幕末小説一覧

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     オトコマエな新選組の漢たちでお魅せしましょう。 新選組好きさんに贈る、一話完結の短篇集。 別途連載中のジャンル混合型長編小説『碧恋の詠―貴方さえ護れるのなら、許されなくても浅はかに。』から、 歴史小説の要素のみを幾つか抽出したスピンオフ的短篇小説です。もちろん、本編をお読みいただいている必要はありません。 恋愛等の他要素は無くていいから新選組の歴史小説が読みたい、そんな方向けに書き直した短篇集です。 (ちなみに、一話完結ですが流れは作ってあります) 楽しんでいただけますように。       ★ 本小説では…のかわりに・を好んで使用しております ―もその場に応じ個数を変えて並べてます  
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小説 1,128 位 / 143,857件 歴史・時代 10 位 / 1,674件
文字数 17,584 最終更新日 2019.03.09 登録日 2019.03.03
土佐の忍者の末裔であるりょうた。女ではあるが男装して育つ。近所の岡田家の長男、以蔵とは幼馴染の付き合いだった。 郷士ではあるが豊かな坂本家の次男、龍馬が江戸に剣術修行に出る際、弟の奇抜さを心配した姉の乙女より、見守りの仕事の依頼を受ける。やがて二度の江戸遊学を終え、龍馬は土佐に帰郷するも、数年後、脱藩し江戸に舞い戻ることとなる。 龍馬を影から見守り、その様子を伝えるよう乙女より依頼されたりょうた。 「どんな様子なのか、逐一報告を、頼みますよ」 かくしてりょうたは、留まることを知らない龍馬の影として、危険極まりない旅路について行くことになった。
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小説 2,806 位 / 143,857件 歴史・時代 23 位 / 1,674件
文字数 502,692 最終更新日 2022.06.29 登録日 2022.03.10
「動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し。衆目駭然として敢えて正視する者なし、これ我が東行高杉君に非ずや」 明治四十二(一九〇九)年、伊藤博文はこの一文で始まる高杉晋作の碑文を、遂に完成させることに成功した。 晋作のかつての同志である井上馨や山県有朋、そして伊藤博文等が晋作の碑文の作成をすることを決意してから、まる二年の月日が流れていた。 碑文完成の報を聞きつけ、喜びのあまり伊藤の元に駆けつけた井上馨が碑文を全て読み終えると、長年の疑問であった晋作と伊藤の出会いについて尋ねて…… この小説は二十九歳の若さでこの世を去った高杉晋作の短くも濃い人生にスポットライトを当てつつも、久坂玄瑞や吉田松陰、桂小五郎、伊藤博文、吉田稔麿などの長州の志士達、さらには近藤勇や土方歳三といった幕府方の人物の活躍にもスポットをあてた群像劇です!
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小説 4,362 位 / 143,857件 歴史・時代 41 位 / 1,674件
文字数 259,367 最終更新日 2022.06.29 登録日 2019.07.04
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ライト文芸 連載中 長編 R15
※逆ハーものではありません ※当作品の沖田総司はSっ気強めです。溺愛系沖田がお好きな方はご注意ください ▼あらすじ  ――私、ずっと知らなかった。  大切な人を失う苦しみも、悲しみも。信じていた人に裏切られたときの、絶望も、孤独も。  自分のいた世界がどれほどかけがえのないもので、どんなに価値のあるものだったのか、自分の居場所がなくなって、何を信じたらいいのかわからなくて、望むものは何一つ手に入らない世界に来て初めて、ようやくその価値に気付いた。  ――幕末。  それは私の知らない世界。現代にはあるものが無く、無いものがまだ存在している時代。  人の命は今よりずっと儚く脆く、簡単に消えてしまうのに、その価値は今よりずっと重い。  私は、そんな世界で貴方と二人、いったい何を得るのだろう。どんな世界を見るのだろう。  そして世界は、この先私と貴方が二人、共に歩くことを許してくれるのだろうか。  運命は、私たちがもとの世界に帰ることを、許してくれるのだろうか。  ――いいえ……例え運命が許さなくても、世界の全てが敵になっても、私たちは決して諦めない。  二人一緒なら乗り越えられる。私はそう信じてる。  例え誰がなんと言おうと、私たちはもといた場所へ帰るのだ……そう、絶対に――。 ◆検索ワード◆ 新撰組/幕末/タイムスリップ/沖田総司/土方歳三/近藤勇/斎藤一/山南敬助/藤堂平助/原田左之助/永倉新八/山崎烝/長州/吉田稔麿/オリキャラ/純愛/推理/シリアス/ファンタジー/W主人公/恋愛
