ファンタジー ヤンデレ 小説一覧
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1
百年越しの求愛譚【R18】★濃密なる官能ダークファンタジー★警告★非常にハードな描写アリ〼★大丈夫な方のみお読み下さいませ。
★警告★ 本作の性描写は、非常に【ハードかつ強引】です。
主人公の独占欲と執着心が強すぎるあまり、ヒロインに対する過激な行為がが多々含まれます。
●優しく甘い純愛だけを読みたい方●ヒロインへの手荒な行為が苦手な方」
は、ブラウザバックを強く推奨いたします!!
★歪で★暴力的で★それでも抗えない快楽と愛の形が許せる方のみ、先へお進みください。
◆政略結婚。白い結婚歴100年。王妃に嫌がらせで性行為を仕掛けるが、王妃に溺れて行く王様の物語◆
※ 脇役のBL表現もあります
※バトル有り、最強聖女な主人公の物語。
★AIは、アルファポリスの誤字脱字チャックできる校正AIを補助として利用しております。
スピンオフ
●龍王の花嫁候補
●鬼姫の婚活★のんびり更新中★
●正妻への劣情
●鬼神の創
2
転生した脇役令嬢は、国一番の冷酷公爵をヤンデレにしてしまいました
男爵令嬢リゼ・アスティメイラには、前世の記憶がある。
この世界は、前世で読んでいた恋愛小説『聖女と白薔薇の庭』の世界。
しかし、リゼはヒロインでも悪役令嬢でもなくーー物語の途中で一度だけ名前が登場し、二行ほど台詞を喋って消えていく、正真正銘の脇役令嬢。
それならば物語になど関わらず、平穏な人生を送ればいい。
そう決意していたリゼだったが、十五歳の冬ーー王宮の夜会から帰る途中、雪の降る庭園で、一人の青年を助けてしまう。
雪の上に倒れながら、それでも獣のような目で他人を睨みつけていた青年。
彼こそが後に、「王国の鬼神」「血染めの公爵」「人の心を持たない怪物」と恐れられる男ーーイヴァン・ハインリヒだった。
絶対に関わってはいけない危険人物ーーだからこそリゼは、彼を助けたあと、こう告げた。
「今日のことは、どうか忘れてくださいませ」
それで終わるはずだった。
ところが、翌年ーー社交界へ正式にデビューしたリリアーナの前へ、若くして公爵位を継いだイヴァンが現れる。
「アスティメイラ譲。俺と結婚してくれ」
「はい……?」
3
俺は死んだはずだよな?
「なのになんで生きてる? しかも全く違う体で?」
*
処刑された盗賊崩れの男アシェルが、何故か全く知らない肉体・全く知らない場所で目覚めて、何とか生き延びるために奮闘するお話です。その過程で色んな人の脳を焼いたり、因縁を作っていったり、修羅場に巻き込まれたりします。
4
ヒーラーの追放を阻止しようとしたら、結婚を迫るほどの激重感情を向けてきた件
「わたしが追放されたら困るって、結婚したいってことですよね? ね?」
勇者パーティからの追放を言い渡されたのは、主人公のトニー・ベインではなく、治癒師のエンジェル・ヒューズ。
しかし、彼女がまだ若く、可能性に満ちていることを主張し、トニーは必死にエンジェルの追放を阻止しようとする。その結果、なんとかエンジェルの追放は免れたが、トニーが言った「責任を取る」というセリフを勘違いしたエンジェルが、結婚を迫ってくるという事態に……!
また、トニーの親友であり、パーティ仲間でもある盗賊のクララ・バーンズは、どうやらトニーに友人以上の感情を向けているようで……勇者パーティ【王国の導き】が送る、ハチャメチャな日常をご覧あれ!
5
異世界のイケメンたちが全員推しのイケボだった件。~ヤンデレ王子に婚約破棄されましたが、ボイトレで世界平和を目指します~
声優オタクで声フェチのOL・天生鈴音(あもうすずね)は、ある夜、異世界の公爵令嬢セレスティーナ・フォン・ベルフォートと魂が入れ替わってしまった。
そして目覚めた彼女を待っていたのは――王子からの「婚約破棄」。
いや、ちょっと待って?
その声……。
「推しボイス」なんですけど――!!!!
――完璧王子。実はヤンデレ?
――一途なエリート側近。
――あざと可愛い純朴騎士団長。
――激渋イケオジ辺境伯。
目の前で次々と披露される「聴き覚えのありすぎる声」に、脳内ではペンライトを振りまくる鈴音。
婚約破棄?
そんなことより、その声をもっと聴かせてください!
……ところが。
この世界では、男性は「声」に、女性は「髪」に魔力が宿るらしい。
しかも、前世で声優オタクとして培ったボイトレ知識が、この世界の魔法を変える可能性まで出てきて――?
婚約破棄された声フェチ令嬢が、イケボを育てながら世界を変える!
