婚約解消 小説一覧
281
【完結】前世を思い出し、浮気王子とは婚約解消。対立候補だった侯爵令息に軽い気持ちで近付いたら、抜け出せなくなった
頭に強い衝撃を受けた瞬間、前世の記憶が甦ったのか転生したのか今現在異世界にいる。
俺が王子の婚約者?
隣に他の男の肩を抱きながら宣言されても、俺お前の事覚えてねぇし。
てか、俺よりデカイ男抱く気はねぇし抱かれるなんて考えたことねぇから。
婚約は解消の方向で。
あっ、好みの奴みぃっけた。
えっ?俺とは犬猿の仲?
そんなもんは過去の話だろ?
俺と王子の仲の悪さに付け入って、王子の婚約者の座を狙ってた?
あんな浮気野郎はほっといて俺にしろよ。
BL大賞に応募したく急いでしまった為に荒い部分がありますが、ちょこちょこ直しながら公開していきます。
そういうシーンも早い段階でありますのでご注意ください。
同時に「王子を追いかけていた人に転生?ごめんなさい僕は違う人が気になってます」も公開してます、そちらもよろしくお願いします。
282
(完結)漆黒の国と半地下の姫
【R18】【R18】【R18】【R18】【R18】
※全力でのR18内容です。
苦手な方は素早くお戻りくださいm(_ _)m
──────────
幼い頃から仲睦まじく過ごしていた王太子とその婚約者。
国の為、民の為にと切磋琢磨してきたふたりは全ての国民から愛されていた。
そこに入った横槍。
王太子の美貌に惚れ込んだ隣国の我儘王女からの婚約打診を断ることが出来ず、ふたりは涙の婚約解消をすることに。
やがて嫁いできた隣国の王女。
夢にまで見た王太子との結婚式パレードだったが、そこには祝福する民がひとりも存在せず、いたのは漆黒の装いに身を包み通常通りに過ごす民達だけ。
王女は気付かない。
それが、略奪により命を落とした元婚約者を偲んでいるということに。
※作者基準のゆるゆる設定です。
※ヒロイン以外との絡みあり。
※全十話
※番外編を気紛れ更新
283
公爵様は幼馴染に夢中のようですので別れましょう
伯爵令嬢のレミーラは公爵閣下と婚約をしていた。
しかし、公爵閣下は幼馴染に夢中になっている……。
レミーラが注意をしても、公爵は幼馴染との関係性を見直す気はないようだ。
それならば婚約解消をしましょうと、レミーラは公爵閣下と別れることにする。
しかし、女々しい公爵はレミーラに縋りよって来る。
レミーラは王子殿下との新たな恋に忙しいので、邪魔しないでもらえますか? と元婚約者を冷たく突き放すのだった。覆水盆に返らず、ここに極まれり……。
284
信じてくれてありがとうと感謝されたが、ただ信じていたわけではない
「これからしばらくの間、私はあなたに不誠実な行いをせねばなりません」
茶会で婚約者にそう言われた翌月、とある女性が見目麗しい男性を数名を侍らしているという噂話を耳にした
。
男性達の中には、婚約者もいるのだとか…。
285
終わっていた恋、始まっていた愛
結婚を三か月後に控えた侯爵令嬢ソフィアナは、婚約者である第三王子ディオンに結婚できなくなったと告げられた。二つ離れた国の王女に結婚を申し込まれており、国交を考えると受けざるを得ないということだった。ディオンはソフィアナだけを愛すると言い、ソフィアナを抱いた後、国を去った。
やがて妊娠したソフィアナは体面を保つために父の秘書であるルキウスを形だけの夫として結婚した。
それから三年、ディオンが一時帰国すると聞き、ディオンがいなくても幸せに暮らしていることを裏切りではないかと感じたが思い違いをしていたというお話です。
286
所詮私は他人でしたね でも対価をくれるなら家族の役割を演じてあげます
シャリエ子爵家には昔、行方不明になった娘アナベルがいた。十三年ぶりに戻って来たアナベルに、セシルは姉が出来たと喜んだ。だが―――アナベルはセシルを陥れようと画策する。婚約者はアナベルと婚約を結びなおし、両親や兄にも虐げられたセシルだったが、この世界はゲームの世界であることを思い出す。セシルの冤罪は証明され、家を出ようとするが父と兄から必死で引き留められる。それならばと、セシルは家を出て行かない代わりに、「娘」を演じる報酬を要求するのだった。数年後、資金が溜まり家を出て自らの手で幸せを掴もうとしているセシルと新しくできた婚約者マルクの前に再びアナベルは現れる。マルクはアナベルの魔の手から逃れられるのか? セシルはアナベルの悪意から逃げきれ幸せになれるのか?(なります (≧▽≦))