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小説 4,680 位 / 143,857件 ライト文芸 50 位 / 6,166件
文字数 164,557 最終更新日 2022.06.28 登録日 2022.01.09
この物語の舞台は主に幕末・維新の頃の日本です。物語の主人公榎本武揚は、幕末動乱のさなかにはるばるオランダに渡り、最高の技術、最高のスキル、最高の知識を手にいれ日本に戻ってきます。 しかし榎本がオランダにいる間に幕府の権威は完全に失墜し、やがて大政奉還、鳥羽・伏見の戦いをへて幕府は瓦解します。自然幕臣榎本武揚は行き場を失い、未来は絶望的となります。 榎本は新たな己の居場所を蝦夷(北海道)に見出し、同じく行き場を失った多くの幕臣とともに、蝦夷を開拓し新たなフロンティアを築くという壮大な夢を描きます。しかしやがてはその蝦夷にも薩長の魔の手がのびてくるわけです。 この物語では榎本武揚なる人物が最北に地にいかなる夢を見たか追いかけると同時に、世に言う箱館戦争の後、罪を許された榎本のその後の人生にも光を当ててみたいと思っている次第であります。
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小説 5,579 位 / 143,857件 歴史・時代 73 位 / 1,674件
文字数 360,075 最終更新日 2022.06.18 登録日 2019.07.01
慶応四年、奥州二本松藩もまた、戊辰の戦火に巻き込まれようとしていた。 城内が不穏な空気に満ちていく中、姫君である瑠璃は、江戸から帰藩したばかりの西洋流砲術師範・木村銃太郎に弟子入りを志願するが── 実在した歴史上の人物、出来事を扱っていますが、実在の人物・団体には一切関係ありません。 主人公のお姫様は架空の人物です。 コメディっ気が混じったり恋愛要素も含みます。 この作品はカクヨム・小説家になろうでも掲載しております。
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小説 5,840 位 / 143,857件 歴史・時代 76 位 / 1,674件
文字数 115,863 最終更新日 2022.06.29 登録日 2022.03.21
三作目です。今回は甲州・山梨県のお話です。 前の二作『伊藤とサトウ』と『北武の寅』では幕末外交の物語を書きましたが、今回は趣向を変えて幕末の博徒たちの物語を書きました。 主人公は甲州を代表する幕末博徒「黒駒の勝蔵」です。 むろん勝蔵のライバル「清水の次郎長」も出ます。序盤には江川英龍や坂本龍馬も登場。 そして後半には新選組の伊東甲子太郎が作った御陵衛士、さらに相楽総三たち赤報隊も登場します。 (※この作品は「NOVEL DAYS」「小説家になろう」「カクヨム」にも転載してます) 参考史料は主要なものだけ、ここにあげておきます。それ以外の細かな参考資料は最終回のあと、巻末に掲載する予定です。 『黒駒勝蔵』(新人物往来社、加川英一)、『博徒の幕末維新』(ちくま新書、高橋敏)、『清水次郎長 幕末維新と博徒の世界』(岩波新書、高橋敏)、『清水次郎長と明治維新』(新人物往来社、田口英爾)、『万延水滸伝』(毎日新聞社、今川徳三)、『新・日本侠客100選』(秋田書店、今川徳三)、『江戸やくざ研究』(雄山閣、田村栄太郎)、『江川坦庵』(吉川弘文館、仲田正之)、『新選組高台寺党』(新人物往来社、市居浩一)、『偽勅使事件』(青弓社、藤野順)、『相楽総三とその同志』(講談社文庫、長谷川伸)、『江戸時代 人づくり風土記 19巻 山梨』(農山漁村文化協会)、『明治維新草莽運動史』(勁草書房、高木俊輔)、『結城昌治作品集』より『斬に処す』(朝日新聞社、結城昌治)、『子母沢寛全集』より『駿河遊侠伝』『富岳二景』(講談社、子母沢寛)など。
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小説 7,608 位 / 143,857件 歴史・時代 96 位 / 1,674件
文字数 433,568 最終更新日 2022.02.09 登録日 2021.12.27
幕末 150年先の未来から時空を超えて この時代にやって来た。 共に戦い成果を成し遂げる喜び 大切な仲間を失う悲しみ 生命の儚さ 多くのことを知り、成長していく。 この時代で一人の隊士に想い焦がれ 貴方の護っているものを、 共に護りたいと心に強く誓う。 この先どんな運命が待ち受けていようとも、ずっと貴方の背中を追い続ける。 貴方に出逢えたこと、 愛おしき日々、 共に生きることができた奇蹟、 これはきっと時が運んだ贈り物。
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小説 10,703 位 / 143,857件 ライト文芸 162 位 / 6,166件
文字数 5,482 最終更新日 2022.02.26 登録日 2022.02.23
