ファンタジー 溺愛 小説一覧

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うちの親父、ただの農家じゃなかったの!? ~辺境で芋を掘っていた12歳の村娘、いきなり公爵令嬢として王都の学園に放り込まれる~

うちの親父、ただの農家じゃなかったの!? ~辺境で芋を掘っていた12歳の村娘、いきなり公爵令嬢として王都の学園に放り込まれる~
「今年の芋虫(※SSランク魔獣)はデカいね! 良い堆肥になりそう!」 辺境の村で、筋肉ダルマの父親と二人、毎日泥だらけになって畑を耕してきた12歳の少女・ラスティア。 クワの素振りで飛竜を落とし、水やり魔法で湖を作る彼女の夢は「最高の野菜を育てること」。しかしある日、豪華な馬車が村にやってきて事態は急変する。 「お迎えに上がりました、ギデオン公爵閣下。そしてラスティアお嬢様」 なんと、ただの農家のおっさんだと思っていた父親は、王国最強の武力を持つ『筆頭公爵』だったのだ! 泣く泣く愛用のクワだけを握りしめ、王都の魔法学園に入学することになったラスティア。 「魔力測定器? 土に空気を入れる感じで……えいっ!(※国宝の水晶を粉砕)」 「罰ゲームで枯れた温室の管理? わーい! 私専用の畑だ!(※絶滅危惧種の魔法植物が乱れ咲き)」 「なんだ、王都にもタチの悪い猿猪(※凄腕の暗殺者)が出るんだな。草刈り一閃!」 本人は「ただの農作業」をしているだけなのに、その規格外の魔力とサバイバル能力で、生意気な侯爵令嬢をデレさせ、第一王子から熱烈なアプローチを受け、学園の裏ボスとして君臨していくことに。 さらには、公爵家を陥れようとする敵対派閥の陰謀すらも、「畑の害虫」として物理でまとめて引っこ抜いてしまい――!? 「現代知識? なにそれ。とりあえず、明日の降水確率と土の硬さの方が大事だよ!」 これは、純度100%の農家マインドを持つ最強の公爵令嬢が、親バカな父親たちに溺愛されながら、王都の常識をドタバタと耕していくハートフル・コメディ!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 195,743 最終更新日 2026.09.11 登録日 2026.09.02
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聖獣と自宅、異世界に到着

過保護な騎士の溺愛&モフモフと通販チートで快適国づくり! 異世界転移したのに、快適な自宅と最強もふもふ聖獣、チートスキルを手にした私。誰にも心を開かないはずの騎士団長との運命的な出会いは、甘いスローライフの始まり!?(全然スローじゃない) 高城永遠(タカシロハルカ/トワ)は、愛犬モカとくつろいでいたある日、聖女召喚の儀の失敗に巻き込まれ自宅ごと異世界へ転移してしまう。しかも、モカが突然しゃべりだした!彼の正体は、なんと異世界の聖獣。 転移先は、王太子の別宮の中庭。出迎えたのは、銀髪の騎士団長ディルクをはじめとする美形集団だった。 創造神からもらったチート級のスキルを使いながら、快適な自宅と最強もふもふ聖獣と一緒にこの世界で自立する道を探し始める。 だが、他人を寄せ付けなかったはずのディルクは、なぜか最初からトワに強く惹かれていて――。 ※本作品は他投稿サイトにも掲載中です。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 64,840 最終更新日 2026.09.11 登録日 2026.09.07
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旦那様、おかわりは3杯までですよ?~追放雑用令嬢の辺境ごはん無双~

王国最大の冒険者ギルドに勤めるアイカ。ある日、彼女はギルドの資金を横領していたマスターのガルドから濡れ衣を着せられ、そのまま冤罪により国外へ追放されてしまう。 「クク、お前みたいなグズ女の代わりはいくらでもいる。どこへなりと心置きなく消えるがいい」 しかしガルドは知らなかった。彼のギルドが現在の評価を得られるまで成長できたのは、実はすべてアイカが酒場で出していた《とある料理》のおかげだったことを。 一方で当のアイカは、追放先の隣国にて危ないところを辺境伯のリスティンに救われていた。そして空腹だという彼のため、お礼として料理を振る舞うのだが――。 ※小説家になろうでも連載中です(タイトルのみ別で中身は同じ)
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 190,117 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.08.30
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虐げられ王女はもう帰りません。捨てられた敵国でイケオジが甘やかしてくれるので。

虐げられ王女はもう帰りません。捨てられた敵国でイケオジが甘やかしてくれるので。
「……帰るところ、ないの」 王家の血を引きながら、辺境伯家で使用人同然に扱われ、満足な食事すら与えられなかった幼いマール。 ある日ついに屋敷を追われ、危険な魔の森へ捨てられてしまう。 そんな彼女を助けたのは、敵国から来たイケオジ傭兵たちだった。 怖そうなのに、ごはんをくれる。寒ければ毛布をかけてくれる。危険があれば、真っ先に守ってくれる。 人を信じることも、甘えることも知らなかったマールは、彼らと過ごすうちに少しずつ「幸せ」を知っていく。 この作品はカクヨムにも投稿中です。 表紙イラストはノーコピーガール様・表紙メーカー2様
ファンタジー 連載中 長編
感想数 4 文字数 28,275 最終更新日 2026.09.11 登録日 2026.08.26
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父と王太子に横領の罪を着せられ鉱山奴隷にされた公爵令嬢、辺境で必要とされたので王都には戻りません――やがて王都のほうが辺境になりました

