小説一覧
6,361
令嬢戦記~断罪された侯爵令嬢、妖精戦闘機で天翔けて逆転する~
私は婚約者の王子に断罪され婚約破棄、領地没収、国外追放を言い渡される。
私の故郷を奪うため、王子の命令で飛び立つキ43一式戦闘機「隼」の大編隊。
失意の私に話しかけてくれたのは、キ44-III二式戦闘機「鍾馗」に宿った妖精「ティテ」。
全てを奪われた失意の中、「ティテ」に飛ぶことを請われて空へと舞い上がる。
私を追放した王子と、私の代わりに婚約者となった子爵令嬢は、世界を戦火に巻き込もうとする。
私は、自由と失った全てを取り戻すために戦いへと身を投じていく。
断罪された侯爵令嬢の、妖精と共に紡ぐ逆転の戦記。
本作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています。
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文字数 108,880
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.02.27
6,362
余命100日勇者
とある勇者パーティーのお話です。台本形式で進みます。
毎日更新です。
拙いところあると思いますが、お手柔らかに宜しくお願い致します。
カクヨム様、小説家になろう様でも更新中です。
※2026年5月29日追記:第70話につきまして、予約投稿時間の設定不備により、19:00に投稿がされていませんでした。誠に申し訳ございません。現在は公開済みとなっております。
感想数 0
文字数 75,726
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.03.13
6,363
【タイパゼロの平成ラノベ】魔法銃士は戦国を泰平す ~話して、知って、解く。乱世の終わり方~
異国出のリーゼロッテが石積の墓に手を合わせ、隣に立つ雑賀孫一へ呟く。
「どうして……みんな、殺し合うのかな」
「……誰もが、明日を恐れているからさ」
無垢な少女に、雑賀の長が静かに答える。
「誰もが、終わらせ方が分からねぇんだよ。……殺し合いの螺旋から降りる道をな」
「……そっか。みんな、怖くて、必死なんだね」
──”それでも”と願った彼女が、戦国の常識を変えていく物語。
・第一章 雑賀の里編(大体14.5万字程度)
・第二章 信長邂逅編(大体8.3万字程度)
・第三章 本能寺編(大体8万字程度)
・第四章 九州編(大体24.6万字程度)
・第五章 奥州編(大体32.8万字程度)
・第六章 ???
(1部6章構成の予定)
文字数 848,695
最終更新日 2026.06.18
登録日 2025.12.31
6,364
お帰り転生―素質だけは世界最高の素人魔術師、前々世の復讐をする。
特性「本の虫」を選んで転生し、3度目の人生を歩むことになったキール・ヴァイス。
17歳を迎えた彼は王立大学へ進学。
その書庫「王立大学書庫」で、一冊の不思議な本と出会う。
その本こそ、『真魔術式総覧』。
かつて、大魔導士ロバート・エルダー・ボウンが記した書であった。
伝説の大魔導士の手による書物を手にしたキールは、現在では失われたボウン独自の魔術式を身に付けていくとともに、
自身の生前の記憶や前々世の自分との邂逅を果たしながら、仲間たちと共に、様々な試練を乗り越えてゆく。
彼の周囲に続々と集まってくる様々な人々との関わり合いを経て、ただの素人魔術師は伝説の大魔導士への道を歩む。
魔法戦あり、恋愛要素?ありの冒険譚です。
【本作品はカクヨムさまで掲載しているものの転載です】
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文字数 1,188,001
最終更新日 2026.06.19
登録日 2024.10.15
6,365
君の隣。
「もう二度と、あの頃には戻れないと思ってた――。」
運命って、信じる?