 幕末に来日したイギリス人外交官アーネスト・サトウと、後に初代総理大臣となる伊藤博文こと伊藤俊輔の活動を描いた物語です。終盤には坂本龍馬も登場します。概ね史実をもとに描いておりますが、小説ですからもちろんフィクションも含まれます。モットーは「目指せ、司馬遼太郎」です(笑)。   基本参考文献は萩原延壽先生の『遠い崖』(朝日新聞社)です。  もちろんサトウが書いた『A Diplomat in Japan』を坂田精一氏が日本語訳した『一外交官の見た明治維新』(岩波書店)も参考にしてますが、こちらは戦前に翻訳された『維新日本外交秘録』も同時に参考にしてます。さらに『図説アーネスト・サトウ』(有隣堂、横浜開港資料館編)も参考にしています。  他にもいくつかの史料をもとにしておりますが、明記するのは難しいので必要に応じて明記するようにします。そのまま引用する場合はもちろん本文の中に出典を書いておきます。最終回の巻末にまとめて百冊ほど参考資料を載せておきました。 (※この作品は「NOVEL DAYS」「小説家になろう」「カクヨム」にも転載してます)
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小説 10,703 位 / 143,857件 歴史・時代 125 位 / 1,674件
文字数 482,134 最終更新日 2021.03.14 登録日 2021.03.14
月を見つめるお前は、まるでかぐや姫だな。 幼き歳三は、満月に照らされた女を見て呟いた。 会社勤めの東雲薫(しののめ かおる)は突如タイムスリップし幼い”歳三”と出会う。 暫らくの間土方家で世話になることになるが、穏やかな日々は長く続かなかった。 ある日川に流され意識を失うと、目の前に現れたのは大人の”歳三”で…!? 幕末を舞台に繰り広げられるタイムスリップ小説。 新選組だけでなく、長州や薩摩の人たちとも薫は交流を深めます。 歴史に疎い薫は武士の生き様を見て何を思い何を感じたのか、是非読んでいただければ幸いです。
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小説 10,703 位 / 143,857件 歴史・時代 125 位 / 1,674件
文字数 191,547 最終更新日 2022.01.21 登録日 2021.01.04
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歴史・時代 完結 長編 R18
 少女は市村鉄之助という少年と入れ替わり、土方歳三の小姓として新選組に侵入した。国を離れ兄とも別れ、自分の力だけで疾走したいと望んだから。  次第に少女は副長である土方に惹かれていく。 (私がその背中を守りたい。貴方の唯一になりたい。もしも貴方が死を選ぶなら、私も連れて行ってください……)  京都から箱館までを駆け抜ける時代小説。信じた正義のために人を斬り、誠の旗の下に散華する仲間たち。果たして少女に土方の命は守れるのか。 ※史実に沿いながら物語は進みますが、捏造だらけでございます。 ※小説家になろうにも投稿しております。
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小説 10,703 位 / 143,857件 歴史・時代 125 位 / 1,674件
文字数 211,214 最終更新日 2018.06.15 登録日 2018.03.31
これが令和の忍法帖! 時は幕末。 薩摩藩が江戸に総攻撃をするべく進軍を開始した。 江戸が焦土と化すまであと十日。 江戸を救うために、徳川慶喜の名代として山岡鉄太郎が駿府へと向かう。 守るは、清水次郎長の子分たち。 迎え撃つは、薩摩藩が放った鬼の裔と呼ばれる八瀬鬼童衆。 ここに五対五の時代伝奇バトルが開幕する。
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小説 12,808 位 / 143,857件 歴史・時代 153 位 / 1,674件
文字数 112,868 最終更新日 2021.05.17 登録日 2021.05.02
 タイトルは『北武の寅』(ほくぶのとら)と読みます。  幕末の埼玉人にスポットをあてた作品です。主人公は熊谷北郊出身の吉田寅之助という青年です。他に渋沢栄一(尾高兄弟含む)、根岸友山、清水卯三郎、斎藤健次郎などが登場します。さらにベルギー系フランス人のモンブランやフランスお政、五代才助(友厚)、松木弘安(寺島宗則)、伊藤俊輔(博文)なども登場します。  根岸友山が出る関係から新選組や清河八郎の話もあります。また、渋沢栄一やモンブランが出る関係からパリ万博などパリを舞台とした場面が何回かあります。  前作の『伊藤とサトウ』と違って今作は史実重視というよりも、より「小説」に近い形になっているはずです。ただしキャラクターや時代背景はかなり重複しております。『伊藤とサトウ』でやれなかった事件を深掘りしているつもりですので、その点はご了承ください。 (※この作品は「NOVEL DAYS」「小説家になろう」「カクヨム」にも転載してます)