父と王太子に横領の罪を着せられ鉱山奴隷にされた公爵令嬢、辺境で必要とされたので王都には戻りません――やがて王都のほうが辺境になりました
「貴様は、ただ頷くだけでいい」 二十一歳の公爵令嬢セシリアは、王太子妃教育として「北方支援費」の帳簿を任されていた。 だが、その金は北部を救うためのものではない。王太子と、財務卿である父が自由に使う王家の機密費だった。 不自然な支出に気づいたセシリアは、十歳の弟アルフレッドと領民を盾に取られ、すべての横領を一人で行ったという虚偽の自白を強いられる。 婚約も家名も身分も奪われ、社交界から病気による修道院入りとして消された彼女が、秘密裏に送られた先は北部の鉱山だった。 飯炊き、洗濯、水汲み、冷たい視線。 誰も守ってくれない場所で、セシリアは余計なことを言わず、生き抜く術を身につけていく。 やがて、彼女が何気なく正した一冊の帳簿から鉱山の生産性が上がり、その変化に気づいた辺境伯によって城の実務へ移される。 粗野で率直な辺境伯は、セシリアの意見が正しければ、自分の命令さえ改める男だった。 そしてセシリアは知る。 王都が帳簿の上で北部へ送ったはずの支援は、一度も届いていなかった。 けれど北部には、もともと人も物も知恵も、小さな交易の流れもあった。 彼女がしたのは、その流れを見える形にし、地域の境を越えてつなぐこと。 王都を通らない道が生まれ、商人と諸侯が北へ集まるにつれて、かつて「辺境」と呼ばれた北部は国の中心へ変わっていく。 一方、王都は物流と信用を失い、少しずつ孤立していく――。 父と王太子にすべてを奪われた公爵令嬢が、自分の意思で生きる場所と愛する相手を選び、最後には彼女を捨てた王都のほうを辺境にする逆転恋愛譚。 全70話・完結まで執筆済み。順次更新予定です。
ファンタジー 完結 長編
感想数 8 文字数 166,867 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.08.21
6

土下座する王妃の座などいらないので、冒険者に転職します。

土下座する王妃の座などいらないので、冒険者に転職します。
「私が愛しているのはエルナ。君だけだ」 エルナは自分の夫でありハーメルン王国の国王であるカメルを愛していた。 彼がどれほど自分より隣国の聖女を優先しようとも。 結婚して二年が経っても初夜を迎えたことがなかろうとも。 しかし。 「エルナ。君に失望した。聖女を陥れていじめるとはな。罪を認め、ひざまずいて謝罪するように」 一年に一度の建国記念宴会であり結婚記念日に、カメルはすべての貴族や外国の使節団が見ている前で、エルナに身に覚えのない罪を認めろと断罪した。 愛が壊れるのは一瞬。 だからこそ、エルナはその場でひざまずいた。頭を地面にこすりつけて謝罪した。 「聖女を陰謀にかけた大罪人エルナは、この時間をもって王妃の座から退き、平民となりますことをお許しください。聖女様とどうかお幸せに」 *ゆるい設定です。不快に思われる方はブラウザバックをお願いします。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 60 文字数 102,347 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.08.09
7

​『私のバフを解除したら、元婚約者たちの国宝装備がただのボロ布になりました』

​『私のバフを解除したら、元婚約者たちの国宝装備がただのボロ布になりました』
​王都屈指のSランクパーティー『竜の牙』。その祝勝会で、私は婚約者であるリーダーのガルクから突如、婚約破棄とパーティー追放を告げられた。「地味で何もしていない」と見下す彼らに対し、私は今までかけ続けていた【常時付与魔法】をすべて解除することにするのだが――。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 1 文字数 54,812 最終更新日 2026.09.11 登録日 2026.09.05
8

悪役令嬢の幼女時代に戻ったので、お兄様を救います ~断罪回避より家族優先です!~

悪役令嬢の幼女時代に戻ったので、お兄様を救います ~断罪回避より家族優先です!~
断罪され、すべてを失った悪役令嬢ルシア。 死んだはずの彼女が目を覚ますと、そこは五歳の頃の世界だった。 今度こそ病弱なお兄様を救い、家族の破滅を回避したい! 幼女になった元悪役令嬢が、前世の知識を武器に運命へ立ち向かう家族愛たっぷりの逆行ファンタジー。
ファンタジー 完結 短編
文字数 33,697 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.06.16
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<第一章完結>魔法オタク姫の政略結婚 ~誰も読めない古代魔法を解読していたら、大国の王に見初められました~

<第一章完結>魔法オタク姫の政略結婚 ~誰も読めない古代魔法を解読していたら、大国の王に見初められました~
社交も外交もできない魔法オタクの第三王女クラリスは、優秀な兄を警戒する大国への「人質」として嫁がされた。 期待されるものは何もない。ならばと彼女が向かったのは、八百年間誰にも読めなかった古代魔法の書庫だった。 魔力は人並み。けれど、式を読む目だけは誰にも負けない。 凍える騎士を救う暖房具。獣の通り道を暴く追跡の網。彼女の趣味が形になるたび、国が少しずつ動きはじめる。 そして気づけば、大国の王に溺愛され、国を助け、大陸の秘密にふれていく。 そんな物語。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 14 文字数 259,451 最終更新日 2026.09.11 登録日 2026.08.02
10 毎日¥0

転生幼女はお詫びチートで異世界ごーいんぐまいうぇい

転生幼女はお詫びチートで異世界ごーいんぐまいうぇい
第一巻が発売されました! レンタル実装されました。 初めて読もうとしてくれている方、読み返そうとしてくれている方、大変お待たせ致しました。 書籍化にあたり、内容に一部齟齬が生じておりますことをご了承ください。 改題で〝で〟が取れたとお知らせしましたが、さらに改題となりました。 〝で〟は抜かれたまま、〝お詫びチートで〟と〝転生幼女は〟が入れ替わっております。 初期:【お詫びチートで転生幼女は異世界でごーいんぐまいうぇい】 ↓ 旧:【お詫びチートで転生幼女は異世界ごーいんぐまいうぇい】 ↓ 最新:【転生幼女はお詫びチートで異世界ごーいんぐまいうぇい】 読者の皆様、混乱させてしまい大変申し訳ありません。 ✂︎- - - - - - - -キリトリ- - - - - - - - - - - ――神様達の見栄の張り合いに巻き込まれて異世界へ  どっちが仕事出来るとかどうでもいい!  お詫びにいっぱいチートを貰ってオタクの夢溢れる異世界で楽しむことに。  グータラ三十路干物女から幼女へ転生。  だが目覚めた時状況がおかしい!。  神に会ったなんて記憶はないし、場所は……「森!?」  記憶を取り戻しチート使いつつ権力は拒否!(希望)  過保護な周りに見守られ、お世話されたりしてあげたり……  自ら面倒事に突っ込んでいったり、巻き込まれたり、流されたりといろいろやらかしつつも我が道をひた走る!  異世界で好きに生きていいと神様達から言質ももらい、冒険者を楽しみながらごーいんぐまいうぇい! ____________________ 1/6 hotに取り上げて頂きました! ありがとうございます! *お知らせは近況ボードにて。 *第一部完結済み。 異世界あるあるのよく有るチート物です。 携帯で書いていて、作者も携帯でヨコ読みで見ているため、改行など読みやすくするために頻繁に使っています。 逆に読みにくかったらごめんなさい。 ストーリーはゆっくりめです。 温かい目で見守っていただけると嬉しいです。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1,828 文字数 2,125,693 最終更新日 2026.08.15 登録日 2018.12.18
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『挿絵あり』無能と捨てられた令嬢は、辺境で小さな家族を始めます

