恋愛 小説一覧
29,681
アルミラの宝石令嬢
フルメヴァーラ・リトラ大陸の中にある、穏やかな気候のアルミラ王国。首都のヴィルタから少し外れた大きな屋敷に住むライラ。彼女はレミネン侯爵家の三女。侯爵である父と後継者の兄、小さな弟。そして、幼馴染の乳兄弟であるヨハンネスとメイドのヘリュと、静かに暮らしている。
そんなアルミラ王国には、三年前まで短い期間だったが『アルミラの宝石《アルミラン・ジャロキヴィア》』と呼ばれる不思議な宝石が存在した。
その宝石が、突然姿を消した。そして、満足に食事を食べる事が出来なくなったライラを巡って、幼馴染のヨハンネス、王子のユリウス、騎士のクラウスとメイドのヘリュが不思議な体験をする。
ライラの病が直り、彼女は誰と未来を進むのか。
この物語は、『小説家になろう』にも掲載しています。
感想数 0
文字数 6,366
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.01
29,682
夏の星
事故で一年という時間を丸ごと記憶から消してしまったユ·ハンビョル。 その一年が彼らにとってすべてだったので、夏は信じて待つことにした。 しかし、ハンビョルは新しい恋を始め…···.
ユ·ハンビョル(孔) - 有名映画監督の父親と有名女優の母親の間に生まれた芸能人2世。 明朗活発な性格。 周りの人の面倒をよく見て、人と付き合うのが好きだ。 映画撮影に行く途中で起きた事故のせいで記憶喪失症にかかる。 夏を友達としてだけそう思っていた。 ところが、数年が経って会った彼に妙に気になる。
夏(水) - 大手芸能事務所の代表取締役の息子。 消極的な性格で口数も少ないが、一度大きな傷を負った後、少しずつ変化した。 記憶喪失症にかかったハンビョルが憎いが、一方で忘れられずにいた。 そんな中、最後に1ヵ月だけ一緒に過ごせる機会が来た。 断らなければならないが、夏はためらった。 未練が残っていたからだ。
感想数 0
文字数 227,302
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.12
29,683
金管の奏でる青い空 〜星降る丘のハーモニー〜
全国大会常連の強豪、青空学園吹奏楽部。中学では地区銀賞が最高だった佐々木陽菜は、憧れの部に入部するが、待ち受けていたのは圧倒的なレベル差。「控え」となり、合奏に参加できない悔しい日々が始まる。
そんな陽菜が出会ったのは、二人の天才トランペット奏者。一人は、完璧な技術を持ちながらも孤高を貫く2年生・霧島蓮。もう一人は、名門校から転入してきた圧倒的な実力と自信を持つ水城舞。そして、陽菜を常に励ます友人・菊池美咲(クラリネット)。天才たちの存在と厳しい現実に打ちのめされながらも、陽菜は音楽への情熱を捨てきれない。
悔しさをバネに、陽菜は放課後、街を見下ろす「星見が丘」で一人練習に打ち込む。そこで偶然、同じく丘で練習する霧島と再会。当初は冷たい彼だったが、陽菜のひたむきさに触れ、不器用ながらも的確なアドバイスを与え始める。「秘密のレッスン」とも言える交流を通じ、陽菜の音は少しずつ温かみと芯のある響きを獲得していく。
一方、水城の加入は部に波紋を広げ、特に霧島との対立は深まるばかり。さらに部内では、陽菜を狙ったかのような陰湿な嫌がらせが発生。疑心暗鬼が広がり、部員たちの間には「見えない壁」が生まれてしまう。
苦悩する中、陽菜は完璧主義の裏で水城もまた重圧に苦しんでいることを知る。そして運命の夜、星見が丘に集った霧島、水城、陽菜の三人は、初めて互いのためだけに音を合わせる。完璧ではない、けれど心が通い合うハーモニー。それは、反発し合っていた三人の心を繋ぐ、確かな希望の光となるのだった。
やがて嫌がらせ事件も解決し、見えない壁を乗り越えた青空学園吹奏楽部は、心を一つにしてコンクールへ挑む。県大会、激戦の関東大会を見事に突破し、ついに掴んだ全国大会の舞台。しかし、本番直前にまさかのアクシデントが発生! 仲間との絆が試される中、三人のトランペット、そして部員全員の心が一つになった「青空サウンド」が、音楽の聖地に響き渡る! 目指した金賞には届かず、結果は銀賞。しかし悔しさ以上に、音楽を通じて得たかけがえのない友情と成長という、本当の宝物を手にしたのだった。