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小説 12,808 位 / 143,857件 歴史・時代 153 位 / 1,674件
文字数 383,592 最終更新日 2021.03.14 登録日 2021.03.14
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歴史・時代 連載中 長編 R15
Web小説で本格時代小説を……。 新選組が結成されるはるか前、永倉、土方、斎藤は、すでに出会っていた。幕末を駆け抜けた男たちの青春が交差する。 永倉新八の前半生の詳細は、ほとんどわかっていない。自身による短い記述のほかは、なにひとつソースが存在しないからだ。その空白部分を、史実をちりばめながら、嘘八百のエンターテイメントで再構成するのがこの物語のテーマである。 歴史の空白部分に、架空の事件を織り交ぜつつ、要所は史実で固めた新しいタイプの時代小説。目指すは『鬼平犯科帳』のような、直球ど真ん中のエンターテイメント時代小説だ。 登場人物、時代背景、事件は、なるべく史実に則して、その他大勢の登場人物にも、なるべく実在の人物を配している。架空の人物についても、時代背景から逸脱しないよう心がけた……つもりだ。 また、一般的には、ないがしろにされ、あまつさえ侮蔑の対象とされている清河八郎、根岸友山といった人物を、きちんと描いてゆけたら。と、考えている。 時代考証、武術考証、地誌については、とくに注意をはらい、府中、立川、日野、八王子、五日市などの郷土資料館、図書館に通いつめ学芸員さんや司書さんには、大変お世話になった。村絵図など、貴重な史料を見せていただいたことに感謝する。八王子の郷土資料館で写させていただいた当時の絵図は、舞台設定の基本資料として、活用させていただいている。 また、なるべく実際に現地に足を運び、登場人物と同じ道を歩いてみた。日野や甲州道中などは数十回通っているが、間違っていることもあるかもしれない……。 もちろん、女子高生がタイムスリップしたり、現代剣道のチャンプが幕末の志士より強かったり、気がついたら転生してたりしないし、新選組隊士のなかに女の子が紛れこんでいるのに誰も気がつかない……などという、ファンタスティックな出来事も起こらない(それを否定するわけでは決してない。どんな物語があってもよいのだ)。 この物語に出てくるのは、我々と同じように、悩み苦しみもがき、それでも自分の信じる未来に、真剣に向き合う男たちである。 以前、エブリスタではじめた話だが、8割方書きあげたところで放置しているうちに、パスワードを失念。ログインできなくなり、そのまま放置するのは惜しいので、現在サルベージしながら(酷い文章に辟易しつつ)推敲作業ならびに、大幅な加筆修正ををすすめている。 なお現在カクヨムでも更新中。
24hポイント 63pt
小説 12,808 位 / 143,857件 歴史・時代 153 位 / 1,674件
文字数 247,136 最終更新日 2019.05.14 登録日 2019.02.22
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ライト文芸 連載中 長編 R15
京都旅行中にタイムスリップしてしまった春。 そこで出会ったのは壬生浪士組、のちの新選組だった。 不思議な力のおかげで命拾いはしたものの、行く当てもなければ所持品もない。 あげく剣術経験もないのに隊士にされ、男装して彼らと生活をともにすることに。 現代にいた頃は全く興味もなかったはずが、実際に目にした新選組を、隊士たちを、その歴史から救いたいと思うようになる。 が、春の新選組に関する知識はあまりにも少なく、極端に片寄っていた。 そして、それらを口にすることは―― それでも。 泣いて笑って時に葛藤しながら、己の誠を信じ激動の幕末を新選組とともに生きていく。  * * * * * タイトルは硬いですが、本文は緩いです。 事件等は出来る限り年表に沿い、史実・通説を元に進めていくつもりですが、ストーリー展開上あえて弱い説を採用していたり、勉強不足、都合のよい解釈等をしている場合があります。 どうぞ、フィクションとしてお楽しみ下さい。 この作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。 「落花流水、掬うは散華 ―閑話集―」も、よろしくお願い致します。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/807996983/195613464 本編では描ききれなかった何でもない日常を、ほのぼの増し増しで書き綴っています。
24hポイント 56pt
小説 13,610 位 / 143,857件 ライト文芸 209 位 / 6,166件
文字数 922,409 最終更新日 2022.04.01 登録日 2021.04.28
