「下げ」の検索結果
全体で702件見つかりました。
幼い頃前世の記憶を思い出したカレン・ディアス公爵令嬢はここがゲームの世界だと理解する。自分が悪役令嬢で婚約破棄されると修道院に飛ばされることを思い出した彼女は、貴族社会から逃れるべくノエル第1王子との婚約破棄を目指す。彼の好感度を下げつつ学園に入学した彼女はヒロイン役のアリア・リベラも転生者だと知る。アリアも平民のまま暮らしたいという希望があり、2人は協力してイベントをこなしつつスローライフを目指していくが──
※他サイトにも掲載しております。
文字数 5,465
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.05.22
愛し方が異常な者たちの物語。闇賭博で出会った三人の、異常な愛をご覧ください。*こちらは拙作の「これはひとつの愛の形」より公開しておりました、ケーニス王国編を掘り下げたものになります。残酷表現、性的表現を多々含んでおります。BL要素というか両刀というのでしょうか、そういう表現がございます。これらが苦手な方はお戻りくださいますようお願いいたします。プロローグ含め全十六話になります。
文字数 23,787
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.01
俺は勇者召喚され、世界を救って高校生に戻った。しかし、死んで転生すると黄金の髪、完璧な美貌の大聖女ステラフィールだった。俺は昔の自分を召喚し、戦わせるように接待することになった。
******
かつて異世界に召喚され、世界を救った勇者・桐城晟。
現代日本に帰還し、しがないサラリーマンとして過ごしていた俺は――
なぜか再び異世界に転生していた。
しかも今度の姿は、
黄金の髪、完璧な美貌、王家すら頭を下げる神聖力を持つ
「大聖女ステラフィール」。
そして新たに与えられた役目は、
「勇者を召喚すること」。
だが召喚魔法は、神聖力を削り、
異世界の人間を一方的に攫うだけのブラックな欠陥システム。
かつて“召喚された側”だった俺が、今度は“召喚する側”になるとは…。
それでも儀式を成功させ、三人の勇者を呼び寄せた――
•茶髪の炎勇者:クズ気味で扱いづらい
•風の勇者の少女:繊細で怯え気味
•至高の勇者の少年:かつての俺自身
さらに追い討ちをかけるように、
王は俺を愛妾にしようと迫り、
王子は色目を使ってくる、
勇者たちは混乱し、
その最中、音速を超える巨大魔物が城壁を破壊して襲来する。
砲撃も魔法も通じない絶望の中、
俺は勇者たちを導きながら、
“前勇者”としての本当の力を隠して戦場に立つ。
――二度目の異世界。
――二度目の勇者。
――そして、誰にも言えない秘密。
「大聖女の正体は、前勇者の俺です」
圧倒的な魔力を持つ大聖女(中身は元勇者)が、
現代知識と攻略情報を駆使して、
裏から自分をプロデュースしながら世界を救う――。
これは、
召喚“される側”ではなく、
召喚“する側”として戦うことになった俺の、
二度目の異世界戦記である。
***
此方は連載前の、読み切り版になります。
現在以下連載版で連載中です。どうか宜しくお願いいたします。
元勇者、転生聖女として俺を召喚し、接待します。~惚れた大聖女に転生していました。中身は元勇者のおっさんです~
***
本作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿中です。
文字数 8,402
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
警邏隊で働いているアルベルトは、久々のデートで、恋人にフラレた。自棄酒をしようと向かった繁華街で、『拾ってください』と書かれた木のプレートを首から下げた筋骨隆々な美丈夫上司セレドニオと遭遇してしまう。セレドニオに飼い主認定されてしまったアルベルトの受難の日々が始まる。
変人美形おっさん✕駄目男前おっさん。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 12,451
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.18
人気アイドルユニット"V!ctor(ヴィクトル)”のセンター、ハルトは高い歌唱力と抜群のダンススキルで人々を魅了していた。しかし、その担当マネージャーであるケイスケはある問題に頭を悩ませていた。それは、ハルトの態度が悪く、ユニット全体の評判を下げていること。なんとかして解決するためにハルトを事務所に呼び、面談をした。すると、ハルトに予想外の要求を投げつけられることになったのだった。
「いい子にするからさ、ご褒美ちょうだい?」
文字数 49,741
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.10.31
「頼む……! 天音にしか、頼めないことなんだ……!」
そう頭を下げた男────武。
私の幼馴染で、将来は社長が約束されている所謂お金持ちのお坊ちゃま。
私との関係は、ただ家が近所で幼馴染だったってだけ。
その時。随分と困った様子で武が言った。
「俺と、一線を越えて欲しい……!」
「は?」
(ちょっと何言ってるか、分からないんだけど?)
