小説一覧
3,721
元Sランク冒険者なんて、もういりません! 幸せ初心者アル、今日も人生やり直し中!?
これは、“普通に生きたいだけ”が世界最強の呪いになった少女の物語です。
私は、私と冒険を始める。
従属の印を刻まれ、Sランク冒険者でありながら奴隷として生きていた少女。
限界突破(リミットブレイク)した魔力によって自我を取り戻した彼女は、従属の印を破壊し、すべてを捨てて最果ての街マローへ逃げ出した。
欲しいものは名声でも力でもない。
ただ、自由と幸せだけ。
新人の冒険者として人生のやり直しを始めた少女だったが、隠しきれない規格外の実力が平穏を許してくれなくて……。
幸せというものを知らなかった“幸せ初心者”の少女は、仲間や家族、そして自分の居場所を見つけながら歩いていく。
幸せを知らなかった無自覚最強少女が歩む、騒がしくて愛おしい世界へようこそ。
(なお、本人たちはいたって大真面目です)
【毎日更新 6:00 *多少時間前後あり】
『小説家になろう』『カクヨム』でも掲載中
■他サイト様にて累計30万PV突破!■
応援ありがとうございます。アルファポリスでもお楽しみいただければ幸いです!
感想数 7
文字数 563,366
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.04.10
3,722
いっとう愚かで、惨めで、哀れな末路を辿るはずだった令嬢の矜持
古くからの名家、貴き血を継ぐローゼンベルグ家――その末子、一人娘として生まれたカトレア・ローゼンベルグは、幼い頃からの婚約者に婚約破棄され、遠方の別荘へと療養の名目で送られた。
その道中に惨めに死ぬはずだった未来を、突然現れた『バグ』によって回避して、ただの『カトレア』として生きていく話。
※悪役令嬢で婚約破棄物ですが、ざまぁもスッキリもありません。
※以前投稿していた「いっとう愚かで惨めで哀れだった令嬢の果て」改稿版です。文章量が1.5倍くらいに増えています。
感想数 4
文字数 9,688
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.20
3,723
実の母親をひとりの女として愛した僕の執着
「忘れる」なんて嘘だった――母を女性として愛してしまった僕の暴走
明石俊平(25)
あるきっかけから、彼は実の母・真奈美に対して、息子という立場では抱くべきではない、あまりにも強い感情を持ってしまった。
母を一人の女性として意識してしまう自分。
そんな息子から異常な想いを伝えられて戸惑い、どう向き合えばいいのか分からなくなった母・真奈美(53)は、誰にも相談できず、匿名のネット相談に縋ることになる。
そこで出会った、1人の男。
親身になって話を聞き、優しく言葉をかけてくれる彼に、真奈美は少しずつ心を開いていく。
最初は、ただの相談相手だった。
しかし、悩みを打ち明け、心の距離を縮めていくうちに、真奈美はいつしか惹かれ、相談相手だったはずの男と男女の関係になってしまう。
そして俊平が偶然知ってしまったのは、母・真奈美が家族には隠れて、複数の男と関係を持っているという、あまりにも残酷な現実だった。
母を愛しているからこそ、その事実を受け入れられない俊平。
一方、真奈美もまた、息子から向けられる歪んだ愛情に戸惑いながら、家庭では満たされない心の隙間を、外の男たちに求めるようになっていた。
「もう一度、普通の家族に戻ろう」
そう願った俊平だったが、母は彼の知らないところで男たちとの関係を続けていた。
やがて、母の秘密を知った俊平の中で、愛情は少しずつ形を変えていく。
守りたかった母。
愛してほしかった母。
そして、誰にも渡したくない母。
愛情と執着、罪悪感と支配欲――。
家族という最も近い関係の中で、2人の心は少しずつ、戻ることのできない場所へと踏み込んでいく。
これは、1人の息子と1人の母親が、それぞれの歪んだ愛情に囚われ、やがて取り返しのつかない関係へと沈んでいく物語。
感想数 0
文字数 28,482
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.08.31
3,724
【完結】冤罪で殺された王太子の婚約者は100年後に生まれ変わりました。今世では愛し愛される相手を見つけたいと思っています。
どうやら私は階段から突き落とされ落下する間に前世の記憶を思い出していたらしい。
前世は冤罪を着せられて殺害されたのだった。それにしても酷い。その後あの国はどうなったのだろう?
