婚約破棄 小説一覧

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婚約者が親友と浮気してました。婚約破棄だけで済むと思うなよ?

公爵令嬢ミーシャは、良い関係を築けてると思っていた婚約者カルシスの裏切りを知る。 それは同時に、浮気相手でもある、親友リメリアの裏切りでもあった。 婚約破棄?当然するに決まってるでしょ。 でもね。 それだけで済むと思わないでよ? ※R15は保険です ※1話が短いです ※これまでの作品と傾向違います。ギャグ無いです(多分)。 ※全27話
恋愛 完結 短編 R15
感想数 125 文字数 34,778 最終更新日 2021.04.28 登録日 2021.04.17
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婚約者である姫君が真実の愛を見つけたと男爵に言っている件について〜婚約破棄後にあの真実の愛はまやかしだった言われてももう遅い〜

「あぁ本当は今すぐにでも私はあなたと結ばれたいの! あなたと出会って真実の愛に目覚めました。でも勇者が魔王を倒したら私は彼と結婚する約束をしていたの」 「魔王が滅びた今ようやく平和が来たと言うのに……こんなことなら魔王なんて倒されなければ良かった!」 「もう遅いわ。今日きっと勇者が私と初夜を迎えようと画策しているに決まっているわ。男爵様! あぁ男爵様」 「運命はなんて残酷なんだ……」 そう言って魔王討伐祝賀パーティーで俺を放置して盛り上がる2人。 信じていた幼馴染の姫には裏切られるわ、魔王討伐したのに恨まれるわで散々じゃねぇか。 そうかそうか、魔王なんて倒されなければ良かったんだな。じゃあお望み通りの世界にしてやろう。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 4,409 最終更新日 2020.11.16 登録日 2020.11.16
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悪役令嬢に転生したみたいだけど、王子様には興味ありません。お兄様一筋の私なのに、ヒロインが邪魔してくるんですけど……

HOTランク第4位獲得。ユリアーナは3歳の時にそれまで一人で育ててくれていた母を亡くした。その場にいたホフマン公爵が親切にも養子にしてくれたのだ。そこには4人の兄と姉がいて世間でよくあるようにそれからは虐められはしなかった……ただそれ以上の試練が待っていたのだ。武の公爵家に男子に代々伝わる試練を知らぬ間に受けさせられて死にかけて前世の記憶を思い出したり、王太子の婚約者選定お茶会で王妃のお気に入りのいけ好かない騎士を吹っ飛ばしたり……  そんなユリアーナが王立学園に入ったらピンク頭の聖女が王太子クラウスに抱きついていたのだ。なんでも、この世界は乙女ゲームの世界で王太子の婚約者のユリアーナが悪役令嬢で王太子と仲良くなるピンク頭をあまりにも酷く虐めるから嫌気がさした王太子に婚約破棄されて断罪されるゲームらしい。ちょっと待って! 王太子の婚約者は私のお姉様で私は違うんだけど……それに私はお兄様命なのだ。勝手に軟弱王太子の婚約者にするなと叫び出しかねないユリアーナと最強お兄様を筆頭に3人の兄と一人の姉がいるホフマン家を中心に動く学園コメディ。  聖女と教会が出してくる罠が次々にユリアーナを襲うが、果たしてユリアーナはその罠を防げるのか?   何故か構ってくる王太子、大好きお兄様との仲はどうなる? 詳しくは読んでのお楽しみです。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 71 文字数 321,970 最終更新日 2025.11.08 登録日 2025.05.10
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敗戦国の元王子へ 〜私を追放したせいで貴国は我が帝国に負けました。私はもう「敵国の皇后」ですので、頭が高いのではないでしょうか?〜

「可愛げがないから婚約破棄だ」 王国の公爵令嬢コーデリアは、その有能さゆえに「鉄の女」と疎まれ、無邪気な聖女を選んだ王太子によって国外追放された。 極寒の国境で凍える彼女を拾ったのは、敵対する帝国の「氷の皇帝」ジークハルト。 「私が求めていたのは、その頭脳だ」 皇帝は彼女の才能を高く評価し、なんと皇后として迎え入れた! コーデリアは得意の「物流管理」と「実務能力」で帝国を黄金時代へと導き、氷の皇帝から極上の溺愛を受けることに。 一方、彼女を失った王国はインフラが崩壊し、経済が破綻。焦った元婚約者は戦争を仕掛けてくるが、コーデリアの完璧な策の前に為す術なく敗北する。 和平交渉の席、泥まみれで土下座する元王子に対し、美しき皇后は冷ややかに言い放つ。 「頭が高いのではないでしょうか? 私はもう、貴国を支配する帝国の皇后ですので」 これは、捨てられた有能令嬢が、最強のパートナーと共に元祖国を「実務」で叩き潰し、世界一幸せになるまでの爽快な大逆転劇。
恋愛 完結 長編
感想数 1 文字数 89,531 最終更新日 2025.12.11 登録日 2025.12.11
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自国から去りたかったので、怪しい求婚だけど受けました。

