ファンタジー 後宮 小説一覧

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【完結】陛下、花園のために私と離縁なさるのですね?

ルスダン王国の王、ギルバートは今日も執務を妻である王妃に押し付け後宮へと足繁く通う。ご自慢の後宮には3人の側室がいてギルバートは美しくて愛らしい彼女たちにのめり込んでいった。 世継ぎとなる子供たちも生まれ、あとは彼女たちと後宮でのんびり過ごそう。だがある日うるさい妻は後宮を取り壊すと言い出した。ならばいっそ、お前がいなくなれば……。 ざまぁ必須、微ファンタジーです。
ファンタジー 完結 短編
感想数 130 文字数 37,323 最終更新日 2021.08.31 登録日 2021.08.13
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後宮入りを迫られたので、暴君を孕ませました

後宮入りを迫られたので、暴君を孕ませました
皇帝は私の容姿を気に入り、私を後宮に入れようとした。  やんわり断ると、彼は私の家族を皆殺しにしたうえで、改めて私に尋ねた。  それでも後宮入りを拒むのか、と。  私はその場で笑いながら、彼の腕の中へ身を預けた。  誰も知らない。  私は千年を生きる石の妖で、生まれつき、どんな生き物にも子を宿らせる異能を持っている。  入宮してから、私は毎日、彼に「滋養の薬湯」を飲ませた。  彼は吐き気に苦しみ、魚や肉の匂いを嗅いだだけで顔色を変えるようになった。  かつて人を殺すことに眉ひとつ動かさなかった暴君の腹は、日に日に丸みを帯びていく。  やがて彼は、私が選んだ薄桃色の衣をまとい、床に膝をついて崩れ落ちた。 「月、頼む……私は産みたくない……」  私は彼の耳元で、そっと笑った。 「陛下。もう胎の音は、ずっと私の耳に響いておりますよ」  皇帝は私が怯えると思っていたのだろう。  けれど私は、満面の笑みで彼の懐へ入った。  彼は知らない。  私は断崖の下で天地に育まれた石の妖で、生まれつき気まぐれな性分だ。  子を宿させ、産ませる力を持っている。  残虐で人殺しを好む皇帝に、私の子を産ませる。  それほどふさわしい罰は、ほかにない。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 15,475 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.07.07
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皇帝の11人の花嫁 ― 百合後宮で殺された妃

後宮において、皇帝・李承煜はほとんど宮廷に姿を見せることがない。 その空白の中で、十人の寵姫たちは独自の秩序と人間関係を築き、後宮は静かに歪な均衡を保っていた。 第一妃・楊采薇は、その中心に立ち、後宮内の情報と関係性を調整しながら秩序を維持している。 しかしそこへ、新たに“十一人目の寵姫”として蘇璃月(そ・りげつ)が加わったことで、その均衡はわずかに揺らぎ始める。 やがて後宮で起きた事件をきっかけに、皇帝・李承煜と蘇璃月は、互いに協力しながら真相を追い始めることになる。 恋愛、噂、友情、そして策略。 閉ざされた後宮の中で交錯する思惑は、やがて一つの事件へと収束していく。 これは、皇帝不在の宮廷で始まりながら、皇帝と新たな寵姫が“ともに謎を解き明かしていく”、中華風群像ミステリー。 ※更新は不定期ですが、一ヶ月以内の完結を予定しています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 37,185 最終更新日 2026.07.14 登録日 2026.06.26
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『皇后を殺したのは寵妃様です。下級宮女の私は犯人を知っていますが、姉を殺され、母に売られたので後宮ごと地獄に落とします』

『皇后を殺したのは寵妃様です。下級宮女の私は犯人を知っていますが、姉を殺され、母に売られたので後宮ごと地獄に落とします』
後宮最下層の下級宮女・鈴花は、ある夜、見てはいけないものを見てしまう。 皇后の薬湯に毒を入れたのは、皇帝最愛の寵妃・玉蘭妃だった。 だが、鈴花は何も言えない。 玉蘭妃は皇帝の寵愛を一身に集め、女官長も医官も宦官も、すでに彼女の手の内にある。 翌朝、皇后は死に、罪を着せられたのは鈴花を妹のように守ってくれた上級女官・明霞だった。 「私はやっていない……鈴花、お願い、忘れないで」 明霞は拷問の末に自白させられ、処刑される。 しかも死の間際、彼女は鈴花に謝った。 「ごめんね。私も最初は、あなたを利用するつもりだった」 信じていた姉代わりの女官も、自分を道具として見ていた。 さらに鈴花を後宮に売った実母は、玉蘭妃の手先として現れる。 「余計なことを言うんじゃないよ。お前ひとりが死ぬだけじゃ済まないんだ」 母に売られ、姉に利用され、犯人には脅される。 味方など、どこにもいない。 そんな鈴花の前に現れたのは、後宮監察を担う若き宦官・黎星。 彼は鈴花を救う代わりに、冷たく告げる。 「お前の目が必要だ。皇后毒殺の証人として、俺に使われろ」 助けてくれた男でさえ、鈴花を人ではなく証拠として見ていた。 けれど鈴花は、もう泣かない。 下級宮女は、誰にも見られていない。 だからこそ、すべてを見ている。 妃の衣に残った香。 薬湯の器に沈む銀の曇り。 夜半に門を通った宦官の足音。 女官たちの嘘。 皇帝の見て見ぬふり。 そして、寵妃の美しい微笑みの裏に隠された偽りの懐妊。 皇后を殺したのは玉蘭妃。 だが、皇后を殺せる後宮を作ったのは、そこにいる全員だった。 鈴花は決める。 叫ばない。 許しを乞わない。 正義を語らない。 ただ、後宮の奥に腐り落ちた罪を、一つずつ暴いていく。 「私は下級宮女です。妃様方の嘘を聞く耳も、床に落ちた証拠を拾う手もございます」 犯人は分かっている。 でも証拠はない。 そして犯人も、鈴花が見ていたことに気づいている。 毒と密告、裏切りと偽りの寵愛が渦巻く後宮で、名前もなき宮女の復讐が始まる。
ファンタジー 完結 長編
文字数 558,094 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.15
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皇太子殿下は、幼なじみに触れていないと落ち着かない