挫折から這い上がる主人公のひたむきな努力、孤高の天才と完璧主義のライバルが見せる人間的な変化、そして音楽が繋ぐ熱い友情と淡い恋の行方。豊かに描かれる吹奏楽の世界と、読者の心を揺さぶる青春ドラマがここにあります。読み終えた後、きっとあなたの心にも、どこまでも続く爽やかな青空が広がることでしょう。
感想数 0
文字数 53,857
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.10
29,684
だって、君は210日のポラリス
モテ属性過多男 × モブ要素しかない俺
モテ属性過多の理央は、地味で凡庸な俺を平然と「恋人」と呼ぶ。大学の履修登録も丸かぶりで、いつも一緒。
一方、平凡な小市民の俺は、旅行先で両親が事故死したという連絡を受け、
突然人生の岐路に立たされた。
――立春から210日、夏休みの終わる頃。
それでも理央は、変わらず俺のそばにいてくれて――
📌別サイトで読み切りの形で投稿した作品を、連載形式に切り替えて投稿しています。
エピローグまで公開いたしました。14,000字程度になりました。読み切りの形のときより短くなりました……1000文字ぐらい書き足したのになぁ。
📌本編モブ視点による、番外エピソード
「君はポラリス ― アンコール!:2年後の二人と俺と」を追加しました。
感想数 0
文字数 18,168
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.12.22
29,685
魔法百貨堂 〜小さな魔法の物語〜
感想数 0
文字数 125,752
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.01.06
29,686
寂しさを埋めるために飼ったヒモは、思っていたのと違う危険生物でした。
寂しさを紛らわすため、紹介された男を「ヒモ」として家に迎え入れた。
だらしなくて、甘やかされて、堕落していくはずだったのに——
なぜか彼は生活力が高く、距離感も妙に真面目で、気づけばこちらのほうが調子を狂わされている。
これは、ヒモを飼ったつもりの女と、
飼われてやるつもりのない男の、
思っていたのと違う、ちょっと歪な共同生活の話。
感想数 0
文字数 36,547
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.28
29,687
高校時代のセフレがお隣に引っ越してきた。もう一度友達になりたいらしい。
大学生×お隣さん(※元・高校の同級生)
かつて『受験対策』として、勉強に集中するため――『そういう』欲を発散しあう契約を結んでいた二人。大学合格後、気まずくて疎遠になったけど……
「潔人……?」
「た、田丸……なの!?」
なんと偶然お隣さんに!
「とりあえず、飲も?」なんて、部屋飲みを持ちかけられたり。
「ん~……潔人ぉ、しゅきぃ……♡」
そんな寝言をささやかれたら僕の理性は!?
……と、商業ラブコメみたいな煽り文を書いてはみましたが、そんなに煽る内容はないです。
カクヨムにあげてるので、アルファポリスにも上げます。
感想数 0
文字数 2,203
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
29,688
僕等の恋[短編集・一話完結有り]
君を好きだって、知らなかった。
君の事が好きだった。君はもう、いないけれど。
僕の世界が終わった時、君が僕の世界になった。
僕等の恋、全部違う。でも、全部 恋なんだ。
ネタの倉庫的な所です!!
短編の練習も兼ねてます!
ほぼ1話完結なので、気になったタイトルから読んで頂いても嬉しいです!
暇つぶしに読んでみてください。
ちなみに、作者のおすすめは「失くした君をもう一度」です。
性別なんてしるか、って事でまたカテゴリを変更しました。
感想数 0
文字数 38,882
最終更新日 2023.05.04
登録日 2019.08.15
29,689
あるコイの物語
十五年前の夏の夜、少年たちは喋る鯉を捕まえようと集合する。
それから十五年後、事態は思わぬ展開を見せ……
少しだけ普通ではない現代恋愛小説です。
※この作品は「小説家になろう」、「エブリスタ」、「カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 12,651
最終更新日 2018.09.19
登録日 2018.09.19
29,690
エルフの力は人間の10倍以上あるって知ってますか?