*ゲームを題材にしたの初めてですが、あんまりその要素は強くないかも(;'∀')。あと、少しですが不自然にコメディタッチが出てきます。作者がシリアスだけだと耐えれないので、精神安定の為に放り込む場合がありますm(__)m。
*他サイトにも投稿していく予定です。(カクヨム、なろう)
287
【完結】私はあなたの愛する人ではありません
両親を亡くしてから、誰かの代わりとして生きてきたロゼリア。祖母に売られたあとはズキチーケ王国の王女ノエルファの影武者として生きてきた。誰かの代わりではなくロゼリアとして求婚してくれた騎士トーショのおかげで自分を保っていられたが、ノエルファが隣国の王太子のもとに嫁ぐ日が近づいてきたある日。トーショはノエルファと共に駆け落ちしてしまう。
ノエルファの代わりにロゼリアが嫁ぐことになるが、隣国の王太子は表向きは爽やかで優しいが、裏では暴力を振るい、罵声を浴びせるような男だった。
「俺の初恋の相手はノエルファであってお前ではない」
実は彼が恋をした相手はノエルファのふりをしたロゼリアだった。
勘違いを正したとしても、この男は許せない。
ロゼリアは王太子と敵対している第二王子と手を組み、自分の幸せを勝ち取ることを決意する。その頃、駆け落ちしたノエルファたちが音を上げて王城に戻ってくるのだが――。
288
「僕なんて」が口癖の卑屈なα様を、美しい僕(Ω)が最高の番に育てます!
蝶よ花よと育てられたΩのシュイ。
おかげで己の美貌にはすこぶる高いプライドを持ち、「美しい僕の番はイケメンで、身分が高くないと釣り合わない!」と本気で思っていた。が、婚約が決まっていた超美形の第一王子ゼファリオが浮気したことにより、婚約解消。
父が新たに決めてきた縁談の相手は、なんと『醜い男』と噂がある第二王子のロアークだった。
「なっ、なんてことだ!」
とシュイは衝撃を受けるが、ロアークの卑屈ゆえに献身的な態度と、磨けば光る素材の良さに気づき、考えを一変させる。
「これは……僕が、ロアーク様を立派なαに育て上げればいいんじゃないか!?」
こうして始まった、卑屈な王子様を最高のαへと仕立て上げるための、自分磨きプロデュース。
ロアークの服を選び、肌を整え、自信を持たせていくうちに、気づけばシュイの方が、ロアークの真っ直ぐな優しさに毒気を抜かれていき――!?
自信ゼロの卑屈な王子α×己の美貌にだけはプライドがあるΩのお話です!
289
妹が婚約者のためにコーヒーをやめていたと、兄の私は知らなかった
半年ぶりに王都の屋敷へ戻ったアルフレッドは、妹カフェリーヌがコーヒーを飲んでいることに驚く。
幼い頃からコーヒーに憧れ、十二歳でようやく本物を飲めるようになった妹は、いつの間にか「嫌いになった」と言って飲まなくなっていたはずだった。
けれど、カフェリーヌは言う。
「ずっと好きでしたわ」
コーヒーだけではない。
辛い料理も、乗馬も、赤いドレスも、推理小説も。
妹は王太子に好かれたい一心で、自分の好きなものを一つずつ隠していた。
そんな彼女に王太子が告げたのは――「君には自分というものがない」という言葉。
婚約解消をきっかけに、カフェリーヌは自分の「好き」を取り戻していく。
そして兄アルフレッドもまた、守るべき幼い妹だと思っていた彼女が、もう自分で人生を選べる一人の女性なのだと気づいていく。
一杯のコーヒーから始まる、兄目線の静かな婚約解消と再出発の物語。
290
婚約解消された途端に求婚されたんですが
まさかの出会いの連続。
元サヤではないです、ざまぁもなし。
ご都合主義のハッピーエンドのSS。
小説家になろう様でも投稿しています。
291
ホテル清掃員の俺がオーナーの御曹司に見初められちゃって自分を略奪してくれって頼まれちゃった話聞く?