私の願い通り滅びたのだろうか?
前世で冤罪を着せられ殺害された王太子の婚約者だった令嬢が生まれ変わった今世で愛し愛される相手とめぐりあい幸せになるお話。
緩い世界観の緩いお話しです。
ご都合主義です。
*タイトル変更しました。すみません。
感想数 56
文字数 90,537
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.05.31
3,725
だから言ったでしょう?
ロザリンドの夫は職場で若い女性から手製の菓子を貰っている。
その行為がどれだけ妻を傷つけるのか、そしてどれだけ危険なのかを理解しない夫。
ロザリンドはそんな夫に失望したーーー。
文字数 41,602
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.06.23
3,726
〖完結〗その愛、お断りします。
愛する人と結婚して一年、幸せな毎日を送っていた。それが、一瞬で消え去った……
彼は突然愛人と子供を連れて来て、離れに住まわせると言った。愛する人に裏切られていたことを知り、胸が苦しくなる。
邪魔なのは、私だ。
そう思った私は離婚を決意し、邸を出て行こうとしたところを彼に見つかり部屋に閉じ込められてしまう。
「君を愛してる」と、何度も口にする彼。愛していれば、何をしても許されると思っているのだろうか。
冗談じゃない。私は、彼の思い通りになどならない!
*設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
感想数 14
文字数 19,038
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.08
3,727
魅了魔法にかかって婚約者を死なせた俺の後悔と聖夜の夢
『スカーレット、貴様のような悪女を王太子妃にするわけにはいかん!今日をもって、婚約を破棄するっ!!』
王太子スティーヴンは宮中舞踏会で婚約者であるスカーレット・ランドルーフに婚約の破棄を宣言した。
この、お話は魅了魔法に掛かって大好きな婚約者との婚約を破棄した王太子のその後のお話。
※このお話はハッピーエンドではありません。
※魔法のある異世界ですが、クリスマスはあります。
※ご都合主義でゆるい設定です。
感想数 37
文字数 9,722
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.22
3,728
私にかけた呪いが十倍になって跳ね返ることも知らずに、婚約破棄して闇商人まで使った愚かな王子と愛人の末路
グラント公爵家の令嬢セラフィナは、学園の絢爛たる夜会で第一王子オーレリアンから突然の婚約破棄を突きつけられる。オーレリアンは男爵令嬢ヴェロニカと浮気を重ねた挙句、邪魔になったセラフィナを確実に葬り去るため、暗黒街の禁術師に依頼して、最悪の禁呪をセラフィナに仕込んでいた。
しかし、オーレリアンたちは知らなかった。セラフィナが神から授かりし唯一無二の加護――あらゆる害意や呪いを十倍の威力にして術者へ跳ね返す業鏡の因果の存在を。
「どうぞご自分の選択を後悔なさらないように」とだけ残して静かに国を去ったセラフィナ。
その直後、十倍に増幅された呪詛がオーレリアンとヴェロニカ、そして加担した者たちを襲い、逃げ場のない苦痛の底へと叩き落とす――!
感想数 0
文字数 5,576
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.12
3,729
【完結】悪役令嬢はご病弱! お兄様、甘やかさないでくださいませ!
アリシアは6歳でどハマりした乙女ゲームの悪役令嬢になったことに気がついた。
楽しみながらゆるっと断罪、ゆるっと領地で引き篭もりを目標に邁進するも一家揃って病弱設定だった。
皆、寝込んでるから入学式も来れなかったんだー納得!
ゲームの裏設定に一々納得しながら進んで行くも攻略対象者が仲間になりたそうにこちらを見ている……。
聖女はあちらでしてよ! 皆様! そしてその聖女まで……!?
悪役令嬢をこなそうと覚醒するが生来の病弱体質のため上手くいかないアリシアの結婚までを書いたお話です。
感想数 75
文字数 112,772
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.04.13
3,730
愛しているかどうか以前のお話ですわ
きっちりと見限りますが、その理由が独特です!