******
文字数 2,936
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.31
僕の名前はミナト。12歳にして天才魔法使い――だったはずが、勇者パーティを「有能すぎて勇者の面目が立たない」という理不尽な理由で追い出されてしまった。
仲間もいない、冒険もできない、さてこれからどうしよう。そんな絶望の中、僕はふと「異国の面白い仲間がほしい」と、半ばやけくそで召喚魔法を使った。
現れたのは、銀髪ショートにピタッとした謎スーツ、腰には見たこともない装置をぶら下げた少女――レーア。
彼女は一瞬で服を着替え、僕の言葉もすぐにマスターし、図書館では本を一瞬で全部読破。
「地球の“ラノベ”って面白いね」とか、「ゴブリンなんて素手で十分」とか、常識がどんどんぶっ壊れていく。
僕の頭の中では「異国の人」ってことになってるけど、どう考えても普通じゃない。
でも、どこか天然でズレてる彼女と一緒にいると、毎日が新しい発見とドタバタの連続だ。
カレーも作れるし、恋愛小説も読破済み。
「今度“デート”しよう」とか言われて、僕の心臓は毎日大忙し。
だけど、彼女の正体が宇宙人だなんて、僕はまだ知る由もない。
――追放された天才少年と、異世界から来た宇宙人少女。
地球の常識も世界のルールもぶっ飛ばす、無敵で凸凹なコンビのコメディ冒険譚。
僕たちの物語は、今日もどこかズレてて、どこまでも賑やかで、そしてちょっぴり甘い。
※ざまぁ要素は笑って見れる方だと思います
文字数 116,364
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.05.26
旧題:年下隣国王子は欲求不満!
王立魔術研究所の研究員である伯爵令嬢アデライザは、妹のイリーナに婚約者を寝取られてしまう。
傷心した彼女は国をはなれ、隣国第三王子の住み込み女家庭教師となった。
第三王子ルベルドは森の館に引きこもって魔術研究をしている研究者の青年。
森の館の人々の若き恋愛矢印を愛でて癒されるアデライザに、されど第三王子は猛アプローチ!
いや自分への矢印は望んでないですけど!
でも媚薬的なもの飲んで身体が熱くなっていたら鎮められてしまったり、他の男と話していたら嫉妬されたり。
年下王子に溺愛されて、アデライザは身も心も甘くほどけていく……。
*R18シーンは物語の後半からあります
*R18回には★を入れてあります
*お気に入り登録、本当にありがとうございます!めちゃくちゃモチベアップします!
*hotランキングに載ることができました。これも読者様のおかげです。本当にありがとうございます…!!
*なんと、hotランキング2位になっておりました!スマホにお気に入り登録通知が来るように設定しているのですが、スマホと一緒に震えておりました。ドっキドキ。凄いです。ほんとにありがとうございます!!!!!
*2024年3月、書籍刊行いたしました!読者様のおかげです。本当にありがとうございます!
