「記憶」の検索結果
全体で10,385件見つかりました。
記憶喪失の少年は、黒い髪の白エルフ・ユナと出逢った。
真面目で心優しい彼は、闇に堕ちたエルフ……ダークエルフたちと同じ黒髪を持つがゆえに迫害され、傷つきながらも【魔王】を倒す旅をしていた。
ユナに「リースト」という名をつけてもらった少年は、彼の旅に同行することに。
道中、訳あって国を追われた半獣人の姫・リサ、ユナを何かと気にかける騎士団員の男・イオを仲間に加え、四人は絆を紡いでいく。
しかし同時にリーストは、「黒髪のエルフ」に関する不穏な噂を耳にする。
崩壊したエルフの里、斃されたとある街の圧政者。
惑うリーストに、イオは告げる――ユナを信じている、と。
何もかもを捨てる覚悟のイオに、リーストもまたユナに嫌われても、ユナを守るために正体を明かす決意をする。
そして明かされる、残酷な真実。
それでも――君を信じてる、何があっても。
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※BLです。女の子もいます。
※しんどい展開あります。
※イラストは全て自作です。
※ユナとイオがくっつきます。
世界から嫌われた主人公と、彼を信じ支える仲間たちの愛と絆の物語。
文字数 85,956
最終更新日 2022.01.02
登録日 2021.10.19
悪役令嬢になる運命を回避しようとして、父親に不信感をもたれ、物語が始まるまえに修道院に入れさせられたローズ・ガーネット。(前世の記憶持ち)
悪役令嬢になるコースを外れたから、いいのかしら? いろいろあって実家から逃げ修道院を転々と変えたら、そこにヒロインがやってきた。
あれれー? おかしいぞぉ? あの物語って漫画じゃなかった? 分岐のあるオトメゲームじゃなかったよね? ヒロインは自らコースを外れたの? それとも失敗したの? 何があったのか話しを聞きたいので、まずは私がどうしてこうなったのか、詳しく話しますね。
※閑話込みで全26話。
※現実世界に似たような状況がありますが、拙作の中では忠実な再現はしていません。なんちゃって異世界だとご了承ください。
※拙作は小説家になろうにも掲載しております。
文字数 85,487
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.12
美少女小学生の五人組アイドルユニット《SPLASH☆SUGAR》。
この夏、彼女たちはとある海辺の町でのライブをきっかけに、ひとりひとりが不思議で恐ろしい「夏のホラー」に出会う。
それは、図書館に囁く亡霊の声。
夜の島をさまよう、死者の気配。
鏡の向こうで恋を求める幽霊。
何度も繰り返す、終わらない一日。
そして、SNSの奥に沈んだ、溺れる願い。
夏の水が呼び起こすのは、命の記憶と、少女の“初恋”――。
怖くて、苦しくて、でもそれ以上に甘くて切ない。
心と体が初めて触れ合う、忘れられない夏が、ここにある。
年齢なんて関係ない。
恋は、魂と魂のぶつかり合いだから。
五人の少女が出会う、それぞれの『スプラッシュ・サマー・キス♡』。
すべての夜が明けた時、彼女たちはもう――子どもじゃない。
文字数 80,258
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.27
大切な思い出を、あなたはいくらで売りますか?
巨大な時計塔がすべてを支配する街、刻層都市クロノス・レギウム。
この街の明かりは、誰かの「喜び」で灯り、列車の歯車は、誰かの「才能」を燃やして回っています。人々の記憶を宝石「想石(そうせき)」として抽出し、エネルギーに変える。それが、この街の美しくも残酷な理(ことわり)でした。
国家機関の徴収官として、人々の心から「燃料」を抜き取る孤独な男、カナタ。
ある夜、彼は殺人現場で、自分の名前さえ忘れた不思議な少女、シオンと出会います。
「他人の記憶の匂い」がわかるという彼女を連れて、カナタは街で多発する不可解な「記憶強奪事件」の捜査に乗り出すことになります。
本来、法の下に守られるはずの記憶が、なぜ無残に奪われているのか?
現場に残された、禍々しく黒く濁った石の正体とは?
そして、なぜシオンには記憶がないのか――。
謎を追う二人の前に立ちはだかるのは、街の静寂を守るはずの巨大な組織の影。
現場の意地と、組織の論理。切ない愛と、冷徹な陰謀。
事件のパズルが組み合わさるとき、カナタは街の全記憶を賭けた、あまりにも大きな決断を迫られます。
「たとえすべてを忘れても、心に刻まれた『何か』は消えない」
記憶を巡る、喪失と再生のミステリー。
時計塔の鐘が響くとき、あなたの「一番大切な思い出」も狙われているかもしれません。
文字数 55,940
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
「え?僕が超能力者の王“アレイザー”だって!?」
記憶喪失で自分が誰なのか分からなかったセトは衝撃の事実を告げられる。
最先端開発郡国“テクノロジア”を中心に繁栄しているこの世界では異能力者“ソフィキエータ”は人間に恐れられ、政府SOGによって排除される。
悪事を働いていなくてもソフィキエータは無差別に殺されてしまう。存在が罪なのだ。
そんなのおかしい!!
