完結 小説一覧
2,521
【完結】イタズラ大好きケントくんと不思議なペン
イタズラが大好きなケントくんは、ママやパパをよく困らせています。
せっかく遊園地に遊びに来たのに、妹のキヨカちゃんに合わせるので、ケントくんは不満を溜めこんでいました。
ひとりでトイレに来たケントくんは、不思議なペンを手に入れました。
描くともこもこと風船みたいにふくらみます。
花やねずみを描いて楽しくなったケントくんは、大作にいどむことにしました。後に大騒ぎになってしまうのに――
感想数 9
文字数 9,259
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.07.31
2,522
王妃なんてお断りです――不老不死の薬師は最果ての村で暮らしたい
侯爵家の令嬢リゼットは、王太子妃候補として王城に上がることになっていた。
美貌、教養、魔力、そのすべてを備えた彼女が重宝される理由はただ一つ。彼女だけが作れる伝説級の秘薬――エリクサーの存在である。
傷を癒やし、病を祓い、肉体の衰えすら遠ざけるその薬は、王家にとって「国そのものを永らえさせる希望」だった。
だがリゼットは知っている。そんな力を差し出した瞬間、自分の人生は終わるのだと。王妃の座は栄誉ではない。王家に飼い殺される檻にすぎない。
そこで彼女は愚鈍で傲慢な悪役令嬢を演じ、婚約者候補である王太子と王妃の失望を買い、ついには辺境への追放処分を勝ち取る。
誰もが没落と笑ったその処分こそ、彼女にとっては望みどおりの自由だった。
最果ての寒村に身を寄せたリゼットは、名を変え、エルフの血を引くから老けにくいのだと村人に説明しながら、小さな診療所を開く。派手な奇跡は起こさない。ただ骨折を治し、熱病を抑え、難産の母子を助け、畑仕事で傷んだ手に薬草を配る。静かな日々。自給自足の暮らし。誰にも利用されない人生。
一方王都では、彼女を追放した代償がゆっくりと広がっていく。
王は病に伏し、王太子は治療法を求め、宮廷はかつて当たり前のように与えられていた奇跡が、二度と戻らぬものだったと知る。だがその頃、リゼットは辺境の村で、誰にも知られぬまま穏やかな百年目の春を迎えていた。
感想数 0
文字数 2,691
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
2,523
サラリーマン青木君 お花見編~
感想数 0
文字数 6,172
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.07.18
2,524
正妃になんてなりたくありません。愛人でいさせてください。
男爵令嬢、カトリーヌは王子様と恋仲になる。しかし王子には幼い頃に決められた婚約者がいた。
王道を行きつつ、王道に逆らってみた話
主人公がクズよりの思考の持ち主の常識人です
苦手な人はご注意ください
本編全三話
R18は続編から
感想数 6
文字数 13,884
最終更新日 2021.07.04
登録日 2020.07.04
2,525
どうしたらいいんだよ!!
始まりは僕のスマホの中にあった1枚の写真だった。もう、どうしたらいいんだよ!!
感想数 0
文字数 655
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
2,526
記憶屋さん
「僕」はいつもひとりぼっちな小学生でした。放課後はいつも、森の奥にある神社に行きました。ある日神社に、見知らぬ男性がいました。
感想数 0
文字数 3,286
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.10.01
2,527
野田イクゼ
感想数 0
文字数 1,378
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
2,528
痛愛
貴方にとっては遊びだった
感想数 0
文字数 119
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.22
2,529
逃亡犯と殺人犯へ
感想数 0
文字数 576
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.12.10
2,530
音のない世界を裂く!
ステージを見守る観衆。
静寂が鼓動を加速して、僕の中で響き渡る。
沈黙で時が止まる……ステージ上の誰もが、微動だにしない。僕達の『音のない時間』。静まり返る、波のない時間……。
次の瞬間!それを切り裂き、躍動に溢れたサウンドが流れ出す。
僕達は顔中の筋肉を使い、サウンドの『表情』を表現する。腕を上げて手を巧みに動かし……足でリズムをとり、『音楽』の旋律を奏でる。
(届け……音のない世界に住む君に!)
僕の視線が観衆の波を裂く。
体全体で『音楽』を表現する僕の視線の先……一直線上に君が映る。
僕が全身で奏でる音楽を『聴く』君は、音の持つ『宇宙』に吸い込まれる。
広く、優しく、美しい世界。
君の今まで知らなかった世界……。
(どうだい? 『音楽』って、素晴らしいだろう? ワクワクするだろう?)
生まれて初めて『音楽』に触れた君は感動に震え、目に涙を滲ませる。
もう、君に『音楽が嫌いだ』なんて言わせない。『音が聞こえないから』とも言わせない。
だって、『音楽』は誰の心も振動させるんだから。
だから、僕は……君の音のない世界を裂く!
