異能力 小説一覧
201
ひょんなことから異世界を保安することになりました ーPlayー
主人公である見た目は冴えない高校生宇都木仁はとある事情により妹と新たな生活を始めることに。しかしそこで出会ったのは死神と名乗る謎の美少女アキ。それを発端に仁は異世界の事件に巻き込まれていく‥
この世界の歯車を狂わせたのは一体‥誰?
今宵少年少女たちの奇妙な物語が始まる。
「もう、俺は誰にも惑わされない」
第1章完結!
第2章更新中…
※この作品は筆者が別サイトに途中まで上げたものを文章構成やキャラデザインを始めとした書き直しをしたものです。
そのため、更新速度にムラが生じます。その点についてはお許しください。
202
光の翼
嘴と翼、そして風を操る能力を持ち、周囲に異端視される蒼空風刃。
彼は願いが叶う宝石の力で普通の人間に戻るべく、異能が飛び交う戦いに身を投じる。
しかし忘れられない仇にも巡り会うその戦いの中で、捨て去るはずだった力への想いに変化が生じ…
転生なし、チートなし、ハーレムなし。
鍛錬と実戦で強くなって行く、古式ゆかしい戦いの物語!
※小説家になろう、カクヨムでも掲載しております。
また、本作は所謂「小説の作法」を数々破っております。見辛いという方は、お見捨て下さい。
作者Twitter:@sirius_hikabasa
203
dreadnought/ドレッドノート 神と悪魔の手
ある日の衝撃的な出来事をきっかけに、ほとんど神に近い、凄まじい能力を身に付けてしまった、普通の大学生、河村。
その力を知れば知るほどに不気味さが増してゆく!
これは何だ?!彼の人生を弄ぶのは神か悪魔か?それとも……
204
黒白異譚
その力は、人を殺すためにあった。
その力は、人を癒すためにあった。
その力は、人を壊すためにあった。
その力は、人を繋げるためにあった。
異能力者が存在する、この世界で。
殺し屋として育てられた男、黒衣玄。
人々を救い続ける聖女、白銀院祈。
裏社会に身を置きながら、人々を守る男、白衣蓮司。
生きるために銃を手にした少女、青凪澪。
与える者。
救う者。
守る者。
そして、繋ぐ者。
過去も、思想も、力の使い方も違う四人は、誰もが笑って生きられる世界を目指していた。
けれど――
彼らが手を汚さなければ救えない人がいる。
そして聖女が本当に願っているのは、
彼らが、もう手を汚さなくてもいい世界だった。
それでも彼らは進んでいく。
――この世界を、少しでも良い方向へ。
これは、殺しと救済が交差する異能力者たちの物語。
⚠基本的にコメディです。
205
否定確信の願望否定録
変わらない日々を望む。
普通の日常を望む。
だけどそれは叶わない。
そしてまた、僕は誰かの願望を否定する。
206
闘封書士ー書を以て闘い書を以て封じる者ー
【何にカテゴライズすればいいのかわかりません‥が、現代日本で異能を持って戦うバディものです】
【なろうさんの方では改訂作業をしています。こちらはこのまま改定せず、残す予定です】
ともに大学生である流文字読真〈闘書士〉と字通真秀〈封書士〉。読真と真秀は、まだまだ嚙み合わない『闘封』ではあるが、必死に力を合わせて異生物に立ち向かう。
現代日本を襲う異生物と『闘封書』で戦う二人の物語。
闘書士・封書士は、異生物と闘い封殺することのできる者たちの事を言う。
異生物とは、この世界とは違う次元世界が何かのきっかけで重なってしまったとき、別次元から現れる生物の総称だ。異生物は何をしても「死なない」。人々は古来からこの異生物に悩まされてきた。そして「闘封書」が編み出された。
「書」を以て異生物と闘い、弱らせる役目の「闘書士」。