異世界×婚約破棄×イケボ×ボイトレ×恋愛ファンタジー。
カクヨムでも同時掲載しております。
https://kakuyomu.jp/works/11054822663013737121
6
二度目の人生、愛人邸に通っていたはずの冷酷公爵様が私を逃がしてくれません〜前世で死んだのは私なのに、なぜか旦那様がヤンデレ化しています!?〜
現代日本からファンタジー世界に転生したヒロイン、リリア。
しかし彼女の人生は最悪だった。
実家からは道具のように扱われ、冷酷無比と恐れられる「氷の公爵」ユリウスのもとへ愛のない政略結婚で嫁がされる。
結婚後、ユリウスはリリアを離宮に押し込め、毎晩のように美しい幼馴染の令嬢のもとへ通っていた(とリリアは思っていた)。
冷遇され、孤独の中で実家の陰謀に巻き込まれて毒殺されたリリア。
しかし目を覚ますと、なぜか「ユリウスとの結婚式の当日」へと時が戻っていた。
「二度目の人生は、絶対に邪魔をしない! 旦那様が浮気相手と結ばれるまで、おとなしく空気のように生きて円満に離婚しよう!」
そう決意して再びヴァージンロードを歩いたリリアだったが、祭壇で待っていた冷酷なはずの旦那様は、リリアを見るなり大粒の涙を流し、大衆の面前で彼女をきつく抱きしめてきた。
実は前世のユリウスは、リリアを愛しすぎるあまり、彼女を政敵から守るためにわざと遠ざけ、裏で敵を排除するために奔走していたのだった(浮気も完全な誤解)。
しかしリリアを守りきれず死なせてしまったことで完全に発狂し、禁忌の魔法を使って時を巻き戻していた。
「もう二度と、君を一人にはしない。俺の目の届かない場所へは絶対に行かせない――」
前世のトラウマから「旦那様は別の人が好きなはず」「いつか捨てられる」と思い込んでいる(#すれ違い)ヒロインと、記憶を引き継ぎ「今度こそ絶対に手放さない」「彼女に近づく虫はすべて排除する」と重すぎる愛情を隠さなくなったスパダリ公爵(#ヤンデレ・執着)による、少しビターでとことん甘い、怒涛の溺愛婚姻後ロマンス。
7
『頭皮が光れば影に潜む 〜不遇な中年奴隷おじさん、最凶悪魔の美少女に四六時中ストーキングされる〜』
かつて所属クランの若手エリートに裏切られ、理不尽な借金によって債務奴隷へと叩き落とされた四十二歳の元冒険者ガルド。
過酷な魔鉱山で「ハゲ頭」と嘲笑されながら泥水をすする日々を送っていた彼は、ある日、処分奴隷として監禁されていた謎の美少女ベルと出会う。
かつての自分を重ねて黒パンを分け与えたガルドは、直後に起きた落盤事故の最中、己の身を顧みずに檻を砕いて彼女を救出する。
だが、その少女の正体は古代の厄災たる上級悪魔だった。
自らを救ったガルドの無骨な優しさと、暗闇で神々しい光を放つその無垢な頭頂部に激しく心を奪われたベルは、彼を唯一の崇拝対象たる「主様(しゅさま)」と定め、影の中に潜んで偏執的なストーキングを開始する。
ガルドの抜け毛や手ぬぐいの皮脂を聖遺物として崇め、彼を虐げる看守や悪徳領主を跡形もなく殲滅したベルの手により、ガルドは隷属の首輪から解放されるのだった。
自由を得たガルドは、迷宮都市ベルクハイムへ逃れ、地味な薬草採取で手堅く再出発を図る。
しかし影のベルは、主様のために周囲の狂暴な魔獣を密かに瞬殺しては極上素材を献上し、親切な受付嬢に嫉妬して悪夢の呪いを画策するなど暴走を重ねる。
やがてガルドは、かつて自分を陥れて奴隷に落とした元凶のエリート冒険者レオンと再会する。口封じの暗殺者をベルに消滅させられたレオンは、迷宮で大型魔獣に襲われた際、ガルドを盾にしようと上級火炎魔法を放つ。
だが、あらゆる魔力を弾くガルドの頭皮がその閃光を完璧に跳ね返し、魔獣を一撃で粉砕してしまう。
因縁の仇敵は自滅して失脚するも、街中が「謎の禿頭英雄」を探し始めたため、目立ちたくないガルドは逃げるように街を後にする。
理不尽な過去を清算した中年男の足元には、今日もその神聖な頭皮を狙い、満足げに揺れる最凶悪魔の影があった。
8
異世界ギルド受付の俺、病んだ美少女冒険者たちをカウンセリングしたら全員「私だけ見て」とヤンデレ化した(アルファポリス版)
「あなたは私の担当でしょう?」
前世は臨床心理士。
静かな事務仕事を望んでいた俺・ナギが転生先で任されたのは、冒険者ギルドの「こころの相談窓口」だった。
回復魔法はあっても、心のケアの概念がない世界。
見捨てられ不安のAランク剣士、100点以外を許せない天才魔法使い、昼と夜で別人のような盗賊、善意で壊しにくる聖女――心に傷を抱えた美少女冒険者たちを、俺は前世の知識で少しずつ立ち直らせていく。
……はずだった。
なぜか全員、
「担当は私だけですよね?」
「論理的に、あなたは私に不可欠です」
と、俺を囲い込み始めたのだ。
だからそれは恋じゃなくて転移感情であって――って、剣を抜くな。魔法陣を展開するな。相談窓口の前で修羅場を始めるな。
しかも、ある日ギルドに届いた匿名相談は、
「人類を滅ぼすべきか迷っています」
最後の相談者、女魔王って本気ですか?
