サイコパス 小説一覧
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文字数 3,813
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
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どんな世界にも虐待され痛めつけられ放置される弱者は居る。
それは自然の理。 それに反する呪力者は、ある未知の種を怨嗟渦巻く墓場で育てた。
弱者の骸を糧に、呪力者は己の血と肉と力を与えた。
未知の種は花開く。 如何なる花か? 見た目は普通でも花弁の奥にギサギサと牙のような歯がついていた。
復讐と悪意に満ちた花たちは、主の思いとともに花開き、それぞれの物語を紡ぐ。
5つの花の物語である。
文字数 63,758
最終更新日 2023.02.03
登録日 2022.12.14
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これは、一人の女性がお仕置きとして罰せられるお話。
脱出を試みるが、圧倒的に不利な状態にどう立ち向かうか。
番外編を公開してから、本編に入ります。
※この小説はなろう、エブリスタでも投稿しています。
エブリスタでは、魔界王の嫁編も投稿しています。
文字数 33,443
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.01.31
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灯野京一は内科医師として活躍し、信頼を得ていた。だが彼は、今までに100人以上の人間を殺害し、臓器を奪う殺人鬼でもあった。
そして灯野陽子は、法外な治療費と引き換えに移植手術を成功させる医師として、裏の世界で暗躍していた。
2人は、同一人物だが、かつては別の人間だった。
文字数 9,121
最終更新日 2023.01.10
登録日 2023.01.10
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セシリアは嘆息する。
「今回も駄目でしたわ」
彼女の足元には、冷たくなった婚約者が転がっていた。死因は失血死。
凶器の刃物はセシリアの手に握られている。
普通の侯爵令嬢だったはずのセシリアは、いつしか殺人鬼になっていた。
そして彼を殺したのは、今回が初めてではない。
(もう何回目だろう……)
数えることさえやめてしまった。
それでも、彼を殺すことはやめられない。
セシリアは自分の手を見る。
(真っ赤に汚れている)
素敵な旦那様と結婚して、幸せな人生を送ることが夢だったのに。
すべては王子が「真実の愛」を謳って自分を裏切ったせいだ。
許せない。絶対に許さない。
だから何度だって殺してやるのだ。
この死に戻りが終わる、その日まで――。
この小説は小説家になろう、カクヨムにも投稿しております。
文字数 10,128
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
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結月は中学三年生の夏休みに家族でキャンプ場に来ていた。 楽しい思い出になるはずだったその日の夜、 彼女は地獄に突き落とされる。
文字数 4,981
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.11.17
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ヴィッテンヘルム魔法学院の卒業パーティー。
貴族の子どもたちが集い、研鑽し、領地に帰ったり嫁ぐ前の最後の行事で私の婚約者でもあり、この国の第二王子でもあるリヒト様が「みなに聞いて欲しいことがある」と、パーティーの進行を止めました。
リヒト様の横にはリース・リズリア子爵令嬢が佇んでいることもあり、「ついに来たか」と私も腹を括ります。
「アリア・バルトシュタイン公爵令嬢! お前みたいな人間と家庭を築くなど怖気が走る! 今このときを思って貴様との婚約を――」
文字数 4,569
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.11.10
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学校が夏休みに入った頃、とある中年男性が地下鉄のホームで死んだ。
状況からして自殺で間違いなかったたがその死に様は異様そのものだった。
その様な事件が全国で多発している。
不気味な空気が世間に漂う中、家族と共に母の実家へ帰省した中学二年生の少女、栗見綾音。
母の実家にあるあかずの扉へ今年こそは侵入しようと息巻いていた。
その部屋へ彼女が足を踏み入れる時、世間を震撼させる事件の秘密が姿を現してくる。
文字数 48,877
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.02.01
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ある出版社にシナリオ原作を持ち込みするための作品です。
まずは、全体的なあらすじと登場人物の紹介を発表します。
漫画家の佐上申は若い頃は売れっ子だったが、今では落ち目の漫画家だ。
佐上申は仕事以外にも家族の悩みがあった。引きこもりの姉の比呂に申の金をせびって来るのが嫌で申は何とかこの状況を脱出従っていた。
ある大手出版社から読み切り漫画の依頼を受けることになった。作品の打ち合わせで申は大手出版社の社長の娘の神山あやみと出会う。
あやみの美貌と出版の社長の娘というブラントに惹かれて、申はあやみを手に入れたいと願う様になった。
申はあやみを手に入れるために邪魔な姉を殺そうと決意する。
文字数 58,605
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.05.15
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文字数 3,000
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.21
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彼の名は新山奏太。趣味は読書と古書の収集。
高校に入学したばかりの春、嘘コクとイジメ、そして大切にしていた父の形見を穢されたトラウマによって魔族となって異世界へ転生する。
そして100年にも渡る異世界生活を経て、現代に帰ってきた彼の心は……
文字数 19,629
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.18
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サイコパス×犯罪者のヤンデレ話
スリと万引きという悪癖を持った男、石間 泰雅 (いしま たいが)
人混み、信号待ちの中でと目の前の人物の財布をスったことが運の尽き。
その日の夜道、いきなり昏倒させられて気がつくと見知らぬ部屋で。
手足は鎖で繋がれ、広いベッドに転がされた彼の前に現れたのは一人の男。
『どうもさっきぶり』
とスッた長財布を見せつけながら笑っていた。
サイコパス×窃盗犯×監禁
の人道外れの更生プログラム???