皇太子殿下は、幼なじみに触れていないと落ち着かない
幼い頃から一緒に育った皇子は、なぜか距離が近すぎる。 後ろから抱きしめられ、手を取られ、頬に触れられるのが当たり前の日常。 やがて彼は皇太子となるが――その距離は変わらないどころか、むしろ深まっていき。 「触れていないと、落ち着かない」 公の場でも離してくれない彼の執着に、周囲は騒然。 けれどその腕の中は、どうしようもなく安心してしまう。 これは、幼なじみの距離のまま始まる、逃げ場のない溺愛の物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数 9,096 最終更新日 2026.03.19 登録日 2026.03.19
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【完結】転生後宮録―花毒と禁符の記憶―

かつての私は、現代日本に生きる社畜の女であった。 三十歳を迎えても恋ひとつ経験せぬまま、深夜のオフィスで息を引き取った。 で、どういうわけか、転生していた。 古代中国風な世界に。 |李 翠玲《リー・スイレイ》、15歳として。 父親が高官の裕福な家庭で、3歳年上の大好きな姉と仲良く過ごしていた。 ある時、父親が言った。 姉と共に後宮へ行けと……。 姉を守る為に、後宮に渦巻く闇を払う為に奮闘する少女のお話。 ※とある薬屋さんのアニメが大好きで、それに影響されて書いてみました。 大きな心で読んで頂けると嬉しいです。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 13,410 最終更新日 2025.05.01 登録日 2025.04.18
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身代わり花嫁の結婚 ~古代帝国の後宮日記~

身代わり花嫁の結婚 ~古代帝国の後宮日記~
 謎の階段を登って、古代文明のような異世界に来た女子高生、寧々子(ねねこ)。  小国の姫の身代わりにされ、突如、後宮へ行くことに。  試験により、後宮でのランク付けが行われると聞いた寧々子は、食いっぱぐれないため、参戦。  YouTub◯や本で学んだ、広く浅すぎる知識を活かし、正妃への階段を駆け昇る――! 「王様っ。  さあ、寵愛してください!」 「……寵愛とは、どうやってすればよいのだ」  美しいが世間知らずな王様と女子高生、寧々子の異世界後宮ラブコメディ。  (小説家になろうでも公開しています。)
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 44,401 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.06.18
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溜息だって吐きたくなるわっ!〜100賢人仕込みの龍姫は万年反抗期〜

 ロンサンティエ帝国・・・龍に愛された国は待ちに待った時を迎えていた。  国を上げての慶事に王城は湧き立っていた。   《龍より贈られし巫女が国に繁栄を齎す。》  先代の巫女が亡くなってから500年。  その間、栄華を貪り尽くした王族や貴族は堕落し民に苦行を強いていた。    龍気が宿る宝樹を復活させよ。  強欲に塗れた王侯貴族が巫女の登場を首を長くして待っている。   「面倒臭い・・・。」  これは、龍に愛された1人の娘が国を引っ掻き回すお話。  100人の賢人にスキルを叩き込まれた完全無双な美しい娘。  ちょっと口が悪いが、大好きな龍達と共に後宮を生き抜く娘の姿をご覧あれ。 ーーーーーーーーーー  世界観は西洋と中華を織り交ぜたいと思います。  違和感を感じる方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。  広い心で見逃して下さいませ。  ゆるりと投稿して参ります。  どうぞ、最後まで気長にお付き合い下さい。 ※念の為にR15をつけております。 ※誤字脱字を含め、稚拙な部分が御座いましたら、呆れながらもご愛嬌とお許し下さい。 以下の作品も投稿しております。 暇なお時間にどうぞ覗いて頂けると嬉しいです。 《拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜》 《続・拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜》 《地獄の沙汰も酒次第・・・街に愛された殺し屋達に会いたいのならBar Hopeへようこそ》
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 562,075 最終更新日 2024.12.17 登録日 2023.08.27
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四代目は身代わりの皇后①発端

唯一無二の、不老の皇帝を持つ「帝国」ではなかなか世継ぎの男子が生まれなかった。数々の子女が送り込まれたが、生まれるのは女子ばかり。年頃の女子がなかなか見つからない中、サヘ将軍の娘アリカが側仕えの同年の少女サボンと共に後宮に入ることになった。 だが彼女は実は……
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 80,901 最終更新日 2020.05.02 登録日 2020.04.27
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群青雨色紫伝 ー東雲理音の異世界日記ー

東雲理音は天文部の活動で、とある山奥へと旅行に行った。 見たことのない星空の中、予定のない流星を目にしていると、理音はめまいに倒れてしまう。 気付いた時、目の前にいたのは、織姫と彦星のようなコスプレをした男女二人。 おかしいと思いつつも外に出た理音が見たのは、空に浮かぶ二つの月だった。 言葉の通じない人々や、美麗な男フォーエンを前にして、理音はそこが別の世界だと気付く。 帰り道もわからないまま、広々とした庭が面した建物に閉じ込められながらも、悪くもない待遇に理音は安心するが、それが何のために行われているのかわからなかった。 言葉は理解できないけれど、意思の疎通を図れるフォーエンに教えられながらも、理音は少しずつ自分の状況を受け入れていく。 皇帝であるフォーエンの隣に座して、理音はいつしかフォーエンの役に立てればと思い始めていた。 どこにいても、フォーエンのために何をすべきか考えながら、理音は動き出す。 小説家になろう様に掲載済みです。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 3 文字数 937,682 最終更新日 2022.03.26 登録日 2020.01.26
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【R18】渾沌の七竅