ホテル清掃員(β)×御曹司(α)
鈴木真治、28歳、男、β。清掃会社勤務。
×
梁瀬陽一郎、26歳、男、α。大手ホテルチェーン運営会社の御曹司。
平凡βと襲い受けα。(α受けです。)
男の経験もα様の経験も無いヘテロな凡百βに、ガチベタにフォーリンラブした御曹司の猛アタック始まります。
ビッチΩと政略結婚とかしてる場合じゃないらしい。
292
真実の愛は望みませんが偽りの愛も不要なのです
ジェイス伯爵家の令嬢ティフェルの婚約者はペルデロ侯爵家の子息カイン。
あの日まで、お互いが足らない所を補い仲睦まじくやってきた。
運命の日は突然やってくる。
シェリーという子爵令嬢が領地から王都にある学園に1年間だけ入学をしたのだ。
病弱だと言う事で本来2年間学園に通わねばならないところを1年に免除されたシェリー。
ティフェルは学年主席だという事もあり学園に馴染むまでのシェリーの面倒を見る事になった。
大人しいシェリーにはなかなか友人が出来ない。必然的に一緒に居る事になれば婚約者のカインとも会う機会が増えていく。そんな時ティフェルは一目でわかってしまった。カインとシェリーが恋をしている事に。
次第にカインに対して自分にはそんな笑顔を向けてくれたことがあっただろうか。そんなに優しい声で名を呼んでくれただろうか。そんな思いを抱えるようになってしまうティフェル。
ある日、ティフェルは見てしまった。カインがシェリーに思いを告白する場面を。
両思いなのだと知った2人は結局諦めを付けられず密かに交際を始める。
ティフェルがその事を知っているとは知らずに。
※内容に病名等ありますが、患って居られる方を揶揄するものではありません。
同じ病名だけど似たようなもの…と解釈頂けるとありがたいです。
※概念は捨ててお読みください。
作者の勝手な設定の為、こうではないか、あぁではないかと言う一般的な物とは似て非なると考えて下さい
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※作者都合のご都合主義です。外道な作者なので色々注意が必要です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
293
詰んだかもしれない件について
もしも異世界にネット掲示板的なものがあったら?
御都合主義のハッピーエンドのSS。
ざまぁはほんのちょっぴりあるかなぁ程度。
ざまぁというほどでもないかも。
小説家になろう様でも投稿しています。
294
【完結】婚約者に振られた私に付け込むのはやめてください【R18】
■ストーリー■
リリーには溺愛してくれる優しい婚約者であるマティアスがいた。
だけどある日、家の事情でリリーとの婚約が白紙に戻りマティアスはサラとの婚約が決められてしまう。
落ち込んでるリリーに第二王子であるハーラルトが何かと付け込んで来る様になる。
最初はやんわり断ってはいたけど徐々に強引になり仕舞いには自分との結婚を勧めてくる事に。
そんな様子を見ていた元婚約者のマティアスも黙っていられなくなり、奪ったり、奪い返されたりされる話。
全45話で完結です。
2021.09.03完結しました。
途中で迷走してしまいました、すいません(汗)
最後まで読んでくださった方ありがとうございました!
