音楽 小説一覧
241
心に降る音、余韻の甘さ
ピアニストの響子とショコラティエの匠。
お互いに作り出すのは、目に見えず、数字に表れない。
それぞれが抱える悩みと苦しみ。そして——
全ての創作者と、その受け手へ。
ライト文芸大賞参加作品です。
短編完結です。同じ世界観で連作長編のシリーズはこちらになります。
(芸術家二人の日常。たまに恋愛風味)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/602571631/841930098
全七話です。
5月に入りましたら、残りの話を1日と8日の朝6:00更新します。
242
Myriads' 残響の連鎖 〜114人の少女と367日の神話〜
「今日から367日間、一日も欠かさず新曲を世界配信する」
北関東の秘密拠点から放たれたその宣言は、既存の音楽業界への宣戦布告だった。
プロデューサー・RYOアズが率いるのは、選ばれし114人の少女たちによるプロジェクト『Myriads'(ミリアズ)』。
狙うは、ギネス世界記録の更新。
そして、その先にある誰も見たことのないエンターテインメントの頂。
本作は、現実世界で実際に配信される楽曲と完全連動し、その曲が生まれるまでの葛藤、少女たちの涙、そしてプロデューサーが秘匿する「門外不出のプロデュース理論」をリアルタイムに描き出すドキュメンタリー・ノベルである。
王道の煌めきの中に、世界の未知なる音が混じる時、少女たちはアイドルを超え、伝説へと昇華する。
367日後、彼女たちが掴むのは栄光か、それとも――。
未だかつて誰も成し遂げられなかった「音と物語の完全同期」が、今、ここから始まる。
【連動企画:Apple Music / Spotify / YouTube Music等、全世界50以上のプラットフォームで楽曲を毎日リリース中】
現実の音を聴きながら、物語の深淵を覗け。
243
小学6年生!ー恋に友情に大忙し!ー
登場人物紹介
名前:中嶋 紗織
読み:ナカジマ サオリ
ニックネーム:中嶋、中嶋さん、紗織、紗織ちゃん、さーちゃん
誕生日:6月24
容姿:黒髪で短めのポニテ。背が高く、背の順では一番後ろ。
性格:大人っぽくてお人好し。塾に通っていて、成績が良い。誠実で、ウソがつけない。しっかりしている。少し負けず嫌い。読書が好き。
名前:佐藤 結衣
読み:サトウ ユイ
ニックネーム:佐藤、佐藤さん、結衣、結衣ちゃん
誕生日:11月2日
容姿:黒髪でミディアム。時々くくる。背は小さい。背の順では、絶対前。
性格:明るく、前向き。活発。なんでもプラス思考。何にでも一生懸命で、少しおくびょう。運動神経がいい。
名前:内田 深月
読み:ウチダ ミツキ
ニックネーム:内田、内田さん、深月、みっちゃん、深月ちゃん
誕生日:7月12日
容姿:黒髪でおだんご。背は中間くらい。
性格:クラスのリーダー的存在。素直で、誰とでも仲良くなれる。楽観的で、マイペース。音楽が得意。彼氏がいる。
名前:君島 宇宙
よみ:キミジマ ソラ
ニックネーム:君島、君島くん、宇宙、宇宙くん
誕生日:8月1日
容姿:黒髪で短髪。背が高い。メガネをかけていて、メガネをとったらイケメン。
性格:真面目そのもの。成績が良く、いつも学年1位。手先が器用。授業中にすすんで発言する。集中力があり、運動もできる。モテる。
名前:岡野 直樹
読み:オカノ ナオキ
ニックネーム:岡野、岡野くん、直樹、直樹くん、なおくん
誕生日:1月11日
容姿:黒髪でパーマ。背が低く、一番前の2番目。かなりのイケメン
