じんわり 小説一覧
3,361
限界集落、笹団子名人
遊びに来る孫の為にと毎年作る笹団子。しかし今年は笹団子作りに失敗してしまい、不味いと言われてしまう。
※めちゃくちゃな方言と、登場人物の名称は後々修正しますすみません。
感想数 1
文字数 9,909
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.07.30
3,362
どうぶつの楽器屋さん(ファーストシーズン)
感想数 0
文字数 36,107
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.07.15
3,363
オサナナ日々と空色キセツ
静かな山里で暮らすアキラとユウナは幼なじみ。
二人で同じ景色を眺めながら通学し、取り留めの無い会話を交わしてゆく。
水田を渡る春風の匂い、梅雨の紫陽花、夏空の青さと真っ白な入道雲――
いつかどこかでみたような、懐かしい二人の日々を季節のイラストとともに紡ぎます。
感想数 0
文字数 18,809
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.07.30
3,364
俺達のヴォーカルが死んだ
風早高校の軽音部で一番人気のグループ
「Violet」のヴォーカル、昌(あきら)が突然の交通事故で亡くなってしまう。
残されたメンバーで同級生の樹(いつき)、
朝陽(あさひ)、暖(だん)はグループの解散を決めるが、
その直後、「グループに加入したい」とスクールカースト最下位層の地味な生徒、"町田"がやってくる。
メンバー達は町田の頼みを断るが、町田は全く諦めようとしない。
その様子は普段の地味な町田とは別人のようで……
感想数 0
文字数 19,698
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.05.11
3,365
『飛ばない天使達の中』
感想数 0
文字数 15,916
最終更新日 2017.06.09
登録日 2017.05.27
3,366
魔法使いの夏休み
「三十歳まで童貞を守ると、魔法使いになれるんだよ」
そんな誰かの言葉を信じなかった僕だけれど、三十歳の誕生日に本当に魔法使いになった。
夏休みに田舎に帰省した僕は、従姉のユッカ姉と再会する。
彼女は夫婦喧嘩で家を飛び出してきていたのだった。
僕は彼女と、夏休みを一緒に過ごす。
感想数 0
文字数 13,378
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.03
3,367
春風が光る
感想数 0
文字数 1,739
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.10
3,368
愛してると言いたかった
NYでビジネスを成功させ活躍していた桐生 凱は幼馴染の女性の死の連絡を受ける。
仲の良すぎる4人の幼馴染。
幼馴染の残した遺児 早川 桜 15歳
桐生以外の幼馴染は桜の存在を知っていたが桐生は知らされてなかった。
そこに隠されていた切ない物語と幼馴染が振り返る過去の自分達の残像と想い。
あの時こうしていればまた違った未来があったのかも知れないという少し切ない
お話です。
感想数 0
文字数 31,512
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.07.30
3,369
夏の一夜
大学生の夏休み。時間はあれど金はない。
そんな夏の日常に紛れ込んだ一夜の物語。
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過去に書いた作品になります。誤字、脱字などの修正はしておりませんのでご承知ください。
感想数 0
文字数 2,571
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
3,370
フラニーの帰宅
天寿を全うしてこの世をさった老婦人は、気づけばまっすぐな道を歩いている。
道の上には様々な品物が落ちていて、それらを拾い上げるたびに、彼女は対応する人生の場面に立ち戻される。
老婆から若奥さん、そして少女へ。人生を反対にたどる、思い出を旅する旅。
感想数 0
文字数 10,001
最終更新日 2023.01.10
登録日 2023.01.10
3,371
あなたに伝えたいこと
八十九歳の清は八十六歳の妻和子、隣家に娘夫婦の恵子と誠、そして孫の翔太と美咲という家族がいた。退院した清のために和子は二人で旅行に行くことを提案する。青春を取り戻そうという三泊四日のミステリーツアーに参加した清達に待ち受けていたものは?五十年連れ添った二人の愛と二人を取り巻く家族の愛を描く、ヒューマンドラマ&ラブストーリー。
