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『断罪希望の悪役令息は何故か断罪から遠ざかる』書籍化となりました。
2026・11月中旬発売予定。
お手に取って頂けたらとっても嬉しいです(。>ㅅ<)✩⡱
病魔に倒れ命を散らした僕。あんなこともこんなこともしたかったのに…。
と思ったら、あるBLノベルゲー内の邪魔者キャラに転生しちゃってた。
断罪不可避。って、あれ?追い出された方が自由…だと?
よーし!あのキャラにもこのキャラにも嫌われて、頑張って一日も早く断罪されるぞ!
と思ったのに上手くいかないのは…何故?
すこしおバカなシャノンの断罪希望奮闘記。
いつものごとくR18は保険です。
文字数 743,171
最終更新日 2026.07.08
登録日 2024.06.16
食べることは、生きること。
ティーカップシリーズ、新章スタートです!
湊の大学で食品学を指導する、若きエリート研究家・若槻晴人。
そして新しくローズメリーの常連になった人気作家・塩谷潤。
新しいキャストを迎え、湊と亜嵐の世界が広がっていきます。
相手の懐に入るのが上手く、王子様キャラの晴人と、不愛想でいつも黒づくめの潤。
二人と関わる中で、湊の視座が変わっていきます。
そして亜嵐も美緒も、どんどん振り回されて……?
食を舞台にした青春群像キャラ文芸、どうぞよろしくお願いいたします☕
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側(本編7作品)
ティーカップ越しの湊と亜嵐の物語はこちら。
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
・短編集「GOLDEN TIPS」宵の入りに滲むような短編集
よろしければ覗いてみてください♪
文字数 59,087
最終更新日 2026.10.19
登録日 2026.09.28
※第13回BL大賞奨励賞受賞しました。応援してくださりまして、ありがとうございます。
※電子書籍化進行中です。詳細が公開され次第、更新いたします。
始めと途中はハードですが、総受けハッピーエンド。
・『1』完結。これだけでも個別の話として読めます。全5章、48話の8万字弱の中編。
・『2』完結。『※49 蜜月』~『※103 恋人達」。全4章、54話の10万字弱の長編。
・『3』は連載中。週3 月水金20:10更新。全4章、約11万字の長編。
【『1』のあらすじ】
初恋のクズ男と最悪な関係をずるずると続けてきた翔。ついにその関係を断ち切る決心をすると想像以上に執着されてしまう。誰もいない夜の山中で助けを求めながら逃げ込んだのはすべてを飲み込むような光。
そして無。
こうして彼は吸血鬼の世界へと転生された。
ユエンとして新たな生活を始める翔。出会う吸血鬼達は全員彼に優しく、快楽を体に教え込んでいく。冷静で優しく頼れるアラカイ、凛々しい軍人のイーラン、古代種で圧倒的な強さのイリュ。全員力強く、エロく、格好良い。
何故か出会う人全員に物凄くモテるユエンはヌポヌポされまくり。
そうしたら最悪な事態が発覚して……。
【『2』のあらすじ】
付き合いだして一ヶ月。こんなに幸せを感じた日々は今までない。
そして待ちに待った俺の貢献出来る唯一の行為、献血。……って、なんで俺の手足を縛るんだ?