性格:ヤンチャで、運動神経がよい。徒競走はいつも1位で、努力家。少し照れ屋なところも。モテる。
名前:高遠 海
読み:たかとお かい
ニックネーム:タカトー、タカトーくん、タカトー、高くん
誕生日:6月7日
容姿:茶髪で短髪。背は中間くらい。かなりのイケメン。
性格:少し意地悪。でも、ほんとは優しい。運動はできるけど、勉強はまあまあ。こちらも、かなりモテる。
244
木琴
いじめられている小学生が演奏会で木琴担当になり…
245
ラヴソングと君の嘘
君は、たったひとつ私に嘘をついた。
私が君に恋をしないように。
だってそうしなくては、私が愛した人はみんな、お母様に消されてしまうから。
ペット探しから浮気調査、殺人事件までさまざまな依頼を取り扱う「探偵」有馬のもとに、ひとりの少女がやってきた。
「行方不明の兄を探してください」
そう依頼をした彼女は、綺麗な銀髪に整った顔立ち、誰が見てもそうとわかる、音楽界の人気を独り占めしている、歌手・成瀬あんりだった。
あんりは手がかりとして、兄の名前と、「殺人のための刀の使い手である」という情報だけを残して去っていく。
有馬はあんりの兄に関する捜査を開始するが………。
246
軽音部に入ったら幼馴染が…
俺は交野智也、今日から待ちに待った高校生活の始まりだ!
俺には夢がある、それは軽音部に入ってギターを練習し、文化祭でヘヴィメタルを演奏して、みんなで一つになってヘドバンすることだ。
だけど、俺にはハイスペックな幼馴染が居るんだが、そいつが俺のことを好きで何でも真似てくる上に、ちょっとその愛が重いような気がするんだ!
いや、別に嫌いなわけではないんだけど…ってこの事は内緒だぜ。
厄介なことになるからな。
247
音楽ランキング SSランク編
死ぬまでに聴かないと損する音楽を、SSランクなみに解説していきます。
248
Memorial Symponia〜メモリアル・シンフォニア〜
人間界の「記憶の欠片」を調査・保護するため、魔界から派遣された二人の少女。
天真爛漫な情熱を宿すロゼアと、内気で自分の音に自信を持てないミリル。
慣れない人間界で戸惑う彼女たちの前に現れたのは、感情を鉄の仮面で隠した監視役の男・ヴィクターだった。
「遊び場だと勘違いしているのか。貴様らの音は、聴くに堪えん」
厳しい指導に涙しながらも、楽器店での日常や人間界の温かな音色に触れ、少しずつ成長していく二人。しかし、街には不穏な「不協和音」が忍び寄っていた。
人々の心を蝕み、記憶を絶望で塗りつぶす謎の組織。
彼らが囁く甘美な誘惑に、ミリルの心は揺れ、ロゼアの光は翳り始める。
そして、冷徹なヴィクターが頑なに隠し続ける「ある過去」の旋律。
「不完全な優しさは、時に毒になる――」
バラバラな三人の心が重なる時、それは世界を救うアンサンブルとなるのか、それともすべてを壊す不協和音となるのか。
音と魔法が交錯する、切なくも温かなファンタジー・シンフォニア、開幕。
249
婚約破棄された時計師令嬢は、冷徹公爵との白い結婚で時を刻む
伯爵令嬢エレナ・ウォルターは、社交界より工房を愛する王国唯一の女性時計師だった。
婚約者ジュリアンのために設計した懐中時計が王室御用達に選ばれた日、彼はその功績を自分のものとして発表し、エレナへ一方的に婚約破棄を告げる。女性に工房は不要だと笑われ、設計図も職人資格も奪われかけたエレナの前に現れたのは、「北の氷」と恐れられるレオンハルト公爵だった。
彼が提示したのは、一年間だけの白い結婚。
