レジーナ 小説一覧
241
空の勇者に惚れた婚約者に公開婚約破棄されましたが、勇者の“大切な人”は私でした
空の勇者ラベンダー一行が、魔物討伐のため私の街に滞在することになった。
その勇姿と美貌に、婚約者である伯爵家の跡取りはすっかり夢中になってしまう。
討伐祝いの席で、勇者は言った。
「この街には、私の大切な人がいます」
それを聞いた婚約者は、得意げに私を呼び出し――
「今日限りで婚約は破棄だ。私は勇者様を愛している!」
だが次の瞬間。
勇者ラベンダーは静かに言った。
「……その人は、私の親友です」
そして、勇者は激怒する。
242
妹に婚約者を取られましたが、辺境で楽しく暮らしています
おいしい物が大好きのオルロンド公爵家の長女エリサは次期国王と目されているケビン王子と婚約していた。
それを羨んだ妹のシシリーは悪い噂を流してエリサとケビンの婚約を破棄させ、自分がケビンの婚約者に収まる。
そしてエリサは田舎・偏屈・頑固と恐れられる辺境伯レリクスの元に厄介払い同然で嫁に出された。
当初は見向きもされないエリサだったが、次第に料理や作物の知識で周囲を驚かせていく。
一方、ケビンは極度のナルシストで、エリサはそれを知っていたからこそシシリーにケビンを譲らなかった。ケビンと結ばれたシシリーはすぐに彼の本性を知り、後悔することになる。
243
[完]私達の結婚に愛はない。愛した夫は私を恨み憎んでいました。
十年間、ずっと片想いをしていた人と結婚をした。
幸せになれると信じていた。
彼の本心を聞くまでは……。
アレクサンダーと結婚したジュリアンは、式が終わったその直後。絶望に突き落とされた。
愛する夫は自分でない女性を愛していると宣言した。
元貴族の平民。美しいオリビアは愛人ではなくアレクサンダーの妻であると。
愛する二人を引き裂いた悪女としてジュリアンは……。
失意のどん底にいたジュリアンの異変に気付いた義弟、ロックス。
彼が取った行動とは……。
244
異世界の皆さんが優しすぎる。
★書籍化部分は非公開になっております★
間宮遥(マミヤハルカ)は大学卒業を控え、就職も決まった10月に、うっかり川で溺れてる子供を助けて死んでしまったが、気がついたら異世界の森の中。妖精さんにチート増量してもらったので今度こそしぶとく生き抜こうと心に決めた。
しかし、ご飯大好きスイーツ大好きの主人公が暮らすには、塩と砂糖とハチミツがメインの調味料の国とか、無理ゲーであった。
お気楽な主人公が調味料を作り出し、商売人として知らない間に大金持ちになったり、獣人や精霊さん等と暮らしつつ、好かれたり絡まれたり揉め事に巻き込まれたりしつつスローライフを求めるお話。
とにかく飯とスイーツの話がわっさわっさ出てきて恋愛話がちっとも進みません(笑)
処女作でございます。挿し絵も始めましたが時間がなかなか取れずに入ったり入らなかったり。文章優先です。絵も作品と同じくゆるい系です。おじいちゃんのパンツ位ゆるゆるです。
基本的にゆるく話は進んでおりましたが完結致しました。全181話。
なろうでも掲載中。
恋愛も出ますが基本はファンタジーのためカテゴリはファンタジーで。
245
異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています
ある日突然、異世界トリップしてしまった ちょっとオタクな私、神崎美鈴、22歳。気付けば見知らぬ原っぱにいたけれど、その一方でステイタス画面は見えるし、魔法も使えるしで、なんだかRPGっぽい!? そこで私はゲームの知識を駆使して、魔法世界にちゃっかり順応。かっこいい騎士さん達と出会い、魔法で異世界人を治療して、「黒の癒し手」って呼ばれるように。一応日本に戻る方法は探してるけど……どうなることやら? ゲームの知識で魔法世界を生き抜く異色のファンタジー!
246
記憶喪失になったら、義兄に溺愛されました。
婚約者の不貞現場を見た私は、ショックを受けて前世の記憶を思い出す。
そうだ!私は日本のアラサー社畜だった。
前世の記憶が戻って思うのは、こんな婚約者要らないよね!浮気症は治らないだろうし、家族ともそこまで仲良くないから、こんな家にいる必要もないよね。
そうだ!家を出よう。
しかし、二階から逃げようとした私は失敗し、バルコニーから落ちてしまう。
目覚めた私は、今世の記憶がない!あれ?何を悩んでいたんだっけ?何かしようとしていた?