心を救うたび、独占欲だけが悪化していく。
異世界ギルド発、激重感情ヤンデレ修羅場ラブコメ。
※カクヨムでも連載中。73万PV達成。
カクヨムで開催された「異世界“最かわ”ヒロインコンテスト」の週間ランキング1位獲得作品
カクヨム版とは第四章以降の展開を変更しています。
(よりラブコメ色が強いです、壮大なお話、ヒューマンドラマがお好きであればカクヨム版をどうぞ)
https://kakuyomu.jp/works/822139846623644427
9
処刑された死に戻りの第六王子は故国を捨て、隣国のギロチン皇女と復讐を誓う
旧題:信じた聖女に裏切られて王国に処刑された死に戻りの第六王子は、復讐のために隣国の『ギロチン皇女』と再び婚約した結果、溺愛されて幸せになりました
「喜べギュスターヴよ! ストラスクライド皇国の第一皇女、アビゲイル殿下との婚約が決まったぞ!」
父である国王からこの台詞を聞いたのは、これで二度目だ。
ヴァルロワ王国の第六王子であるギュスターヴは、実は二度目の人生を送っている。
一度目の人生で、王国に、国王に、五人の兄達に、そして……たった一人の味方であると信じていた、聖女セシルに裏切られ、断頭台で処刑されて。
だが、この二度目の人生は、必ず生き残る。
自分を裏切った全ての者に復讐し、絶望と苦しみを与えるために。
そして。
「ギュスターヴ殿下。ずっと……おした――」
一度目の人生で、自分の婚約者である『ギロチン皇女』、アビゲイルの最後の言葉の続きを知るために。
これは、全ての者に裏切られた男が、笑わない皇女と共に死に戻った世界で幸せをつかむ物語。
10
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
11
死んだら男女比1:99の異世界に来ていた。SSスキル持ちの僕を冒険者や王女、騎士が奪い合おうとして困っているんですけど!?
DVの父から母を守って死ぬと、異世界の住民であるイオディプスの体に乗り移って目覚めた。
ここは、男女比率が1対99に偏っている世界だ。
しかもスキルという特殊能力も存在し、イオディプスは最高ランクSSのスキルブースターをもっている。
他人が持っているスキルの効果を上昇させる効果があり、ブースト対象との仲が良ければ上昇率は高まるうえに、スキルが別物に進化することもある。
本来であれば上位貴族の夫(種馬)として過ごせるほどの能力を持っているのだが、当の本人は自らの価値に気づいていない。
贅沢な暮らしなんてどうでもよく、近くにいる女性を幸せにしたいと願っているのだ。
そんな隙だらけの男を、知り合った女性は見逃さない。
家で監禁しようとする危険な女性や子作りにしか興味のない女性などと、表面上は穏やかな生活をしつつ、一緒に冒険者として活躍する日々が始まった。
12
ストーカーから逃げ切ったのも束の間、転移後はヤンデレ騎士団に殺されかけている現実!
ストーカーから逃げていたある日、ハルは異世界に召喚されてしまう。
しかし神官によれば、どうやらハルは間違って召喚された模様。さらに王子に盾ついてしまったことがきっかけで、ハルは国外追放されてしまう。さらに連行されている道中、魔族に襲われ、ハルの荷馬車は置き去りに。
そのさなか、黒い閃光を放つ騎士が、ハルに取引を持ちかけてきた。
「貴様の血を差し出せ。さすれば助けてやろう。」
やたら態度のでかい騎士は、なんとダンピールだった。しかしハルの血が特殊だと知ったダンピールはハルを連れ帰って?
いっそ美味しい『血』(治癒)と『体液』(バフ)と『癒し』を与えるダンピール騎士団のセラピストを目指します!
13
物語の途中で殺される悪役貴族に転生したけど、善行に走ったら裏切り者として処刑されそう
ある日、悪役貴族であるレックスに転生した主人公。彼は、原作ではいずれ殺されるキャラクターだった。死の未来を避けるために善行を計画するも、レックスの家族は裏切り者を殺す集団。つまり、正義側に味方することは難しい。そんな板挟みの中で、レックスはもがき続ける。
この作品はカクヨム、小説家になろう、ハーメルン、ノベルアップ+でも投稿しています。
14
狂った勇者が望んだこと
女性が少ない世界に女勇者として召喚された桜。男装しながら復讐の機会を狙うも長い生活に心は迷わされる。騙し合って助け合って恨んで認めて嫌いになって好きになって──誰かが望んだ結末までのお話。
■■■
※R18描写があるのでR18としているだけで、エロメインじゃない
※別視点や人物紹介がはいるときは題名にてお知らせ
※突然の残酷描写やR描写があります。
(ほか死、奴隷、男装少女、ヤンデレ、溺愛など)
15
『蛇淫の楔 ~双剛に穿たれ堕ちる乙女~』
「あ、ぎぃぃッ!? ダメ、裂けちゃうぅ! そこ、もう入らないぃぃッ!!」
和風伝奇都市・鬼哭(おになき)市。
女子高生であり、清廉潔白な巫女・上倉 かなえは、幼馴染との淡い青春を過ごしながら、日夜、妖魔退治の務めを果たしていた。
しかし、その光の裏側で、斎須 統也(さいす とうや)は、暗い情念を燃やしていた。
かつて尊厳を踏みにじられ続けていた彼は、ある事件を機にチート級の『最凶の妖魔王の魂』と、その呪いである『双頭の蛇』を宿す。
一本ですら凶器のような巨棹を、二本同時にねじ込まれる破壊的な凌辱。
かなえは処女を無惨に奪われ、幼馴染から寝取られる。
二穴、三穴さえ塞がれ、無理やり中出しされる調教の日々。
やがて、清廉だった子宮は、人外の暴力でしか満たされない、『雌の苗床』へと快楽堕ちしていく。