かつて人間の、欲に塗れた行動によりエルフは絶滅寸前だった。
『 ハハ!コイツ等は本当に良いカモだ。商人に売れば高く売れ、尚且つ俺達の玩具にもなる 』最高だ
エルフは怯え人間から逃れようとしたが無駄だった。 人間に人質を取られた、そんな絶望的な状況で
覚醒したのだ。
『 人間が知っているエルフの力を越えた者が多々現れた。 』エルフは突然強くなり反撃して来た
エルフ達に抗う事もなく人間達はエルフに殺されたのだ。
『 うぁわわわわ、何だコイツ等 いきなり化け物見たいに強くなったぞ。 』
エルフは自らのピンチに堕ちい本来の力に目覚めた。 それ以来人間がエルフを襲う回数は減った!
物語りは、この200年後の世界である。
『 エルフの森そこに暮らす、青年リロは正に今日旅立ちの日である 』
人間の世界にエルフが出向き、経験するのだ!文化や、魔法生活知識などを。
そんな大事な日にリロは昼前まで、寝ていた。 『 なんで起こしてくれないの? 』
リロが起きないからですよ、何度も起こしたのに。
『 早く行かないと ライラが怒ってるかもな? 』 このお話は主人公のリロが 幼馴染のライラと
共に人間の世界で、無双したり 笑ったり、遊んだりするお話です。
感想数 0
文字数 2,816
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.21
29,691
毎日告白
高校映画研究部の撮影にかこつけて、憧れの先輩に告白できることになった主人公。
同級生の監督に命じられてあの手この手で告白に挑むのだが、だんだんと監督が気になってきてしまい……
高校青春ラブコメストーリー
感想数 0
文字数 23,090
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.19
29,692
婚約破棄されたおかげで素敵な元帥様と結ばれました
身勝手な理由で婚約を破棄された伯爵令嬢のタミーは、気分転換で王都に来ている。凱旋パレードの事故に巻き込まれて、踏んだり蹴ったり。だけどそんなタミーを助けてくれたのは、無骨で優しい元帥ジョザイア・カヴァデイルだった。
(完結済)
========================
(他「エブリスタ」様に投稿)
感想数 3
文字数 9,688
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.08.14
29,693
僕を好きだったあの子
感想数 0
文字数 2,527
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.08.27
29,694
死にたがりの黒豹王子は、婚約破棄されて捨てられた令嬢を妻にしたい 【ネコ科王子の手なずけ方】
婚約破棄されてやっと自由になれたのに、今度は王子の婚約者!?
幼馴染の侯爵から地味で華がない顔だと罵られ、伯爵令嬢スーリアは捨てられる。
彼女にとって、それは好機だった。
「お父さま、お母さま、わたし庭師になります!」
幼いころからの夢を叶え、理想の職場で、理想のスローライフを送り始めたスーリアだったが、ひとりの騎士の青年と知り合う。
身分を隠し平民として働くスーリアのもとに、彼はなぜか頻繁に会いにやってきた。
いつの間にか抱いていた恋心に翻弄されるなか、参加した夜会で出くわしてしまう。
この国の第二王子としてその場にいた、騎士の青年と――
※シリーズものですが、主人公が変わっているので単体で読めます。
感想数 12
文字数 95,625
最終更新日 2021.02.19
登録日 2020.11.05
29,695
(完結)第八王女と天才魔導師と白猫と~二人と一匹の試練~
恋人と一緒に異世界転生! 私は王女、彼は天才魔導師! 幸せなんだけど、飼い猫の様子が最近おかしくて……? 王女×白猫×魔導師×王子、恋愛成分多めゆるふわファンタジーです。みんながハッピーエンドになれるように頑張って書きます!
5/31、改稿しました。
6/12、完結しました。
感想数 0
文字数 140,575
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.03.18
29,696
解けた呪文
ユーリア・ワーグマンは年上の幼馴染であるロベール・ムニエに「君は俺がいないと駄目だね」と言われ続けておりその言葉を疑うことなく彼と過ごしてきた。そんなある日、ロベールがユーリアの婚約者になりたいと言い出して……。
『小説家になろう』で投稿していた短編です。
表紙はぱくたそ様(www.pakutaso.com)よりお借りしました。
感想数 0
文字数 2,550
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.27
29,697
婚約者に嫌われております
わたくしには婚約者がおります。彼には嫌われているのか、あまりご一緒させてくださりません。そんななか、ヒロインである令嬢が現れ婚約破棄も視野に入れだしました。
初執筆です。好きな事を詰め込んだだけです。お手柔らかに…
誤字脱字、言葉がおかしいなど報告お待ちしております。
文字数 4,199
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.19
29,698
一番愛されていると信じていたのに……
とあるお屋敷に勤めている齢十八の少女マリナは、カインツに愛されていると信じていたのだが……。
文字数 783
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.03
29,699
太陽と雨の呪い
感想数 0
文字数 3,982
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.03
29,700
この世界はLOVEで溢れてる
感想数 0
文字数 1,946
最終更新日 2022.01.12
登録日 2022.01.11
29,701
私はもう指図されない! 〜言いなりにさせようとする貴方とはお別れです〜
私はもう指図されない。
感想数 0
文字数 348
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.18
29,702
花火大会
花火大会の日。あるカップルはお互いに結婚を意識している。果たして上手くいくか?