セトはそんな世界に疑問を抱いていた。
こんな政府はぶっ壊してやれ!
ガザツな赤髪ツインテールと白衣メガネと共に組織【Ariz】を立ち上げるのだった。超能力者の王であるセトに加え、戦闘能力の高い少女エムと科学技術を自由自在に操り破壊兵器を発明してしまう少年アゲハ。誰もがArizを最強だと思うだろう。しかし大きな欠陥があった。
「僕異能力なんて使えないよ!!」
セトは記憶と異能力を取り戻せるのか。
今、世界に抗う戦闘劇が始まる。
*稚拙な文章と挿絵ですがよろしくお願いします
*一部改変しました
*11話以降の挿絵は都合がつき次第描く予定です
文字数 121,101
最終更新日 2020.09.26
登録日 2017.08.19
全ての始まりとはこの世界が創造されてから起こった13日間である。
テゥエルターナー大戦(DT150~帝國暦56年12月終結)
世界の9割が消滅した古代から続く戦争により魔法は失われ、英雄という幻想は消えた。
記憶喪失の少年、「ダイン」最凶の英雄だった男。
とある運命により出逢いを果たす騎士、ツヴァイ。
ダインとツヴァイが出逢うことで、世界の歯車が動き出す
―世界が脅威に曝される前にKnightsOfDarknessに全てを託した。
少年は記憶がなくなり海岸に流されて手に握っていたのは双剣だ。
記憶を取り戻す物語から騎士の魂が動き始まる。
ダイン・アガートラーム・ヴェスタニエを軸にクラウド・ヴェスタニエその子ブラッド・アルスヴェルグト・ヴェスタニエに紡がれる親子3世代の物語が今始まる。
《ヴェスタニエ全史》
第Ⅰ部帝國暦60年~75年
ダイン・ヴェスタニエ時代(男)
第Ⅱ部英雄暦10年~40年
クラウド・ヴェスタニエ時代(男)
第Ⅲ部英雄暦50年~天照暦40年
ブラッド・ヴェスタニエ時代(男)
第Ⅳ部ED600~ED900
ルヴィア・ジーザス・ヴェスタニエ時代(女)
第Ⅴ部GX1000~1200
アレイン・オルダ・ヴィクトムント・ヴェスタニエ時代(女)
第Ⅵ部GG900~GE2000
レギオンドライヴ・セックスベリー・ヴェスタニエ時代(男)
第Ⅶ部暗黒暦元年~5000
イシュガルド・アーサー・ミカエル・ヴェスタニエ時代(男)
第Ⅷ部BC90~AD2500
レイヴ・フォン・レイヴェルト・サー・ヴェスタニエ時代(男)
第Ⅸ部AD7000~SX2000
シューヴェルト・マーガス・ヒメールハイト・ヴェスタニエ時代(男)
第Ⅹ部ラグナロク暦0000~20
ウェルト・グランスヴァンベルグ・クレアツィオーネ時代(男)
これはKnghitsOfDarknessの歴史と共に送るVの遺志を継ぐ為の物語でダイン・アガートラーム・ヴェスタニエからヴェスタニエ最期の当主ウェルト・クレアツィオーネまでこの物語を描く。
登録日 2018.08.02
事故にあったわけでもない。怪我をしたわけでもない。病気のわけでもない。
ただ、朝起きたら記憶喪失になっていた俺。
夢で聞こえる謎の声は俺を罵ってる風な言葉を並べる。
起きてる時に目を閉じれば、一人の少女が俺に対して微笑みながら草原の中踊っている。
記憶にはない少女。なのに、その子にどうしようもなく会いたくて、その映像は心地の良いもので…なのに、気づけば涙を流している。
一体俺の過去に何があったのだろうか………。
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一部暴力的な発言あり
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恋愛×感動×ミステリー
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日向の頭良すぎだろ…。
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月と太陽と夢見草の紡ぐ物語の結末がどうなるのか。
どうか、ご自身の目でお確かめください。
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なんか、完結したら実感したんだけど、月見団子史上、最上級の感動作品になりそうだ。
作者が泣いちゃった。
文字数 52,004
最終更新日 2022.08.18
登録日 2021.08.10
アベラール王国の第三王子シリルは、勇者カミーユと聖女ブランシュ、それから他の仲間たちとともに、魔王の討伐にあたっていた。
けれど敗北。世界は闇に飲まれ――五歳のある朝、王子は目を覚ました。魔王に負けた、記憶を持って。