たくさん遠回りをして、振り返った時にやっと気づくもの。
どんなに真っ暗な場所にいるときも、気づけばいつも君が隣で手を引いてくれていた――。
高校入学から始まった、かけがえのない親友たちとの出会いと、心を揺さぶる恋。
すれ違う想いや涙に不器用に傷つきながらも、柚那(ゆずな)は少しずつ前へと進んでいく。
やがて訪れる高校の「卒業」、専門学校での新たな出会い、そして社会人へ。
移り変わる日々のなかで一人の少女が大人になっていく、切なくも温かい成長の軌跡。
長い時間を巡り、いくつもの夜を越えた先で、私が最後にたどり着いた『君の隣』とは――。
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文字数 20,808
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.12
6,366
幽霊の美少女は、今日も僕の隣にいる
大学卒業後も定職につかず、フリーターとして生きていた佐藤透。ある日、バイトへ向かう途中事故に遭ったことををきっかけに、突然幽霊が見えるようになってしまう。
そんな透の前に現れたのは、女子高生の幽霊・加藤怜奈。怜奈は万人が認める美少女で、しかも巨乳の持ち主だった。
透はそんな怜奈にセクハラしながら、共同生活を送り、怜奈の死について考えていく。
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文字数 44,631
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.21
6,367
袖振りて 縁結ばれし 宵の月
その火傷が現れた者は、三日以内に死ぬ。
犬鳴市では「連続心中不審死事件」が相次いで報じられていた。
犠牲者たちの共通点は一つ。
芋虫のような形をした火傷が身体に現れたら、三日以内に死ぬということのみ。
記憶喪失の男・志貴、事件を追う警察官・間下詩は
怪異との遭遇をきっかけに火傷を刻まれ、異界へと招かれる。
事件の当事者となった二人は怪異と対峙しながら、事件の真相を追うこととなった。
「不服だろうが、アンタと俺は一蓮托生だ。生きたいなら協力しろ」
「不服? 間下で良かったよ。こちらこそ、頼りない男だが…よろしく頼む」
これは怪異を解き、心の歪みを暴く物語。
――― 満月の夜、運命は交差する。
初めての投稿なので、何か問題がありましたらご指摘ください。
※誤字脱字を見つけた際は、教えていただけると助かります。
※どのサイトが自分に合っているのか分からなかったので、重複投稿しています。
本作品は「小説家になろう・カクヨム・アルファポリス・エブリスタ」にも投稿しています。
※表紙の絵はAI君に描いて貰いました。
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文字数 53,874
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.31
6,368
覇権国家計画
これは、チートなしで異世界の文明を底上げする話。
現代知識は、異世界を平和へと導くのか、それとも滅びの先延ばしなのか。
そこは何もない「白い部屋」だった。
願ったのはただ一つ——「安全でいたい」。
目を開けた時、俺は中世レベルの異世界にいた。
異世界に転移した俺に、チートも剣も魔法もなかった。あるのは、社会人として身についた「知識」だけ。
なのに配属されたのは、帝国軍参謀本部。任務は、“現代知識”を使い、国家を強くすること。
それでもやるしかない。なぜなら、この世界、生活レベルが低すぎる。
鼠が出る家、藁のベッド、泥水みたいなスープ。
全ては、俺の「安全で快適な生活」の為に、国家を巻き込んでやる。
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文字数 308,792
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.04.22
6,369
異世界転生したら、世界の敵になりました。
里を滅ぼされたあの日、”私”は誓った。
――目的のためなら何でもする。悪魔に魂を売ることさえ厭わない。たとえ神が相手でも、必ず復讐すると。
前世の記憶を持ったまま異世界に転生した”俺”は、里の仲間たちと穏やかな日々を手に入れた。
しかし、その平穏はあまりにも脆かった。
突如現れた敵によって里は滅び、”俺”は姉の身体を受け継ぎ、”私”としてただ一人生き残る。
残されたのは、奪われた日々の記憶と、燃えるような復讐心だけ。
復讐のためなら、何でもする。
悪魔と契約し、力を得て、世界すら敵に回す。
これは――
世界の敵となる事を選んだ”私”の、復讐の物語。
※本作は、小説家になろう様にて先行掲載中です。
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文字数 203,024
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.01
6,370
トラックに轢かれそうな女子高生を助けたら異世界の次期女王だった件
【変身時間0.3秒。超科学のパワードスーツを纏う文系大学生が、中世ファンタジーを圧倒的蹂躙!】
【人前では完璧な次期女王、二人きりになると『玉露』をすする現役JKに戻るギャップが最高に可愛い!】
トラックに轢かれそうな女子高生を助けたら異世界の次期女王だった件。神様から貰った無敵のパワードスーツで無双してたら、喋れないせいで「伝説の聖騎士」と崇め奉られて王配に指名されました。
~フリル服の大学生、元JKの女王と玉露をすすりながら2、3年で確実に地球へ帰る期間限定の異世界赴任ライフ~
大学のブラック研究室に酷使され、偏頭痛と胃炎に悩まされていた文系大学生・宮坂蓮(みやさかれん)。
ある夜、トラックに轢かれそうになった塾帰りの女子高生を咄嗟に助けた……はずが、気づけば真っ白な神界の管理室にいた!?
元の地球に戻れるのはシステムの関係で2〜3年後。
ただし、地球側では一秒も時間は進まないという、実質【期間限定の異世界海外赴任】が決定!
お詫びとして神様に『超健康体』に改造され、さらに中世の甲冑に見える無敵の超科学ガジェット【パワードスーツ(超振動ブレード搭載)】を支給された蓮。
本人は声が出せないせいで一言も喋っていないのに、周囲の大ハッタリとハイパー勘違いにより、蓮のハードルは大気圏を突破するまで爆上げされ、気づけば「伝説の聖騎士セイル」として未来の女王を支えることに!
陰謀や国家規模の罠を、超科学のセンサーと、周囲の「聖騎士が邪悪を払った!」という凄まじい勘違いで、正面からストレスフリーに一刀両断していく!
ただの大学生と、世界史のテストは赤点ギリギリの元JKの女王様。
二人が紡ぐ、絶対にハッピーエンドが約束された、勘違いだらけの期間限定・異世界改革ファンタジー、ここに開幕!