王からの文で『古代種についての助けを乞う』ときた。皆で仲良くお城へ旅行するつもりだったのが、誰かに薬を盛られたり見知らぬ男に夢で襲われたりと段々とヤバい雲行きになってきた。
更には隣国がまた俺にちょっかいを出し始めてくる予感や古代種の封印に関する秘密も重なってしまう。
もう、本当に、色々ヤバイだろ、これ……。
【『3』のあらすじ】
薬物事件の決着を迎え、新たな土地へ向かったユエン達。
思わぬ人物からのお誘いも、恋人達の嫉妬も、すべてが甘く温かい。
すべてに幸せを感じる。
しかし、隣国で待っていたのは再びユエンを狙う者達と、吸血鬼社会の知られざる闇だった。
王家と盗賊が対立し、次々と明らかになるこの国の歪み。
命の軽さ。消えた者の後始末。古代種の謎。
ユエン達は思いもよらぬ陰謀に巻き込まれ、それぞれの想いと向き合うことになる――。
※はR18
https://kisaragishion.fanbox.cc/
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文字数 189,039
最終更新日 2026.10.19
登録日 2025.08.01
9月7日の夜、恋人と親友に部屋を締め出された。
外の気温は−50度。スマホも靴も、ドアの内側だった。
目を開けると、真夏の8月18日。あの夜まで、20日ある。
二人は後回し。先に、雪だ。
会社を辞め、恋人には「実家を売って新居を」と笑ってみせて、猫のおこげと山の麓の両親の家へ向かう。
地下室の奥には、父が残した旧海軍の地下壕。真夏でも15度しかない。
薪2トンと木炭200kg、米60kg、水は200箱。通気口の管は、雪に埋まらない長さまで延ばした。
もう一つ。あの部屋の冬布団と毛布とダウン、米と缶詰も、全部業者に引き取ってもらった。
冷蔵庫には炭酸水と缶ビールだけ。
真夏に、冬物のしまい場所を確かめる人はいない。
天気予報は、最高気温35度。雪まで、あと一週間。
全10話。
文字数 28,615
最終更新日 2026.10.15
登録日 2026.10.12
ヴェルトが友人からの手紙を手に辺境伯令嬢であるレィディアンスの元を訪れたのは、その手紙に「詳細は彼女に聞け」と書いてあったからだ。
簡単にいうと、手紙の内容は「学園で問題を起こした平民──エボニーを妻として引き取ってくれ」というものだった。
一方その話を聞いてしまった伯爵令嬢のオリーブは動揺していた。
ヴェルトとは静かに愛を育んできた。そんな自分を差し置いて、言われるがまま平民を妻に迎えてしまうのだろうか。
そんなオリーブの気持ちを知るはずもないエボニーは、辺境伯邸で行儀見習いをすることになる。
オリーブは何とかしてヴェルトを取り戻そうと画策し、そのことを咎められてしまう。もう後は無い。
オリーブが最後の望みをかけてヴェルトに自分を選んで欲しいと懇願する中、レィディアンスが静かに口を開いた。
「で、そろそろお前が彼女に嫌がらせをしている理由を聞かせてもらおうか」
「はい?」
ヴェルトは自分が何を言われたのか全く理解が出来なかった。
*--*--*
覗いてくださりありがとうございます。(* ᴗ ᴗ)⁾⁾
★2/17 番外編を投稿することになりました。→完結しました!
★第19回恋愛小説大賞で35位でした。投票してくださった方、読んでくださった方、ありがとうございました(*´▽`人)
★★「このお話だけ読んでいただいてもOKです!」という前提のもと↓↓↓
このお話は独立した一つのお話ですが、「で。」シリーズのサイドストーリーでもあり、第一弾「で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」の「エボニーその後」でもあります(あるいは「最終話」のその後)。
第一弾「で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」
第二弾「で、あなたが私に嫌がらせをする理由を伺っても?」
第三弾「で、あなたが彼に嫌がらせをする理由をお話しいただいても?」
どれも女性向けHOTランキングに入り、特に第二弾はHOT一位になることが出来ました!(*´▽`人)アリガトウ
もしよかったら宜しくお願いしますね!
文字数 88,900
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.30
*続編『陛下の真実の愛と、私の真実の愛』を公開しました!