『挿絵あり』無能と捨てられた令嬢は、辺境で小さな家族を始めます
「君には王妃としての価値がない」 魔力がない“無能令嬢”として蔑まれてきたリディアは、婚約者である第一王子アルベルトから、一方的に婚約破棄を告げられた。 さらに、聖女候補の令嬢を虐げたという身に覚えのない罪まで着せられ、王都での居場所を失ったリディアは、父の命令で遠く離れたノルド辺境領へ向かうことになる。 けれど、そこで待っていたのは、荒れ果てた土地と、冷酷と噂される辺境伯レオンハルトだった。 道中、リディアは街道に倒れていた孤児の少年ノアを助ける。魔物に襲われたその瞬間、魔力を持たないはずの彼女の前で、枯れた草木が芽吹き、魔狼の動きを封じた。 ――私は、本当に無能だったの? やがてリディアは、自分の中に眠る「大地を癒やし、命を育てる力」の存在を知っていく。 傷ついた子どもたちを受け入れ、荒れた領地を立て直し、少しずつ温かな居場所を作っていくリディア。 そんな彼女を、最初は警戒していたレオンハルトもまた、誰にも見せなかった優しさを少しずつ覗かせるようになる。 近づきたいのに、踏み込めない。 触れたいのに、触れていいのかわからない。 不器用な辺境伯との距離が縮まる一方で、リディアを捨てた王都からは、彼女の力を利用しようとする使者が訪れる。 婚約破棄から始まった、令嬢の第二の人生。 これは、捨てられた令嬢が、冷酷辺境伯と小さな家族を作りながら、愛されることと自分の居場所を見つけていく物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 18,953 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.09.10
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『病弱な幼馴染を優先してください』と言った妻が消えた翌日、夫は領地の会計書類が全て白紙になっていることに気づいた

侯爵家に嫁いで五年。ルチアは夫エミルの領地会計・社交・使用人管理を全て一人で担ってきた。だがエミルはいつも幼馴染のアリーチェを優先する。「アリーチェは体が弱いんだ、お前とは違う」——その言葉を百回聞いた日、ルチアは微笑んで離縁届に署名した。「ええ、私は丈夫ですから。どうぞ幼馴染様をお大事に」。翌朝、エミルが目にしたのは——税務報告の締切、領民からの陳情の山、そして紅茶の淹れ方すら知らない自分。三ヶ月後、かつて「地味な妻」と呼ばれたルチアは、辺境伯の財務顧問として辣腕を振るっていた。
ファンタジー 完結 短編
感想数 11 文字数 9,553 最終更新日 2026.04.14 登録日 2026.04.14
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絆の糸が見える幼女は、辺境伯家の宝物になりました ~捨てられた私が本当の家族を見つけるまで~

絆の糸が見える幼女は、辺境伯家の宝物になりました ~捨てられた私が本当の家族を見つけるまで~
雪山に捨てられた三歳の幼女リリアには、人と人を結ぶ「絆の糸」が見える力があった。 実の家族から伸びる糸は途切れそうなほど細い。 けれど、冷血辺境伯と呼ばれるアレクシスから伸びる糸は温かな金色に輝いていた。 前世では孤独だったリリアは、辺境伯家で初めて家族の愛を知る。 これは捨てられた幼女が、本当の家族の宝物になるまでの心温まる物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数 37,903 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.06.17
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ギャルが黒竜転生!? 生きる厄災なのに、人化したら皆からの溺愛が進行中?

ギャル×黒竜転生×美少女化で溺愛、さらにネイルアートも!? さすがに盛りすぎなギャル転生ファンタジー! 「転生ってさ、こんなのもあるんだ?」 まさかの黒竜になっていたJKギャル。 ママ竜にも速攻で捨てられるも、火が吹けて空も飛べる竜生活を満喫していた。 ――人間に襲われるまでは。 戦闘慣れしている騎士団に苦戦し、そのピンチを切り抜けるために使った人化の術。 すると、見事に十歳くらいの美少女になっていた。 ところがそのせいで、騎士団長レオナイルの屋敷で保護されることに。 ドレスにアクセ、メイドさんに家庭教師。 そんな唐突過ぎるお嬢様待遇に警戒するも、「契約家族のようなものだ」と言われ、出された交換条件にも納得してそこで過ごすことに。 「せっかく転生したんだし、この世界を楽しまないとだよね!」 黒竜の力を隠しながら、十歳ギャルは愛され甘やかされつつ、持ち前の根性で素敵な令嬢になっていく。 ――溺愛されゆく黒竜少女の、異世界令嬢ライフ! (この作品は「小説家になろう」様でも掲載しております)
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 54,385 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.08.29
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捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした

捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした
神殿で無能と決めつけられ、三歳で捨てられた少女リリア。 辺境伯家に保護された彼女は、厳つい辺境伯やお兄様たち、領民にまで溺愛されながら幸せな日々を送ることに。 けれど実はリリアは、数百年に一人現れる伝説級の聖女だった。 これは捨てられた幼女聖女が、たくさんの愛に包まれながら成長していく物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数 36,970 最終更新日 2026.06.16 登録日 2026.06.10
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最強騎士だった俺、女になったら超絶美人になって王太子に溺愛されました

最強騎士だった俺、女になったら超絶美人になって王太子に溺愛されました
王国最強の騎士として戦い続けてきた俺は、魔族との戦いで禁呪を受けた。 その瞬間、仲間たちが見守る中、俺の身体は女性へと変わってしまう。 しかも、銀髪に紫の瞳を持つ、誰もが息を呑むほどの超絶美人に。 「俺は男だ!」 そう主張しているのに、なぜか周囲の男たちから求婚され、ついには王太子からも――。 「君を、私の妃にしたい」 最強騎士だった俺の人生は、性転換をきっかけに大きく変わり始める。
ファンタジー 完結 短編
文字数 38,061 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.08.31
17 毎日¥0