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文字数 14,076
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.10
6,371
空明の再誕 - 父は「生きろ」と言い、母は「守れ」と言った。二つを抱えたまま、俺は自分の人生を失った。だから今度は、本当の意味で生きること
8歳の時の火災で全てを奪われ、以来18年もの間弱者を守るという使命だけに縋って生きてきた青年は、ある日、不慮の事故によってあっけなく命を落とす。目を覚ました時、彼は異世界の赤ん坊になっていた。
果たして彼に、本当の意味での二度目の人生は訪れるのだろうか。
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文字数 311,650
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.12
6,372
琴陵姉妹の異世界日記R
ある日突然、姉が異世界に“誤召喚”された!?
舞台はMMORPGそっくりのファンタジー世界《サイエス》。
勇者? 賢者? 聖女? ――そんな肩書き、いりません。
立ち上がったのは、25歳の現実主義な双子姉妹・琴陵姉妹。
チート能力? いいえ、使うのはゲーム知識と裏技、そして徹底した金策力!
相手は世界を弄ぶ“自称神”。
若者向けの異世界冒険譚? 残念ながらこちらは成人女性です。夢より生活、ロマンより収支!
日本と異世界《サイエス》を行き来しながら、
邪神打倒を掲げつつ、今日も効率重視でクエスト周回中。
これは――
異世界に振り回されない、振り回し返す側の物語。
金にがめつい一般人が、神に喧嘩を売る!
現実派アラサー双子の、合理主義異世界攻略譚、ここに開幕!
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文字数 241,308
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.02.27
6,373
空の箱に愛を育てて 〜続・糸が紡ぐ物語4〜
「俺、ゼロが抱きたい」
キリが家を出てから1年。21歳になったゼロはある日、ジルバにソファに押し倒されて衝撃の告白をされた。
家に来たウタハ達に阻止されその場は何事もなく終わったが、ジルバにはキトラ達から接触禁止が言い渡され2人は会えなくなってしまう。
戸惑いと寂しさを感じながらも能力の解明のために通っていた大学で、ゼロは感情を学ぶAI『イチ』と出会う。
その出会いはジルバとの関係を、ゼロ自身を変えていくものになるのだった。
愛がもらえなかった少年×自分の価値をみつけられない青年
AIが繋ぐ不思議な愛の物語
『熱を知らない虎の手は』『透明な瞳が繋ぐ世界』『その唇が囁くのは自由の歌』という連作の続きになります。
※直接的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などはでてきます。苦手な方はご注意ください。
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文字数 166,044
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.02
6,374
芥川龍之介の運命を変えるために~百年後からこんにちは~
秘密の診療~孤独の癒し手・室生照道の葛藤~」や「秘密の主治医と秘密の診療所」と別ですが犀星が医師免許と弁護士資格保持者という設定です。
⌜室生犀星視点⌟
僕、室生犀星は医師免許を保持していて上野公園の奥にある洋館で無償の診療所を開いている。
⌜東雲麻里歌視点⌟
私、|東雲麻里歌《しののめまりか》は定職につけない三十代後半。実家暮らし。
決まった毎日を繰り返すだけの日々。
趣味は読書とネット小説の執筆、音楽鑑賞など。
そんなある日、祖母の提案で金沢の室生犀星記念館に来た。
念願叶って嬉しい気持ちのまま、室生犀星記念館を出て、駅に向かう途中でいきなり知らない男に刺され、目が覚めたら百年前の上野にいた……
腰にはナイフが刺さったままで………
私と室生犀星先生が出会った時、運命が周り出す……
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文字数 3,726
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.17
6,375
其処は彼となく
そこはかとなく、夏の日に出会い
そこはかとなく、会話を重ね
そこはかとなく、恋に落ち
そこはかとなく、深みにはまり
そこはかとなく、愛していた
失恋をし、ヤケ酒をし、泣いていたことを面白がった友人一同の手により丸刈りにされた大学生、吉住誠治。バイト先である全国チェーンのカフェのエリア担当者として配属されやってきた、非の打ち所がない社畜男、鹿取慧。——のそこはかとない恋愛奇譚
ーーー
7月8日まで毎日23時に1000字前後ずつ掲載していきます
完結はしています。2025年9月末頃から2026年2月末まで書きました
明るくはなく楽しくはなく愉快な話でもないです
それっぽい副題↓
「バ先のスパダリ系イケメン社員(既婚)にDAN DAN心惹かれていくけれど、どうしようもないこの関係は行方知れずの暑い夏」
文字数 84,245
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.03.27
6,376
魔法ゼロ令嬢〜オタク知識と限界具現《ゲンカイマテリアライズ》で異世界を生き抜きます〜
FPSゲームとアニメと推し活だけが癒しだった、陰キャ気味のオタク女子高生――時任昇華。
ある日、事故に遭った彼女は、魔法と信仰が息づく異世界で、名門貴族の令嬢クロノ・ソーカとして転生してしまう。
そこは、貴族なら魔法が使えて当たり前の世界。
十歳になれば聖堂院へ通い、魔法と信仰、礼儀作法を学ぶのが当然とされていた。
けれど、クロノには致命的な問題があった。
魔法が、まったく使えない。
このままでは落ちこぼれ確定。
下手をすれば、名門ソーカ家の令嬢として人生終了。
そんなクロノが頼れるのは、前世で知っている物を呼び出せる謎の力、|限界具現《ゲンカイ・マテリアライズ》。
コーラ、ポテチ、玩具、携帯ゲーム機。
さらにはジャガイモの苗や風邪薬、ときには現代の危ない道具まで。
クロノは呼び出した現代アイテムを“魔法っぽく”見せかけながら、なんとか聖堂院での学園生活を乗り切ろうとする。
けれど、ごまかせばごまかすほど、周囲の勘違いは加速していく。
「クロノ様は天才なのでは?」
「女神の奇跡では?」
「これは未知の召喚魔法では?」
違う。
ただの現代知識です。
すごいのは私じゃなくて、現代文明です。
あと、かなり必死です。
弟マークやクセの強い同級生たちを巻き込みながら、学園トラブル、勘違い崇拝、ときどきバトルで大騒ぎ。
やがて東の地での活躍により、クロノが呼び出す道具は神の“祭具”と崇められ、彼女は“祭具の聖女”と呼ばれるようになる。
だが、その噂が法国の中心・西大神殿へ届いた時、彼女に与えられた呼び名はまったく別のものだった。
――“災具の魔女”。
魔法が使えない転生令嬢が、オタク知識と現代アイテムで全部ごまかす!