王都で異変が起きたとの報せを受け、若き公爵は三年ぶりに自らの領地へと帰還した。
彼は王家に忠誠を尽くす守護者。そして世間では、幼馴染の王女との「悲恋」で知られる男でもあった。
しかし、久しぶりに屋敷へ戻った彼を待っていたのは、愛する妻――聖女モニカではなかった。
ほとんど人のいなくなった屋敷で彼を迎えたのは、荷造りをしていた一人の老侍女だけ。
「旦那様。奥様でしたら、もう二年前にこの屋敷を出て行かれましたよ」
彼が領地を離れていた三年の間に、この屋敷ではいったい何が起きていたのか――。
*『常夜の地を見張る三人の聖女』シリーズ第3作
※本作は『婚約破棄から二十五年、悪役令嬢と呼ばれた彼女に救われた私は帝国の使者として祖国へ帰ってきました』『妹を殺したのは悪女』と同じ世界・時間軸で描かれる物語です。
前作でヴァール帝国が王国を包囲したその日に、別の場所で起きていた出来事を描いています。前作とのつながりはありますが、本作単独でもお読みいただけます。
文字数 20,520
最終更新日 2026.10.10
登録日 2026.10.07
皆様どうぞ私をお忘れください。-エリザベートが消した愛-
レンタル有り旧題:エリザベートが消した愛
手渡された小瓶を目の前に掲げれば、窓から差し込む午後の日射しに照らされて、琥珀色の液体が燦いて見えた。
「貴女様には何色に見えますか?」
「琥珀色ですわ」
「貴女の心が澄んでいらっしゃるからでしょう」
「司祭様には何色に見えまして?」
司祭はその問いには答えなかった。
祈りが捧げられた液体は、見る人により色を変えるのだろうか。
エリザベート・フィンチ・ストレンジはストレンジ伯爵家の息女である。
冬の終わりのある日、エリザベートは教会で小瓶に入った液体を呷った。琥珀色の液体は、エリザベートの心から一つだけを消してくれた。
誰も何も変わらない。ただ、エリザベートが心を一つ手放して、その分身体が軽くなった。そんなささやかな変化であった。
だから婚約者であるデマーリオのシトリンの瞳を思い浮かべても、エリザベートの心は騒がなかった。
◆この度、多くの読者様のご愛読を頂き『エリザベートが消した愛』が書籍化の運びとなりました。
【書籍名】皆様どうぞ私をお忘れください。
-エリザベートが消した愛-
【イラスト】もか先生
【出版社】アルファポリス
【レーベル】レジーナブックス
【刊行日】 2026年1月30日
◆皆様のご声援を賜り「第18回恋愛小説大賞」にて優秀賞を頂戴することが出来ました。誠に有難うございます。
この場をお借りして、読者の皆様方、イラストレーター・もか先生、アルファポリス編集部及び関係頂きました皆様方に厚く御礼申し上げます。
◆Web限定の特別番外編SS
『ポーラの道標(みちしるべ)』
アルファポリスさん・レジーナブックスさんサイトにて公開されております。
エリザベートの娘であるポーラを中心に、登場人物のその後についてを描かせて頂きました。
《レジーナブックスさんリンク》
https://regina.alphapolis.co.jp/book/detail/13086
連載ページはこちら⇒鍵マーク
《レジーナブックスさん番外編リンク》
https://regina.alphapolis.co.jp/extra/search
文字数 138,873
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.01.15
高校から綾人(あやと)は歌い手「ホシ」として、同級生の雪(ゆき)と二人で歌い手ユニット「ダイヤモンド・ダスト」(略:ダイダス)として活動していた。
しかし大学三年から雪は作曲家としてブレイク、大人気歌い手 koroとの活動が増加する一方、綾人との活動が減っていく。
有名になっていく雪に対し、綾人は負い目を感じると同時に、雪が自分から離れていくことを感じていく。
そして綾人自身も、雪から離れたくなっていく。
俺はもうお前の横に立ちたくない!
立てないから、ほっといてくれ!