人妻教師、女子高生剣士、シスター三姉妹……。
一人、また一人と堕ちていく贄たち。
乙女は闇に犯され、純潔は白濁に沈む。
救いなき絶望と背徳の伝奇侵略譚。 開幕。
16
モブ貴族に転生した俺は、嫁いできた悪役令嬢を必ず守り抜く〜外れスキル【超回復】を過剰な努力で鍛えたら、最強のぶっ壊れ性能と化していた件
「無能め……剣聖の息子ともあろう者が、こんな外れスキルを授かるとはな!」
ゼノン・グレイヴァンは敵国から国境を守っている辺境伯家の長男であるモブ貴族。
彼は15歳の誕生日に、神より【超回復】のスキルを授かった。
その効果は、『回復魔法が使えるようになること。回復効果が高まること』。
しかし、この世界には回復魔法という概念が存在せず、剣聖である父親から外れスキルと決めつけられて無能扱いされてしまう。
だが、その瞬間、ゼノンはここが自分が前世でやり込んでいた乙女ゲームの世界であり、【超回復】がゲームバランスをぶっ壊す最強スキルであることを悟った。
「って、待てよ、俺の家は……序盤で帝国に滅ぼされるグレイヴァン辺境伯家じゃないか!?」
さらにゼノンはゲームシナリオを思い出し、このままでは自分は破滅することを知る。
確かこの後、自分の元に聖女のライバルキャラである悪役令嬢ヴァレリアが、王太子から婚約破棄されて嫁いで来るのだ。
その後、すぐにこの土地は帝国軍に攻撃されて、ゼノンとヴァレリアは殺されてしまう。
「そんな破滅の未来は俺が覆してやる!」
ゼノンは稀代の悪女と言われたヴァレリアと手を結び、ゲーム知識を活かして、迫りくる敵軍を撃退することを誓う。
やがて、ヴァレリアが悪女と言われて断罪された背景には、ゲームでは語られていない理由があったことを知ることになるのだった。
17
私、のんびり暮らしたいんです!
神様の手違いで死んだ少女は、異世界のとある村で転生した。
神様から貰ったスキルで今世はのんびりと過ごすんだ!
しかし番を探しに訪れた第2王子に、番認定をされて……。
18
幻影魔法で毎回仲間を庇い死に掛けるフリをしていたら、ヒロイン達がヤンデレ化した。バレたら殺されるので、今日も俺は震えながら幻影魔法を使う
現代日本から赤ん坊として異世界転生したシスコン少年ライは、五歳の時に一念発起、七年間我流で剣技を鍛えた上で冒険者登録し、年上の美少女たちの冒険者パーティに入れて欲しいと下心満載で頼む。
が、冷たく断られた。
彼女たちは、美少女(&美女)ばかりという珍しいパーティで、今までも散々軽薄な男たちから言い寄られていたため、心底うんざりしていたのだ。
ライは諦めずに懇願し続け、ようやく加入を許されたが、冒険者になりたての彼は、それまでの剣技の訓練の成果を全く発揮出来ず、美少女たちから見限られてしまいそうになる。
焦った彼は、奥の手を使うことにした。
それは、剣士の彼が何故か持っていた固有スキル、幻影魔法だった。
それから三年。
最近は、幻影魔法を用いて、毎回仲間を庇って瀕死の重傷を負う〝フリ〟をするようになった。
そのおかげで、モンスターを欺き、その隙に仲間たちが攻撃して倒すという流れが出来て、やっとライは彼女たちに貢献出来るようになった。
しかし、ある日。
どうやら限界が訪れたようで。
「……ライ君、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい本当にごめんなさい……」
「……ああああ! もしあんたが死んじまったら、あたいは……あたいはああああああああ! ……そうだ……あんたが死なないようにすれば良いんだ……そうすれば、ずっと一緒にいられる……ライ。あたいの肉を食べておくれ。ハイエルフの肉にも、人魚みたいに不老不死の効果があるんじゃないかい?」
「ファラのせいで、ライライは酷い目に遭っちゃったの……本当にごめんなさい……本当に……本当に……本当に……。……お詫びと言ってはなんだけど、ファラの血をあげるの。ファラは精霊の血を受け継いでるから。これできっとライライの身体の痛みも消えるの。あと、先日ファラに発現した固有スキル〝超知覚〟で、ライライの内臓の状態を常に知覚してあげるの! 脳も、心臓も、肺も、胃も、膀胱も、小腸も、大腸も、全部の健康をファラが管理してあげるの!」
……あれ? おかしいな……
何か、みんな……ヤンデレ化してない?
……もしかして、これ……
『全部幻(うそ)でした』ってバレたら……殺されるんじゃね?
(※現在、第6回次世代ファンタジーカップに参加しています。
もし宜しければお気に入りに追加して応援して頂けましたら嬉しいです。何卒宜しくお願いいたします)
19
ダンジョンマスターに転生したけどモンスターが可愛くて10年引きこもって溺愛してたらいつの間にか最強になってました
恋を経験するために惚れ薬を飲むも、騙され命を落とした日本人ウィト。彼はダンジョンマスターに転生するも、戦いを強いられる立場であるダンジョンマスターに乗り気でなかった。しかし、ウィトはとあることに気づく。
「あれ?モンスター達ってよく見ると可愛くないか?」
それから彼は、ダンジョンマスターの仕事である戦いを放りだして、13匹のモンスター達を教え子として強く美しく育てることに生きる意味を見出していく。
そして10年後、ひょんなことからモンスター達は美少女の姿を取るようになり、ウィトに恩を返そうと頑張るのだが……。
なんと彼女達は、いつ使い捨てられてもおかしくないモンスターでありながら、10年間ウィトに溺愛されていたことによって超過激なヤンデレ狂信者になってしまっていたのだった!