「書」を以て異生物を封じ、この次元世界から追い出す役目の「封書士」。
この二つの役割の書士たちが、異生物の退治を担ってきているのである。
「小説家になろう」さんの方でも連載しています。
207
創作BL短編集
別で本編が(大半は未執筆だが)存在する自創作の、セルフ二次創作な短編BL小説まとめ。一話完結のものもある。
主なジャンルはハイor現代ファンタジー。人外登場ものが多いです。
セルフ二次創作は、いつか書くかもしれない本編のネタバレにならないよう情報を小出しにしてるので、ちょっと世界観が分かりにくいかもしれない。
pixivの方に投稿しているものも含みます。
ちなみに表紙のメンバーは全員受けです。上二人が猫系で、下二人が犬系と偶然揃いました。
208
あの時の歌が聞こえる
「僕には心の声が聞こえる」
人の心を読むことができる少年、梶野ヒカル。彼はその力を使い毎日を楽しく過ごしていた。
が、ある日周りからの自分に対する嫉妬、妬みを聞いてしまい不登校になってしまった。
そんな時、彼に義理のいとこができる。名をホノカ。
ホノカは生まれつき左耳が聞こえず右は補聴器で聞こえているという聴覚障害を持っていた。
何不自由なく生まれ育ったが荒んだ心を持つヒカル。
不自由な身に生まれ、清楚な心を持つホノカ。
まるで違った境界にすむ二人だがどこか似ているところもあった。
そんな二人の短い初夏が始まる
209
和解したら終わりのラブコメ
登場人物紹介
鏑木強:本作の主人公。高校一年生。同じ学校に通う天野劔の幼馴染で、今は訳あって水無月牡丹と同棲している。対象を緩める【女教皇】の異能の保持者。ダメ人間。
水無月牡丹:本作のヒロイン。高校一年生。同じ学校に通う鏑木強を嫌悪しつつ、訳あって彼と同棲をしている。対象を増幅する【戦車】の異能の保持者。真面目で気の強い性格。
天野劔:本作のヒロイン。高校一年生。同じ学校に通う鏑木強の幼馴染で、強と牡丹の同棲を知る数少ない人間。ヲタク。
210
運命(フォルテゥナ)
神のトップでもあろう女神様が、ある日突然!恋に夢中!!その相手は、まさかの魔王?!→その間に生まれた子供??!!=最強やん!Σ(゚д゚;)そりゃ全部破壊してまうわな……
211
【外伝】 白雪姫症候群 ースノーホワイト・シンドロームー
『白雪姫症候群ースノーホワイト・シンドロームー』の裏側で起こる、アナザーストーリー。
三谷暁と過ごした危険度S級クラスの施設を離れた桑島キリヤは、共に施設を卒業した糸原優香と『白雪姫症候群ースノーホワイト・シンドロームー』に関わる事件と真実を追っていく物語――。
本編では語られなかった裏側と真実が展開し、キリヤと優香の成長と戦いの記録を描いていく。
212
アヤメの花が咲く頃に
ほんの僅かな逃避行から始まるBL
瑞城 真(みずき しん)は虐待を受けていた。
誰かと関わることも、誰かに助けを求める事も、とうに諦めていた。
秋名 透(あきな とおる)は退屈していた。
その日もいつも通り依頼に沿って人を殺め、刺激が欲しいと渇望していた。
人の気持ちが分からない攻め×親の束縛から逃れたかった受け
ハッピーエンドに出来るよう頑張ります
213
ゴースト・リーパー
とある近未来の日本。
世間一般的な共通認識では存在しない筈の幽霊が見えてしまう少年・待夜零は、夜の散歩中に化猫少女・化野真央に遭遇してしまう。
それがきっかけとなり自分の血筋のルーツを知ってしまった待夜は、幽霊との抗争に巻き込まれていく……
214
ファーナーティクスへの福音
なにかを信じることは、弱いことか?
なにかを求めるのは、卑怯なことか?
望むことは傲慢か?見捨てることは薄情か?
