学生 小説一覧
241
彼女は意外な清楚系ライオン
試験が終わりホッと気持ちで帰路に就く俺と澪。そんな中、ある出来事によって急遽2人とも俺の家に行くことになってしまった。その時、清楚で物静かだと思っていた彼女が起こした行動とは……!?
242
【クソ彼氏から離れらんなくて】⑮クソ彼氏と夏のおあずけ。
まだ高校生の頃の2人のお話です。
気まぐれに続きます。
登場人物
(現代軸での設定なのでもう少し成長段階です)
朔 178cm
央未いわく、クソ彼氏。
自由人で何事も
たおやかに受け流してしまう。
風のような青年。
久しぶりに央未と再会して
心が暴風域。
自分の心には、少しうとい。
とりあえず央未の顔は好き。
央未 170cm
朔に逃げられたせいで
すっかり性格が、ねじ曲がり
素直さを忘れてしまった。
でも時々、強がる事を忘れ
無邪気になる。
しらずしらず、彼氏を
束縛しちゃう系。
元は、人当たりがいい好青年。
243
対極の恋
ある日、閉じられた高校の入学式の会場で、運命の糸が絡まり合いました。そこには、全く異なる性格を持つ二人、瀬川蓮と橘美咲が立っていました。
244
百合蜜ヲ啜ル。
平凡な中学生、水城緑は父親の仕事の都合によりとある田舎町に引っ越す事になる。
退屈な田舎とそこでの平穏な日常を思い浮かべていた緑を異常な町の風習が翻弄する。
町の風習。それは町の巨大な虫。虫神と呼ばれるその存在を崇めるものだったのだ。
現実とは思えぬ悍しい光景が繰り広げられ緑の平穏な日常は脆く崩れ去った。
少女達の友情、信頼、思慕、そして小さな恋心は生理的嫌悪の渦に掻き乱される。
そう、ここは巨大虫の居る町。
『サイコ・インセクト・ホラー&百合』淡々と開幕。
245
僕にとっては王子様
「俺とお付き合いして下さい」
いきなり美人でハーフの先輩 かなで に告白された翔真。
強面大学生×美人ハーフ大学生の恋愛
神崎 翔真(18)
・大学1年
・強面で高身長
白石 かなで(19)
・大学2年
・華奢でブルーがかったグレーの瞳のハーフ
246
天邪鬼の海
君は嘘つきだった。なんていうか、天邪鬼だったーー。
雨の日にいい天気だと言って、満腹だと言いながらご飯を食べる、君はひねくれた変な奴だった。誰よりもおかしくて、悲しくて、優しくて。天邪鬼になってしまった君は、私の大切な人だった。
君はもう忘れたかもしれない。これは私と君の、初めましてからさよならまでの、ちょっとしたお話。海に帰っていった君が、懸命に生きた日々の話。
247
泥喫い
盗られた日々は数十日
この虚無感は慣れずに数年
248
青野と菅田
男子大学生青野と菅田は、色気より食い気なアホ二人。
「昨日お前で抜いたわ」「俺も」「じゃあ付き合う?」
そんな軽いノリで付き合い始めた青野と菅田の話。
挿絵はよんた(twitter:@bonbonsitai)さんからです。
249
続:オネェな義兄と私の×××
敏明君と付き合う事になってから1年がたった。
せっかく恋人になったはずなのに……、私と彼との関係は何も変わっていない!
キスもしてくれないし、むしろ……あまりくっつきすぎると、すぐに引きはがそうとする……。
そんな不満を抱えた私と、優しい義兄とのじれじれな恋物語です。
※短編で投稿しておりました、《オネェな義兄と私の×××》続編となりますが、読んでいなくてもわかるようになっておりますので、初見の方でも安心してお読み頂けます。
宜しくお願い致します。
250
ぼく 節操なし だって みんなセクシー
好きなタイプに無節操な学生
良く言えば、気持ちに従順
偏見もない、羞恥心もない
何に対してもポジティブで 周りから可愛がられている
251
絶対の望月
青年は望月に何を願えば良かったのか。月の満ち欠けはただ繰り返される。
父と兄と不仲で、友人もいない「直樹」
高校3年生となり「悠太」と「美夏」という友達ができる。
ある日、就職のため会社見学へ行くことになるが、
直樹の父は地元では有名な大企業の役員。
そこへ友人二人と会社見学へ行き、見たのは「謎の月」と「湖」
この出会いが直樹の人生を少しづつ変えていく。
252
俺の人生は男と結ばれないと死ぬようです。
健一は、朝起きると違和感に気づく。
自分の行動が少し早く文字で見えるのだ。
道に曲がる時ですら選択肢が見える。
しかも、答えつきで。
『右に曲がる→女の人にぶつかり、運命的な出会いを迎える
左に曲がる→幼馴染みの智文と合流する』
こんなの右一択だろうと右に曲がると、出会い頭の女の人に刺されて、健一は死んだ。
そして、また朝がきた。
男を好きにならないと死んでしまう?
