過労死で異世界に連れ出すことはできなかったようですね……!」
王太子から婚約破棄を言い渡される18歳の侯爵令嬢になっていたが、どう考えても現代日本なら即・労基案件。
その婚約破棄、パワハラの臭いがします……!
文字数 12,806
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
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魔法から逃げるため、初めて授業をサボってしまった私。
木の下でうずくまってると、男子が頭に落ちてきた。
しかもこいつは学院一の問題児。
私とは性格正反対。避けようとしてるのに、ぐいぐい話しかけてくる。
馴れ馴れしくするのはやめてくれ。臆病な私はお前みたいな人間が苦手なんだよ。
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しています。
文字数 6,704
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.21
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元廃人ゲーマーの空町タカコ(25歳)は死んだと思いきや異世界に転生していた。
そこはゲームとは全く無関係の、剣と魔法の世界。しかも職(ジョブ)によって全てが変わる世界。
魔物あふれる危険な世界の村娘として生をうけた彼女――ピーゾンは安心安全なスローライフを夢見ていた。
しかし十歳の『職決めの儀』にて示されたのは【毒殺屋】という物騒極まりない職(ジョブ)。
しかも固有職(ユニークジョブ)という歴史的に未知の職(ジョブ)だった。
スローライフを諦めざるを得ない状況となったピーゾンは、嫌々ながらも冒険者となる事を決意する。
目指すは王都。そして国に囲われない自由な生活。暗殺者とか、国の暗部とか絶対嫌です!
そしてピーゾンの元には次から次へと厄介事と愉快なパーティーメンバーが集まってくる。
果たして彼女の元にいつかスローライフは訪れるのか(多分ムリです)
文字数 686,860
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.21
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文字数 809
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
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伯爵家の令嬢、アンジェ・エルフィールは突如として魔法学園から姿を消した。
この世界が前世でプレイ出来なかった乙女ゲームの世界であり、自身が悲劇的な末路を迎える悪役だと勘づいた為である。
金が無い事を嘆き、想定外のトラブルに憤慨し、斧を振り回し、あらゆる場で疾走しながら、彼女は進む。
目指すは、破滅などない心踊る幸せな生活だ!
しかし、彼女は知らない。
転生者は自分だけではないことを。
アルファポリス様、ハーメルン様、小説家になろう様で投稿しております。
文字数 18,739
最終更新日 2025.08.23
登録日 2024.05.31
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-UFOに拉致されて身体検査を受けた。-
場所は小さなバー。
バーのマスターとの世間話で盛り上がっている中、
そんな中で、常連客の女性がそう語り出す。
酒の席での戯言と言い切るには、彼女からは真に迫る恐怖が滲んでいた。
この告白は真実か狂言か、
彼女の告白から辿り着いた探偵の推理。
それは、彼自身の人生を一変させ、驚愕の真実へと導いて行く。
文字数 22,597
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
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皆さま!ごきげんよう。私の名前はシャウラ・フェンネルと申します。フェンネル王国のロベリア公爵家の長女で今は王妃となった私は、「悲劇の悪役令嬢(ヒロイン)」と呼ばれています。
なぜ、そうなったのかぜひ見に来てください!
前・中・後編です。
小説家になろう様でも投稿させていただいております
文字数 14,062
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.21
2292
断罪イベントを心待ちにしていた悪役令嬢アメリア・フォン・グランツ公爵令嬢。王太子から婚約破棄を突きつけられ、ついに自由の身になれると歓喜する彼女だったが、その態度が「崇高な精神」だと勘違いされ、思わぬ方向へ物語は進んでいく。
自由なスローライフを満喫するため、領地で薬草研究に没頭していたアメリア。しかし、彼女が趣味で開発した薬草が、王都で流行した疫病を治す「秘薬」として広まってしまう。この「奇跡」を目の当たりにした王太子と聖女リリアは、アメリアを「国民のためにすべてを捨てて尽くす気高き淑女」だと再び勘違いし、彼女に協力を求めてくる。
せっかく手に入れた自由が失われそうになり、面倒事に巻き込まれたアメリアは、この状況を逆手に取ることを決意する。彼女が求めるのは、地位や名誉ではない、ただ心ゆくまで研究に没頭できる場所と資金だった。果たしてアメリアは、周囲の盛大な勘違いを利用して、本当の自由を手に入れることができるのか? 悪役令嬢の追放が、なぜか国を救う英雄への道へとつながっていく、勘違いから始まる痛快な物語。