感想数 2
文字数 2,476
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.09.04
3,731
皇帝陛下の精子検査
弱冠25歳にして帝国全土の統一を果たした若き皇帝マクシミリアン。
しかし彼は政務に追われ、いまだ妃すら迎えられていなかった。
このままでは世継ぎが産まれるかどうかも分からない。
焦れた官僚たちに迫られ、マクシミリアンは世にも屈辱的な『検査』を受けさせられることに――!?
感想数 0
文字数 18,998
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.11
3,732
結婚式をボイコットした王女
請われて隣国の王太子の元に嫁ぐこととなった、王女のナルシア。
しかし、婚姻の儀の直前に王太子が不貞とも言える行動をしたためにボイコットすることにした。もちろん、婚約は解消させていただきます。
※初投稿のため生暖か目で見てくださると幸いです※
1/9:一応、本編完結です。今後、このお話に至るまでを書いていこうと思います。
1/17:王太子の名前を修正しました!申し訳ございませんでした···( ´ཫ`)
感想数 3
文字数 27,960
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.01
3,733
『毒見の女など用済みだ』と婚約破棄された私が伯爵家を去った翌朝、王太子は毎日吐血するようになった
オリヴィアは七年間、毎朝王太子アルヴィスの毒見役を務めてきた。だが婚約者の王太子は、寵愛する令嬢セリカに唆され「毒見の女など用済みだ」と彼女を切り捨てる。
誰も知らなかった――王太子が七年間生きていられたのは、宮廷に潜む暗殺者が盛る遅効性の毒にオリヴィアだけが気づき、毒見と称して器をすり替え、身代わりに毒を飲み干していたからだと。耐性をつけるため、彼女は毎晩自分に微量の毒を盛り続けてきた。
オリヴィアが伯爵家を去った翌朝から、王太子は原因不明の吐血を始める。薬師の家系に生まれた彼女を拾ったのは、隣国の若き宰相ユリウス。
沈黙のうちに献身を重ねた令嬢の、七年越しの静かな逆転が始まる。
感想数 19
文字数 264,099
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.07.19
3,734
白い結婚をめぐる二年の攻防
「白い結婚で離縁されたなど、貴族夫人にとってはこの上ない恥だろう。だから俺のいう事を聞け」
「分かりました。二年間閨事がなければ離縁ということですね」
「え、いやその」
父が遺した伯爵位を継いだシルヴィア。叔父の勧めで結婚した夫エグモントは彼女を貶めるばかりか、爵位を寄越さなければ閨事を拒否すると言う。
だがそれはシルヴィアにとってむしろ願っても無いことだった。
妻を思い通りにしようとする夫と、それを拒否する妻の攻防戦が幕を開ける。
※ なろうにも投稿しています。
感想数 4
文字数 13,185
最終更新日 2025.01.25
登録日 2025.01.25
3,735
釣り合わないと言った人が、今更なんでしょうか?
