ハッピーエンド 小説一覧
34,561
君に会いたい。だから走り出す。
いつも通りに過ごして、出会うはずもない。
リア充を演じる僕とあんまり学校で見かけない彼女、イケメンな親友と美女な幼馴染み。
出会うはずもない2人はふとしたことをきっかけに出会う。
そんな2人が過ごす、残り半年。
その中で残る学生の生活の思い出、それはあまりに美しく、儚い。
感想数 0
文字数 3,095
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.08.17
34,562
婚約していたのにさらっと捨てられました。
婚約していたのに……。
文字数 343
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.21
34,563
神とまで呼ばれたラミリアに婚約破棄を突きつけた彼は、勝ち誇った顔をできていたのも束の間で、みっともない存在になってしまったようです
ラミリア・ポルティエラ、彼女を知る者たちは口を揃えて言う——彼女は『神』のようだ、と。
感想数 0
文字数 1,377
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.11.16
34,564
婚約破棄されたことですし、これからは自由を謳歌させてもらいますよ。
穏やかな日射しと柔らかな風に心躍るような季節のこと。
私は婚約者から呼び出しを受けた。
感想数 0
文字数 817
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.27
34,565
君は要らないと告げられ自ら命を絶った令嬢は、死後の世界で幸せに暮らす。
「君はもう要らない」
二十歳の女性ルリルカは、呼び出された公園にて、婚約者の男性アボドから心ない言葉をかけられる。
しかもアボドの横にはルリルカが知らない女性がいた。
感想数 1
文字数 2,567
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.01
34,566
【短編】王女フィリアは奥手な辺境伯を溺愛する
「いいかグレン、これが壁ドンだ」
ちっこいフィリアが、大男のグレンをグイグイ壁際に追い詰める。
トリーゼンシュタイン王国の第九王女フィリアは妖精姫と呼ばれている。ところが可憐な外ヅラの下には冒険好きで男前な性格が隠されている。フィリアは憧れの英雄、赤獅子のグレン辺境伯をついに手に入れた。フィリアは勇猛だが奥手な辺境伯を囲い込み、溺愛する。
感想数 1
文字数 4,774
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.10.02
34,567
母が用意した婚約は駄目になりましたが、その後より良い縁を得て結婚まで進むことができました!
母が用意した婚約は駄目になりましたが、その後より良い縁を得て結婚まで進むことができました!
感想数 0
文字数 1,429
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
34,568
ゲイバーを出て目覚めたら異世界でした
毎日を退屈に感じていた潤はある日ゲイバーで声をかけられる。誘いに乗り店を出たもののその後の記憶がなく、目覚めると浜辺で寝転んでいた。
「そんなところで寝ていると大トカゲに食われるよ」 パニックになっている潤に少年が近づいできて、そう言ってきて……
年下攻めアンソロジーに寄稿した作品です。公開解除になりました。
元は「転生サラリーマン、どこへ行く?」という題名だったんですが よく考えたら転生じゃなかったという(恥)
確か初めて書いた「異世界転移」もの^^楽しんでいただけたら嬉しいです!