*書籍化していない部分を残していただけることになりました!歯抜けになってしまいますが、このバージョンもお気に入りですので、WEB連載版として記念として残しておきます。主に後半、書籍版とどう違うか、お楽しみいただけますと嬉しいです。つまり、書籍版はWEB版とは後半がかなり違っているということです……。ただ、書籍化した部分は取り下げとなっておりますので、そこはご了承くださいませ。
文字数 203,185
最終更新日 2024.03.13
登録日 2022.03.04
世界でたった一人の貴重な女性を取り合い男たちは戦い続ける。争いごとの無い平和な世界は訪れるのか。
佐藤愛は目覚めて起き上がると自分の部屋じゃないことに気がつく。そばには知らない男性がいて驚きますが穏やかな口調で愛に問いかけてくるので安心するような思いになる。
どことなく気品が感じられる男性の名前はアルシオンでこの国の王子だという。愛は異世界に召喚されてしまったらしい。目を覚ました愛は国王カルロスと面会するように頼まれ事情を説明された。
「この世界には人間が何十億人いるが女性が一人もいない。このままでは人間は滅びてしまう。愛はこの世界の男と子作りをして女性をたくさん産んでほしい。そしてこの世界を救ってくれ」
絶望的な状況にあっても希望を捨てずにいた彼らは別の世界から女性を召喚することに成功した。子供を作ってほしいとカルロスから切なる思いで頭を下げられ、息子のアルシオンからは熱望され泣きつかれますが……
文字数 11,480
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.27
「僕のキスで立てなくなった女は山ほどいるんだ」「足腰弱い人が多いのね」
没落貴族ルヴェル家は、家計のために娘リネアをメルローズ家へ嫁がせることにした。
しかし相手は放蕩でナルシスト、巨乳好き、そしてヘタレと悪評の尽きない三男ギデオンである。
双子の兄たちは猛反対し、両親は申し訳なさそうに頭を下げたが、リネアだけは穏やかに微笑んだ。家族はその健気さに胸を打たれるが、彼女の内心はまるで別物だった。
リネアは「駄犬の躾け」が大好きなのだ。
夫となる相手が筋金入りの問題児と聞けば、嘆くどころか、むしろ心が躍る。
娘の献身に、家族が感動して涙ぐむ横で、リネアの胸には調教師としての血が静かに沸き立っていた。
一方のギデオンは結婚話をただの面倒事としか捉えておらず、自らの悪評にもまったく危機感がない。
こうして、「駄犬好きの令嬢」と「躾け対象の三男坊」の、最初から勝敗の見えている新婚生活がはじまった。
駄犬夫×調教妻の甘くない新婚ラブコメディ。
※この作品は別投稿サイトにも連載しています。
文字数 128,244
最終更新日 2026.03.05
登録日 2025.12.28
エルディットは聖女として、アデライド王国の平和を守っていた。だがある日、若き国王ジェイリアムによって、その任を解かれる。……なんと、ロボットの聖女が完成したので、もうエルディットは不要とのことらしい。
「頭を下げて頼めば、残りの人生の面倒を見てやる」と言われたが、エルディットはそれを拒否し、国を出た。意にそわぬ相手に平伏するほど、プライドのない女ではなかったからだ。
そしてエルディットは、しばらく旅をした。
彼女は最終的に、遠い田舎で、のんびりと平和で幸せな人生を送ることになった。
一方、エルディットのいなくなったアデライド王国では、ジェイリアムがロボット聖女と共に、完璧なる国づくりを目指していた。
人間よりも優れた能力を持つロボット聖女の導きにより、アデライド王国はさらに発展していくが、完璧な国を目指すあまり、ジェイリアムとロボット聖女の行動はしだいにエスカレートしていく。
ジェイリアムはまだ知らなかった。
自分の判断のせいで、アデライド王国がいかなる末路を辿るのかを……
文字数 24,528
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.10