私はずっと、目立たない娘だった。
地味だと笑われて、婚約者には釣り合わないと言われて、社交界では壁際にしか居場所がなかった。
誰かに必要とされたことが、あっただろうか。
誰かに、ちゃんと見てもらえたことが。
……わからない。もう、わからなくなっていた。
これは、そんな私がある夜会で、人生を諦めかけていた頃の話。
感想数 1
文字数 14,430
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.06
3,736
姉と妹に二股掛けた上に私にまで声をかけてきたあの馬鹿をどうしても殴りたい
私はナファリア。ナファリア=イコル。
順風満帆とは言えないけれど、自由で幸せな人生を送っていた。
私の大切な姉と妹が一人の男によって泣かされた上に、姉妹制覇だと言いながら私に声をかけてきたあの瞬間まではね。
私はその時決意した。何が何でもこの男を殴りたいと。
ナファリア=イコルの復讐が始まる。
感想数 0
文字数 35,915
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.08.15
3,737
責任を取って傍にいてくれるのだと思っていた婚約者の愛は重かったようです
とある事故によって足が不自由になり、車椅子生活をすることになったセレナ。彼女を傷つけた張本人であるレオンハルトは、彼女の婚約者になることを打診し、罪を償うように献身的に世話をしてくれるようになった。
しかしセレナは、彼の優しさが罪悪感によるものであると考えていた。さらに彼には想い人がいるという噂まで耳にしてしまう。これ以上彼に頼りきりになるのはよくないと思い、距離を取ろうとするが……。
全20話+後日談2話で完結となります。7話以降は、12:00に1話ずつ投稿します。
文字数 56,704
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.07
3,738
ネガティブなΩがスパダリαから逃げる
オメガバース
感想数 0
文字数 8,181
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
3,739
面白味のない妻にサヨナラした男
穏やかで気立ての良い妻・エレナ。夫には献身的だが、夫はその平穏を「退屈」と感じ始めていた。
感想数 7
文字数 24,432
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.20
3,740
虐げられる令嬢は豹変しました。〜復讐の開始ですわ〜
とある公爵令嬢――彼女、オルフェーノ・クロンギの人生は虐げられる日々だった。
彼女の家族は妹だけを溺愛する。両親は彼女を「地味で可愛くない」と罵り蔑み、粗末な食事しか与えなかった。
それとは対照的に、彼女の妹はすべてを与えられる。豪華な食事、美しいドレス、宝石、人形――欲しいもの全て。
彼女は何も与えられず、屋敷の隅の物置にひっそりと生きていくしかなかった。
更に、彼女の婚約者である第二王子は、彼女を忌み嫌った。
貴族令嬢で婚約者の彼女に散々暴言を吐き続けた。
人生に一度として手紙もプレゼントも寄越さなかったばかりか、彼女の眼の前で妹と不貞行為に及ぶ。婚約者の彼女は空気だと言わんばかりに。
そんな両親と王太子に溺愛される妹も彼女を見下していた。
彼女の物を壊したり、服を破ったり、髪を切ったりするなどの嫌がらせを繰り返す。
そんな妹の横暴を彼女の周りは誰も咎めない。それどころか彼女が悪いことにしてしまう始末。
挙げ句には、妹の取り巻きたちまで彼女が蔑まされているのに乗じて学園で悪口を言い始める。立場が低いくせに。
彼女はもう限界だった。
悲しみと怒りが頂点に達した時、極限状態にまで陥った彼女に奇跡が起きる。
「私、前世は日本人だったんだ……」
感想数 0
文字数 20,920
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.08.08
3,741
婚活パーティーで、国一番の美貌の持ち主と両想いだと発覚したのだが、なにかの間違いか?
日本から異世界に落っこちた流星。
その時に助けてくれた美丈夫に、三年間片思いをしていた。
学園の卒業を目前に控え、商会を営む両親に頼み込み、婚活パーティーを開いてもらうことを決意した。
二十八でも独身のシュヴァリエ様に会うためだ。
お話出来るだけでも満足だと思っていたのに、カップル希望に流星の名前を書いてくれていて……!?
公爵家の嫡男であるシュヴァリエ様との身分差に悩む流星。
一方、シュヴァリエは、生涯独り身だと幼い頃より結婚は諦めていた。
大商会の美人で有名な息子であり、密かな想い人からのアプローチに、戸惑いの連続。
公爵夫人の座が欲しくて擦り寄って来ていると思っていたが、会話が噛み合わない。
天然なのだと思っていたが、なにかがおかしいと気付く。
容姿にコンプレックスを持つ人々が、異世界人に愛される物語。
女性は三割に満たない世界。
同性婚が当たり前。
美人な異世界人は妊娠できます。
ご都合主義。
感想数 52
文字数 155,890
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.04.02
3,742
【完結】永遠の愛にはイロドリを
チェルシー・フェルニナは、一年前に夫を事故で亡くした未亡人。
時間が経っても、悲しい気持ちも、喪失感も埋まることはなかったが、
一年が経つ頃、ようやくちゃんと前を向くことにした。
引っ越しをして、これからの人生を歩もうとしていると、
なぜか契約結婚を持ち掛けられることになるが、
それはチェルシーにはどう考えても受け入れ難いことであった。
文字数 131,576
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.03.14
3,743
世界一醜いS級冒険者に惚れました~美醜逆転世界の受付嬢は今日も全力で口説きます~
転生した先は、美醜感覚が前世と真逆の異世界だった。
ギルド受付嬢として働く元OLのリリアは、ある日“世界一醜い男”と噂されるS級冒険者・アシュレイと出会う。だが、彼はリリアの目には銀髪長身・アイドル顔負け国宝級の超絶イケメンにしか見えなかった。
「好きです!」「結婚してください!」
毎日のように猛アタックするリリアだったが、周囲の反応は最悪。
『受付嬢が罰ゲームで醜男をからかっている』と噂され、当のアシュレイ本人には「馬鹿にしているのか?お前みたいな性格の悪い女が一番嫌いだ」とまったく信じてくれない挙句、嫌われる末路!