人は何かに縋らなければ生きていけない。
これは、なにかを信じ、崇め、絶望する話。
05
※こちらの作品は「アルファポリス」以外にも「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載されています。
215
ミーナ-特殊工作員の受難-
アルトミラ情報局諜報員を名乗っているレオは、本国の命令により、ある少女の行動に同行することとなった。その少女とは、数年前に大国マルクト帝国で人体実験を受け、特異な力を秘めた石を体内に宿した少女、ミーナだ。ミーナは十五という年齢に見合わず優秀な頭脳を持ち、異常なまでに感情の薄い冷静な少女だった。レオは、ミーナもしくはミーナの仲間の「成功体」を本国に引き入れるべく同行するのだが、ミーナの思惑はレオの想像を越えていく。
216
歪曲と修正
歪曲空間と呼ばれる異空間が存在する現実世界。
物理法則や人間の能力を超越した異能、歪曲律を駆使して殺人を行う歪曲者と、それを取り締まる『修正機構』。
『修正機構』に所属する淵上と獅子雄は、『腸結び』と呼ばれる連続殺人鬼を追っていた。
ある日、淵上はその殺人現場で、一人の少年と出会う——————。
217
意味のない契りに眉唾物の夢を
海外へホームステイにやって来た日本人の青年。夜雲 穣。
ルームメイトの思いつきで、心霊スポットへ向かうことになった。
穣は幽霊や妖怪が苦手だったが、言葉の壁があったりでルームメイトと離れて行動することが出来ずについて行くことに───。
そこへ現れた幽霊。いや、妖怪。日本で会うことのなかった妖怪に驚き、逃げる穣達の前に一人の少女が現れた。
サツキという名の少女は、妖怪を前に動じることなく穣達を逃がすのであった───。
妖怪、幽霊、悪魔、英雄にUMA。それら【怪異】に立ち向かう一人の少女とその弟。
穣は次第に彼女達の秘密を知っていくこととなる───。
※この作品は、「意味が分かったとしても意味のない話」の外伝作品となります。本編では、日本(神風支部)が邪神復活を阻止するために活動していた裏で、別の場所で起きていたもう一つの「意味のない話」になります。
そのため、「意味ない」本編を知らなくても読める作品になっています。
218
祓い屋稼業も楽じゃない~凸凹コンビは今宵も現世を駆け抜ける~【加筆版】
表の顔は『何でも屋』、だが本業である裏の顔は妖魔を浄化する『祓い屋』。
ある日妖魔に襲われた高槻柊也(たかつきしゅうや)は、大和継(やまとつぐる)という青年に助けられる。
『よろず屋やまとなでしこ』という何でも屋を経営している継に、半ば無理やりアルバイトとして雇われた柊也。
柊也は継から妖魔に対抗するための術などを教わるが、まだ実戦で妖魔を浄化したことはなかった。
今日も日課のように柊也と継が喧嘩をしていると、一人の依頼人がやってくる。
てっきりいつもの『何でも屋』への依頼かと思った柊也だが、今回は違った。
柊也にとって初めての『祓い屋』としての依頼だったのだ――。
※第1話~第7話までほんの少しだけ加筆修正しましたので、タイトルに【加筆版】と付け加えました。内容は変わりません。
※この作品は他の小説投稿サイトにも掲載しています。
219
探偵は胸を揉む:巨乳探偵、虚飾のオーディション
女性の胸に触れて情動を読むサイコメトリーの「呪い」を持つ探偵・久我奏太は、相棒であり冷徹な演出家であるユウキに促され、孤島の劇場で起きたトップ女優マキ(Eカップ)の転落死事件の解決を依頼される。
久我は、プロデューサーのヨウコ(Fカップ)が興行の成功を最優先する冷徹な支配者であること、見習いのシオリ(Cカップ)が主役への野心を持つこと、そして彼が恋焦がれる人気女優アカリ(Dカップ)の肉体が「情動の痕跡がない絶対的な虚無」であるという異変を、カウンセリングと称した儀式で読み取る。
