児童文学 小説一覧

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ほんとうの夏

中学生になったばかりの香織(かおり)は、まきちゃんという初めての友達ができた。 まきちゃんは、クラスの中でもみんなに頼られている人気者。まきちゃんと話すようになってから、毎日学校が楽しかった。 だけど、はるかちゃんというまきちゃんのお友達が一緒に過ごすようになってから、なんだかまきちゃんとの関係が変わってしまった気がして。 私は夏休みが来るというのに、ちょっと憂鬱な気分。 そんな気分のまま、まきちゃんと話しているとギクシャクしてしまってーーー。 ※カクヨムさんにも掲載しています。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 27,323 最終更新日 2026.09.01 登録日 2026.07.15
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忘れられない宿題

小学六年生の三学期に出された変わった宿題
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,858 最終更新日 2020.05.30 登録日 2020.05.30
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アザラシは今日も昼寝してる…

アザラシは今日も昼寝してる…
アザラシの愉快な昼寝時間
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,349 最終更新日 2025.08.13 登録日 2025.08.13
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そして誰もいなくなるげぇむ【物語ノですげぇむ】

十人の中学生が集められたのはとある物語の舞台?『犯罪者』を探し出すため主人公たちが奮闘する!
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 25,575 最終更新日 2023.08.31 登録日 2023.07.26
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異世界給食伝説!〜チート能力は具材生成〜

交通事故から子犬を救い、命を落としてしまった小学五年生の佐藤アキラ、あだ名「おにぎり」 彼を異世界へと転生させた女神さまがプレゼントしたのは、なんと「究極の具材生成」というチート能力でした!
児童書・童話 連載中 長編
文字数 48,834 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.11.03
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【短編】ハムスターのたまごと勇気をもらった僕

【短編】ハムスターのたまごと勇気をもらった僕
僕が飼っていた、いや、家族だったジャンガリアンハムスター。名前は『たまご』。 僕は、そんなたまごから勇気をもらった。 だから僕は前に進み続けることができる。 そう、今でも――。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,523 最終更新日 2026.08.02 登録日 2026.07.20
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マッチ売りと坊や

マッチ売りのお母さんはいつも坊やのことを考えています。 坊やが間もなく目を閉じようとするとき、お母さんは一つの灯をさずけます。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,386 最終更新日 2019.12.02 登録日 2019.11.30
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おなか痛い

毎日、お腹を壊す光男。 学校でトイレを使うことをためらっていた。 なぜなら、クラスメイトから冷やかされるから。 そんな彼はある日、漏らしてしまう。 光男は泣いて学校のみんなが怖くなってしまう。 だが、彼を助けたのは普段離したことない女の子だった。 ※本作はクローン病をテーマにした作品となります。
絵本 完結 短編
感想数 0 文字数 1,683 最終更新日 2021.03.31 登録日 2021.03.31
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「フィーと旅する魔法の家」

「フィーと旅する魔法の家」
おばあさまが亡くなった。 一人ぼっちになった少女フィーに遺されたのは、 世界を気まぐれに旅する「魔法の家」と、 おばあさまが翼人の騎士・ユルへ託した、一冊のレシピ帳だった。 「これ、おばあさまの味!」 焼きたてのパンケーキから始まる朝。 猫たちとの暮らし。 花や野菜を育てる毎日。 魔法の家が運んでくる、不思議な出会い。そして、いつも見守ってくれる、優しいユル。 泣いたり、笑ったりしながら、 優しい仲間たちとの日々を通して、フィーは少しずつ、「帰る場所」と「幸せ」を見つけていく……。 おいしくて、温かい、魔法のファンタジー。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 67,153 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.07.11
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町を救った魔女のものがたり

町を救った魔女のものがたり
数数学者のお父さんと娘のお話 学者のお父さんと娘の会話と物語の残酷さ、それでも娘はひるむことなくお父さんに聞く姿は 現実と創造力の世界を掻き回す書き方グラデーションが好き。 無知なる世界はいつも一方通行に自己中で、結論と咎めと後始末を言いたがる。けれどそれは今の現実も同じ。わたしたちはまだ空すらコントロールできずにいる。2017年発表。改訂版。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 2,129 最終更新日 2020.07.15 登録日 2020.07.15
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ハッピーエンドをとりもどせ!