しかし、リリアだけは知っていた。彼が誰よりも優しく、不器用で、孤独な人間だということを。
やがて彼女の真っ直ぐな想いは、氷のように閉ざされていたアシュレイの心を少しずつ溶かしていく。
――そして気づけば、“世界一醜い”はずのS級冒険者は、リリアを誰にも渡したくないほど執着するようになっていて……?
美醜感覚が逆転した世界で始まる、勘違いだらけの溺愛ラブコメ!
毎日更新中!
感想数 2
文字数 24,642
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.28
3,744
【本編&番外編完結!】悪役令息に転生したのに、ヒーローもヒロインも不在で、拾って育てた執事が最強なんだが……なんで?!
前世の弟が好きだったゲームの世界に、悪役令息として転生してしまった俺。
本来なら、ヒロインをいじめ、ヒーローが活躍するための踏み台になる……
そんな役割のはずなのに、ヒーローともヒロインとも出会えない。
いじめる対象すら見つけられない新米悪役令息とか、ポンコツすぎないだろうか?
そんな俺に反して、子供の頃に拾って育てた執事は超優秀で、なぜか「悪役執事スキル」を着実に磨いている。
……いや、違う!
そうじゃない!!
悪役にならなきゃいけないのは俺なんだってば!!!
感想数 11
文字数 193,518
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.01.27
3,745
わたしを捨てたはずの婚約者様からは逃げられない。
イレーネには婚約者がいる。黒の騎士団に所属しており、公爵家の嫡男でもある理想の婚約者、ディートハルトが。けれど彼が本当に愛しているのは妖精のような姫君、マルガレーテだ。彼女を手に入れるために彼はイレーネと婚約して、いつかは捨てることを決めている。
文字数 285,144
最終更新日 2023.01.20
登録日 2022.11.26
3,746
悪役令嬢だったので、身の振り方を考えたい。
カーティア・メラーニはある日、自分が悪役令嬢であることに気づいた。
断罪イベントまではあと数ヶ月、ヒロインへのざまぁ返しを計画…せずに、カーティアは大好きな読書を楽しみながら、修道院のパンフレットを取り寄せるのだった。悪役令嬢としての日々をカーティアがのんびり過ごしていると、不仲だったはずの婚約者との距離がだんだんおかしくなってきて…。
感想数 9
文字数 34,848
最終更新日 2026.08.02
登録日 2025.02.09
3,747
愛するあなたへ最期のお願い
アリシア・ベルモンド伯爵令嬢は必死で祈っていた。
婚約者のレオナルドが不治の病に冒され、生死の境を彷徨っているから。
「神様、どうかレオナルドをお救いください」
その願いは叶い、レオナルドは病を克服した。
ところが生還したレオナルドはとんでもないことを言った。
「本当に愛している人と結婚する。その為に神様は生き返らせてくれたんだ」
レオナルドはアリシアとの婚約を破棄。
ずっと片思いしていたというイザベラ・ド・モンフォール侯爵令嬢に求婚してしまう。
「あなたが奇跡の伯爵令息ですね。勿論、喜んで」
レオナルドとイザベラは婚約した。
アリシアは一人取り残され、忘れ去られた。
本当は、アリシアが自分の命と引き換えにレオナルドを救ったというのに。
レオナルドの命を救う為の契約。
それは天使に魂を捧げるというもの。
忽ち病に冒されていきながら、アリシアは再び天使に希う。
「最期に一言だけ、愛するレオナルドに伝えさせてください」
自分を捨てた婚約者への遺言。
それは…………
感想数 3
文字数 16,244
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.26
3,748
【完結】愛しい人、妹が好きなら私は身を引きます。
幼馴染のリュダールと八年前に婚約したティアラ。
友達の延長線だと思っていたけど、それは恋に変化した。