【R18】渾沌の七竅
聖地の僧院で、見習いの僧侶として生涯不犯を誓っていたシウリンは、ある日帝都からの迎えの使者によって皇宮に連れ去られ、彼の死んだ双子の兄弟であるユエリン皇子として生きることを余儀なくされる。無垢だった彼は名を奪われ、過去を奪われ、後宮で破戒を強いられ、意に染まぬ結婚生活に心を荒ませながら、初恋の少女から預かった指輪を、無事に彼女に返すことだけを念じて、生きる。 「陰陽の聖婚」の恭親王の過去篇。同性愛の描写があります。最初穏やかだったヒーローが次第に壊れて悪行に走ります。この話だけならバッドエンド。現代感覚では未成年者に対する性的虐待にあたりますが、異世界のお話とお考えください。
ファンタジー 完結 長編 R18
感想数 6 文字数 763,551 最終更新日 2023.08.19 登録日 2022.12.10
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帝国後宮の精霊巫女~冷徹皇帝と落第令嬢~

 ウィンコット王国の出来損ない精霊巫女と呼ばれるトリシア。  彼女は公爵令嬢としても出来損ないと言われる落ちこぼれ貴族令嬢だった。  ある日、彼女と隣国クロムウェル帝国の皇帝キーファーとの婚姻が発表される。  突然の婚姻締結の報せに驚くトリシア。しかしウィンコット王国の国王は彼女に帝国行きを命じるのだった。  トリシアは帝国第三側妃として、後宮で皇帝に溺愛されつつ他の妃たちとの権力闘争に巻き込まれて行く。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 106,732 最終更新日 2025.02.05 登録日 2025.01.25
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後宮妃よ、紅を引け。~寵愛ではなく商才で成り上がる中華ビジネス録~

貧しい地方役人の娘、李雪蘭(リ・セツラン)には秘密があった。それは、現代日本の化粧品メーカーに勤めていた研究員としての前世の記憶。 ​彼女は、皇帝の寵愛を勝ち取るためではなく、その類稀なる知識を武器に、後宮という巨大な市場(マーケット)で商売を興すという野望を抱いて後宮入りする。 ​劣悪な化粧品に悩む妃たちの姿を目の当たりにした雪蘭は、前世の化学知識を駆使して、肌に優しく画期的な化粧品『玉肌香(ぎょくきこう)』を開発。その品質は瞬く間に後宮の美の基準を塗り替え、彼女は忘れられた妃や豪商の娘といった、頼れる仲間たちを得ていく。 ​しかし、その成功は旧来の利権を握る者たちとの激しい対立を生む。知略と心理戦、そして科学の力で次々と危機を乗り越える雪蘭の存在は、やがて若き皇帝・叡明(エイメイ)の目に留まる。齢二十五にして帝国を統べる聡明な彼は、雪蘭の中に単なる妃ではない特別な何かを見出し、その類稀なる才覚を認めていく。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 21,841 最終更新日 2025.11.01 登録日 2025.10.14
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後宮のハジッコ暮らし

がさつな将軍の娘・春鈴は父親に宮女として後宮に入れられてしまう。仕えるのは、一番勢いのない妃・李美人のところだった。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,011 最終更新日 2022.03.06 登録日 2022.03.06
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四代目は身代わりの皇后②身近なところから~編み物で社交界は変わるか

何十年も後継者が出来なかった「帝国」の皇帝の世継ぎである「息子」を身ごもったサヘ将軍家の娘アリカ。そしてその側近の上級女官となったサボン。 実は元々はその立場は逆だったのだが、お互いの望みが一緒だったことで入れ替わった二人。結果として失われた部族「メ」の生き残りが皇后となり、将軍の最愛の娘はそのお付きとなった。 膨大な知識を皇后となったことでインプットされてしまった「アリカ」と、女官となったことで知り得なかった人生を歩むこととなった「サボン」の波乱と友情と日常のはなし。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 93,104 最終更新日 2020.05.09 登録日 2020.05.02
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私・・・ビッチヒロインに転生したみたいです?

私は楊婉、字は仙月。前世はオタクにして腐女子(結婚してからは貴腐人)である事を除けば、節約の為にコスメを手作りしたりしていた・・・どこにでも居る子持ちの主婦だったのだが、どういう訳か蓬莱山国の役人である楊家の娘として転生し、十四歳の時に皇帝の妃の一人である婕妤として宮廷入りした。 皇帝の寵愛?何それ?美味しいの?と心の底から思っているからなのか、皇帝に興味がない仙月は自分と同じく皇帝に興味がなく食べる事が大好きなルームメイトの藩婕妤こと春鈴と共にゲームで遊んだり、腐女子な会話を楽しんだりという風に、女の争いに縁のない三食昼寝付きの悠々自適な生活を満喫していた。 ある日、蓬莱山国の同盟国である砂漠国の使者が皇帝に告げる。 貴国の公主を自分の第二妃に迎えたい──・・・と。 こういうのって身代わりであったとしても絶世の美女が選ばれるのがお約束。 美女という言葉から程遠い自分は選ばれないと思っていたのに・・・選ばれてしまったのだ。 砂漠国に向かう時に初めて皇帝と顔を合わせた仙月は思い出す。 (ここ・・・後宮の徒花という乙女ゲームの世界だ・・・) 某メーカーの乙女ゲームをプレイしている最中、逆ハーレムって本当に出来るのか?と思い試した時に浮かんだ話です。(やり方が悪かったのか攻略対象者全員の好感度がMAXに出来なかったですが) 思い付きなのでガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 6,733 最終更新日 2025.08.25 登録日 2025.08.22
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呪われたもの