本が大好きな小学5年生の加奈は、図書室でいつも学校に来ていない不良の陽太と出会う。 陽太に「どっか行け」と言われ、そそくさと本を手にとり去ろうとするが、その本を落としてしまうとビックリ!大好きなシンデレラがハッピーエンドじゃない!? 王子様と幸せに暮らすのが意地悪なお姉様たちなんてありえない! そう思っていると、本が光り出し、陽太が手に持っていたネコが廊下をすり抜ける。 興味本位で近づいてみた瞬間、ふたりは『シンデレラ』の世界に入りこんでしまった……! 「シンデレラのハッピーエンドをとりもどさない限り、元来た場所には帰れない!?」 ふたりは無事、シンデレラのハッピーエンドをとりもどし元の世界に戻れるのか!?
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 45,356 最終更新日 2024.07.30 登録日 2024.07.26
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ひまり☀センセイ日記!~今日からわたしが保育士さんっ!?~

「――ねぇ、パパ。大事な話ってなに?」 目の前には、姿勢を正し、静かに座っているパパ。 いつもとは違う、とても真剣な表情に、わたしもつられて背筋が伸びる。 ゴクリとつばを飲みこんだその瞬間、パパはわたしに向かって、まっすぐにこう言った。 「ひまり――パパの保育園で、先生をやってくれないか!?」 *** ごく普通の女子中学生・小日向ひまり。 そんな彼女が父からの頼みで、保育園の先生(見習い)をやることになって――?
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 50,014 最終更新日 2026.07.25 登録日 2026.07.25
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スター☆ウォッチャー

主人公のティムは、小学六年生の男の子。 ティムには、おじいちゃんみたいな、スターウォッチャーになる夢があった。スターウォッチャーは、望遠鏡で星を観測し、その星のなかで起きる物語を、本にして伝える者のこと――。 ある日、ティムが住むアルダーニャに、スターウォッチャーを忌み嫌う侵略者がやってくる。 町中がピンチに陥るなか、みんなを守るために、ティムはスターウォッチャーになる決意をする。  ティムがみんなをまもるために、試練をのりこえ夢をかなえる、ハラハラドキドキのファンタジー!
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 65,879 最終更新日 2024.07.22 登録日 2024.07.22
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あみちゃんとまみちゃんのひみつ基地

あみちゃんとまみちゃんのひみつ基地
私は、子どもの頃野山でよく遊んでいました。ひみつ基地作りも大好きでした。その頃の思い出を作品にしました。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 160 最終更新日 2020.03.12 登録日 2020.03.12
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わたしのシェヘラザード

わたしのシェヘラザード
「――できると思う?」 「本気でやったらね。みんなやらないだけで。ひそかにやって、できてる人もいると思う。あたしたちが知らないだけで」  そう言って、歩き出したとたん、もう先ほどからあたりの匂いでわかっていたけれど、果たして雨が降り出した。  わたしたちは、広い田畑に通ずるレンガ造りのトンネルに逃げこんで、雨宿りをした。  だんだん本降りになる。雨雲レーダーではもうやんでいてもいいはずなのに、まったくやみそうもなかった。二人ともちょっと濡れていて、寒かった。  どうにもできないのだろうか。こんなに願っているのに――これほど願っていることが叶わないなんておかしい。人間は住む世界をまちがっている。これがまちがっていないというのなら、人間は、人間としておかしい。 「なにか話して。やさしいお話」  すると乃愛はしばらく考えて、 「あたし、話すことはできない。こ、こここ、こんなんだし。……けっきょく、語り部と書き手はちがうの」 (本文より) ※『』のタイトルは乃愛の小説。 ※ステキブンゲイにて、ジャンル別ランキング(青春部門・児童小説部門)最高1位。 ※表紙画像:「シェヘラザードは物語を続けた」。ヴァージニア・フランシス・ステレット(1900-1931)著『アラビアンナイト』からの挿絵。ペン出版(1928年)。 (画像引用元:ウィキメディア・コモンズ)
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 162,692 最終更新日 2026.08.16 登録日 2026.08.11
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児童思春期病棟の森内看護師と思春期の子供たち