感想数 0
文字数 18,235
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.10.29
34,569
三度目のキスは甘く ~取り憑いて来た生霊は、僕に一目惚れしたそうなんですが!?~
蒸し暑い夜、高校生の船津 伸(ふなつ しん)は、突然に見知らぬ少年から犯される。
桐 隼人(きり はやと)と名乗る少年は、事後にようやく正体を明かした。
しっかり戸締りがされている伸の家に、余裕で忍び込んだ彼は、生霊。
バイク事故を起こし、体の方は重症で病院にいる、と説明した。
しかも、事故の原因は伸のせいだ、などと言うのだ……。
感想数 0
文字数 6,742
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.06
34,570
7歳のルーク。ウイスキー一気飲み事件
父であるジョンと息子のルーク7歳が訪れた古風なレストランで、ジョンが久しぶりにウイスキーを注文した。ジョンは飲みかけのウイスキーをテーブルに置き、トイレに行ったが、その間に7歳の息子ルークがウイスキーを飲んでしまった。ルークはそのほとんどを飲み干し、レストラン内は混乱と心配に包まれた。
ジョンの焦りと周囲の反応を描写しながらルークの行く末を描写します。
感想数 0
文字数 7,010
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.09.11
34,571
先生と俺
【完結しました】
【エールいただきました。ありがとうございます】
ある夏の朝に出会った2人の想いの行方は。
二度と会えないと諦めていた2人が再会して…。
Rには※つけます(7章)。
感想数 0
文字数 27,612
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.07
34,572
同級生の裸が見たい
透視能力のある風呂屋の息子 × 人の心の声が聞こえる記憶喪失の美少年
主人公の杉浦桜輔(すぎうら おうすけ)は風呂屋の息子だ。
他人の体見放題の環境で、男の体に興味がある上に、どういうわけか桜輔は《透視能力》まで持っている。
その気になれば服を着ている人の裸すら見ることができるというわけだ。
そんな桜輔が惹かれる相手は、同級生の瓜生楓(うりゅう かえで)。
瓜生は事故をきっかけに記憶を失い、代わりに《他人の心を読む力》を手に入れたという……。
近づく二人の距離。けれども想いが実ると、力は失われてしまうらしい。
感想数 0
文字数 90,585
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.08.11
34,573
ポーンの戦略 -三十六計逃げるに如かず-
高槻果梨はとんだ茶番に巻き込まれようとしていた。
双子の姉、高槻果穂に「自分に代わって出勤して」と頼まれたのだ。
普段なら断る(当たり前)筈なのに魔が差した。ふと煌びやかに見える他の人の人生をほんの一瞬だけ覗いて見たくなったのだ。
トンデモナイ入れ替わり案を受け入れて建設会社に出勤する果梨。
ひっそりばれないように過ごそうと思った初日。唐突に「氷の営業部長」と名高いデキる男・藤城康晃に呼び出されてしまった。
彼は言う。
「先週のプロポーズの件なんだが」
聞いてない! 信じられない! なにしてくれてんだ果穂ッ!
初日から頭の痛くなる案件を抱えた果梨のバレタラ終わり!? の身代わりライフ開幕です。
※ムーンライトノベルズでも連載中※
感想数 3
文字数 298,185
最終更新日 2018.02.26
登録日 2016.04.22
34,574
姉が兄で、追放された王女は王妃になった〜正妃と側室が対立していた国、何故か二人がとても仲良くなるまで〜
王女ルシアは、学園で出会った不思議な少年ユリウスに恋をした。
彼は優しく、どこか影を抱えながらも、ルシアにだけはまっすぐ向き合ってくれた。
しかしある日、彼は忽然と姿を消す。
同じ頃、王宮では王位を揺るがす事件が起こり、ルシアは否応なく渦中へと巻き込まれていく。
兄として育った王太子オーガストは王となり、王家の血を唯一引くルシアは、その王妃とならざるを得ない立場に置かれる。
そして、彼女が姉のように慕っていたユリアの存在にも、隠された違和感が生まれ始める。
消えた初恋の人、王となった兄、そして曖昧になっていく家族の形。