花火の音で相手の声が聞こえない。結婚は成立するのか?
感想数 0
文字数 867
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
29,703
sweet darling
感想数 0
文字数 6,074
最終更新日 2022.01.05
登録日 2022.01.05
29,704
風のフルーティスト -Canary-
——私は音に恋をした。
——でも、恋の音とは、どんなものかわからない。
結婚をしていない三十三歳の女、眞野しほり(まのしほり)。
甘えたがりの性格から、元彼から「甘えるな」と言われ続け、人に甘えてはいけないと考えている。
母親から彼氏はいるのか、結婚はまだかと責められる中、会社の先輩奈良栄楊(ならさかやなぎ)に優しくされる。
ある日、〝練習〟の帰り道、後ろを付いてくる人影が。
実は落とし物を届けにきてくれた、高校生の福岡湊(ふくおかそう)だった。
親友の日野和夏希(ひのわなつき)と一緒にフルートとピアノのコンサートを開く予定だったが、ある人物に大切なフルートと夏希を傷つけられ、開催が困難な状況へ。
音を通して、改めて音楽と、高校生という年の差がある湊への気持ちを見つめ直す、音の恋愛物語。
「ずっとそばにいたい」
「湊くん、好きになって……ごめんなさい」
「年齢差の壁は、高いなぁ」
「私、嘘をつきたくない」
表紙:神葉あすと様(@kanburst)
私の突然の申し出に対応いただき、ありがとうございました!!
当作品は、「風のフルーティスト」の改稿版です。
内容、キャラクターの容姿、口調、性格の微調整、文章などを訂正しました。
感想数 0
文字数 152,981
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.04.14
29,705
【『国境なき世直し魔導士』ルーチェルの七変化】~その性根、叩き直して差し上げます~
西暦3xxx年、人類は傲慢の極みから我が物顔に自然を蹂躙し尽くした挙句荒廃し、地球滅亡の危機に陥ってしまった。人類は生き残りをかけ、僅かに残った自然を利用して一体化した者、獣と一体化した者と大きく二種類に分かれた。更に、人々は愚かな過去から学び、再び人類滅亡の危機に陥る事のないよう、力を合わせて「理想郷」を創造した。その結果、地球は六つの国で成り立つ。
☆火の力を加護に持つ「エルド王国」
☆水の力を加護に持つ「ドゥール王国」
☆風の力を加護に持つ「アエラス王国」
☆大地の力加護に持つ「エールデ王国」
☆その四つの国を統制する天空と光を統制する「シュペール帝国」
☆そして癒し、安らぎ、闇、影、を統制する秘された国、「テネーブル小国」
ルーチェルは憧れだった『国境なき世直し魔導士』となった。今、何故か世界各国では空前の「婚約破棄」を公衆の面前で叩きつけ、浮気相手の女と「真実の愛」を貫くなどと言う大昔に流行したファンタジー創作物の模倣をするものが続出していた。聖女絡みでのトラブルの多さから「聖女」認定は世界各国で禁じられたにも関わらず。その他にも公然と行われる虐めや差別を正義などとするおかしな風潮が流行し始めていた。人類の倫理観の低下が著しいという忌々しき現実を前に、原因追及に努めるも解明には至らず。困惑した各国のトップたちが新たに創り上げた『国連職員』が「世直し魔導士」である。各国の要請を受け、法律や魔術、武術などありとあらゆる手段を使って根本にヒットさせた問題解決を図る職業だ。内容は多岐に渡り、虐めや差別、DV、ネグレクト、虐待、私刑、冤罪etc.の理不尽さを味わいつつも声に出せない弱気者たちに介入、解決など内容は多岐に渡る。ルーチェルは得意の変化の術を駆使し、今日も義憤に燃え奔走する。彼女がその職業を目指したのは、異世界から召喚された巫女によって、結婚を間近に控えていた最愛の男を略奪されてしまったという悲しい過去からだった。元々、ルーチェルは家族から愛された事も無く……。さて、人類のモラル低下の原因とは?