豪華な部屋に沢山のメイド達。そして、カッコいいお兄様。
金持ちの家に生まれて、美少女だなんてラッキー!ふふっ!今世では楽しい人生を送るぞー!
しかし。…婚約者がいたの?しかも、全く愛されてなくて、相手にもされてなかったの?
えっ?私が記憶喪失になった理由?お兄様教えてー!
ご都合主義です。内容も緩いです。
誤字脱字お許しください。
義兄の話が多いです。
閑話も多いです。
247
転生先は盲目幼女でした ~前世の記憶と魔法を頼りに生き延びます~
前世の記憶を持つ私、フィリス。思い出したのは五歳の誕生日の前日。
一応貴族……伯爵家の三女らしい……私は、なんと生まれつき目が見えなかった。
それでも、優しいお姉さんとメイドのおかげで、寂しくはなかった。
ところが、まともに話したこともなく、私を気に掛けることもない父親と兄からは、なぜか厄介者扱い。
ある日、不幸な事故に見せかけて、私は魔物の跋扈する場所で見捨てられてしまう。
もうダメだと思ったとき、私の前に現れたのは……
これは捨てられた盲目の私が、魔法と前世の記憶を頼りに生きる物語。
248
奪われる人生とはお別れします 婚約破棄の後は幸せな日々が待っていました
婚約者だった王太子殿下は、最近聖女様にかかりっきりで私には見向きもしない。
それなのに妃教育と称して仕事を押し付けてくる。
しまいには建国パーティーの時に婚約解消を突き付けられてしまった。
王太子殿下、それから私の両親。今まで尽くしてきたのに、裏切るなんて許せません。
でも、これ以上奪われるのは嫌なので、さっさとお別れしましょう。
◇2024/2/5 HOTランキング1位に掲載されました。
◇第17回 恋愛小説大賞で6位&奨励賞を頂きました。
◇レジーナブックスより書籍発売中です!
本当にありがとうございます!
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Eランクの薬師
冒険者であるキャルは、ランクの低さを理由にパーティに放り出されてしまった。一人ではとても活動できないので、どうにか故郷に帰るまでの旅費を貯めていた。それも、先が見えずに悩んでいたときに、腕の中にお宝を飼っている人間を見つけたのだ。
250
実家から絶縁されたので好きに生きたいと思います
婚約者が妹に奪われた挙句、家から絶縁されました。
なので、これからは自分自身の為に生きてもいいですよね?
【ご報告】
書籍化のお話を頂きまして、31日で非公開とさせていただきますm(_ _)m
発売日等は現在調整中です。
251
追放された最強聖女は、街でスローライフを送りたい!
「この、役立たずめ」
無実の罪で幼馴染の勇者一行のパーティーから追放されてしまった聖女のリーナ。
この四年間、パーティーを、ずっと影でささえてきたのにこんな仕打ちを受けるなんて…。
いいです、それなら結構です。
私には隠し持っていたチートがあります!
転生前の記憶も活用して、これからは街で楽しく暮らします。
追放からはじまる聖女のお気楽スローライフ!
コミカライズ連載中です!
252
勘違い妻は騎士隊長に愛される。
政略結婚後、退屈な毎日を送っていたレオノーラの前に現れた、旦那様の元カノ。
ああ なるほど、身分違いの恋で引き裂かれたから別れてくれと。よっしゃそんなら離婚して人生軌道修正いたしましょう!とばかりに勢い込んで旦那様に離縁を勧めてみたところ――
あれ?何か怒ってる?