感想数 0
文字数 113,878
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.09
3,372
君に会いたい。
今回もまた短編恋愛小説となっておりますのでどうかよろしくお願いします。
過去1の自信作でもあったりなかったり。
感想数 0
文字数 1,317
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.27
3,373
限界集落で暮らす専業主婦のお仕事は『今も』あやかし退治なのです
日本のどこか、おそらく本州の北側に『八岐大蛇』を信仰する限界集落『八畑村』があるという。その村には妖と戦い一族を率いる少女がいた。少女は成長しながら結婚や出産も経験し、やがて大人の女性となっていった。
少女だった頃はいつも一緒で、多くの時間を共に過ごしてきた友人知人たちとの関係性も昔のままではなく、皆それぞれが大人として社会の中で生きている。それはごく当たり前で自然なことである。
そんな生活がウン十数年続いていたある日、大分歳を召したかつての少女たちが再開する機会がやって来た。連絡を取り合ううちに気の許せる関係であることに変わりはないと感じた少女たちは、過去を思い出し振り返りながら一堂に会することを楽しみに準備を進める。
これは少女たちがたどり着く一つの可能性、『もしも』の物語。
※『限界集落で暮らす女子中学生のお仕事はどうやらあやかし退治らしいのです』外伝となります。本編の登場人物や出来事を振り返る内容だとご承知おきください。
※ 本編はこちら
限界集落で暮らす女子中学生のお仕事はどうやらあやかし退治らしいのです
https://www.alphapolis.co.jp/novel/398438394/818841107
感想数 0
文字数 11,198
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.26
3,374
前世と来世の狭間で
彼は、古びた書斎で目を覚ました。壁には古代の絵画が飾られ、本棚には革装丁の本が並んでいた。彼は自分がどこにいるのか、なぜここにいるのかを理解できなかった。
感想数 0
文字数 441
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
3,375
かぎしっぽの叩くおと。
春先に、新居に越してきたふたり。
川沿いの道、いつもすれ違うふたり。
何でもない日常を過ごす人たちの、ありふれた物語。
短編オムニバス集。
※LGBTを想起させる表現があります。
苦手な方はご注意ください。
感想数 0
文字数 11,526
最終更新日 2018.07.30
登録日 2018.07.30
3,376
電撃姐御とカワウソ少年の最強探し
「魔王?めんどくせぇし、パス」「弟子にしてください!」「は?」
東京の夜を牛耳った伝説のレディース総長、鈴木美杜、17歳。ある日突然、異世界へ転移!おまけに体がエラ呼吸に!? 「魔王?めんどくせぇしパス」と、水中で無双の引きこもり生活を満喫していた美杜だが、地上で出会ったのは、最強に憧れるやんちゃな少年、元カワウソのタツ。
無邪気に「姐御!」と慕うタツに、生き別れた弟の面影を重ねる美杜。そして更なる転生者も現れて……
『本当の最強』。そして、血の繋がりを超えた『本当の家族』の温かさを知る、元ヤンキー女王とカワウソ少年のほのぼの異世界生活が、今、始まる!
感想数 0
文字数 27,883
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
3,377
ボヌール
感想数 0
文字数 7,732
最終更新日 2019.04.08
登録日 2019.04.08
3,378
モテるのになぜか結婚できません
婚活歴1年。
結婚してから何十年経ってもラブラブの両親に、たっぷりの愛情を注がれて育ち、幸せな家庭で育った花盛イチカ。
「私もいつか、両親のように幸せな家庭を築けたらいいな」
と思っていたのに。
花盛イチカはとにかくモテる。容姿端麗、家庭的で何でもこなせる高スペック女子。
しかし恋の結末はいつも結婚を目前にして破談で終わってしまう。
普通の人と少し違うところは、前世で男たちを手玉に取りまくって弄んでいた記憶があることぐらいだ。
イチカは結婚まで発展しそうだった男性にまたフラれてしまい、傷心の中、ふらりと喫茶呪離庵(ジュリアン)を訪れる。
そこで出会ったマスターと不思議なお客さんたちと心の交流を通して、イチカが手にするのは未来は明るく輝いている――かもしれないし、そうじゃないかもしれない。
感想数 0
文字数 2,929