児童思春期病棟の森内看護師と思春期の子供たちの、楽しく、現実的な、やりとりを描いた小説。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 652 最終更新日 2026.04.25 登録日 2026.04.25
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ゆうきと森のおじさん

中学一年生のゆうきは一学期を半分過ぎたある日、学校の先生やクラスメイトたちの声が聞こえなくなりました。ゆうきの身に突然起こった変化に心当たりのあるゆうきの父、なつきは高校生の頃にゆうきと同じ経験をもつ弟のはるきに連絡し、夏の間ゆうきをまかせることにしました。東京から北海道までひとりで旅をすることになったゆうきを待っていたのは、約束を平気ですっぽかす自由奔放な「はるきおじさん」でした。おじさんの別荘で暮らすことになったゆうきは森の中を散歩中に大切なボールペンを落としたことがきっかけで森の動物たちに出会います。不思議なことにゆうきには動物たちの話す言葉を聞き取ることができました。ひつじにもらったカチューシャをつけて人間であることを隠してこっそり動物たちの「赤い月の音楽会」に紛れ込んだゆうきは、飛び入り参加で成功を夢見るうさぎに誘われてなかば無理やりステージで歌うことになってしまいます。引っ込み思案で目立つことがきらいなはずのゆうきでしたが、演奏を聞いているうちに自然と歌詞が浮かび心のままに歌い、飛び入りのステージは大成功に終わりました。次の日、「名前をつけてほしい」と頼まれたうさぎに「ナル」と名付け友達になり、ゆうきが即興で歌った歌にナルから「森の旅の詩」という曲名をつけてもらいました。なぜ自分は動物たちの言葉がわかるのか。その答えを知っているのではないかと思われたはるきおじさんは、夏の間ゆうきの面倒を見るという約束をすっかり忘れて長期間の仕事に出かけてしまいます。ほぼひとりの生活を始めることになったゆうきを助けてくれたのは森でカフェを経営している優しいくま、そしてうさぎのナルでした。二学期を前に東京に帰らなくてはならないゆうきとナルに別れの時が訪れます。冬休みに必ず会いに来ると約束したゆうきの元に仕事から帰ったおじさんが現れ、不思議な「ちから」の答え合わせが始まりました。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 71,636 最終更新日 2022.05.27 登録日 2022.05.27
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宮沢賢治作 注文の多い料理店 現代語訳

宮沢賢治さんの注文の多い料理店を少しだけ読みやすい形にしてみました
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 4,884 最終更新日 2018.06.27 登録日 2018.06.27
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ライトハウス

ライトハウス
長田結衣は、人間関係に悩む中学2年生。ある日、同級生の田辺に悪口を言われたことで傷つき、 亡きながら寝る。深夜12時に起きた結衣は傷ついた心を癒すため、散歩に出かける。 灯台の前を通りかかった時、結衣は謎の少女を目にして…。 
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,458 最終更新日 2026.07.23 登録日 2026.07.21
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【完結】アヴァロンの戦士たち | 先カンブリア時代エディアカラ紀―Period of Ediacaran―