私が一体何をした…っ!?なお話。
有り難い事に書籍化の運びとなりました。これもひとえに読んで下さった方々のお蔭です。本当に有難うございます。
※本編完結後、脇役キャラの外伝を連載しています。本編自体は終わっているので、その都度完結表示になっております。ご了承下さい。
253
婚約破棄で捨てられ聖女の私の虐げられ実態が知らないところで新聞投稿されてたんだけど~聖女投稿~
カーナ王国の聖女アイシャは、婚約者のクーツ王太子に偽物と糾弾され聖女の地位を剥奪、婚約破棄、追放された。
だがそれは冤罪だった。
王太子は、美しき公爵令嬢ドロテアとの真実の愛に邪魔だったからアイシャを貶め追放したのだ。
それから数日後。
アイシャを追い出して美酒を片手に喜んでいた王太子と公爵令嬢は、新聞の朝刊を見て愕然とする。
新聞には聖女アイシャの手紙が投稿され、彼女を虐げていた王太子たちの悪業がすべて暴露されていたのだから。
これは、聖女を虐げた者たちの破滅と、理解者を得た聖女の新たな道の明暗と飯テロを語る物語。
◇◇◇
※飯テロ、残酷な描写にご注意ください
☆第15回恋愛小説大賞、奨励賞(2022/03/31)
※第一章のお助けキャラ、飯テロお兄さんカズン君の過去編は「王弟カズンの冒険前夜」
※全年齢向けファンタジー版はアルファポリスで、BL要素有り版(原典)はムーンライトノベルズにて掲載中。
※第二章からのお助けキャラ、イケオジ師匠ルシウスのかわいい少年時代の冒険編あります。
→「家出少年ルシウスNEXT」
※ルシウス師匠と秘書君の若い頃のお話は「ユキレラ」にて。
※この国カーナ王国の秘密は「夢見の女王」でも語られています。
※本作の舞台カーナ王国の百年後のお話は「魔導具師マリオンの誤解」でも。
※噂の鮭の人は「炎上乙女ゲー聖杯伝説」でお助けキャラ?やってますw
※番外編「ピアディと愉快な仲間たち」は児童書カテゴリにて投稿中。
© 2022 Magi Asahi
254
最愛の側妃だけを愛する旦那様、あなたの愛は要りません
私の旦那様は七人の側妃を持つ、巷でも噂の好色王。
後宮はいつでも女の戦いが絶えない。
安心して眠ることもできない後宮に、他の妃の所にばかり通う皇帝である夫。
「どうして、この人を愛していたのかしら?」
ずっと静観していた皇后の心は冷めてしまいう。
それなのに皇帝は急に皇后に興味を向けて……!?
「あの人に興味はありません。勝手になさい!」
255
【完結】婚約者を譲れと言うなら譲ります。私が欲しいのはアナタの婚約者なので。
【書籍絶賛発売中】
クラリンス侯爵家の長女・マリーアンネは、幼いころから王太子の婚約者と定められ、育てられてきた。
しかしそんなある日、とあるパーティーで、妹から婚約者の地位を譲るように迫られる。
失意に打ちひしがれるかと思われたマリーアンネだったが――
これは、初恋を実らせようと奮闘する、とある令嬢の物語――。
※第14回恋愛小説大賞で特別賞頂きました!応援くださった皆様、ありがとうございました!
※主人公の名前を『マリ』から『マリーアンネ』へ変更しました。
256
捨てられ妻ですが、ひねくれ伯爵と愛され家族を作ります
旧題:三原色の世界で
魔力が色として現れる異世界に転生したイリーゼ。前世の知識はあるものの、転生チートはなく、そもそも魔力はあっても魔法が存在しない。ならばと、前世の鬱屈した思いを糧に努力を続け、望んだ人生を手にしたはずのイリーゼだった。しかし、その人生は一夜にしてひっくり返ってしまう。夫に離縁され復讐を誓ったイリーゼは、夫の従兄弟である伯爵を巻き込んで賭けにでた。
シリアス―★★★★☆
コメディ―★☆☆☆☆
ラブ♡♡―★★★☆☆
ざまぁ∀―★★★☆☆
※離婚、妊娠、出産の表現があります。
257
どうぞお続けになって下さい。 ~浮気者の王子を捨てて、拾った子供と旅に出ます~
リデル侯爵家長女、レティシア・デ・リデル。
アーンストート王国の王子ジェレマイア・ラ・アーンストートの婚約者である。
サラサラの金髪に透き通る様な碧眼を持つ、絵本の中の登場人物の様な見目麗しい王子。
素晴らしい見目には、素晴らしい魂が宿る…訳ではないらしい。
レティシアが9歳、ジェレマイア王子が17歳の時に二人は婚約が成立する。
幼い婚約者に、王子の欲望はぶつけられない。
昂ぶる性欲の処理は…当然他の女になった。
数々の令嬢を食い散らかし、その令嬢達は、その後の愛妾候補。
アーンストート王国の王子としては完璧な男。
政務も外交も素晴らしい手腕でこなし、その存在感を内外に示してきた。
公務では完璧でも、女にはだらしない王子様。
どれだけの花々を渡り歩いているのか、次から次へと浮名を流した。
レティシアの淡い憧れは幻と消え、残ったものは責任感だけ。
こんな人と婚姻などしたくない…でも、王妃教育を頑張った日々を無駄にしたくない。
葛藤しながら日々を過ごしていた頃………
とうとう私の妹とまで浮気した王子様。
幼い憧れはとうに消え、愛など芽生えるはずもない。
妹に替わって貰おうと決意するも、
自分の価値を知る王家が手放す筈もないだろうと諦めようと……
しなかった。
前世の記憶を思い出した私は、諦めるのを止めこの国から逃亡する事にした。
これからは、この転生人生を、自分らしく愉しく謳歌する!
