ファンタジー 完結済 小説一覧
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48件
1
捨てられた幼女ですが、公爵家に拾われたら家族みんなの愛が重すぎました
幼い頃に母親に捨てられ、孤児院で暮らしていた少女リリア。
「役に立たなければ、また捨てられる」
そう思い、いつも“いい子”でいようとしていた彼女は、ある日、公爵家の馬車を助けたことをきっかけに屋敷へ招かれる。
そこで待っていたのは、娘に甘すぎる公爵夫妻に、妹を構いたがるレオン、そしてリリアを甘やかしたい使用人たち。
戸惑いながらも、少しずつ公爵家に居場所を見つけていくリリア。やがて夫妻から「私たちの娘になってほしい」と告げられて――。
これは、捨てられないために“いい子”でいようとしていた少女が、重すぎるほどの愛情に包まれ、本当の家族を見つけていく物語。
2
【老化返却】聖女の若さは俺の寿命だった〜回復魔法の代償を肩代わりしていた俺を追放した報いだ。回復のたびに毛が抜け、骨がスカスカになるが良い〜
「寿命を削って回復してやってたのに……感謝すらしないんだな」
聖女パーティの荷物持ち兼回復術師だった俺は、ある日突然パーティを追放された。
理由は「回復魔法のコストが寿命で、もうすぐ死ぬ無能はいらない」という勝手な思い込み。
だが、彼らは知らなかった。
俺の正体が、この世界の生命を司る世界樹の根源そのものだったことを。
俺の寿命は無限であり、俺がパーティにいたからこそ、彼らは「若さ」と「健康」を維持できていたのだ。
「俺がいなくなったら、誰が君たちの老化を止めるの?」
俺がいなくなった途端、聖女たちの身体に異変が起きる。
回復魔法を唱えるたびに、自慢の金髪はバサバサと抜け落ち、肌は土色に。
若さに溺れていた彼女たちは、骨がスカスカになり、杖なしでは歩けない老婆のような姿へと変わり果てていく。
一方、解放された俺は隣国の美少女皇女に拾われ、世界樹の力で枯れた大地を森に変える「現人神」として崇められていた。
「今さら戻ってきて? ……悪いけど、そのハゲ散らかした老婆、誰だっけ?」
すべてを失ってから「俺」の価値に気づいても、もう遅い。
これは、恩を仇で返した連中が、自らの美容と健康を代償に破滅していく物語。
3
スキルはコピーして上書き最強でいいですか~改造初級魔法で便利に異世界ライフ~
【文庫版2が4月8日に発売されます! ありがとうございます!】
異世界に飛ばされたものの、何の能力も得られなかった青年サナト。街で清掃係として働くかたわら、雑魚モンスターを狩る日々が続いていた。しかしある日、突然仕事を首になり、生きる糧を失ってしまう――。 そこで、サナトの人生を変える大事件が発生する!途方に暮れて挑んだダンジョンにて、ダンジョンを支配するドラゴンと遭遇し、自らを破壊するよう頼まれたのだ。その願いを聞きつつも、ダンジョンの後継者にはならず、能力だけを受け継いだサナト。新たな力――ダンジョンコアとともに、スキルを駆使して異世界で成り上がる!
4
【完結】義妹とやらが現れましたが認めません。〜断罪劇の次世代たち〜
侯爵令嬢のセシリアのもとに、ある日突然、義妹だという少女が現れた。
彼女はメリル。父親の友人であった彼女の父が不幸に見舞われ、親族に虐げられていたところを父が引き取ったらしい。
だがこの女、セシリアの父に欲しいものを買わせまくったり、人の婚約者に媚を打ったり、夜会で非常識な言動をくり返して顰蹙を買ったりと、どうしようもない。
「お義姉さま!」 . .