深夜、マキが睡眠薬とすり替えられた向精神薬の影響で階段から転落死するという事故を装った殺人が発生する。
220
敗北英雄ー勇者を勝たせる仕事ですー
人類は競い合うことで発展する。
その理念のもと、日本には二つの学園が存在した。
勇者を育てる『国立黎明学園』。
勇者に敗北する悪役を育てる『国立終焉学園』。
国家は秘密裏に終焉学園を創設していた。
その目的は不明であり、終焉学園は世間の目から隠れていた。
そんな中、孤児の少年・紫泉アルトは、生きるために悪役候補生として終焉学園へ入学する。
そこで彼を待っていたのは、あまりにも奇妙な校訓だった。
――死なないように負けなさい。
悪役は勇者に勝ってはいけない。
悪役は勇者を輝かせるために存在する。
悪役は最後に敗北しなければならない。
その価値観に戸惑いながらも、
癖の強い仲間たち、聞いたこともない授業をする教師たち、
そして、自分たちとは正反対の勇者候補生たちと出会うことでアルトの世界は少しずつ深くなっていく。
全ての本質が見えた時、彼らは知ることになる。
「悪役」と呼ばれる者たちの本当の姿を。
この世界は誰かの勝利だけでは成り立たないことを。
これは、世界の裏側で誰かを支え続けた《敗北英雄》たちの青春譚。
221
リア充を爆発させるだけの力
俺、白井西也(しらいせいや)には、異能がある。
しかし、その力は『リア充の髪をアフロヘア』にするという、何とも使えないもので。
結局、普通の高校で、日陰者として過ごす毎日。
そんなある日、帰宅していると、学校のヒロインで憧れの少女、星野つつじが、ヤンキーに絡まれている場に遭遇する。
臆病な自分、そして使えない異能を手に、俺は彼女を救おうと飛び出し──
「このリア充め! 爆発しろぉぉぉおおお!!!!」
222
Re*Birth
今から半世紀前に突如起こった、人が神隠しに逢い、数日後に魔法を習得した状態で見つかるという、通称ウィザード現象。
あれから何事もなく月日は流れ、人々の記憶からその言葉は次第に薄れていき、再び平和な生活を送っていた。
そんなある日、記憶を失い謎の施設で目を覚ました少年は、魔法とは異なる能力を持つ者達に出会うこととなる。
次々と明かされる能力の謎と、自分の記憶を取り戻そうとしている最中、突然の大災害により平和な日常が一瞬にして崩壊してしまう。
他の能力者を救出すべく、崩壊した世界に足を踏み入れることとなるが、行く先々で現れる白いフードの敵、とうに消えたはずのウィザード、そして戦いの中で徐々に明かされる少年の能力。
崩壊した世界で繰り広げられる、異能力バトルファンタジー。
彼は一体何者で、何の為に存在しているのか。
223
最弱の異能を持つ僕は未来が分かる最強の師匠に私を越えると言われたけれど彼女は少し強すぎる!!
「もうすぐ死ぬから」
そう言い放ったウェルトは、主人公であるリードを守ってあっさりと死んでいった。寿命で。
——ウェルト・プロッシモは『最強』だ。
10人いれば10人そう答えるだろう『最強の』異能を持つ彼女は過去を知り未来を視ることができる。
しかし、『最強』に育てられたリード・プロッシモの異能は、危険を感じると稀に知らせてくれるだけの『最弱』だった。だけど、『最強』の彼女はリードにこう囁いた。
「君の異能は、覚醒する」「君は私を越える」 と。
彼女の予言通り、リードの異能は覚醒し【世界図書館】という世界中にある全ての本が収められた図書館を手に入れた。そこにある本は、魔導書も例外ではない。