***補足説明***
R18作品です。ご注意ください。(R18部分には※を付けています)
基本的に前戯~本番に※ キスや軽いスキンシップには付けてません。
3Pはありませんが、2人から責められます。
略奪系の話になるので苦手な方はご注意ください。
295
どうかそのまま真実の愛という幻想の中でいつまでもお幸せにお過ごし下さいね。
ある日、私は婚約者であるアルタール・ロクサーヌ殿下に婚約解消をされてしまう。
どうやら、殿下は真実の愛に目覚めたらしい……。
しかし、殿下のお相手は徐々に現実を理解し……。
全五話
296
「お前は彼女(婚約者)に助けられている」という言葉を信じず不貞をして、婚約者を罵ってまで婚約解消した男の2度目は無かった話
ロメロには5歳の時から3歳年上の婚約者が居た。侯爵令息嫡男の自分に子爵令嬢の年上の婚約者。そしてそんな婚約者の事を両親は
「お前は彼女の力で助けられている」
と、訳の分からない事を言ってくる。何が“彼女の力”だ。そんなもの感じた事も無い。
そう思っていたロメロは次第に婚約者が疎ましくなる。どれだけ両親に「彼女を大切にしろ」と言われてもロメロは信じなかった。
両親の言葉を信じなかったロメロは15歳で入学した学園で伯爵令嬢と恋に落ちた。
そしてロメロは両親があれだけ言い聞かせた婚約者よりも伯爵令嬢を選び婚約解消を口にした。
自分の婚約者を「詐欺師」と罵りながら……──
これは【人の言う事を信じなかった男】の話。
◇テンプレ自己中男をざまぁ
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げてます。
<!!ホットランキング&ファンタジーランキング(4位)入り!!ありがとうございます(*^^*)!![2022.8.29]>
297
俺の初恋幼馴染は、漢前な公爵令嬢
侯爵家の子息であるランドルフは、幼馴染で公爵令嬢のミリアムと婚約していたが、十歳の時、ミリアムが王子に見初められてしまったことにより、王命で婚約解消となった。
衝撃を受けたランドルフは、それを機に隣国へ留学をしてより強く賢い男となることを決意する。
そして十五歳の時、王族、貴族として生きていくために必須となる学院へと入学し、元婚約者であるミリアム、婚約解消の原因となった王子と再会した。
ところが王子は学院で男爵令嬢と恋に落ちる。
元々、成績も素行も悪い王子のことを、教諭陣も王家も優先していたが、やがて・・・・・。
298
もう尽くして耐えるのは辞めます!!
国のために決められた婚約者。私は彼のことが好きだったけど、彼が恋したのは第二皇女殿下。振り向いて欲しくて努力したけど、無駄だったみたい。
婚約者に蔑ろにされて、それを令嬢達に蔑まれて。もう耐えられない。私は我慢してきた。国のため、身を粉にしてきた。
こんなにも報われないのなら、自由になってもいいでしょう?
小説家になろうの方でも公開しています。
2024/08/27
なろうと合わせるために、ちょこちょこいじりました。大筋は変わっていません。
299
妹と婚約者の逢瀬を見てから一週間経ちました
男爵令嬢のエリザベスは、1週間後に結婚する。
結婚前の最後の婚約者との語らいは、あまりうまくいかなかった。不安を抱えつつも、なんとかうまくやろうと婚約者に贈り物をしようとしたエリザベスが見たのは、廊下で口付をする婚約者と妹だった。
妹は両親に甘やかされ、なんでも姉のものを奪いたがる。婚約者も、妹に甘い言葉を囁いていた。
あんな男と結婚するものか!
散々泣いて、なんとか結婚を回避しようとするエリザベスに、弟、婚約者の母、友人は味方した。
そして、エリザベスを愛する男はチャンスをものにしようと動き出した。
300
機械仕掛けの夜想曲
名ピアニストである伯爵令嬢フローリア・ベルクレイン。素晴らしい演奏技術を持つ彼女だが、完璧すぎる旋律故に「機械仕掛けの演奏」と陰口を叩かれていた。さらにそのことで婚約解消をされ、妹に乗り換えられてしまう。妹にもそれをなじられ、心が折れてしまったフローリアは「少し休みたい」とピアノを弾くことをやめてしまう。
そして、ある夜、アルベルト・シュタインヴァルトが突如来訪。「人命を救うために、フローリア嬢のピアノの演奏技術が必要だ」と告げる。それにフローリアがとった行動は……。
※他のサイトにも重複投稿してます。
301
どうして私が我慢しなきゃいけないの?!~悪役令嬢のとりまきの母でした~
目を覚ますと別人になっていたわたし。なんだか冴えない異国の女の子ね。あれ、これってもしかして異世界転生?と思ったら、乙女ゲームの悪役令嬢のとりまきのうちの一人の母…かもしれないです。とりあえず婚約者が最悪なので、婚約回避のために頑張ります!
302
王子がイケメンだなんて誰が決めたんですか?
白の国の王子は、余り器量が良くない。
結婚適齢期にさしかかっているというのに未だに婚約者がいなかった。
両親に似て誠実、堅実であり人柄は良いのだが、お見合いをした令嬢達からは断られてばかりいた。
そんな彼に、大国の令嬢との縁談が舞い込んできた。
お相手は、帝国の第二皇子の元婚約者という、やや訳ありの御令嬢であった。
303
【完結】“便利な女”と嘲笑われていた平凡令嬢、婚約解消したら幸せになりました ~後悔? しても遅いです~
侯爵令嬢のフィオナは、取り立てて目立つところの無い平凡令嬢。
仲の良い家族を見て育った事もあり、昔から素敵な恋に憧れていた。
そんなフィオナの元にある日舞い込んだのは、公爵令息ダーヴィットとの縁談話。
平凡令嬢の自分に一目惚れしたなどと彼は言っているけれど──……
(ちょっと胡散臭い気がするけど、もしかしたら、これが素敵な恋になるかもしれない)
そう思って婚約することにしたフィオナ。
けれど、そんなある日、ダーヴィットが自分のことを『便利な女』だと仲間内で嘲笑っている所を聞いてしまう。
(違う! 私の素敵な恋の相手はこの人じゃない!)