これは、魔法ゼロの令嬢が異世界を必死に生き抜く、勘違い学園ファンタジー。
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文字数 45,952
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.13
6,377
【ステルスゾンビワールド】ゾンビに見えない俺は、推しの嬢と終末を生きたい
「嬢の予約日にゾンビ来るとか聞いてないんですけど」 元ニートの相沢湊がそう嘆いた頃、世界はすでに崩壊していた。
人々を襲う謎の感染者。いわゆるゾンビが街に溢れる中、なぜか主人公湊だけは完全スルー。
殴っても気づかれない。叫んでも反応されない。
気づけば“最強のステルス能力”を手に入れていた。
混乱するそんな中、唯一連絡が取れたのは、予約していた嬢・ルナ。
「予約?バカ!今それどころじゃないでしょ!」
「いや、こっちの息子も大事なんですけど!?」
「いや…面倒見てあげたいけどっ!!」
軽口を叩きながらも、湊は彼女を助けに行くことを決意する。
ゾンビに無視される男と、口は悪いが面倒見のいいお姉さん。二人は楽園に辿り着けるのか?
終末世界なのにどこかゆるい、ちょっと不思議なサバイバルが始まる。
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文字数 130,542
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.06
6,378
魔術師は嘲笑の中を足掻き続ける ~嫌われ魔術師は、策謀と陰謀が渦巻く王国で、その嫉妬と羨望、そしてその力を聖女暗殺に利用される~
隣国との戦争に勝利を収めたハイルフォード王国。
しかし、その戦勝の宴に沸く人々を尻目に、魔術師セレトの心は晴れなかった。
王国に蔓延する、身分差だけではない差別によって、自身の働きが正当に評価されず、末席に追いやられている現状への不満。
そして、自身と犬猿の仲である女性騎士団長リリアーナが、その戦功を讃えられ国を挙げて祝福されている事実への怒り。
そんなセレトに、ある大貴族が接触し、セレトに政敵であるリリアーナの排除、即ち暗殺の依頼を持ちかける。
周辺国との小競り合いが続く中、この度の戦いの勝利による束の間の平和の中で動き出した、王国内で渦巻く様々な陰謀。
その一端に巻き込まれたセレトは、その中で生き残りの道を模索しながら、同時に自身の出世のため戦い続けることを決意するのであった。
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「小説家になろう」においても、同内容の小説を公開しております。
※最新話は、「小説家になろう」にて公開中です。
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文字数 585,795
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.04.18
6,379
追放された最強の悪魔剣士の復讐道中記 -幸紀と星霊隊の24人の女たち-
最強の悪魔であるコーキは、東雲(しののめ)幸紀(ゆきのり)という人間に化け、人間世界にスパイとして潜り込んでいた。
幸紀が人間の上司の指示で、悪魔に対抗する部隊、「星霊隊」のメンバー集めに表向きは奔走していると、悪魔軍が人間世界への侵攻を開始する。しかし幸紀はその特殊な生い立ちのせいで悪魔軍から追放されることになり、攻撃を受ける。
自分に対する悪魔軍の態度に憤った幸紀は、全ての悪魔を地上から滅ぼすことを決意すると、悪魔軍に対抗できる強力な霊力を持つ美女たちを集めながら、各地の悪魔を倒す旅をするのだった。
「お前らが誰を敵に回したか、思い知らせてやろう」
毎週金曜、朝6:30更新
この作品は「カクヨム」「なろう」「ハーメルン」「ネオページ」「ノベルデイズ」「ノベルアッププラス」「エブリスタ」にも投稿しています。
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文字数 360,303
最終更新日 2026.06.19
登録日 2025.12.05
6,380
夕暮れの彼方 ーあやかし復讐譚ー
鬼が住まう国、遠和。
その山里で、鬼の力を持たぬが故に名前を与えられない、少女がいた。その容姿は白く、角もまた白い。
ある日、彼女は山奥の岩部屋に閉じ込められた、黒い角を持つ少女と出会う。
彼女もまた名前を持たなかったが、彼女だけが白い少女に手を差し伸べた。
仲を深めた二人は、互いに名前を贈り合う。
白い鬼は夕、黒い鬼は結。他者には些細なことでも、二人には世界が変わるほどの意味があった。
しかし二人の時は、結が生まれながらに持つ定めにより、終わりを迎える。
夕が受け入れられぬほど唐突に、復讐を決意するほど強烈に。
岩手・遠野の民話と自然を下地に描く、あやかし復讐譚、開幕。
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文字数 13,535