魔導書によって魔法が使えるようになったリードは、必ず英雄になると誓い街へ出た。
これは、何度挫けそうになっても立ち上がり続けるリードの、泥だらけの英雄譚。
少年は英雄への道を駆け上がる。
224
unseen hero 〜魔法が使えない異能者と魔術師の戦いに目の見えない魔術師が戦いに終止符を打つ話。
主人公神崎希望は家族を失い、目が見えない。しかし、目が見えなくなった事で大量の魔力を手にすることに!!!家族を殺した異能者集団に希望は勝つことが出来るのか!?これから希望の激動の物語が始まる。
225
口撃のヤマト~異能を狩る天才~
西暦2038年、世界人口の約半数が異能力を隠し持つ現代。
日夜、裏では能力者による凡人への差別・暴力・殺人が繰り返されていた。
能力者は『ある理由』から表立って動くことはせず、警察機関も手を拱く状況が続く……
そんな折、現れるは『異能狩り』と呼ばれる存在。
能力者から力を奪い取っては、虐げられていた凡人に分け与え、徐々にその勢力を拡大し始める。
次第に反旗を翻すようになる彼らを、警察は『狩人蜂』と称し、特定異能指定暴力団に指定した。
しかし、そんな『狩人蜂』も警察の潜入により瓦解。『異能狩り』の名は程なくして消えていった……
そんな『異能狩り』騒動から二年後、異能力開発学園に一人の天才が転校してくる。
名を大和慧。彼は転校して早々、能力者から力を奪い取らんと『狩り』を始める。
しかし、そのやり口は能力者同士で御法度の――『暴露』であった。
226
僕は愛を知らない
この世界には二種類の人間がいる。
優れた能力を持った|祝福された能力《ギフテッド》。
有益ではない能力を持った|呪われた能力《デモニック》。
人は皆。
特性を持って生まれる。
有益かそうでないかで人生が決まる。
生まれた時点で全てが決まる。
|祝福された能力《ギフテッド》は、良い仕事につけることが多い。
しかし|呪われた能力《デモニック》は、職にも着けない事が多い。
職にも付けず苦しむモノを救うため政府はニート自立支援法というものを作った。
職につけないものは強制的に職に付かせる。
拒否すれば重刑。
そうすればニート自体はいなくなる。
しかし、世界はそんなに甘くはなかった。
227
クラムレンリ 嫩葉散雪
可能性の分だけ枝分かれして存在する世界。
朽ちかけた世界は、異形の侵略者に襲われていた。
そんな世界のうちの、一つ。
不思議な力を持つ少女がいた。
『変身』
少女は自在に姿を変えることができた。
その能力の危険性故、管理下に置かれてしまう。
学業と芸能活動の傍ら、他人に変身して欺くことを強要される日々。
疲弊した少女は、変わった少年と出会う。
少年と過ごす中で芽生えた感情。
前へ進もうとした少女に、不穏な影が迫る。
これは少女が自分の気持ちに気づいた、雪の降る冬の物語。
更新時間変更します。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しております。
228
Different ability
ザァザァと雨が降る
6月14日の日
あの子が殺された。...
この世界には異能力を持つ5人の人間がいる。
(一人目は、炎を操る異能力を持つもの)
(二人目は、水を操る異能力を持つもの)
(三人目は、天体操作・天気を操る異能力を持つもの)
(四人目は、闇を操る異能力を持つもの)
(五人目は、人の心を操る異能力を持つもの)
殺されたのは、ワタシ達のボスで(異能力)を持つ
平野愛衣(ヒラノメイ)22歳
彼女の異能力は、(天体操作・天気を自由に操れる異能)だった
彼女はいつも優しく暖かく誰に対しても優しい人間だった。
ワタシ達は彼女を先頭にたくさんのことを乗り越えてきた...
