和風 小説一覧
321
和詩集
詩集。
秋花花弁。秋の歌。
回雪。冬の歌。
歌女。
歌男。
千歳歌。歌女・歌男の結末。
感想数 0
文字数 1,384
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
322
三日夜の魔魅
仮想平安時代。
入内を控える藤子は、毎晩月に祈っていた。
「私をここから連れ出してください」と。
するとある晩、月の使者を名乗る男が現れた。
感想数 0
文字数 11,522
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
323
月と闇夜の渡り方
祖父の命により、陰陽師、安倍晴明に弟子入りすることとなった、千代。
人並み外れた力を持つ彼は、いつも哀しい微笑をたたえていた。
感想数 0
文字数 45,400
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
324
杜鵑草
仮想戦国時代もの。
病で長くは生きられない男と、少女の一場面。
感想数 0
文字数 2,634
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
325
【完結】禍津神の刹那の恋 〜鬼に愛されながら、妖の身で人間へと恋をする〜
私は禍津神の血を引く妖、紅羽。
私を愛しているという鬼が、いつも隣にいる。
送り火の日の宵の口、神隠しを求める人の子に私は刹那の恋をする。
感想数 0
文字数 12,285
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.05.04
326
蒼玉と珊瑚
とある、青年の不思議な恋物語。
感想数 0
文字数 1,338
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.03.20
327
グラスの氷が溶けるまで
とある夏の日。
スラリとした青年は一人、とある旅館を訪れる。
海が見える綺麗な場所で彼は懐かしい想い出を回顧する。
ずっと大好きなヒトを想いながら。
※性描写はございません。しっとりとした短編作品となります。
感想数 0
文字数 1,976
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.14
328
感想数 0
文字数 11,019
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.13
329
感想数 1
文字数 79,914
最終更新日 2022.07.13
登録日 2021.10.28
330
長久の隠恋慕
ーまだ見えぬ 斜陽に落つる 鬼の角 待ち焦がれては 小袖を振るうー
大学生の千代の家には古くから伝わる和歌が残されていた。
お盆に帰省し、のんびり過ごそうと友達の由紀と企むが、
和歌の謎と対峙することになる。
感想数 0
文字数 11,328
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.28
331
闇姫化伝
荒ぶる神を和神(にぎがみ)に浄化する巫女、鹿子(かのこ)。彼女は、最近荒ぶる神の異変を感じていた。そんななか、行方不明になっていた先輩巫女柚木(ゆずき)と再会する。鹿子は喜ぶが……
感想数 0
文字数 77,662
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.05.07
332
感想数 6
文字数 141,239
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.05.26
333
暗夜刀花
迷路のような町本防で、通り魔事件発生。有料道案内「送り提灯」の空也(そらや)は事件に巻き込まれる。 通り魔の正体は? 空也は想い人の真菜(まな)を守ることができるのか。
言霊をテーマにした和風ワンタジー。
感想数 0
文字数 53,354
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.03.23
334
貢物として嫁いできましたが夫に想い人ができて離縁を迫られています
【一章完結】狐の妖である露珠は、一族の安寧と引換に鬼の元へと嫁ぐ。想像していたような酷い扱いは受けなかったけれど、婚姻を決めた義父が亡くなった途端、夫は家に帰らなくなり、ある日夫の従者が離縁を告げに来る。離縁を喜べないほどに夫に好意を抱いていた露珠は、せめて夫から理由を聞こうとするが、夫は既に別の女と生活を共にしているようで……
【二章】ようやく想いを通じ合わせた露珠と凍牙。義父の死後から続いていた得体の知れない妖からの攻撃の頻度が増す中、夫の留守中に鬼に擬態した訪問者が現れる。その後も「凍牙の子供が欲しい」と押しかけてくる女の鬼もいて……
【三章】半妖の巫女、として都で暮らすようになった真白は、半妖の少年と親交を深めていた。
一方、都に遣わした露珠の眷族<管狐>からは、都で『鬼毒酒』が製造されているという報告が入る。その後、怪我をした狐を屋敷で匿っていた露珠が姿を消し――
感想数 4
文字数 126,003
最終更新日 2022.06.21
登録日 2021.07.11
335
款冬姫恋草子 ~鬼神が愛す、唯一の白き花~
鬼神と名乗る武将・木曽義仲 × 彼の正室になったワケあり姫君
悲劇的な運命を、愛のちからで切り開く!