仲睦まじく過ごし、未来を描いて日々幸せに暮らしていた矢先、リュダールと妹のアリーシャの密会現場を発見してしまい…。
書きながらなので、亀更新です。
どうにか完結に持って行きたい。
ゆるふわ設定につき、我慢がならない場合はそっとページをお閉じ下さい。
感想数 235
文字数 84,759
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.05.12
3,749
【完結】精霊に選ばれなかった私は…
ここダロックフェイ国では、5歳になると精霊の森へ行く。精霊に選んでもらえれば、将来有望だ。
しかし、キャロル=マフェソン辺境伯爵令嬢は、精霊に選んでもらえなかった。
選ばれた者は、王立学院で将来国の為になるべく通う。
選ばれなかった者は、教会の学校で一般教養を学ぶ。
貴族なら、より高い地位を狙うのがステータスであるが…?
☆世界観は、緩いですのでそこのところご理解のうえ、お読み下さるとありがたいです。
感想数 15
文字数 32,149
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.13
3,750
婚約破棄されたので、隠していた古代魔法で国を救ったら、元婚約者が土下座してきた。けどもう遅い。
侯爵令嬢の前で婚約破棄された平凡な男爵令嬢エレナ。
しかし彼女は古代魔法の使い手で、3年間影から婚約者を支えていた恩人だった!
王国を救い侯爵位を得た彼女に、没落した元婚約者が土下座するが「もう遅い」。
文字数 14,383
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
3,751
虚偽の罪で婚約破棄をされそうになったので、真正面から潰す
王立学院の卒業式にて、突如第一王子ローラス・フェルグラントから婚約破棄を受けたティアラ・ローゼンブルグ。彼女は国家の存亡に関わるレベルの悪事を働いたとして、弾劾されそうになる。
しかし彼女はなぜだか妙に強気な態度で……?
貴族の令嬢にも関わらず次々と王子の私兵を薙ぎ倒していく彼女の正体とは一体。
ショートショートなのですぐ完結します。
感想数 2
文字数 6,248
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.12.13
3,752
ある公爵令嬢の生涯
伯爵令嬢のエステルには妹がいた。
妖精姫と呼ばれ両親からも愛され周りからも無条件に愛される。
婚約者までも妹に奪われ婚約者を譲るように言われてしまう。
そして最後には妹を陥れようとした罪で断罪されてしまうが…
気づくとエステルに転生していた。
再び前世繰り返すことになると思いきや。
エステルは家族を見限り自立を決意するのだが…
***
タイトルを変更しました!
文字数 588,415
最終更新日 2020.07.31
登録日 2019.06.21
3,753
幸せになればいいと言われたので、離婚することにしました
父を亡くし、叔父夫婦に家を乗っ取られた商家の娘・エレナ。
使用人のように働かされ、
居場所もなく生きてきた彼女は、
困窮した男爵家へ嫁ぐことになる。
王都でも評判の美貌を持つ男爵家嫡男・アルベルト。
もしかしたら――。
この結婚が、自分の不遇な人生を変えてくれるのではないか。
そんなわずかな希望を抱いて嫁いだエレナだったが、
夫には最初から恋人がいた。
「領地が忙しい」と白い結婚を続けられ、
さらには実家もそれを知った上でエレナを嫁がせていたのだ。
逃げ場もなく絶望するエレナに、夫は笑って言う。
「お前も恋人を作って幸せになればいいさ」
――ならば、自分で幸せを掴んでみせる。
離婚のための軍資金を稼ごうと始めた商売で、
エレナの才能が開花。
証拠を集め、居場所を作り、
“都合のいい妻”から自由になっていく。
これは、捨てられた商家の娘が
自分の力で幸せを掴み取る物語。
一部AIの表現を使ってます。
10時と20時に更新します。
HOTランキングに入りました!