「やっと見つけた」
それは、さらに三回魔王に負けた後の事。
道中勇者を差し置いて最強の座にいた奴隷剣士バティストを、早目に確保しようと毎回動いたが、出会うことは出来なかった。その奴隷剣士はいつも仲間にいるわけでもなかった。
シリル王子に出会った瞬間、奴隷の記憶もよみがえった。自分が、魔王を倒しそびれた記憶を。
二人は協力し、魔王を倒すことにした。
聖女ブランシュに会ったが彼女は記憶を持ってはいなかった。南の賢者に会った。彼は記憶を持っていた。
南の賢者の提案で、バティストは勇者カミーユに己の目的を隠して会いに行くことにした。
全ては、魔王を倒すために。
文字数 102,256
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.03.23
バトナ王国第二王女のエマ・ファナマール・バトラと第二王女側近兼バトナ王国衛兵騎士団長のノワ・ミケール。
「エマ、お前はノワと共に来る日に向けての準備に旅立つのだ。」
二人は国王の命で隣国との条約を結ぶ旅に出た。
「姫、私を信じてください。」
しかし、二人を乗せた船は国境を前に海賊船ノワールエデン号に襲われた……。
──
悪徳商人の密輸船の新人船員、ジオン。
「俺は、誰だ。」
商人に拾われ、酷い扱いに耐えながら過ごしていた。
自分とは何者なのか。
記憶を探しながら、ジオンは旅を続ける。
目的地の国境前。
海の覇者と呼ばれるノワールエデン号が、密輸船の後ろに現れたのだった──…。
今、自分の帰る場所を、生きる道を探す物語が動き出す。
文字数 12,920
最終更新日 2019.02.11
登録日 2018.01.20
【人外(神格持ち)×奉公人の青年】
奉公先で神々の秘宝『神界の器』を盗んだと疑われ、追われる身となった青年・雨音。命からがら山へのぼった彼が辿り着いたのは、神の住まうとされる聖域の奥だった。
倒れた彼を救ったのは、人の姿をした山の神――白銀の髪と静かな微笑を持つ、美しき存在だった。
「そのような悲しい記憶など、私がかき消してやる」傷だらけの心を癒すように与えられる愛に、雨音は次第に抗えなくなっていく……孤独な神と人間の青年が織りなす和風ファンタジーです。◾️本編完結済、只今雨音の弟が主人公のスピンオフ飛鳥編を更新中。
文字数 146,106
最終更新日 2025.10.28
登録日 2022.12.13
知人に「何か小説のネタない?」と言われ思いついた話です。1時間くらいで書きました。
膨らませれば中編くらいにはなるんでしょうけど、これ以上の描写は私には無理。
文字数 1,281
最終更新日 2019.02.10
登録日 2019.02.10
アンテリージョン侯爵家の長女・カミーユは、王家主催の夜会で婚約者であった第2王子オントワーンより婚約破棄を言い渡される。そしてあっという間に隣国との国境を隔てるムーヴェイ大森林に連行され、放り出された。倒れた拍子に思い出したのは、現代日本を生きた女性の記憶。前世の記憶は不思議とカミーユにしっくり馴染み溶け込んだ。絶望しか見いだせなかった現状から生きる気力がムクムクと湧き上がり、堅苦しい礼儀作法から解放され自由になったことへの喜びで胸がいっぱいになる。
「わたくし、もう自由ですわ〜〜〜!」
ハイヒールのヒールを岩にぶつけてへし折り、フラットにして大森林へ1歩足を踏み出した。
※不定期更新
文字数 5,336
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.05
【毎晩20時更新】
人気香水『Veil』を生み出した調香師・湊。
だが、その香りを最後に、彼は一本も香水を作れなくなっていた。
理由は――忘れたくても忘れられない、“ある恋人”の残した記憶と香り。
眠れない夜を抱える湊は、ある日、添い寝屋『ぬくもり』のスタッフ・悠と出会う。
穏やかでまっすぐな青年との時間は、
湊の止まっていた感覚をゆっくりと解きほぐし、閉じていた心に、かすかな光をもたらしていく。
しかし、湊の前に“過去”が再び現れたとき、
癒えかけていた心は揺さぶられ、眠れない夜が戻ってくる。
それでも――香りは、もう一度人を救うことができるのか。
再生、愛、そして“ぬくもり”の物語。
傷を抱えた調香師が、“誰かと眠る”ことを通してもう一度、自分の香りと人生を取り戻していく。
文字数 44,059
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.22