新選組内外の諜報活動を行う諸士調役兼監察。その頭をつとめるのは、隊内唯一の女隊士だった。 義弟の近藤勇らと上洛して早2年。主人公・さくらの活躍はまだまだ続く……! 『浅葱色の桜』https://www.alphapolis.co.jp/novel/32482980/787215527 の続編となりますが、前作を読んでいなくても大丈夫な作りにはしています。前作未読の方もぜひ。 ※時代小説の雰囲気を味わっていただくため、縦組みを推奨しています。行間を詰めてありますので横組みだと読みづらいかもしれませんが、ご了承ください。 ※あくまでフィクションです。実際の人物、事件には関係ありません。
24hポイント 42pt
小説 15,898 位 / 143,857件 歴史・時代 186 位 / 1,674件
文字数 125,209 最終更新日 2022.06.25 登録日 2022.05.31
1867年、弘前で行き倒れた男を助けた女医雫。その男の珍妙な姿に、切支丹弾圧から逃げ延たのだと思い匿うことを決意した。しかし、男の正体は思いもよらぬものだった-……。幕末~明治を舞台に、時代の激動へと巻き込まれて行く。
24hポイント 42pt
小説 15,898 位 / 143,857件 歴史・時代 186 位 / 1,674件
文字数 96,775 最終更新日 2019.12.17 登録日 2019.04.16
徳川幕府をやり込めた勢いに乗じ、北進する新政府軍。 新撰組は会津藩と共に、牙を剥く新政府軍を迎え撃つ。 武士の時代、刀の時代は終わりを告げる。 ならば、刀を執る己はどこで滅ぶべきか。 否、ここで滅ぶわけにはいかない。 士魂は花と咲き、決して散らない。 冷徹な戦略眼で時流を見定める新撰組局長、土方歳三。 あやかし狩りの力を持ち、無敵の剣を謳われる斎藤一。 schedule 公開:2019.4.1 連載:2019.4.19-5.1 ( 6:30 & 18:30 )
24hポイント 42pt
小説 15,898 位 / 143,857件 歴史・時代 186 位 / 1,674件
文字数 146,190 最終更新日 2019.05.01 登録日 2019.04.01
新選組の局長、近藤勇がその剣術の腕を磨いた道場・試衛館。 近藤勇は、子宝にめぐまれなかった道場主・周助によって養子に迎えられる…というのが史実ですが、もしその周助に娘がいたら?というIfから始まる物語。 「女のくせに」そんな呪いのような言葉と向き合いながら、剣術の鍛錬に励む主人公・さくらの成長記です。 時代小説の雰囲気を味わっていただくため、縦書読みを推奨しています。縦書きで読みやすいよう、行間を詰めています。 小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも載せてます。
24hポイント 42pt
小説 15,898 位 / 143,857件 歴史・時代 186 位 / 1,674件
文字数 395,109 最終更新日 2021.06.26 登録日 2019.03.29
歴史について、あれこれ語ります。 サムネの写真は、近江の長浜城です。
24hポイント 35pt
小説 17,768 位 / 143,857件 エッセイ・ノンフィクション 280 位 / 5,007件
文字数 2,743 最終更新日 2022.06.18 登録日 2022.06.18
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BL 完結 長編 R15
千鳥シリーズ第4作 幕末の動乱が影を落とし、多くの民間宗教が渦巻く江戸の市中。参勤交代で江戸藩邸にやってきた羽代の若き当主、朝永弘紀は、始めたばかりの茶の販路獲得や物資調達など羽代藩の存続がかかる交渉のため江戸市中を走り回ることになる。 一方、秋生修之輔も、同僚の外田や山崎とともに羽代の新たな軍整備に向けて武術や練兵の技術習得に奔走する。市中を警邏する新徴組士、岩見清十郎との接触や、弘紀の母の過去を知るくろさぎの行動が羽代藩を窮地に追い込む ・・・・・・内容盛りだくさんですが、みどころは桜餅です。あと馬とか江戸のB級グルメとか名物とかです。R15性表現(強め★/弱め☆)あり。
24hポイント 28pt
小説 19,704 位 / 143,857件 BL 4,078 位 / 16,425件
文字数 280,518 最終更新日 2022.06.23 登録日 2022.02.13
▷2022/02/24 沖田総司SS「泡沫の願い」完結しました! ▷2022/03/24 藤堂平助SS「蝶々結びの片紐」更新開始しました! ▷ただいま週2更新です! 壬生浪士組の一員として、幕末という激動の時代を駆け抜けようと決めた璃桜。 一生懸命に歴史に抗っても、残酷に廻っていく時計の針。 「……私を置いて、逝かないで」 「くそ餓鬼。いい子にしてろ」 叶わなくても届かなくても。 ただ傍にいることができるなら私は何も望まない。 私は貴方を護るって、そう決めた……。 笑いあり涙ありの新撰組の物語、ただ儚く君を想う2巻。 Start:2020/04/29 Goal :??????