条件はただ一つ。北都にある百年間止まらなかった天文時計を、冬至までに修復すること。
愛のない契約だったはずなのに、レオンハルトはエレナの技術を誰より尊重し、冷えた指に手袋を贈り、夜明けまで工房の灯を守ってくれる。しかし天文時計の故障を調べるうち、エレナは元婚約者が隠していた王国全体を揺るがす秘密へたどり着く。
奪われた名前を自分の手で取り戻す女性と、愛し方を知らない公爵が、本当の夫婦になるまでを描いた異世界恋愛短編。
250
人格ライゼ
デジタルで生み出された人格は、音楽を聴くと人の体に転移でき、音楽を聴きながら相手を視覚に捉えることで、人の中から中へと旅ができる。曲を聴くと、体を短期で乗っ取れるような、でもハウリングをおこすと、すぐに移動しないと具合が悪くなるような、そんなお話です。
251
群青よ、歌え ~陽キャでリア充な俺が恋をしたのは、底辺だと思っていた地味系陰キャ女子でした~
御堂涼真(みどう りょうま)高校二年生、陽キャでスクールカーストトップの彼は頭脳明晰なイケメンであり、ユーモアもある紳士。彼の周囲には常に美男美女が集まり、毎日面白おかしい高校生活を送っていた。
だからこそ彼はその完璧な青春に――退屈していた。
「ねー、いい加減付き合おうよ~」
「付き合ったら、お前としかデートできなくなるじゃん」
「いや、それが普通なんですけど」
周囲の美少女達と仲良くしながらも、恋も愛もなくただただ友達として接していた涼真だったが、ある日彼は、とある美しい歌声に惹かれて、一人の少女と歌に運命的な出会いを果たす。
「もしかして……同じクラスの地道(じみち)さん、だよ……ね?」
「っ!! な、ななななんで御堂君がここに!?」
それは涼真のクラスメイトであり、彼がこれまで視界の端にすら入れていなかった、クラスの最底辺と揶揄される地味系オタク女子の地道瑠璃子(じみち るりこ)だった。
最初はぎこちない関係の二人だったが、ひょんなことからライブイベントに出ることになる。
「みんなにさ、叩き付けようぜ瑠璃子の歌。世界をぶっ飛ばそう」
「涼真君、そんなの私には無理だよ……」
「大丈夫、全部俺に任せろ。作詞作曲編曲から主要な楽器の演奏までマルチにこなせるのが、この御堂涼真様よ」
こうして涼真の完璧で退屈な青春は終わりを告げ、群青色の恋が始まったのだった。
*完結まで執筆済み
*ラブコメ要素は風味程度
*ハッピーエンド保証
*ヒロインNTR等一切無し
*主人公はヒロイン一筋
252
『we're Men's Dream -type D-』
NovelJam2019'作品『we're Men's Dream(メン・ドリ)』からのスピンオフです。
本編はこちらから
https://bccks.jp/bcck/161730/info
音楽小説『we're Men's Dream(メン・ドリ)』には四人の女子がメインで登場します。
彼女たちの想いや葛藤をつづった作品であり、『we're Men's Dream(メン・ドリ)』のスピンオフにて、
彼女たちの心情を深く掘り下げた作品になります。
253
『with love ─ あの日の歌が教えてくれたこと』
職場での根拠のない中傷により、信頼と心を傷つけられた菜緒子。周囲の冷たい態度や疑念にさらされながらも、仕事を続ける中で心の疲労は限界に達していた。そんな彼女に、友人の隆介がメンタルクリニックを勧め、東方神起ライブのための新幹線のチケットを贈る。ライブのステージで菜緒子は抑えていた感情を解放し、音楽と観客の熱気に心を癒される。隆介の支えと「with love」の歌詞を通じて、彼女は愛や優しさに目を向け、困難を乗り越える力を得る。