さらに、その愛の重さと湿度により、13人全員が稀にしか生まれない激レアで最強のユニークモンスターになっており、いつの間にか、恩返しは世界規模のものとなっていって……。
「あー。なんか海行きたいな」
「仰る通りですね、旦那様。ここでは難しいですものね……(今すぐ大陸で最も美しいビーチを占領しないと)」
「あ、いいねそれ!(近場のモンスターも支配下にしないとだねー)」
「かしこまりましたわ!水着の用意をしないといけませんわね(嗚呼!近隣の美姫全てを我が君の海水浴用に捧げて差し上げなければ!)」
何の深慮もない主人公、ダンジョンマスター・ウィトの気づかないところで、配下のモンスター達によって世界征服が始まる!それでいいのか主人公!そろそろ止めないとドンドン話が大きくなるぞ主人公! ※勘違いコメディ要素もあります。※小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、ノベルピアにも連載しております。
20
隠居生活のためにギルド設立したCランク冒険者、謎の風格のせいで強者と勘違いされ各所からマークされてしまう
異様な風格(自覚なし)だけを持つ転生者、テス・カイダは考えた。
――今世では村でも作って早めに隠居したい、と。
その資金作りのためにギルドを設立するのだが、
「お名前をうかがっても?」
「テス・カイダだ」
「……で、デス・カイザー様……」
「ぎ、ギルド名は……?」
「――『幸せの森』だな」
「し……死合わせの森……!?」
「あぁ、幸せの森。良い響きだろう?」
風格スキルのデメリットのせいで、知らずのうちに勘違いされてしまう。
さらに、ギルド加入者も死の奴隷商人、元魔王軍幹部の暗黒騎士、妖しい忍に呪いの姉妹と癖のある者ばかり。
やることなすこと全てが勘違いされていくなか、自らを慕うメンバー達はテスの偉大さを世に知らしめようと行動し始めて……?
21
エロゲー世界のただのモブに転生した俺に、ヒロインたちが押し寄せてきます
主人公の滝川は気付けば、エロゲーの世界に転生していた。好きだった物語、好きだったキャラクターを間近で見るため、ゲームの舞台に転校した滝川はモブだというのに事件に巻き込まれ、メインヒロインたちにもなぜか気に入られまくってしまう。それから、ゲーム知識を活用して賢く立ち回っていた彼は――大量のヒロインたちの心を救い、信者のように慕われるようになっていく。
22
機械仕掛けの殲滅少女
アイザックの街最強のパーティー『黄金の旋風』に所属する“アデル”は、突然、リーダーである“エリアル”に追放を言い渡される。
それは、エリアルだけでなく、幼馴染で恋人の“カルラ”を含めた全員の総意であると。
到底納得できず、理由を尋ねるアデルだが、そんなカルラから返ってきたのは無情な答え。
『私達は、ガラクタや“役立たず”なんていらないの』
そう……アデルの職業[技術者(エンジニア)]は、一般的な大量生産品しか作れないような全く使い物にならない能力だった。
失意のままギルドに戻ったアデルは、受付嬢から一枚の依頼紙を手渡される。
その内容は、腕の良い職人を探しているというもので、依頼主は、領主である“カートレット伯爵家”。
不審に思うも、興味が湧いたアデルは依頼主のいる領主邸へと向かう。
侍女の“ハンナ”に案内され、出逢ったのは……車椅子に座り、両腕と両脚をもがれ、唯一残った右眼で虚空を見つめる一人の少女——“ライラ=カートレット”伯爵令嬢だった。
「殺したい……お父様とお母様を殺したアイツ等を。私を穢して、壊して、こんな姿にしたアイツ等を。アイツ等に関わる、全てのニンゲンを!」
困惑するアデル。だが、そんな少女の魂の叫びを聞き、
「……僕が、あなたの望み……叶えてみせます」
アデルは自分の職業[技術者]の力で、誰にも手折ることができない最高で、そして最強の翼を【製作】しようと決意する。
——たとえそれが、自分の命を引き換えにするものであったとしても。
これは、翼をもがれ、絶望と憎悪に苦しむ少女と、そんな彼女を救おうともがく『役立たず』と呼ばれた男の、復讐の物語。
23
趣味で人助けをしていたギルマス、気付いたら愛の重い最強メンバーに囲まれていた
働きたくない元社畜、異世界で見つけた最適解は――「助成金で生きる」ことだった。
剣と魔法の世界に転生したシンは、冒険者として下積みを積み、ついに夢を叶える。
それは、国家公認の助成金付き制度――ギルド経営によって、働かずに暮らすこと。
そして、その傍で自らの歪んだ性癖を満たすため、誰に頼まれたわけでもない人助けを続けていたがーー
「ご命令と解釈しました、シン様」
「……あなたの命、私に預けてくれるんでしょ?」
次第にギルドには、主人公に執着するメンバーたちが集まり始め、気がつけばギルドは、愛の重い最強集団になっていた。
24
ボロボロのエルフを拾ったらめちゃくちゃヤンデレになった件、とりあえず一緒に錬金術する?
異世界に転生した主人公、ベルク・アルフォンは、知り合いからボロボロのエルフの奴隷を購入する。しかしそれが、とんでもないヤンデレだった?