そんな世界に巻き込まれた健一の日常。
誰を好きになったて自由だよ。
好きに男も女も関係ないよ。
でも俺は、選択肢じゃなくて、真実の愛を見つけたいんだ!
選択肢シリーズ第1弾 完結
選択肢シリーズ第2弾
『俺の人生は令和のホームズになれないと死ぬようです』→連載中
253
通訳・翻訳家の日常
通訳として世界を飛び回っている俺は、今日もまた、色んな変人と一緒に仕事をするのだった。
254
あなたの為に歌うたった一つの歌
あの日、あの星空の下で僕は出会った。
その人の歌声は、僕にとっての星そのものだった。
きっと僕は、その人と出会う為にずっと星空を追い続けていたのかもしれない。
少女の歌声は少年の生にかけがえのないものをもたらした。
生きる意味、生きた証、生きる活力。
全部、君とだから見つけられる。
この作品は「カクヨム」、「エブリスタ」、「小説家になろう」にも投稿されています。
255
極上のスパイス
内川 凛子は学校の王子様である諏訪部 優のストーカーだ。優を見守る凛子であったが、優に彼女が出来たことで状況が歪に変化していく。
『小説家になろう』で投稿していた短編です。
256
双子~それでも二人は共に生きていく~
太陽(ヒナタ)と三日月(ミツキ)は一卵性の双子だ。何をするにも一緒の仲の良い双子だった。
ある日、彼らの父親が交通事故により、亡くなってしまう。そこから、彼らの地獄は始まった。
彼らは似ていた。双子だから当然だろうが、区別できる人間は少なかった。そのことを苦しむことが来るなんて想像もしていなかった。
彼らは地獄に耐えて生活をすることができるだろうか。父親が亡くなったことによって、今までの日常が崩壊する。
母親や祖父、家庭教師、学校の担任やクラスメイトの思いが交錯する。
双子はそれでも狂わずに生きていく。
※他サイトからの転載となります。よろしくお願いします。
257
用心棒はいかがですか?~タダ飯食らいの用心棒と才能なしの祓い屋~
妖にも『良い奴』と『悪い奴』がおりまして、佐崎源太郎(十六)は『悪い奴』をやっつけることを生業とする祓い屋一家の長男坊として生を受けます。
しかし彼は、それはそれは才に恵まれておりませんでした(爆笑)。
アホな佐崎(笑)は思いました。
「強くて『良い奴』を用心棒にすれば良くね?」
そんな矢先、佐崎が実家の地下室で探し物を探している最中に札の貼ってある石ころを見つけます。
普通の人間ならば放っておく物を、アホな佐崎(笑)は手に取り思いました。
・・・キタコレ。
札を剥がすと石ころはたちまち人の姿をした妖へと姿を変えたではありませんか!?
「ちょっと待て。オマエ何勝手に主の名前の後に(笑)とか付けちゃってくれてんの?しかも、然り気無く主の境遇に(爆笑)とか付けてんじゃねぇよ
!
あと!俺を差し置いて紹介を進めるなぁ!!」
おっと、アホな主(笑笑)に見つかってしまいました。
ここまでお読みになり、気になった御方は是非とも御一読下さい。
本日の紹介人は『タダ飯食らいの用心棒』こと神威でございました。
それではこの辺で・・・。
※定期的な更新を心がけています。
舞台は長崎県のとある田舎町です。
作者も都会に憧れる長崎の田舎者です。
258
虎馬
ノンケ×同級生=?