呪われたもの
女性呪術師の藍は2年ぶりに師匠で呪術司を助けるため、宮に戻る。師匠と帝は救ったものの自分自身に呪いがかかり、絶世の美女になってしまう。美女から元の姿に戻るため、藍は東の緑森国へ向かう。帝を狙う陰謀にも足をつっこむことにもなり、藍は元の姿に戻れるのか?
ファンタジー 完結 長編
感想数 1 文字数 116,181 最終更新日 2021.09.14 登録日 2021.08.16
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追放された聖女の悠々自適な側室ライフ

「聖女ともあろう者が、嫉妬に狂って我が愛しのジュリエッタを虐めるとは!貴様の所業は畜生以外の何者でもない!お前との婚約を破棄した上で国外追放とする!!」 平民でありながらゴーストやレイスだけではなくリッチを一瞬で倒したり、どんな重傷も完治してしまうマルガレーテは、幼い頃に両親と引き離され聖女として教会に引き取られていた。 そんな彼女の魔力に目を付けた女教皇と国王夫妻はマルガレーテを国に縛り付ける為、王太子であるレオナルドの婚約者に据えて、「お妃教育をこなせ」「愚民どもより我等の病を治療しろ」「瘴気を祓え」「不死王を倒せ」という風にマルガレーテをこき使っていた。 そんなある日、レオナルドは居並ぶ貴族達の前で公爵令嬢のジュリエッタ(バスト100cm以上の爆乳・KかLカップ)を妃に迎え、マルガレーテに国外追放という死刑に等しい宣言をしてしまう。 「王太子殿下の仰せに従います」 (やっと・・・アホ共から解放される。私がやっていた事が若作りのヒステリー婆・・・ではなく女教皇と何の力もない修道女共に出来る訳ないのにね~。まぁ、この国がどうなってしまっても私には関係ないからどうでもいいや) 表面は淑女の仮面を被ってレオナルドの宣言を受け入れたマルガレーテは、さっさと国を出て行く。 今までの鬱憤を晴らすかのように、着の身着のままの旅をしているマルガレーテは、故郷である幻惑の樹海へと戻っている途中で【宮女狩り】というものに遭遇してしまい、大国の後宮へと入れられてしまった。 マルガレーテが悠々自適な側室ライフを楽しんでいる頃 聖女がいなくなった王国と教会は滅亡への道を辿っていた。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 9,214 最終更新日 2021.03.14 登録日 2020.11.16
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シウアルマ

シウアルマ
「生まれ変わるなら、普通の女の子に──」 悪魔祓いとして命を落とした香山美月は、 古代アナトリア風の世界で王女セレナに転生する。 大国から届いた縁談は“正妃候補”。 胸を高鳴らせて後宮へ向かった彼女を待っていたのは── 麗しい王太子アルシオンだった。 しかし、その微笑みが本当に向けられる相手は、 妃候補ではなく女武官サフィアだという残酷な現実。 「正妃候補って……お飾りなの?」 奪われた立場に揺れながらも、 セレナは静かに“自分の幸せ”を掴みにいく。 転生姫が後宮の渦で、本当の居場所を探す物語。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 26,843 最終更新日 2026.02.10 登録日 2026.01.14
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百花繚乱の園~艶やかに咲き誇る華となれ~

四年前にロードライト王国の王太子であるアレクシスから婚約破棄・国外追放されたクレスケンス=アリスト=エメラルディナ改めメストレ=マリオネッテス。 現在は日本人だった前世で得た知識を使って超大国・パラディース帝国で生計を立てて、のんびりと暮らしている。 そんな彼女の元にパラディース帝国の皇太后であり伯母であるアントワーヌから、息子である皇帝の妃として入宮して欲しいと打診がくる。 異世界ものの後宮を舞台にした話ってヨーロッパ風が多いけど、一夫一妻が当然のヨーロッパ王室に側室や側妃っておかしくないかい?という思いから浮かんだものです。 この話に出てくる後宮は、ヨーロッパではなくオスマン帝国をイメージしています。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 5,460 最終更新日 2019.05.19 登録日 2019.05.19
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コレクター王と白髪娘

コレクター王と白髪娘
珍しいものを集める王で知られているグレン王はお忍びで城下を散歩中に白髪で赤い目の少女を見つける。 どうしても手に入れたくて城へ持ち帰り後宮に入れてしまう。 少女の名はマリア。 マリアは明るく活発な性格の少女だった。 王であるグレンにも平気で歯向かっていく。 その様子が新鮮でますます気に入られてしまう。
ファンタジー 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 33,194 最終更新日 2019.05.15 登録日 2019.05.12
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後宮の毒見役は、毒が効かない体質だった。おかげで暗殺が全部バレる

後宮の末席に配された毒見役・翠蘭は、ある秘密を抱えていた。 彼女の身体には、毒がまったく効かない。 紫陽花の茶に仕込まれた砒霜も、饅頭に忍ばせた断腸草も、翠蘭の前では無力だった。 そのせいで、後宮内で繰り返される暗殺計画は、すべて彼女のもとで止まる。 「また毒ですか。最近、多いですね」 淡々と毒を見抜き、平然と食べ続ける翠蘭。 困惑する妃たち、焦る暗殺者、そして彼女の存在に気づき始めた皇帝──。 後宮の闇を「食べて」暴く、毒見役の物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 18,315 最終更新日 2026.03.24 登録日 2026.03.15
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皇后はじめました(笑)