ときは平安末期、京都。
親しくなるとそのひとは死んでしまう――そんな鬼に呪われた姫君としておそれられていた少女を見初めたのは、自ら「鬼神」と名乗る男、木曽義仲だった。
彼にさらわれるように幽閉されていた邸を抜けた彼女は彼から新たに「小子(ちいさこ)」という名前をもらうが、その名を呼んでいいのは義仲ただひとり。
仲間たちからは款冬姫と呼ばれるように。
大切にされているのは理解できる。
けれど、なぜ義仲はそこまでして自分を求めるの?
おまけに、反逆者として追われている身の上だった?
これもまた、小子の持つ呪いのせい?
戸惑いながらも小さき姫君は呪いの真相に挑んでいく。
恋しい義仲とその仲間たちに見守られながら。
これは、鬼神とおそれられた木曽義仲に愛された呪われた姫君が、ふたりで絶望の先にあるしあわせを手にいれるまでの物語。
匂款冬(においかんとう、ヘリオトロープ)の花言葉は「献身的な愛」
鬼神にとっての唯一の白き花である少女との運命的な恋を、楽しんでいただけると幸いです。
感想数 0
文字数 30,955
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.05.26
336
感想数 0
文字数 466,257
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.03.24
337
ラグナ・リインカーネイション
高校二年生の海堂翼は、夏休みに幼馴染と彼女の姉と共に江の島に遊びに行く途中、トラックの事故に巻き込まれてしまい命を落としてしまう。
だが彼は異世界ルナティールに転生し、ロベルト・エルヴェシウスとして生を受け騎士団員として第二の人生を歩んでいた。
やがてロベルトは18歳の誕生日を迎え、父から貰ったプレゼントの力に導かれてこの世界の女神アリシアと出会う。
彼女曰く、自分は邪悪なる者に力を奪われてしまい、このままでは厄災が訪れてしまうとのこと。
そしてアリシアはロベルトに「ラグナ」と呼ばれる力を最期に託し、邪悪なる者から力を取り戻してほしいとお願いして力尽きた。
「邪悪なる者」とは何者か、「厄災」とは何か。
今ここに、ラグナと呼ばれる神の力を持つ転生者たちの、旅路の記録をここに残そう。
現在なろうにおいても掲載中です。
ある程度したら不定期更新に切り替えます。
感想数 1
文字数 288,366
最終更新日 2022.06.14
登録日 2021.11.30
338
感想数 0
文字数 7,993
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.08
339
感想数 0
文字数 1,865
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.05.14
340
昨日助けた●●が来る生活
神社の巫女として働く和泉沙羅のもとへ昨日助けた蛇がやってきた。
蛇は男性の姿をしていて、恩返しをしないと帰ることができないという。
仕方なく家に入れてあげる沙羅だが、恩返しとは性行為。それによって、神通力を授けるのだと、蛇は言った。
感想数 3
文字数 8,157
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.28
341
陰陽師盲愛奇譚
別時空の平安時代。
一部の陰陽師達は神の加護を受け、不老長寿となり、その力で都を守っていた。
陰陽師である視素羅木泰正(みすらぎやすまさ)は、同じく幼なじみであり陰陽師である紫倉宮英心(しくらみやえいしん)に、叶わぬ恋をしていた。
己に取り憑いた鬼神の正体に迫るが、英心に監視される事になり、彼に焦がれる心に翻弄される。
そこに、別世界から来た少年“蓮”が加わり、蓮が追っている“先輩”の存在も運命に絡み、事態は複雑に転がっていくのだった。
晴明×道満の描写あり。
視素羅木泰正
みすらぎやすまさ
36歳。
幼い頃、英心を守る為に鬼神と戦うが、敗れ、両親が身代わりに亡くなる。
以降鬼神に取り憑かれてしまった。
この事実を決して英心や人々に知られぬ様、冷淡に振る舞うが、本来は優しい性格。
英心にかなわぬ恋をしている事を自覚している。
紫倉宮英心