転生赤ちゃんカティは諜報活動しています そして鬼畜な父に溺愛されているようです

転生赤ちゃんカティは諜報活動しています そして鬼畜な父に溺愛されているようです
実母に殺されそうになったのがきっかけで前世の記憶がよみがえった赤ん坊カティ。冷徹で優秀な若き宰相エドヴァルドに引き取られ、カティの秘密はすぐにばれる。エドヴァルドは鬼畜ぶりを発揮し赤ん坊のカティを特訓し、諜報員に仕立て上げた(つもり)!少しお利口ではないカティの言動は周囲を巻き込み、無表情のエドヴァルドの表情筋が息を吹き返す。誘拐や暗殺などに巻き込まれながらも鬼畜な義父に溺愛されていく魔法のある世界のお話です。 シリアスもありますが、コメディよりです(*´▽`*)。 *作者の勝手なルール、世界観のお話です。突っ込みどころ満載でしょうが、笑ってお流しください(´▽`) *話の中で急な暴力表現など出てくる場合があります。襲撃や尋問っぽい話の時にはご注意ください! 《2023.10月末にレジーナブックス様から書籍を出していただけることになりました(*´▽`*)  規定により非公開になるお話もあります。気になる方はお早めにお読みください! これまで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!》
感想数 503 文字数 547,832 最終更新日 2026.08.28 登録日 2022.07.16
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家族に忘れられていた第五王子は愛され生活を送る

 アズール王国の王宮には、多くの王子や王女が住んでいる蒼星宮という宮がある。  その宮にはとある噂が広まっていた。併設されている図書館に子どもの幽霊が現れると。  そんなある日、図書館に出入りしていた第一王子は子どものような人影を見かける。  その時、父である国王にすら忘れられ、存在を知られていなかった第五王子の才覚が露になっていく。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 4 文字数 88,854 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.04.02
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可愛い弟を溺愛しながら生きていく

 可愛い弟を溺愛しながら生きていく
 辺境伯家に生まれ、凛々しく育った令嬢ベアトリスは第二王子との政略結婚が決まっていた。しかし、ベアトリスは強すぎた。文武両道に加え、顔に傷がある。それは王を守っての名誉の傷だが、王子は嫌がった。婚約を大々的に解消して追放となる。娘を溺愛する両親は覚悟を決め、領地ごと隣国へ鞍替えした。  新天地の隣国で、好きなだけ可愛いものを愛そうと決めたベアトリス。彼女はここで運命の出会いを果たす! 可愛くて大好きな弟を愛して愛して愛し尽くしてやるぞ!  ※ハッピーエンド確定、ほのぼの系? 【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ 2026/01/06……カクヨム、異世界ファンタジー週間 164位 2026/01/05……エブリスタ、トレンド#ファンタジー 1位 2026/01/05……[日間]ハイファンタジー〔ファンタジー〕 - 連載中 4位 2026/01/05……アルファポリス、HOT女性向け 28位 2026/01/04……連載開始
ファンタジー 連載中 長編
感想数 58 文字数 283,600 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.01.04
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健康オタク、異世界へ ~神眼チートで健康管理していたら、気づけば最強家族と王子様から溺愛されていました~

健康オタクの神城桜は、ある日突然異世界へ転生してしまう。 気がつけば森の中。見た目も年齢も名前も変わり、さらに自分だけが持つ謎のジョブとスキル『神の眼』まで授かっていた。 戦う力はまったくない。でも健康知識なら誰にも負けない! 食事、睡眠、運動、生活改善――健康オタクの知識で、出会う人や魔物(?)まで次々と元気にしてしまうロゼリア。 気づけば名門ガーディナル家に溺愛され、最強の仲間たちに囲まれながら、今日もマイペースに異世界生活を満喫中。 これは、健康第一をモットーにした少女が、周囲を巻き込みながら異世界でのんびり暮らしていくスローライフファンタジー。 肩の力を抜いて、気軽に読める作品を目指していますので、「少し疲れたな」と感じた時の息抜きとして楽しんでいただけたら嬉しいです。徐々に恋愛要素も入ってくる予定ですのでお楽しみに! *8/1 ファンタジー 13位ランクインありがとうございます!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 133,860 最終更新日 2026.09.11 登録日 2026.07.26
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捨てられた幼女ですが、公爵家に拾われたら家族みんなの愛が重すぎました

捨てられた幼女ですが、公爵家に拾われたら家族みんなの愛が重すぎました
幼い頃に母親に捨てられ、孤児院で暮らしていた少女リリア。 「役に立たなければ、また捨てられる」 そう思い、いつも“いい子”でいようとしていた彼女は、ある日、公爵家の馬車を助けたことをきっかけに屋敷へ招かれる。 そこで待っていたのは、娘に甘すぎる公爵夫妻に、妹を構いたがるレオン、そしてリリアを甘やかしたい使用人たち。 戸惑いながらも、少しずつ公爵家に居場所を見つけていくリリア。やがて夫妻から「私たちの娘になってほしい」と告げられて――。 これは、捨てられないために“いい子”でいようとしていた少女が、重すぎるほどの愛情に包まれ、本当の家族を見つけていく物語。
ファンタジー 完結 長編
文字数 283,771 最終更新日 2026.09.01 登録日 2026.08.14
22 毎日¥0

最狂公爵閣下のお気に入り

最狂公爵閣下のお気に入り
「お姉さんなんだから、我慢しなさい」  そんな母親の一言で、楽しかった誕生会が一転、暗雲に包まれる。  今日15才になる伯爵令嬢のセレスティナには、一つ年下の妹がいる。妹のジーナはとてもかわいい。蜂蜜色の髪に愛らしい顔立ち。何より甘え上手で、両親だけでなく皆から可愛がられる。  どうして自分だけ? セレスティナの心からそんな鬱屈した思いが吹き出した。  どうしていつもいつも、自分だけが我慢しなさいって、そう言われるのか……。お姉さんなんだから……それはまるで呪いの言葉のよう。私と妹のどこが違うの? 年なんか一つしか違わない。私だってジーナと同じお父様とお母様の子供なのに……。叱られるのはいつも自分だけ。お決まりの言葉は「お姉さんなんだから……」  お姉さんなんて、なりたくてなったわけじゃない!  そんな叫びに応えてくれたのは、銀髪の紳士、オルモード公爵様だった。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 2,175 文字数 767,498 最終更新日 2026.06.02 登録日 2021.05.12
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もふもふ神獣の幼児が、私から離れてくれません。〜事務能力で完璧なお世話をしていたら、甘えん坊な溺愛っ子になってしまいました〜