「姉などと呼ばないでください、メリルさん」
しかし、今はまだ辛抱のとき。
セシリアは来たるべき時へ向け、画策する。
──これは、20年前の断罪劇の続き。
喜劇がくり返されたとき、いま一度鉄槌は振り下ろされるのだ。
※ご指摘を受けて題名を変更しました。作者の見通しが甘くてご迷惑をおかけいたします。
旧題『義妹ができましたが大嫌いです。〜断罪劇の次世代たち〜』
※初投稿です。話に粗やご都合主義的な部分があるかもしれません。生あたたかい目で見守ってください。
※本編完結済みで、毎日1話ずつ投稿していきます。
5
聖女に「役立たず」と追放された薬草師、彼女が飲んでいた聖薬は全部私が作っていました
「リゼ、お前はもう必要ない」
聖女率いる魔王討伐隊から、薬草師のリゼは突然追放された。
魔法も使えない。剣も振れない。
できることといえば、野営地で薬草を集め、傷薬や魔力薬を作ることだけ。
「薬草を拾っているだけの役立たず」
「聖女の奇跡があれば、薬師なんて必要ない」
そう言われても、リゼは黙って荷物をまとめた。
だが、彼女が去った翌日。
聖女の持つ聖薬が、まったく効かなくなった。
回復薬はただの水。
解毒薬は毒を消せず、魔力薬も一滴の魔力すら戻さない。
「どうして……聖女の奇跡が効かないの!?」
実は、聖女がこれまで使っていた聖薬は、すべてリゼが調合していたものだった。
リゼの固有能力《薬効継承》。
どんな薬草からでも、その本来の薬効を極限まで引き出すことができる、極めて希少な力。
そしてリゼがいなくなったことで、魔王討伐隊は初めて気づく。
彼らを支えていた「聖女の奇跡」の正体に。
一方その頃、追放されたリゼは小さな村で薬屋を始めていた。
そこへ、瀕死の冒険者が運び込まれる。
「頼む……この傷を治してくれ!」
リゼが一滴の薬を垂らすと――
奇跡が起きた。
「……これが、本当の聖薬?」
役立たずと呼ばれた薬草師の、本当の価値が明らかになる。
そして聖女たちは、彼女を追放したことを後悔することになる。
「リゼ! 頼む、戻ってきてくれ!」
「ごめんなさい。もう、あなたたちの薬は作りません」
追放された少女の小さな薬屋から、世界を変える物語が始まる。
6
役立たずの荷物持ちを追放した勇者一行、翌朝から魔王城へ一歩も進めなくなった
勇者パーティーで「役立たず」と呼ばれていた荷物持ちのレオン。
剣は使えない。魔法も使えない。
戦闘では何の役にも立たない。
「お前は荷物を運んでいるだけだ」
魔王城を目前にして、勇者アルベルトはレオンをパーティーから追放した。
「分かりました。今までありがとうございました」
レオンは何も言い返さず、一人で山を下りていく。
ところが翌朝。
勇者たちは魔法が使えなくなり、結界は消え、食料は腐り、魔物が次々と襲いかかってきた。
さらに王都から届いた通信は、彼らを絶望させる。
『魔王城周辺に強力な境界結界が発生しています。勇者一行がそこまで進めたこと自体がありえません』
なぜ、彼らはそこまで来ることができたのか。
一方、一人になったレオンの前に、王都最高位の聖女が現れる。
そして彼女は、レオンの背中に浮かぶ古代王国の紋章を見て息を呑んだ。
「あなた……自分が何者なのか、本当に知らないの?」
役立たずの荷物持ち。
その正体は、勇者たちが魔王城まで辿り着くために不可欠だった、世界の境界を守る者だった。
そして、彼がパーティーを離れたことで、世界の境界そのものが崩れ始める――。
これは、誰からも必要とされなかった男が、本当の居場所を見つける物語。
7
今世では、延命にサインしません
浮気夫と強欲姑に人生を壊された私、二周目は一円も払いません。
「奥様、失礼ですが」医師が言葉を選んでいる。「お義母様は、昨日の午後、私の前で費用のお話をされました。ご家族の間で、金銭的な行き違いがあるようでしたら」
「行き違いではありません」
「と、おっしゃいますと」
「義母は、出さないとおっしゃいました。私が決めろ、と。決めろと言われたので、決めます」
医師の眉が動いた。動いただけで、何も言わなかった。
……なるほどね。お医者さんの前ではああ言って、明日になったら私が殺したことにするつもり。あの人の頭の中では、もう話の筋ができあがっている。三年も同じ家で暮らせば、それくらいは読める。
「奥様?」
署名欄は空のままだ。
私はボールペンを取り、机に戻した。
「延命は、望みません」
医師の手が止まる。
「……確認させてください。心臓が止まった場合の蘇生処置も、行わない。そういうご意向でよろしいですか」