わたしは3歳の時から、毎日お城に通っています。お城につくと、まずは挨拶の言葉や正しい姿勢で正しい頭の下げ方を教えられます。凄く疲れます。そのあとはお菓子とジュースがもらえますが、その時も正しい姿勢で座って少しずつ食べないとすぐお菓子を取り上げられてしまいます。ジュースを一気に飲んだ日は「はしたない」と叱られました。イスに座って足を揺らしただけでも怒られるのです。家では大丈夫なのに。でも最近怒られる回数が減りました。そして褒められる回数の方が多くなった頃、絶対にわたしを怒らない人がわたしに会いにきてくれるようになったのです。
文字数 6,679
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.18
「別れましょう、わたしたち」
中堅として活躍し始めた片桐啓介は、絵にかいたような九州男児。
彼は結婚を目前に控えていた。
しかし、婚約者の口から出てきたのはなんと婚約破棄。
その後、同僚たちに酒の肴にされヤケ酒の果てに目覚めたのは、後輩の中村の部屋だった。
どうみても事後。
パニックに陥った片桐と、いたって冷静な中村。
周囲を巻き込んだ恋愛争奪戦が始まる。
『恋の呪文』で脇役だった、片桐啓介と新人の中村春彦の恋。
同じくわき役だった定番メンバーに加え新規も参入し、男女入り交じりの大混戦。
コメディでもあり、シリアスもあり、楽しんでいただけたら幸いです。
題名に※マークを入れている話はR指定な描写がありますのでご注意ください。
※ 2021/10/7- 完結済みをいったん取り下げて連載中に戻します。
2021/10/10 全て上げ終えたため完結へ変更。
『恋の呪文』と『ずっと、ずっと甘い口唇』に関係するスピンオフやSSが多くあったため
一気に上げました。
なるべく時間軸に沿った順番で掲載しています。
(『女王様と俺』は別枠)
『恋の呪文』の主人公・江口×池山の番外編も、登場人物と時間軸の関係上こちらに載せます。
文字数 383,800
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.09.26
没落した男爵家の令嬢であるテレサ・ローレンスは、僅か7 歳で聖力を発現し、聖女候補として教会に行くことに。
聖女はアレクシオス国の象徴であり、誰よりも大切にされる存在。きっと大切にして貰えるからと、泣く泣く家族は離れ離れに。
しかし、テレサを待ち受けていたのは、ブラック企業も真っ青な、過酷な労働環境だった!
早朝から深夜まで続く、奉仕活動と言う名の無償労働。騎士団の慰問、教会主体の慈善活動、孤児院への訪問、診療所での治療。おまけに薬草園の管理まで!本来聖女候補全員がやるべき、ありとあらゆる慈善行為を、たった一人でこなすことに。
睡眠時間が足りず、しょっちゅう魔力切れを起こして倒れるテレサ。
しかし、周囲はテレサを怠惰な聖女見習いと決めつけて、ますます冷遇していく。
そうして、ときは流れて10 年後。
「聖女失格、ですか?」
「お前は、聖女試験を受ける資格がないと判断された。荷物をまとめて出ていけ!」
「あ、はい。分かりました」
今までの報酬として金貨3枚を渡され、体よく教会を追い出されたテレサ。
「えっと、ローレンス男爵家領にはどう帰ればいいのかしら……」
しかし、騎士団の皆に助けられ、ようやく実家に辿り着いたセレナを待っていたのは、想像以上に塩対応の双子の弟、レオンだった。
「今更どの面下げて戻ってきたんだ」
「うう、ごめんなさい。何でもするので実家に置いていただけませんか?」
どこにも居場所がないとしょんぼりするテレサ。けれど、実はテレサは、歴代最強の能力を持つ聖女だったので、テレサが居なくなったことで王都は大混乱。一方寂れていた領地はどんどん発展を遂げていく。
誤解がとけて家族とも和解し、ようやく穏やかに暮らせると思った矢先、今度は王太子ユリウスから魔物に襲われた妹姫を助けてほしいと懇願される。
「お前たちがこいつにしたことを分かってるのか!」激怒するレオン。
テレサが過酷な労働条件で長年搾取されていた上、教会を追い出されていた真実を知り、絶望するユリウス。しかし当のテレサは、
「準備できました!さあ!急ぎましょう!」
と、お構いなし。
「こう言うやつなんだよ……」