【完結】アヴァロンの戦士たち | 先カンブリア時代エディアカラ紀―Period of Ediacaran―
先カンブリア時代の末期「エディアカラ紀」を舞台とした時代小説。 「アヴァロン爆発」と呼ばれるエディアカラ生物群の爆誕を機に繁栄した生物たちの営みを紡ぐ物語です。これは三葉虫やアノマロカリスの出てくる「カンブリア紀」よりも古い時代のお話です。 【第10回歴史・時代小説大賞 参加作品】
歴史・時代 完結 長編
文字数 40,636 最終更新日 2024.06.15 登録日 2024.05.31
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赤い自転車とイソギンチャクの化石

赤い自転車とイソギンチャクの化石
昔の赤い自転車とは、おかんが乗るママチャリか郵便局員だと同級生から揶揄され馬鹿にされていました。そういう多感な時期のヒトコマ。 2017年ネットであげた児童文学。 句調がちょい離れた感じの少し距離を置く視点なのでこうなっています。今回、書き直しは最小のテンのみです。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 1,353 最終更新日 2020.07.14 登録日 2020.07.14
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壁の学院と空飛ぶ約束

 高い壁に隔てられた全寮制の「王立高等教育機関」。  通称、壁の学院。  そこでは魔法を学ぶのは女子のみ、科学を学ぶのは男子のみと厳格に決められていて、同じ学院内にいながらお互いの世界を知ることは許されない。  魔女科に入学した十三歳のエマ・シーカーは、本を読むことが好きな少女だった。  一方、科学科に入学したシエル・トラヴァースは乗り物に乗ってではなく魔女のように空を飛ぶことに憧れていた。  ある日、魔女科と科学科を隔てている壁に穴を見つけたシエルは魔女科に侵入し、敷地の片隅で本を読んでいたエマと出会う。  壁に隔たれていたはずの二人で出会ったとき、一つの約束が生まれた。  「魔法と科学の力で、一緒に空を飛ぼう」
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 29,121 最終更新日 2026.07.14 登録日 2026.07.05
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R:メルヘンなおばけやしき

R:メルヘンなおばけやしき
ある大雨の日、キャンプに訪れた一人の女の子。 雨宿りのため、近くにあった洋館で一休みすることに。 ちょっぴり不思議なおばけやしきの探検のおはなし☆
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 10,456 最終更新日 2020.11.08 登録日 2020.02.24
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さらさら

さらさら
たったひとり、ニーナは砂浜で「何か」をさがしていた。それはまるで遠い昔の「約束」をさがすように──。大人の短編童話。
児童書・童話 完結 短編
文字数 7,690 最終更新日 2022.07.04 登録日 2022.07.04
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お父さん、大嫌い、大好き

お父さんが大嫌いな小太郎。 小太郎に怒ってばかりで仕事が忙しくて構ってあげられない父。 だけど、お母さんはお父さんのことを「優しい人」と言った。 それを信じられない小太郎。 ある日、友達の隆一くんと遊んでいると自転車で事故を起こす。 救急車に運びまれ、手術をすることになる小太郎。 その時、見たことのないお父さんを目にする。 ※本作は自転車事故の描写があります。子供向けの絵本原作ですので、お子さんに見せられる時は注意されてください。
絵本 完結 短編
感想数 0 文字数 1,852 最終更新日 2021.04.18 登録日 2021.04.18
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弟は、お人形さんになりました

あるところに、お母さん、お父さん、お兄ちゃん、弟くんの4人で出来た、ごく普通の家庭がありました。 この家族は貧しくもなければ潤沢な訳でもなく、ごくごく普通の家庭でした。 お母さんは優しいし、お父さんはサラリーマン、お兄ちゃんはたくましい。 でも弟くんは、お人形さん。 【注】このお話は少しホラーテイストになっております。苦手な方は十分注意の上閲覧ください。
絵本 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,275 最終更新日 2021.10.08 登録日 2021.10.08
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図書室の小さな名探偵③ ~消えた白い人影~