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.28
3,379
ボレロ
ふとした出会いが接点となり、位相がズレた時を生きる、少女と画家の青年が織りなす一見現実味を帯びた語。
感想数 0
文字数 3,706
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.07.01
3,380
200字で物語(集)
感想数 0
文字数 2,400
最終更新日 2023.06.14
登録日 2021.12.10
3,381
見習い錬金術士ミミリの冒険の記録〜討伐も採集もお任せください!ご依頼達成の報酬は、情報でお願いできますか?〜
【見習い錬金術士とうさぎのぬいぐるみたちが描く、スパイス混じりのゆるふわ冒険!情報収集のために、お仕事のご依頼も承ります!】
「……襲われてる! 助けなきゃ!」
錬成アイテムの採集作業中に訪れた、モンスターに襲われている少年との突然の出会い。
人里離れた山陵の中で、慎ましやかに暮らしていた見習い錬金術士ミミリと彼女の家族、機械人形(オートマタ)とうさぎのぬいぐるみ。彼女たちの運命は、少年との出会いで大きく動き出す。
「俺は、ある人たちから頼まれて預かり物を渡すためにここに来たんだ」
少年から渡された物は、いくつかの錬成アイテムと一枚の手紙。
「……この手紙、私宛てなの?」
少年との出会いをキッカケに、ミミリはある人、あるアイテムを探すために冒険を始めることに。
――冒険の舞台は、まだ見ぬ世界へ。
新たな地で、右も左もわからないミミリたちの人探し。その方法は……。
「討伐、採集何でもします!ご依頼達成の報酬は、情報でお願いできますか?」
見習い錬金術士ミミリの冒険の記録は、今、ここから綴られ始める。
《この小説の見どころ》
①可愛いらしい登場人物
見習い錬金術士のゆるふわ少女×しっかり者だけど寂しがり屋の凄腕美少女剣士の機械人形(オートマタ)×ツンデレ魔法使いのうさぎのぬいぐるみ×コシヌカシの少年⁉︎
②ほのぼのほんわか世界観
可愛いらしいに囲まれ、ゆったり流れる物語。読了後、「ほわっとした気持ち」になってもらいたいをコンセプトに。
③時々スパイスきいてます!
ゆるふわの中に時折現れるスパイシーな展開。そして時々ミステリー。
④魅力ある錬成アイテム
錬金術士の醍醐味!それは錬成アイテムにあり。魅力あるアイテムを活用して冒険していきます。
◾️第3章完結!現在第4章執筆中です。
◾️この小説は小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
◾️作者以外による小説の無断転載を禁止しています。
◾️挿絵はなんでも書いちゃうヨギリ酔客様からご寄贈いただいたものです。
感想数 3
文字数 667,272
最終更新日 2023.09.28
登録日 2022.07.02
3,382
複雑な彼
大学時代の同窓会に行って同じクラスだった女学生に僕の言えなかった心を告白する話です。
これはもちろんフィクションですが現実に起こり得ることです。
彼女の容姿については書きませんでしたが、きれいな子でした。
感想数 0
文字数 24,963
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.07.06
3,383
あなたの心に触れたい
聴こえる力を持つ能力者の少女蒼と視える力を持つ少年奏の田舎を舞台にしたのんびり恋愛ファンタジー。
感想数 0
文字数 3,948
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.14
3,384
影武者の天下盗り
「影武者が、本物を超えてしまった——」
百姓の男が“信長”を演じ続けた。
やがて彼は、歴史さえ書き換える“もう一人の信長”になる。
貧しい百姓・十兵衛は、織田信長の影武者として拾われた。
戦場で命を賭け、演じ続けた先に待っていたのは――本能寺の変。
炎の中、信長は死に、十兵衛だけが生き残った。
家臣たちは彼を“信長”と信じ、十兵衛もまた“信長として生きる”ことを選ぶ。
偽物だった男が、やがて本物を凌ぐ采配で天下を動かしていく。
「俺が、信長だ」
虚構と真実が交差するとき、“天下を盗る”のは誰か。
時は戦国。
貧しい百姓の青年・十兵衛は、戦火に焼かれた村で家も家族も失い、彷徨っていた。
そんな彼を拾ったのは、天下人・織田信長の家臣団だった。
その驚くべき理由は——「あまりにも、信長様に似ている」から。
歴史そのものを塗り替える——“影武者が本物を超える”成り上がり戦国譚。
(このドラマは史実を基にしたフィクションです)
感想数 1
文字数 78,525
最終更新日 2026.07.01
登録日 2025.06.09
3,385
妹と、ちょっとお話しましょうか?