「はい」
「ご家族の総意、ということで」
「妻は私です」ペンから指を離す。「決める権利も、私にあります」
医師は何も言わず、カルテに日付を書き込んだ。ペン先が紙を擦る音が、やけに長い。
「……承知しました。ご意向は、記録に残します」
「お願いします」
「今夜のうちに、ということもあり得ます。お近くにいらしてください」
私は書類を押し返した。サインはしない。しないことが、今日の私の仕事になる。
――本文より。
全十話・完結。
※一周目の自死に関する回想を含みます。この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
8
最下位は死ぬ模試 ――俺は三百回、この教室で殺されている
「この模試から、最下位の者は死にます」
翌日、成績が廊下に貼り出された。
いちばん下が三田直樹。その一つ上が水野航、つまり俺だ。
差は〇・五点だった。
席に戻って答案用紙を見た。一問も分からなかった。
――デスゲーム系学園ホラー。全八章・完結。
本作はAIを利用して執筆しています。残酷・暴力描写、自殺に関する描写を含みます。この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
9
異世界動物園の受付嬢ですが、聖獣を叱り心を開かせたら漢気姐さんと慕われ、冷酷な獣人王に「カフェで『交尾』でもしながら話を」と誘われ吹きました
実家の没落、そして婚約者フィリップの身勝手な婚約破棄。人生のどん底に叩き落とされた伯爵令嬢・ナオミが、起死回生の再就職先に選んだのは、かつて「神」と崇められた聖獣たちが集う国家管理施設『異世界動物園』の受付嬢だった。
令嬢時代に培った「完璧な受付スマイル」を仮面に、その内側に秘めた曲がったことが大嫌いな「漢気(おとこぎ)」を武器に、ナオミは持ち前の度胸で園内の猛獣たちを次々と掌握していく。
人間に絶望し、心を閉ざして暴れる巨大な虎や大鷲に対し、彼女は一歩も引かずに一喝する。
「――あんたの誇りは、そんな安っぽい暴れ方で汚していいものなの!?」
その厳しくも深い愛に触れた聖獣たちは、次第に彼女を「姐さん」と慕い、誰にも話さなかった本音を漏らし始める。
そんな「有能すぎる姐さん」の噂を聞きつけ、視察に訪れたのは、国中の女性が憧れる冷酷な獣人王・レオン。人間の姿の時はストイックで冷徹なドS美形だが、その正体は、高位の聖獣・銀狼の化身だった。
部下や動物を完璧に躾け、時には正拳突き(物理)で分からせるナオミの「漢気」に、レオンはかつてない衝撃を受ける。
(この女……もしや、俺が一生をかけて組み伏せるべき『番(つがい)』か……?)
野生の本能に火がついたレオンは、即座にナオミをカフェへと連れ出し、鉄格子のない「愛の監禁」を開始した。パニックになるナオミに対し、レオンは至って真面目な顔で、銀狼の独占欲全開な爆弾発言を放つ。
「お前の教育論は興味深い。……事情は交尾でもしながら、ゆっくり聞かせてもらおうか」
「ぶふっっっ!!!」
ナオミがコーヒーを吹き出した瞬間、前代未聞の「野生の溺愛」が幕を開ける!
10
【完結】廃嫡された王子 悪魔と呼ばれた子供を育てる
異母弟の陰謀により廃嫡された王太子カールは、都落ちの途中で悪魔と呼ばれる鳥人の雛を買い取る。
鳥人と卵を育てながら、穏やかな生活をしていると、王太子となっ異母弟が現れ、現状の王国の不振をカールのせいだと責め、悪魔をよこせとつめよる。
しかし、鳥人が実は呪いをかけられた隣国の姫であることが判明して……。
微ざまぁ(?)有
※「小説家になろう」にも掲載されています
11
【完結済】ズッ友宣言いたします。生真面目女子は異国王女の相棒に【第二話追加あり】章を小分けにして読みやすくしました
平凡な二十四歳の会社員田中凛子。彼女は24歳の若さで、この世を去った。これが物語の始まり。
闘病がつらすぎて死んでホッとしていた彼女は先に亡くなっている両親と祖母に会うのを楽しみに、天国の門前へとやってきた。そこで待っていたのは、とある国の王女シャルロッテ。亡くなった恋人に会うために、ここへやってきたと言う。生死の境をさまよっている自分の肉体に入って、王女として生きてくれ、というシャルロッテの願い(無茶ぶり)によって、その体に魂を入れられ、シャルロッテとして生き返った凛子。彼女を待ち受けていたのは隣国皇太子との政略結婚だった。どこにでもいる一介の庶民が王女とは?混乱するも、運命を受け入れざるを得ない凛子。
さあ、彼女はどう生きる?