だから彼女を殺した犯人は必ず
探し出し....殺す
229
流れてひかる─竜人伝説の古の里─
北澤夏乃は27歳小児科医師。
5歳年下の従弟、尊と久々に再会した春先から、不思議な夢を見るようになる。
一方二人の祖母こずえには秘密があり、二人は話があると呼び出されて帰省する。
祖母の郷には竜人のいた伝説が伝わっていて、ある掟が伝わっていた。祖母の産んだ娘、夏乃の母親である早苗は、その掟の鍵を握る娘であった。
そしてそのさらに子である夏乃は、村の子孫である女たちが侵されている病、竜人化の祟を収めるための鍵を握っているという。祖母はそれを伝えたあと、自らも竜人化の病に倒れる。
そんな時、自分の患者が緊急搬送されてきたと連絡があり、夏乃は病院へ舞い戻ることに。
患者の岡野ミキは、祖母と同じく竜人化していると気がついた夏乃は祖母の飲んでいた漢方薬を売りに来た薬売りに連絡する。
祖母の郷に出入りしていたという倉田サネは何か事情を知っているようだった。彼と会って話す事で、ますます自分の使命を意識することになる。
雨足が強まったその午後、岡野みきの様態が変化する。
竜へと変化を遂げたミキは、夏乃を連れ去る。
集まりだした郷の子孫たちと協力し、尊と仲間たちは、封印されていると言う、伝説の竜人である黒竜、洸の祟を収めるべく、夏乃を救うべく郷へと向かう。
現代ファンタジー、ちょっとダーク系、シリアスでありながらクスッと笑えるヒューマンドラマでもあります。
230
環境委員会の特異なコト
雑草駆除から殺し屋退治。異世界魔王に美化清掃、妖怪、災害、宇宙人――どんな対処もチョチョイのチョイ! 我ら徳井高校、環境委員会。
【素早く・細かく・心を込めて】――今日も元気に活動スタートです!
231
言いたいことはひとつだけ
帝国の傭兵として日々依頼に奔走する少女、ルーノ。
当代最強の双剣使いと名高い彼女にはある秘密があった。
そんな彼女に獣人王女が命を狙われていると知らせが入る。それは彼女の秘密、そして世界の行く末すら左右する事態へと発展していくのだった。
「私がフォーサイスを再建してみせる」
これは人と獣人、二つの種族が平和に暮らせる世界を取り戻すため戦う少年少女の辿った物語。彼らの願いの軌跡。
本当の想いを。本当に伝えたいことを伝えるための異世界ファンタジー、ここに開幕。
232
一度死んだから後の人生はオマケです~こちら怪異戦略本部~
人に害なす怪異と呪術が実在するパラレル現代日本。
怪異に対する防衛・討伐を担う国家機関「怪異戦略本部」は、呪術と化学を融合した「呪化学」なる技術を用いて、平和の維持に尽力している。
平凡な人生を歩んできた主人公・風早陸(かぜはや・りく)は、ある日、重大な交通事故に巻き込まれた。
たまたま傍にいた子供を庇い瀕死の重傷を負った陸は死を覚悟する。
しかし、意識が戻った時、傷は全て治癒していた上に、彼は見知らぬ施設にて監禁されていた。
自身の意思に反して破壊行為を行う身体を、陸は何とか精神の力で抑え込む。
実は、陸の体内には「異界の精神生命体」が寄生しており、それが生命維持装置の働きをしていた為、本来であれば死んでいた筈の彼は生還したのだった。
そして、陸が監禁されていたのは「怪異戦略本部」の研究施設。
「異界の精神生命体」と融合し人ならざる存在と化した陸は、一旦は「人ではなく怪異である」と判定されてしまい、研究材料として死ぬまで施設で監禁されるという決定が下る。
だが、強力な怪異の出現に際し、「人として生きたい」と願う陸は、人々を守る為、生命をかけて怪異との戦いに飛び込んでいく。
※セルフレイティングは保険です。※
※舞台はパラレル現代日本なので、リアルとは歴史や社会情勢に多少の差異があります。※
※登場する団体、組織などはリアルに似たものがあるかもしれませんが、全て架空のもので、作者の独自設定も多々あります。※
※この作品は「ノベルアッププラス」様、「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しています。※
233
秘密の花園エッセンス 〜異能青年は花嫁と踊る〜
伯爵家次男のウィリアムは、婚約者のセリーナを幼い頃から一途に愛してきた。後継ぎが誕生したことで入婿予定の婚約が解消されても気持ちは変わらない。幼馴染みで子爵令嬢のセリーナを娶るため、地位を求めて上級文官となり王都に出仕していた。
セリーナが社交界入りして正式に婚約が認められ、結婚の準備を進めていた矢先……なぜか王太子殿下直轄の隠密組織構成員に抜擢されてしまう。理不尽にも長期潜入調査を任命されて間近にあった幸せな未来を奪われてしまうウィリアム。
それでも二人の将来のためにと身を切られる思いでセリーナから離れ、孤独に耐えながら職務に没頭していたある日、セリーナに瓜二つな人物を潜入先の街で見かけて……事態は思わぬ展開に。
✳︎ムーライトノベルズに掲載中のものを改稿
234
カーニバル・ハーレム!