しくらみやえいしん
36歳。
正義感と責任感が強いまっすぐな性格だが、したたかな男。
ずる賢い泰正に苛立ちを覚えている様子。
※が性描写ありの話です。
この物語はフィクションです。劇中に登場する個人名・団体名などはすべて架空のものですが、一部は史実に基づき参考にしております。
また、独自の設定を加えており、実際の史実とは異なる部分が多数ございますので、ご理解ご了承のほど宜しくお願い致します。
(R18描写は大分先になります)
(誤字脱字報告に返信しておりません)
カクヨムに掲載しておりますが、こちらはr18版です。
感想数 6
文字数 100,185
最終更新日 2022.05.27
登録日 2021.12.10
342
鯉屋異聞~跡取りの異世界征服~
死後の世界で魂を救う《鯉屋の跡取り》に選ばれた結。
魂を食う凶悪な《出目金》退治を任され、出目金を食う《錦鯉》を武器に立ち向かう。
しかし結の命を狙うのは出目金ではなく他国の侵略者だった。
自分の力で生きるため、結は鯉屋の全権掌握に動き出す!
----------
「金魚すくいは世界をすくう!」のシリーズ。
パラレルワールドと思って読んで頂けると嬉しい。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/515556264/859577890
ツイッターで「#累結エピソード」書いてるのでぜひ。
https://twitter.com/aoiyui_iuyioa
illust 匣乃シュリ様(Twitter @hakonoshuri)
感想数 0
文字数 61,126
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.03.04
343
感想数 0
文字数 1,754
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.22
344
最強はそうして最弱になった
能力と共に代償を持って生まれる世界。
そんな世界において最強と呼ばれる男がいた。
いわく万の敵を相手にして勝利する男、いわく世界を相手にして勝利を収める男、いわく万物の頂点。
現代社会において比肩するほどの人物は誰もいないと言われる男は、ある日思いたったように婚姻する。
神をも恐れぬ力を持ち、生涯孤独とされた男が何故いきなり結婚したのか。
全ては謎に包まれているが、一つだけ分かることがあるとするならば──彼は世界一の愛妻家である。
感想数 0
文字数 5,986
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
345
感想数 0
文字数 18,694
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.03
346
愛にはぐれた獣は闇夜に溶ける
卓越した剣の腕を持つが故に、人並みの暮らしが出来ず、暗殺請負や賞金稼ぎで食いつなぐ男・多聞蓮太郎。
その多聞に、道場主だった父を切られ、後を継ぐために仇を討たなければならない男・東雲柊一。
柊一に挑まれた多聞は、勝つ度に代償を要求してくるのだった。
時代劇物っぽいけど、あくまで「ぽい」だけで、時代考証とかは全然考えない、むしろ時代劇風ファンタジーですらある、エセエセ時代劇モノ。
きゅんきゅんは全くナイ、殺伐した感じで、愛とゆーよりは執着な感じ。
作者的にはこれで完結してるけど、読み手からしたらエタってるみたいにみえるかも…?
※注1
こちらの作品は'04〜'12まで運営していた、個人サイト「Teddy Boy」にて公開していたものです。
※注2
当方の作品は(登場人物の姓名を考えるのが面倒という雑な理由により)スターシステムを採用しています。
同姓同名の人物が他作品(MAESTRO-K!が顕著)にも登場しますが、シリーズや特別な説明が無い限り全くの別人として扱っています。
上記、あしからずご了承の上で本文をお楽しみください。
感想数 0
文字数 36,271
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.01.25
347
お嬢様なんて、冗談じゃない!