感想数 0
文字数 36,678
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.26
2,531
不機嫌なヒーロー
悠人を守るためにヒーローになりたかった永久と、守られるだけの自分を変えたかった悠人、悠人をいじめる3人のクラスメイト(翔、大地、恭也)の話です。全員中学1年生です。
この作品におけるヒーローとは「優しい人、強い人」という意味です。
※いじめの表現があります。苦手な方はご注意を。いじめ、ダメ、絶対!
※読みづらい部分が多々あります。趣味で書いてるだけなのでお許しを。
(おまけは一話完結のつもりです。気が向いたら続きを書きます。)
感想数 0
文字数 16,489
最終更新日 2022.05.29
登録日 2021.08.13
2,532
人助けの本質は
「おれさ、死ぬなら死ぬで人助けとかして死にたいんだよね」
冒頭のセリフは作者が実際に耳にした会話です。
自転車に乗った男子高校生が友達と話しながら帰宅していたようで、なぜかこのフレーズだけはっきりと聞こえました。一瞬「どういう事?」となりましたが、彼の真意を探るべくこのお話を書いてみました。
感想数 0
文字数 2,706
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
2,533
パパと一緒
部長とのゴルフに行こうとした小林さんと、後部座席に隠れていた娘のエリちゃんは、運転中に激しい光を受けて何も見えなくなり、車は大きな衝撃を受け、不思議な世界へ迷い込んでしまいます。
不思議な世界の将軍は、結局小林さんを野蛮人とみなして明朝処刑し、エリちゃんを実験の道具にしようとします。
それを知った小林さんとエリちゃんは、この世界の住人のユーリーの助けを借りて、元の世界へと脱出しようとします。
感想数 0
文字数 6,911
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.29
2,534
鷹華のお給料事情と最期の刻
虚構少女シナリオコンテスト応募作品。
鷹華の日常を軽く描いたものになります。
それに加え、最期がどのように終わったかを想像して描きました。
舞台設定は、少し昔の日本です。
感想数 0
文字数 5,074
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.18
2,535
執着系彼女は、ヤンデレなお嬢様 「台本、短編」
この作品は読んだ方がいい◯、別にどっちでもいい●
となっています。自分で組み替え出来るようになっております。
適材適所でカットしてください。
()の中の文字は読むときの感情が書かれています。参考程度にしてください。
これも、自己流に変えていただいて結構です。
※ちなみに●を読むと小説ぽくなります。
感想数 0
文字数 5,433
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.22
2,536
虐げられた令嬢、王妃になる???~一度婚約破棄されたくらいではめげません!!!~
タイトル通りです。明日完結します。
文字数 3,949
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.11.06
2,537
【完結】蟲ノ市 -ムシノシ-
見知らぬ場所。しかし見知った町並。
蟲が跳梁跋扈する市。
何が起こったのか、なぜ自分がそこにいるのか、わからない。
男は、記憶が曖昧だった。
帰ろう。 ──どこへ…
戻ろう。 ──どっちに…
……進もう。
*小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 26,860
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
2,538
<2>【完結済み】俺は、彼女の背中を見送るだけだった…けど!<R-15>
幼馴染のミーラは子爵家の三女。成長するごとに意識をしている自覚はあったが。
「俺は男爵家の3男だからな。」手を出すことを恐れて、彼女から離れる選択をした。
憲兵として、街を彼女を守れれば良い。そんなある日、彼女が事件に巻き込まれていると知って…
R15は尋問での能力が少し、念のためで。
『足が動かないんですが、私に何をしたのですか…旦那様?』の別視点
単体で読めるように書きます。
感想数 0
文字数 6,184
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.13
2,539
Dear You
美貌の姉にかわり、戦場から送られてくる手紙に返事を書いていたエヴァ。しかし、ある一通の手紙をきっかけに、一人の男性との文通が特別になっていく……。たった一通の手紙から始まった、あなたへと続く長い道。中編完結。【自サイト・小説家になろうにも掲載されています】
感想数 1
文字数 88,282
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.22
2,540
悪役令嬢として王国から追放されたが、実はその王国の運勢を上げていた女神の化身で、辺境の心優しい王子と出逢い幸せになりました
「セイラミア、お前をこの王国から追放する!!」
私、セイラミアはウィザビラ王国の王子によって王国を追放させられた。
普段は令嬢として過ごしているが、私の正体は実はウィザビラ王国の運勢を引き上げている女神の化身。
しかし、王子が悪政ばかりを行うため、正直、この王国を護ることに私は疲れ果てていた……
王子が自ら追放してくれるなんて願ってもない。
私は喜んで違う王国へと移動することにした――
新たな地クリストーラ王国で出会った第一王子フェリック王子は、文武両道の才を備えた心優しい青年だった。
「無理を承知でお願いしたいのですが、どうか私と婚約をしていただけないでしょうか?」
そうお願いされた私の決断は――
感想数 0
文字数 5,661
最終更新日 2024.01.30
登録日 2024.01.30
2,541
ラベンダー畑、帰る場所。¦番外編
感想数 2
文字数 10,189
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.03
2,542
幸いの街のガラスの花
◆推定読書時間:10~15分
「喪失の悲しみと幸い」がテーマの短編ファンタジーです。
ジョージ・マクドナルドあるいは宮沢賢治のような幻想的な世界観がお好きな方に合うかもしれません。
◆これまでいただいた感想
・ファンタジー要素を感じながら、スムーズに読み始めることが出来て、途中からは「悲しみの涙の花」の謎に引っ張られて最後まで一気読みしました。
・悲しくて幸せな思い出と、忘れたくないという決意が立ち上がってくるのを感じました!