長崎ヒロ。15歳の小柄な高校生は、美少女たちに囲まれた平凡な学園生活を送っていた。しかし、ある普通の日、顔のない謎の男から不気味で強力な仮面を授けられ、すべてが変わる! 仮面の力で呼び覚まされる超常の戦いと禁断のロマンス……。アクション満載の緊張感、エッチな魅力、そして運命のハーレムが待ち受けるこの物語で、ヒロの波乱の運命を体感せよ!
235
半宵の鬼子
──入院患者天追カコミ、ここに死す。
天追カコミ。恐ろしく生意気な女子高校生の彼女は、同級生に階段から突き落とされ、全治三ヶ月の大怪我を負ってしまう。入院したのは良いものの、担当医は老けたジジイ、利き手利き足は粉砕骨折で、その心は折れかけていた。
そして入院三日目、迎えた夜。何故かカコミは廊下で寝ていて──?
死に続ける少女と、殺し続ける鬼の戦いが今始まる。新感覚の院内ミステリを貴方に。
236
欲望ヒーロー
今ひっそりと流行ってるサイト知らない?
『ヒキダシネット』って言って、どんな情報でも引き出しから引っ張り出すかのように教えてくれるんだって。
相手の好きな人とか、次のテストの中身とか、個人情報とか……些細な事からヤバい事まで、何でもOKって噂だよ。
だから予約でいっぱいなんだってさ……運が良ければすぐ対応してくれるかもね!
◆◆◆
時は現代。東京の浅草。
『ヒキダシネット』からの返答後、古臭い喫茶店を営むマスターに返答メールを見せると、とある個室に案内されるという。
そこで待っているのは、『金次第でどんな情報でも提供する情報屋』を名乗る青年らしい。
不死の能力を持つ金好きな主人公エル。そんな彼と、ちょっとした能力を持つ欲望まみれの仲間達の物語。
――そう、誰も彼らに逆らう事などできない。
◆◆◆
【ノベルアップ+】でも同時公開中。
237
⚔異世界ファンタジー⚔✖💗恋愛💗✖☠オカルト☠って、アリですよね? あの…物語のタイトルはとってもシンプルに「……秘密」っていいます。
🌛あらすじ🌛
輪廻転生を描いた物語です。
城西高校に通う高校二年生の女の子、黒木青葉には秘密がある。それは幽霊や妖怪、妖精など、他人には視えない存在が視えていること。それから自分の中に棲み着いている、恐ろしい化物のこと。
……そしてもう一つの秘密。それはいつも夢の中で視ている、別の世界のことだ。その剣と魔法が支配する世界では、別の自分が生きていた。
「……秘密」は、【全七話】の短い物語。秘密だらけの女の子、黒木青葉の心の内を描いた物語なんです。……前世?かもしれない異世界での記憶と、恋心に揺れる四日間を通して、青葉は何に気がつくのでしょうか?