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.01
6,381
皇帝の右腕になった仮面騎士は、歴史に名を残さない
ラギ大陸は、北部に『京』南部に『リヒト』という、 文化も公用語も宗教も、全ての価値観の違う二国を持つ大陸である。 最初は支えあっていたこの二国だが、京国からの圧政はリヒト国にまで及ぼうとしていた。
『カンプフ・フュア・ディー・フライハイト』京国に対し、三つの都市を同時侵攻するという作戦には、
リヒト国の皇子が一人づつ将軍に就くことになった。
リヒト国第三皇子、スタンウェイ・ジークベルグは京国『淀桂』への侵攻が決まっていたが、
そこに仮面の一兵卒が現れ、作戦の中止を訴える……。
感想数 0
文字数 11,032
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.17
6,382
ようこそ、異能力監獄へ!
異能力による犯罪が世界が各国で発生した。
既存の刑務所では対応ができないと国際連合で話し合いが行われ、建設された[ラニアケア監獄]
囚人は世界各国から集められ収容される。
囚人には能力と犯した罪状によって危険度のランクが設定されている。
この監獄には表に出ない秘密があった。
その秘密に辿り着けるのか?
そして何を選ぶのか?
感想数 0
文字数 12,857
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.15
6,383
俺の初恋は若年性
感想数 0
文字数 43,585
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.08
6,384
吸魂〜鬼人奇譚〜
山陰の東の山奥に白善寺(はくぜんじ)という名刹がある。
その寺には鬼人と呼ばれる十六の娘がいた。
鬼人とは呼んで字の如く鬼の人。
見た目は普通の人間と大差ないが、その娘の身体は穢れている。
なにせその娘は『人の魂』を喰ったのだから……。
時は江戸時代。
山陰の山奥に、瓢箪(ひょうたん)を使用して、迷魂や魑魅魍魎を祓う吸魂師(きゅうこんし)という祓屋がいる。
主人公である妙魂(みょうこん)は吸魂師であるが、村人からは魂を喰った鬼人として忌み嫌われていた。
そんな妙魂は、今日も夜遅くからこの世に留まった迷魂を祓うために、寂れたお堂へと赴くことになる。
仕事は無事に終えた妙魂であるのだが、そこに銀(ぎん)という別の祓屋が現れた。
銀は妙魂が鬼人と知るや否や、妖怪だと罵って刀を抜いて、襲いかかってくるのだが……。
江戸時代を舞台にしたファンタジー小説です。
人を食ったような性格? である、妙魂の成長譚になります。
成長譚といっても高尚な読み物ではございません。
気を張らず、ゆるりと妙魂の物語をご覧頂ければ幸いでございます。
感想数 0
文字数 73,988
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.30
6,385
奈落に落とされたが、そこは俺の領域だった。
目が覚めると、男はダンジョン最深部の瓦礫の中にいた。記憶は一切ない。ただ、生き延びる本能と、なぜか身についた戦闘技術だけが残っていた。下へ進めば出口があると信じ、強敵を倒しながら進んだ先で、瀕死の赤竜と出会う。竜の頼みで命を絶ったことで、男は莫大な力と、ダンジョンを操作する権限を手に入れる。
そこは迷宮の中枢――階層を監視し、魔物や罠、宝箱を自由に配置できる“コントロール室”だった。冒険者たちの侵入によって得られるエネルギーを使い、迷宮を成長させていく新たな人生が始まる。
やがて現れたのは、かつての管理者である竜の少女ユウ。二人は協力しながら、恐怖、策略、報酬を巧みに織り交ぜた“攻略したくなるダンジョン”を創り上げていく。
だがその裏には、かつて主人公を奈落へ突き落としたAランクパーティの存在があった。失われた記憶と復讐、そして迷宮の支配者としての成長。挑む者と迎え撃つ者、その全てが交錯する時、ダンジョンは単なる罠ではなく“世界”へと変貌していく――。
感想数 1
文字数 51,368
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.08
6,386
スキル『共生魔法』の絆紡ぎ。
主人公である【最上共也 18歳】は、異世界転移と言うラノベ小説で良くある展開に困惑していた。
「勇者様、この世界をお救い下さい!」
そんなテンプレな展開に、オタク気質である共也とその幼馴染達は心が躍っていた。
だが、この物語の主人公である共也は、自身が獲得したスキルを確認する場面でいきなり躓く事となる。
「だ、誰か、このスキルを知っている者はいるか?」
この世界に存在する様々なスキルに精通しているはずの専門家が、揃って首を横に振る。
共也が獲得したスキルの名は『共生魔法』。
この話は現地の専門家ですら初めて聞く謎のスキルに翻弄されながらも、人々との絆を紡ぎながら必死に世界を救おうとする男のお話し。
感想数 0
文字数 67,347