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小説 19,704 位 / 143,857件 ライト文芸 302 位 / 6,166件
文字数 123,330 最終更新日 2022.04.25 登録日 2020.04.30
新選組好きが高じて、マニアを自称する会津出身の高校生「高宮伊織」が、とある事故をきっかけに幕末の京へタイムスリップ。 幕末に生きる人々との出会い、現代では経験し得ない日常を通して戸惑いながらも少しずつ成長していく。 シリアス半分、コメディ半分。恋愛要素はほぼないです。 2004年から個人サイトで連載していた作品。 ※この作品の続きは他の投稿サイトで掲載しております。予めご了承ください。
24hポイント 28pt
小説 19,704 位 / 143,857件 ライト文芸 302 位 / 6,166件
文字数 126,576 最終更新日 2018.01.24 登録日 2018.01.09
 時は幕末、本原姉は武市半平太、本原弟は岡田以蔵を敬愛していた。所謂推しの走りである。しかし、坂本龍馬が土佐勤王党を抜けたことで武市周辺の雲行きが怪しくなり……。  日本の歴史の大ヒーローも、反対の立場にいる人間からすれば、恨む対象にしかならない。推しを崇拝する本原姉弟による幕末ドタバタ推し活劇です。
24hポイント 21pt
小説 22,753 位 / 143,857件 歴史・時代 263 位 / 1,674件
文字数 9,667 最終更新日 2022.06.22 登録日 2022.05.28
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歴史・時代 連載中 長編 R15
大政奉還から十余年。年号が明治に変わってしばらく過ぎて、人々の移ろいとともに、動乱の傷跡まで忘れられようとしていた。 東京府と名を変えた江戸の片隅に、騒動を求めて動乱に留まる輩の吹き溜まり、寄場長屋が在る。 そこで、『仕舞屋』と呼ばれる裏稼業を営む一人の青年がいた。 彼の名は、手島隆二。またの名を、《鬼手》の隆二。 金払いさえ良ければ、鬼神のごとき強さで何にでも『仕舞』をつけてきた仕舞屋《鬼手》の元に舞い込んだ、やくざ者からの依頼。 破格の報酬に胸躍らせたのも束の間、調べを進めるにしたがって、その背景には旧時代の因縁が絡み合い、出会った志士《影虎》とともに、やがて《鬼手》は、己の過去に向き合いながら、新時代に生きる道を切り開いていく。 *明治初期、史実・実在した歴史上の人物を交えて描かれる 創 作 時代小説です *登場する実在の人物、出来事などは、筆者の見解や解釈も交えており、フィクションとしてお楽しみください
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小説 22,753 位 / 143,857件 歴史・時代 263 位 / 1,674件
文字数 62,894 最終更新日 2022.06.23 登録日 2022.05.31
幕末、会津藩とともに京の都を守護した桑名藩は、幕府の瓦解によって一転窮地に立たされる。薩長を中心とする反幕勢力の憎しみを買ったことで、征討を受ける立場になってしまったのだ。恭順か、徹底抗戦か――揺れる藩論をまとめ上げたのは、ひとりの若き惣宰(家老)だった。その名は、酒井孫八郎。 頭はよいが、どこかふわふわとして目立たない存在だった孫八郎は、内に秘めた熱い思いを持ち前の智恵に乗せて奔走し、藩を見事、無血開城の道へと導く。 ところが、肝心の藩主松平定敬が江戸へ行ったきり戻って来ない。定敬は抗戦派の家臣たちを従えて北へ向かっていたのだ。 このままでは国元の藩士たちや領民たちの身が危ない――意を決した孫八郎は単身、蝦夷地の五稜郭へ乗り込み、定敬の帰還を求めて榎本武揚・土方歳三らの強者らと真っ向から相対する。 桑名藩の維新といえば北越戦争で輝かしい軍功を挙げ、後に日露戦争の名将と謳われた立見鑑三郎(尚文)の若き日の活躍が有名だが、その陰には、同じように命を賭けて藩を救った孫八郎の存在があったのだ。 この物語は、そんな孫八郎の活躍を軸に、桑名藩士たちがそれぞれの「誠を尽くして」戊辰戦争から明治維新に至る時代を戦い抜いたさまを描く本格派長編歴史小説である。
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小説 22,753 位 / 143,857件 歴史・時代 263 位 / 1,674件
文字数 185,014 最終更新日 2022.05.05 登録日 2022.05.01
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恋愛 完結 長編 R15
現代日本で育った在日コリアンの主人公が、幕末の世界に逆行。 近藤勇と、その妻ツネに心酔し、土方歳三や沖田総司、山南敬介とも仲良しに。 そうして近藤夫妻の一粒種のタマちゃんを、ツネさんと二人で大切に養育してたら、ふとしたことで京都の芸者になることに!? 歴史上の有名人とも知り合いになれるのはうれしいけど、幕末の京都、あまりにも世界が違いすぎ! ああ、人生はしんどい。 好きな人たちの命を守るため、毎日がんばるよ!