めちゃくちゃ不憫な環境で暮らしていた天然聖女が、桁違いの実力で周囲を分からせつつ、誤解を解いて全方向から愛されるお話です。
完結保証。毎日1話更新で予約投稿済み。20時40分更新。27日と28日は3話更新。
文字数 55,192
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.01.31
侯爵令嬢のイーリスは無類の女好きで女性関連のトラブルが尽きないバイドル王子と婚約をしていたが、持ち前の貞操観念の高さから婚前交渉はしないと宣言していたため、二人の仲はギクシャクしていた。
そんなある日王子の浮気現場を目撃したところ、彼の方から「ヤレない女とは別れる」と婚約破棄を告げられる。
あまりの理由に呆れながらも甘んじて婚約破棄を受け入れたイーリスだったが、王子の愚行を知った王家から呼び出され、そこでバイドル王子の称号剥奪をかけた(性の)再教育を行うことを知らされた。
そして再教育を行う教師としてイーリスに紹介されたのは、自らを流れのメイドと名乗る謎の美人、メリーヌタだった。
やがてイーリスは不思議な魅力を秘めたメリーヌタと交友を重ねて友情を育んでいくが、彼女にはある秘密があった。
一方その頃、メリーヌタのドS教育によって長い禁欲生活を強いられていたバイドルはとうとう暴走を始め……⁉
※他サイトでも公開中です。
文字数 25,030
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.29
婚約破棄してきた強引御曹司になぜか溺愛されてます
レンタル有り旧題:『あしながおじさまは元婚約者でした〜婚約破棄からの溺愛〜』
を改題のうえ刊行致しました。
それに伴い本編引き下げ済みですが、番外編は引き続きお楽しみいただけます。
書籍に入っていない本編中のエピソードを『裏 あしながおじさまは元婚約者でした』として改稿しつつ順次掲載中。不定期ですのでゆっくりお付き合いいただけたら嬉しいです。
*・゜゚・*:.。..。.:*・ .。.:・**・゜゚・ .。.:*・゜゚・
「ごめん、婚約を解消させて欲しい」。父の死後、雛子は叔父一家に家を追われ、婚約者には捨てられ全てを失った。傷心の雛子を救ったのは見知らぬ資産家。
雛子は会ったことも無い彼を『あしながおじさま』と呼び慕っていたのだけれど……。
白石雛子(しらいしひなこ)、22歳。『あしながおじさま』の秘書になるためアメリカから帰国しました!
黒瀬朝哉(くろせともや)27歳、医療機器メーカークインパスの御曹司。今度こそ雛子を幸せにする!
これは婚約破棄されたはずがいつの間にか囲い込まれていたお話です。
*R18です。R18シーンのサブタイには*が付きます。
*本編完結済み。不定期で番外編を追加中です。
*素敵なイラストは御子柴トミィ先生です。
文字数 342,687
最終更新日 2021.11.12
登録日 2020.05.14
かつて、数多の活躍から数々の言葉でその名を彩られた『栄光の騎士アポロ』
その姿は鳴りを潜め、故郷に帰って来た彼の目には光が無く、腰に下げている聖剣の方が輝いて見るほどだった。
だが、ある日。ただ死んでいなかっただけの彼に情報屋のアフェは死者と再会する手がかりを掴んだことを伝える。
確率は低く、あってないような物だがそれでも彼の希望となった。
ぼさぼさの髪をとかし、服もちゃんとしたものに着替え、顔は……生まれてからこんな感じなのでそのままで
転移陣を越えて僕たちは『迷宮都市ラビリンス』に向かう。
だが、彼らはまだ知らない。
そこが、アポロ最期の地になることを……
文字数 179,852
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.10
※2017年1月31日 一迅社メリッサより文庫が発売されました(本編以下、下げません)
性に奔放な国で成人を一年後に控えた少女はまだ処女だった。女性は成人と同時に結婚することが多く、初夜で処女だとわかると離縁されてしまうこともあるらしい。成人前に処女を捨てようと、想いを寄せている相手に『初めて』をもらってもらおうと少女は声をかける。
登録日 2011.08.17