本編連載中の【お嬢様なんて柄じゃない】の主人公がもしも男の子だったら? という設定で書かれたコメディ話。
脳筋男子バレー部員である男子高生がセレブ校のお嬢様に憑依してしまった!?
果たして彼はどう生きる?(全10話)
※※※
憑依TS表現がありますので、苦手な方はご注意ください。物語の特性上、同性愛風味(誤解)もあるのでご了承くださいませ。
単体でも楽しめるかなと思います。
著作権は放棄してません。無断転載転用は禁止致しております。Do not repost.
文字数 37,640
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.04.17
348
感想数 0
文字数 11,228
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.15
349
乙女ゲームの影薄いモブのはずだけど、何だかどこかおかしい。
気づいたらここにいたけど、自分って乙女ゲームの攻略対象の地味で影の薄いモブ姉だったよね?
…前提が覆ってるけどどうしたらいいの?
本編完結済の【攻略対象の地味な姉になったけど、モブってなにしたらいの?】の設定を少し変えたパラレルワールドのお話です。
本編の設定を活用したりしなかったりの完全な誰得話なので本編とは全く関係ないお話です。
著作権は放棄しておりません。無断転載禁止です。Do not repost.
文字数 125,823
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.03.03
350
感想数 2
文字数 120,903
最終更新日 2022.04.07
登録日 2021.08.22
351
私の旦那様は、鬼でした
この村には、身寄りのない娘は村人達から忌み嫌われ、鬼へ嫁に出されるという噂があった。
その噂が現実となった時、鬼と少女は出会うこととなる。
この二人が出会ったのは偶然という名の必然か、必然という名の偶然か。
はたまた、運命か――――
鬼と少女の和風ラブストーリー
※この作品は「小説家になろう」様、「ノベルアップ+」様、「カクヨム」様にも掲載しています。
感想数 0
文字数 31,860
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.01
352
秋桜に誓った愛
良家の娘である華子(はなこ)には、続々と贈り物や恋文が届く。ある日、想い人から秋桜を贈られるが、それは決して叶わぬ恋であった。
勝手な行動は許されず、ただ父母の命に従うのみ。人形のように暮らす日々に嫌気が差すも、その生活から抜け出す術はない。
そんな中、華子は結婚を命じられる...
感想数 1
文字数 4,753
最終更新日 2022.04.02
登録日 2021.09.20
353
初恋はいつ実る?
貧しい御家人の娘津由子の元に伯母から縁談が持ち込まれた。
相手は兄の友人の左京。津由子にとっては初恋の人だった。
祝福された幸せな結婚のはずだった。
それなのに、新婚生活は左京の仕事の都合でお預け状態。
二人は一体いつ結ばれるのか。
これは明治維新が起きず、21世紀まで江戸幕府が続いている世界の物語。
感想数 0
文字数 120,668
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.01.31
354
【完結】たまゆらの花篝り
明朗な少女、穂花(ほのか)。早くに両親を亡くした天涯孤独の身の上であるが、ごく普通の高校生活を送ることができていた。とある神に溺愛されているということ以外は。
「このままだとおまえは、あいつに殺されるぞ」
兄のように慕う付喪神・紅(べに)の過保護ぶりに感謝しつつも悩まされる日々を送っていた、十六歳の誕生日のこと。幼馴染みの青年・真知(まち)に告げられた言葉、そしてサクヤと名乗る、美しい少女の姿をした神が突然現れたことで、穂花の運命は大きく動き出す。
神々の住まう天界、高天原(たかまがはら)。穂花は、かの地を統治する最高神の血族、ニニギノミコトと崇められる神であった。