嬉しいです。ありがとうございます。
文字数 26,621
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.20
3,754
カリスマ主婦の息子、異世界で王様を餌付けする。
旧題:カリスマ主婦の息子、王様を餌付けする。
パン屋の倅エルフィンは、前世持ちだ。五歳の甥っ子以外の家族を亡くし、十六歳で店を切り盛りすることになったエルフィンを救ったのは、カリスマ主婦の息子であった記憶だ。
人気ブロガーから人気Uちゅーばーにジョブチェンジした、ライフスタイルコーディネーターの母のアシスタントをした日々が、なんとかパン屋を持ち堪えさせている。
そんな時、パン屋に押し入ってきた高貴な男に、突然甥っ子と共に王宮に連行される。並居る偉い人の前で、甥っ子が前王の落とし胤であると告げられて、忙しいながらも穏やかな生活は崩れ去ってしまった。
甥っ子の異母兄である王様は、なぜかエルフィンを気に入って、やたらと手料理をねだってくるのだが⋯⋯。
一見爽やか腹黒王様×オカンな少年
R 18を含む場合、✳︎マークを添付します。
感想数 812
文字数 491,024
最終更新日 2026.02.12
登録日 2020.07.24
3,755
【完結】お役御免?なら好きにしてやる!
俺の名はランスロット=アルバーニ。
そして双子の姉の名はエヴァンジェリン。
見目麗しい姉はここ聖フィオナーレ国の聖女として有名なのだけど、本当はその聖なる力は双子の弟である俺のものだった。
この力が顕現した日から家族から『元々その力はエヴァンジェリンのものだ!さっさと返せ』と言われ、『それができないなら聖輝石に力を込めろ!』と罵られた。
両親と長男である兄もエヴァンジェリンに激甘だから、俺が何を言っても聞く耳を持ってくれない。
そんな中、言われた言葉は────。
「ランスロット。私、王子にプロポーズされたの。だからもう貴方に頼る必要はなくなるわ。喜びなさい。お役御免、お払い箱よ」
その言葉にあまりにも腹が立ったから王都のタウンハウスを飛び出して、幼馴染に愚痴を聞いてもらいに彼の領地へと向かったのだけど…。
「ランスロットはどこへ行ったのよ?!」
「どうなっている?!お前は聖女じゃなかったのか?!」
俺がいなくなって家族は大慌て。
どうやら王子にもバレた様子。
大変だな?頑張って。
これは隣国で溺愛されて幸せ生活を送る俺と、自業自得な目に合う家族の話。
感想数 136
文字数 160,689
最終更新日 2023.02.04
登録日 2022.12.09
3,756
高慢な王族なんてごめんです! 自分の道は自分で切り開きますからお気遣いなく。
よくある断罪に「婚約でしたら、一週間程前にそちらの有責で破棄されている筈ですが……」と返した公爵令嬢ヴィクトワール・シエル。
婚約者「だった」シレンス国の第一王子であるアルベール・コルニアックは困惑するが……。
※小説家になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しております。
感想数 1
文字数 6,335
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.21
3,757
極上の蜜~みかどの寵蜜~
【記憶を失った僕、“甘虐調教”で身体を無理やり開かれていく】
目を覚ましたら、知らない男を“心から愛していた”。
その愛は、洗脳か、運命か。
僕の身体は、彼の手で作り変えられていく。
「蜜ーーー、蜜ーーー」
目を覚ましたとき、僕は見知らぬ部屋で、見知らぬ男の腕の中にいた。
彼は僕を愛おしそうに抱きしめ、「やっと目が覚めたね、蜜」と笑う。
その瞬間、胸の奥が熱くなって、僕は「この人を愛している」と確信した。
そしてー僕の身体には傷が刻まれていた。
過去の記憶はなく、思い出せるのは目の前の「みかど」への狂おしいほどの想いだけ。
まるで、初めて目にした相手を親だと刷り込まれるヒナのように、僕の世界は彼だけに染め上げられていく。
「全部、私の色に染めよう」
そう囁きながら、みかどは極上の蜜を味わうように、僕を自分だけのものにしていくーーー。
なぜ…蜜は記憶を失っているのか。