侯爵令嬢アミディアは婚約者と別れるように言われていたところを隣国から来た客人オルビスに助けられた。 アミディアが自国に嫌気がさしているのを察したオルビスは、自分と結婚すればこの国から出られると求婚する。 隣国には何度も訪れたことはあるし親戚もいる。 学園を卒業した今が逃げる時だと思い、アミディアはオルビスの怪しい求婚を受けることにした。 訳アリの結婚になるのだろうと思い込んで隣国で暮らすことになったけど溺愛されるというお話です。
恋愛 完結 短編
文字数 30,035 最終更新日 2023.11.21 登録日 2023.11.12
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【完結】氷の騎士は忘れられた愛を取り戻したい〜愛しています〜令嬢はそれぞれの愛に気づかない

★失った記憶①   何作か記憶を無くした話を書こうと思っています 婚約解消をわざわざ誕生日に父に言われた。 どうせなら他の日に言ってくれたらいいのに。 お父様は娘のわたしに対していつも怒っているようにしかみえない。 王子との婚約解消で学園に行けば好奇な目で見られる。そんな苦痛な生活を送るならば母の療養先の領地で新たに学校に通いたい。 お父様に言えばまた何か言われそう。 それならばとお兄様に頼んで口添えをしてもらう。 そして、お母様の住む領地で、新しい生活を始めた。 わたしは忘れていたようだ。 大切な思い出を。そして想いを。 少しずつ忘れていたものを取り戻していくお話です ★少しタイトルを変更しました。
恋愛 完結 短編
文字数 65,987 最終更新日 2023.04.07 登録日 2023.03.16
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だってお顔がとてもよろしいので

領地に銀山が発見されたことで叙爵されたラートン男爵家に、ハーバー伯爵家から強引な婿入りの話がきたのは爵位を得てすぐ、半年ほど前のことだった。 しかし、その婚約は次男であったユリウスには不本意なものであったようで、婚約者であるセリーンをまったく顧みることはなかった。 ついには、他の令嬢との間に子供ができたとセリーンは告げられてしまう。 それでもついセリーンは思ってしまうのだ。 「あぁ、私の婚約者は、どんな下種顔をしていてもお顔がいい」と。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 13,999 最終更新日 2024.04.11 登録日 2024.04.11
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【短編】王太子の婚約破棄で逆ところてん式に弾き出された令嬢は腹黒公爵様の掌の上

王太子の王位継承権剥奪によって、第二王子が王太子に繰り上がった。 王太子の元々の婚約者は残留で、第二王子の婚約者だったディアナ伯爵令嬢は弾き出されてしまう。 そんな彼女に犬猿の仲のアルベルト公爵が求婚してきて……!? ※覚えやすさや分かりやすさを重視しているので、登場人物の名前は「キャラクター名+身分表記」にしています ★他サイト様にも投稿しています!
恋愛 完結 短編
文字数 11,318 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.30
3,249

婚約破棄され泣きながら帰宅している途中で落命してしまったのですが、待ち受けていた運命は思いもよらぬもので……?

理不尽に婚約破棄された"私"は、泣きながら家へ帰ろうとしていたところ、通りすがりの謎のおじさんに刃物で刺され、死亡した。 そうして訪れた死後の世界で対面したのは女神。 女神から思いもよらぬことを告げられた"私"は、そこから、終わりの見えないの旅に出ることとなる。 長い旅の先に待つものは……??
恋愛 完結 長編 R15
文字数 45,821 最終更新日 2025.12.12 登録日 2025.12.05
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浮気する人とはもう恋愛出来ないので婚約破棄します~その後、義父に愛されて可愛がられて、蜜愛な住処~

リリィ王女には婚約者であるガンダレフ王子がいるのですけど、イケメンでカッコいいのです。 彼女はその彼ととある場所で待ち合わせしているも中々来なくて 遅れた原因がとんでもない理由だった。 そんな彼女は彼に……。 そうして、その後、彼女は如何なる? ※この物語はフィクションです。 R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。 (エッチシーン多めですっ!)
恋愛 完結 長編 R18
文字数 95,778 最終更新日 2022.02.05 登録日 2022.01.23
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辺境伯というのを御存知だろうか?

辺境伯というのを御存知だろうか?
婚約破棄に失敗して辺境に左遷された王太子の更生を待つ、無口・抜刀派の辺境伯令嬢レイラと、苦笑いしながら剣を止め続ける補佐役・伯爵令嬢ロザーナ。公侯爵令嬢たちも加わり、左遷王太子の近況をネタに笑い転げる、王宮ゆるコメディ。AIに書かせてみた第15弾!
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 14,953 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.04.05
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結婚前の恋愛は契約違反ではないそうです

「お前はまだ、ただの婚約者だろう?一々文句を付けてくるな」 婚約者である侯爵家子息のナダムが煩わしそうに、伯爵家令嬢のアリーダに告げた。 結婚前の恋愛は契約違反にならないのだと。 あらあら、無知で申し訳ありません。 ※エロは後ほどあるかもないかも
恋愛 完結 ショートショート R18
文字数 5,322 最終更新日 2021.07.04 登録日 2021.07.04
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私はまだ、何もしてなかったのに?