何気ない日常から闇にのまれる。
259
封印から目覚めると鬼娘の私は陰陽師のお嫁になっていました
私は鬼と人の間に産まれた娘だ。
村で私達家族は村八分で忌み嫌われていた。
成長したある日家に戻ると家は焼かれ両親は死んでしまった。
村人達に殺されそうになり山に逃げた私は綺麗な顔の陰陽師に出会い、そのまま1200年の眠りと封印をされてしまう。
1200年後に再び目覚めるとあの陰陽師の子孫の少年と出会う。彼は目覚めた私にとても優しく、私をお嫁さんにまでしてくれると言う。
しかし1200年経ったこの世でも鬼退治は続けられていて??陰陽師×鬼娘の恋愛色強め和風ファンタジー?
*
メンタル弱めなので厳しめコメントはお控えください。応援コメント歓迎。
260
星の名前
「星、好き?」
月明かりの下。
私、真白いとはそう声をかけられた。
その日から、彼は空を指さして
「今日はブランコの星」
「今日は秘密の星」
と、私に星の名前を教えてくれた。
きづけば、毎日公園に通っていた。
友達、璃々からは
「最近、楽しそうだね」
とからかってくる。
ある日
「今日は自転車の星」と彼は言った。
それなのに、じっと空を見つけている。
「何を捜してるの?」
「名前のない星」
「探してどうするの」
「名前を付けてもらう」
私はもう一度空を見上げた。
「星に?」
「呼ばれない名前何て、いらないと思ってたのにね」
彼は私を見た。
その顔が少しだけさみしく映ったのは気のせいだろうか。
261
ニセモノ彼女、始めました
ひどいストレスから会社を辞めて、もう一度大学に通って次の職を探そうと決めた柊奏。そこで出会ったのは藤木仁人という恐ろしいほど顔立ちの整った男だった。彼と静かな交流を重ねるうちに、彼から芸能人であることを告白され、嘘の彼女をしてほしいと頼まれて…?
262
水無月ミノリの苦悩
水無月ミノリ:1年ほど前から暇つぶしとお小遣い稼ぎの為にと活動を始めたVTuber。ゆったりしたゲームをプレイしながらの雑談配信が主で、再生数もチャンネル登録者数も中堅どころだが、独特な話し口と落ち着いた声音により一定層からの人気は根強い。
ミノリとは別の名義で小説を書いていることを公言している。
カクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
263
あの日私達は死に損ねた
生きていることに『答え』を見つけられない少女は、ある日、首吊り縄の前に立った。
しかし、いざ首を吊ろうとした時、何故かその首吊り縄の輪の向こう側に、同じように首を吊ろうとしていた少年が見えた。
「君はどうして死のうと思ったの?」なんて不可思議な現象を気にもとめずにそう問いかけてくる少年。逆に彼女が「貴方は何故死のうと思ったの?」と問返せば彼は穏やかな笑みを浮かべて「知りたいからさ。」と答えた。
首吊り縄が何故か2人のそれぞれの空間に繋がってしまった、そんな不思議な話。
***
2話で完結予定です。
264
夏の終わりに手をつないで
交際を秘密にしている学生ふたりの夏の終わり。
265
街コン!〜十日之菊〜
本当に愛してた…
大学生の俺は、同じサークルの先輩の、あの人に恋をした。
花が咲いたような、キラキラした笑顔が好きだった。
だけど、あの人には彼氏がいる。
でも見ているだけで、会えただけで、話せただけで、一緒にいるだけで幸せだった。
本当は愛してた…
こんな形で親友のあいつが自分を好きだと知るなんて。
俺とあいつは付き合うことになった。
大切な時間。
穏やかに過ごせていたと思った矢先、悪夢が蘇る。
その後、元に戻ったと思っていた2人の関係が、少しずつ狂い始めた。
本当に愛してしまった…
傷付いた彼を、あの時の自分とあいつに重ねた。
だから少しでも彼を救いたいと思った。
ただ、それだけだったはずなのに。
心と体は別で、今までどんなに体を合わせても、心を奪われたりしなかった。
なのにどうして…
街コン!の蒼視点での過去から今の物語。
※少し暴力的な描写のある箇所が出て来ますので、ご注意ください。
266
『君と過ごす、残り三年の青春』
あらすじ
高校入学の日。
アニメとゲームをこよなく愛する少年・**朝倉 悠真(あさくら ゆうま)**は、医師から告げられた現実を胸にしまっていた。
余命三年。