※拙作【エデンの果てに】と同じ世界観ですが、こちらの作品のみでもお楽しみ頂けます。
※R指定は念の為です。
※完全なる娯楽作品につき、何でも許せて楽しめる方向けです。
※他サイトにも連載しています。
感想数 0
文字数 47,626
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.07.26
29,706
価値などない、ですか? よくそのようなことを言えますね。言われた者の気持ちを少しくらい考えてはどうなのですか? ま、無理でしょうが。
価値などない、ですか? よくそのようなことを言えますね。言われた者の気持ちを少しくらい考えてはどうなのですか? ま、無理でしょうが。
感想数 0
文字数 1,022
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
29,707
恋したら、料理男子にかこまれました
きみたちじゃなくて、好きなあの人に食べほしいのに!
調理部を創設したいという男子にかこまれて、わたし、どうしたらいいの!?
料理が得意で知識が豊富な安曇くん
料理は食材からと、野菜を育てることからはじめたい梨本くん
料理だって科学だというサーチ(佐知くん)
もともとは理科教諭だった事務員の但馬さん
そしてわたしは好きなあの人に、料理を食べてもらうという手段で接近しようと試みるけど……
生徒会にはばまれたり、いろんな困難にあいながらも力を合わせて進んでいく物語。
第15回絵本・児童書大賞 奨励賞受賞。
大幅改稿のうえ書籍化されました。一部非公開となります。
感想数 0
文字数 43,156
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.04
29,708
喫茶「ヤスラギ」
ここはとある駅の近くにある喫茶店
「ヤスラギ」
今日もいろんなお客と愉快な店員の
会話が流れてくる。
感想数 0
文字数 10,917
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.02.04
29,709
「好きです!」「そっかー」毎日告白してくる侯爵令嬢、毎日それを待っている公爵令息。…に、周りからは見える二人の真実。
割と身勝手な男女のお話。
ヴェロニクは毎日ナタンに告白する。ナタンは毎日ヴェロニクの告白を受け流す。ナタンのある種思わせぶりな態度に、周りの生徒は呆れていた。そんな二人の真実は、周りから見えるものとは全く違うものだった。
ヤンデレリハビリ作。微ヤンデレ程度。多分誰も不幸にはなっていない。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 2,639
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23
29,710
夢幻の飛鳥2~うつし世の結びつき~
稚沙と椋毘登の2人は、彼女の提案で歌垣に参加するため海石榴市を訪れる。
そしてその歌垣の後、2人で歩いていた時である。
椋毘登が稚沙に、彼が以前から時々見ていた不思議な夢の話をする。
その夢の中では、毎回見知らぬ一人の青年が現れ、自身に何かを訴えかけてくるとのこと。
だが椋毘登は稚沙に、このことは気にするなと言ってくる。
そして椋毘登が稚沙にそんな話をしている時である。2人の前に突然、蘇我のもう一人の実力者である境部臣摩理勢が現れた。
蘇我一族内での権力闘争や、仏教建立の行方。そして椋毘登が見た夢の真相とは?
大王に仕える女官の少女と、蘇我一族の青年のその後の物語……
「夢幻の飛鳥~いにしえの記憶」の続編になる、日本和風ファンタジー!