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文字数 159,921 最終更新日 2022.04.14 登録日 2021.11.29
東吾(とうご)は信濃の武家に生まれついたが、幼い頃に江戸へ養子に出される。しかし、子がなかった家に男児が生まれ、東吾はその義弟に跡を託して隠居する。何物にも縛られず、執着せず、気ままに生きる東吾は大枚に化ける変化朝顔を咲かせて生計を立てていた。そんな東吾を周囲は『朝顔師』と呼んだ。ある日、その東吾が通いで雇っていた下働きの老女、舟(ふね)が暇乞いをする。家事のできない東吾は、舟が後釜にと据えた娘を渋々受け入れるのだが――。 ※小説家になろう様にも掲載中です。
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文字数 108,598 最終更新日 2021.12.06 登録日 2021.11.01
 残影の艦隊の番外編です。残影の艦隊の中から伊庭八郎(一部新選組)の登場部分だけを抜いて、若干の修正を加えた短編です。したがって本編を見た方にとってはそれほど真新しいことは書いていないので、ご了承ください。ただし五話目は本編にはありません。また最後の話しは本編より先を行っており、ネタばらしとなりますその点もご了承ください。  なお読者の中には、伊庭八郎の交友関係がやたらめったら広いので驚く方もいると思いますが。史実の中で確認できるのは榎本と新選組くらいで、後は筆者の創作だと思ってください。  ただし、筆者はかって伊庭道場のあった場所の目と鼻の先で働いていたことがあり、あの周辺の地理は熟知していますが、とにかくあの周辺は伊庭道場や千葉道場、久坂が通っていた塾の他にも、幕末維新の志士と呼ばれた人たちに関わる屋敷などが探せば探すほどでてきます。(例えばこの物語の剣客関連でいえば清川八郎、芹沢鴨、永倉新八あたりはこの近辺にゆかりの人です。もちろん榎本もまたこの周辺に屋敷を持っていました。余談ついでいえばさっき大河で死んだ平岡円四郎もこのあたりの生まれであるようです)そこから筆者なりになんらかの交流があったのではということを想像して書いてみました。とりあえず伊庭八郎を通して幕末・維新の志士といわれた人たちの夢と野望そして愛を描いてみようと思った次第であります。
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文字数 29,967 最終更新日 2021.05.29 登録日 2021.05.29
江戸は天保の末、武士の世が黄昏へとさしかかる頃。 首切り役人の家に生まれた女がたどる数奇な運命。 人の首を刎ねることにとり憑かれた山部一族。 それは剣の道にあらず。 剣術にあらず。 しいていえば、料理人が魚の頭を落とすのと同じ。 まな板の鯉が、刑場の罪人にかわっただけのこと。 脈々と受け継がれた狂気の血と技。 その結実として生を受けた女は、人として生きることを知らずに、 ただひと振りの刃となり、斬ることだけを強いられる。 斬って、斬って、斬って。 ただ斬り続けたその先に、女はいったい何を見るのか。 幕末の動乱の時代を生きた女の一代記。 そこに綺羅星のごとく散っていった維新の英雄英傑たちはいない。 あったのは斬る者と斬られる者。 ただそれだけ。
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文字数 64,843 最終更新日 2020.06.26 登録日 2020.05.31
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。 尾張徳川家(尾張藩)の第14代・第17代当主の徳川慶勝が、美濃高須藩主・松平義建の次男・秀之助ではなく、夭折した長男・源之助が継いでおり、彼が攘夷派の名君となっていた場合の仮想戦記を書いてみました。夭折した兄弟が活躍します。尾張徳川家15代藩主・徳川茂徳、会津藩主・松平容保、桑名藩主・松平定敬、特に会津藩主・松平容保と会津藩士にリベンジしてもらいます。
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文字数 64,349 最終更新日 2020.07.27 登録日 2020.05.30
あなたの生きる理由になりたい。 これは、心を閉ざし復讐に生きる一人の少女と、誠の旗印のもと、自分の信念を最後まで貫いて散っていった幕末の志士の物語。 ※外部サイト「エブリスタ」で自身が投稿した小説を独自に加筆修正したものを投稿しています。
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文字数 73,988 最終更新日 2020.05.19 登録日 2020.05.14