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.23
6,387
薔薇は満月に咲かない
「今度こそ、あなたを死なせない」
吸血族の王女ローゼリアは、最愛の護衛騎士ルカリウスを失った。
彼は最後まで彼女を守り、その命を散らした。
その死を変えるため、ローゼリアは王族にのみ受け継がれる遺物《血印》を使い、禁忌を犯す。
死者を蘇らせ、過去へ回帰したのだ。
その代償は王族性の喪失。そして、自らの命。
残された時間は一年。
それでもローゼリアは迷わなかった。愛する人が生きる未来のためなら、自分の未来など惜しくなかったから。
回帰した世界でローゼリアが結んだのは、最強の護衛騎士ルカリウスとの一年限りの愛人契約。
だが運命は、再び彼女の前に牙を剥く。
死んだはずの婚約者の帰還。
王位を巡る陰謀。
そして、創世神話に隠された世界の真実。
愛する人を救えば、自分が消える。
だが禁忌によって書き換えられた運命は、王国の均衡さえも狂わせ始める。
これは、愛する人を救うために禁忌を犯した王女が、狂い始めた運命に抗う物語。
そして──王になるはずのなかった男が、運命に選ばれていく物語。
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文字数 58,045
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.03.04
6,388
よっ、14代目歌舞伎侍!!
時は江戸時代。
平和な時代も人の憎しみは絶えることはなく、やがて、憎しみの炎は邪鬼を生み出し、人々に災いをもたらしてきた。
しかし、邪鬼あるところに歌舞伎侍あり。今日も迷える邪鬼を祓うため、歌舞伎侍は江戸の町を駆け巡るのであった。
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文字数 2,226
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.17
6,389
死の運命の弾き方 ~前世の最愛は俺を知らない。それでも魔力なしの俺は、今の彼女を幸せにする~
容赦なく回る理不尽な世界は、決して二人のために止まってはくれない。だからこそ、魔力を持たない少年は未知の力で死線を潜り、記憶を失った少女の隣に立ち続ける。――これは、残酷なまでに美しいファンタジー世界で、彼らが確かに足掻き、新しい幸せを生き抜くまでの泥臭い軌跡。
過去を押し付けるエゴは捨てた。ただ彼女が笑える明日を創るため、少年は世界を敵に回す。その狂気的な純愛が、結果的に周囲の令嬢たちを巻き込む激しいヒロイン戦争を引き起こしていくとも知らずに。
※序盤は過酷な展開ですが、最後は必ず極上のハッピーエンドをお約束します。
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文字数 294,498
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.04
6,390
元勇者パーティのアイテム係 ~影の薄いアイテムおたくとミルク大好き魔導機械人形のアイテム運用記~
毎日 19時10分、20時10分 の2話更新!!
ある物語で脇役だった青年__ラット・クリアノートは、
一年前魔王を倒した勇者パーティの中で、ただ一人〝加護〟を持たなかった。
勇者パーティといえば、才能も実力も英雄級。
さらに女神からはチート能力である加護を授かり、魔王を倒してからはその名を知らぬ者はいないほど。
顔を見れば賞賛の嵐、冒険者からは生涯の目標とされ、誰もが憧れた。
一方、ラットはパーティで一人だけ加護を貰うことができなかった。
才能もなく、存在感の無さも相まって、その活躍を信じる者はいない。
__勇者パーティの仲間を除いては。
魔王の討伐から一年後。
勇者パーティの一人が大怪我をしたという噂が広まりだす。
その真偽を確かめるために旅に出たラットは、道中で魔導機械人形と出会う。
王都へと着いたラットは、
〝国家転覆を企てた罪で、捕縛する!!!!!〟
勇者がお尋ね者となったその場に居合わせてしまう。
その危機に立ち上がったのは、パーティの中で唯一、
世界に存在を知られていないがゆえに自由に動き回れるラットだった。
__立ち塞がる強敵たち。
道中で出会った無感情で無口、巨乳で、無類のミルク好き。凶戦士で、魔導機械人形であるミル・テクノ。
彼女を始めとした仲間たち(趣味仲間)と共に、アイテムおたくのラットは、
その知識と存在感のなさ、そして姑息さを武器に立ち向かっていく。
圧倒的な能力に対して、知略と戦略、そしてさまざまなアイテムを駆使して戦う、下剋上のアイテム運用記!!!
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文字数 346,312
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.04
6,391
サルが魔法使って悪いか!って、なんで俺がサルに転生してんだよ?意味わかんない!