図書室の小さな名探偵③ ~消えた白い人影~
「知ってる? この図書室、放課後に“出る”んだって」 校庭の改修工事が始まり、いつもよりにぎわう図書室。そんな中、放課後になると施錠された図書室に白い人影が現れるという不気味な噂が児童たちの間で広まり始める。 図書委員の彰と美羽は噂の真相を確かめるため放課後の図書室を見張ることにした。すると二人は、確かに図書室の中に白い人影を目撃する。急いで図書室に駆け付けるものの、そこには誰もいなかった。 翌日、彰は現場に残されたわずかな違和感を手がかりに調査を開始する。乱れた本棚、隠された地窓、そして一本の糸。点と点だった手がかりがつながったとき、白い人影の正体と幽霊騒ぎの真相が明らかになる。 学校の図書室を舞台に、子どもたちが身近な謎を解き明かす、図書室ミステリー。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,889 最終更新日 2026.07.30 登録日 2026.07.30
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転校生はおにぎり王子 〜恋の悩みもいっちょあがり!~

「六原さん、好きなおにぎりの具は何?」 ある日、小学五年生の六原 サヤ(ろくはら さや)のクラスに、北海道からの転校生、若佐 隼斗(わかさ はやと)がやって来た。 隼斗の実家は北海道で有名なお寿司屋さんで、お店の東京進出を機に家族で引っ越してきたらしい。 お寿司屋さんの息子なのに、何故か隼斗はおにぎりを握るのが大好き。 隼斗が作るおにぎりには人の心を動かす力があり、クラスで起こる問題(特に恋愛関係)をおにぎりで解決していくのだった。 ひょんなことから、サヤは隼斗のアシスタントとして、一緒に”最高のおにぎり”を追い求めるようになり……。 いろんなおにぎりが登場する、笑って泣けるラブコメディ!
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 61,964 最終更新日 2024.08.17 登録日 2024.07.30
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レンミちゃんのママのお話

転校してきたレンミちゃんは 誰とでも仲よくなれる、陽気でおちゃめな女の子。いつも大好きなママのことを自慢しているのですが・・・。ちょっとせつなくて、温かくなるお話。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 2,759 最終更新日 2022.05.16 登録日 2022.05.16
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天国からのマイク

天国からのマイク
ある日突然、遥か上空から1950年代風のガイコツマイクが降りてきました。 早速、世界各国の有識者達が調査研究するも、天空から現れた謎のマイクは解明されることは無く、分かったことは、マイクから伸び続けるネズミ色の電線の向こうは、地球から最も離れたブラックホール(うしかい座)からでした。 人類は天空からのマイクを探るべく探査用ロケットまで発射しましたが、以前、謎は深まるばかり。 遂には世界の科学者から宗教家たちが自称「天国からのマイク」の謎に挑む始め、それぞれの宗教の神に向けて語りかけますが、全く反応はありませんでした。 そんなある日、日本に現れたマイクに日本人小学生のタカシ君が話しかけたら、天空から世界に向けてメッセージが語られ・・・。 世界の人々はタカシ君によって、連日奇跡を見せつけられ既存の宗教を捨て去り、各地で暴動が巻き起こり、遂には・・・。 世界中を巻き込んだ壮大なスペクタルとアクション、そして嘗て無い寓話的救世主物語が怒濤(どとう)の展開を繰り広げます。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 18,055 最終更新日 2020.11.23 登録日 2020.11.17
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ターシャと落ちこぼれのお星さま

ターシャと落ちこぼれのお星さま
流れ星がなぜ落ちるのか知っていますか? これはどこか遠くの、寒い国の流れ星のお話です。 ※全4話。1話につき1~2枚の挿絵付きです。 ※小説家になろうにも投稿しています。
児童書・童話 完結 短編
感想数 6 文字数 9,328 最終更新日 2022.11.24 登録日 2022.11.21
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星降る村のパン屋さん