そう決めて着々と準備を進めた。
妹と王子様の浮気現場を確認すると、証拠をバッチリ録って逃げ出した!
“ジェレマイア王子と妹は愛し合っています。私は身を引きます。探さないで下さい”
――――レティシアは逃げられるのか…?
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レジーナブックスで書籍化します。
書籍化タイトルは
『どうぞお続けになって下さい。~浮気者の王子を捨てて、拾った子供と旅に出ます~』
となりました!
258
選ばれたのは私以外でした 白い結婚、上等です!
【第16回恋愛小説大賞特別賞を頂き、書籍化されました。
紙、電子にて好評発売中です。よろしくお願いします(*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾】
婚約者だった王太子は、聖女を選んだ。
王命で結婚した相手には、愛する人がいた。
お飾りの妻としている間に出会った人は、そもそも女を否定した。
──私は選ばれない。
って思っていたら。
「改めてきみに求婚するよ」
そう言ってきたのは騎士団長。
きみの力が必要だ? 王都が不穏だから守らせてくれ?
でもしばらくは白い結婚?
……分かりました、白い結婚、上等です!
【恋愛大賞(最終日確認)大賞pt別二位で終了できました。投票頂いた皆様、ありがとうございます(*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾応援ありがとうございました!
ホトラン入り、エール、投票もありがとうございました!】
※なんてあらすじですが、作者の脳内の魔法のある異世界のお話です。
※ヒーローとの本格的な恋愛は、中盤くらいからです。
※恋愛大賞参加作品なので、感想欄を開きます。
よろしければお寄せ下さい。当作品への感想は全て承認します。
※登場人物への口撃は可ですが、他の読者様への口撃は作者からの吹き矢が飛んできます。ご注意下さい。
※鋭い感想ありがとうございます。返信はネタバレしないよう気を付けます。すぐネタバレペロリーナが発動しそうになります(汗)
259
妹ばかり可愛がられた伯爵令嬢、妹の身代わりにされ残虐非道な冷血公爵の嫁となる
【2021.2.26 書籍1~2巻発売中です!】
両親は病弱な妹ばかり可愛がり、姉である私のことは見向きもしない。
挙句、異形の魔族の血を引く冷血公爵へ、妹の身代わりとして嫁がされることに。
でも大丈夫!
私も妹が可愛いので!
それにこの人、そんなに冷血でもないみたいですよ。
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地味だからと婚約破棄されたので、我慢するのをやめました。
旧題:地味だからと婚約破棄されたので、我慢するのをやめることにしました。
「いい加減お前にはうんざりだ」
そう言ってはじまった、婚約者による婚約破棄。
華やかさも色気もないと言われたけど、それには理由がある。
私の母親は毒花と呼ばれるような女性だった。だからお父様は同じようにはなるなと言って、私にお洒落を禁じた。
だけどそれで婚約を破棄され、お父様にも「あの女の娘のくせに」とまで言われてしまった。
言われた通りにしても幻滅されるのなら、もう我慢なんてしません。
261
ミルクティーな君へ。ひねくれ薄幸少女が幸せになるためには?
アルファポリスさんではまった、恋愛モノ、すかっとしたざまあを拝読したのがきっかけです。
初めてこの分野に手を出しました。んん? と思うわれる箇所があるかと思いますが、温かくお見守りください。
とある特殊な事情を持つ者を保護している、コクーン修道院で暮らす12歳の伯爵令嬢ウィンティア。修道女や、同じ境遇の子供達に囲まれて、過去の悲惨な事件に巻き込まれた、保護されている女性達のお世話を積極的に行うウィンティアは『いい子』だった。
だが、ある日、生家に戻る指示が下される。
自分に虐待を繰り返し、肉体的に精神的にズタズタにした両親、使用人達、家庭教師達がまつそこに。コクーン修道院でやっと安心してすごしていたウィンティアの心は、その事情に耐えきれず、霧散してしまった。そして、ウィンティアの中に残ったのは………………
史実は関係ありません。ゆるっと設定です。ご理解ください。亀さんなみの更新予定です。
262
偽物令嬢〜幸せを手にした元悪役令嬢は平和で平穏な愛しい日々を暮らしています〜
ハースト王国で虐げられてきたシオン。元、公爵令嬢。
シオンは王太子の言葉に背中を押されて国を出る決意をした。
フェルバー商会ブレットの手を借りて、唯一の家族であるノアールと、メイド長だったメイと共に隣国へ。
隣国リーネットの人々は優しく、砕けてなくなったシオンの心は次第に形を取り戻していく。
幸せに囲まれて生きていたシオンに、様々な困難が降り注ぐも周りの助けもありようやく、生まれた意味、生きる理由、存在価値を見つけた。
そして……。愛する人が出来た。
傍にいるだけで幸せを感じるシオンはそれ以上を望まない。
そんな二人の元に、他国の公女が現れて……?