254
当て馬の矜持 ─嘘吐きな僕らの協奏曲《コンチェルト》─ 親友の恋を叶えるために、僕らは「嘘の恋人」になった
幼馴染の少女・吉田葉月(よしだはづき)に密かに恋をしていた高校生、当馬響司(とうまきょうじ)。
ある日、葉月から告げられたのは
「私、沢くんのこと好きになっちゃったんだ。協力してくれない?」
という言葉だった。
告白する機会がないまま、響司の初恋は終わりを迎える。
友情を壊したくない。
考えた末、響司は親友・沢須直(さわすなお)と葉月の恋を後押しする。
響司、葉月、沢、そして沢の幼馴染・安倍華音(あべかのん)の四人でダブルデートすることになり、響司は気づく。
華音もまた、沢に恋をしていた。
そして、すべてを察していた。
本当の気持ちを隠すため、沢と葉月の恋路の邪魔者になってしまわぬように
響司と華音は『嘘の恋人』になる。
恋人を演じる中で、ふたりはしだいに惹かれ合っていく。
失恋した響司と失恋した華音が『嘘の恋人』になる。
これは、湘南を舞台に当て馬同士が紡ぐ、嘘から始まる物語。
4月中は毎週木曜更新
5月は毎日1〜3回更新、本編は5月22日完結予定、後日談は5月25日に完結します。
小説家になろう、pixivでも連載しています。
*なろう版タイトル
当て馬の矜持 ー嘘吐きな僕らの協奏曲(コンチェルト)ー
サブタイトルが違うだけで中身は同じです。
255
星降る夜に、僕は音を奏でた
世界的音楽家の両親に生まれ、“神童”と呼ばれた青年ピアニスト・結城奏翔。
19歳で国際コンクールを制し、若くして世界の舞台に立った彼は、ある日、突如として音楽の世界から姿を消した。
半年間の沈黙――失われた情熱。
誰もが彼を忘れかけた頃、彼は静かに“星降る夜のコンサート”に現れる。
そして、ひとつの音が鳴った。
それは技術でも、名声でもない。
誰かの心を震わせる“祈り”のような旋律だった。
音を見失った天才が、自分自身と、世界と、もう一度向き合う。
音楽は、ひとりでは完結しない。
だからこそ、彼は奏でる──この空の涯まで。
256
今まで見たことのないステージに
弦楽部に所属する高校2年生の美波と吹奏楽に所属する同級生の佳奈。普段は別々に活動する2人がある日音楽室で出会う。いつもは違う曲を弾く2人だが、あることをきっかけに同じ曲を弾き、同じ舞台を目指すことになる。部活に青春をかけた2人と2つの部活の物語。
257
事の韻末を教えようか?
ーーガコンッ
「…入った。」
【あらすじ】
主人公・宇都宮千智(β)は小学校の時にバスケに出会う。しかし、挫折を経験しバスケを離れることとなる。
中学では、千智の親友である白鳥燕、田中織斗と一緒に吹奏楽部に入ることに。そこで、燕たちと音楽を通して、かけがえのない三年間を過ごす。
ーーしかし、その裏で、千智は後悔があった。
本当にバスケを辞めてよかったのか、と。
苦しい高校受験をなんとか乗り越えて千智はギリギリ合格した高校に燕とともに進学する。
高校に入ってから初めて参加した学校行事、夏の球技大会。そこで千智は大きな活躍を見せた種目は、かつて自分が辞めてしまったバスケであった。
球技大会を機に、バスケ部から千智に入部の誘いがくる。
球技大会を終えた千智は、ふと気づく。バスケをしている時の自分が、一番楽しそうだったことに。そして、千智は決断した。
再びバスケの世界へ戻ることに。
スポーツ×音楽×青春×オメガバースのてんこ盛りBL !