改稿して、章を小分けにしたものは順次出して行きますが、先が知りたいと思われた方がおられましたら、旧作の読みにくいのを読んでいただければストーリーは追えると思います。細かな訂正箇所などあるのでディティールは少々違いますが、大筋は同じです
外伝追加は、こちらのみで行います。よろしくお願い致します。(外伝の予定でしたが、またも文字数が多くなってしまい、第二話として小分けにして出していきます)
ご一読お願い申し上げます
12
浮気した王子とその婚約者の話(改良版)
婚約者のクロス王子に浮気されたリーゼロッテは衝動のまま婚約者の浮気相手であるアレイス男爵令嬢をナイフで滅多刺しにして、殺してしまう。
料理上手なリーゼロッテはクロスにシェフが作ったと偽って、男爵令嬢で作ったスープをご馳走する話。
残酷な描写がありますので、不快に思われる方はブラウザバックして頂けますと幸いです。
一応R15つけました。
13
【完結】異世界転生したら女になっていました!
黄色く艶めく長い髪。
思わず目を奪われる、整いすぎた美しい顔立ち。
隠しきれない、規格外の豊かな胸。
細く引き締まった腰と、思わず見惚れる理想的なくびれ。
短いスカートから覗く、しなやかで艶のある太もも。
後ろ姿さえ視線を奪う、丸みを帯びた美しいおしり。
すらりと長く伸びた脚は、まるでモデルそのもの。
誰もが振り返る、完璧すぎるスタイル。
まさに「美少女」という言葉を形にしたような存在――。
……だが、中身は元男!!!
俺が異世界で目を覚ますと、なぜか絶世の美少女に転生していた。
「なんじゃこりゃぁぁぁあああ!!!!?!?!?」
元男の価値観と、美少女として扱われる現実。そのギャップに毎日振り回されながらも、今日も異世界を生き抜いていく!
これは、最強の美少女になってしまった”元男”の、勘違いと波乱だらけの異世界転生物語!
14
乙女ゲームのバッドエンド絵師、ゲーム世界に転生する 〜バッドエンドしかない世界で、運命を捨てる〜
完結済み
6時と21時の毎日2回更新。
よろしくお願いします。
バッドエンドだらけの乙女ゲーム――
『ライトオブクラウン』。
その最大の特徴は、主人公がとにかく“よく死ぬ”こと。
好感度が足りない。
選択肢を間違える。
順番をミスする。
それだけで――簡単に死ぬ。
婚約者に殺され、攻略対象に殺され、
毒で倒れ、研究材料にされる。
そんな理不尽なゲームだった。
だが一つだけ、異常に評価されたものがある。
それは――バッドエンドCGの美しさ。
なぜなら。
それらをすべて描いたのは、私だからだ。
⸻
そして私は、気がつけばその世界に転生していた。
しかも――
死にまくる主人公として。
⸻
自分が描いた死に方。
すべて知っている結末。
このままでは、確実に死ぬ。
⸻
――だったら、全部回避するしかない。
運命も、シナリオも、バッドエンドも。
すべて捨てて。
私は――自分の未来を選ぶ。
検索用タグ
乙女ゲーム、悪役令嬢、バッドエンド、ハッピーエンド、異世界転生、魔法、貴族社会、主人公最弱スタート、孤児主人公、バッドエンド回避、男爵令嬢、宰相の息子、転生者、コメディ、会話多め、転生者同盟
異世界転生 乙女ゲーム 悪役令嬢 学園 魔法
群像劇 政治 貴族社会 中央集権 政略結婚
バッドエンド シリアス ダーク 転生者複数
女主人公 人間ドラマ 成長
15
転生幼女な真祖さまは最強魔法に興味がない
JRPGに登場する大好きな美幼女キャラ、リリーンに転生した主人公。
リリーンは周回プレイでステータスとレベルを鍛えた「☆10」のヴァンパイアだ。
目ざめた場所は見たこともない山の中。
さまよっていると、少女がゲームで見なれたモンスターたちに追われている。
求めに応じて、リリーンに成りきって言った。
「永遠に眠ってくれる?」
三秒で救援完了。
LV776、魔法攻撃999。敵なんて影も形も残らない。
最強魔法だって使えるし、真祖と呼ばれるやばいキャラだ。
死ぬ心配はないだろう。
でも――ちょっとまずいことになった。大ピンチだ。
魔法より甘味がほしい。
アイスとかカステラとかシュークリームとか。
無かったら絶対に困る!
幼女な真祖さまは、仲間たちと楽しい旅を始めることに――
16
【完結】緑の手を持つ花屋の私と、茶色の手を持つ騎士団長
〜花が良く育つので「緑の手」だと思っていたら「癒しの手」だったようです〜
王都の隅っこで両親から受け継いだ花屋「ブルーメ」を経営するアンネリーエ。
彼女のお店で売っている花は、色鮮やかで花持ちが良いと評判だ。
自分で花を育て、売っているアンネリーエの店に、ある日イケメンの騎士が現れる。
アンネリーエの作る花束を気に入ったイケメン騎士は、一週間に一度花束を買いに来るようになって──?