・改めて幸せとは何か、そして幸いの在り方について考えさせていただきました。
感想数 0
文字数 5,867
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
2,543
しろ。
自分の人生に不満を抱く高校2年生の木村 青空(きむら そら)。
ある日の帰り道に交通事故で記憶を失ってしまう。自分が誰で、どんな人間で、そしてどう生きていたのかを恋人、友人、仲間、家族。色々な人から自分という存在を教えてもらう。
果たして青空の記憶は戻るのか、それとも.....
そして、自分を知った青空は、、
※この物語はフィクション作品です。個名、団体などは現実世界において一切関係ありません。
感想数 0
文字数 17,918
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.06.03
2,544
締め切り
感想数 0
文字数 1,944
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.11
2,545
喪女の恋 ~腐で喪ですがリア充してもいいですか?~
32年間彼氏ナシの喪女の隣に超絶イケメンが越してきた。が、彼は裸族だったのである。喪女は発狂した。
感想数 0
文字数 118,207
最終更新日 2021.05.09
登録日 2020.12.14
2,546
始まりも何も
生まれた時から運命なんて決まってた。
Ωに生まれたら金持ちのαに嫁ぐか、体を売って過ごすかのどちらかだ。
この世の中はそうなってしまってる。
だから、この男に告白された時断る理由なんてなかった。
きっと俺以外のΩが彼にはこれからたくさんできるだろうからその時にお金をいくらか貰ってここから去ればいい、俺は恵まれた………はずなんだけど。
文字数 5,789
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.16
2,547
初夜で白い結婚を宣言する男は夫ではなく敵です
政略結婚をしたミモザは、初夜のベッドで夫から宣言された。
「君とは白い結婚になる。私は愛している人が居るからな」
腹が立ち過ぎたミモザは夫家族を破滅させる計画を立てる。白い結婚ってとっても便利なシステムなんですよ?
3年どうにか耐えると決意したミモザだが、あまりに都合の良いように扱われ過ぎて、耐えられなくなってしまう。
そんなミモザを常に見守る影が居て…。
文字数 56,392
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.10
2,548
イマジナリーフレンド
僕は学校でも家でも孤独だった。そんな孤独から逃げ出すために作り出したイマジナリーフレンド。
そんな僕とイマジナリーフレンドとの出会いと別れの物語。
感想数 0
文字数 6,119
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.11.13
2,549
ラン
小説
文学
感想数 0
文字数 1,523
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.05
2,550
最強の糸使い
俺は、電車事故に遭った。 気が付けば女性が居り、色々説明してくれた。そして彼女のミスにより事故に遭ったそうだ。
なので、お詫びに転生とスキルを三つもらえる事に、糸と、体力と俊敏を貰い転生した
毎週土日に投降します 戦争系の物語です
完結しました
感想数 2
文字数 10,713
最終更新日 2017.06.27
登録日 2017.03.28
2,551
湿った夏の日の記憶~初体験の相手に再会した~
引越業者勤務の高梨 剛には、10年前の高校時代の苦い初体験の記憶があった。海の近くの田舎町、相手は中学生の時に、東京から母親と一緒に引っ越してきた同級生、田中まりん。梅雨が明けきらない7月、蒸し暑い安アパートの一室、雨と汗で湿った制服、畳にできた小さな赤い染み――その光景が頭の片隅にずっと残っている。そんな記憶と重なるようなある蒸し暑い日、仕事で訪れたマンションで剛を出迎えた引越客は、その彼女だった。中学、高校、大人にかけての2人の恋愛ものです。
※R18の話にはタイトルに*をつけます。高校生以後です。
【完結しました】
感想数 0
文字数 46,279
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.07.16
2,552
私、幽閉されちゃいました!!~幽閉された元男爵令嬢に明日はあるか?~
公爵領に実質幽閉されることになったリリア・デルヴィーニュ(旧姓リリア・バインズ男爵令嬢)。
私、ゲームのヒロインだったはずなのに何故こんな事になっているの!!おかしい!!おかしい!!おかしい!!