私はまだ、何もしてなかったのに?
「将来"聖女"を騙り風紀を乱す、シェリル・メリード! あなたを追放します」 (しょ、将来?) 犯してもいない罪で断罪された男爵令嬢シェリル。納得いかずも、公爵家との権力差で、森暮らしを強いられることに。 (きっと相手は転生者。私がピンク髪だから用心したのね) 前世日本の記憶持ちシェリルは頷く。そんなシェリルは、ある日ケガをしたリスを拾い、おかしな共同生活を始めることに。 「俺は第一王子クリフだ!」リスの正体は、呪いをかけられた王子だった。彼もまた公爵令嬢の被害者で? シェリルとクリフが悪役令嬢に立ち向かう! ※小説家になろう様でも掲載しています。 ※約3万文字・全11話の予定です。
恋愛 完結 短編
感想数 9 文字数 31,380 最終更新日 2026.02.06 登録日 2026.01.31
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飾るのが面倒で素のまま生きていたら、《ヴェリタス》の日に辺境伯に求婚されました

飾るのが面倒で素のまま生きていたら、《ヴェリタス》の日に辺境伯に求婚されました
 創世神ヴェリタスが千年ぶりに降した呪い《真実の鏡》。  一日一回、全国民の左手甲が光り、その瞬間の姿が王都広場の神鏡に 等身大で投影される。化粧も、猫被りも、密会も、すべて筒抜け。  社交界は崩壊し、完璧令嬢たちは次々と表舞台から消えていった。  そんな中、公爵令嬢リゼット・ヴァン・モンフォールだけは 無傷で日々を過ごしていた。  化粧はコスパが悪い。猫被りは表情筋が疲れる。  最初から、晒されて困る「裏の顔」など何もなかった。  神鏡に映る彼女は、いつもクッキーを齧り、ソファに寝転がっている。  広場の野次馬は今日も笑う。「平常運転だな」と。  しかし、五年前の婚約破棄以来、虚飾を憎んで王都を捨てた 辺境伯アルセン・ド・ノルディアは、神鏡越しに彼女を見て確信する。  ――この令嬢こそ、自分が五年前に出会いたかった女性だ、と。  虚飾の世界で、ただ一人「素」を貫いた令嬢と、  彼女だけを真実と認めた冷徹な辺境伯の、静かな求愛物語。  ※婚約破棄ざまぁ/溺愛/ハッピーエンド確約/短編完結
恋愛 連載中 短編
感想数 1 文字数 11,392 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.06.02
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侯爵令嬢の置き土産

侯爵令嬢マリエは婚約者であるドナルドから婚約を解消すると告げられた。マリエは動揺しつつも了承し、「私は忘れません」と言い置いて去っていった。***婚約破棄ネタですが、悪役令嬢とか転生、乙女ゲーとかの要素は皆無です。***今のところ本編を一話、別視点で一話の二話の投稿を予定しています。さくっと終わります。 「小説家になろう」でも同一の内容で投稿しております。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 9,113 最終更新日 2016.09.06 登録日 2016.09.06
3,256

運命なんて要らない

運命なんて要らない
幼い頃から愛を育む姿に「微笑ましい二人」とか「可愛らしい二人」と言われていた第二王子アーロンとその婚約者ノア。 彼らはお互いがお互いを思い合って、特にアーロンはノアを大切に大切にして過ごしていた。 自分のせいで大変な思いをして、難しく厳しい人生を歩むだろうノア。アーロンはノアに自分の気持ちを素直にいい愛をまっすぐに伝えてきていた。 その二人とは対照的に第一王子とその婚約者にあった溝は年々膨らむ。 そしてアーロンは兄から驚くべきことを聞くのであった。 🔺 本編は完結済 🔺 10/29『ぼくたちも、運命なんて要らない(と思う)』完結しました。 🔺 その他の番外編は時々更新 ✔︎ 第二王子×婚約者 ✔︎ 第二王子は優男(優美)容姿、婚約者大好き。頼られる男になりたい。 ✔︎ 婚約者は公爵家長男ふんわり美人。精霊に祝福されてる。 ✔︎ あえてタグで触れてない要素、あります。 ✔︎ 脇でGL要素があります。 ✔︎ 同性婚可能で同性でも妊娠可能な設定(作中で妊娠した描写は一切ありません) ▶︎ 作品や章タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。 【 『セーリオ様の祝福シリーズ』とのクロスオーバーについて 】 『セーリオ様の祝福』及び『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』のキャラクターが登場する(名前だけでも)話に関しては、『セーリオ様の祝福』『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』のどちらの設定でも存在する共通の話として書いております。 どちらの設定かによって立場の変わるマチアスについては基本的に『王子殿下』もしくは『第一王子殿下』として書いておりますが、それでも両方の設定共通の話であると考え読んでいただけたら助かります。 また、クロスオーバー先の話を未読でも問題ないように書いております。 🔺でも一応、簡単な説明🔺 ➡︎『セーリオ様の祝福シリーズ』とは、「真面目な第一王子殿下マチアス」と「外見は超美人なのに中身は超普通の婚約者カナメ」のお話です。 ➡︎『セーリオ様の祝福』はマチアスが王太子ならない設定で、短編連作の形で書いています。 ➡︎『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』はマチアスが王太子になる設定で、長編連載として書いています。 ➡︎マチアスはアーロンの友人として、出会ってからずっといわゆる文通をしています。ノアとカナメも出会ったあとは友人関係になります。
BL 連載中 短編
感想数 2 文字数 146,212 最終更新日 2023.12.30 登録日 2023.02.25
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【本編完結】無能に何か用ですか?

