ミステリー ホラー 小説一覧

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杜若家の(霊的)お嬢さま 

時は大正時代。幽霊が見えるお嬢さま、杜若安哉子(かきつばたあやこ)は、許嫁に女性の幽霊が憑いているのに気づく。体調が悪そうな許嫁を心配した彼女は、幽霊の正体を探りはじめるのだが…。 ※この作品はエブリスタにも投稿しています
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 58,848 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.25
2

僕と叔母の秘密――過去の清算、そして新たな隷従――

僕と叔母の秘密――過去の清算、そして新たな隷従――
あらすじ 目隠しをされた叔母が甥に辱めを受けた日の録画を見せる。散々子供の頃に虐待されて虐められていたので大人になって仕返しをしてやった。 両親は僕が3歳の時に車の事故で二人とも他界した。そこで僕にとっては唯一の身寄りだった母の姉夫婦に預けられた。叔母夫婦には二人の男女一人ずつの子供がいてどちらも僕より年上だった。彼らは僕に対しては優しかったが、叔母夫婦は僕に対して厳しいというか、ストレス解消をしているのかとさえ思えるネグレクト状態の日々が続いた。 僕はたまたまラッキーな事があり、その意地悪な叔母に大人になってお返しをした。叔母は今では僕の奴隷となっている。ざまぁみろだ。
ミステリー 完結 短編 R18
文字数 4,929 最終更新日 2025.11.11 登録日 2025.11.08
3

ふぁでぃす・ばでんでぃん! ~バッドエンドからはじまるループもの~

【1999年、夏。世界は終わらなかった。でも、ループしていた。】    東京から遠く離れた南の島。  主人公は七年ぶりに島へと戻り、友人たちと楽しい夏を過ごす。  だが、祭りの夜を境にすべてが変わってしまった。  何かに怯え、次々と姿を消してゆく友人たち。  主人公にはなすすべもなかった。    あの〝人魚〟に出会うまでは――    繰り返す、夏の惨劇の謎を解け。   【小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで掲載しています】
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 50,759 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.07.03
4

ブルークレイビング〜青い写真と、5つの音の連続殺人〜

ブルークレイビング〜青い写真と、5つの音の連続殺人〜
晴明女子高で起きた、女子高生連続殺人事件。 被害者のスマホには、死の前に必ず“青い写真”が届いていた。 福岡の女子高を舞台に、恋、憧れ、嫉妬、執着、そして誰にも言えない秘密が、日常の底で静かに澱んでいく。 見ないふりをしてきた少女たちの感情は、やがて現実の殺意と結びつき、学園の日常を少しずつ壊していく。 最初の被害者。 午後10時の通報。 スカートだけが消えた死体。 そして、次の少女に届く青い写真。 誰が何を知っているのか。 誰が何を隠しているのか。 “青い写真”は何を示しているのか。 被害者たちを辿るうちに浮かび上がるのは、偶然では済まされない5つの名前の規則性と、晴明女子高という閉ざされた空間そのものに染みついた青い違和感だった。 一方、福岡県警の捜査班もまた、予告電話、消えたスカート、飛ばし携帯、過去の塾との接点を追う中で、事件の輪郭が単なる連続殺人ではないことに気づき始める。 少女たちの秘密。 警察が追う証拠。 そして、事件の背後で静かに動く異質な者たちの影。 学園の内側に沈んでいた感情と、警察が拾い集める断片。 その2つの線が交わる時、青い写真に隠された本当の意味が姿を現す。 これは、ただ犯人を追うだけの物語ではない。 青春の只中にあるはずの日常が崩れていく時、感情の歪みと記号のように並ぶ死が、世界の見え方そのものを静かに揺らし始める。 学園ミステリー、警察捜査、静かなホラー、そして異質な存在の気配が交差した先に残るのは、解決だけでは終わらない、ひとつの青い残像だ。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 228,926 最終更新日 2026.07.04 登録日 2020.05.24
5