なぜ…初対面のはずのみかどをこれほどまでに求めてしまうのか。
なぜ…みかどは、蜜の身体を自分の色に染め上げようとするのか。
なぜ…蜜は、その腕から逃げ出すことができないのか。
そしてーーー蜜が感じている「愛」は、本物なのか。
登場人物:
蜜:大学1年生くらいの青年。華奢な体つきで、漆黒の瞳が印象的。
過去の記憶を失い、みかどへの愛情だけが強く刻み込まれている【受け】
みかど:20代後半。整った顔立ちにスーツがよく似合う長身の男。
静かで紳士的だが、蜜への執着は強い【攻め】
薫:20代後半。中性的な顔立ちでスマートな体格の男。
みかどの絶対的な存在だが、みかどと蜜の関係は知らない【リバ】
カイ:20代前半。いまどきのすっきりしたタイプのイケメンで高身長。
蜜と同世代寄りで、薫の傍にいる【攻め】
楓:みかどの腹違いの弟。
一瞬みかどに見えるくらいよく似た容姿を持ち、兄を唯一絶対の存在として慕っている【リバ】
アンディ:30代後半。
高身長で筋肉質、しっかりした体格の男。みかどの執事として、蜜の身の回りの世話も引き受けている【・・・】
※R18描写あり
プレイ内容:監禁、SM、調教、器具責め、監視、淫具使用、言葉責め、浣腸など、ハードな性描写・暴力的な描写を含みます。苦手な方はご遠慮ください。
※表紙画像はAIで作成したものを使用しています。
感想数 0
文字数 325,591
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.02.02
3,758
理系チートの回復魔法で異世界を救ったら、過保護な冷徹殿下ともふもふ聖獣に全力で甘やかされています〜お米が食べたいだけなのに!〜
大学でロボット工学を専攻する明野 湊(あけの みなと)がトリップしたのは、魔法の輝く異世界!
賊に売られそうになったところを王宮騎士に助けられ、なんとか始まった異世界居候生活。
そこでミナトは、現代のプログラミング知識を活かして、異世界の古い魔法陣を「効率化」し始める。
国家機密レベルの空間魔法を「おやつと書類の転移ボックス」に使い回すミナトに、冷徹な天才・エドワルド王子は驚愕し、無自覚に抱きついてしまうほどベタ惚れに! さらに、美しい水の大精霊からも熱烈に愛されてしまい……!?
理系脳男子が、美味しいご飯とクソデカ独占欲に包まれながら世界を驚かせていく、胃袋掴まれ異世界ファンタジー!
文字数 102,173
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.07.04
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あなたがそうおっしゃったから。
「あなたがそうおっしゃったから――」
その一言を信じて、少女は人生を選び続けてきた。
家族のため。
誰かの期待に応えるため。
自分の気持ちを押し殺しながら。
けれど、その先に待っていたのは裏切りと喪失。
すべてを失い、行き場をなくしたリディアは、小さな町で一人の青年・ノアと出会う。
「今度は、自分のために選べ」
その言葉は、これまで誰かの言葉だけを頼りに生きてきた彼女の心を少しずつ変えていく。
傷ついた心を癒やしながら、小さな工房で手仕事を始めるリディア。
失った居場所の代わりに、自分の手で未来を紡ごうと歩き始める。
これは、誰かのためではなく、
自分の幸せを選び直す、一人の少女の再生の物語。
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文字数 105,160
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.04
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私から婚約者を奪う為に妹が付いた嘘…これにより、私の人生は大きく変わる事になりました。
私から婚約者を奪う為、妹が付いた嘘。
これにより、後の私の人生は大きく変わる事になりました─。
文字数 1,880
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.20