OLとして働く姫川瑠璃(25)は誰かに押されて駅の階段から落ちてしまう。目覚めると異世界の皇后になっていた! 自分を見失わず、後宮生活に挑む瑠璃。 派閥との争いに巻き込まれながらも、皇后として奮闘していく。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 90,838 最終更新日 2021.01.25 登録日 2019.03.10
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毒炎の侍女、後宮に戻り見えざる敵と戦う ~泣き虫れおなの絶叫昂国日誌・第三部~

毒炎の侍女、後宮に戻り見えざる敵と戦う ~泣き虫れおなの絶叫昂国日誌・第三部~
 未読の方は第一部からどうぞー。  https://www.alphapolis.co.jp/novel/195285185/437803662  北方の地を旅して、念願叶い邑の仇を討ち果たした麗央那たちは、昂国へ戻った。  しかし昂国の中では、麗央那たちはお尋ね者になっていた。  後宮の貴妃であり麗央那の元主人である翠蝶は、自分が匿うからしばらく家にいていいと優しく提案する。  幸せな日々を翠蝶の屋敷の中で過ごす中、不意に異変が起こる。  何者かが翠蝶の体と魂に戒めの術を施し、昏睡状態に陥らせたのだ。  翠蝶の、そしてお腹の中の赤子のためにも、事態を一刻も早く解決しなければならない。  後宮内での陰謀にその原因がありそうだと踏んだ名軍師、除葛は、麗央那を再び後宮の侍女として戻す策を発した。  二度目となる後宮暮らしで麗央那を待ち構える敵と戦いとは、果たして……。 【登場人物】 北原麗央那(きたはら・れおな) 17歳女子。ガリ勉。 紺翔霏(こん・しょうひ)    武術が達者な女の子。 応軽螢(おう・けいけい)    楽天家の少年。 司午玄霧(しご・げんむ)    偉そうな軍人。 司午翠蝶(しご・すいちょう)  お転婆な貴妃。 環玉楊(かん・ぎょくよう)   国一番の美女と誉れ高い盲目の貴妃。琵琶と陶芸の名手。豪商の娘。 環椿珠(かん・ちんじゅ)    玉楊の腹違いの兄弟。 巌力(がんりき)        筋肉な宦官。 銀月(ぎんげつ)        巌力たちの上司の宦官。 除葛姜(じょかつ・きょう)   若白髪の軍師。 百憩(ひゃっけい)       都で学ぶ僧侶。 除葛漣(じょかつ・れん)    祈る美妃。 塀紅猫(へい・こうみょう)   南苑統括の貴妃。翼州公の娘。 素乾柳由(そかん・りゅうゆう) 正妃。 馬蝋(ばろう)         一番偉い宦官。 博孤氷(はく・こひょう)    漣の侍女。 司午想雲(しご・そううん)   玄霧の息子。 利毛蘭(り・もうらん)     翠蝶の侍女。 乙(おつ)           姜の下で働く間者。  川久(せんきゅう)       正妃の腹心の宦官。 涼獏(りょう・ばく)      チャラ男の書官。 ★酒見賢一先生のご霊前に捧ぐ
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 168,278 最終更新日 2024.05.20 登録日 2024.05.16
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賢妃様の今日もいい日

賢妃様の今日もいい日
中華風世界で、先帝の賢妃様が自分の過去を振り返るお話。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,316 最終更新日 2024.09.11 登録日 2024.09.11
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蒼氓の月・タイガとラストドラゴン/(絶滅の危機にあるドラゴンを救えるのか。王位をめぐる陰謀と後宮の思惑。タイガとリリスの恋の行方は)

蒼氓の月・タイガとラストドラゴン/(絶滅の危機にあるドラゴンを救えるのか。王位をめぐる陰謀と後宮の思惑。タイガとリリスの恋の行方は)
全ては神が仕組んだこと 神は自分に似せて人間を創り出した。ドラゴンと人間の女との間にできた異類婚姻(いるいこんいん)メリサンド(人間とドラゴンのハーフ)生まれ出てきた子は神に近すぎた。その存在に脅威を感じた神は、この世に殺戮の精霊「死魔」を送り込んだ。 17年後、辺境の地カナトス王国の皇子タイガと剣術使いのサー・ブルーは父王の密命により、絶滅の危機にあるドラゴンの子供を秘密裏に国に連れ帰るよう命じられる。旅の途中、刺客に襲われたタイガは美しきメリサンドの娘リリスに助けられる。リリスの美しさに心を奪われたタイガは、ほかの男と結婚しないよう禁婚令を下す。 絶滅の危機にあるドラゴンを救えるのか。王位をめぐる陰謀と思惑。タイガとリリスの恋の行方はーー。 登場人物 ◆主要人物 【タイガ・リオン】 カナトス王国の皇子(王子)腹違いの次男であることから命を狙われる。王位継承権第三位 【リリス】 ドラゴンとのクオーターであり冥府の神の血を受け継ぐ可能性があることから、小鬼の長に育てられる 【サー・ブルー】 タイガの護衛を務めるカナトス一の剣術使い。母親はタイガの乳母 【アーロン】  魔導師プロフェッサー・バトラーの弟子。タイガと行動を共にする。 【プロフェッサー・バトラー】魔導師。ドラゴンとメリサンドの種の絶滅を調べ歩く。 ◆冥界の住人 【ペルセポネ】 老婆の姿をした冥界を司る死の女神。 【死魔】 東方の死の四精霊のうちの一精霊 【小鬼の長ホビショー】ペルセポネに仕える小鬼の長 リリスの育ての親 【下級の使い魔】銀狐のクロノム 【ベリアル】貴公子の姿をした魔の精霊 ◆カナトス王国 【リオン十二世】 タイガの父親 【王妃クレア】 王の正室 タイガの養母 息子アーサーの王位を脅かすタイガを排除しようとする 【レーテル】 タイガの実の母 農園の娘。不遇の女《ひと》 【乳母ミルドレッド】 タイガの乳母 サー・ブルーの実母 【イワン・リオン皇太子】 王位継権承第一位  【エルサ皇太子妃】皇太子の妻 【イワン王子】王位継承権第二位 【ユリウス公爵】王妃クレアの実家 【オルレアン伯爵】貴族院の長。赤の貴族の異名 【ベルリーニ枢機卿】カナトス国教会の最高位 用語 異類婚姻《いるいこんいん》人間の種を越えた混血 メリサンド(ドラゴンと人間のハーフ 「蒼氓の月」はアルファポリス、エブリスタなどでご活躍中の海善紙葉さんから名付けていただきました。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 4 文字数 102,720 最終更新日 2021.12.09 登録日 2021.08.30
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後宮ダンジョン