ある日突然、スラーシャウ帝国の皇帝がリーネットにやって来た。
若くして国のトップに君臨する独身皇帝はシオンに一目惚れをしてしまう。
シオンを巡って今、戦いが始まる……?
こんな作品知らねーよという皆様
是非とも前作となる「偽物令嬢〜前世で大好きな兄に殺されました。そんな悪役令嬢は静かで平和な未来をお望みです〜」を読んでもらえたら!
263
【完結】異世界へ五人の落ち人~聖女候補とされてしまいます~
望んで異世界へと来たわけではない。
望んで召喚などしたわけでもない。
ただ、落ちただけ。
異世界から落ちて来た落ち人。
それは人知を超えた神力を体内に宿し、神からの「贈り人」とされる。
望まれていないけれど、偶々手に入る力を国は欲する。
だからこそ、より強い力を持つ者に聖女という称号を渡すわけだけれど……
中に男が混じっている!?
帰りたいと、それだけを望む者も居る。
護衛騎士という名の監視もつけられて……
でも、私はもう大切な人は作らない。
どうせ、無くしてしまうのだから。
異世界に落ちた五人。
五人が五人共、色々な思わくもあり……
だけれど、私はただ流れに流され……
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
264
再召喚され全てを失った元聖女は、麗しの騎士団長様の溺愛で絶望から立ち上がる。
天涯孤独の世羅がある朝、家の玄関の扉を開けると。
そこは見覚えのある異世界、ドラムトン王国だった。
中学生の頃に召喚された異世界。世羅は当時、聖女セーラとしてドラムトン王国を救い日本に帰った。
しかし帰ってきた世羅を待ち受けていたのは、孤独で厳しい現実。
数年かけてようやく前を向けるようになり、頑張ろうと思っていた矢先の再召喚に現実が受け入れられない。
しかも、世羅は聖女としての力も魔力も全て失い、言葉すらわからなくなってしまっていた。
そんな世羅に救いの手を差し伸べたのは、王族であり唯一対等に話せる、麗しの騎士団長、ロードだった。
【全年齢作品です】
265
異世界で幼女化したので養女になったり書記官になったりします
大学へ行く途中、うっかり穴に落ちたと思ったら、大自然のド真ん中に佇んでいた水瀬玲奈。 しかも、身体が小学生並みに縮んでしまっていた! 懐いてきた精霊たちの話によれば、 どうやら自分は異世界トリップをしたらしい。これからどうすれば……と途方に暮れる玲奈だったが、 ひょんなことから、とある子爵家に引き取られることに。養女としての生活を満喫しつつ、この世界について学ぶうち、 玲奈は国の機密情報を扱う重職、「書記官」の存在を知る。書記官になれば、地球に戻る方法が分かるかもしれない――。 そう考えた玲奈は、この世界で超難関と言われる試験に挑むが……!? 前向き女子のお仕事奮闘ファンタジー、開幕!