異世界に猿として転生した俺。ある日前世の記憶がよみがえる。前世と現世のギャップを乗り越え、猿として自立しようとした矢先、俺に不幸が訪れる。鬼どもが猿族を狩りはじめたのだ。それは猿の脳ミソを食べるためだった。一族を殺され、そして俺にも危機が…。運よく逃れはしたものの、それもつかの間、性格の悪い魔法使いに拾われる。そうして俺はマジック・モンキーとして異世界で生きることになった。過酷な修行に耐え、俺は魔法を使える異世界唯一の猿となった!しかしさらに過酷な運命に、俺は呑み込まれて行く…。それは俺の、サル以前のアイデンティティーが覆るような…
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文字数 2,223
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.18
6,392
還るべき場所 ~神話の終焉、受け継がれる願い~ 「それでも、あなたに逢いたかった」
神々、神族と共に精霊族、獣人族そして人間族達が暮らしている天界。約500年前に起きた『聖戦』。雷神トーラスは天帝に反旗を翻した。
その謀叛こそが、神々の聖戦の始まりであった。
そこには、神々の策略や欲望が渦巻いていた。天界の守護神ヴァルディオン王対雷神トーラスの戦い。『聖戦』の裏にあるトーラスの思惑。
そして東方の武神将シャガルディア王と天界の守護神ヴァルディオン王との遥か昔からの密約。
そして、シャガルディア族の成り立ち。
『聖戦』より、約100年前に東方の武神将シャガルディア族の王と精霊族の女王の間に双子の御子が授かる。その双子の御子は生まれて直ぐ攫われ行方知れず。
そして、約600年間攫われ行方知れずだった双子は天界と別の人間だけの世界、人間界の狭間に封印され、人間界の王家、皇太子は600年の永き封印を解き、眠り続けていた神族シャガルディア王の双子の御子セイン達を呼び覚ました。
これはセインが生まれながらにして宿命をその身に刻み、抗い続ける物語
初めての投稿作品です。
拙いですが宜しくお願いします。
表紙画像は生成AIです。
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文字数 2,295
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.16
6,393
世界を護るためのクソどうでもいい(かもしれない)おシゴト
勤務する会社からリストラされた平東蔵(ひらあずま・おさむ)は、次の仕事探しに苦労していた。
大した仕事もしておらず、経験も少なかったから無理もない。
会社は再就職を支援するため転職コンサルを用意していたが、平東に紹介される案件は多くなく、また紹介されても書類選考で落とされることがほとんどであった。
そうした中、転職コンサルから紹介された新しい案件は「戦闘員」。勤務地も見たことも聞いたこともない地名で……
他の条件は比較的まともだが、果たしてこの仕事は一体?
若き戦闘員よ、茶番で(異)世界を救え!
※本作品はフィクションです。実在の人物、団体、法規制、および事件等とは関係ありません。
※本作品はノベルアップ+様でも同様の内容で掲載しております。
※更新は毎週日、水、金曜日の予定です。
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文字数 79,188
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.04.01
6,394
月の傍で息をする
双子。
けれど、ずっと別々に生きてきた。
結衣がずっと見ないようにしてきた
「痛み」や「弱さ」を全部知っている。
もう、隣にはいない。
それでも。
「ねぇ、結衣。
やっと気づいた?
ほんとのあなたは、こっちでしょ?」
もう一人の私が微笑みながら、こちらを見ている。
月は、いつもそこにあった。
変わらないように見えて、
ちゃんと満ち欠けを繰り返していた。
私も、きっとそうだ。
痛みも、喜びも、全て抱えて、
それでも、前を向いて歩いていこう。
ーだから、呼吸をする。
月の傍で、私は、息をする。
あなたは、本当の自分を知っていますか。
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文字数 13,352
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.08
6,395
なんで私⁉ 野球知識皆無のJKが戦国時代で野球を広め、信長の恋女房になってしまう件
時は令和。
今年のオフも、有力選手がメジャーに流出した。
「なんでじゃ! また契約するチャンネル増えて、早起きせねばならんじゃないか! 野球は18時から地上波で放送せえ!」
日本野球の神は悲しみ、一計を思いつく。
「108の名監督の英霊よ、白球に宿り、戦国時代に行くぞ!」
戦国の世から野球を隆盛させ、日本をメジャー以上の魅力にするために。
「ここが戦国……こっわ! 普通に殺し合いしてんじゃん、無理無理!」
もう少しあとの時代に行こう。そう思った矢先。
――108の白球はキラリと光を放ち、天へと散らばっていった。
「うっそーん。……どうしよう。そうだ! 回収係召喚しよ。ショーヘイ出てきたらどうしよう、サイン貰って一緒に撮影して、ワクワク……え? 現役とドラフト候補生NG? くそう、とりあえず戦国でも図太く生き残れる奴来い!」
こうして戦国✕英霊ボール✕令和JK✕信長による、笑いあり、涙あり、意外と史実通りの波乱万丈の戦国野球史が幕を開けた。