太古の昔、葦原中津国(あしはらのなかつくに)と呼ばれるかつての日本に住まう国津神と、高天原の天津神は、対立関係にあった。両者の溝を埋め、葦原中津国の平定を成し遂げた神こそ、ニニギノミコトなのである。ニニギノミコトへ想いを寄せていた神は、ただ一柱のみには留まらない。
或る一柱は、兄代わりであり、高天原の頭脳と言っても過言ではない、知恵を司る天津神。
或る一柱は、幾度散ろうとも純粋に恋慕う、儚くも心優しき桜の国津神。そして――
「お迎えに上がりました。貴女様と、永久を過ごす為に」
紅蓮の瞳に狂おしい程の色を滲ませた神は、嗤う。物心のつく前から共に過ごしていた紅の、真の正体は。
偃月の夜、穂花を巡り、神々たちの闘いの火蓋が切って落とされる。
少女の身体に刻まれた、赤い花、青い花、白い花。咲き誇るのは、一体何色の蕾なのか。
失敗は許されぬ。非なる者には、天より数多の矢が降り注がん。
「それでは始めましょう。鮮烈なる死合(しあい)を」
古事記をもとに織り成す、日本神話×男女反転×逆ハー現代ファンタジー。
「貴女様は、この――だけのものじゃ」
――その神、愛憎過多につき。
感想数 1
文字数 88,421
最終更新日 2022.03.19
登録日 2021.09.30
355
感想数 0
文字数 120,795
最終更新日 2022.03.15
登録日 2021.06.13
356
鏡節物語
和風ファンタジー
感想数 0
文字数 1,427
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.03.10
357
文字数 2,571
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.12
358
色色彩彩ーイロイロトリドリー
その「色」との出会いは、衝撃だった。
大学で、植物から自然の色素を抽出する研究を続ける御影 彩人(みかげ・あやと)は、数年前に偶然目にした、ひとつの絵を忘れられずにいる。
しかし、その絵を描いた「天才画家の卵」であったはずの蘇芳 日和(すおう・ひより)が、なぜかまったく絵に関係のない学部に入学してきたことに、もやもやとしたものを感じていた。
そしてもうひとつ、彩人を悩ませる謎の怪奇現象が身の回りで起こり出す。
「色」が失われていく世界。
あるコンプレックスが元で永らく使っていなかった「力」を開放する決意をした彩人は――?
※この作品はフィクションです。史実上の人物や、話中に出ている研究等の内容につきましても創作としてのアレンジを加えておりますので、事実としての正確性を欠く場合がありますが、ご了承ください。
参考文献:「日本の色図鑑」(マイルスタッフ発行)
感想数 0
文字数 64,880
最終更新日 2022.02.28
登録日 2021.12.12
359
感想数 2
文字数 146,731
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.12.15
360
平安あやかし奇譚 〜少女陰陽師とかんざしの君~
伝説の陰陽師、安倍晴明は女だった?!
時は平安。幼い頃からあやかしが視える少女、小春。
両親から不気味だと言われ捨てられるも、その才能を見出され、陰陽師の家系である安倍家の養子となる。
女であることを隠し、陰陽師見習い「安倍晴明」としての新たな人生が始まるのだった。
そんなある日、宮中を騒がす大事件が起きる。
左大臣家の姫君が、釵子(かんざし)で自分の喉を貫き自死したのだった。
姫君はあやかしに殺されたのではないかと、宮中の人々は噂する。
兄弟子、賀茂保憲とともに、事件の真相を突き止めることになった小春だったが――。
小春を溺愛する兄弟子、賀茂保憲(やすのり)。
殺された姫君と恋仲にあった色好み、頭中将。
姫君の恋のライバルであった三人の美しい姫君たち。
個性豊かな貴族たちに振り回されながら、小春は事件を解決することができるのか。
少女陰陽師の戦いが、いま始まる――!
感想数 0
文字数 77,325
最終更新日 2022.02.18
登録日 2021.12.29