帝王の側室オパールは目の前がゆがみ生き物のように脈動するを見た。そして冒険者剣士バジリコとその仲間たちは後宮というダンジョンに挑むことになる。 後宮、それはもともと魔窟だったのに魔境にレベルアップしてしまった。バジリコはその存在に恐怖する。ダンジョンを消滅させてバジリコは脱出できるのか。 
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 40,934 最終更新日 2021.06.29 登録日 2021.04.30
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『魑魅魍魎が跋扈する』と噂の玄武宮でのんびり暮らしていたら、皇帝陛下が『後宮のお悩み相談係になれ』と無茶振りしてきた件

『魑魅魍魎が跋扈する』と噂の玄武宮でのんびり暮らしていたら、皇帝陛下が『後宮のお悩み相談係になれ』と無茶振りしてきた件
華やかな後宮の片隅、呪われたと噂される「玄武宮」。 そこに住むのは、没落した家の訳あり妃・李月麗(リー・ユエリー)、ただ一人。 しかし、当の本人は世間の噂などどこ吹く風。 侍女代わりにキョンシーを使役し、ニワトリを陣で囲って飼育するなど、悠々自適なスローライフを満喫していた。そう、彼女の正体は、類まれなる力を持つ天才道士なのだ! そんな彼女の平穏は、若き皇帝・慶佑(けいゆう)の来訪で打ち破られる。 「玄武宮の再興のためだ。後宮内の“お悩み”を解決してこい」 その強引な命令の裏には、月麗を再び表舞台へ引き上げたいという彼の執着と、不器用な独占欲が隠されていて――? 呪いと思われたライバル妃の奇病、夜な夜な現れる亡霊の噂。 次々と舞い込む厄介事を、月麗は卓越した道術と知識で痛快に解決していく! これは、平穏な暮らしを望む最強道士の妃が、不本意ながらも後宮の怪異と皇帝の溺愛に立ち向かう、中華風お悩み解決ファンタジー!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 78,990 最終更新日 2025.08.31 登録日 2025.08.04
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乾宮――昔がたり

 広大な大陸の東を占める国、乾(けん)。とある地方の街で、ひとりの老人が食事の代金の代わりに昔話を語りだす。「皇帝の寵愛を受ければ不幸になる」と―――。   ひょんなことから貴族の姫の身代わりとして後宮に上がることになった翠蘭(すいらん)。彼女は、偶然にも後宮の壁越しに風騎(ふうき)と名乗るひとりの青年と言葉を交わすようになる。それは、窮屈な後宮の生活に生まれた、ほっとできるひとときだった。ただの壁越しの出逢いでしかなかった。けれど、衝撃の真実がそこには秘められていた。  ※古代中国をイメージした国が舞台のため、ルビの量が凄まじく非常に読み辛いですが、どうかどうかご容赦ください。  ※物語は三人称で進められます。  ※別名義で某小説賞に投稿した作品を改稿したものです。 ※小説家になろうさまにて2013年に公開した作品です。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 88,856 最終更新日 2019.09.02 登録日 2019.08.16
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翅(はね)の夢 〜昏(くら)い後宮で、ひとりの貴人と、若き宦官の見る夢は

翅(はね)の夢 〜昏(くら)い後宮で、ひとりの貴人と、若き宦官の見る夢は
とある大国の後宮に入った臣従国の王女、綉葩(しゅうは)。 馴染めぬ生活に痩せ細ってゆく彼女に同情した若き宦官、煕佑(きゆう)が教えてくれたのは、『翅(はね)の夢』と呼ばれる咒(まじない)だった。 <表紙> 画像→イラストAC タイトル文字→かんたん表紙メーカー
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 10,258 最終更新日 2023.05.13 登録日 2023.05.04
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晩餐のおとぎ娘

晩餐のおとぎ娘
ご飯を食べること・作ることが大好きな少女・すずめは、気づけば異世界の和の国に迷い込んでいた。 食い意地が張っていたせいで、幻の食材「真心茗荷(マゴコロミョウガ)」を口にしてしまったすずめは、人の心を動かす不思議な力を手に入れてしまう。 その力を見込まれ、陰謀渦巻く瓏国の後宮で料理人として働くことになったすずめを待ち受けるものとは─── 重複投稿で、小説家になろうさん カクヨムさんにても投稿しております。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 21,267 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.05.26
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バイト先は後宮、胸に秘める目的は復讐 ~泣き虫れおなの絶叫昂国日誌・第一部~