今日は時間がある。ちょっとあの日を思い出し、妹に話してみましょうか? そんな時間をつくりましょ!
【あらすじ】
「ねね、ちょっときになるんだけどさ」
妹が、顔だけこちらを向けて妹が聞いてくる。
「なあに?」
「どんな話すんの?」
少し首をひねる。
「体験談とかでいいんじゃないかな?」
「えー、あたしの?」
「んー、私の」
まあ、痩せても枯れても語り手は私であり、さじ加減も自在となるはずだ。
「でもさ、昔の事とか適当に話すだけでしょ?」
「『適切に』が正しいよ? 例えば、この前起きたスマホ入水事件とかどうかな?」
私は悪い顔をしていたかもしれない。妹は顔色変える。
「ちょっと! あれは秘密! 秘密でしょう!?」
「私は見たぞ。トイレに出来た、スマホ柱を......」
「あーもうもう! じゃ、あれバラす。この前飲んだくれて......」
「おっと、それ以上はまずい! 戦になるよ」
この勝負、私にとって分が悪い。妹は私の駄目さ加減を私よりも握っていて、しかも私のスマホをひとじちにとる、非人道主義者でもあるのだ。
「酔っぱで素っ裸な面白話があるじゃない! それ以外にも...」
「そこまでだよ、妹よ。これ以上はひみつにしなきゃ!」
「えー!? でもさぁ、もっともっと酷い話が...」
よし妹よ、ちょっとお話しましょうか?
*)このような感じのやりとりで、私の体験談に妹の突っ込みを入れるお話しです。
*)他のサイトで投稿したものをリメイクしたものです。
感想数 0
文字数 110,544
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.31
3,386
全米が泣いた!ポスティング家族
あ、全米がうんぬんってのはもちろんウソ。
感想数 0
文字数 4,377
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.07.05
3,387
陽射しと闇が交互する出窓で
感想数 0
文字数 7,382
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.27
3,388
良心的テロリスト
都会の喧騒から離れた小さな村に、一人の青年が住んでいました。彼の名はタケシ。村の人々は彼を「良心的テロリスト」と呼んでいました。
感想数 0
文字数 586
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
3,389
インスタントフィクション
気まぐれに書いたインスタントフィクションです。
感想数 0
文字数 563
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.14
3,390
クリスとガラクタじいさんと音楽の街
みんなは「歌が世界を幸せにする」って信じるかい?
僕はずっと信じているんだ。歌とこの街が大好きだから。
今から話すのは、僕の住んでいる街で起こった大騒動。
ガラクタじいさんが作った”不思議な箱”が巻き起こした、とても不思議で、そしてとても悲しいお話だ。
感想数 0
文字数 12,427
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.21
3,391
よかったら送っていきますよ
七夕が近いある暑い日
すずみさんは、アイスを食べています。
そこへ、飼い猫のにゃんぴょんがやってきてアイスをねだります。
アイスを食べてもまだ暑くて、すずみさんがソファーでダラダラしていると……
次々と珍客がやってきます。
感想数 0
文字数 12,203
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.07.16
3,392
悠久の栞
山の風景が書いてみたくて書いた作品です。人の一生で流れる時間に比べ、雄大な自然の中で流れる時間はあまりにも長く大きい。そんなちっぽけな人の人生ではあるけれど、ひとりひとりにそれまで生きてきた記憶や想いがあり、人から人へ、親から子へと受け継がれながら時が流れていく。そんな雰囲気がお読み頂いた皆さまに伝われば幸いです。
感想など頂ければとっても嬉しく思います。
宜しくお願い致します。
感想数 0
文字数 11,972
最終更新日 2018.06.19
登録日 2018.06.16
3,393
浮帽子
保育園で起きた独女と幼女の幽霊奇談。
子どもが苦手な保育園の事務の「私」は、子どもの幽霊「ゆう」の存在に気付く。
四季を通して、徐々に距離を縮める二人。けれどそれぞれに抱える秘密があって――
中篇。ラストはホラーかハッピーか。どうぞ、確かめてやってください。全12回
感想数 0
文字数 44,712
最終更新日 2018.08.02
登録日 2018.07.21
3,394
生まれることも飛ぶこともできない殻の中の僕たち
生まれることもできない卵の雛たち。
5匹の殻にこもる雛は、卵の中でそれぞれ悩みを抱えていた。
一歩生まれる勇気さえもてない悩み、美しくないかもしれない不安、現実の残酷さに打ちのめされた辛さ、頑張れば頑張るほど生まれることができない空回り、醜いことで傷つけ傷つけられる恐怖。
それぞれがそれぞれの悩みを卵の中で抱えながら、出会っていく。
彼らは世界の美しさを知ることができるのだろうか。
感想数 0
文字数 30,914
最終更新日 2026.07.11
登録日 2023.05.19
3,395
記憶の中にある輝きで、僕は忘れられない出会いをした。
高校生の翔也は、中学生の頃に両親と弟を津波で亡くし、祖父母の家に引き取られることになった。
しかし、そんな祖父も半年前に交通事故で他界してしまい、現在は祖母と二人暮らし。
ある日の帰り道、不思議な懐中時計を手にするのだが、その懐中時計はなんと亡くなった人に会うことができる不思議な時計だった。
その時計を使い、翔也は亡くなった者たちに出会うのだが、当然の如く代償が潜んでいた…
ほっこり・じんわり対大賞に参加中です!