どうやらアンネリーエが育てている花は、普通の花と違うらしい。
イケメン騎士が買っていく花束を切っ掛けに、アンネリーエの隠されていた力が明かされる、異世界お仕事ファンタジーです。
*こちらの作品、一旦完結しましたが、31話以降を加筆修正し、ネオページ様で連載することになりました。
新エピソードに加え、新キャラも出てきますので、興味ある方は是非。
*HOTランキング1位、エールに感想有難うございました!とても励みになっています!
※花の名前にルビで解説入れてみました。読みやすくなっていたら良いのですが。(;´Д`)
話の最後にも花の名前の解説を入れてますが、間違ってる可能性大です。
雰囲気を味わってもらえたら嬉しいです。
お読みいただいた皆様に感謝です!(人´∀`).☆.。.:*・゚
17
家族で突然異世界転移!?パパは家族を守るのに必死です。
社智也とその家族はある日気がつけば家ごと見知らぬ場所に転移されていた。
そこは俺の持ちうる知識からおそらく異世界だ!確かに若い頃は異世界転移や転生を願ったことはあったけど、それは守るべき家族を持った今ではない!!
こんな世界でまだ幼い子供たちを守りながら生き残るのは酷だろ…だが、俺は家族を必ず守り抜いてみせる!!
感想やご意見楽しみにしております!
尚、作中の登場人物、国名はあくまでもフィクションです。実在する国とは一切関係ありません。
18
世界樹木陰の勇者酒場~大厄災に襲われましたが今日も元気に営業しています~
〈世界樹の勇者〉は、世界樹の街を守り、“光”となって消えた。
それから十年後──〈世界樹の歌姫〉を目指す少女は、勇者たちの足跡が息づく街へと辿り着く。
そこには、〈世界樹の勇者〉と同じ名前を持つ酒場〈クオンシア〉が、昔と変わらず今も営業を続けていた。
勇者たちの想いが、今も音楽と喧騒に溶けて息づいている。
彼女が出会うのは──
とびきり元気な〈勇者の娘〉。
金髪クールな〈死神の弟子〉。
そして、無意識に怪物を生み出してしまう〈謎の少女〉。
交差し始める想いの中、酒場の平穏に、ふたたび「影」が忍び寄る。
かつて大厄災に見舞われたこの街に、もう一度“運命”が動き出す――
これは、勇者たちの時代の“その後”を描く物語。
小さな酒場を舞台に、想いを継ぐ者たちの人生がぶつかり合い、響きあう群像劇。
【作品について】
・全32話で完結。全て執筆済。(順次公開中)
・前半は酒場での出会いと日常、後半は過去と因縁、そして再生の物語へ。
・異世界群像劇 × ファンタジー × 感情の継承と交錯を丁寧に描いています。
・第一章の中でも第5話以降から群像の交錯が本格化します。
・最後は必ず「優しい希望」にたどりつきます。安心して読んでいただけます。
【投稿ペース】
・週4回(月・水・金・土)21時更新予定
・1投稿あたり:約12,000〜18,000字(話ごとに読後感を重視)
・話数構成は明確なので、マイペースに読み進められます
📩 読んでくださる皆さまへ
この物語が、ほんの少しでも心に残るものであったなら――
お気に入りや感想をお寄せいただけると、大きな励みになります。
あなたの声が、この物語の“続きを届ける力”になります。
* * *
19
【完結】ある日会社の受付に女神様がやって来た ~ 受付に女神がいたよ ~
彼の名前は神谷祐一
若干垂れ目でなんとなく童顔っぽい顔を、超ダサい伊達メガネで隠した28歳(もうすぐ29歳)アラサー独身男。
実は彼にはちょっとした秘密がある。
ある日サビ残帰りに会社の受付嬢に一目惚れされたと思ったら、彼女は祐一の勤務先の社長令嬢・・・
突然現れた社長夫人に渡された名刺の役職は女神様?
半分だけ女神の麗奈と訳ありアラサー男子、祐一の織りなすバタバタ恋愛??物語。
エブリスタ様でも公開してますがアルファさんは手直し(AI不使用)後の再掲載となります(*- -)(*_ _)ペコリ
20
【完結】勇者と呼ばれた人間の記録
ある日、異世界に召喚された男性の苦悩を綴った日記
21
時を奏でる境界線
ここは、午前中のみ魔法が使えるレクトと呼ばれる人々と、午後にしか魔法が使えないラクトと呼ばれる人々が住む世界……。そんな世界の森で、逃げ回る二人組の兄妹がいた。逃げ隠れた深い森の中、境界線魔術本部のカノン隊長と出会い、保護された四人は、境界線本部で沢山の出会いや真実を知っていく。 「ライトとレフトの境界線」からタイトルを変更しています。
22
俺達がチートであることを知られてはいけない。
処女作です。宗教要素はありません。
【あらすじ】
高校一年生の如月響也は、ある日一通の手紙を受けとる。話題のゲーム、ヴェルトからきたその手紙に従って響也はヴェルトを始めると、チートになって治安を守る『ヨシュカ』に選ばれたことを知らされるが…
仮想現実で出会ったヨシュカ達は、超個性的!?そして恋も!?果たして響也はヴェルトをエンジョイできるのか!!