怪異探偵と零細IT企業 〜背景クライアント様、弊社はオカルト持ち込み禁止です〜

怪異探偵と零細IT企業 〜背景クライアント様、弊社はオカルト持ち込み禁止です〜
怪異は、「ノイズ」として観測できる。 AI画像解析、SNS調査、スマートフォン。 現代技術を駆使して怪異を追うのは、陰陽師でも霊能者でもない――熊谷の零細IT企業で働く社畜たちだった。 元プログラマーの綾辻真実哉(あやつじ まみや)の本業はアプリ開発。しかし、なぜか曰く付きの品や怪異絡みの厄介事まで持ち込まれる。 使える技術は何でも使う。 画像を解析し、噂を掘り、呪いに潜むロジックを解き明かす。 今回の依頼は、一つの指輪。 怪異は解析できる。 だが、人の願いと選択だけは、最後まで読み切れない。 これは、現代技術で怪異を「処理」する社畜たちの仕事記録。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 108,816 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.19
6

不条理な物語~ミステリー、ホラー、或いはブラックユーモアなショートショート~

不条理な物語~ミステリー、ホラー、或いはブラックユーモアなショートショート~
 日常のすぐ隣に口を開けている、不条理という名の深い穴。  ここに並ぶ物語は、その穴の底から立ちのぼる気配を、ある時はミステリーとして、ある時はホラーとして、またある時はブラックユーモアとして紡いでゆきます。  気の弱い方にはお勧めできません。  今すぐここを離れたほうが賢明でしょう。  ただ一つだけ申し上げておきます。  これから始まる不条理の数々は、  ある瞬間を境に、あなたの現実へと滲み出すかもしれないということを。    作者 山下死神
ミステリー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 5,974 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.05.13
7

ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 408,242 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.29
8

死神ちゃんは冥探偵・極楽荘殺人事件

死神ちゃんは冥探偵・極楽荘殺人事件
俺、井戸川 万平(いとかわ まんぺい)は極楽荘って共同アパートに住んでいる。 ある日のこと・・・見ず知らずの女子高生が俺を訪ねてやって来た。 で、死神だって言うじゃないかよ・・・その死神の名前は「賽河原 冥子」(さいがわら めいこ) 普通死神って魂を奪いに来るものなんだけど、その子は俺の命をを救いに来たって言うじゃないか。 しかも俺は死神の冥子の霊的能力を借りて「極楽荘」で起こった殺人事件を解決して行くことになる。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 27,086 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.07.02
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特殊迷宮捜査対策室と解答少女 〜泰明と司の怪奇事件簿〜

警視庁の地下深く、迷宮入りした不可解な事件ばかりが回される「特殊迷宮捜査対策室」――通称・特迷(とくめい)。そこに配属された若手刑事・小泉泰明は、着任早々、被害者の血液が跡形もなく消え去るという「現代の吸血鬼事件」の捜査を命じられる。 手がかりを求め、泰明は「怪異に詳しい」と噂される狐を祀る神社の娘・塔子司のもとを訪ねる。しかし、彼女が泰明をみるなり放ったのは、あまりにも突飛な一言だった。 「その事件の犯人、最後の被害者の婚約者ですよ」 「動機は?」 「分かりません! でも絶対に彼が犯人です!」 司の能力は、事件の答え(犯人と結末)を100%当てるというもの。しかし、そこに至る過程(動機やトリック)が完全に抜け落ちているという、あまりにも致命的な欠陥を抱えていた。 警察組織は「直感」などでは動かない。証拠がなければ逮捕もできず、次の殺人を防ぐこともできない。 「答え」を知る司の予言に振り回されながらも、泰明はその答えから逆算して過程(証拠とトリック)を埋めるための捜査を開始する。 あらかじめ分かった答えを証明する、前代未聞の「逆算型」ミステリーの幕開けだった――! この物語は私が書いた 『確定推理  東狐 司(とうこつかさ)は、答えは解るが過程が解らない』 『不思議な彼女 塔子司 アセットディスティニー』 • 『東狐司(とうこつかさ)の不思議事件簿』 を元にもう少し本格的に出来ないか悩み書き始めた物です。 このジャンルは苦手なので暖かく見守って下さい。 この物語はカクヨムにも連載しています
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 47,243 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.15
10