短編作品です。ぜひほかの作品もご覧ください。
文字数 5,688
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.18
2293
第三王女ロクサーヌには婚約者がいた。騎士団でも有望株のナイシス・ガラット侯爵令息。その美貌もあって人気がある彼との婚約が決められたのは幼いとき。彼には他に優先する幼なじみがいたが、政略結婚だからある程度は仕方ない、と思っていた。だが、王宮が魔導師に襲われ、魔術により天井の一部がロクサーヌへ落ちてきたとき、彼が真っ先に助けに行ったのは幼馴染だという女性だった。その後もロクサーヌのことは見えていないのか、完全にスルーして彼女を抱きかかえて去って行くナイシス。
嘘でしょう。
その後ロクサーヌは一月、目が覚めなかった。
そして目覚めたとき、おとなしやかと言われていたロクサーヌの姿はどこにもなかった。
「ガラット侯爵令息とは婚約破棄? 当然でしょう。それとね私、力が欲しいの」
もう誰かが護ってくれるなんて思わない。
ロクサーヌは力をつけてひとりで生きていこうと誓った。
だがそこへクスコ辺境伯がロクサーヌへ求婚する。
「ぜひ辺境へ来て欲しい」
※時代考証がゆるゆるですm(__)m ご注意くださいm(__)m
総合・恋愛ランキング1位(2025.8.4)hotランキング1位(2025.8.5)になりましたΣ(・ω・ノ)ノ ありがとうございます<(_ _)>
文字数 93,405
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.01
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ある日、妹のオナニーを目撃してしまった私。私のことが大好きすぎる妹から、性的に愛していると告白され……そのままキスまでしてしまった。
そんなことを幼馴染みに相談したら……彼女まで私のことが大好きで!?
三角関係がもたらす爛れた日常を描くお話です。
文字数 22,578
最終更新日 2025.08.21
登録日 2020.07.06
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皆から嫌われ虐げられてきた公爵令嬢マリー。義妹からは罵られ、婚約者も決まらない。だがそんな彼女に手を差し伸べる男がーー王国の第一後継者、王太子レオン。彼はマリーを一途に愛した。マリーを虐げる者をレオンは許さない。そんなふたりの波瀾万丈な恋愛記。
文字数 5,928
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.17
2299
年下異世界人の銀髪オレ様×現代っ子転生者の私。
私は女尊と腕力逆転の世界で、“男を支える恋”を遂げることができるか?
◇◆◇◆◇
日本で暮らすただの現代っ子の“私”は、見知らぬゲーム世界の侯爵家令嬢に転生した。
ここは女が強く、男が弱い世界。
貴族令嬢にも武力が求められるのに虫も殺せない私は実家から勘当され、底辺冒険者として生きることに。
そんな折、私は路地裏で危なっかしい“年下の男の子”と出会う。
彼は女顔負けに強く、私の手料理やお菓子を気に入ってくれたこともありパーティを結成。
実は魔法の才能があった彼の力を伸ばし、私たちの生活はみるみる安定していく。
ところが、彼が魔法の才の他に世界を救う特別な才を持つと知れ渡った瞬間、平穏は崩れた。
世界と私どちらが大事なの? そんなこともちろん聞くことなんてできなくて――。
“男を支える恋”は、この世界ではダメなことなの?
私とオレ様男子の異世界恋愛譚が始まる――。
◇◆◇◆◇
カクヨムと小説家になろうとマルチ投稿しております。
本作は、拙作『腕力逆転(女>男)世界で、主人公の代役に! ―女性特攻ラスボスは俺が倒す―』と同一世界の物語です。
文字数 13,105
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
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自分がプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢に異世界転生した元女子高生の主人公。この世界の人は性別問わず皆美形で、イケメンや美人ばかり!そんな世界で、断罪され追放される運命に抗う!騎士を目指す侯爵子息の男性、リーヴァイとの出会いも。動物好きの魔術師志望の主人公が、闇属性魔法で契約した可愛く格好良く、強いモンスターに囲まれるハイファンタジー。
ある日、女子高生である私は自動車事故で死んでしまった。気が付くと、私は中世西洋風の乙女ゲームの世界の貴族の悪役令嬢、イーヴィー・ミーハナブル侯爵令嬢に転生していた!
王子の婚約者候補であるイーヴィーはヒロインを虐めたことで、ゲームでは魔法学園どころか、国外に追放されてしまうの。私は追放される気はないわ!
更に私は動物好きなのに、イーヴィーは動物に嫌われる家系なの・・・。でも、モンスターなら分からないわ!
こうなったら悪役令嬢にならないようにしつつ、モンスターと何とか仲良くなって、動物の代わりに触れ合うの!幸いイーヴィーはゲームで強いし、私も魔法が強くなる可能性は充分あるわ!