それは私怨か狂った思慕か
文字数 10,095
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.18
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福岡県朝倉市に住む一青年作家が、食べるために、新聞配達のアルバイトをしながら、実際、町中で見た、刑事の実像を、短編小説に仕上げました。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 1,553
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
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主人公の真辺陽太と幼馴染で学園一のマドンナ、東麗花。生徒会も務め学業も優秀、容姿端麗な完璧ヒロイン。しかし、彼女にはとある恐ろしい『秘密』があった。――ヨウタが見たある日記は、彼女の狂気を映し出していた。
文字数 9,794
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.29
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骨組みしかない建物。崩れかけてるタワー。草木もない荒地。世紀末のような世界。
今から一年前正体不明のウイルスが発生した。
初めは一匹の犬から、牛へ豚へと感染していった。そしてそれを食べた人間達も例外ではなかった。感染した生物達は自我を失い人々を襲うようになった。
人々は次第に奴らをこう呼ぶようになった"悪魔"と。
世界は混沌を極めていた。
最早普通の生活が出来なくなった人々。政府は人々をシェルターへと避難させた。
元研究員の主人公アメリは訳あって政府から追われる身で荒地と化した世界で一人逃亡生活をしていた。
誰もいない為。お店の食べ物などを盗って生活していたが1年も経てば無くなるし腐ったものが多く食べるものがなく死にかけていたところを、政府から派遣された悪魔を倒すハンターのリムラと出会い始まる世界への復讐劇。
文字数 10,672
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.21
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文字数 27,908
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.04
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奇妙な映画が流行っていた。
廃れた映画館は混雑しており、その映画は、今日もまた賑わっていた。
その映画の名前は『首吊シネマ』
ただ、人が首を吊るだけのその映画に、人々は魅了され今日もまた足を運んでしまうのだ。
※内容的に、年齢制限つけています。
文字数 76,469
最終更新日 2022.08.21
登録日 2021.09.07
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BL大好きな腐男子がゲームの世界に転生するお話。健全でほのぼのとした作品になる予定です!
ちなみに主人公が一番ヤバいやつです。
文字数 3,219
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.02.22
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子供頃から思っていたみんな死んでしまえばいいのにと、しかしそれを止める存在がいた。
それこそ皆の生きている証、生存だ。
それを皆から取り除いてやる、それこそが俺の夢だ。
文字数 1,056
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.19
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書き下ろしの連載小説です。ホラーで、舞台は天国です。主人公が活躍します。第6回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 5,537
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.17
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1年前に引っ越してきた俺、
ごく普通の高校2年生
当たり前の友達との青春をしている中
自分の部屋に少しの違和感。
違和感が確信になり、
俺の高校生活が一変する
なんのために??何がどうなって行く?
あの時にすべては狂っていたのか??
文字数 27,762
最終更新日 2022.08.08
登録日 2021.08.25
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十八回目の誕生日を迎えた日、私は“お母様”を殺すことにした。
「だからキミは、ワンダーランドに堕ちるんだよ」
全ての始まりは、主人公が『母』を殺した夜。
罪を犯した彼女を迎えに来たのは、真っ黒な“白ウサギ”だった。
幼少期から憧れ続け、夢にまで見た不思議の国(ワンダーランド)。
しかし、アリスを名乗る主人公を迎え入れた“そこ”は、『アリス』にとっての楽園などではなかった。
犯した罪は決して許されず、思い込みが人を死へ追いやり、
「アリスくん。君は、赤の王に呪われてる」
――……この国には、『呪い』の力を持つ王が存在する。
主人公にかけられた不死の呪いを解き、“普通”の少女に戻るための方法はただ一つ。
赤の王の正体を暴き、殺す事。
「こんなお話、間違ってる」
「……“アリス”を返して」
――……私は絶対、脇役になんて戻らない。
「ワンダーランドは、地獄行き」
「では、裁判を始めよう」
文字数 119,766
最終更新日 2022.07.23
登録日 2020.12.25