やがて明かされる王宮の真実の中で、ルシアは「守られる王女」から「選び取る王妃」へと立場を変えていく。
恋と家族と王位が交錯する、王宮恋愛ファンタジー。
感想数 0
文字数 19,193
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.01
34,575
『バロン秘密結社』の仲間たち 〈 Ⅰ 〉 ― 友情の交響曲 ー
痛快!弱い者が力を合わせてイジメ軍団に立ち向かう。
念願の秘密基地が手に入った。そこを『バロン秘密結社』という名前に決めた。
中学に入学してまもなく、いじめに遭った金太だが、しばらくして、今度は福岡から転向してきたトオルが標的になる。
その次には、女子のアイコが同じ目に遭ってしまう。
そこで力を合わせて、秘密基地で作戦を練り、いじめを楽しむハイエナ軍団に挑む仲間たち・・・
感想数 0
文字数 73,256
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.07
34,576
親友に婚約者を寝取られて〜婚約破棄は辛くても仕方がない〜辺境に移り住んで自由気ままなスローライフを満喫します
どんな時でも2人は友達……子供の時に交わした約束なんて、些細なものだった。
共に公爵令嬢で、親同士の縁もあって、マリアとカーチャは幼少期より仲良しだった。
勤勉で勉学に秀でていたマリアと、ひたすら美しさをのみ追求し続けたカーチャ。そんな二人の運命を揺るがす出来事が起きた。それは、時の第一王子ミズーリが、マリアとの婚約を発表したことだった……。
運命に翻弄される二人の生涯を描いていく。
文字数 25,617
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.08.19
34,577
先生の甘い誘惑~成熟した身体から滴る蜜~
高校教師の真理は冷え切った夫婦関係に嘆いていた。そんな中、年上に憧れる生徒たちの視線に気が付き、そのうち自分から肉体関係を迫るようになっていって……。
文字数 1,326
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.10.13
34,578
はじまりは雨のち、雪
恋に奥手な大学生・雪乃。
雪乃には、空気の匂いを嗅げばその日の天候がわかるという不思議な予知能力があった。
でもそれは、雪だけは例外だった。
ある青空が広がる朝、天気予報も雨は降らないといわれているある日。
雪乃は、雨の匂いを察知していた。
雨が降ると確信して傘を持ち出かけると、立ち寄った本屋で、案の定、雨が降ってきた。
本屋の軒先で、雨宿りをしている男性が困った様子で佇んでいるのを見つけて、雪乃は声をかけて、予備に持っていた折り畳み傘を、差し出した。
その瞬間、雪乃は彼に胸が高鳴るのを感じた。
自分の異変に慌てて、彼の手に傘を押し付けるとすぐに立ち去ってしまう。
親友にその話をすれば、それは「恋」だと指摘される。
でも雪乃はこれが本当に「恋」なのか、わからない。
確かめるべく、雪乃は再びあの日出会った本屋に通うがなかなか彼は現れなかった。
そうして、何日も経ったある日。
とうとう、彼の姿を見つけるが、その横には美しい女性が。
雪乃は、複雑な思いに駆られる。
それからしばらく、その場所は避けてきた。
だが、クリスマスイブの日に親友の一言に押されてもう一度だけ本屋に行こうと決心する。
すると、予想外の雪が降ってきたのだった。
感想数 0
文字数 10,310
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.15
34,579
気ままな令嬢は婚約破棄されても気ままなまま生きていく!
気ままな令嬢フィオナは婚約破棄されても動じない。
文字数 387
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.22
34,580
婚約破棄された私は魔女に拾われました! ~さぁ罰を受ける時がきましたよ~
婚約破棄された私は……。
感想数 0
文字数 916
最終更新日 2022.01.03
登録日 2022.01.02
34,581
いやああ。下駄のヒモ切れちゃったうわああん
pixivお題「和服」より。
感想数 0
文字数 1,035
最終更新日 2022.01.05
登録日 2022.01.05
34,582
婚約破棄された乙女は新たな婚約者と遊びたい!