両親を亡くし、ひとりぼっちになった12歳の少女リゼット。 パン屋を営んでいた家は閉ざされ、村からパンの香りも、人々の笑顔も消えてしまう。 そんなある夜、夢に現れた祖母から“星の小麦”という不思議な種を託されたリゼットは、星空に願いをかけながら小さな畑を耕し始める。 風や雨に悩まされながらも、彼女の真っ直ぐな想いはやがて村の人々の心を動かし、かまどに再び火が灯される。 焼き上がったのは、星の焼き目が浮かぶ奇跡のパン。 香りとともに、忘れかけていた温もりが村に広がっていく——。 希望とやさしさが繋がっていく、星降る夜のハートフルファンタジー。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 12,321 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.07.11
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クリスとガラクタじいさんと音楽の街

みんなは「歌が世界を幸せにする」って信じるかい? 僕はずっと信じているんだ。歌とこの街が大好きだから。 今から話すのは、僕の住んでいる街で起こった大騒動。 ガラクタじいさんが作った”不思議な箱”が巻き起こした、とても不思議で、そしてとても悲しいお話だ。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 12,427 最終更新日 2024.05.21 登録日 2024.05.21
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きずあと

事故で大きな傷を負った少年は、ある夜汽車に乗っている夢を見る。 そこに乗り込んで来たのはいじわるそうな小人たちだった。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 2,062 最終更新日 2018.07.16 登録日 2018.07.16
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さよならトイトイ~魔法のおもちゃ屋さん~

さよならトイトイ~魔法のおもちゃ屋さん~
魔法都市フィラディノートには世界一の大賢者、ミモリ・クリングルが住んでいる。彼女は慈善活動として年に二回、世界中の子供達におもちゃを配っている。ミモリの弟子のひとりである女性、ティッサは子供達に贈る「魔法で自由に動くおもちゃ」を作る魔法使いであり、自身もおもちゃを販売する店を経営する。しかし、クリスマスに無償で配られるおもちゃは子供達に喜ばれても、お店のおもちゃはなかなか思うように売れてくれない。 「トイトイ」はティッサの作ったおもちゃの中で最高傑作であり、人生を共にする親友でもある。時に悩むティッサを見守って、支え続けている。 創作に悩む作者へ、作品の方から愛と感謝を伝えます。「あなたが作ってくれたぼくは、この世界で最高の作品なんだ」
児童書・童話 完結 短編
感想数 1 文字数 20,288 最終更新日 2023.12.29 登録日 2023.12.24
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ひみつの恋占い

隣の席の宮本くんは、前髪が長くて表情のよく分からない、物静かで読書ばかりしている男の子だ。ある日、宮本くんの落とし物を拾ってあげたら、お礼に占いをしてもらっちゃった!聞くと、宮本くんは占いができてイベントにも参加してるみたいで…。イベントにお手伝いについていってみることにした結芽は、そこで宮本くんの素顔を見ちゃうことに…!?
児童書・童話 連載中 長編
文字数 6,920 最終更新日 2024.12.19 登録日 2024.12.02
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しゅうちゃんのもらい物。

しゅうちゃんのが、友達から沢山の物を貰ってお家に持って帰る。 お話し。 30秒で、読めます。
絵本 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 331 最終更新日 2022.11.06 登録日 2022.11.06
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オオカミとトマト

腹ペコオオカミがトマトを見つける。「これはありがたい」とガブリとトマトを食べようとする。オオカミとトマトがお互いの命についてふれ合ううちに、いつしか二人には友情が芽生えるのだが。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,732 最終更新日 2020.04.27 登録日 2020.04.27
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森の小さな郵便屋さん

森の小さな郵便屋さん
森の奥深く、苔むした大きな樫の木のくぼみに「キノシタ郵便局」という小さな郵便局がありました。そこで働いていたのは、リスのキノシタさん。彼は森に住むすべての動物たちの手紙を届ける、とても忙しい郵便屋さんでした。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 1,476 最終更新日 2025.05.04 登録日 2025.05.04
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アヒルとヒヨコ

都会に憧れるひよこと、都会暮らしのアヒルが送るベッドタイムストーリー!
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 3,966 最終更新日 2021.11.21 登録日 2021.11.15
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