「お前との婚約を破棄するッ!我が国の未来に、無能な王妃は不要だ!」 とある日のパーティーにて…… セイラン王国王太子ヴィアルス・ディア・セイランは、婚約者のレイシア・ユシェナート侯爵令嬢に向かってそう言い放った。 隣にはレイシアの妹ミフェラが、哀れみの目を向けている。 俯くレイシアの姿は、周囲にとって悲しんでいるように見えていた。だが実際は、彼女の口元に薄い笑みが浮かんでいる。 婚約破棄というヴィアルスとミフェラの行動は、全てレイシアの思惑通りの行動に過ぎなかったのだ…… これは自身を貶めてきた者達、そして大切な人を嵌めた者達に対し復讐する、一人の貴族令嬢の物語── ※現在、読者様が読み易いように文面を調整・加筆しております。 ※ご感想・ご意見につきましては、近況ボードをご覧いただければ幸いです。 《皆様のご愛読、誠に感謝致しますm(*_ _)m 当初、完結後の番外編等は特に考えておりませんでしたが、皆様のご愛読に感謝し、書かせて頂くことに致しました。加筆等が終わり次第、番外編として物語の更新を予定しております。更新を今暫くお待ちくださいませ。 凛 伊緒》
恋愛 連載中 短編
感想数 1 文字数 57,700 最終更新日 2023.03.16 登録日 2023.01.31
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体裁のために冤罪を着せられ婚約破棄されたので復讐した結果、泣いて「許してくれ!」と懇願されていますが、許すわけないでしょう?

 パーティ会場、観衆が見守る中、婚約者のクリス・メリーズ第一王子はいきなり婚約破棄を宣言した。 「アリア・バートン! お前はニア・フリートを理由もなく平民だからと虐め、あまつさえこのように傷を負わせた! そんな女は俺の婚約者に相応しくない!」 クリスの隣に立つニアという名の少女はクリスにしがみついていた。 彼女の頬には誰かに叩かれたように赤く腫れており、ついさっき誰かに叩かれたように見えた。 もちろんアリアはやっていない。 馬車で着いてからすぐに会場に入り、それからずっとこの会場にいたのでそんなことを出来るわけが無いのだ。 「待って下さい! 私はそんなことをしていません! それに私はずっとこの会場にいて──」 「黙れ! お前の話は信用しない!」 「そんな無茶苦茶な……!」 アリアの言葉はクリスに全て遮られ、釈明をすることも出来ない。 「俺はこいつを犯罪者として学園から追放する! そして新しくこのニアと婚約することにした!」 アリアは全てを悟った。 クリスは体裁のためにアリアに冤罪を被せ、合法的に婚約を破棄しようとしているのだ。 「卑怯な……!」 アリアは悔しさに唇を噛み締める。 それを見てクリスの傍らに立つニアと呼ばれた少女がニヤリと笑った。 (あなたが入れ知恵をしたのね!) アリアは全てニアの計画通りだったことを悟る。 「この犯罪者を会場から摘み出せ!」 王子の取り巻きがアリアを力づくで会場から追い出す。 この時、アリアは誓った。 クリスとニアに絶対に復讐をすると。 そしてアリアは公爵家としての力を使い、クリスとニアへ復讐を果たす。 二人が「許してくれ!」と泣いて懇願するが、もう遅い。 「仕掛けてきたのはあなた達でしょう?」
恋愛 完結 短編
感想数 8 文字数 5,555 最終更新日 2021.12.25 登録日 2021.12.20
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陶器の人形は夢を見る

愛人に夢中な王子に愛想をつかして婚約者の侯爵令嬢ソフィアは逃げ出すことを決めた。 王子と愛人はまだ知らない。 自分達に地獄が待っていることを・・・ あなたは私を『陶器の人形』と言うけど陶器の人形にだって感情はあるのよ。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 14,308 最終更新日 2026.01.23 登録日 2026.01.23
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妹のせいで婚約破棄された聖女。二度目の人生は王子の愛娘でした!