真昼「ふざけんなクソ神」
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文字数 522,814
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.01.04
6,396
男に告白された男。 ~同期(男)から告白された僕の、迷走サラリーマン人生10年と少し~
そんなつもりは全くないのに、同僚(男)から告白されてしまいました。僕には越えられない一線を越えた彼は、誰よりも大切な友人。ハーバード出のちょいワル上司は、救済者なのか恋敵なのか。会社帰りの居酒屋で、その日一日の愚痴をビールで流し込んでいた新人時代から、いつも隣にいて、静かに笑っていた彼を探し求め僕は彷徨う。男を抱くことはできても、惚れ抜く純粋さに欠ける上司。男を抱けるほど、自由に欲を持てない彼。やがて訪れる上司との夜、明かされる過去。そして米国赴任によって変化してゆく彼。僕の知らない時が、僕の知らない彼を作っていく。彼の思いを受け容れられないけれど、友人としての彼を手放すことが出来ないまま続く葛藤の日々。
※こちらは、FC2にて2005年~2015年に公開したブログに基づいています。このため、本文中に登場する施設・出来事などはすべて、公開当時の情報となっております。ある方にとっては懐かしく、ある方にとっては平成レトロな部分もあるかと思いますが、ご了承ください。
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文字数 197,301
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.04.04
6,397
転生勇者が死ぬまで10000日
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文字数 834,800
最終更新日 2026.06.19
登録日 2023.05.30
6,398
旧約 俺の元カノが義姉に、今カノが義妹になって、家も学校も・・・(完全版)
俺は平凡な高校生活を送るつもりだったのだが・・・
運命の悪戯(?)で、元カノと今カノが義姉・義妹として我が家に同居する事になった!!
平山 拓真 私立桜岡高校2年A組。根は真面目は高校生
ようするに帰宅部
平山 唯 私立桜岡高校2年A組。何事に関しても天才肌
『桜高の姫様』と呼ばれている
入学当初から拓真の家に下宿していたが・・・
平山 藍 私立桜岡高校2年A組。容姿端麗・学年随一の才女
『桜高の女王様』と呼ばれている
突然、拓真の家に住む事になったのだが・・・
この小説は別の投稿小説サイトで「旧約 俺の元カノが義姉に、今カノが義妹になって、家も学校も・・・」のタイトルで公開していた小説のリメイク&プチリニューアルです。途中までは以前に公開していた作品とほぼ同じで一部手直ししてますが、最終話までのエピソードはこちらで公開します。
☆この小説は、ノベルアップ+で同タイトルで同時公開します。
感想数 0
文字数 511,148
最終更新日 2026.06.19
登録日 2025.10.01
6,399
ソッチドッチ ~魔王と聖女の入れかわり! 入れかわれば、本当の姿が見えてくる?~
「本当に、股を打ったら痛いのか、実験してみましょう」
聖女は燭台を片手に鏡をのぞき込んで、そう言った。
鏡の中には、魔王の姿がある。
「とりあえず、男の姿になったのなら、気になっていたことを確かめないとね」
教国の聖女は、どうやら悪女らしい、と言われている。
きらびやかな衣装を着て、贅沢な食事を好み、聖なる力は大金を払われねば使わないのだとか。
帝国の皇帝は、どうやら魔王らしい、と言われている。
在位はすでに三百年をこえ、あやしの力を使い、諸国を支配下におさめているのだとか。
彼らの、本当の姿は。
そっち⁉
どっち⁉
※名前に意味はありません。他意もありません。本当です。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事物とは一切関係ありません。
感想数 2
文字数 897,136
最終更新日 2026.06.18
登録日 2025.08.08
6,400
翠狼尊(すいろうのみこと) ―封印の神は少年を呼ぶ―
世界各地で発生する“粘菌災害”。
腐食し、増殖し、群れとなった粘菌は、やがて意思を持つかのように移動を始める。
その進行先は、日本の一地方都市――翠ヶ峯市。
だが、その土地だけは違った。
発生した粘菌が、なぜか必ず枯れるのだ。
羽翠神社の息子であり、剣道部主将でもある高校生・真城透は、ある夜から奇妙な夢を見るようになる。
翠に輝く勾玉。
神鎖を纏った巨大な獣神。
そして、その背後に広がる、孔雀の羽のような神々しい光――。
『――来い』
夢の中で、自分を呼ぶ声。
やがて透は知る。
自らが、古代より封じられてきた異界の神《翠狼尊》と繋がる存在であることを。
神社庁直属の調査官・天城玲奈。
そして、修験道の系譜を持つ青年調査官・鷺沼颯真。
二人の来訪をきっかけに、封じられていた神話は静かに動き始める。
透へ強く惹かれていく颯真。
一方で、翠狼尊もまた、透を“自らへ繋がる唯一”として求め始めていた。
人として生きるのか。
神へ近づくのか。
侵食されていく世界の中で、
少年は“神”と“人間”の狭間へ引き裂かれていく。
和風伝奇× 邪神ホラー × 学園ダークファンタジー
『翠狼尊奇譚 ― 虚蛇、還る』
感想数 1
文字数 71,056
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.05