売れっ子歌い手/作曲家から逃げたい、一般人。
■※マークは、R18シーンですが、読まなくても大丈夫です。苦手な方は飛ばしてください
■歌い手界隈の事情や歌ってみたの投稿など、想像して書いているため、現実とは違う可能性がございます。
■書くのはあまり得意ではないので、温かい目で見守ってください。お願いいたします。
文字数 114,011
最終更新日 2026.10.19
登録日 2024.05.02
「嘘を重ねたメイドには、教育し直す必要がある」
閑静な洋館に仕える見習いメイド・文乃は、犯したミスを隠すために主人の鷹司征一郎へ嘘をついてしまう。
だが、冷徹な当主の目を欺くことなどできるはずもなかった。
連行された地下室で下される、冷酷で手続き的な過酷極まる処罰。
メイドの矜持を剥奪され、逃げ場のない二重の熱に焼かれながら、少女は涙とともに主人の絶対的な支配へと沈んでいく――。
文字数 128,026
最終更新日 2026.10.19
登録日 2026.09.18
俺――御神巧、17歳。
帝理高校に通う、ごく普通の高校二年生。
家は貧乏。
放課後は喫茶店でバイト。
趣味はアイドルの推し活。
クラスでは陰キャオタク扱い。
そんな俺の日常が、二年生になった春から急におかしくなった。
人気アイドル女子高生の水原真希。
学校一の金持ち大和撫子、黒峰麗華。
喫茶店の看板娘でモテギャルの黄瀬エミリ。
昨日まで俺のことなんて眼中になかったはずの三人が、なぜか俺に異常なほど構ってくる。
クラスメートたちも妙だ。
昨日まで犬猿の仲だった奴らが、まるで昔からの親友のように笑い合っている。
俺だけが知らない、何かがある。
そして俺は、まだ知らない。
――クラスメート全員が、十年前に一度「異世界転移」していたことを。
魔王と戦い、仲間を失い、世界を救った十年間。
その中心にいたのは、俺――御神巧だった。
異世界で「深皇」と呼ばれ、三人の美女とエンゲージを結び、仲間たちを導き、皆を助ける為、愛する三人の妻を守る為、命を散らした英雄。
しかし、女神が彼らの願いを叶えたことで、全員は異世界へ召喚される直前の時間へ戻された。
既に異世界で死んでいた一人を除いて。
その一人である俺だけは――十年間の記憶を持たない。
つまり今の俺にとって、彼らはただのクラスメート。
そして彼らにとって俺は――命を懸けて守り、愛した「親友」であり「英雄」。
記憶を失った俺と、俺を知り尽くしているクラスメートたち。
これは、
「俺だけが何も知らない」
そんな状態から始まる、二度目の異世界と青春の物語。
文字数 187,368
最終更新日 2026.10.19
登録日 2026.08.25
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
文字数 13,456
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.24
文字数 12,158
最終更新日 2026.10.19
登録日 2026.10.19
死なないために媚びても駄目だった。
死なないために努力しても認められなかった。
死なないためにどんなに辛くても笑顔でいても無駄だった。
死なないために何をされても怒らなかったのに⋯⋯
だったら⋯⋯もう誰にも媚びる必要も、気を使う必要もないでしょう?
だから虚しい希望は捨てて生きるための準備を始めた。
二度目は、自分らしく生きると決めた。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
いつも稚拙な小説を読んでいただきありがとうございます。
私ごとですが、この度レジーナブックス様より『後悔している言われても⋯⋯ねえ?今さらですよ?』が1月31日頃に書籍化されることになりました~
これも読んでくださった皆様のおかげです。m(_ _)m
これからも皆様に楽しんでいただける作品をお届けできるように頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします(>人<;)
文字数 123,634
最終更新日 2026.06.21
登録日 2025.01.24
伯爵令嬢マリアンヌには物心ついた時からずっと大好きな人がいる。
その名は、伯爵令息のロベルト・バミール。
学園卒業を控え、成績優秀で隣国への留学を許可されたマリアンヌは、その報告のために
ロベルトの元をこっそり訪れると・・・。
そこでは、同じく幼馴染で、親友のオリビアとベットで抱き合う二人がいた。
傷ついたマリアンヌは、何も告げぬまま隣国へ留学するがーーー。
2年後、ロベルトが突然隣国を訪れてきて??
1話完結です
【作者よりみなさまへ】
*誤字脱字多数あるかと思います。
*初心者につき表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ
*ゆるふわ設定です
文字数 5,361
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.09.12