バイト先は後宮、胸に秘める目的は復讐 ~泣き虫れおなの絶叫昂国日誌・第一部~
高校受験を終えた中学三年生の女子、北原(きたはら)麗央那(れおな)は中華風の異世界に転移してしまう。 ガリ勉して得た知識を上手く活用し、転移先の小さな村やその後に行く後宮で一目置かれながら立ち回るのだが、それだけでは解決できない難問も立ちはだかるのだった。 それでも麗央那は、持ち前の勤勉さを発揮し異世界の数々のことを学び、自慢のデカい声を張り上げ叫びながら、懸命に生きてゆく。 知恵と勇気と、魂の物語、ここに開幕。 冒険あり、バトルあり、涙あり、ロマンスあり、後宮の陰謀あり。 ごった煮中華風ファンタジー。 第二部はこちら↓ https://www.alphapolis.co.jp/novel/195285185/758818960 【登場人物】 北原麗央那(きたはら・れおな) 15歳女子。ガリ勉。 紺翔霏(こん・しょうひ)    武術が達者な女の子。 応軽螢(おう・けいけい)    楽天家の少年。 応雷来(おう・らいらい)    軽螢の祖父でツボ押しの名人。 正石数(しょう・せきすう)   可愛いショタ。 司午玄霧(しご・げんむ)    偉そうな軍人。 司午翠蝶(しご・すいちょう)  お転婆な貴妃。 環玉楊(かん・ぎょくよう)   国一番の美女と誉れ高い貴妃。琵琶と陶芸の名手。豪商の娘。 麻耶(まや)          博識な宦官。 巌力(がんりき)        筋肉な宦官。 銀月(ぎんげつ)        麻耶や巌力たちの上司の宦官。 除葛姜(じょかつ・きょう)   若白髪の軍師。 百憩(ひゃっけい)       素性不明の僧侶。 覇聖鳳(はせお)        騎馬部族の頭領。 邸瑠魅(てるみ)        覇聖鳳の妻。 ☆女性主人公が奮闘する作品ですが、特に男性向け女性向けということではありません。  若い読者のみなさんを元気付けたいと思って作り込んでいます。  感想、ご意見などあればお気軽にお寄せ下さい。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 207,431 最終更新日 2023.11.02 登録日 2023.09.20
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四代目は身代わりの皇后④十年後~皇后アリカの計画と皇太子ラテの不満

何十年も後継者が出来なかった「帝国」の皇帝の世継ぎである「息子」を身ごもったサヘ将軍家の娘アリカ。そしてその側近の上級女官となったサボン。 実は元々はその立場は逆だったのだが、お互いの望みが一緒だったことで入れ替わった二人。結果として失われた部族「メ」の生き残りが皇后となり、将軍の最愛の娘はそのお付きとなった。 膨大な知識を皇后となったことでインプットされてしまった「アリカ」と、女官となったことで知り得なかった人生を歩むこととなった「サボン」の波乱と友情と日常のはなし。 皇太子誕生から十年後。ちゃくちゃくと進んで行くアリカの計画だが、息子は……
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 84,159 最終更新日 2020.06.15 登録日 2020.05.09
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四代目は身代わりの皇后③皇太子誕生~祖后と皇太后来たる

何十年も後継者が出来なかった「帝国」の皇帝の世継ぎである「息子」を身ごもったサヘ将軍家の娘アリカ。そしてその側近の上級女官となったサボン。 実は元々はその立場は逆だったのだが、お互いの望みが一緒だったことで入れ替わった二人。結果として失われた部族「メ」の生き残りが皇后となり、将軍の最愛の娘はそのお付きとなった。 膨大な知識を皇后となったことでインプットされてしまった「アリカ」と、女官となったことで知り得なかった人生を歩むこととなった「サボン」の波乱と友情と日常のはなし。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 85,377 最終更新日 2020.05.09 登録日 2020.05.09
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百花の王

「俺・・・【百花の王~愛と欲望の花園~】という乙女ゲームの世界に転生した?」 皇帝によって国を滅ぼされたとはいえ王女というブランドもあるが商品としての価値が高い事を示す為、一糸纏わぬ姿で舞台に立っている俺ことアマリリスは、奴隷商人の邸宅で開催されているオークションの最中に思い出す。 ・前世の自分は警視だった事 ・妹が学生時代に【百花の王~愛と欲望の花園~】という、読み書き計算といった一般教養に淑女としての振る舞い、古典に詩歌管弦、料理に裁縫といった家事全般だけではなく武力等といったパラメーターを伸ばしていく事で皇帝の目に留まり皇后、世継ぎを産んで次期皇帝の母を目指すゲームをプレイしていた事 ・プレイアブルキャラは四人で彼女達は四季の名を冠する宮殿の女主である(春の宮殿、夏の宮殿、秋の宮殿、冬の宮殿) ・後宮に入った事により彼女達は本名ではなく花の名前で呼ばれている ・皇帝からの夜伽の指名が多くなると側室+宮殿の女主と皇帝を巡ってバトル開始 ・側室+宮殿の女主とのバトルに勝つと相手が持っている資産全部が手に入る ・負けたら無一文で後宮から追放 ・皇帝の寵愛を受けすぎた上で宮殿の女主とのバトルに負けたら戚夫人的な目に遭わされる ・後宮からの追放後、全体的にパラメーターが高かったら、或いは一部が突出していたらそれを活かした職業に就けるが、低かったら風俗関係の職業にしか就けない事 ・ハッピーエンドは皇帝と結ばれて皇后になり【百花の王】という称号を得る事 ・次期皇帝が名君になるか否かは母親であるプレイヤーのパラメーターにかかっている 決めた! 皇帝にも女の争いにも興味がない俺は暫くの間、後宮で世話になりつつお金様を貯める。そして頃合いを見計らって後宮を出て行く事を───。 思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 2,431 最終更新日 2024.04.30 登録日 2024.04.29
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女の子から簪を受け取ったら、後宮妃になってました。〜幼なじみの男の子と後宮の謎解き明かしてやる!〜