感想数 0
文字数 86,022
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.09
3,396
ナポレオンに死を届けにきた男
「毒か、誇りか——その一皿が、歴史を変えた。」
老いた皇帝と、名もなき料理人。
復讐の刃は、静かに温められていた。
だが男は知ってしまった。“英雄”の哀しみを、“人間”の温度を。
そして彼は、自らの運命ごと、ナポレオンに差し出した——。
1815年、セントヘレナ島。
皇帝ナポレオン・ボナパルトは、失脚とともに孤島へと流された。
その島に一人の料理人が現れる。
彼は貴族の出でありながら、ナポレオンの戦争によって家族をすべて失った男——
そして彼の使命は、“毒を盛る”ことだった。
だが、誇りを失わぬナポレオンの姿、予言者の言葉、そして“食事”を通して交わす奇妙な対話の中で、マクシムの心は揺らいでいく。
英雄とは何か。罪とは何か。赦しとは、復讐とは——
やがて毒の夜が訪れる。
「これを食え、お前が」
ナポレオンのその言葉に、料理人は震える手で皿を差し出す。
だが、皇帝は食べず、彼に語る。
「私は死ぬべきなのか、それとも——」
(この物語は史実をもとにしたフィクションです)
感想数 0
文字数 67,018
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.06.15
3,397
メガネから見えるバグった世界 〜いいえ、それは仕様です〜
「凄いバグ技を見つけてしまった」
同じクラスだけどあまり付き合いのなかった無口なメガネくん。そんな彼が唐突にそう話しかけてきた時、僕は何故かそれを見てみたいと思ってしまったんだ。
目の前で実演される超能力じみた現象は一体なんなのか?
不思議な現象と、繰り返される記憶の喪失の謎を追う高校生達のとある青春の1ページ。
感想数 0
文字数 50,903
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.06.09
3,398
拾ったネコがくれたもの
どこにでもいるOL、久賀舞加は、ある日一匹のネコを拾う。
その縁で、生まれて初めてネコを飼うことになった舞加と
舞加に拾われたネコのお話。
文字数 13,115
最終更新日 2020.01.07
登録日 2019.07.29
3,399
幻
〇
感想数 0
文字数 204
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.02.09
3,400
寒い夜だから
塾講師のバイトを終えたワタルは、いつものようにいきつけの喫茶ジャスティを訪れる。そこにいたのは沙樹だった。普段ならこんな遅い時間に見かけることはない。
違和感を覚えながらも話しかけると、沙樹から思わぬ答えが返ってきた。
それを聞いたワタルは、自分の本当の気持ちに少し気づき始める。
☆ ☆ ☆
オーバー・ザ・レインボウシリーズです。
結婚話を書いたあとですが、時間を戻して大学時代のエピソードを書きました。
今回はふたりが互いの気持ちに気づき始めるきっかけとなったエピソードです。
☆ ☆ ☆
ほっこりじんわり大賞の関係で、エピローグのみ6月中に公開しました。
先に公開した『夕焼けと花火と』の連載終了後に続きを公開していきますことをご了承ください。
感想数 0
文字数 9,969
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.06.30