「君との婚約は破棄とする!!」
その日、私は、幼い頃から決まっていた婚約者であるヒーリンズからそう告げられた。
感想数 0
文字数 1,427
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.23
34,583
ありがとう
ありがとう
詩です。
2022.5.7
感想数 0
文字数 310
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
34,584
魔人コニー
アンゲルン王国では、2つの噂で持ちきりだった。
1つは異世界から降臨してきた聖女”カナコ”の噂――。
もう1つは町に蔓延る無法者や邪悪な魔物をねじ伏せたり、災害に巻き込まれた人々の救難に尽くしたりする全身緑色をした筋肉質の巨漢の女”魔人コニー”の噂――。
シ○ハルクみたいな変身ヒロインが乙女ゲームやファンタジーみたいな世界に存在していたら?というノリで書いてみた話です。
感想数 0
文字数 3,758
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.23
34,585
愛されし者の婚約指輪
父も母も、妹さえもナタリーの幸せを奪う。
街の人も牙をむく。
辺境伯令嬢ナタリーは不幸な目に遭っていた。
婚約破棄さえされ、人生のどん底だった。
けれど運命の人が現れた。
感想数 0
文字数 2,035
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.26
34,586
すべての世界で、キミのことが好き♥~告白相手を間違えた理由
✨.゚・*..☆.。.:*✨.☆.。.:.+*:゚+。✨.゚・*..☆.。.:*✨
結愛は陸のことが好きになり、告白しようとしたけれど、間違えて悠真に告白することになる。そうなった理由は、悠真の元に届いたあるメールが原因で――。
☆綾野結愛
ヒロイン。
ピンクが大好きな中学二年生!
うさぎに似ている。
×
☆瀬川悠真
結愛の幼なじみ。
こっそり結愛のことがずっと好き。
きりっとイケメン。猫タイプ
×
☆相川陸
結愛が好きになった人。
ふんわりイケメン。犬タイプ。
結愛ちゃんが告白相手を間違えた理由は?
悠真の元に、未来の自分からメール?
☆。.:*・゜
陸くんに告白するはずだったのに
間違えて悠真に。
告白してからすれ違いもあったけれど
溺愛される結愛
☆。.:*・゜
未来の自分に、過去の自分に
聞きたいことや話したい事はありますか?
☆。.:*・゜
――この丘と星空に、キミがいる。そんな景色が見たかった。
✩.*˚第15回絵本・児童書大賞エントリー
散りばめられたきずなたち✩.*˚
感想数 0
文字数 73,332
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.11.30
34,587
【完結】私の可愛い騎士さま(付き合ってます)
黒の騎士と呼ばれるヒューゴ。黒髪黒目、細身、無愛想、頬に残る魔獣の爪跡。若い女性には怖がられていた。貴族令嬢のマリア以外からは。平民となったマリアと両思いとなってからの話。
「私のいとしい騎士さま」「俺のゆるせないお嬢様」の続編です。
感想数 1
文字数 4,583
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.12.03
34,588
塔の魔王は小さな花を慈しむ
セイラム国第一王子アストールは、その強大過ぎる魔力故に人と交わることができず、辺境の塔に身を置いていた。彼の力を恐れるあまりに、使用人はいつかない。いい加減、数えるのにも飽きた頃、彼の前に連れてこられたのは、まだ幼いフラウという名の少女だった。彼女もまた、ある理由から孤独の中に身を置いていて……
己の不幸に囚われていた傲慢な王子と人の温もりを知らない無垢な少女は、互いにかけがえのない相手となっていく。
感想数 0
文字数 128,116
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.01.05
34,589
やり直し?毒殺した王太子も一緒なんて聞いてません。
マノン・サザリア 16歳。惚れた第一王子アダンのために王太子ユーゴを毒殺する。アダンが王太子になった暁には王太子妃になれると約束されたけれども、それは甘言であり、アダンに糾弾され斬首刑。
目覚めると12歳に戻っていて、王族とは関係ない平和な人生を送ろうとするのだが、災難は向こうからやってくる。
不定期更新。
感想数 0
文字数 33,427
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.02.27
34,590
とある公爵令息の恋語り
『御隠居様…坊ちゃまには、刺激が強過ぎます…』
領地でのソル爺様との日々、王都での友人や婚約者との交流。そして、最愛の人達との別れ…
ダリア王立学園で語り継がれる、困難を乗り越えて結ばれた2人の物語とは?