266
辺境伯様は聖女の妹ではなく薬師の私をご所望です
「お姉様なんて死んでくれたっていいのに」
妹は特別だ
聖女であり、外では気立てもよくて貴族達からの人気も高い
だがそれ故に家ではワガママ放題
私の物はその全てが妹に奪われた
だって、私は表情も上手く変えられない能面の令嬢だから
気味悪がられ
お父様にも妹にも空気のように扱われてきた私だけど
母の残してくれた薬学だけが救ってくれた
辛く、心が壊れそうな日々が続いたが
とある理由で辺境伯様が伯爵家の屋敷へと訪れた
聖女の妹と私を見て彼が選んだのは
267
傷物令嬢の七度目の婚約
―傷物と呼ばれた私を愛してくれたのは、最強軍人でした
「私は、守られるだけの存在になりたくない」
侯爵令嬢ローズは幼い頃、背中に深い刀傷を負い生死の境をさまよう。
その際、前世で「軍医」として生き、結婚式の直前に愛する人を亡くした記憶を思い出す。
一命を取り留めたものの、背中の傷ゆえに社交界で“傷物令嬢”と揶揄されるローズ。
彼女は帝国へ留学し、18歳で医師免許を取得する。
しかし、自立の夢は王命による「七度目の婚約」で阻まれてしまう。
新たな相手は、若くして軍を束ねる将軍・フェルディナン。
叶わぬ想い人がいるという彼と、ローズは「期間限定の条件付き婚約」を結ぶことに。
合理的な契約関係から始まった同居生活。
だが、前世の知識を持つ軍医として命に向き合う彼女の強さと、その裏にある深い痛みを、不器用で誠実な将軍は静かに受け止めていく。
彼の温かな素顔に触れ、ローズの止まっていた心は次第に溶け出していき――。
「今世こそ、幸せな花嫁になりたい」
医師として、一人の女性として。
不条理な運命に抗うローズが、七度目の婚約の先に辿り着く未来とは――。
✧✧✧✧✧
※Web連載時旧題:『前世軍医だった傷物令嬢は、幸せな花嫁を夢見る』
※ヒロインの前世は現代日本ではなく、別の異世界です。
※本作はハッピーエンドの物語ですが、終盤には主人公が過去の深い傷と向き合うためのシリアスな展開、および性的な暴力に関する言及が含まれます。
(C)花雨宮琵 2025 All Rights Reserved.無断転載・無断翻訳を固く禁じます。
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結婚一周年に夫に殺されました。なので、今度こそ結婚から逃げます
ソフィアは結婚が当然の貴族社会で一生独身を貫くつもりだったが、マゼンダ王国一のモテ男アーネスト・グロスター伯爵から結婚を申し込まれる。結婚生活は彼女にとって想像以上に満足できるものだった。しかし、円満にだと思われた夫婦関係は偽りだったのか、1年目の結婚記念日にアーネストはソフィアを殺害する。彼女は気が付くと結婚式の日に戻っていた。なぜ自分が夫に殺されたのかは分からないが、殺人鬼の男とは暮らせない。彼から逃げる為、彼女は何ふり構わず周囲を巻き込んでいく。
269
側妃志願!番外編
アルファポリスより刊行いたしました「側妃志願!」の番外編置き場。
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悪女役らしく離婚を迫ろうとしたのに、夫の反応がおかしい
第18回恋愛小説大賞にて奨励賞をいただきました。応援してくださりありがとうございました!
レジーナブックス様から書籍が4月下旬に発売されます!
王太子妃シャルロット20歳は、前世の記憶が蘇る。
ここは小説の世界で、シャルロットは王太子とヒロインの恋路を邪魔する『悪女役』。
『断罪される運命』から逃れたいが、夫は離婚に応じる気がない。
ならばと、シャルロットは別居を始める。
『夫が離婚に応じたくなる計画』を思いついたシャルロットは、それを実行することに。
夫がヒロインと出会うまで、タイムリミットは一年。
それまでに離婚に応じさせたいシャルロットと、なぜか様子がおかしい夫の話。
271
あなたの愛が正しいわ
旧題:あなたの愛が正しいわ~夫が私の悪口を言っていたので理想の妻になってあげたのに、どうしてそんな顔をするの?~
夫と一緒に訪れた夜会で、夫が男友達に私の悪口を言っているのを聞いてしまった。そのことをきっかけに、私は夫の理想の妻になることを決める。それまで夫を心の底から愛して尽くしていたけど、それがうっとうしかったそうだ。夫に付きまとうのをやめた私は、生まれ変わったように清々しい気分になっていた。
一方、夫は妻の変化に戸惑い、誤解があったことに気がつき、自分の今までの酷い態度を謝ったが、妻は美しい笑みを浮かべてこういった。
「いいえ、間違っていたのは私のほう。あなたの愛が正しいわ」
272
今まで頑張ってきた私が悪役令嬢? 今さら貴方に未練も何もありません
私、リリーシャには幼い頃から婚約者がいる。この国の第一王子、ルドゥーベル王子殿下。
私はルド様の隣に並ぶに相応しくなる様に、いずれ王太子ひいては国王になる殿下の隣に立つ為に、立派な王太子妃、王妃になるべく、公爵令嬢として恥ずかしくない様に、努力してきた。
厳しい淑女教育、厳しいマナー指導、厳しい王太子妃教育、厳しい王妃教育…
苦手な勉強だって頑張ったわ。 私の教育を担当して下さる先生方の厳しい指導で、何度明け方まで泣いた事か… それでも耐えたわ。
王太子教育も王妃教育も全て終わり、後は婚姻後、国の重要機密を教わるだけ。
15歳になり、王立学院に通う年齢になった時、私の教育を指導して下さった先生方から、「学院に通わず共、卒業出来るだけの学力、能力、淑女の嗜み、全てに秀でてる為、卒業証明の推薦状を書くから、少し休養なさい。長い間良く頑張りました」と言われた時は、涙が出ました。私、本当に頑張ったわ。
それなのに… ルド様は「真実の愛」を見つけて、私は真実の愛を邪魔する悪役令嬢なんですって。 それに、可哀想だから、王妃にはなれないが側妃にしてやる? 側妃として王妃の影として働け?