※不定期に投稿します。
※お気に入りの登録、いいねしてくださると創作意欲が高まるかもしれません…
※先にネタバレしときます。攻めが登場するの、だいぶ先になります。それまで、まじで「boys love」じゃなくて、「boys life 」になると思います。気長にお待ちください。
258
怪人幻想
ソプラノ歌手を目指す恵美が師の篠宮と共に音楽祭のために訪れたクロウ家の館。そこには選ばれた者だけが出会える「ファントム」がいるという。
「私を想い、私の為だけに歌うがいい。そうすればおまえはこの曲を歌いこなせるだろう」
ファントムに導かれる恵美とそれを危惧する若きピアニストのエドワード。
そんな中、篠宮が突然引退を決意して恵美が舞台に立つことに……
259
死生観から考察するラルクアンシエルの音楽
私は各ジャンルに推しがいる多方面のオタクです。その中で最も長いのがファン歴10年のL'Arc~en~Cielというバンドです。今回はそんなラルクの楽曲の中から個人的に「死生観」を感じる作品をピックアップして自分なりに考えた事や感想を綴りました。(メンバーの紹介も少し入ってます)一通り公式の解説に目を通してはいますが、あくまでも私の解釈になります事、ご了承ください。
1、ファンになったキッカケ
2、バラエティに富んだ楽曲の秘密
3、in the air
4、fate
5、花葬
6、いばらの涙
7、forbidden lover(前回の記事のほぼコピペ)
8、Driver's High
9、finale
10、EVERLASTING
11、ラルクの音楽には「誰かを想う強い気持ち」が込められている
番外編
12、get out from the shell
13、snow drop
全13本です。
260
ファットクラブ-腹の肉より重い音-
デブを理由にバンドをクビになった男、脂田カロリ。
そんな彼に届いたのは、高円寺の潰れかけライブハウス“コレステロール”で開催される、前代未聞のイベント――『ファット・クラブ』への招待だった。
ルールは単純。
奪い喰らえ。
身体に付けたアンパンを奪い合い、最後まで喰らい尽くせ。
勝者には賞金1万円、そしてライブハウス“コレステロール”全面支援によるバンドデビュー権。
見せ物として始まった最低最悪の企画は、SNSを通じて拡散され、やがて巨大な熱狂へと変わっていく。
借金まみれのベーシスト。
気弱な怪物ドラマー。
コンプライアンスに怯える企画担当。
腹の肉より重い音を鳴らすデブ達。
これは、“見せ物”と笑われた奴らが、本物になるまでの物語。
261
ステイメタル!
No METAL No Life!?
強く生きなきゃ意味がない!
ステイメタル!
東京都の隣の県、某大学、某バンドサークルに、21歳子持ちシングルマザーが入部した!
音楽とは? 愛とは? 人生とは?
あなたの大切にしたいものは?
鋼鉄の魂を手放すな!!
262
元ヤン少女、アイドル始めました 〜仲間と成り上がるアイドル青春録〜
清楚な雰囲気と抜群のスタイルを持つ美少女、澄華(すみか)は、アイドルを目指して日々レッスンに打ち込む健気な女の子。
しかし、本当の彼女は口も悪いし喧嘩っ早い、ヒップホップを愛するバチバチの元ヤンだった⁉︎
澄華は本当の自分を隠しながら、明るく頼れるリーダーやライバル視してくるエース、自分を慕う妹分といった個性的な面々に出会い、次第に“居場所”を見つけていく。
喧嘩っ早いけど根は真っ直ぐな元不良少女のアイドル青春小説、開幕。
263