 婚約者の王子は伝染病に感染し、王宮で孤独に生きてきた。そんな彼の唯一の支えが婚約者であり、聖女でもあるマリアだった。  マリアは人生を犠牲にしてでも、王子の傍に居続けた。感染を恐れた友人や家族から縁を切られたが、それでも大切な王子のために看病を続けたのだ。  その結果、王子は病から回復する。容姿も権力も財力もすべてが完璧な王子は、再び、王国の宝と称されるようになった。だが彼は長年尽くしてきたマリアに告げる。 「君との婚約を解消させて欲しい!」  婚約破棄の原因は妹にあった。彼女が王子を略奪したのだ。  手切れ金を渡され、捨てられたマリアは、王宮にいたくないと走り出す。そんな時、階段から足を滑らせ、命を落としてしまった。そして目を覚ますと、身体が幼女の姿へと変化していた。彼女は王子の愛娘に転生していたのだった。  この物語は頑張り屋の聖女が価値を認められ、ハッピーエンドを迎えるまでのお話である。
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 7,498 最終更新日 2021.07.07 登録日 2021.07.06
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悪役令嬢だそうなので、演じて差し上げますね

悪役令嬢だそうなので、演じて差し上げますね
あと半年で王立学園を卒業し、結婚式を迎える予定の侯爵令嬢。 婚約者である第五王子は学園で「政略より愛」に目覚め、男爵令嬢と恋人ごっこをしている。 そして、侯爵令嬢を「悪役令嬢」だと決めつけ、卒業式で断罪すると宣言した。 それならば、その婚約を解消して、断罪返しを準備するのみ。 卒業式という舞台で、悪役令嬢の役を演じてみせましょう。 だが、その結末は――。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 6,020 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.06.09
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婚約破棄されたので、聖女になりました。けど、こんな国の為には働けません。自分の王国を建設します。

 公爵であるアルフォンス家一人息子ボクリアと婚約していた貴族の娘サラ。  しかし公爵から一方的に婚約破棄を告げられる。  屈辱の日々を送っていたサラは、15歳の洗礼を受ける日に【聖女】としての啓示を受けた。  【聖女】としてのスタートを切るが、幸運を祈る相手が、あの憎っくきアルフォンス家であった。  差別主義者のアルフォンス家の為には、祈る気にはなれず、サラは国を飛び出してしまう。  そこでサラが取った決断は?
恋愛 完結 長編
感想数 52 文字数 64,548 最終更新日 2020.08.19 登録日 2020.07.20
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【完結】土壇場で交代は困ります [おまけ1話更新]

婚約破棄⁈いじめ?いやいや、お子様の茶番劇に付き合ってる暇ないから!まだ決算終わってないし、部下腹ペコで待ってるから会社に戻して〜〜 経理一筋25年、社畜女課長が悪役令嬢と入れ替わり⁈ 主人公は口が悪いです(笑) はじめての投稿です♪本編13話完結、その後おまけ2話の予定です。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 23,995 最終更新日 2021.08.09 登録日 2021.07.09
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第一王子は男爵令嬢にご執心なようなので、国は私と第二王子にお任せください!

公爵令嬢であるレイシアは、第一王子であるロイスの婚約者である。 しかし、ロイスはレイシアを邪険に扱うだけでなく、男爵令嬢であるメリーに入れ込んでいた。 レイシアにとって心安らぐのは、王城の庭園で第二王子であるリンドと語らう時間だけだった。 そんなある日、ついにロイスとの関係が終わりを迎える。 「レイシア、貴様との婚約を破棄する!」 第一王子は男爵令嬢にご執心なようなので、国は私と第二王子にお任せください! 小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 7 文字数 6,238 最終更新日 2021.01.12 登録日 2021.01.09
3,265

王太子と婚約した幼なじみが、何の相談もしてくれないまま駆け落ちした相手は、私のことを嫌っている兄でした。愛の逃避行は儚すぎました

プリシラ・オルコットには、苦手なものがたくさんあった。そんな彼女に家族は寄り添うことはなく、酷いことばかりをしていたが、そんな中で母親の学生時代からの友人の娘であるプリシラの幼なじみだけが、優しくしてくれていた。 そんなプリシラに家族は、兄や家の迷惑になる存在として隣国の遠縁の養子にさせるのだが、そんなことになる前から一抹の不安をプリシラは秘めていた。 そんな時に幼なじみが、王太子と婚約したのに別の子息と駆け落ちしてしまうのだが、それがプリシラの兄だったようで……。
恋愛 完結 短編
文字数 22,491 最終更新日 2025.02.09 登録日 2025.02.05
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婚約破棄された私は、号泣しながらケーキを食べた~限界に達したので、これからは自分の幸せのために生きることにしました~

 幼い頃から辛くて苦しい妃教育に耐えてきたオリヴィア。厳しい授業と課題に、何度も心が折れそうになった。特に辛かったのは、王妃にふさわしい体型維持のために食事制限を命じられたこと。  とても頑張った。お腹いっぱいに食べたいのを我慢して、必死で痩せて、体型を整えて。でも、その努力は無駄になった。  婚約相手のマルク王子から、無慈悲に告げられた別れの言葉。唐突に、婚約を破棄すると言われたオリヴィア。  アイリーンという令嬢をイジメたという、いわれのない罪で責められて限界に達した。もう無理。これ以上は耐えられない。  そしてオリヴィアは、会場のテーブルに置いてあったデザートのケーキを手づかみで食べた。食べながら泣いた。空腹の辛さから解放された気持ちよさと、ケーキの美味しさに涙が出たのだった。 ※本作品は、少し前に連載していた試作の完成版です。大まかな展開や設定は、ほぼ変わりません。加筆修正して、完成版として連載します。 ※カクヨムにも掲載中の作品です。
恋愛 完結 短編
感想数 20 文字数 47,951 最終更新日 2024.05.28 登録日 2024.05.09
3,267

【完結】がり勉地味眼鏡はお呼びじゃない!と好きな人が婚約破棄されたので私が貰いますわね!