私、決めました! 悪役令嬢になったつもりもないし、側妃になんてなりたくない! ルド様の事、本当に大好きでした。ルド様の横に並べる様に努力してきました。 私の頑張りを全て水の泡にしたルド様の前から居なくなりたいと思います。
❈ 作者独自の作品の世界観です。
273
ヒロインは敗北しました
王子と懇ろになり、王妃になる玉の輿作戦が失敗して証拠を捏造して嵌めようとしたら公爵令嬢に逆に断罪されたルミナス。
ショックのあまり床にへたり込んでいると聞いた事の無い音と共に『ヒロインは敗北しました』と謎の文字が目の前に浮かび上がる。
どうやらこの文字、彼女にしか見えていないようで謎の現象に混乱するルミナスを置いてきぼりに断罪はどんどん進んでいき、公爵令嬢を国外追放しようとしたルミナスは逆に自分が国外追放される事になる。
「さっき、『私は優しいから処刑じゃなくて国外追放にしてあげます』って言っていたわよね?ならわたくしも優しさを出して国外追放にしてさしあげるわ」
そう言って嘲笑う公爵令嬢の頭上にさっきと同じ音と共に『国外追放ルートが解放されました』と新たな文字が現れた。
274
【完結】生まれたときから今日まで無かったことにしてください。
産まれた時からこの国の王太子の婚約者でした。
物心がついた頃から毎日自宅での王妃教育。
週に一回王城にいき社交を学び人脈作り。
当たり前のように生活してしていき気づいた時には私は1人だった。
家族からも婚約者である王太子からも愛されていないわけではない。
でも、わたしがいなくてもなんら変わりのない。
家族の中心は姉だから。
決して虐げられているわけではないけどパーティーに着て行くドレスがなくても誰も気づかれないそんな境遇のわたしが本当の愛を知り溺愛されて行くストーリー。
…………
処女作品の為、色々問題があるかとおもいますが、温かく見守っていただけたらとおもいます。
本編完結。
番外編数話続きます。
続編(2章)
『婚約破棄されましたが、婚約解消された隣国王太子に恋しました』連載スタートしました。
そちらもよろしくお願いします。
275
妹に邪魔される人生は終わりにします
公爵家の長女として生まれた私、エリナ・モドゥルスは、二卵性双生児の妹、エイナとは仲良くやってきたつもりだった。
無愛想な私と天使の様に可愛いと言われるエイナ。
周りからは悪魔と天使の様だと言われていたけれど、大して気にもとめていなかった。
私の婚約者である第一王子、クズーズ殿下との結婚を控えたある日、王家主催の夜会の休憩所で、エイナと殿下が愛を語らい、エイナが私にいじめられていると嘘を話しているのを聞いてしまう。
父に報告しようとパーティ会場に戻ろうとしたところ、エイナの専属メイドにより、私は階段から落とされる。
意識を失う寸前に視界に入ったのは、妹のエイナが、ほくそ笑む姿だった。
運良く助かった私は、記憶喪失のふりをして、身の安全を確保しつつエイナの本性を暴くと決めた。
婚約者は婚約者で、見舞いに来たくせに、エイナの話ばかり。
そんな婚約者なんていらない。
それなら妹がいらないと言っている冴えない第二王子殿下と婚約するわ!
※2024年1月下旬に書籍化が決まりました。
※現在はifバージョンを更新中です。
※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっています。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
276
フラグを折ったら溺愛されました
よくある乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまったので、フラグを折る為に隣国へ留学します!!