※また前作同様に、話をスムーズに進める為、もう少し先の年代に近い生活感や、物を使用しております。
※ 法興寺→飛鳥寺の名前に変更しました。両方とも同じ寺の名前です。
感想数 0
文字数 97,948
最終更新日 2025.08.09
登録日 2023.03.15
29,711
王女の企み【完】
ヴェルヴァス王国は小国ながら、どの国の属国ともならず健在している。
領地争いの他国を横目に、自国の豊かな気候、豊かな資源を存分に利用し各国に輸出を行い、今では貿易主要国としてその名を轟かせている。
誰もが欲しいヴェルヴァス王国であるがこの国にはかつて、聖女が存在しこの国を侵略しようとした大王国が、侵略時に天変地異が起こり大惨事となったという。
それでもヴェルヴァス王国には被害は無かったという言い伝えにより、どの国もヴェルヴァス王国を敵対することはなかった。
それから数百年後、大王国から各王国に王太子妃候補を献上せよとの通達が入る。それは王太子妃を選ぶ、今で言うコンテストが開催されるのである。
大陸ではその通達により、慌ただしく令嬢たちが動き出した。
文字数 45,558
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.04.18
29,712
オトギソウの恋
人を殺める事こそ、我々に唯一許された自由だ
大魔女モルディ〜最後の言葉〜
感想数 0
文字数 13,150
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.06.08
29,713
美しい姉と優秀な姉に邪見にされても、王子を取られても、国外追放されても、最後に幸せになるのはこの私です。
ヘスポリス王国のアプリコット家三女アンナは、とあることが原因で、王家なのにみすぼらしく、言葉数も少なかったので、長女ヘルミンと二女フランソワにイジメられていた。
そんなある日、珍しくフランソワがアンナに香水をあげた。嬉しくなったアンナはお散歩に出かけると、横転した馬車と倒れている美しい青年を見つけた。
彼の名は、パリスティン。トリストン王国の第一王子だった。
この出会いが、王子を、三姉妹を、世界の運命を変えるできごとになるとは―――
まだ誰も知らない。
感想数 0
文字数 15,316
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.08.31
29,714
情と愛を神友に誓う
◆第7回キャラ文芸大賞応募作品です。
応援よろしくお願いします。(*- -)(*_ _)ペコリ
2023/12/19 スタート
2024/1/1から2024/1/8 一日二回更新
2024/1/9から 一日原則一回更新後完結
◆コードネームAya(あや)は、情報屋Kou(こう)の仕事依頼しか受けない。
母から初めてプレゼントされた銃、シュバルツドラッヘを手に、あるときはストラディヴァリウスの保護、雄の三毛猫、それも双子の保護を任されたりして来た。
AyaはKouをを想っている。
けれども、Kouは仕事仲間としか扱ってくれず、Ayaもじれていた。
そんな折、組織Jから届いたと言う怪奇文書がKouから開示される。
Ayaは土方むく(ひじかた・むく)へ辿り着き、むくは書かれてある通りに高校の美術部へともたらした。
一通の手紙が巡り、むくの学園で騒然となる。
むくのアトリエで秘密の通路が見付かり、地下室には、むくが惚れる程の素晴らしい夫妻の絵画が隠されていた。
むくは、美術部部長の神崎亮に頬を染めるようになっていたが、同部員の朝比奈麻子が掻き乱すのにも心を痛める。
だから、素敵な夫妻を描いて昇華していた。
また、祖父ウルフが連れて行くねこカフェで、聞きなれぬ『未来への手紙Jの刻印撲滅機構』に次第に巻き込まれて行く。
追ったり追われたりしながら事件は目まぐるしかった。
ダブルヒロイン、Ayaとむくが神友(しんゆう)となり、深まる絆で、Ayaというコードネームだけで生きてきた女性に生まれた人間らしい感情をもたらす想い人との関係、青春を芸術で生きている土方むくという女性の散り行く初恋と反して自我の確立を恋求める姿を描ければと思います。
◆主な登場人物
Aya(アヤ):スナイパー。Kouとしか組まない。
Kou(コウ):情報屋。Ayaを守りたいが、武器はペンだと主張する
土方むく(ひじかた・むく):高一。美術部員。バレエが趣味。
ウルフ:土方むくの祖父。過去には特殊な仕事をしていた。
◆よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 114,175
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.19
29,715
燃え盛る炎と涙の約束
19世紀初頭のスペイン。ナポレオンの侵略に揺れる国で、革命派と王党派が激しく対立する中、貴族の養女エリザベートは、自らの出生に隠された王室の秘密を知る。自由を求める革命派のリーダー・フェリックスに心を惹かれながらも、彼女は王室を守ろうとする近衛兵ラファエルとの間で揺れる。
親しい友人であり王女のカミーユや、その妹クラリスとも複雑な友情を育む中、エリザベートは革命と宮廷の陰謀に巻き込まれていく。最終的に革命の嵐が宮廷を襲い、民衆と王室の争いは最高潮に達する。
エリザベートはすべてを終わらせるため、自らの命を懸けて革命派と王室の調停を図る。燃え上がる宮廷での最後の瞬間、彼女の涙は敵味方問わず多くの人々の心を動かす。彼女の死をきっかけにフェリックスは武器を置き、ラファエルは宮廷を守るため最期を迎える。
エリザベートの選択は、一つの時代を終わらせ、新たな未来への光となった――その涙とともに。
感想数 0
文字数 9,233
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.12.01
29,716
勇者の系譜とやらに異世界転生した私ですが、そんな事など関係なくメイド喫茶で働いてます
私、裏賀田悠奈はその名の通り人生の大半を裏方として生きてきた気がします。交通事故で命を落とした私でしたが、とある邪神様に助けていただきました。このままでは消滅してしまうみたいですけど……何と異世界に転生させてくれるとの事。ならば私のやることはもう決まってます。夢にまで見た願望……そう、メイド喫茶で働きます!