ベルク・アルフォンは、異世界に転生したあと、昔から興味があった錬金術師になろうと決意した。
戦う事は好きじゃないのでまずはポーションでも作ろうと頑張っていたとき、ボロボロのエルフ奴隷を拾う。
自作のポーションで治したあと、よくみると凄く可愛くてそして――ヤンデレだった?
「ご主人様のポーション、わたしの中注いでくれませんか?」
これは、凄く優しいベルクとちょっと、いやかなりエッチなヤンデレエルフのほのぼのスローライフ錬金術師です。
◆ハーメルン、小説家になろう、カクヨムにも投稿を始めました◆
25
【朗報】ハズレスキル【ルームクリーニング】が覚醒して、――汚れ(服)だけを消し、学園の美少女たちが俺の前で無防備になっていく!
【悲報】生徒会長の防衛ライン、一瞬で掃除完了。
「掃除=服を溶かすこと」だと思ってますが何か?
お掃除チートが最強すぎて、学園がただの性処理場になった。
【朗報】このスキル、美少女の羞恥心までデリート可能です。
2. 内容紹介(あらすじ)
※読者が一番「脳汁」を出す、王道かつ不遜な文章です。
「君みたいな『掃除しかできない無能』は、もう生徒会にいらないんだよ。――出ていってくれるかな?」
高慢な態度で俺、佐藤カケルを追放した西園寺レナ会長。
だが、その瞬間に俺のスキル【ルームクリーニング】は覚醒した。
進化した力は【概念清掃】。
この世のあらゆる「汚れ(不要なもの)」を、俺の都合よく定義して消去できる。
「……まずは、会長のその邪魔な『服』と、俺を見下す『プライド』を掃除してやるよ」
パチンと指を鳴らした瞬間、学園一の美女は全裸で俺の足元に跪いた。
服だけじゃない。貞操観念も、恥じらいも、全部「ゴミ」としてデリートしてやる。
最強の掃除チートで、学園中の美少女を中までピカピカに磨き上げる、至高のハッピーエロコメディ!
※ヒロインの完全屈服、ハーレム、ざまぁ要素あり。
3. 「近況報告」や「宣伝用短文」
※アルファポリスの「近況ボード」などで使うと効果的なやつです。
「服を溶かすのが掃除の基本ですよね?w
無能扱いされたので、お返しに学園の全女子生徒を全裸にして、俺専用の奉仕奴隷に作り替えました。
第2話から即フルスロットルで飛ばします。難しいことは考えずに、ムラムラしたい人だけ来てください」
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悪役貴族に転生した俺が鬱展開なシナリオをぶっ壊したら、ヒロインたちの様子がおかしいです
事故で命を落とした俺は、異世界の女神様に転生を提案される。選んだ転生先は、俺がやりこんでいたゲームの世界……と思っていたのだが、神様の手違いで、同会社の別ゲー世界に転生させられてしまった! そのゲームは登場人物たちが可哀想なくらいに死にまくるゲームだった。イベボス? 負けイベ? 知るかそんなもん。原作ストーリーを破壊していく。あれ? 助けたヒロインたちの目のハイライトが……?
※毎日07:01投稿予定!
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寝取られた幼馴染みがヤンデレとなって帰ってきた
アイリ「貴方のような落ちこぼれの婚約者だったなんて、人生の恥だわ」
そう言って彼女は幼馴染みで婚約者のルクスに唾を吐きかける、それを見て嘲笑うのが、勇者リムルだった。
リムル「ごめんなぁ、寝とるつもりはなかったんだけどぉ、僕が魅力的すぎるから、こうなっちゃうんだよねぇ」
そう言って彼女達は去っていった。
そして寝取られ、裏切られたルクスは1人でとある街に行く、そしてそこの酒場には
リムル「ルクスさん!本当にすいませんでしたぁぁぁぁぁ!!!!」
そう叫んで土下座するリムル
ルクス「いや、良いよ、これも"君の計画"なんでしょ?」
果たして彼らの計画とは如何に..........