もふもふ神獣の幼児が、私から離れてくれません。〜事務能力で完璧なお世話をしていたら、甘えん坊な溺愛っ子になってしまいました〜
​事務官として「効率化の鬼」と呼ばれていた私、エリーゼ。 職を失った私が次に選んだ仕事は、呪いで獣の姿になったまま幼児退行してしまった公爵家跡取り・レオ様のお世話係だった。 ​「誰も懐かない」「凶暴で手に負えない」と噂されるレオ様。 ――けれど、それはただの『管理不足』が原因では? ​私は持ち前の事務能力と、魔獣の生活リズムに基づいた『完璧なスケジュール管理』で、彼のお世話をスタート。 適切な室温、栄養バランスの取れた食事、そして至高のブラッシング。 ​私が粛々と業務をこなすと、あんなに凶暴だったレオ様が、みるみるうちにトロトロの甘えん坊に変貌して……!? ​「おねえちゃん、だっこぉ……」 ​気づけば、私の膝の上はふかふかの獣の公爵令息の定位置に。 完璧な管理を目指したはずが、今日も彼にべったり甘やかされる、癒やしと溺愛の(ちょっと困った)スローライフが幕を開ける。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 12 文字数 109,956 最終更新日 2026.09.02 登録日 2026.06.20
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婚約破棄された令嬢ですが、私はあなたの余命を十年間、肩代わりしていただけです

婚約破棄された令嬢ですが、私はあなたの余命を十年間、肩代わりしていただけです
「君との婚約は破棄する」 そう告げられた公爵令嬢リシェルは、静かに微笑んだ。 彼女だけが知っている秘密。 それは、婚約者エドワードの命は十年前から彼女が寿命を削って守り続けていたということだった。 婚約破棄された瞬間、その奇跡は終わる。 失って初めて知る真実。 そして彼女の前には、新たな幸せが訪れる。 切なくも温かな、ざまぁと溺愛ファンタジー。
ファンタジー 完結 短編
文字数 24,789 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.06.26
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『死ぬほど愛されたい』と願ったら、最強の公爵家に転生して家族の愛が重すぎます!〜赤ちゃん令嬢は『慈愛の眼』で今日もデレを解析中〜

『死ぬほど愛されたい』と願ったら、最強の公爵家に転生して家族の愛が重すぎます!〜赤ちゃん令嬢は『慈愛の眼』で今日もデレを解析中〜
元・社畜SE、今世は国宝級の赤ん坊!? 最強の父様とお兄様が過保護すぎて、一歩歩くだけで国が揺れちゃいます!
ファンタジー 完結 長編
感想数 8 文字数 187,096 最終更新日 2026.05.24 登録日 2026.04.22
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『白髪の天使は折り紙を折る 〜HP無限の転生令嬢、最強の家族にノンストップで溺愛される〜』

孤独な病室で、19年の短い生涯を閉じた彩葉。 彼女が異世界で授かったのは、白い紙のような髪と、神秘的な紫の瞳を持つ赤ちゃん『オリカ』としての新しい命。 そして―― 病弱だった反動による【HP・MP:∞(無限)】の超最強健康体! さらに、前世で愛した技術【折り紙】と【錬金】のスキルだった。 生まれた瞬間から、エヴェレット公爵家一同はオリカの愛らしさに大狂乱! 冷徹な宰相の父親も、気品あふれる母親も、文武両道の天才お兄様も、全員が理性を吹き飛ばしてオリカを全力溺愛中。 「我が家に天使が舞い降りた……!」(全員一致) 規格外の能力を持つ赤ちゃん令嬢が、可愛い折り紙を折りながら、最強の家族にノンストップで甘やかされる極上ハッピーライフ、ここからスタート!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 113,567 最終更新日 2026.09.11 登録日 2026.07.08
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婚約破棄された翌日、兄が王太子を廃嫡させました

婚約破棄された翌日、兄が王太子を廃嫡させました
婚約破棄の場で「悪役令嬢」と断罪された伯爵令嬢エミリア。 彼女は何も言わずにその場を去った。 ――それが、王太子の終わりだった。 翌日、王国を揺るがす不正が次々と暴かれる。 裏で糸を引いていたのは、エミリアの兄。 王国最強の権力者であり、妹至上主義の男だった。 「妹を泣かせた代償は、すべて払ってもらう」 ざまぁは、静かに、そして確実に進んでいく。
ファンタジー 完結 短編
文字数 15,249 最終更新日 2025.12.30 登録日 2025.12.28
28 毎日¥0

私の家族はハイスペックです! 落ちこぼれ転生末姫ですが溺愛されつつ世界救っちゃいます!

私の家族はハイスペックです! 落ちこぼれ転生末姫ですが溺愛されつつ世界救っちゃいます!
 ある日、突然生まれ変わっていた。理由はわからないけど、私は末っ子のお姫さまになったらしい。 でも、このお姫さま、なんか放置気味!?と思っていたら、お兄さんやお姉さん、お父さんやお母さんのスペックが高すぎるのが原因みたい。 こうなったら、こうなったでがんばる!放置されてるんなら、なにしてもいいよね! のんびりマイペースをモットーに、私は好きに生きようと思ったんだけど、実は私は、重要な使命で転生していて、それを遂行するために神器までもらってしまいました!でも、私は私で楽しく暮らしたいと思います!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 58 文字数 568,263 最終更新日 2026.09.09 登録日 2023.04.29
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攻略対象の想い人は、ナレ死予定の転生聖女 欠損を肩代わりしたら、なぜか曇った三英雄が執着してくるのですが?

攻略対象の想い人は、ナレ死予定の転生聖女 欠損を肩代わりしたら、なぜか曇った三英雄が執着してくるのですが?
 乙女ゲーム開始前に死ぬ聖女に転生したエミリエは神殿で無能と虐げられていたが、己の死を回避するために攻略対象と魔王討伐の旅に出る。  エミリエは攻略対象の身体欠損イベントを肩代わりし、左目が暗闇に閉ざされ、左手足が動かせなくなった。  攻略対象たちは曇り、絶望。  彼女に恩着せがましく執着し始める。  無事に魔王を討伐したあと、癒やしの聖女が三英雄を狙い急接近。  しかし、攻略対象は目もくれない。  癒しの聖女は、神殿に戻ったエミリエを亡き者にするため痛めつけてくるが、それを知った幼馴染が激昂して…?  傷つき、すれ違い、何を犠牲にしても大切なものを守りたいと願う人々の、一方通行な求愛劇。 ※  溺愛度★男性陣→→→主人公  小説家になろう・ベリーズカフェにも掲載中  1章11万字~15万字程度・全5章構成・完結保障  簡単な人物紹介は近状ボード  第19回ファンタジー小説大賞エントリー作品
ファンタジー 連載中 長編
感想数 2 文字数 208,938 最終更新日 2026.09.11 登録日 2026.08.25
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捨てられ令嬢、森の端で小さな石鹸工房を始めます 〜肌荒れ令嬢の手作り石鹸が、王都の貴婦人たちと無口な辺境伯の心まで洗ってしまいました〜

