「第」の検索結果
全体で23,139件見つかりました。
第一王女が恋したのは、彼女のメイドに恋する護衛騎士でした――。
抱えてしまった恋心をどうするか迷う第一王女と、いつの間にかそんな彼女に惹かれつつも一歩踏み出せない護衛騎士の、焦れったい物語。
『姫様を幸せにするために恋愛フラグを回避しまくります!』のスピンオフ作品となっておりますが、未読でも楽しめるとは思います。
小説家になろうでも『わたしの幸せを願うメイドのためにも、この恋を成就させてみせます』というタイトルで投稿しています。
文字数 20,940
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.10.09
伯爵令嬢で第一王子ベネデットの婚約者であるアドリアは、学園の卒業パーティーで婚約破棄と国外追放を宣言される。
「アドリア・ドナーティ!貴様との婚約は破棄!更に国外追放とする‼︎」
「……まあ」
なんでも、ベネデットが懇意にしている男爵令嬢ロジータを虐めたかららしい。
衆人環視の中、身に覚えの無い罪で断罪され矜持を傷つけられたアドリアは笑みを浮かべる。
「……わかりましたわ、身を引きましょう。ですが、少々お時間をくださいな」
※こちらの作品は『小説家になろう』でも投稿しています
文字数 4,789
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.25
生まれたときから痛みと床の冷たさだけを知って生きてきた。悪魔の力を宿す悪魔の子として暗い洞窟で五百年。
どれだけ経とうと変わるのは人だけで、されることは変わらない。どれだけ酷くされようと、食事さえなくても生きれる悪魔の身体。
人と悪魔から生まれた僕は、生まれながらに罪人だった。
「へぇ、貴方が悪魔の子?」
そんな僕に新たな日々を作り出したのは悪女と有名なひとりの令嬢。
決していい人ではないけれど、そんな彼女だから僕は生きる意味を知ったんだ。
だから
ー貴女のためなら世界だって滅ぼそうー
ダークファンタジー。これは欲のためなら人を殺すことも厭わない悪役令嬢と、五百年虐げられてきた不死身の人間と悪魔のハーフの見た目青年の話。
残酷な場面があります。苦手な方は控えてください。
表紙完成品ではありません。できあがるまでの代わりのラフ画。やまかわ様に描いていただいております。
第14回ファンタジー大賞エントリー作品。
感想は誤字のみ、中傷批判に関しましては拒否いたします。ストーリー上の疑問はネタバレになりかねないため答えません。ストーリーを待ってください。
場合によっては感想を閉じます。
応援よろしくお願いします!
文字数 12,901
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.28
「ヴィゴーレ・ポテスタースの幽霊が娼館に入り浸っている!?」
貴族学校卒業から2か月ほど経ったある日、文官登用試験に合格して外務補佐官となったばかりのジェーンはとんでもない噂を耳にした。
卒業直前に起きた第一王子毒殺未遂事件に巻き込まれて死んだ筈の同級生の幽霊が、なぜか娼館に入り浸っているのだという。
到底そんなところに入り浸るような人物に見えなかった彼に、なぜそんな噂が立つようになったのだろうか?
ジェーンは噂の真相を探るべく、元同級生のアマストーレ・アハシュロス、オピニオーネ・プブリカと共に花街に赴いた。
そこで彼女たちが出会ったものは……?
※拙作「ピンク頭の彼女が言うことには、この世は乙女ゲームの世界らしい。」終了後、2か月ほど経った頃のお話です。
今回の主人公もヴィゴーレ(+コノシェンツァ)です。
冒頭はジェーン視点ですが、基本的にヴィゴーレの一人称でお話が進みます。
文字数 70,065
最終更新日 2022.03.27
登録日 2021.10.15
前世聖女今世侍女なメアリーは、第四王子のレビーに拾われて侍女として働いている今がとても幸せであった。
だがしかし、この王子の元には暗殺者がやってきてはレビーを暗殺しようとしてくるのでさぁ大変。
「メアリー。君に看取ってもらえるなんて、僕は幸せだなぁ」
すぐに死にそうな第四王子と、そんな王子に恋する侍女の物語。
文字数 5,840
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.11
第○○代総理に龍ヶ崎春美くんを指名します。 初心方針演説
春美「私は無能です、なのでネットに目安箱を設け、苦情、不満、解決方法を募集ししょうと思います。」「国民の声、アイデアを聞こうと思います」「国民の中に天才がいたらそのアイデアでよりよい国づくりが出来ると思います」
文字数 132
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.15
とある老賢者は、前田“権大納言”利家の後継たる二人について以下のように評したとされる。
『肥前守(利長)様は父君が後半生で得た分別を、能登守(利政)様は前半生の気性を、それぞれ引き継いだ』
思慮深い性格の利長は父の死去に伴い、前田家八十三万石の領国と大老の地位を継承する。信長・秀吉という二人の天下人に愛された事で父は過分の厚遇を手にした事を重々承知している利長は、天下獲りを目論む家康の揺さぶりや利長直属の家臣団と利家麾下の家臣団の間にある摩擦などに翻弄されながら、先行き不透明な時代に立ち向かうのである――。
◇第16回小説野性時代新人賞へ応募・落選した作品を加筆修正を行った作品になります。◇
◆第11回歴史・時代小説大賞 エントリー作品◆
〇2025/11/17 作品名を『或る分別者の呻吟』から『或る分別者の呻吟 ~関ヶ原逸聞伝・参~』へ改題
※『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n7961kv/)』でも同時掲載中です。
文字数 139,318
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.20
★第9回ライト文芸大賞 「何気ない暮らしの景色賞」受賞作品★
大手スーパー本部で働いていた篠宮京子は、心をすり減らして退職し、地元のスーパー「マルヨシ成田台店」の惣菜売場で働き始める。
半額シールを貼る夜、売れ残る弁当、閉店候補に挙がる古びた店舗。
けれど売場に立つうちに、京子は気づいていく。
唐揚げを楽しみにする母子。
イートインで勉強する女子高生。
金曜日に塩サバ弁当を買う男性。
そして、かつて母が買ってくれた半額弁当の本当の意味。
半額になる前に誰かの今日を温めたい、その気持ちで京子は今日も働きます。
文字数 164,788
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.04.30
[最新話]
10月23日 ナロウのユーザーが自分たちの世界から全員弾かれてしまった。――ナロウ、お前もか!