《王国の彼是》オレリアの兄夫妻のスピンオフです。作者の好みです。
短編から長編に変更しました。
文字数 29,207
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.02
34,591
ピアノを弾くのが得意だったのですが、ある事故で……。~婚約者は実は酷い人でした、けれども本性が分かって良かったです~
ピアノを弾くのが得意だったのですが、ある事故で……。
感想数 0
文字数 2,156
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.27
34,592
【R18】聖姫は邪竜に二度愛される 〜2000年分の拗らせ愛は、か弱い姫には重すぎます!〜
「お前が要らねえっていうんなら、俺の心臓返してもらおうか」
生まれた時から、紅い魔核が胸に巣くう奇病に冒されている王女ティナ。
気味が悪いと王族達から追放された彼女は、男子禁制の辺境の村で、2000年前に封印された「邪竜シグリード」を鎮める神子として祈りを捧げて生きていた。
そんな彼女が余命宣告を受けた夜、正体不明の軍勢に村が強襲されてしまう。
皆を助けたいと祈ったティナ。
だが、彼女が覚醒させたのは――なんと、邪竜シグリードだった――!
彼に魔力を引き渡せば、彼女の奇病も少しずつ快方に向かうのだが……その方法は淫らなもので――?
王家から追放され、いつ死ぬか分からない不安を抱えながらも気丈に生きてきた姫神子ティナ×普段は子ども、魔力を与えたら大人な無愛想な邪竜シグリード。
時を越え再び巡り合った二人が契約結婚し、前世の悲劇と現世の傷と奇病を乗り越えて、相思相愛になるまでの物語。
※R15~18に※、R18に※※、第8話前後~、Rの時のヒーローは美青年。
※ヒーローはツンデレ?中身イケオジ、外見はショタです。
※聖女の姫=聖姫
※ムーライトノベルズの完結作、全30話+後日談1話。
感想数 0
文字数 135,632
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.11.23
34,593
最強種
神様から生まれてくる子達へのギフト。
そのギフトに序列が付けられる世界。
この子は愛する人を愛し続けられるのだらうか?
感想数 0
文字数 626
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.02.01
34,594
聖女と悪役令嬢と婚約者
「――結婚なんて、御免だった」
婚約破棄を望む侯爵家令嬢のレーナは、悪役を演じて学園生活を送るが――。
テンプレ要素でテンプレではない、ツンデレお嬢様な主人公がハッピーエンドに向けて奮闘するストーリーです。
全8話で完結です。
感想数 1
文字数 8,746
最終更新日 2020.05.07
登録日 2020.05.06
34,595
【R18】こちら、ご家庭の台所で手軽に作れる媚薬です。
騎士のカメリアとノルンは同期で同僚、いまは同じ部隊で肩を並べている。ふたりはディスりあいながらも、いつの間にか一緒にいるのが当たり前になっている関係だ。
ところが、呑みの帰り道でのノルンの冗談に深く傷ついたカメリアは、定例お茶会の日、報復を決行する。
――あんた私なんかじゃ勃たないって言ったね?
◆
倫理観からなにからゆるゆるなファンタジーです。ヒロインはおバカで、ヒーローも格好良くありません。タグご確認ください。おまけはややシリアスですが、ハピエンです。
ムーンライトノベルズにも掲載中。
感想数 0
文字数 40,822
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.14
34,596
私の不思議な旅。~失恋した私が、素敵な貴方に出会うまで~
失恋した主人公がウェディングドレス着て同人誌抱えて旅に出ようとしたところ、白馬に蹴られて畑に突っ込んでおばあさんに救出されて~みたいなツッコミどころ満載のお話です。
娯楽ならぬ娯ラブ(いや誤ラブかもw)としてお楽しみ下さい。
心にゆとりがある時に読んで、少しでも笑って頂けると幸いです。
1万2千文字程度なので、30分かからず読めると思います。
感想数 0
文字数 12,134
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.28
34,597
君の右手に誓う永遠…
世界を股に掛ける大手企業、宗田ホールディングの御曹司である宗田北斗(そうだ・ほくと)は半年前に交通事故で大怪我をした時に助けてくれた園田未希(そのだ・みき)と結婚が決まり、両家の顔合わせをする事になった。
シティーホテルで行われた両家の顔合わせの日。
突然、未希に逮捕状をもって刑事が現れた!