そして、
アイリ「ルクスゥミーツケタァ❤️」
ヤンデレとなって、元婚約者が帰って来た。
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スクラップ・マリオネット〜底辺の荷物持ちは、安全圏から迷宮を蹂躙する〜
【泥水を啜った底辺が、最恐の機巧乙女(ヒロイン)と共に全てを奪い尽くす、極上のダークファンタジー!】
ダンジョンが出現し、覚醒者のランクが絶対の法律となった世界。
スキル【収納(極小)】と【傀儡の魔術師(劣悪)】しか持たない御堂弦(みどうげん)は、「歩くカバン」と嘲笑われ、Aランク覚醒者に泥水を飲まされる惨めな日々を送っていた。
さらにSランクに覚醒した実の姉・美怜からは「無能なゴミ」として見捨てられ、家族からも追放されてしまう。
だがある日、未踏階層で囮として見捨てられ、死の淵に立たされた弦のスキルが反転・覚醒する。
【収納(極小)】は、すべてを飲み込む【収納(無限)】へ。
【傀儡の魔術師】は、ガレキから機械のバケモノを創り出す【機巧錬成】へ。
弦はダンジョンの最深部で朽ちていた古代の残骸から、150cmの可憐な機巧乙女『マリア』を錬成する。
レベル1にしてAランクをも凌駕するバケモノ乙女と、視覚と痛覚、そして『レベルアップの快楽』を共有する弦。
「俺はもう、泥水は啜らない。ふかふかのソファの上で、お前ら全員を引きずり下ろす」
弦は莫大な資金で高級ペントハウスを購入。
底辺時代に唯一優しくしてくれた無能力者の少女・結衣をメイドとして厚遇し、彼女の淹れるコーヒーを飲みながら――自宅(安全圏)からマリアを遠隔操作し、迷宮のレアアイテムと経験値を根こそぎ奪い尽くしていく。
かつて自分を足蹴にしたAランクのクズ共。
国(迷宮省)の暗部と繋がり、自分を見下したSランクの姉。
そして、弦の富を狙ってすり寄るハイエナ共。
自分をゴミ扱いした世界には、圧倒的な暴力と絶望(ざまぁ)を。
唯一の恩人には、絶対の安全と極上の日常を。
これは、心に狂気を宿した主人公が、愛しい機巧乙女と共に底辺から世界の頂点へと駆け上がる、苛烈で甘美な復讐劇。
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死に戻った悪役令嬢ですが、愛が重いヤンデレ騎士の溺愛監禁ルートに入りました
――どうやら私は、ヤンデレ騎士の溺愛ルートに入ってしまったらしい。
王国反逆罪で処刑された悪役令嬢リディア。
最後に剣を振るったのは、初恋の相手――騎士団長レオン・ヴァルツだった。
死んだはずの彼女は、何故か一年前へ死に戻る。
今度こそ静かに生きよう。
そう決意したその夜、部屋に現れたのは騎士団長レオンだった。
「あなたが死んだ後、俺も死にました」
彼も記憶を持っており、前回リディアを救えなかった後悔から完全にヤンデレと化していた。
「安心してください。逃げても必ず見つけますので」
今度こそリディアを失わないため、レオンによる全力の囲い込みが始まる。
*他サイトさんにも投稿します
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何度も死に戻りした悪役貴族〜自殺したらなんかストーリーが変わったんだが〜
悪役貴族であるルイス・ヴァレンタイン。彼にはある目的がある。
それは、永遠の眠りにつくこと。
ルイスはこれまで何度も死に戻りをしていた。
死因は様々だが、一つだけ変わらないことがあるとすれば、死ねば決まった年齢に戻るということ。
何度も生きては死んでを繰り返したルイスは、いつしか生きるのではなく死ぬことを目的として生きるようになった。
そして、一つ前の人生で、彼は何となくした自殺。
期待はしていなかったが、案の定ルイスはいつものように死に戻りをする。
「自殺もだめか。ならいつもみたいに好きなことやって死のう」
いつものように好きなことだけをやって死ぬことに決めたルイスだったが、何故か新たな人生はこれまでと違った。
婚約者を含めたルイスにとっての死神たちが、何故か彼のことを構ってくる。
「なんかおかしくね?」
これは、自殺したことでこれまでのストーリーから外れ、ルイスのことを気にかけてくる人たちと、永遠の死を手に入れるために生きる少年の物語。
☆第16回ファンタジー小説大賞に応募しました!応援していただけると嬉しいです!!
カクヨムにて、270万PV達成!
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貞操逆転世界でモン娘たちにセクハラしたい
仕事に疲れたある男、転移したのは…モン娘がいる異世界!?しかも貞操も逆転してる!? あー獣人ちゃんの耳やしっぽをもふもふしたいんじゃー(^ω^≡^ω^) ってしたい方や あー吸血鬼ちゃんに血、吸われたいんじゃー(^ω^≡^ω^) って方向け。
カクヨム、なろうにも投稿しております。
カクヨムの方が進んでおります。もし続きを読みたいと思っていただけましたら、是非カクヨムまでどうぞ!
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死に戻り女騎士、断罪を回避するために王子の専属護衛を辞退したらなぜか求婚されている
~一度目の人生で私を死に追いやった冷徹王子が、二度目の人生でなぜか溺愛してくる~
王子の護衛騎士をしていたカリーナは王子暗殺未遂の罪を着せられ命を落とした。
けれど、目を覚ますと王子の護衛騎士に任命される日に巻き戻っていた。
冤罪を免れるために護衛騎士を辞退するが「護衛につかないんだったら、僕の婚約者になってよ」となぜが王子と婚約を結ぶことに。
一度目の人生とは真逆の対応の王子に困惑するカリーナだが、そこには王子の隠れた狂愛があった。
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闇堕ち転生~転生先が主人公だと思ったら闇堕ちする方の双子の兄でしたw~
魔法や異能が当たり前に存在する現代、世界にはケモノと呼ばれる化物が溢れ、人類は日々命懸けの世界で生きていた……と始まる【けもの唄】というタイトルの漫画があった。テンプレだけど懐かしく面白い設定や厨二心をくすぐる技名が盛られに盛られまくったその漫画が大好きな青年は、気がつけばその漫画の世界に赤ん坊として転生してしまった。
「……これ双子の兄の方じゃね?」
そしてある時、青年こと十六夜刃(いざよいじん)は気がついた。
これさ転生先、あの漫画の闇堕ちするキャラだ……と。
カクヨム、ノベルアップ+でも投稿しています。
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平凡を望む、されど...