アドリアン・メラールはメラール公爵家の長男で一つ下の王女ユージェニーと婚約している。 アドリアンは学園では”がり勉地味眼鏡”というあだ名で有名である。 しかし、学園のダンスパーティーでアドリアンはユージェニーに「がり勉地味眼鏡なんてお呼びじゃないわ!」と婚約破棄される。 その上彼女はクレメント・グラミリアン男爵家令息という美少年と新たに婚約を結ぶと宣言する。 フローレンス・アンベール侯爵令嬢はその光景の目撃者の一人だ。 フローレンスは密かにアドリアンを慕っており、王女の婚約者だから無理と諦めていた。 フローレンスは諸事情あって今は婚約者はおらず、親からも政略結婚を強いられていない。 王女様、ありがとうございます! 彼は私が貰いますので! これを好機ととらえたフローレンスはアドリアンを捕まえる。 ※設定は緩いです。物語としてお楽しみください *HOTランキング1位(2021.9.20) 読者の皆様に感謝*.*
恋愛 完結 短編
文字数 24,124 最終更新日 2021.10.03 登録日 2021.09.18
3,268

エデルガルトの幸せ

よくある婚約破棄もの。 学院の昼休みに幼い頃からの婚約者に呼び出され、婚約破棄を突きつけられたエデルガルト。 彼女が長年の婚約者から離れ、新しい恋をして幸せになるまでのお話。 全5話。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 15,709 最終更新日 2022.10.30 登録日 2022.10.27
3,269

わたくしが悪役令嬢だった理由

わたくし、マリアンナ=ラ・トゥール公爵令嬢。悪役令嬢に転生しました。 どうやら前世で遊んでいた乙女ゲームの世界に転生したようだけど、知識を使っても死亡フラグは折れたり、折れなかったり……。 だから令嬢として真面目に真摯に生きていきますわ。 シリアスです。コメディーではありません。
恋愛 完結 短編
文字数 18,125 最終更新日 2022.04.01 登録日 2022.04.01
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婚約破棄され逃げ出した転生令嬢は、最強の安住の地を夢見る

 階段から落ちて死んだ私は、神様に【救急箱】を貰って異世界に転生したけれど、前世の記憶を思い出したのが婚約破棄の現場で、私が断罪される方だった。  頼みのギフト【救急箱】から出て来るのは、使うのを躊躇うような怖い物が沢山。出会う人々はみんな訳ありで兵士に追われているし、こんな世界で私は生きて行けるのだろうか。  破滅型の転生令嬢、腹黒陰謀型の年下少年、腕の立つ元冒険者の護衛騎士、ほんわり癒し系聖女、魔獣使いの半魔、暗部一族の騎士。転生令嬢と訳ありな皆さん。  ゆるゆる異世界ファンタジー、ご都合主義満載です。  タイトル色々いじっています。他サイトにも投稿しています。 完結しました。ありがとうございました。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 98,032 最終更新日 2023.06.20 登録日 2023.04.23
3,271

真実の愛でも探しましょうか

真実の愛でも探しましょうか
世の中、『真実の愛』が大流行。後先を考えず自分の感情のまま行動し、親の決めた婚約をナンセンスとする頭の軽い人たちに、私、公爵令嬢エレクトラはうんざりしていました。 それなのに、私の婚約者の第一王子が「真実の愛を見つけた!」と、王立学園の卒業パーティーで私に婚約破棄を告げました。 何で私の嫌いな事をわざわざやってくれます? それなら、爆弾を落とされても自業自得ですわよ……。
ファンタジー 完結 短編
文字数 3,682 最終更新日 2026.02.04 登録日 2026.02.04
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婚約破棄された聖女ですが、隣国で溺愛されています

「……リリア・エルフォード。お前との婚約を、ここで破棄する」 王城の大広間が、水を打ったように静まり返る。 王太子アルベルトは、冷え切った瞳で私を見下ろしていた。その隣には、可憐な笑みを浮かべる伯爵令嬢セシリアが寄り添っている。 「君は聖女としての力を失った。これ以上、王家に必要ない」 その言葉に、貴族たちは一斉に囁き始めた。
恋愛 完結 長編
文字数 12,220 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.07.19
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(完結)そんな理由で婚約破棄? 追放された侯爵令嬢は麗しの腹黒皇太子に溺愛される