容疑は「殺人罪」だった。
容疑を否認しながらも連れて行かれる未希を遠い目をして見ている北斗は、逮捕状を持って現れた刑事に目を向けた。
刑事は女性で早杉(はやすぎ)トワと言う名前だった。
北斗はトワを見るとズキンと頭に強い痛みを感じた。
未希が逮捕され顔合わせは見送りになり、北斗はそのまま病院へと連れて行かれた。
病院に連れていかれた北斗は交通事故で記憶を失い思い出していなかった事があった事に気づき、その記憶の中に本当に心から愛して結婚を決めていた女性がいた事を思い出した。
北斗が思い出した心から愛する女性。
その女性は…未希を逮捕する為に現れたあの女性刑事のトワだった。
半年前の交通事故。
助けてくれたのは未希ではない。
本当に北斗を助けてくれた人は…トワだった。
北斗を助けるために、トワは右手を車に引かれていた。
その後どうなったのだろうか?
北斗は空白だった半年を知るために、兄の幸弥(ゆきや)に頼みその後の事を調べてもらう事にした。
調べてゆくうちに、トワは北斗が事故にあった後、身内をすべて失っていた事が判った。
生き残ったトワはその後どうなったのか…今現在どうしているのかは全くの不明だった。
幸弥の調べて空白だった半年が完全に思い出された北斗は、ショックが大きく暫く気持ちが沈んでいた…。
そんなある日。
港のお気にいりカフェにやって来た北斗は、あの女性刑事トワと会った。
「ねぇ、僕の事好きでしょう? 」
トワに北斗は言った。
頭で考えるよりハートで感じる声だった。
「名前を教えて」
総北斗が尋ねるとトワは。
「早杉…愛です…」
と、亡くなった姉の名前を名乗った。
この出会いがきっかけで北斗はトワに夢中になり、距離を近くして行った。
失った記憶に隠されていた本当の愛に気づいた北斗。
あんなに酷い過去を思い出さないで、忘れたままでいて欲しいと願うトワ。
2人の想いが再び動き出し、本当の愛を手に入れる壮大なラブストーリー。
文字数 53,620
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.09
34,598
【完結】婚約者とのお茶の時に交換条件。「 飲んでみて?」
婚約者との交流といえば、お茶の時間。客間であっていたけど「飽きた」という言葉で、しょうがなくテラスにいる。毒物にできる植物もあるのに危機感がないのか、護衛を信用しているのかわからない婚約者。
王位継承権を持つ、一応王子だ。継承一位でもなければこの平和な国で、王になる事もない。はっきり言って微妙。その男とお茶の時間は妙な沈黙が続く。そして事件は起きた。
「起こしたの間違いでしょう?お嬢様。」
感想数 3
文字数 926
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26
34,599
鬼のセンチネル
【大正センチネルバース】【鬼の執着質なセンチネル×敏感気質な陰陽師】
大正時代。陰陽寮(おんみょうりょう)の組織に命令され、藤(ふじ)は昏睡状態の鬼を目覚めさせた。鬼の玖賀(くが)は寂しがり屋で依存気味。常に藤を傍に置きたがる。だが、藤は求められる行為に嫌気をさしていた。そんな時「鬼は危険だと」忠告するセンチネル、獅堂つばさが現れる。
藤は信じなかったが、どこか心に言葉が刺さり、頭の中から離れない。しかも、玖賀の能力は獅堂を怯えやかすものだった。
鬼と人間の人外センチネルバース物語。
感想数 0
文字数 59,388
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.01
34,600
妹ばかりを贔屓する王子に婚約破棄されました。行く当ての無いわたしを拾ったのは、平民上がりの公爵様です
婚約したはいいものを、わたしの妹ばかり溺愛する王子にわたしは辟易していた。わたしなんて邪魔者扱い。いつも遠くに置かれている。
「決して君を忘れてなんかいないよ」
王子の適当な言い訳を何回も聞かされ、限界を迎えつつあったわたしに、さらなる追い討ちがかかる。
感想数 0
文字数 1,946
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18