檻の中のピアニスト(前編・後編)

檻の中のピアニスト(前編・後編)
 ロボトミー手術という現在は禁止されている手術がある。  アイスピックなどの鋭利な刃物を脳の前頭葉に突き刺し、これを破壊する手術である。千九百三十年代に考案され、千九百七十五年に禁止されるまで、ごく普通に施術されていた精神病の治療法である。  ロボトミーを施術された患者は、精神病の症状は緩和されることもあるが、その代償として知的行動や感情を司る中枢を破壊され、人格変化を起こし、廃人化する。現在、この手術は『悪魔の手術』、『人格破壊手術』、『廃人化手術』などと呼ばれている。  この物語は、奈良県警真美警察署刑事一課に所属する明日野凌一が、偶然、放火犯の谷口可奈子を逮捕することに端を発する。  取調べの結果、可奈子の自宅からは覚せい剤が押収され、可奈子は放火ならびに覚せい剤取締法違反で真美警察に隣接する明和警察署に留置される。留置場で可奈子は、薬物の離脱反応による大発作を起こし、薬物依存症の治療を専門とする新阿久山病院に搬送される。  管轄外での事件だったため、可奈子の事案について直接の捜査担当とならなかった凌一だが、可奈子の病状が気になり、たびたび新阿久山病院に入院している可奈子を見舞う。  新阿久山病院では、若き精神科医、三崎宏幸が可奈子の主治医となり、可奈子に献身的な治療を施す。新阿久山病院のリクリエーションルームには、周囲に迷惑をかけずに演奏することが出来る電子ピアノがあった。  幼い頃、ピアノの天才少女とまで言われていた可奈子は、再びピアノに目覚める。可奈子は次第に純真で素直だった頃の自分を取り戻し始め、荒廃して閉ざされていた可奈子の心は、凌一や三崎に対して開かれるようになる。  可奈子と親しくなった凌一は、可奈子が三崎医師に好意を寄せていることを知る。同時に三崎医師も可奈子に対して恋愛感情を持っていることを知った凌一は、何とか二人の愛を成就させたいと願う。しかし、可奈子はなかなか三崎の胸に飛び込もうとはしない。  遂に閉ざしていた心の扉を開いた可奈子は、凌一に対して、三崎の愛を受け入れられない理由を告白する。    凌一は可奈子の心が覚せい剤やアルコールに溺れ、放火事件を犯すほど荒んでしまった理由を知る。可奈子の心を荒廃させたものは、十六歳の時に受けたいわれなき陵辱だった。可奈子は被害届けを出していなかった。正式に犯罪として立件できない凌一は、捜査権限なきまま、犯人の洗い出しを行う。
ミステリー 完結 長編
感想数 5 文字数 161,625 最終更新日 2025.08.14 登録日 2025.08.14
11

月夜のさや

月夜のさや
 いじめられっ子で喘息持ちの妹の療養の為、父の実家がある田舎へと引っ越した主人公「天野桐人(あまのきりと)」。  夏休み前に引っ越してきた桐人は、ある夜父親と喧嘩をして家出をする。向かう先は近くにある祖母の家。  近道をしようと林の中を通った際に転んでしまった桐人を助けてくれたのは、髪の長い綺麗な顔をした女の子だった。  夏休み中、何度もその女の子に会う為に夜になると林を見張る桐人は、一度だけ女の子と話す機会が持てたのだった。話してみればお互いが孤独な子どもなのだと分かり、親近感を持った桐人は女の子に名前を尋ねた。  彼女の名前は「さや」。  夏休み明けに早速転校生として村の学校で紹介された桐人。さやをクラスで見つけて話しかけるが、桐人に対してまるで初対面のように接する。     さやには『さや』と『紗陽』二つの人格があるのだと気づく桐人。日によって性格も、桐人に対する態度も全く変わるのだった。  その後に起こる事件と、村のおかしな神事……。  さやと紗陽、二人の秘密とは……? ※ こちらは【イヤミス】ジャンルの要素があります。どんでん返し好きな方へ。 「小説家になろう」にも掲載中。  
ミステリー 完結 短編 R15
感想数 10 文字数 61,024 最終更新日 2022.03.06 登録日 2022.02.28
12