(完結)そんな理由で婚約破棄? 追放された侯爵令嬢は麗しの腹黒皇太子に溺愛される
※路線を変更します。「ざまぁ」を適宜いれることにしました。あまり残酷すぎない全年齢向きの「ざまぁ」とR15程度のきつめの「ざまぁ」を追加します。イラストを投稿するためにエッセイを出す予定なのであわせてお読みください。 私はステファニー・ジュベール。ルコント王国のジュベール侯爵家の一人娘よ。レオナード王太子とは10歳の頃に婚約したの。そこからの王太子妃教育はかなりきつかったけれど、優しいレオナード王太子殿下の為に一生懸命努力を重ねたわ。 レオナード王太子殿下はブロンドで青い瞳に、とても整ったお顔立ちの方だった。私達は王立貴族学園に一緒に通い、お互いの気持ちは通じ合っていると信じていたのよ。ちなみにこの国では、13歳から16歳まで学園に通うことになっているわ。 初めは楽しかった学園生活。けれど最終学年になった頃よ。私のお父様が投資に失敗し、ジュベール侯爵家に大きな負債をもたらしたの。おまけに私の美しかったブロンドの髪がだんだんと色あせ・・・・・・明るく澄んだ青い瞳の色も次第に変わり始めると、学園内でレオナード王太子殿下は公然と私に心ない言葉を投げつけるようになったわ。 「ねぇ、今のステファニーの立場をわかっている? 今の君では到底王太子妃の地位に相応しくないと思わないかな? いっそ辞退してくれれば良いのにねぇ」  あれほど優しかったレオナード王太子殿下は、手のひらを返したようにそうおっしゃるようになったのよ。  私はそんな酷い言葉を投げつけられても悲しいだけで、レオナード王太子殿下のことを嫌いにはなれない。だって、以前はとても優しかったから、あの頃の彼を信じていたいのよ。  でも、そんな私の思いとは裏腹に、卒業を迎えた半年ほど前から、私は学園でバーバラ・ゲルレーリヒ男爵令嬢を虐めていると言いがかりをつけられるようになり・・・・・・  これは私が大好きだったレオナード王太子に裏切られ悲しい思いをしたけれど、それ以上に幸せになる物語よ。 ※全く史実には基づかない異世界恋愛ファンタジーです。現代的な表現や機器などでてくる場合があります。 ※表紙は作者作成AIイラストです。 ※本文は全年齢向きです。「ざまぁ」の一部はR15です。 ※冷たくされてもレオナード王太子殿下を嫌いになれない、つい期待してしまう乙女な性格の主人公です。(タグの削除や追加の可能性あり) ※カクヨム、ベリーズカフェにも投稿します。←こちらざまぁが穏やかです。 ※ペンネーム変えました。青空(サチマル)です。気がつかなかったという方が多くいらっしゃったので、しばらく注意書きを追記しておきます。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 66,520 最終更新日 2023.08.06 登録日 2023.07.04
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好き勝手されるのは癪なので、貴様らは絶対に許しません ~という令嬢の報復~

いわゆる、婚約破棄というものを言い渡されたランブレッタ家の令嬢コルニーは、その責任を取らされる形で家を追い出される。 元々、一般人との混血児である彼女は、その運命を受け入れて町で住み込みの仕事を行う。 そんなある日、彼女の耳に魔導院主導による魔物退治の話が聞こえてきて……。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 17,749 最終更新日 2023.03.17 登録日 2023.03.11
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さようしからばこれにてごめん 愚かな貴方達とは、もう会いたくありません!

辺境から王都まで旅をしてきた少女は、王都にある「学園記念サロン」で大事な人の到着を待っていた。遠方からのその待ち人がなかなか来ない中、毎日毎日変なカップルに絡まれ続けることになるのだが。
恋愛 完結 短編
文字数 19,174 最終更新日 2024.05.30 登録日 2024.05.30
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転生令嬢は婚約者を聖女に奪われた結果、ヤンデレに捕まりました

侯爵令嬢のフィーネは、八歳の年に父から義弟を紹介された。その瞬間、前世の記憶を思い出す。 どうやら自分が転生したのは、大好きだった『救国の聖女』というマンガの世界。 このままでは救国の聖女として召喚されたマンガのヒロインに、婚約者を奪われてしまう。 その事実に気付いたフィーネが、婚約破棄されないために奮闘する話。 タイトルがネタバレになっている疑惑ですが、深く考えずにお読みください。 ※本編完結済み。番外編も完結済みです。 ※小説家になろうでも掲載しています。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 64,479 最終更新日 2021.01.03 登録日 2020.11.29
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はめられ王女は大国の王子に愛される。~私を真っ直ぐに見てくれる彼と生きてゆきたいです~

小国エミニカの王女エーリア・エミニカは齢十八にして東隣の国ルカロイドの王子アッシュと婚約した。 しかし彼の妹であるアンターニアから嫌われ虐められてしまうように。 さらには嘘をつかれ、していないことのせいで婚約破棄されてしまうエーリアだが……。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 11,357 最終更新日 2023.12.25 登録日 2023.12.23
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【完結】懸命に働いた結果、無実の罪で魔王への生贄にされた聖女。でも、その『氷華の魔王』様に溺愛され、誰よりも幸福な人生を手に入れました。