捨てられ令嬢、森の端で小さな石鹸工房を始めます 〜肌荒れ令嬢の手作り石鹸が、王都の貴婦人たちと無口な辺境伯の心まで洗ってしまいました〜
婚約者を義妹に奪われ、実家からも追い出された元伯爵令嬢リリアーナ。 「地味で、香水もまともにつけられない令嬢など恥だ」 そう笑われた彼女には、誰にも認められなかった得意なことがあった。 それは、薬草と油と花の香りを使った、肌に優しい石鹸作り。 肌が弱かったリリアーナは、幼い頃から自分のために石鹸や香り袋を作っていた。 けれど貴族社会では、高価な香水をまとえない彼女は「みすぼらしい令嬢」と見下されるばかり。 居場所を失ったリリアーナは、亡き母が残した森の端の小屋で、小さな石鹸工房を始める。 最初のお客様は、手荒れに悩む村の洗濯女。 次に訪れたのは、戦傷と肌荒れに苦しむ無口な辺境伯。 やがてリリアーナの石鹸は、肌荒れに悩む貴婦人たち、香水が苦手な令嬢、汗の匂いを気にする騎士たちの間で評判になっていく。 一方、リリアーナを捨てた元婚約者と義妹は、彼女の商品が王都で流行し始めたことに焦り始める。 「戻ってきてくれ」と言われても、もう遅い。 私はもう、誰かの顔色をうかがう令嬢ではない。 これは、捨てられた元令嬢が、手作り石鹸で人々の悩みを洗い流しながら、王国一の香り職人へと成り上がっていく、明るく優しいものづくり恋愛ファンタジー。 無口で不器用な辺境伯の静かな溺愛つき。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 2,091,527 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.07.05
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お飾り継母のはずでしたが、冷酷侯爵家の幼女たちが離してくれません

お飾り継母のはずでしたが、冷酷侯爵家の幼女たちが離してくれません
義母と異母妹に虐げられながら生きてきた子爵令嬢セシリアは、ある日突然、“氷の侯爵”と恐れられる辺境侯爵レオンハルトへ嫁ぐことになる。 それは愛のない政略結婚——のはずだった。 けれど侯爵家で待っていたのは、冷たい侯爵ではなく、母を亡くして寂しさを抱えた幼い姉妹だった。 「……おかあさま、いなくならない?」 夜泣きをする次女ミーナ。 無理に大人びようとする長女リリア。 セシリアは戸惑いながらも、温かな食事を作り、小さな手を握り、少しずつ姉妹との距離を縮めていく。 やがて冷え切っていた侯爵家に、笑顔とぬくもりが戻り始める。 しかしその裏では、亡き前妻の死にまつわる秘密と、侯爵家を狙う陰謀が静かに動き出していた——。 これは、“お飾りの継母”として嫁いだ女性が、不器用な侯爵と幼い姉妹に愛されながら、本当の家族になっていく物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 9 文字数 133,948 最終更新日 2026.09.05 登録日 2026.05.17
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「存じ上げませんが、どちら様ですか?」——忘れることが、最も残酷な復讐になった

伯爵令嬢フィーネは婚約破棄のショックで過去の記憶を全て失った。名前も、家族も、婚約者も——何もかも。保護してくれた辺境の薬師に弟子入りし、「フィー」と名乗る少女として穏やかに暮らし始めた。朝は薬草を摘み、昼は薬を調合し、夕方は師匠の息子——無口だが優しい青年ルカスと一緒に夕焼けを見る。「私、前の自分より今の自分が好きです」。五年後。辺境に一人の貴族が現れた。やつれた顔で「フィーネ、迎えに来た」と。彼女は首を傾げた。「存じ上げませんが、どちら様ですか?」——嘘ではなく、本当に覚えていない。忘れることが、最も残酷な復讐になった。
ファンタジー 完結 短編
感想数 6 文字数 10,372 最終更新日 2026.04.11 登録日 2026.04.11
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「役立たず聖女と追放された私、実は神様に愛された最強治癒師でした

「戦えない聖女など、王家には不要だ」 《紅蓮》《轟雷》《衝撃》――強大な攻撃魔法を操る聖女たちが英雄として称えられる王国で、《神癒の聖女》アズマリアにできることは、傷や病を癒やすことだけだった。 どれほど瀕死の兵士を救っても、「敵を一匹も倒せない役立たず」「ただの治療係」と蔑まれる日々。 ついには婚約者である第二王子から公衆の面前で婚約を破棄され、神殿から聖女資格まで剥奪されたアズマリアは、王都を追放されてしまう。 行くあてもなく辿り着いたのは、魔物と飢饉に苦しみ、《死の辺境》と呼ばれるエルグラート領。 そこで彼女は、領民のため自ら泥にまみれて働く若き辺境伯ヴィルヘルムと出会う。 「元聖女だろうが何だろうが関係ない。その子を救ってくれた。それだけで、あなたは俺たちの恩人だ」 初めて能力ではなく、自分自身を受け入れてもらえたアズマリアは、辺境の人々を救うため、もう一度その力を使うことを決意する。 すると――。 枯れた畑に黄金の麦が実り、濁った川に清流が戻り、瘴気に侵された森には精霊たちが帰ってきた。 さらに傷ついた聖獣を癒やせば、伝説の白狼まで目を覚ます。 そこで明らかになったのは、アズマリアの力が単なる回復魔法ではなかったという事実。 失われた神代の奇跡、《神癒》。 それは生命だけではなく、大地も、水も、精霊も――**“傷ついたものすべてを、本来あるべき姿へ戻す力”**だった。 一方その頃、アズマリアを追放した王国では異変が始まっていた。 聖樹は枯れ、結界は崩れ、作物は育たず、三人の攻撃聖女たちまで力を失っていく。 やがて王国上層部は知ることになる。 自分たちが「役立たず」と切り捨てた少女こそが、知らず知らずのうちに国そのものを支えていた《根》だったことを。 そしてすべてを失った第二王子が、アズマリアの前へ現れる。 「王国の危機だ。戻ってこい」 けれど、もう遅い。 「私はもう、あなたたちの聖女ではありません」 これは、誰かに必要とされるため自分を犠牲にしてきた少女が、追放の果てに本当の居場所と愛する人を見つけ――やがて世界そのものの“傷”を癒やすまでの物語。 攻撃できないから役立たず? いいえ。 彼女がいたからこそ、みんな戦えていたのです。 追放聖女×辺境再生×溺愛×精霊&聖獣×王国ざまぁ×世界の真相。 かつて「役立たず」と呼ばれた聖女が築くのは、すべての傷ついた者を拒まない、世界で最も優しい国――。 ※この作品は「小説家になろう」にも同時投稿しています。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 118,246 最終更新日 2026.09.11 登録日 2026.08.15
34 毎日¥0

ほっといて下さい 従魔とチートライフ楽しみたい!