とある少女から手渡された簪。 それを手に取った私が次に目を覚ますとそこは後宮!? ……え、私後宮のお姫様になってる!? ……あれ?あんたは皇帝!? 現代に帰る方法は初代皇后からの謎を解き明かすしかないの!? 幼なじみの男の子と2人で後宮の謎に挑む!! 2人のドタバタ後宮物語。 ちょっとピュアなおふたりをどうぞお楽しみくださいね♡ 転生中華後宮物語。 今ここに、爆誕。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 12,716 最終更新日 2021.05.23 登録日 2021.05.22
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後宮の絵師〜皇妃?いいえ、私は虹の神になりたいのです〜

 百合漫画をこよなく愛していた私は、なぜか古代中華風の世界に覚醒してしまった。後宮の女官、玲鈴(レイリン)として、面倒な上官にこき使われつつも百合を描くことに腐心する私は、いつの間にか、時代に影響力を持つようになり、さらに面倒な事に巻き込まれていくのでした。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 57,962 最終更新日 2021.02.01 登録日 2020.09.28
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春愁秋思〜巫女妃は恋を知らない

春愁秋思〜巫女妃は恋を知らない
花に満ちた後宮には、四季を司る四人の妃がいる。 春・夏・秋・冬――彼女たちは寵愛を競う后妃ではなく、国の季節を守るために選ばれた巫女妃である。 四季の妃たちにはある戒めがあった。 新米女官・ヒサギが仕えることになったのは、春を司る春妃・桜麗。 いつも穏やかに微笑む彼女は、まるで何ひとつ望んでいないように見えた。 だが帝の訪れを境に、桜妃の心に何かが芽吹き始める。 その想いはやがて、乱れる四季となって国を揺らし、同時に、他の三妃が胸の奥に封じてきた願いまでも暴き出していく。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 11,478 最終更新日 2026.03.21 登録日 2026.01.03
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傾国に溺る遊魚

神領国の新人武官、“遊魚”セリンは、若干16歳にて武挙(入軍試験)を首席合格するという天賦の才を持つ少女。しかし周囲の人々は何故か彼女の武の才ではなく、他の部分に"魅入られて"しまうようで…?これは彼女が国を亡ぼすまでの物語。 バトルあり、ロマンスありの大陸風宮廷ファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 13,068 最終更新日 2024.05.22 登録日 2024.05.09
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ケルム王国物語~英雄レオハルト王の叛逆~『ノード戦記 征錬魔術師』 漆黒の復讐者

ケルム王国物語~英雄レオハルト王の叛逆~『ノード戦記 征錬魔術師』 漆黒の復讐者
★2024.10.22 大変申し訳ありません。『ケルム王国物語』の大人編として連載していましたが、設定やストーリーの矛盾が多く執筆が難しくなったため、もともと書いていた少年編の続きから書き、後ほどWebでも連載を再開します。 Amazonでも販売、表紙イラストを熊谷ユカ様に書いて頂きました。 少年編はこの大人編に向けて進む予定ですが、キャラクターの増加やストーリーが変わる可能性があるため、こちらはプロットと思って頂けると幸いです。 「レオハルト・ヴァーリオン。『魔術師』と共謀し、王都を襲撃させた罪により―貴様を処刑する」 かつて、〝英雄〟と称えられた一人の少年が居た。 『征錬石』と呼ばれる石を別の物に変えることが出来る征錬術。 「ノード大陸」には、その征錬術を駆使して『征錬術師』達が発展させた都―『王都シュヴァイツァー』が存在していたが、ある時、その王都に千年前の復讐を掲げて『魔術師』が襲撃し、平和だった王都は瞬く間に戦火に飲まれてしまう。 迫り来る『魔術師』を撃退した〝英雄〟レオハルト・ヴァーリオンは、そのさなか『魔術師』の国の王女〝魔女〟レイシア・レディスターと出会い、敵同士でありながら互いに惹かれ合っていく。 しかし、レオハルトが『魔術師』の血を引いていることを知った王都の人々は、レオハルトが『魔術師』と共謀して王都を襲ったとあらぬ罪を被せ、あろうことか〝英雄〟である彼に国家反逆罪を言い渡した。 大切なものを失いながらも故郷を守ろうと必死に戦い抜いたレオハルト。だが、守っていたはずの故郷から裏切られ、命からがら王都から脱出したレオハルトは隣国である『ケルム王国』へと身を寄せることに。 あれから数年。 当時の功績から『ケルム王国』の次期国王に指名された彼は前国王の死後、新たな王に即位し、レオハルト・ケルム・ヴァーリオンとして君臨した。 敵対していた『魔術師』の王女レイシアと共に、戦争の終結と自分を裏切った者達への復讐を掲げ、黒い鎧をその身に纏い彼は戦場へと向かう。 全てはかつて共に戦った王都、そして戦友でありながら自分を裏切った男ーグラウス・ルートリマンと戦う為に。 こうして、千年前と同じく、『征錬術師』と『魔術師』の争いが始まるのだった。 -------- ■更新状況 こちらの大人編を終了し、もともと連載していた少年編を連載
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 15,275 最終更新日 2022.11.04 登録日 2022.10.27
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アルファポリスのファンタジー小説のご紹介

アルファポリスのファンタジー小説の一覧ページです。
異世界転生から主人公無双、追放ものまでファンタジー小説が満載です。
異世界」 「転生」 「チート」 「勇者」 「剣と魔法」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。