魔法に興味があるし、モンスターと触れ合うためなら努力を惜しみません!
モンスターなら大きい子でも小さい子でも構いません。出来れば可愛い見た目が・・・。あれこれの手段を駆使してモンスターと仲良くなりたいです!
モンスターと仲良くなり、契約モンスターになれば戦力にもなるし、最悪国外追放されても何とかやっていけるかも?
騎士を目指す侯爵子息の男の子、リーヴァイ・グレンとの出会いも。お互いの夢に向けて頑張ろうと私は彼を鼓舞する。
そして、まさかのあのモンスターが仲間になる。
様々なモンスターと契約するイーヴィー。果たしてそんな彼女は王国から追放されてしまうのか。
※短い旅があります
※時々モンスター等とのバトルがあります。
※妖精・精霊が少し登場
※ほのぼの要素あり
※恋愛要素薄め
※微ざまぁ、もしくは因果応報要素あり
※小説家になろう、カクヨムにも投稿中
※完結しました!ありがとうございました!
↓後書きはこちらから。ちょっとした設定もあります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/378655041/161983886
文字数 62,864
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.30
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天に旅立つ者に追悼歌を捧げる役目を持つ修道女ロザリー。
いつも祈りを捧げる像に向かって、声高らかと叫んだ。
「神様、私は真摯に祈りを捧げ、睡眠を削って追悼歌を作り、捧げて参りました。見返りの一つをくださってもいいでしょう!!」
「復讐してやる!!神様!!どうか切なる願いを叶えてくださいませ」
残された者を思いやりロザリーが徹夜で作った追悼歌は披露されることはなく、静かな瞳は復讐の色に支配された。
純粋かもしれない恋した乙女の復讐の物語。
文字数 16,947
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
2303
高校の仲間とともに肝試しに行った藍子(あいこ)。仲間の悪ふざけで突き飛ばされて、祠を崩してしまう。
そこに現れたのは、閉じ込められていたという青年。
とり憑かれてしまったが、楽しい生活を送る二人。
祠に閉じ込められていた謎の青年と『普通』の高校生の少女の話。
文字数 8,229
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
2304
神々が住む世界、アースガルド。
最下級の発明の女神エリカは、刀を振るい、知恵を巡らせ、己の道を貫いていた。
そして、彼女の周りには様々な神々がいる。
未来を司る女神スクルドは、彼女を説教しながらも妙に気にかけてくる。
現在を司る女神ヴェルザンディは、規則に厳しいところもあるが、気さくな性格だ。
過去を司る女神ウルドは、自宅にひきこもっている。
そして、美と豊穣の女神フレイアは、なぜか彼女を目の敵にしてくる。
そんなある日、突然死刑宣告が下る。
「オーディンの宝を盗んだ」と濡れ衣を着せられ、裁きを受けることになった。
誰も話を聞いてくれない。
どんなに無実を叫んでも、周囲の神々は冷たい目を向けるだけだった……。
これは刀と発明を武器に、運命を切り開く物語。
規格外の女神が駆ける! 刀×発明×神々のバトルファンタジー、開幕!
※IFルートは、孤独にラグナロクに立ち向かうダークファンタジーになります。
文字数 147,257
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
2305
文字数 46,331
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.04.15
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サイヒ・レイラン・フワーラはカカン王国の公爵令嬢であり国の安寧を護る【聖女】であった。
婚約者はカカン国の王太子ローズ。
だがローズが愛しているのはサイヒの双子の姉のマーガレットであった。
そしてマーガレットもまたローズに恋心を抱いていた。
シスコンのサイヒは自らの【聖女】の能力をマーガレットに授け、自らはローズとの婚約を白紙に戻し、マーガレットとローズとの婚約を結ばせる。
慈愛溢れるマーガレットと妹の様に大切にしてくれたローズが自分の存在のせいで苦しまないよう、サイヒは自ら国を出る事を決意する。
そしてサイヒが第2の人生を送ろうと決めた場所は隣国の皇太子の後宮であった。
【聖女】の力を渡したと言ってもサイヒの法力は0.5%程減っただけ。
法力だけでなく魔力も宿す【賢者】としての能力をこれからは隠すことなく気のままに生きる事を決めたサイヒ。
自国じゃないならはっちゃけても良いですよね?