チートの定義については突っ込まないで下さい…。『知られずにズルをする』という意味で使っています。
私はゲーム初心者なので全く詳しくありません。ご了承下さい。
週に一回進行状況を更新します。(多分)
23
サラリーマン、少女になる。
目が覚めたら、俺は見知らぬ10歳の少女になっていた。
頼れるのは、唯一の理解者であるはずの同僚「まい」だけ。彼女はなぜか僕を**「娘」として扱い始め、僕の失われた体を巡る24時間の戦い**が幕を開ける。
手がかりは、謎の製薬会社と、10年前の空白の記憶。
時間がない。焦るほどに、この幼い体が僕の理性と尊厳を蝕んでいく。そして、僕は知る。最も近くで微笑んでいた人物こそが、この絶望的な運命の**「設計者」**であったことを。
あなたは、その愛から逃れられますか?
24
精霊王の花嫁(完結)
ミルメルは国に一人だけの闇属性持ち。両親、兄姉たち、国の貴族、国王陛下や民に似も冷遇されていた。他に闇属性の者がいないために、国王陛下に危険物質といわれていた。成人したら修道院に入れられて、死ぬまで実験台にされる運命を決められていた。
双子の姉は、希少な光属性で、幼い頃から聖魔法を開花していた。
ミルメルは、小さな頃から、何もできないみそっかすと呼ばれていた。
ずっと冷遇されてきたミルメルは成人した16才の誕生日に、父親に修道院に入れられると言われるような気がして、小さな頃からミルメルを呼ぶ人食いの山へと入って行く。
そこには、黒い妖精がいた。妖精が山を案内して、洞窟にも入っていく。
魔術が苦手なミルメルは、途中で魔術を枯渇させ、真っ暗な洞窟を歩いて行く。洞窟の外は、森の中だった。獣に襲われてしまうと恐れて、再び洞窟に入ろうとしたミルメルの前に、見知らぬ男性がいた。男性に救われるけれど、男性は何かを隠している様子?
ここは、何処?
あなたは誰?
保護されたところは、闇属性しかいない国だった。
男はミルメルがトンネルを渡れるために魔力を注いで、トンネルを守ってくれていた。
ミルメルはその国で、今までとは違って大切にしてもらえる。
妖精が見えるミルメルは、たくさんいる妖精達とも話したりして楽しく過ごす。
ミルメルを待っていた男に、いきなり求婚され♡
ミルメルがいなくなったタン村は、水が涸れて、作物も育たなくなってきた。
タン村から始まった水不足と作物の立ち枯れは、国中に広がっていった。
この現象とミルメルの失踪と何か関係があるの?