誰にも打ち明けず、「普通の高校生活」を最後まで楽しもうと決める。
教室では地味なオタク。 しかし実は、小さい頃から武道を習っていたため運動神経は抜群。体育祭でも球技大会でも、いざという時だけ驚異的な身体能力を見せる不思議な少年だった。
そんな悠真を、入学式の日からずっと見つめていた少女がいた。
金髪に白いメッシュ、クラスの人気者であるギャル――白雪レイナ。
見た目は派手だが、中身はアニメ・漫画・ゲームを愛する隠れオタクで、「オタクに優しいギャル」として密かに有名だった。
実は彼女は、入学式で困っていた悠真を見かけた瞬間から恋をしていた。
「ねぇ、アニメ好きなんでしょ? 私もなんだけど!」
そこから始まる、二人だけの放課後。
聖地巡礼。 アニメショップ巡り。 文化祭。 夏祭り。 クリスマス。 卒業。
限られた時間だからこそ、一日一日が宝物になる。
これは――
余命三年の少年と、一途なギャルが紡ぐ、泣いて笑って恋をする青春純愛物語
267
卒業まで、あと少し。
さーやとニノは、とても仲良しな中学3年生。いつも一緒にいた。
でもある日、隠し事をされたのをキッカケに少しずつ二人の関係に変化があり…。
**登場人物**
二宮 杏菜・ニックネーム・ニノ
望月 紗綾・ニックネーム・さーや
栄治 春人・えいじ はると(杏菜の幼なじみ)
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僕よりあいつの方が好きだよね…
「僕」はある日、忘れ物をしたときに貸してくれた同級生に恋焦がれていた。しかし、何やら彼女と親しげに会話する男子がいて…
269
クラスで一番人気者の女子が構ってくるのだが、そろそろ僕がコミュ障だとわかってもらいたい
学生にとって、席替えはいつだって大イベントである。
それはカースト最下位のぼっちである鈴本克巳も同じことであった。せめて穏やかな学生生活をを求める克巳は陽キャグループに囲まれないようにと願っていた。
願いが届いたのか、克巳は窓際の後ろから二番目の席を獲得する。しかし喜んでいたのも束の間、彼の後ろの席にはクラスで一番の人気者の女子、篠原渚が座っていた。
スクールカーストでの格差がありすぎる二人。席が近いとはいえ、関わることはあまりないのだろうと思われていたのだが、渚の方から克巳にしょっちゅう話しかけてくるのであった。
ぼっち男子×のほほん女子のほのぼのラブコメです。
※あっきコタロウさんのフリーイラストを使用しています。
270
【完結済】文武両道の無双双子、冤罪で国外追放されましたが実家は隣国の王宮でした
フォレスト家の双子、ルカとルリ。
姉は戦闘特化、妹は書類特化──
……のはずが、実は 二人とも文武両道の無双仕様。
魔法の属性を調べれば 全属性適性、
魔力量は平均魔術師の 10倍。
収納魔法も空間移動も念話も使える、
とんでもないチート姉妹だった。
そんな二人が、学園で突然の冤罪をかけられ、
王太子により国外追放を言い渡される。
「「謹んでお受けします」」
実は二人の実家は──
追放先の サーラ王国の王宮。
帰国した瞬間、国王(父)は大喜び。
王妃(母)は妊娠中。
国中が双子の帰還を歓迎する。
一方、双子を追放したルベラ王国は
魔物討伐も書類仕事も崩壊し、
王太子は謹慎処分に。
文武両道・全属性・魔力量10倍の無双双子が、
冤罪ざまぁを華麗に決める物語。
271
『孤独の蓮 -永遠の果てに- (仮)』
登場人物
不死身の青年──蓮(れん)
高校生の少年──葵(あおい)
あらすじ
放課後、突然の雨に追われて飛び込んだ喫茶店で、葵(あおい)は一人の青年、蓮(れん)と出会う。
窓際の席に座り、本を読むその姿に不思議と心を惹かれる葵。些細な出来事から、やり取りを重ねるうちに、二人の距離は少しずつ近づいていく。
やがて蓮が抱える秘密──人ならぬ長い時を生き続ける存在であること──を知る。
孤独と永遠を背負った存在だと気づいたとき、葵は「それでも、そばにいたい」と強く願うようになる。
雨音に始まった小さな出会いは、二人の心に深く刻まれ、やがて避けられぬ真実へと導いていく。
272
小春日和
ニ次創作サイトに載せていた物を手直しした物。
攻め→受け を見守る友人視点の話です。
一話完結。
感想でも何でも一言いただけるととても喜びます!