感想数 0
文字数 143,792
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.08.31
29,717
絶香の塔
初めに香があり、香は息であり、息は神であった。
唯一神ルーハは大地に息を吹きかけ、香は花となり、人となった。
ゆえに、人が息を交わすとき、神もまたその間に在す。
広大な砂漠に抱かれたアラ=ルーハ王国。
そこでは第二性に基づく、絶対的な身分制度が敷かれている。
時は灰香(かいこう)の時代。
香料貿易で栄華を極めた王国は衰退し、神は沈黙し、香は乱れ、
愛と破滅だけが濃く混じり合っていた。
下市で調香を生業とするオメガの青年、ライラ・アフマール。
彼は、母を奪った王政への復讐を胸に、革命の準備を進めていた。
そんな折、運命は皮肉にも彼を王宮へ導く。
出会ったのは、国政を担う王太子——ファルーク殿下。
香に導かれ、祈りに縛られ、王と民、愛と革命は、静かに交差し始める。
彼が最後に選ぶのは、愛か、革命か。
神か、人か。香か、それとも毒か。
感想数 0
文字数 100,867
最終更新日 2026.07.25
登録日 2025.12.28
29,718
悪魔と天使のハーフの女の子が人間界に遊びに行き男の子に恋をした
感想数 0
文字数 27,938
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.10
29,719
あこがれあこがれあこがれ
裸にすると手足をよく動かしますか。
はい
お乳をよく飲みますか。
はい
大きな音にビクッと手足を伸ばしたり、泣き出すことがありますか。
はい
首がすわりましたか。
はい
あやすとよく笑いますか。
はい
目つきや目の動きがおかしいのではないかと気になりますか。
はい
声をかけてみると、そちらの方へ顔を向けますか。
いいえ
夫が浮気してましたか。
はい
感想数 0
文字数 3,100
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
29,720
残り香の湯、雨のジンガ
【その夏、少女は「言葉」を捨て、「熱」を知った――。】
短歌を愛する慎ましき少女・ワカハ。彼女にとっての「美しさ」の象徴は、都会から帰省する憧れの存在、シィカお姉ちゃんだった。お姉ちゃんの隣で墨を磨り、三十一文字(みそひともじ)に想いを託す静かな夏。しかし、その静寂は、お姉ちゃんが連れてきた一人の男、ダニエウによって鮮烈に塗り替えられる。
ブラジルから来た褐色の巨躯。彼が庭で舞う格闘技「カポエイラ」の躍動は、ワカハが短歌に求めていた「リズム」そのものだった。お姉ちゃんへの憧れは、いつしかダニエウという強烈な「生命」への好奇心へと変わり、ワカハは彼に弟子入りする。
だが、ある夜。ワカハは見てしまう。
障子越しに映る、お姉ちゃんを蹂躙するダニエウの巨大な影。清らかだと信じていたお姉ちゃんが漏らす、淫らな喘ぎ声。
そして訪れた、激しいゲリラ豪雨の午後。
シィカのいない風呂場で、ワカハとダニエウは二人きり、一つの湯船に身を沈める。そこで彼女が触れたのは、お姉ちゃんを狂わせ、自分を震わせる、圧倒的で猛々しい「雄」の象徴だった。
【それから数年後。】
高校生になったワカハは、今も毎日庭でジンガを刻んでいる。
お姉ちゃんとダニエウの破局を知り、独り、夜の闇の中で自分の体をなぞる彼女の指先は、あの日唇に触れた「沈黙の熱」を求めて疼きだす。
「お姉ちゃん、私、もっと強くなるね」
あの夏、和紙に刻んだ湿度のある一首。
少女から女へと脱皮していくワカハの、切なくも官能的な成長の記録。
感想数 0
文字数 8,202
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.30