18禁は保険
みそっかすの魔法使いは幸せになりたいから題名を変更しました。
作品は出来上がっているので、午前7時に予約投稿してあります。最終日は9月30日です。
楽しんでいただけると嬉しいです。
25
せめて異世界では強くありたかった
異世界転生系に一石を投じるがために書きました
異世界転生ものがお好きな方は、ご一読してみてください
僕はごく普通の会社員だった
世界は自分中心のはずなのに、自分には何もなかった
でも認められなかったんだ
26
ひとりの獣人と精霊
「ひとりの少年と精霊ののんびりライフ」の続編になります。
こちらから見ていただいても大丈夫ですが、前作のネタバレが含まれます。
27
本の下敷きで死んだ私が転生したら、言葉が魔法になる世界だった
言葉に力があるとは知らずに生きてきた少女が、言葉そのものが魔法になる世界に転生する。
本の下敷きになって死んだ宮本澪は、異世界「ソナリア」に転生した。そこは魔法の素質を持つ者だけが呪文を習得して魔法を使える世界。しかし澪=エリアだけは例外で、言葉そのままが魔法として発動する言霊魔法の使い手だった。
村の外れで目覚めたエリアは、呪われた子として孤立するシアと出会い、騎士アルドに発見されて王都へ連れて行かれる。言霊魔法の希少性から「世界を救う鍵」として期待されるが、本人はそんな自覚ゼロ。
一方で世界では静寂の呪いが広がり、言葉を失った人間が次々と石になっていく。言葉そのままを武器にできる少女と、世界から言葉を消し去ろうとする王との宿命の対立が始まる。
地味で自信がなかった少女が、自分の言葉と力を信じるまでの成長譚。
とりあえず今ある話で一旦完結
反応が良かったら続き考えてみてますw
28
ルーグ家の双子
巨大な魔力の元へと向かった魔術警備本部所属のリズル・ファルム少佐。そこには、双子の姉妹アリスとクリスがいた。 初めての小説です。書き方はあまり上手くないとは思いますが……最後まで読んでくれたら嬉しいです
29
戦士の国ライガイア見聞録
戦士の国ライガイア。
角を持つ鬼人たちが暮らし、力こそがすべて――そう思う者も少なくないだろう。
この記録に描かれているのは、剣でも、戦でも、英雄譚でもない。
名もなき旅人が歩き、見て、言葉にしきれなかったものの断片だ。
畑で土を掘る子どもたち。
争いを好まない狩人。
強さを誇らず、ただ隣にある暮らし。
これは物語ではない。
旅の途中で書き留められた、ひとつの「見聞録」である。
同じ世界観のリンドベルシリーズ
・リンドベルへようこそ
・リンドベルの裏方たち
・戦士の国ライガイア
他:キャラぷ(AIチャット)
※本見聞録は、著者の「戦士の国ライガイア」という設定を元に、AIチャットによる生成文を下敷きとしつつ、著者自身が編纂・加筆・修正を行ったものです。
※一部には完全にオリジナルの描写・シーンも含まれており、すべてがAIによる自動生成ではありません。
30
招かれざる獣たち~彼らとの出会いが少年の運命を変える。獣耳の少女と護り手たちの物語~
~落ちこぼれ少年が獣の姫の護り手となるまで~
両親と妹を魔獣に殺され、その敵を討つ為に冒険者となった少年・ラウルは、草原で保護者とはぐれた兎耳の少女、アリアを助ける。
それが縁で、少女がパパと呼ぶ旅の凄腕冒険者一行、ジャウマ、セリオン、ヴィジェスとも知り合いになる。家族の敵である、魔獣の討伐に彼らの助力を得られる事になり、共に『悪魔の森』の奥へ向かった。
森の奥でラウルは『黒い魔獣』の正体と、人ならざる獣の力を持つ一行の正体を知る。そして彼らは、ラウルも自分たちの『仲間』だと告げた。
彼らの助力で敵を討ったラウルは、彼らと共に旅をする事になる。
それぞれ赤竜、鳥、白狐の力を持ち、半獣半人の姿にもなれる3人の青年。そして彼ら3人を「パパ」と呼ぶ兎耳の少女アリア。
彼らと共に、各地に棲まう『黒い魔獣』を倒して回る旅。その旅の中で彼らは何を求めるのか? 彼らの過去は? 何故『黒い魔獣』を倒すのか。
そして、不思議な力を持つ兎耳の少女は……
これは気弱な少年ラウルが、仲間たちとなし崩し的に魔獣退治の旅をする物語。
★第2回『ドリコムメディア大賞』一次選考通過
※戦闘シーンや魔獣に襲われた後のシーンがあるので、一応R-15に設定してありますが、文章表現は抑えてあります。過度な描写はありません。
※この作品は、小説家になろう、ノベルアッププラス、カクヨム、noteにも掲載しております。
31
猫神様のペット可物件【完結・猫画像あり】
離島暮らしの作者が書く、異世界離島スローライフ。
挿絵代わりの画像は作者の保護猫たちです。
閲覧やイイネで入るスコアはアマギフに換えて、保護猫たちのゴハンを買っています。
来栖聖夜(くるすせいや)はアパート暮らしのフリーアルバイター。
休日に街へ遊びに出た帰り道、公園に棄てられている猫を見つける。
聖夜が住むアパートはペット禁止なので、保護するわけにはいかず、見なかったことにして通り過ぎようとした。
「これ、そこの人間、無視するでない」
しかし立ち去る前に謎の声が聞こえてギクッとする聖夜。
キョロキョロしていると、更に声が聞こえてくる。
「うむ、聞こえておるな? そなたにしよう。そこの人間、この母子を拾え」
「えっ?! 無理。うちのアパートはペット禁止だよ」
姿を見せぬ何者かが言う。
慌てて断る聖夜。
「自宅がペット禁止だと? なら、ペット可物件をくれてやろう」
すると謎の声が言い、いきなり見知らぬ家の中に転移される聖夜と猫の母子。
そこで姿を現したのは、猫に似た姿の神様だった。
「どうじゃ? これでも飼えぬと申すか? 神としてそなたに命ずる。この母子を護り、食べ物を与えよ」
猫神様は聖夜に異世界の家屋を与える代わりに、猫の母子の保護を命じる。
聖夜は異世界に住居を持ち、現実世界の派遣先へ通うことになった。
猫を飼うための異世界転移。
聖夜と猫神様と猫たちのスローライフ系ファンタジーです。
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婚約破棄された瞬間に前世の記憶がよみがえった私は、知識チートで異世界キャバ始めます!