只の留学の筈だったのに、いつの間にか溺愛されているのは何故なのでしょうか。
→1巻【婚約破棄編】
怒涛の日々を越え、新たな肩書きと共に再びゼロ国へと足を踏み入れることができました。
とは言ったものの、その肩書き──国王の婚約者は当分しまっておいて大丈夫なようです。様々な課題を置きながらも、まずは当初の目的であった留学の役目を果たすことになりました。
専門学校にて舞踊を学ぶ筈だったのに、校内にまで溺愛がやまないのは何故なのでしょうか。
→第二部【専門学校編】
完結しました!
※更新不定期です。
※誤字脱字の指摘や感想よろしければお願いします。
※登場人物紹介、今更ですが作りました!容姿について何も触れてなかったので、ここで触れておこうと思います。ネタバレにならないようにはしてます。
※内容紹介変更しました!
277
乙女ゲーム攻略対象者の母になりました。
【完結】「お前を抱く気はない」。夫となった王子ルーカスに、そう初夜に宣言されたリリエンヌ。だが、子供は必要だと言われ、医療の力で妊娠する。出産の痛みの中、自分に前世がある事を思い出したリリエンヌは、生まれた息子クローディアスの顔を見て、彼が乙女ゲームの攻略対象者である事に気づく。クローディアスは、ヤンデレの気配が漂う攻略対象者。可愛い息子がヤンデレ化するなんて、耐えられない!リリエンヌは、クローディアスのヤンデレ化フラグを折る為に、奮闘を開始する。
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恋した殿下、愛のない婚約は今日で終わりです
旧題:恋した殿下、あなたに捨てられることにします〜魔力を失ったのに、なかなか婚約解消にいきません〜
魔力量、国内第二位で王子様の婚約者になった私。けれど、恋をしたその人は、魔法を使う才能もなく幼い頃に大怪我をした私を認めておらず、――そして結婚できる年齢になった私を、運命はあざ笑うかのように、彼に相応しい可愛い伯爵令嬢を寄こした。想うことにも疲れ果てた私は、彼への想いを捨て、彼のいない国に嫁ぐべく。だから、この魔力を捨てます――。
※「小説家になろう」、「カクヨム」でも掲載
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巻き戻り冤罪令嬢ですが、もふもふ幼女の継母になりました
旧題:婚約を信じた結果が処刑でした。二度目はもう騙されません!
婚約破棄だけで済んだら、ただ泣いて終わっていたでしょう。
それなのにあなたは、罪まで私に押し付けて――断頭台に立たせるのですね。
両親と義妹に虐げられる伯爵家の養女リシェラは動物と話せる。その不思議な力を婚約者の王子に利用され、無実の罪まで着せられてしまう。しかし処刑直前で目覚めると、時間が巻き戻っている!?
二度と騙されず自由に生きると決めたリシェラは養家と決別して旅立った矢先――
「かわいい……!」
猫耳の幼女ミュナに出会い、すっかり懐かれてしまう。
すると幼女の養父、冷徹な次期辺境伯セレイブから契約結婚を打診されて……
でも、あの。溺愛が過ぎませんか?
リシェラは可愛い幼女のお世話をしているうちに、驚くような才能を開花させていく。
一方、予定が狂いだした王子はリシェラを必死に追うが……
◇◇◇
設定はゆるあまです。お気軽にどうぞ~
◆書籍化◆2025/8/29刊行◆
◆第17回恋愛小説大賞◆奨励賞受賞◆
◆24/2/8◆HOT女性向けランキング3位◆
いつもありがとうございます!
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嘘つきな私は婚約解消を告げられました
伯爵令嬢のイエンナは8歳の時に、避暑地として知られている街にひと夏の予定で家族と訪れていた。
そこでルークと名乗る少年と出会う。
ルークとイエンナはすぐに仲良くなって毎日一緒に遊んでいたのだが、黙って外に出ている事を母親に知られてしまい、部屋で謹慎を言い渡されてしまう。
ルークはイエンナに会いに来るが、父親も知るところとなり、ルークとは二度と関わってはいけないと言われてしまう。
ルークと引き離されるように王都へ戻ってきたイエンナは父親の友人の息子であるジョエルと新たに婚約を結ぶ。
少し我儘なジョエルだったが、イエンナの努力で良好な関係で過ごしているうちに数年が経った。
学園へ入学する事になったイエンナだが、入学式でルークと再会してしまう。