サイヒは【賢者】としての能力を思う存分奮ってこれからの生活をエンジョイすると意気込むのであった。
※世界観は大陸の西が中世ヨーロッパ風・東がアジア風です。
舞台となる帝国は大陸のど真ん中なのでどっちの要素も良い感じに混じっています。
題名が変わりました(*- -)(*_ _)ペコリ
6/18 HOTランキング1位。
ランキング3位。
読んでくださった皆様のおかげです。
感謝感謝です(人''▽`)ありがとう☆
7/25
【聖女として召喚されたのは双子の兄妹でしたー聖女である妹のオマケである兄は国王の小姓となって王都復興を目指しますー】が始まりました。
このお話の1000年前のカカン国の話です。
良かったらそちらも覗いてみて下さいね(*- -)(*_ _)ペコリ
7/29
聖女が今日もウザいですー男として育てられた公爵家の令嬢は聖女の侍女として第2の人生を歩み始めましたーが始まりました。
こちらの物語とリンクております。
その内アチラのキャラがこちらに出演する予定です。
サイヒの友人がわりとサイヒの事を呟いていたりします。
4/17
新連載【顔を焼かれ妹に荒野に捨てられた公爵令嬢、力を得て皇太子の護衛として王国へと帰還する】と話がリンクしています。
良ければそちらも覗いてやって下さい(*- -)(*_ _)ペコリ
5/15
本編完結といたしました。
姉の名前を”マーガレット”に変更しております。
本編は完結しましたがお話はまだ続いております。
2022/10/19
2章始まりました。
良ければまたお付き合いください。
文字数 530,492
最終更新日 2025.08.18
登録日 2020.06.11
2308
「エマリア、すまない。私は真実の愛を見つけた。君との婚約は破棄させてもらう」
――その言葉は、庭園に吹き抜ける春の風よりも冷たく、鋭く、私の胸を切り裂いた。
「……どうして」
そう呟いた声は、自分でも驚くほど震えてかすれていた。
「君はユミアに会う度、嫌がらせをしていただろう? ユミアの物を隠したり、水をかけたり……そんな人だとは思わなかった。心底失望したよ」
突き放すかのような放たれた言葉に、私はただ呆然とするしかなかった。
(こんなはずじゃなかったのに……!)
文字数 4,821
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.18
2309
✦過去作「異世界突撃戦士団の友よ!」と設定が重複する部分があります。
✦地上世界の裏面ともいえる【負極界】(マイナスワールド)から人間界を“淫魔界”に変えるべく、満を持して襲来したババイヴ=ゴドゥエヴンⅥ世率いる【凶祭華同盟】は、中国地方O県の寂れたポルノショップ【いたる堂】を拠点に壮大な野望達成に向けて卑小極まるスタートを切る!一方、太古より負極界を監視してきた【聖闘防霊団】は、ババイヴのターゲットとなった日本(中国地方O県)の女子大生・越水ルリアに白羽の矢を立て、霊団の主力メンバーであるエジュケーが憑依して無敵の【雷の聖使】第1号となった彼女の“人類社会最後の一線”を守るための苦闘がスタートした──!
【主要登場人物】
・越水ルリア…天日女子短大2年生。聖防霊エジュケーに一方的に選出&憑依されて【雷の聖使】となり、ひとたび事あらば、白く輝く戦闘衣に身を包み、卓越した格闘能力と必殺の《六十九の雷撃技》を引っさげてババイヴの野望粉砕のため奮戦する!