273
R18【異性恋愛】Temperature of love~切なさと情熱と君~
この物語はフィクションです。
──その大学の文学部ではその年、web小説を書くことが流行っていた。
主人公はK学園大学部に通う学生、【雛本和宏】。
同じ大学に通う妹、同学園高等部に通う弟を持つ三兄弟の長子。
真面目で、見目は良いが鈍感で女性が苦手であった。
主人公はあることをきっかけに出逢ったフェミニン系の女子学生に好意を持たれるも、彼は女性らしさを持つ彼女が苦手。
そんな主人公には唯一、自然に一緒にいられる幼馴染みの同級生がいた。幼馴染みに想いを寄せていたが彼女は良家のお嬢様であり、親の決めた婚約者が。
幼馴染みのことを諦めかけていた時、ちょっとした勘違いからある女子学生と仲良くなる。彼女は主人公に『好きなら幼馴染みを奪ってしまえ』とはっぱをかけるのだが……。
幼なじみでお嬢様:大林沙希
清楚系可憐女子:槙田穂乃果
ガーリー系を好む可愛い系女子:藤宮咲
三人の女性の中で揺れ動く心、その結末は────?
創作論などを題材に含んだ、一風変わった恋愛物語
雛本三兄弟シリーズ 兄編
274
ただただ助けてほしいだけ
大好きな人と一緒にいたい。でも報われない。
何度も何度も出会っては別れる。
君じゃない、お前じゃない、あなたじゃない、
わたしが欲しいのはただ一人。
彼がいないならわたしの人生どうでもいい。
彼じゃなきゃだめなのに。
わたしの前には常に他の誰かがいる。
抱かれても抱かれても彼のことばかり頭がよぎる。
最低な自分。
275
初めて味わう大人の一歩
菫(すみれ)は夜中に起き出すと、そこで思わぬ光景を見てしまう。
※性描写がありますので十八未満の方及び苦手な方は読まないことを勧めます。
276
青夏_せいか
小学校生活最後の一年から始まる青春ラブコメ
277
将来に向けて
中途半端な私
278
病名:ピエロ。
-主人公VIEW STORYー
福岡と東京。
甘えんぼな彼女と不器用な彼氏。
そんな、どこにでもいるような2人。
遠距離ながらも、2人は大きな喧嘩することもなく、ただ幸せを噛みしめていた。
そう、思っていた。
それが当たり前なんだって、思い込んでしまっていた。
ー彩奈VIEW STORYー
私、明星 彩奈(あけぼし あやな)が大学一年生の冬、二度と思い出したくない三年前を家に帰る電車で思い出してしまう。
その思い出は、好きだった先輩が目の前で奪われた屈辱さだった。
電車を降りた後、大柄の男と肩がぶつかってしまう。
大柄の男は、「瞬きしろ」といい。命令に応じた彩奈は、暗闇の部屋に閉ざされてしまう。
そこから物語が始まり、大柄の男が所属する組織に洗脳されていく。
洗脳された彩奈は、先輩を奪った女に復讐心を抱くのだが――。
『私は、もう後悔なんてしたくない……。絶対に――』
―注意ー(本文を読む前に読んでください)
今回は、最近仲良くさせてもらっている『秋音なお』さんとの合作です。
秋音なおさんは、主人公(藤山 白斗)VIEWを。梨が、彩奈VIEWを担当して担当しています。
主人公と彩奈で章が分かれており、主人公が『遥か彼方の待ちぼうけ。』彩奈が『二度と叶う事の無い世界』です。
読む順番としては、タイトルの一番最初に算用数字を書いときますのでそちらを参考にしてください。
(お手数ですが、探してもらうという形になります。面倒で大変申し訳ございません)
279
それはまるで、枕元のあの小説のように
僕は、いわゆる"大学デビュー"というやつに、失敗した。
280
ヘルマンヘッセの「車輪の下に」
中学生のころ ヘッセの本を読みました。簡単に少しの感想を書きました。車輪の下にまかれないように・・と想います。