色々と我慢出来なくなったフィオナは婚約解消を願い出ることにした。
しかし───……
✿“つまらない女”と棄てられた地味令嬢、拾われた先で大切にされています ~後悔? するならご勝手に~
──こちらの主人公の娘の話です。
✿“可愛げがない女”と蔑まれ続けた能面令嬢、逃げ出した先で幸せを見つけます ~今更、後悔ですか?~
──こちらの主人公の孫の話です。
※過去二作は読まなくても、特別問題はありませんが、一読して頂けると、
この家系の血筋による最初の男運の悪さがよく分かります。
304
(本編完結)無表情の美形王子に婚約解消され、自由の身になりました! なのに、なんで、近づいてくるんですか?
本編は完結してます。8/6より、番外編はじめました。よろしくお願いいたします。
私は、公爵令嬢のアリス。ピンク頭の女性を腕にぶら下げたルイス殿下に、婚約解消を告げられました。美形だけれど、無表情の婚約者が苦手だったので、婚約解消はありがたい! はれて自由の身になれて、うれしい! なのに、なぜ、近づいてくるんですか? 私に興味なかったですよね? 無表情すぎる、美形王子の本心は? こじらせ、ヤンデレ、執着っぽいものをつめた、ゆるゆるっとした設定です。お気軽に楽しんでいただければ、嬉しいです。
305
サバ読み令嬢の厄介な婚約〜それでも学園生活を謳歌します!〜
療養中の体の弱い伯爵令嬢と、4つ年上の庶子の姉。
シルビア マイザー伯爵令嬢は生まれつき体が弱かった。そんな彼女には婚約者がおり、もうすぐ学園にも通う予定だったが……まさかの駆け落ち。
侯爵家との政略結婚を断れない伯爵家。隠された存在だった庶子のフィーネは病弱で顔の知られていない妹の身代わりに学園に通うことに……。
まさかの4歳もサバを読んで。
───王立学園での昼下がり、昼食の後お喋りに花を咲かせる令嬢たち。
「───シルビア様は、本当に大人びて……いえ、……落ち着いていらっしゃるわねぇ」
「ま、まあ……。そうですかしら? うふふ?」
……そりゃ、そうですわよね。
だって本当は私、貴女方より4歳も年上なんですもの……!
今日もフィーネは儚げな笑顔(演技)で疑惑を躱しつつ、学園生活を楽しむ。しかしそんな彼女の婚約者は……。
サバ読み令嬢の、厄介な婚約の物語
306
愛人を娶りたいならどうぞご自由に
産まれてすぐ婚約は結ばれた。
互いの母親が親友で、子同士を結婚させたいと産み落とされる前に結んだ婚約。
兄妹のように共に過ごしたせいで、恋するような感情は湧かなかったけれど、家族愛ならあったつもりだった。
母親の望む政略結婚ではあったけれど、お互いに尊重しあえる夫婦になれると思っていたのはヴィビラーシエだけだったようだ。
好きになった娘が出来た。
だから彼女を第二夫人として迎え入れたいと、婚約者は言い始めた。
たしかに、この国では家を守るため第二夫人までなら婚姻を法的に認められている。
しかし実際、第二夫人を持っているのは彼の父親世代までの事だ。
ここ二十年で状況は変わった。
今は第二夫人を持っている家など全く無い。それは王族も然り。
「そうですか。
ならば、その娘を妻に娶って私との婚約は解消してくださって結構です」
婚約解消、または破棄は傷物だなんて、このご時世でなにをおっしゃっているのやら。
307
なんやかんやで私たちを裏切ってきたお二人よりうんと幸せです
駆け落ちされたり、結果的に良縁に恵まれたり、旦那様と元の鞘に納まろうとする女の人が出てきたり、駆け落ちした男のその後を聞いたり、猫をただただ愛でたりするだけのお話。
いつも通りご都合主義のSSです。
小説家になろう様でも投稿しています。
308
貴方の理想には沿えません~侍女イルゼの奮闘記
フィリーネ・ノルデン子爵令嬢は、初恋相手であるアルベルト・グラーツ伯爵令息と婚約していた。だがアルベルトは「君のため」と称して彼女へ身勝手な言葉をぶつけるばかり。周囲は婚約を見直すよう進言するものの、アルベルトを慕うフィリーネは首を縦に振らない。
そんな主の苦しみを見兼ねた侍女イルゼは、フィリーネを救うべく婚約解消へ向けて動き出す――。
※ なろうにも投稿しています。
309
期間限定の秘密の恋はバレないですか?