ほっといて下さい 従魔とチートライフ楽しみたい!
美月は気がついたら森の中にいた。 どうも交通事故にあい、転生してしまったらしい。 現世に愛犬の銀を残してきたことが心残りの美月の前に傷ついたフェンリルが現れる。 傷を癒してやり従魔となるフェンリルに銀の面影をみる美月。 フェンリルや町の人達に溺愛されながら色々やらかしていく。 みんなに愛されるミヅキだが本人にその自覚は無し、まわりの人達もそれに振り回されるがミヅキの愛らしさに落ちていく。 途中いくつか閑話を挟んだり、相手視点の話が入ります。そんな作者の好きが詰まったご都合物語。 2020.8.5 書籍化、イラストはあめや様に描いて頂いてております。 書籍化に伴い第一章を取り下げ中です。 詳しくは近況報告をご覧下さい。 第一章レンタルになってます。 2020.11.13 二巻の書籍化のお話を頂いております。 それにともない第二章を引き上げ予定です 詳しくは近況報告をご覧下さい。 第二章レンタルになってます。 番外編投稿しました! 一章の下、二章の上の間に番外編の枠がありますのでそこからどうぞ(*^^*) 2021.2.23 3月2日よりコミカライズが連載開始します。 鳴希りお先生によりミヅキやシルバ達を可愛らしく描いて頂きました。 2021.3.2 コミカライズのコメントで「銀」のその後がどうなったのかとの意見が多かったので…前に投稿してカットになった部分を公開します。人物紹介の下に投稿されていると思うので気になる方は見てください。
感想数 6,830 文字数 2,551,683 最終更新日 2026.06.26 登録日 2019.03.10
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過労死した社畜、魔王軍で「定時で帰ります」を徹底したら、なぜか人類が滅びかけて魔王様に溺愛されました

過労死した社畜、魔王軍で「定時で帰ります」を徹底したら、なぜか人類が滅びかけて魔王様に溺愛されました
過労死したブラック企業のサラリーマン、佐藤健司。目を覚ますと、そこは剣と魔法の異世界だった。しかも人間と戦争中の魔王軍で、いちばん弱くていちばん人が死ぬ「墓場」部隊の参謀に転生していた。 前世で働きすぎて死んだ俺の願いは、たった一つ。今度こそ健康に、毎日ちゃんと定時で帰ること。 そのために残業をやめさせ、有給を配り、部下を無駄死にさせない段取りを組んだだけ。なのに、なぜか兵は誰も死ななくなり、誰も落とせなかった砦は戦わずに落ち、魔王軍はどんどん強くなっていく。 「兵の命を大事にする、恐ろしく冷酷な策略家」 そんな勘違いが勝手に広まって、俺は魔王様に見初められ、人間の国は次々と白旗を上げていく。俺はただ、定時で帰りたいだけなのに。 無自覚に最強なダメ社畜の、ホワイト企業化コメディ、はじまります。 ※本作は、既存作品を全面的に改稿(リライト)した作品です。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 109,688 最終更新日 2026.08.25 登録日 2026.07.20
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異世界で食堂を開いて十七年、常連だった子どもたちが騎士団長と宰相補佐と聖女になって迎えに来ました(本編完結)

異世界で食堂を開いて十七年、常連だった子どもたちが騎士団長と宰相補佐と聖女になって迎えに来ました(本編完結)
〜元看護師の女将は、王弟殿下に人生ごと大切にされます〜 医師の夫に「看護師なんて医師の指示がなければ何もできない」と自信を奪われた元看護師の私。 異世界で食堂を開いて十七年、温かいご飯を出していただけなのに、昔の常連が騎士団長・宰相補佐・聖女になって王宮から迎えに来た。 食べられない王太子を助けてほしいらしい。しかも昔の常連だった王弟殿下まで、「今度は私があなたの人生を守りたい」と言い出して――? ※毎日2話更新 ■詳細あらすじ 前世の私は、元看護師だった。 けれど医師の夫と結婚してから、仕事も誇りも友人も、少しずつ失っていった。 「看護師なんて、医師の指示がなければ何もできない」 そう言われ続け、自分の価値が分からなくなった私は、夫との決別を決めた日に命を落とす。 そして目覚めたのは、魔法と魔物のいる異世界だった。 二度目の人生で望んだのは、誰かのために自分をすり減らさないこと。 私は王都近郊の宿場町で、小さな食堂《灯火食堂》を開いた。 温かいスープ。 柔らかいパン。 体調に合わせた食事。 手を洗いなさい、急いで食べなくていい、今日はもう休みなさい。 私にできたのは、そのくらいだった。 それから十七年。 昔の常連たちが、騎士団長、宰相補佐、聖女、魔術師団長、大商会長になって迎えに来た。 食べられなくなった王太子を助けてほしいという。 さらに、かつて身分を隠して店に通っていた王弟殿下まで現れて―― 「あなたを王宮のものにしたいのではありません。あなたがあなたの人生を選べるよう、今度は私が守りたい」 いやいや、私はただの食堂の女将なのですが? これは、前世で軽んじられた元看護師が、異世界の台所から人と国を癒やし、今度こそ自分の人生を選び直す物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 32 文字数 234,270 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.05.19
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追放王妃ですが、勇者様ともふもふ守護獣たちのごはん係になりました ~私が幸せになるたび、陛下は破滅していたようです~

25歳の王妃イリアは、国王と側妃に「私たちの愛を邪魔した」と虐げられていた。 ついには離縁され、雪の中置き去りにされてしまう。 手を差し伸べてくれたのは、1人で魔獣を討伐する18歳の勇者アルド。 事情により再婚した結果、天然アルドのややズレた溺愛を浴びることに。 そこへイリアを慕う王宮の守護獣たちが、弱った体で彼女を追ってくる。 デレデレな存在に囲まれて戸惑うイリア。 それでも守護獣を元気にするため、アルドへの恩返しのため、「今日のごはんは何にしよう」と考える。 そして── 本当はイリアと守護獣が王宮を支えていたのに、彼らがいなくなったせいで、国王たちは破滅していく。 「イリアと守護獣を連れ戻せ!」 国王が崩壊寸前の王宮で叫んだ時には、すべてが手遅れだった。 (タイトル変更しました。旧題→ 追放王妃ですが、勇者様ともふもふ守護獣たちのごはん係になりました)
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 74,827 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.10
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【大賞・完結】地味スキル《お片付け》は最強です!社畜OL、異世界でうっかり国を改革しちゃったら、騎士団長と皇帝陛下に溺愛されてるんですが!?