そしてこの物語は、「虹恋、オカルテット」のサイドストーリーでもあるんです。
連載中の本編にも、ぜひお立ち寄り下さいね。お待ちしていま~す╰(*´︶`*)╯♡
☆関連作品のご紹介です☆
・「虹恋、オカルテット」
🌼あらすじ🌼
如月ユウ、金森いずみ、黒木紅葉、黒木青葉の四人が奏でる青春ラブストーリーです。
交通事故で記憶を失ってしまった高校二年生の如月ユウは、真っ白な青春を過ごしていた。
しかしそんな日々の中で、ユウはある車椅子の少女と出逢う。そしてその少女…金森いずみの紹介で知り合ったのが、「城西の魔女」こと黒木紅葉と、その妹「氷雪の女神」こと黒木青葉だった。
記憶を取り戻す為に魔女と女神の所属するオカルト研究部に入部することにしたユウだったが、彼を待ち受けていたのは想像もしていなかったオカルトすぎる恋と青春の日々だった。
この物語は、2024年6月2日現在も連載中なのです(*^^)v
現在は、第65話を公開中です💕
毎週木曜日と日曜日のAM:6時30分に更新していますので、ぜひ立ち寄ってみてください(^_-)-☆
・「初恋」
💕あらすじ💕
高校二年生の金森いずみには、最近ずっと気にかかっている人がいる。それはクラスメイトの如月ユウだ。彼に話しかけたくてもそれが出来ず、悶々とした日々を過ごしていたいずみだが、ある日学校の近くのバス停で偶然彼の姿を見かけたのだった。その時いずみは、彼に話し掛けようと決意をする。
この一話完結の短編小説は、只今連載中の「虹恋、オカルテット」のサイドストーリーです。そして初めての恋に戸惑う一人の女の子の心の内を綴った物語なのです。
238
The Blood in Myself
父の転勤で、ある町にやって来た高1の陸。不思議な雰囲気の同級生・三景と出会い、反発しつつ惹かれていくが、やがて不気味な蜘蛛の幻に脅かされ始め…。人の心を喰らう異形の存在『影』に対峙する一族と、彼らの力になるため血を与える『贄』の物語です。
※自サイト、ふじょきん様、小説家になろう様にも連載中です。
239
ヒーロー:アクアの弟
6年前、姿を消した弟の氷夜と兄の水翔はヒーロー殺しとヒーローとして再会した。
その時の、
水翔の覚悟と
氷夜の本音とは?
240
銀の城は心の奥に
ある牢獄。そこに投獄されているのは、白髪の若い女性、名を「セーレ」という。彼女は、人の“思考”そのものに干渉し、他者の意識を操ることができる「特異体質者」だった。その能力の危険性を恐れた国家権力によって、彼女は拘束され、牢に閉じ込められていた。
国は長らく“言論の自由”を禁じ、支配者たちは人々に「考えること」すら罪であると教え込んできた。民衆は命令を疑わず、ただ従うだけの存在に成り下がっていた。思考せず、感情を持たず、静かに命令を待つ者たち。セーレは彼らを“豚”と呼ぶ。しかし、彼女はただ蔑んでいるのではない。そうなるしかなかった人々の哀しみを、誰よりも深く知っていた。
「今日で何年……? 私は、何年ここにいるの?」
ある日、彼女は看守に問いかける。返ってくるのは冷たく、機械的な返答。投獄されて三年。ちょうどこの国で「言論」という概念が法によって抹消された頃と一致していた。
かつて叫ぶことすら罪だった女性は、檻の中で“声”を取り戻していった。誰とも話さず、誰にも届かぬ思考の中で、セーレは自らの能力を精密に制御する方法を学びはじめる。他者の意識に触れ、問いかけ、考えを植え付け、操作する。その力は、もはや単なる偶然ではなく、意志ある「言葉の武器」となっていた。
ボロボロの衣服、失われた歯、蝕まれた肉体。しかし、彼女の心は折れなかった。むしろ、すべてを奪われたからこそ、自由の意味を深く知ったのだ。
「私は自由になりたいだけ……それだけなのに」
その願いは、やがて“怒り”へと変わる。
「言われたことしかしない。ただの豚。なら、そんな豚たちは、私に使われていればいいのよ!」
セーレは牢の隅で立ち上がる。彼女の声は囁きとなり、波紋のように周囲に浸透していく。そして、看守たちのまなざし。
「聞け、豚共! 今こそ反撃の狼煙を上げる時!」
囁きは呪詛のように、あるいは祈りのように牢獄に響いた。
「あなた達は自由なの。何かに囚われて良いはずがない」
言葉を解き放ち、意識の檻を打ち破る。反逆は始まった。だがそれは破壊のためではない。再び“考える”ための、たった一つの革命。
「私が導く。さあ、私だけの言うことを、聞きなさい」
これは、支配される世界で、言葉を奪われ女性が言葉そのものを武器として掲げる、思想と魂の反乱譚。