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「国王陛下は婚約破棄された令嬢に愛をささやく(https://www.alphapolis.co.jp/novel/221439569/703283996)」のBL色強めの番外編「婚約破棄したら隊長(♂)に愛をささやかれました」
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/221439569/974304595)にも登場していたリリアのその後の話です。BL的な話はなく、淡々とリリアの日常を書いていく予定なので、盛り上がり(鞭とか鎖とか牢獄とか?)を期待されている方には申し訳ないですが、(たぶん)盛り上がりません。
「婚約破棄したら隊長(♂)に愛をささやかれました」ががっつりBLになってしまったため、話が読みにくいとおっしゃる方がいらっしゃるかと思うので、最初に簡単ですが、登場人物の説明を入れました。
いきなりこの話を読んでも大体はわかりますが、わかりにくいところがあると思います。登場人物説明を読んでから、第一話を読んでいただければと思います。
※小説家になろう様でも公開中です。
感想数 10
文字数 54,719
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.01.24
2,553
ルサルカ・プリンツ 外伝《瑠璃の玉響》
拙作小説「ルサルカ・プリンツ~人魚皇子は陸の王子に恋をする~」の外伝。後日談。
本編中に出て来た瑠璃皇子と藍鉄の物語となります。
平和の戻った滄海の離宮で、日々を鬱々と過ごす瑠璃。
武骨な忍びの男、藍鉄は、彼に決して許されぬ秘めた想いを抱きつつ、黙々とその警護をしていたが──。
藍鉄×瑠璃。おそらくちらちらとイラリオンも登場する予定。
※残酷描写のタグは、保険です。
※ムーンライトノベルズにても同時連載。
感想数 0
文字数 125,273
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.09.30
2,554
落し物
異世界転移した主人公と義弟の話
感想数 2
文字数 29,865
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.10.20
2,555
【完結】自分依存症って知ってる?
なんの変哲もないごく普通の男子高校生がある日を境に人生が転落してしまう。
「なぁ、知ってるか?自分依存症って」
感想数 0
文字数 3,880
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.04
2,556
unfair lover
あらすじ
高校二年生の佐渡紅はクラスを支配するアルファ性の右京美樹によるいじめを受けていた。
性行為まではいかないが、性的な嫌がらせを中心としたそれに耐え続けていたある日右京美樹が家に押しかけて来て…ー
不快な表現が含まれます。苦手な方は読まないでください。
あくまで創作ですので現実とは関係ございません。
犯罪を助長させる意図もございませんので区別できない方は読まれないことをお勧めします。
拗らせ攻めです。
他サイトで掲載しています。
文字数 124,871
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.27
2,557
給食の弔い
小学六年生の「わたし」と佐藤君は好き嫌いが多い。いつも給食を残して居残りさせられ、トレイを給食センターまで一緒に運ぶ。
そんなある日、焼却炉で給食を燃やしてしまおうと佐藤君が提案する。
文字数 3,638
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
2,558
完結 俺に捧げる至宝はなんだと聞かれたので「真心です」と答えたら振られました
欲深で知られる隣国の王子と見合いした王女。
「私の差し上げられる至宝は真心」と答えたら怒って帰国してしまった。
後に、その真心というのは拳大の宝石であると気が付いた王子は……
感想数 5
文字数 6,763
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.02
2,559
その願い、聞き届けられました
「お兄ちゃんとまた遊びたい」――少女の願いは叶えられた。
聖堂を訪れる人々は知らない。神が願いを聞いたその瞬間に、救われるか、それとも破滅するかが既に決定していることを。幸福と不幸がランダムにばら撒かれる街で、最後に男が願った「穏やかな日常」の結末とは。
感想数 0
文字数 2,019
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
2,560
【完結】ゼンタイレスラーとしてデビューしたけど、それで?
プロレスというスポーツはレオタードかタイツのような水着を着用するはずなのに!
門を叩いた団体のユニフォームですって、これが? マスクだけでなく全身に着るのですか? それって変態じゃん! そう思ったけど後の祭りだった!
これは、全身を特殊スーツで覆い戦う、特殊コスチューム系団体に入ってしまった少女の戦いの記録である。
感想数 0
文字数 3,974
最終更新日 2021.09.12
登録日 2019.06.26