美麗な御曹司刑事はかく語らない~怪異刑事 宮橋雅兎の事件簿~

新米女刑事の真由は、急きょ相棒として、奇妙な難事件を主に扱う問題児のイケメン【宮橋雅兎】が一人でやっている『L事件特別捜査係』に配属される。 「絶対に僕の指示には従うこと」等々約束させられてすぐ、凄惨な連続バラバラ殺人事件の捜査に乗り出すことになるのだが――殺人の実行犯は、人間ではなくて。 周りから変わり者と呼ばれ、そして彼自身が周りへ理解を求めないのは――彼が『見え過ぎる目』を持っていたからだった。 ※「小説家になろう」「ノベマ!」「カクヨム」にも掲載しています。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 131,895 最終更新日 2022.06.27 登録日 2022.06.27
13

恋愛裁判リアリティ・ラヴァーズ

「恋をするだけで、人生が変わる」 そう謳われた大人気恋愛リアリティショー『リアリティ・ラヴァーズ』。
 孤島の豪華ヴィラに集められた男女八人は、七日間の共同生活を送り、最終日に“真実の恋人”を選ぶ――はずだった。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,178 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
14

同類はいらないから

最近、連続殺人事件がこの町で流行っている。ふざけて事件現場に行ってみると話しは二転、三転。この物語の真意をあなたは見つけられますか。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 1,884 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.06.11
15

ひな人形の後夜祭

夜中に中津興信所所長中津健二は、妻の公子と共に、謎の行列を見た。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 1,164 最終更新日 2025.03.03 登録日 2025.03.03
16

その女、通り魔殺人鬼につき。

その女、通り魔殺人鬼につき。
日本を震撼させた、通り魔殺人事件。 十二人もの人間を切り刻んだのは、ひとりの小柄な女だった。 「はい。私がやりました」 逮捕後、犯行を認めた殺人鬼――田村雪乃。彼女の動機は、いったい……? 追うのは、駆け出しの記者・船崎由美。 船崎は取材を通し、田村の輪郭を切り取っていく。そして、彼女の企む真実(闇)へと飲み込まれていくのだった。 ※本作はフィクションです。登場する人物・団体・事件などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。 また、作中に描かれる行為・発言・描写は、いかなる犯罪・迷惑行為を助長・推奨する意図もありません。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 39,950 最終更新日 2025.12.22 登録日 2025.12.15
17

読んではいけない。君はもう、読んでいた。

目を逸らした隙に、世界はすでに裏返っていた。 日常に潜む“違和感”が、ある瞬間に牙を剥く。 この短編集に収められたのは、たった数分であなたの認知を揺さぶる物語たち。 読み終えた瞬間、「やられた」と声が漏れる。 そんな体験を、何度でも──。 一話1分、読後に30分の余韻を。 意外な結末で読者を裏切る、極上のショートショート集。
ミステリー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 7,735 最終更新日 2025.08.16 登録日 2025.08.06
18

JKの抱いた殺意

JKの抱いた殺意
部活の帰りにテントウ虫に噛まれた麻柚。 そのせいか、これまで見えたことのない橋が突然見えるようになった。 その橋の向こうには去年なくなったママが住んでいることがわかった。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 67,815 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.06.11
19