帰る方法はひとつ。
2段階の認証が必要となる。
その資格を得るのも大変だが、すでに得ているものも入ることはできなかったのだ。
私も既に資格は得ていたが、入ることはできなかった。私はナロウの元に行った。
[第一話]
10月21日、アルファポリスが停止した。PHPの不具合だった。
だが不正確な情報は混乱を招く。
これは不正確な情報を信じてしまい、相棒のアルファポリスを疑った私の失敗の記録。
アルファポリスメンテ難民に送る珠玉の物語。
※全2話のお話に、なろうログイン難民に送る第3話を追加しました。
※第2話、第3話はAIを使っていません。
※これ以上追加で話を書くことがないように、システムの安定を願っています。
文字数 3,168
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.10.22
ツイッターに公開された「ケツに刺さった傘が開いた人」にインスピレーションを受け書いた小説です。
異端のキャラのひとり語りの方式の小説となっています。
「ケツに刺さった傘が開いた人」と言う異形のキャラが己の存在、その意味を語っていく物語です。
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カテゴリを「ライト文芸」としました。
「ケツに刺さった傘が開いた人」が文芸的な重さを持っていない点を鑑み妥当な判断であると私は思っています。
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【ライト文芸カテゴリチェック】
○物語の主題はしっかり書かれている
→「ケツに刺さった傘が開いた人」異端性ゆえの実存の悩みと言う主題
○文体は比較的ライトで読みやすく
→私は文章力だけは「ケチ」つけられことがない。仕事でも。可読性でも。
○「ライトノベル」や「キャラ文芸」ほどキャラクター性に特化しているわけではない
→キャラの魅力に依存していない。「ケツに刺さった傘が開いた人」にキャラの魅力があるなら「キャラ文芸」にするしかない。
○登場人物の年齢や性別、舞台設定は自由で、文学性にもあまり捉われない
→「ケツに刺さった傘が開いた人」という登場人物に自由以外のなにがあるのか?
文学性は読む者判断次第で創作者は制御不能。
○様々な読者を想定したエンターテインメント小説ジャンル
→それはポイントが証明することでしょう。
○例えば、学生時代の一幕を瑞々しい感性で切り取った青春小説、死や別れを題材にした感動小説、家族や友人をテーマにした物語、特定の職業やスポーツを描いた物語などがこれにあてはまります。
→「舞台設定が自由」であるならこれはあくまで「例示」であり絶対ではない。
さらに「異世界転生転移」「婚約破棄」など禁止されているWEB小説のテンプレも使用していません。
チェック完了!!
完全に「ライト文芸」であると理解できます。
しかしながら3/16に運営様からメールがあり、「エッセイ・ノンフィクション」へと強制カテゴリ変更となりました。
しかし、さすがにこの作品が「エッセイ・ノンフィクション」であるのは無理ではないかと思います。
架空の物語です。
現実に実在としての「ケツに刺さった傘が開いた人」は存在しません。
もしかして、私が日常的に「ケツに開いた傘を刺している」と誤解されたのかもしれません。
しかし、きっぱりと否定させていただきます。
刺してないです!!
ですので「現代文学」といたします。
よろしくお願いします。
文字数 570
最終更新日 2018.03.15
登録日 2018.03.15
大陸1の大国と絶賛バトル中の小国の王女様として生まれた私は、第一王女ではあるが、当時寵愛を得ていた側室の子供だった。王は側室との子を望んでいなかった。
だから王は私を嫌った。
そして必ずと言って良いほどの戦争の勝ち目のなさに、我が国は隷属国にするのだけはやめてほしいと、花嫁、言い換えれば生贄を差し出すことにした。
その生贄に選ばれたのは王に嫌われた第一王女という都合の良い私なわけで、私を唯一愛してくれた今は亡き母から手紙と共に持たされたのは伝説の惚れ薬だった。
...の、だが。
なぜか嫁いだ先の王太子に惚れ薬のことがバレてしまい...