音楽バカのちらしの裏見せます
両面印刷のチラシが蔓延するこの時代。チラ裏に書けって言われても書くとこないし。せっかくアルファポリスさん家に間借りしてることだし、時々ぶつくさ書かせて貰っちゃお。
ちなみに著者は生粋の音楽狂いの音楽バカ。音楽に関してちょいちょい鬱陶しく書き殴っていますが、あくまで個人的見解をちらしの裏に書いているだけです。人それぞれの楽しみ方があることは十分存じておりますし、認めていますので生温く見守ってやってつかぁさい。
264
音に浸る:ソナタの後で〜弦が切れるってありますか?〜
『音に浸る』シリーズ
『ソナタを奏でるには、』の本編後辺りの話。
チェロの人がちょっとつまみ食いのつもりでふらふらしちゃった話。
つまみ食いが反対にガンガン貪られます。
ほとんど致してます。
ヤるのが目的だからね。
浮気(?)になるのかな。なるな…。えーと、元々が奔放だった人なんで(^_^;)
ちゃんと元鞘にはなります。ハピエンです。
R18には、タイトル後ろに※つけます。
視点はチェロの人です。
なんでもありの人向けでお願いします。
265
君のことを唄った夜の日
親を嫌い音楽を嫌い生きてきた
彼がある女の子と出会いバンドを
始め、音楽を心から好きになります。
人は手に入れるものがあれば
失うものもあるのです、、、
266
ナラタージュ
「彼」が歌っていた鼻歌を「私」はいまも思い出す。
恋人と別れた「私」は、もう付き合う前の「私」にはきっと戻れない。
これは彼女が明日へ向かうための物語。
第3話で完結です。
小説を書く練習として、楽曲をモチーフに短編小説を書いています。
267
oldies ~僕たちの時間[とき]
「オマエ、すっげえつまんなそーにピアノ弾くのな」
…それをヤツに言われた時から。
僕の中で、何かが変わっていったのかもしれない――。
竹内俊彦、中学生。
“ヤツら”と出逢い、本当の“音楽”というものを知る。
[当作品は、少し懐かしい時代(1980~90年代頃?)を背景とした青春モノとなっております。現代にはそぐわない表現などもあると思われますので、苦手な方はご注意ください。]
268
Ms.BLUE
姉に劣っている自分が嫌になり、自殺を図るも助かってしまった“碧”。再度歩み始めた人生で碧はバンドを始め、仲間と共に生きていく意味を探す。
269
がーるみーつひっぷほっぷ
人気絶頂大人気アイドルの破滅。
そのセンセーショナルな不祥事が、彼女とHIPHOPを引き合わせた。
初めて本気で心を奪われた。
マイクの握り方が変わる。
客の沸かせ方が変わる。
生き様は変わらぬままに。
闘いの中、音の調べに導かれ、少女たちは出逢う。
相容れぬはずだった者たちが惹かれ合い、響き合う。
アイドルラッパーインダビルディング。
270
星を仰ぐふたりのシナリオ
夢を追う二人が、芸能界という巨大なシステムに翻弄される。雨のサンタモニカで魂を共鳴させた二人は、誰かに用意された「作られたシナリオ」ではなく、自分たちだけの真実の言葉と歌で世界中を熱狂させ、やがてレッドカーペットへと駆け上がっていく。
挫折と絶望の果てに掴んだ、愛と奇跡の逆転サクセスストーリー。
271
妹(マイ)ゲーム!!
大学生の種崎 時雨は金髪美少女の高校生、しずくの二人と+αのメンバーでオンラインゲーム、レトロゲーム、音楽ゲームなどたくさんのゲームをときに戦い、ときに協力し、ゲームの面白さを改めて感じ始める。
ゲームをすることでの出会い、笑い、悲しみに遭遇し、時雨はどうなるのだろうか?