・エジュケー…宇宙に破滅をもたらす負極界を監視する善霊で、その激しすぎる正義感と闘志は【聖闘防霊団】においても筆頭格。ババイヴの地球侵入を阻止できなかったことを死ぬ(蒸発する?)ほど悔いており、ルリアの都合などお構い無しで戦闘に引きずり込む、彼女にとっての大悪霊。目下、かぐわしきJDの肉体に居候を決め込みつつ、雷の聖使〈第2号〉の爆誕に向けてリサーチに余念なき日々を送る。
・神野優彦…ルリアの彼氏。国立O大学3年の秀才&イケメンで長身のスポーツマンという“完璧な恋人”であるが、いたる堂の常連という裏の顔を持っており、彼に無限の利用価値を見出すババイヴに虎視眈々と狙われている。
・立山満寿也…ルリアの母方の従兄で初恋の人。祖父の遺した莫大な遺産のお陰で気ままな遊民生活を送っている。そのプライベートは謎に包まれており、独特の性愛哲学を持つ。
・片尾茂一郎…高校時代から同級生のルリアに熾烈な想いを寄せ、現在は立派なストーカーと化している。優彦とエジュケー子飼いの霊獣【ミンチ】に一度ずつ完膚無きまでに叩きのめされているが、懲りることなくひたすら邪心の成就に勤しむ。その“不屈の淫欲”をババイヴに高く評価されており、凶祭華同盟入りも間近の模様。
・鬼舞嵐太郎…ババイヴの地上滞在時の姿。自称“エロスの最高権威”だが、本業は田舎の寂れたポルノショップ経営のしがないオヤジである。しかしこれは本人曰く“世を忍ぶ仮の姿”であり、悲願の《地球淫界化計画》に向けて着々と?準備は進行中。なお、凶祭華同盟の最大の資金源は〈自家製AV販売〉である。
文字数 400,689
最終更新日 2025.08.18
登録日 2024.11.18
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魔術を使えず落ちこぼれだった少女エステルは、古の大魔導師ステラと出会いその力を取り込み膨大な魔力を得る。しかし魔力だけでは目指す最強にはまだ遠い。そこでステラが提案したのは大聖印と呼ばれる魔術刻印の収集だった。
大聖印とは大陸各国を統べる王の証でもあり、それを集める事は大陸中を敵に回す事にも繋がる。
それでも少女は迷わずその道を突き進む。もしその障害となるなら愛する者さえも斬る事をためらわない。
魔術狂いで少し(大分?)頭のネジの外れた少女エステルが、手にした膨大な魔力と大魔導師ステラの指導によって最強への道を歩んでいく物語です。
文字数 121,509
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.07.28
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「ヌコーニ、お前との婚約を破棄する!、この国の聖女であるホリーに対する陰湿ないじめの数々、もはや見過ごす訳にはいかない!」
ここは学園の中にあるパーティ会場、今日は卒業式が開かれていて式典後の盛大なパーティには国王陛下や卒業生の親達が大勢参加している。
先程のセリフを大声で叫んだのはこの国の王太子であるフェリック・アンブレラ殿下だ。
隣にはまだ幼なさの残る聖女様、ようやく膨らみかけてきた小さな胸を殿下に押し付けて泣いている・・・ように見えるのだけどあれは演技だろう。
たった今殿下に婚約破棄を突き付けられた令嬢は無言で殿下と向き合っている・・・。
アンブレラ王国筆頭貴族家の令嬢、ヌコーニ様に目を付けられて不本意ながら取り巻きの一人になったシーア・オースターさん。
わがままで面倒臭い性格のお嬢様に手を焼きながら平穏な学園生活を送ろうと頑張っている、でも一緒に過ごすうちにお嬢様の優しく繊細な一面を知る事になり次第に心惹かれて・・・。
「カクヨム」「小説家になろう」にも同じ作品を投稿しています。
文字数 51,124
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.17
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公爵家の広大な庭園。その奥まった一角に佇む白いガゼボで、私はひとり思い悩んでいた。
私の名はニーナ・フォン・ローゼンベルク。名門ローゼンベルク家の令嬢として、若き騎士アンドレ・フォン・ヴァルシュタインとの婚約がすでに決まっている。けれど、その婚約に心からの喜びを感じることができずにいた。
理由はただ一つ。彼の幼馴染であるキャンディ・フォン・リエーヌ子爵令嬢の存在。
アンドレは、彼女がすべてであるかのように振る舞い、いついかなる時も彼女の望みを最優先にする。婚約者である私の気持ちなど、まるで見えていないかのように。
そして、アンドレはようやく自分の至らなさに気づくこととなった。
失われたニーナの心を取り戻すため、彼は様々なイベントであらゆる方法を試みることを決意する。その思いは、ただ一つ、彼女の笑顔を再び見ることに他ならなかった。
文字数 80,826
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.07.27
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一話完結でさらっと読める、そんなに怖くない怪談集。
※1話目だけ他話とちょっと毛色が違いますので、実話怪談風創作怪談をお望みの方は飛ばして読んでください。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 79,877
最終更新日 2025.08.17
登録日 2021.01.06
2318
文字数 26,822
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.07.31
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「何かお探しですか?」王都一と名高いローズリー書店で困っていたイレーネは、声をかけてきた優しそうな店員についつい悩みを打ち明ける。婚約破棄を言い出した相手アルフォンソに『愛の証明』をしなければいけないのだけど、何か方法はないかしら?と。すると、イレーネの突拍子もない話を親身に聞いてくれた店員は、いにしえの魔女の一族なら可能だと思うと告げ――。
前作「婚約破棄を言い渡したら、なぜか飴くれたんだが」の女性側のお話です。
このお話単独でも問題なくお読みいただけますが、前のお話をご存知の方がよりお楽しみいただけるかなと思います。よろしければあわせてどうぞ!
※こちらは他サイト様にも掲載いたします。
文字数 9,824
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.16