SM女王様とパパラッチ/どキンキーな仲間達の冒険物語 Paparazzi killing demons

SM女王様とパパラッチ/どキンキーな仲間達の冒険物語 Paparazzi killing demons
SM女王様とパパラッチ/どキンキーな仲間達の冒険物語(Paparazzi killing demons)。 霊能のある若手カメラマンと、姉御ニューハーフと彼女が所属するSMクラブの仲間達が繰り広げる悪霊退治と撮影四方山話。
ミステリー 連載中 長編 R18
文字数 101,060 最終更新日 2026.03.28 登録日 2023.12.23
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鏡影館

◆あらすじ◆ 「鏡のなかに――」 信州の山奥、黒鏡湖のほとりに建つ双子の洋館「双影荘」。赤煉瓦の棟と白漆喰の棟が硝子の回廊で繋がれたその屋敷は、夭折した天才建築家・桐生蒼介が遺した最後の作品だった。 フリーライターの宗方凪は、蒼介の孫娘を名乗る女性から屋敷の取材を依頼される。到着した凪を迎えたのは、門に結ばれた赤い組紐、一拍遅れて動く鏡の中の影、そして壁の伝声管から漏れる正体不明の囁き声だった。 嵐が山道を断ち、外界との連絡が途絶えた翌朝、望楼で客の一人が死体となって発見される。閉ざされた館に残されたのは、七つの掟に縛られた住人たちと、建築家が仕掛けた鏡と音の迷宮。凪は記録者の立場を捨て、地下に封印された音叉の実験室、二枚の銀の指輪が開く八角形の密室、そして鏡だけが映すという「第五の顔」の謎に踏み込んでゆく。 やがて明かされる住人たちの告白は、論理でも怪異でも割り切れない「記録の空白」を突きつける。――鏡が嘘をつくとき、真実を書き留めることに意味はあるのか。 ◆登場人物◆ 宗方凪(42)――フリーライター。事実の記録を信条とするが、館の謎が信念を揺るがす。 影守霞(80)――影守家当主。七つの掟の番人。 影守夕映(20代後半)――寡黙な画家。虹彩異色。「鏡の守り人」。 影守朝凪(夕映と同年)――光学研究者。夕映の庇護者を自認する。 桐生紅(30代前半)――建築家・蒼介の孫娘。凪に取材を依頼した張本人。 鵜飼徳蔵(70)――双影荘の管理人。蒼介への忠誠が暴走する。 月島怜子(40代)――民俗学者。土着の鏡信仰「御影講」を追う。 黒田鉄次(50代)――甘い匂いのインクペンと古い管理日誌を持つ旅人。 征一――白棟に籠もる男。蒼介の実験の核心を知る。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 56,231 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.03.11
21

パンツ失踪事件

パンツ失踪事件
「お前っ!なんでパンツを履いていないんだっ!?」 名門魔法学校で教鞭を取る 44歳、独身、生徒人気ワーストNo.1教師アインはある日、 「下着泥棒の幽霊」の噂を聞きつけたオカルト部員たちが計画する夏合宿の引率を頼まれた。 幽霊なんて存在するはずがない、 馬鹿馬鹿しい、 しかし、 女子部員たちのパンツが実際に消えてしまった。 44歳独身、生徒人気ワーストNo.1教師が容疑の疑いをかけられながらも謎の解明に挑む。 消えた下着、幽霊の噂。 果たして犯人は人間か、それとも幽霊か。 これは、嫌われ教師とイカれた生徒たちが織り成す、オカルト青春ミステリーである。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 64,223 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.07
22

人市場

人市場
決して足を踏み入れてはいけない場所。それはあなたの家の近くにあるかもしれない。 職を探していた仮屋弘蔵は、何とか職に就くことが出来たのだが、ちょっとしたミスで手首に傷を負ってしまう。ところがその手首からは一滴の血も出なかった。弘蔵はすぐに隠したのだが、江端製作所の社長はそれを見逃さなかった。その後、弘蔵の不審な行動に疑惑を持つことになる。 ★ 予想もつかない結末を楽しみにお読みください!!
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 30,529 最終更新日 2026.06.16 登録日 2026.06.14
23