怪我をし倒れていた浪人。 その出会いは当然で、どうやらその浪人は訳有りのようだ。 そしてそこから、二人の日々が変わっていく。
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文字数 25,241 最終更新日 2020.12.18 登録日 2020.05.02
明治初期、旧幕臣小栗家の家臣の妻であった女性のお話。短編。完結済。
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文字数 26,341 最終更新日 2019.05.14 登録日 2019.04.29
・この作品は幕末(日本史)史実の世界に「オメガバースのシステムが存在したら」という前提で書かれています。 ・村田蔵六(大村益次郎)中心に桂小五郎、高杉晋作等長州勢中心。 ・おいおい薩摩勢も出ますが扱いはあんまり良くありません、御注意。 ・最終的には妊娠出産ネタあり。こちらも御注意。 ※1日毎一話更新予定 ※全17話完結予定です ※この作品はpixiv・小説家になろうにも掲載しております
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文字数 84,769 最終更新日 2019.04.24 登録日 2019.04.08
幕末、動乱の京都の治安維持を担った新撰組。 華やかな活躍の時間は、決して長くなかった。 武士の世の終わりは刻々と迫る。 それでもなお刀を手にし続ける。 これは滅びの武士の生き様。 誠心誠意、ただまっすぐに。 結核を病み、あやかしの力を借りる天才剣士、沖田総司。 あやかし狩りの力を持ち、目的を秘めるスパイ、斎藤一。 同い年に生まれた二人の、別々の道。 仇花よ、あでやかに咲き、潔く散れ。 schedule 公開:2019.4.1 連載:2019.4.7-4.18 ( 6:30 & 18:30 )
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文字数 144,058 最終更新日 2019.04.18 登録日 2019.04.01
長州の女と新撰組隊士の恋に沖田の剣が決着をつける。
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文字数 7,205 最終更新日 2018.09.26 登録日 2018.09.19
時は江戸、老中水野忠邦が失脚した頃のこと。 佳穂(かほ)は江戸の望月藩月野家上屋敷の奥方様に仕える中臈。 幼い頃に会った千代という少女に憧れ、奥での一生奉公を望んでいた。 ところが、若殿様が急死し事態は一変、分家から養子に入った慶温(よしはる)こと又四郎に侍ることに。 又四郎はずっと前にも会ったことがあると言うが、佳穂には心当たりがない。 海外の事情や英吉利語を教える又四郎に翻弄されるも、惹かれていく佳穂。 一方、二人の周辺では次々に不可解な事件が起きる。 事件の真相を追うのは又四郎や屋敷の人々、そしてスタンダードプードルのシロ。 果たして、佳穂は又四郎と結ばれるのか。 シロの鼻が真実を追い詰める! 別サイトで発表した作品のR15版です。
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文字数 336,701 最終更新日 2018.05.22 登録日 2018.04.27
幕末、戊辰戦争。会津の東に藩境を接する奥州二本松藩は、西軍の圧倒的な戦力により多くの藩兵を失い、進退極まっていた。寡兵ながらも徹底抗戦の構えを取る二本松藩は、少年たちの予てからの出陣嘆願を受け、13歳以上の出陣を認めたのだった。後に「二本松少年隊」と呼ばれる少年隊士たちの一人、岡山篤次郎を描いた作品です。
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文字数 20,725 最終更新日 2018.01.15 登録日 2018.01.15
 時は幕末。奥州二本松藩に朱鞘を佩いた青年がいた。名を青山泰四郎。小野派一刀流免許皆伝の、自他共に認める厳格者。  そんな泰四郎を幼少から慕う同門の和田悦蔵は柔和で人当たりも良く、泰四郎とは真逆の性格。泰四郎を自らの目標と定め、何かとひっついてくる悦蔵を、泰四郎は疎ましく思いつつも突き放せずにいた。  やがて二本松藩の領土は戊辰戦争の一舞台となり、泰四郎と悦蔵は戦乱の中へと身を投じることとなる…。
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文字数 75,704 最終更新日 2018.01.12 登録日 2018.01.12
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