子爵家令嬢アゲハ=スティングレー18歳
私は婚約破棄をされたショックで意識を失う……
薄れゆく意識の中で私は、全世の記憶がよみがえる。
歌舞伎町のNO1キャバ嬢だった頃の。
いける! この世界、とれちゃうよ私!
33
夜天の魔女〜たったひとりのあなたのために、わたしは魔女になる〜
「世界より、あなた。」
種族不明の拾われっ子と、悠久の賢者。
拾われっ子はやがて魔女となる。
ただ、賢者と共にいるために。
師と弟子
夜と星
紡ぐ縁の物語。
「夜天の魔女が希う
今宵あなたと
星の巡りを、いざ共に」
巡る世界の片隅で
今日も二人は紅茶を淹れる——
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転生したら猫でした。
世界最強のラスボスである魔王が勇者に敗れ、目を覚すとそこは知らない世界が・・・・!
何故か猫の姿となった元魔王。
前途多難(?)な戦いがはじまる。
※内容的に大丈夫と判断したので、R15を外しました。ご迷惑をお掛けします。2021.08.14
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【完結】出会って2日で婚約しました ~ 続・受付に女神がいたよ ~
初投稿から1週間以内のお気に入り登録ありがとうございます( ꈍᴗꈍ)
1頁500文字前後なのでスルッと読めると思います♡
××
神谷祐一は若干垂れ目で童顔っぽい顔を伊達メガネで隠した29歳のアラサー独身男――実は忍者である。
サビ残帰りに会社の受付嬢に一目惚れされ、出会って2日でスピード婚約。
しかも彼女は勤務先の社長令嬢で聖女様。
ついでにお母さんは異世界の女神様で、社長は英雄会長は大賢者、彼女の妹は魔法使い。
その中に忍者が一人混ざった所でなんの違和感もないのが石川家だった。
×
婚約の翌々日突然経理課から秘書課へ移動の辞令が下った祐一の元へ元カノやハリウッド女優、祐一を追いかける映画監督も現れて、麗奈はハラハラしっぱなし?
それでもなんだか溺愛モードに突入した祐一はマイペース・・・
のんびり眼鏡忍者×半端女神の恋物語は、今日も癖のある周りが一緒にドタバタしています!₍₍ ◝( ゚∀ ゚ )◟ ⁾⁾
エブリスタ様にも掲載
更新時間不定期。
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黎明の錬金技工術師《アルケミスター》と終焉の魔導機操者《アーティファクター》
死んで転生したのは異世界。
しかも人造人間として生まれ変わった俺は右も左もわからない場所で一人の女性と出会う。
魔法、錬金術、魔導機《アーティファクト》が存在する世界で新しい人生を楽しもうとするが、怪しい連中に狙われてしまう。
仲間達と共に世界を巡る旅が始まる。
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おかしでおかしな話
ぶっとびノンストップ☆ラブコメディ物語り!
38
消える妖精
人間社会に溶け込んでいるという妖精。
正体を見破ると消えるという噂があるのだが。
39
勇者と魔王が相部屋になりました
とある村の宿屋で、勇者と魔王が同じ部屋で一夜を過ごす事になりました―。
ラブりそうでラブらない、チャラい魔王とツンギレ勇者の(一方的)どつき合いラブコメディ。
40
君の時間が満ちるとき
破談の痛手を負って深く傷ついた25歳のマイカは、5月の渇水期にだけ湖底から姿を現す赤レンガの遺構で、14歳の少年・ナルミと出会う。14歳らしい等身大の言葉でマイカの鬱憤を受け止めてくれるナルミだったが、彼の時間は、ある「誤解」と悲しい記憶のなかで止まったままだった。傷ついた大人の女性と、時を止められた少年。悪意のない優しい結界のなかで、二人が見つけた「生きること」への確かな肯定。水が満ちる5月31日、静かで瑞々しい別れの時間が訪れる――。
※本作はカクヨムにも同時掲載しています。
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