主人公マリエラは懸命に聖女の役割を果たしてきたのに、婚約者である王太子ウィルハルドは、お気に入りの宮女のデタラメを真に受けて婚約破棄。そしてマリエラを恐るべき『氷華の魔王』レオナールへの生贄にしてしまう。 だが、冷徹で残忍と噂されるレオナールは、マリエラに対して深い愛情と優しさを注ぎ、マリエラを侮辱したウィルハルドの顎を氷漬けにして黙らせ、衆目の前で大恥をかかせた。 そして、レオナールと共に魔王国グレスウェアに移り住むマリエラ。レオナールの居城での新しい生活は、甘く幸福なものだった。互いに『運命の相手』と認め合い、愛を育み、信頼を深めていくマリエラとレオナール。 しかしレオナールは、生まれついての絶大な魔力ゆえの呪いとして、長く生きられない体だった。ショックに打ちひしがれるマリエラ。だがある日、封印された禁術を使えば、自らの寿命が大幅に減るものの、レオナールに命を分けることができると知るのだった。 その頃、王太子ウィルハルドは自分に恥をかかせた魔王レオナールへの憎しみを滾らせ、魔王国の反王政派と結託してレオナールの暗殺を企てる。 しかしそれは、あまりにも愚かな選択だった。レオナールのマリエラに対する態度があまりにも優しかったから、ウィルハルドは彼を侮り、忘れていたのである。『氷華の魔王』が恐るべき存在であることを……
恋愛 完結 長編
文字数 65,990 最終更新日 2026.02.09 登録日 2025.12.16
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せっかくヒロインに転生したのだから物語通りに生きていこうと思います。

ラリエットの父は母の死後、喪が明けるとすぐに愛人とその間にできた娘を家に迎え入れた。迎え入れたその日、ラリエットは異母妹に階段から突き落とされ、その衝撃から前世を思い出した。そして、自分が前世で読んでいた小説のヒロインに転生したことに気付く。 その小説は王道のシンデレラストーリー。父と継母、そして異母妹に虐待され、婚約者さえも自分を見捨て異母妹に奪われる。終いには、「醜く冷徹」と悪評高い侯爵家の令息に売られるように嫁に出されてしまうが、実際は醜いどころか男前だった侯爵令息に溺愛されるという内容だ。 結末を知っているラリエットは、「虐めも虐待も耐えてみせる! 待ってて、溺愛ハッピーエンド!」と自分に活を入れるが・・・。 でも、実際は好きだった婚約者に捨てられる事も、異母妹たちの虐めもなかなか辛い・・・。本当に小説通りハッピーエンドなんて来るのか?不安になる日々。  せっかくヒロインに転生したのに、物語通りに生きていくのは想像以上にしんどいです。 ※設定ゆるいです。
恋愛 完結 短編
感想数 7 文字数 82,157 最終更新日 2025.09.02 登録日 2025.07.27
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[完結]“引き籠もりの悪女”と言われ追放された公爵令嬢、実は最強の軍師でした!

[完結]“引き籠もりの悪女”と言われ追放された公爵令嬢、実は最強の軍師でした!
シルヴィアの幼い頃の愛読書は、英雄エルヴァンが戦場を駆け抜け、知略と剣の力で数々の敵を打ち破る物語『英雄エルヴァンと千の兵』だった。しかし、シルヴィアが興味を持ったのは、英雄がどのように軍を動かし、陣形を駆使して勝利を収めたのか、その戦術や策略の部分だった。 父であるルドヴィクはアルストレイン公爵家の当主でありながら、軍事面では目立った手柄を挙げることなく、凡庸な存在であった。しかし、シルヴィアの非凡な才能を早くに見抜き、彼女を影の軍師として裏で支配し、自身はその手柄を横取りする形で名声を得て、王家の軍師として名をあげた。 やがて、シルヴィアは王太子の婚約者に選ばれることとなる。王太子がアルストレイン公爵家の娘達の肖像画を見て、シルヴィアの美貌に惹かれたからだ。しかし、シルヴィアはルドヴィクから多くの仕事を押しつけられていたため、王太子と交流する時間がとれなかった。もともと移り気な王太子は妹セレスティーナを王太子妃に望むようになる。 シルヴィアは王太子から、引き籠もりは王太子妃に相応しくないと婚約破棄され、妹セレスティーナを虐めていた悪女と責められ追放されるのだがーー この物語は追放された先で、ヒロインが幸せになるお話です。ざまぁ展開あり。異世界恋愛ロマンスファンタジー。魔法のある世界。姉妹対決、生意気な妹+毒親。一応、短編のつもりですが、場合によっては長編になるかも、です。 よろしくお願いします! ※作者独自の世界です。
恋愛 完結 短編
感想数 12 文字数 20,334 最終更新日 2025.03.02 登録日 2025.02.24
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