伯爵令嬢メリーアンは、学園に入学する前に二度目の婚約が内定した。
一度目の婚約は時期を待って解消されることになっている。
二度目の婚約者となる予定のユーシスが、今すぐ婚約解消できない理由があるからだった。
メリーアンの現婚約者であるタルボットは学園で浮気をしており、卒業までの期間限定の恋を密かに楽しんでいるのだが、誰にもバレないと思っていたのか?というお話です。
310
私は私として生きていく
「私は私として生きていく」
あら、よく私がこの修道院にいるとお分かりになりましたね。辺境伯閣下。
ずっと君を捜していた?
ふふ、捜していたのは、この体でしょう? 本来姉が宿っているはずの。
「私は私のまま生きていく」
せっかく永らえた命ですもの。
望んでいた未来を絶たれても、誰に愛されなくても、私は私のまま精一杯生きていく。
この体で、この中身の、私は私のまま生きていく――。
この話は「私は私として生きていく」の主人公の姉の一人語りです。
「私は私のために生きていく」
まさかあなたが、この修道院に現れるとは思いませんでしたわ。元婚約者様。
元じゃない。現在(いま)も僕は君の婚約者だ?
何言っているんですか? 婚約は解消されたでしょう?
あなたが本当に愛する女性、今は女子爵となった彼女と結婚するために、伯爵令嬢だったわたくしとの婚約を解消したではないですか。お忘れになったんですか? さして過去の事でもないのに忘れたのなら記憶力に問題がありますね。
この話は「私は私のまま生きていく」の主人公と入れ替わっていた伯爵令嬢の一人語りです。「私は私~」シリーズの最終話です。
小説家になろうにも投稿しています。
311
もう我慢するのはやめる
理不尽な目に遭ったから、もう我慢をしないことにした女性のお話。
我慢をしないことにした結果のドカ食い。
ご都合主義のハッピーエンドのSS。
小説家になろう様でも投稿しています。
なおざまぁがないどころか元婚約者は浮気相手だった女性とくっついてるので読後感は保証できません。
312
悪夢に狂う
幼いころからの愛情が消えたわけではありません。
ですが、この恐怖は永遠に消えない、そんな気がしていました。
※なろう様でも公開中です。
313
どうぞお続けになって下さい。 ~浮気者の王子を捨てて、拾った子供と旅に出ます~
リデル侯爵家長女、レティシア・デ・リデル。
アーンストート王国の王子ジェレマイア・ラ・アーンストートの婚約者である。
サラサラの金髪に透き通る様な碧眼を持つ、絵本の中の登場人物の様な見目麗しい王子。
素晴らしい見目には、素晴らしい魂が宿る…訳ではないらしい。
レティシアが9歳、ジェレマイア王子が17歳の時に二人は婚約が成立する。
幼い婚約者に、王子の欲望はぶつけられない。
昂ぶる性欲の処理は…当然他の女になった。
数々の令嬢を食い散らかし、その令嬢達は、その後の愛妾候補。
アーンストート王国の王子としては完璧な男。
政務も外交も素晴らしい手腕でこなし、その存在感を内外に示してきた。
公務では完璧でも、女にはだらしない王子様。
どれだけの花々を渡り歩いているのか、次から次へと浮名を流した。
レティシアの淡い憧れは幻と消え、残ったものは責任感だけ。
こんな人と婚姻などしたくない…でも、王妃教育を頑張った日々を無駄にしたくない。
葛藤しながら日々を過ごしていた頃………
とうとう私の妹とまで浮気した王子様。
幼い憧れはとうに消え、愛など芽生えるはずもない。
妹に替わって貰おうと決意するも、
自分の価値を知る王家が手放す筈もないだろうと諦めようと……
しなかった。
前世の記憶を思い出した私は、諦めるのを止めこの国から逃亡する事にした。
これからは、この転生人生を、自分らしく愉しく謳歌する!