イカロス号の失踪

イカロス号の失踪
地球外探査船《イカロス号》は、未知の惑星で採取された微生物サンプルを携え、帰還の途に就いた。それは、人類史上最大の発見となるはずだった。 しかし、航行の途中、船内で仲間が不審な死を遂げていた。その際に、サンプルに含まれていた未知のウイルスが船内に漏洩した可能性が浮上する。そのウイルスは感染すれば、数秒で死に至るものだった。 外部との接触は不可能。限られた空間に閉じ込められた研究者たちは、防護服越しに疑心暗鬼を深めていく。極限状況の宇宙船で起きた連続死の真相を追う、SFクローズドサークル・ミステリー。
ミステリー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 38,096 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.04.03
24

ヘッドライト

ヘッドライト
誰もが持ち合わせる自分は他人と違う、という都合のいい考え方。 これを心理学用語で『正常性バイアス』といい、自分では気づくことがない恐ろしい心理である。 この主人公も同様だった。 帰宅途中何とか最終バスに間に合ったのだが、そのバスの行先はとんでもないところだった。
ミステリー 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 25,070 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.06.15
25

鬼は花を喰む

鬼は花を喰む
家族で訪れた山梨の山高神代桜。その満開の桜に手を伸ばした瞬間、高校生の八雲菖蒲(やぐもあやめ)は、光の届かない異界へと引きずり込まれてしまう。 そこにいたのは、人を喰らう鬼。逃げ場のない闇の中で、菖蒲は死ぬことすら許されず、ただ永く喰われ続ける。 絶望の果て、鬼の名を知った時――止まっていた運命が、静かに動き出す。 桜の下に埋まっていたのは、死体か、それとも。
ミステリー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 18,850 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.04.27
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閑かなる鼓動

処女作であり、ホラーであり、ミステリーであり、人間模様である。是非沢山の方々ご覧頂きお手間でなければ感想をお願い致します。 ※誤字、脱字や言葉の使い方や言い回し間違いがある場合が御座いますが素人ですのでご了承を下さい。草々
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 19,308 最終更新日 2018.09.30 登録日 2018.09.30
27

やさしい首

やさしい首
長谷川修平の妻、裕子が行方不明となって二日後、遺体が発見された。首だけが近くの雑木林に放置されていた。その後、同じ場所に若い二人の男の首が遺棄される。そして、再び雑木林に首が。四人目の首、それは長谷川修平だった。 長谷川の友人、楠夫妻は事件の参考人として警察に任意で取り調べをうけたことで、地元住民から犯人扱いされる。定食屋「くすのき」も閉店せざるを得なくなった。 長谷川夫妻の死、若い男二人の死、四つの首が遺棄された雑木林。 楠夫妻の長男、真一は五年後自分の子供にもふりかかる汚名を ぬぐうため、当時の所轄刑事相模とともに真犯人を探す。 ※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
ミステリー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 7,024 最終更新日 2024.12.07 登録日 2024.12.07
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八王子ゴーストバスターズ

僕たちは、同じ小学校の仲良し三人組だ。今日も三人で作戦会議。 僕たち「八王子ゴーストバスター」にかかれば、幽霊なんて怖くない!! …はず?
ミステリー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,414 最終更新日 2020.09.19 登録日 2020.09.19
29

英華女学院の七不思議

英華女学院高等学校に雇われ数学教師となった橋本奈那。一学期を終え、教師生活にも慣れてきた二学期、不思議な事件が起こる。それは放課後、ゴミを捨てに行こうとしていた時。目の前に現れたのは雛ノ森彩乃。副担任をしている1年3組の生徒の一人。彼女が話してくれたのは、消えてしまった先輩の話だった。 6月は出来るだけ毎日投稿していき、6月中に完結まで書き上げます。モチべが下がれば投稿ペースも下がるので、感想とかで応援してくれると元気が出ます。もしくは、ホラー・ミステリー小説大賞に応募しているんで投票してくれるとさらにやる気が出ます。 少々、文字数は少ないですが、無事、完結まで書き終わりました。文字稼ぎして読みにくい部分もありますが、その辺は感想なんかで教えてください。お気に入りや感想はもちろん、ホラー・ミステリー小説大賞に応募しているんで投票もよろしくお願いします。ポイントが上がれば次の小説のやる気にもつながるので、お小遣いをやる気持ちで、なにとぞよろしくお願いします。 あと、感想も読み終わったらくれると嬉しいです。結構ヒント出してたんで、最後のことを予想できたかどうかだけでも教えてほしいです。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 62,619 最終更新日 2019.06.29 登録日 2019.05.31
30