272
「RRR」はええぞ!~インド映画へのいざない~
インド映画「RRR」を熱く推して参るエッセイ。ネタバレは極力ないよう努めますが、少しでも前情報を入れるのがお嫌なかたはスルー推奨です。
273
逢坂の月、尾花のしらべ
音は、耳だけで聴くものだろうか。
平安の世。楽の名手・源博雅は、失われかけた琵琶の秘曲を求め、逢坂に住む盲目の奏者・蝉丸の庵へ通っていた。そこで出会ったのは、幼い日に聴力を失った少女・阿古。亡き母の声が記憶から薄れていく彼女に、博雅の笛は届かない。
二度叩く敷居、風に揺れる尾花。小さな合図を交わす日々が、音を伝えることの意味を変えていく。
そして三年目の月夜。待ち望んだ秘曲が響くとき、少女との約束が博雅の心を揺らす。
焼け跡にも芽吹く薄のように、喪失の先で育つ絆を描く。
『今昔物語集』の説話と、ススキの花言葉「心が通じる」「生命力」を織り込んだ、静かで温かな歴史短編。
274
小橋寿人の音楽史~50Years~
50年、音楽に寄り添われ生きた男、小橋寿人の物語。
275
君だけだった〜今も君の歌を探している〜短編集
ヴィジュアル系バンド・D-SOUNDS。
高校時代に出会ったギタリストの玲とボーカルの奏は、音楽を通じて共に夢を追いかけていた。
好きだと言えなかった。
気づかなかった。
引き止められなかった。
それでも。
二十年以上経った今も、
思い出すのはただ一人。
『今も君の歌を探している』
『君は気づかない』
など、玲と奏を中心に描く短編シリーズを収録。
言えなかった想い。
すれ違った時間。
そして、二十年経っても消えなかった気持ち。
少し切ない連作短編集。
276
ミュージシャンとファンの百合短編集
カクヨムで掲載している「マスクをはずして」というミュージシャン悠(ゆう)とファンの春香(はるか)の話をまとめた百合短編集です。ピュアなところからちょい大人なところまで。
277
Liar Liar Endless Repeat Liar
夢で生きていけるほど現実は甘くない。痛いほど理解している。それでも……。 滝川遙は演奏家を夢見ているが、極度のあがり症で試験はいつも落第寸前。そんな中、幼馴染みの凜に音楽投稿サイトに演奏を投稿してはどうかと持ちかけられ、しぶしぶ投稿した。翌朝、『わっしー』と名乗るユーザーからセッションの誘いを受けるが、圧倒的な才能差に衝撃を受けてしまう。
278
錆びた指先。~大人なあんたとガキの俺の二重奏~
「もう、歌えない────」
奈義(なぎ)と鳴海(なるみ)はジゼルというバンドでメジャーデビューしたものの、泣かず飛ばずの三年目を迎えていた。
崖っぷちジゼルの勝負の四枚目の曲を二人の憧れの人である土屋真幸が書くことになり、事務所に呼び出された鳴海は戸惑いを隠せない。おまけに奈義はなんだか、不機嫌になるし、二人の仲は最高に絶不調。このままだとジゼル解散も秒読みで────。
279
『アドバンッ!!』宣伝
タイトルの通り『アドバンッ!!』という作品の宣伝作品です。
実験的な事をさせていただき、誠に申し訳ございませんm(__)m
280
◢◤ FLATLAND〜或いは悪党だらけの日本大都市で多元界戦争
「多元界の理をブチ破れ! 異世界と繋がる大都市で、覚醒した王女と最凶街賊が世界へ宣戦布告!」
現代ニッポンの大都市(物語上の架空)八華(ハッカ)都市がある八華島を舞台とした偽神と悪者達の物語。
この島には秘密がある。
多数の異世界が連なる多元界から『FLATLAND』と呼ばれ
それら異世界間同士を繋ぐ唯一の中継地であることを。
この人口700万人の島と大都市はいつも通り、狂騒に明け暮れる中、
密かに異世界の種が往来し管理され、支配されているこの地を中心にそのバランスが崩れ始める。
この街の「悪者」と呼ばれる住人である街賊(ガイゾク)と様々な世界や種の思惑と策略が絡み合い八華を飲み込む時、
繋がった世界たちは無謀なテンションで踊り出しフクリクションを起こしていく。
誰もが主役でありそれでいて主人公なき群像劇であり創世記であり異世界間の仁義なきタタカイ。
ここは、地獄という名のテーマパーク。
まだまだ未熟者なので、未熟者ゆえの勢いと趣味的なノリで書いてます。
登場人物多めのごった煮。ゆるいテンションで進んでもいきます。
ご都合主義でゴメンナサイ。
稚拙なものですがよろしくです。
言うでもなく、この物語はフィクションです。
実際の世界とは一切何の関わりもございません。