そう決めて着々と準備を進めた。
妹と王子様の浮気現場を確認すると、証拠をバッチリ録って逃げ出した!
“ジェレマイア王子と妹は愛し合っています。私は身を引きます。探さないで下さい”
――――レティシアは逃げられるのか…?
✂----------------------------
レジーナブックスで書籍化します。
書籍化タイトルは
『どうぞお続けになって下さい。~浮気者の王子を捨てて、拾った子供と旅に出ます~』
となりました!
314
笑い方を忘れたわたしが笑えるようになるまで
幼い頃に強制的に王城に連れてこられたわたしには指定の場所で水を汲めば、その水を飲んだ者の見た目を若返らせたり、傷を癒やすことができるという不思議な力を持っていた。
大事な人を失い、悲しみに暮れながらも、その人たちの分も生きるのだと日々を過ごしていた、そんなある日のこと。性悪な騎士団長の妹であり、公爵令嬢のベルベッタ様に不思議な力が使えるようになり、逆にわたしは力が使えなくなってしまった。
それを知った王子はわたしとの婚約を解消し、ベルベッタ様と婚約。そして、相手も了承しているといって、わたしにベルベッタ様の婚約者である、隣国の王子の元に行くように命令する。
隣国の王子と過ごしていく内に、また不思議な力が使えるようになったわたしとは逆にベルベッタ様の力が失われたと報告が入る。
そこから、わたしが笑い方を思い出すための日々が始まる――
※独特の世界観であり設定はゆるめです。
最初は胸糞展開ですが形勢逆転していきます。
315
あの頃の貴方が大好きでした
浮気した元婚約者の思い出を語る令嬢。
ざまぁ。ゆるゆる設定。
316
【完結】捨てた女が高嶺の花になっていた〜『ジュエリーな君と甘い恋』の真実〜
スファレライトは、婚約者を捨てた。
自分と結婚させる為に産み落とされた彼女は、全てにおいて彼より優秀だったからだ。
しかし、その後、彼女が、隣国の王太子妃になったと聞き、正に『高嶺の花』となってしまったのだと知る。
しかし、この物語の真相は、もっと別のところにあった。
それを彼が知ることは、一生ないだろう。
317
【本編完結】いらない存在だった私を必要と言ってくれるのは誰ですか?
私の名前はキャロリーヌ。世間では裕福だと思われている子爵家のひとりむすめ。
確かにお金はあるけれど、お金しかない家で育った私。
家にいない父親と私を避ける母親。私は、両親にとっていらない存在。そんな時に出会ったのは天使のような少年だった。
自己肯定感の低すぎるヒロインが、幸せをつかむまでのお話です。
いつもながらゆるい設定です。ヒロイン視点のみの本編は9話で終わる短編となります。
気楽に読んでいただければ嬉しいです。よろしくお願いします。
318
王様の頼みを聞く話
王様の頼みを聞くことにしましま。
★他サイトにも掲載しております。
319
病弱令嬢…?いいえ私は…
アイゼンハルト公爵家の長女クララは生まれた時からずっと病弱で、一日の大半をベッドの上で過ごして来た。対するクララの婚約者で第三皇子のペーターはとても元気な少年で…寝たきりのクララの元を訪ねることもなく、学園生活を満喫していた。そんなクララも15歳となり、何とかペーターと同じ学園に通えることになったのだが…そこで明るく元気な男爵令嬢ハイジと仲睦まじくするペーター皇子の姿を見て…ショックのあまり倒れてしまった…。
(ペーターにハイジって…某アルプスの少女やんか〜い!!)
謎の言葉を頭に思い浮かべながら…。
このお話は他サイトにも投稿しております。
320
好きと言ったら婚約を解消されました
デリスは婚約者候補のアンドリューにお見合いの席で一目惚れ。素直で隠し事の苦手なデリス。それからは会うたびにアンドリューに『好き』と言い続けていた。
そんなある日、アイリスとアンドリューの逢瀬を目撃。
それでもアンドリューが好きなデリスは、逢瀬を見なかったことにして、いつものように『好き』と告げたら、執拗いとキレられて婚約解消されてしまった。
※作者の妄想の産物です。
海よりも広い心でお読みください