文字数 7,576
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.14
筋肉を鍛えるために、どんな犠牲も厭わないボディビルダーがいた。彼の名前は、城之内 力(じょうのうち りき)。
あらゆる無駄を削り、ひたすらストイックに筋トレを続けている彼の筋肉は、どんなボディービルダーも思わず感嘆の声をあげてしまうほどだった。
しかし、そんな彼もボディービルの大会では万年2位。彼を上回る存在がいるのだ。そんな第1位の名は、細貝 粗田(ほそがい あらた)。
どんな大会でも細貝の筋肉には、あらゆる名声がつけられる。
「彼が持つのは神の筋肉だ。」「私はこの筋肉を永遠に忘れない」等々あげればキリがない。
そんな細貝を憎み、日に日にトレーニングの負荷を上げていく力。
ついに彼はある結論に辿り着いた。
普通のトレーニングでは意味が無い。なぜなら、それは内側から筋肉を破壊し、超回復を起こしているに過ぎないから。
なら、どうすればより効率的に筋肉を鍛えられるか?
答えは、簡単だ。外側から壊せばいい。
この時点で彼は自身が壊れている事に気づくべきだった。力は、すぐさま台所から出刃包丁を持ってくると、自分の腕にぶっ刺した。
文字数 1,390
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
【とある大陸の話②:ひとつなぎの大陸】
『 以下の者、本日付けで退学処分とする
第二学年 アリアナ・ロッソ 』
は、え、何で……
呆然と、壁を見上げていた。
その、壁に張り出されたものを何度見直したことか。
何度見たところで、書いている内容は変わらない。
そこにいつまでもいるわけにはいかず、学長室に向かうしかなかった。
文字数 23,882
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.08
ポンコツの神が、主人公を転生させるけど、その先は、主人公が愛読している。漫画の世界。イブに転生するが、イブは十四歳の時に死亡する運命。死を回避する為に主人公、素代波津子は、徹底的に反抗する話。王子に会わなければ、回避出来る‼︎果たして、イブは死亡を回避出来るのか⁇出来ないのか⁇それは本人の努力次第である。
文字数 46,600
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.01.09
【完結まで毎日1話~数話投稿します・最初はおおめ】
ミシェラは生贄として育てられている。
彼女が生まれた時から白い髪をしているという理由だけで。
生贄であるミシェラは、同じ人間として扱われず虐げ続けられてきた。
繰り返される苦痛の生活の中でミシェラは、次第に生贄になる時を心待ちにするようになった。
そんな時ミシェラが出会ったのは、村では竜神様と呼ばれるドラゴンの調査に来た魔術師団長だった。
生贄として育てられたミシェラが、魔術師団長に愛され、自分の生い立ちと決別するお話。
ハッピーエンドです!
※※※
他サイト様にものせてます
文字数 101,993
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.01
タイトル通りの内容です。
ご存知戦国乱世の覇者
豊臣秀吉が魔物が溢れ剣と魔法が存在する異世界に行ったら【どうなる?】的な異世界ハイファンタジー。次世代ファンタジーカップ意識した作品にしてます。内容面白いと自信作だけど埋もれてますわ。助けて〜、編集様読んでくだそれ。お願いいたします。
なるべく1話あたり2000文字から3000文字で更新していき投稿初日は5話更新します。
アルファポリス様の【第5回次世代ファンタジーカップ】にエントリーしていますので面白いと思われましたら応援お願いいたします。ワンちゃんあるかと思って更新してまーす(笑)
※ 作者モチベーション維持のため、お気に入り登録是非是非。
文字数 120,456
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.03.27
異世界から召喚された勇者達が魔王を討伐して三十年。
十年戦争と呼ばれた争いを経て文化や技術が驚異的な進歩を見せる中、未だ世界には戦争の爪痕が残っている。
物語の舞台となるローゼンターク王国も例外ではなく、国内には荒れた大地や破壊された街などが残っていた。
しかし、一番深刻なのは国内における治安の悪化や貴族達の腐敗。
これを良しとしないローゼンターク王国第一王子であるカイは優秀な悪党を集めて悪党退治を始めることにした。
物語の主人公であるジョンは優秀な義賊であったが、彼はカイ王子に半ば強制的にスカウトされて仲間になる。
しかし、王子には他にもスカウトした悪党共がいた。
仲間を追放した元傭兵団リーダーのクズ男。
ライバル令嬢をいじめた罪で王子に断罪されそうになった悪女。
ローブに身を包んだ謎の子供。
そして、ジョンを含む全員をスカウトした王子も、婚約者に対して容赦なく婚約破棄を突き付けた冷徹王子と有名な人物であった。
ジョンは王子の仲間達と共に悪党を成敗するべく、最初の事件に取り掛かるが……。
事件の裏には世界にとっての大きな存在が関わっていた。
※カクヨムでも連載中
文字数 106,178
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.05