強盗犯が眠る街

2021年8月4日午後8時ごろ。鍋尾市の老夫婦の家で強盗事件が起きた。 犯人はまだ捕まっていない。今年に入ってもう、5件目だ。 OLの私、市川さくらは5件目の強盗犯らしき人物を見かける――― そこから、再び強盗の件数が増えていく。犯人を見てしまったさくらの運命は―――いかに? ※※ あることに感化されて書きました。
ミステリー 連載中 ショートショート R15
感想数 0 文字数 2,243 最終更新日 2021.10.16 登録日 2021.10.15
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悦に入り、ほぞを

悦に入り、ほぞを
30歳の彼女は、ある朝、見知らぬ男に告げられる——「あなたは今日から、すべてが無料です」。 衣食住、移動、娯楽。欲しいものはすべて手に入り、働く必要もなくなる。 初めは戸惑いながらも贅沢を享受する彼女だったが、やがて他者に分け与えることができないという制約に気づく。 与えることを許されず、責められ、孤立し——
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 10,927 最終更新日 2025.05.04 登録日 2025.04.27
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シニカル ショート ストーリーズ

シニカル ショート ストーリーズ
一話完結、3分で読める、日常のなかの異世界、ハッピーエンドではないけど笑える、意外でざまぁでコメディギャグホラーミステリーで切ない結末の短編集。恋愛物語やファンタジーや美少女や転生やラブコメはないけど、いつでもスキマ時間で楽しむことができるコンパクト設計。今、一部限定地区で評判の腹の出たオッサンが綴る、愛と感動と涙と別れと小じわ、噂の超大作ここに誕生、とSEO対策しまくった紹介文で乙
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 85,737 最終更新日 2022.02.19 登録日 2021.11.20
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激昂の爪痕

ある友人の実話。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 761 最終更新日 2025.04.22 登録日 2025.04.22
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愛と狂気のダンス

愛と狂気のダンス
本心なんて分からない。 でもそこに愛を感じたんだ。 愛じゃなきゃ説明できないよ。 愛じゃなきゃ… 愛って…何?
ミステリー 連載中 短編
感想数 1 文字数 7,210 最終更新日 2022.04.02 登録日 2022.03.29
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類稀なる青の果てに

類稀なる青の果てに
茹だるような夏の夕暮れ、僕は紅葉と再会した。 「って、あれ? その袋は何かしら?」 「これから埋めるものだよ」 「ここに?」 「ここに」 「ふぅん。中身は?」 「僕の分身」 「へぇ、思い出とか?」 「かもね」 この日から、僕と紅葉は急速に仲を深めていったのだった。 それはまるで乱気流のように、僕たちの感情を巻き込んで激しく、高く、突き抜けていく毎日だった。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 6,755 最終更新日 2023.05.09 登録日 2023.05.09
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七日後の完全犯罪

七日後の完全犯罪
 本来起こらない殺人事件・|縁害《えんがい》。  昭和四十二年八月十四日に迷宮入りする殺人事件を阻止するため、羽柴憂志郎は光清町へと向かった。  沖島製造二代目社長の沖島郷三郎は、光清町でも黒い噂の絶えない人物で本件の被害者である。  八月七日に光清町へ訪れた憂志郎は、手元にある資料を元に死体発見現場と容疑者八名を調べて思考を巡らせる。被害者と加害者、両方を救うために。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 59,045 最終更新日 2025.03.14 登録日 2025.02.28
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乱数のシード(らんすうのしーど)