『簡単なあらすじ』異世界転移した男が懸命に生きる物語。
『長いあらすじ』仕事が終わり、帰宅する主人公。家の玄関を開けると...そこは異世界?開けたはずの玄関のドアが消失し、異世界に放り出されてしまった。困惑する主人公にスマホから着信音がなる。この先の人生において、もっとも重要な出来事が起こるとは...その時は思っていなかった。
カクヨム、なろうに併用して投稿する予定です。
完結まで週2話の投稿、たぶん、はい。頑張ります。
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剣客サキュバスは斬首したい ~危険な淫魔はいらないって言ってただろ? なら俺が彼女を幸せな嫁にするから~
「ああ足りない! 足りませんわ! もっと首を斬らせてくださいまし!」
暗い所ならば寝床よりダンジョン。交差するならば体ではなく鋼同士のぶつかり。飲み込むなら白濁ではなく鮮血を。
刀を手にスミレ色の衣をまとい、淫魔(サキュバス)であるムラクモ・スミレは今日もダンジョンに湧くモンスターの首をはねる。だがこの美女、照れたり笑ったりするとものすごく可愛い。
しかし、彼女に恐怖する冒険者達はそのことを知らない。あいつは危険な冒険者だと恐れるばかり。
刀を持って死地に飛び込み、赤い花を戦場に咲かせる異端なる剣客淫魔。守るために剣を振るう、英雄と名乗る物静かな男クラウス。
「えへへっ、えへへ、クラウスさぁん。大好きですわ。あなたの精も愛も心も首も、いつかぜんぶぜ~んぶいただきますねっ」
「なんだ、えへへって……可愛すぎるだろ!」
「はい、あなたの可愛いスミレです。今度デートへ行きましょうねっ」
本当の彼女は乙女なのだ。一途で強くて愛してくれる純情な淫魔だとは思わなかった? その事実に有象無象の冒険者達が今頃気づいてももう遅い。
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くすぐり愛 ― 偏執の紳士と聖女ティアナ
聖女なのにくすぐられちゃうのです。こちょこちょ。
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神隠しは鈴の音のなかで
ユズリハがご主人さまからあずかった大切な鈴。その鈴の音が聞こえる範囲で真名を口に出してはいけないという言いつけを破ってしまった。するとユズリハのことを姉さまと呼ぶキツネ耳の男の子に神隠しされてしまい……!?
※ムーンライトノベルズ様にも重複投稿しています
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賢人の理想郷〜奴隷を教育して男爵領を改革〜
【あらすじ】
セグナクト王国がナスリク帝国を打ち破り、大陸統一の悲願を達成したことにより、平凡な騎士であるルシアンは、騎士の任を解かれることとなる。
しかしそれはルシアンが待ち望んでいた本当の人生の始まりの合図だった。
ルシアンは恩人であるエドワード——セグナクト王国男爵家当主エドワード・ミーリスの言葉に従い、世界を知り、知識を蓄えるために騎士になったのだった。
愛する者達と愛する故郷——ミーリス領を幸福で包むこと。それがルシアンの本当の目的だった。
辺境の地であるミーリス領は、都会への若者の出稼ぎによって高齢化が進み、各産業の深刻な後継者不足に悩まされている。
騎士として務めた十年の間で、世界を知り『賢人』と呼べるほどに賢くなったルシアンは、その解決策をすでに見出していた。
それは世界中で物のように扱われる奴隷の姿を見て、思い至った。
『たった金貨数枚で売られているこの者達が、まともな教育を受けて、知性と教養を手にしたのならば、一体いくら稼ぐ人間になるのだろうか』と。
——奴隷を教育して優秀な人物へと育て上げ、ミーリス領を幸福の理想郷へと導く。
賢人と成った元騎士の本当の人生が今始まる。
これは適性が『教育者』の元騎士が、奴隷を教育して男爵領を改革するお話。その過程で人生の真理に触れていきます。尚、自分が育てた奴隷にぐちゃぐちゃに愛される模様。
※三人称視点です。いずれもふもふが出てきます。基本的にはラブコメ調ですが、伏線がそれなりにあるので、カタルシスを感じてくれると嬉しいです。
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残酷な死はお断りッ!なので棚ぼた玉座は遠慮します。なのに最大の敵が溺愛してきます!
原作では残酷な死を迎える悪役女王エスティア
そんな彼女に転生してしまった私は、生き残るために決意した
「王宮から出ていこう」
王位なんていらない……
断罪なんてされたくない……!
『悪役を辞退します!』
そうして原作を壊す覚悟を決めたのに――
なぜか原作で私を殺すはずだった冷酷無慈悲な公爵レジス・フィ・フィガロが、
「貴女を失うのではないかと、とても恐ろしくて……」
……え
「このまま連れて帰りたい」
敵なのに、どうして……?
【更新予定】
第1部完結まで、毎日更新を予定しております。
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【DX文庫二次落ち】~武器と魔法と学園バトルラブコメ~世界初の男性Aランク魔術士候補生の少年は自らの運命に翻弄される。
時は20XX年、魔法と言われる技術が発達し医療や軍事に使われるようになった日本。
そこでは未来ある魔術士を育成する為に設立された高校……通称【WM】学園が存在する。
学園に入学するには適正が必要で、とある少年は男性でありながら女性にしか出せないとされている適正ランクAを叩き出し、半ば強引にWM学園に入学が決定してしまう。
そしてWM学園に通う生徒はほぼ全員が女子生徒であり、そこで白髪アニオタの少年は新たな『出会い』『再会』『別れ』『友情』を経験して更に個性豊かな乙女達に迫られる多忙な毎日が幕開ける。
※ヤンデレ(多め)、ツンデレ、デレデレ、ちゃんと登場しますので大丈夫だ問題ない※
ダッシュエックス文庫のIP部門、二次落ち作品。