ファンタジー どんでん返し小説一覧

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この世界では、人に愛され続けた人形には、魂が宿ると言い伝えられていた。 人形の魂を、自在に動かせる別の媒体の中に移すことで、新たなる生命「代行人形」を作り出そうと、人形師たちが凌ぎを削っていた時代。 人形作りを生業とする人形師たちが暮らす町、ロノステラでは、人形師ばかりを殺して回る通り魔『人形師狩り』が人々を恐怖に陥れていた。 町の片隅で暮らす少年ノイエは、人形師である兄ショーンと共に、人形師狩り討伐作戦を繰り広げる。 全ては、幼かった頃に別れた大切な少女レインと再会するために――。 「人は人の中に紛れる代行人形の存在に、きっと気付けない――」 愛する人と進むべき道を繋ぐため。魂を持つ人形たちの祭典が始まる。 人形の町で繰り広げられる、ミステリアスファンタジー。
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文字数 80,963 最終更新日 2017.10.11 登録日 2017.10.10
 わたし陽菜はあることがきっかけで戦国乙女ゲームの中に入り込む。わたしの役どころは独眼竜で知られる戦国武将伊達政宗の妻、愛姫。祝言の為に米沢城に向かっていたところ愛姫が落馬。そこからわたしが愛姫となって話は進む。祝言の席には不在の夫。しかも初夜でようやく顔を合わせた政宗はわたしが知る伊達政宗とは全く違っていた。その彼から「これは政略結婚でそなたを受け入れる気はさらさらない」と、拒絶され、早くも先行き不安な夫婦生活。そのわたしに政宗の従兄弟叔父で独眼の伊達成実が言い寄ってきた?! ◇思うところがあり話の前半部分を改稿しました。最初の話を読んでいた方はあれ?と、思われるかもしれませんが話の流れ的にはそう変わらないものと思っております◇  ※※多少史実と違う部分があります。年齢や背景など。なんちゃって戦国なのでご容赦下さい※※
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文字数 151,394 最終更新日 2018.06.04 登録日 2018.04.16
【あらすじ】 西暦5100年 死んだ者を生き返せる魔法(蘇生)使いの国リオールは、100年前人間の国で初めて天使の国との戦争に勝利した。 それからリオールの名は、天使を越えた国として世界中に広まった。 リオールの蘇生使いは10歳になると蘇生術師という称号を与えられ、契約国に出向き蘇生を行っていた。 戦争後は大量に契約国が増えたが、蘇生術師は天使から命を狙われ徐々に減っていき、ついに最後の蘇生術師であったレンが殺されてしまう。 蘇生使いはもういないと言われていたはずが、突如として新しい蘇生術師が現れた。
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文字数 752,653 最終更新日 2019.04.04 登録日 2017.08.12
「あなたのファーメリーは、死んでしまったのですよ」 この世界で生まれた子供たちには、5歳の誕生日を迎えると「ファーメリー」と呼ばれる妖精がやってくる。大人になるまで共に助け合って成長していく、大切なパートナーだ。 なのに、ディースの元には5歳になってもファーメリーがやってこなかった。パートナーの元に辿り着く前に、恐ろしい化け物ジョーカーに殺されてしまったのだ。 ショックから抜け出し、一人でも立派に生きていこうと決めたディースは、世界の治安を守る部隊「ギフト」に入団する決意を固める。 最初の仕事は、行方不明になった隣村の娘探し。しかし、森で見つけたその少女は、記憶を失っていて……。
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文字数 66,786 最終更新日 2017.12.04 登録日 2017.12.01
 魔族が蹂躙する世界である、ここインシュラでは【左羽】【核羽】【西羽】と呼ばれる人種が造り上げた、対抗勢力が日々魔族の脅威と戦っていた。  イントス・エフォートは幼い頃から憧れていた西羽の門を、【発現】と称されインシュラでは誰もが発症する「独自能力」を開化させた15の歳を数える年に叩いたが、公的任務の多い左羽や核羽と比べて、比較的門の広い西羽の入団審査に、魔力量に欠陥があるイントス・エフォートは、回数制限のない審査を何度も落ち続けた。かつての友人や知人がそれぞれの道を進み、30を越える年齢の現在も夢を追い続けたが、もはや少年の頃の光り輝く過去の夢は、その色を失い風化している。その事に気付きながらもイントス・エフォートは目を背け、無職であり続けた。  ──いつか、必ず西羽に入団できる。才能がある俺は、環境が悪いだけで本気を出せる場なら、こうはいかない。西羽に入団さえできれば、すぐにでも同世代を追い越して見返してやる──  言い訳を暗示の様に何年も自身でかけ続け、近所で「無職のおじさん」と子供達に後ろ指を指される彼に、ある日1通の手紙が届く。その内容は子供が書いたとすぐに分かる筆跡で、妹の誕生日が近いので西の海で採取できる【三色殻】を内緒で取ってきてほしいと書かれていた。 「まいにちたんれんをしていて、ほんとうはつよいとぼくはおもいます」  手紙の最後に書かれていた一文は、イントスに過去に見た夢の光を思い出させるには充分であり、手紙を読み終えたその日に彼は街を発つ。  無事に着いた西の海で災害に見舞われ、海の波に飲まれたイントスが次に目を覚ましたのは魔族が生ける地【デスペル】であった。魔族の食用人間が生活をする地である【育人村】に連行されたイントスに、とある魔族が彼の能力に目をつけ、イントスの欠点である魔力量の少なさを改善した。魔族の地で力を手にした彼は気付く。憧れていたのは、正義ではなく、無類の強さであったことに──
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文字数 8,287 最終更新日 2018.08.03 登録日 2018.08.03
 俺こと萩原信司は異世界召喚された。あぁ、もちろんテンプレート。  だが夜に王様に呼び出されたんだ。俺ホモではありま……嘘です。なんでもありません!  いや〜俺のスキルなんなんだろ〜。最強だから子種が欲しくて……っと!下ネタ厳禁だぜ?  それでさ〜。なんか俺チートなんだわさ。最高ですね〜。いや〜。  そして目の前のその世界の真理から目をそらして楽しく生きようとしていた自分を後悔する。 毎話最後にノルマを書きます。それを達成すれば続きを投稿します。 最初の方はずっと普通?(というかどんでん返しはありません。でもテンプレでは全くありません。) 「普通の喋り」 『ささやき声・手紙の文字』 (心中・揶揄していること) ーー時間経過ーー ^^伝達^^
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文字数 27,399 最終更新日 2019.09.23 登録日 2019.09.02
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