乱数のシード(らんすうのしーど)
 「一連の殺人事件は、私が主犯です」  連続撲殺事件の犯人を追っていた森警部補に、自首をしてきた高倉有隆。    高倉有隆は連続女性誘拐殺人事件の犯人である弟の、高倉有理の証拠隠滅に加担した過去のある共犯者で、加害者遺族だ。高倉有理は事件後焼身自殺をし、高倉有隆は証拠隠滅罪で懲役二年、執行猶予三年で釈放された。罪を告白する言葉を聞いている森警部補は、アリバイのあるはずの高倉有隆を不信に思うが怒りが込み上げる。  森警部補は道警に勤務をしていた。ある日女性が通り魔に襲われ死亡しているとの通報を受け現場に向かうが、その女性は自分の妻だった。  様々な人間の視点から描かれる、絡み合う人間心理を描いたサスペンス。 ※二重感嘆符の続編。単体でも読めるように作成しました。 ※続編「バックオリフィス」アルファポリスにアップしました。 ※この作品は犯罪描写を含みますが、犯罪を助長する物ではございません。 ※ボーイズラブ描写あります。軽い描写なので同性愛に偏見がない方は是非。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 9,685 最終更新日 2023.07.29 登録日 2023.07.29
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【  章紋のトバサ  】

【  章紋のトバサ  】
 10年前、猟奇殺人が起きた街。  過去からオマージュを受けた狂気が、過去を追う少女とウサギに牙を向ける!  ホラー風味のSFダークファンタジー・ミステリースリラー  受け入れろ。敬意を払う紋章も、悪意ある紋章も。 【  Story  】  「紋章」と呼ばれる技術によって発展した地方都市「鳥羽差市」。  10年前に起きた事件を求めて引っ越して来た、主人公「イザホ」と知能を持ったウサギ「マウ」。  喫茶店に立ち寄ったふたりは、そこで「黒いローブの人物」によって、「裏側の世界」に引き込まれてしまう。  危機を回避したふたりは翌日、街を愛する私立探偵「フジマル」の元で、探偵助手としてとある失踪事件の調査に取りかかる。  狂っていながらどこか美しい事件へ転がっていくとも、知らずに。 ――いろんな人に紋章を埋め込んでもらって、あたしたちは作られるの――  これは、自分自身を作り上げる物語。  紋章によるオマージュを掲げた作品の、物語。  フランケンシュタインの魔女を作った悲しみの作品は、紋章の街に作られた。 ※タイトルの「章紋」は通常の読み方では「しょうもん」と読みます。  「カクヨム」「小説家になろう」「エブリスタ」「ノベルアップ」「Nolaノベル」でも公開しています。  「カクヨム」「エブリスタ」ではWeb小説ならではの特種ギミック付き! 表紙は「夏野YOU霊」様に書いて頂きました! ――この物語が、誰かの紋章となりますように――
ミステリー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 51,465 最終更新日 2024.04.11 登録日 2024.03.31
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待つ女

待つ女
2013年春。高校1年生・橘佳織は親友・早川麗華と映画の待ち合わせに向かう途中、モールの薄暗い通路で忽然と消えた。 防犯カメラに映ったのは、激しい白いノイズだけ。 佳織の姿は跡形もなく消え、残ったのは不自然に切れたハートのキーホルダー。 二分後、待ち合わせ場所には現れなかった。 最後に一緒にいた先輩・柳沢洋介は濡れ衣を着せられ、事件は未解決のまま闇に沈む。 佳織は本当に消えたのか? あのノイズは何だったのか? 誰かが今も、彼女の帰りを待ち続けている。 『待つ女』 ――彼女が戻ってくるのを、誰かがまだ待っている。
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 12,005 最終更新日 2026.02.02 登録日 2026.01.26
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テレビ電話

 俺は、テレビ電話をしている。
ミステリー 連載中 ショートショート R18
感想数 0 文字数 614 最終更新日 2023.07.12 登録日 2023.02.18
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