【大賞・完結】地味スキル《お片付け》は最強です!社畜OL、異世界でうっかり国を改革しちゃったら、騎士団長と皇帝陛下に溺愛されてるんですが!?
【第18回ファンタジー小説大賞で大賞をいただきました】→【規約変更で書籍化&コミカライズ「確約」は取り消しになりました。】 佐藤美佳子(サトウ・ミカコ)、享年28歳。死因は、過労。連日の徹夜と休日出勤の果てに、ブラック企業のオフィスで静かに息を引き取った彼女が次に目覚めたのは、剣と魔法のファンタジー世界だった。 新たな生を受けたのは、田舎のしがない貧乏貴族の娘、ミカ・アシュフィールド、16歳。神様がくれた転生特典は、なんと《完璧なる整理整頓》という、とんでもなく地味なスキルだった。 「せめて回復魔法とかが良かった……」 戦闘にも生産にも役立たないスキルに落胆し、今度こそは静かに、穏やかに生きたいと願うミカ。しかし、そんな彼女のささやかな望みは、王家からの突然の徴収命令によって打ち砕かれる。 「特殊技能持ちは、王宮へ出仕せよ」 家族を守るため、どうせ役立たずと追い返されるだろうと高をくくって王都へ向かったミカに与えられた任務は、あまりにも無謀なものだった。 「この『開かずの倉庫』を、整理せよ」 そこは、数百年分の備品や資材が山と積まれ、あまりの混沌ぶりに探検隊が遭難したとまで噂される、王家最大の禁足地。 絶望的な光景を前に、ミカが覚悟を決めてスキルを発動した瞬間――世界は、彼女の「お片付け」が持つ真の力に震撼することになる。 これは、地味スキルでうっかり国のすべてを最適化してしまった元社畜令嬢が、カタブツな騎士団長や有能すぎる皇帝陛下にその価値を見出され、なぜか過保護に甘やかされてしまう、お仕事改革ファンタジー。
感想数 33 文字数 216,937 最終更新日 2026.01.24 登録日 2025.08.15
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王都で役立たずと捨てられた人材、辺境令嬢が全部雇いました 〜帳簿と契約で腐った財務院を裁き、凍える王国を救います〜

王都で役立たずと捨てられた人材、辺境令嬢が全部雇いました 〜帳簿と契約で腐った財務院を裁き、凍える王国を救います〜
辺境伯令嬢アメリアは、病に倒れた父の代わりに領主代行を務めている。 ある日、雪道で行き倒れていた元侯爵令息レオンを見つける。 彼は王都で婚約破棄され、「冷血で無能な男」と笑われて追放された人物だった。 だが、アメリアは気づく。 この男は無能ではない。 誰よりも正確に台帳を読み、物資の不足と不正を見抜く、領地に必要な人材だと。 アメリアは彼を同情ではなく仕事で雇う。 さらに、王都で役立たずと切り捨てられた者たちを次々と再任用室へ迎え入れる。 声が小さい記録係。 魔力が弱い職人。 臆病者と笑われた元騎士。 前職を理由に拒まれた会計係。 王都では居場所を失った彼らだったが、辺境ではそれぞれの力が噛み合い、領民の命を救っていく。 しかし、彼らの前に立ちはだかるのは、王都財務院と商会連盟の巨大な不正。 届かない冬越し金。 燃える王都認証品。 偽装された帳簿。 止められた補給物資。 そして、レオンを笑い者にした婚約破棄の裏側。 王都が捨てた人材たちは、記録と契約と現場の成果で、腐った権威を追い詰めていく。 「私はあなたたちを拾ったんじゃない。必要だから選んだのよ」 これは、辺境令嬢が捨てられた人材に席を与え、王国の冬と未来を救う、実務ざまぁファンタジー。
ファンタジー 完結 長編
感想数 3 文字数 136,146 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.07.03
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死亡予定のちびっ子令嬢は、推し兄の闇堕ちルートを潰したい〜全スチル回収済みの知識で、もふ魔獣たちと運命を書き換えます〜

『は? 何でだよ』 誘拐犯に蹴り飛ばされ、壁に頭を打ちつけた瞬間、セレスティアは思い出した。 前世では日本人だったこと。しかし今はなぜか、自分が散々やり込んだ、推しを幸せにする女性向けゲームの世界にいて。挙句、推しの兄を闇堕ちさせてしまう原因の1人、魔獣を従えて戦うことで有名な辺境伯家の令嬢として生きていることを。 このままでは、明日父が助けに来ても、追い込まれた犯人に殺されてしまい、それがきっかけで、推し兄が闇堕ちしてしまう。しかも、もし回避できたとしても、他にも推し兄が闇堕ちするルートはまだまだ残っている。 ……そんなの許さない。隠しスチル含め全てのスチルを回収した私を舐めるなよ。兄の闇堕ちルートなど、私がすべて潰してくれるわ。 こうして兄の闇堕ちを阻止するため、動き出したセレスティア。 そんな中、兄の闇堕ちルートには、魔獣たちに関わるものもあり。元々魔獣好きだったセレスティアは、兄だけでなく魔獣たちにも傷ついてほしくない、死んでほしくないという思いから、世話や訓練に力を入れていく。 するといつの間にかセレスティアは、ルートには存在しない、魔獣たちの母と呼ばれる存在になっていって……? これは、自分の死も推し兄の闇堕ちルートも、もふもふ魔獣たちと一緒に潰していく幼女令嬢の物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 85,221 最終更新日 2026.09.05 登録日 2026.08.21
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アルファポリスのファンタジー小説のご紹介

アルファポリスのファンタジー小説の一覧ページです。
異世界転生から主人公無双、追放ものまでファンタジー小説が満載です。
異世界」 「転生」 「チート」 「勇者」 「剣と魔法」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。