ファンタジー 魔術 小説一覧
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1
『伯爵令嬢 爆死する』
王立学園の中庭で、ひとりの伯爵令嬢が死んだ。彼女は婚約者である侯爵令息から婚約解消を求められた。しかし、令嬢はそれに反発した。そんな彼女を、令息は魔術で爆死させてしまったのである。
その後、大陸一のゴシップ誌が伯爵令嬢が日頃から受けていた仕打ちを暴露するのであった。
カクヨムでも公開しています。
2
《サチュロス興亡記 王国編》
王国は、ひとつの誤った政策によって揺らぎ始めていた。
南進政策――ドラゴンと呼ばれるオオトカゲが支配する平原の季節律を知らぬまま
突き進んだ王国の軍勢は、
217名の帰還兵を残して壊滅する。
王都は混乱し、議会は騒ぎ、貴族は沈黙し、商人は新たな道を探し始める。
その中で、サチュロス王は静かに決断する。
これは、王国が“滅びの道”から“再生の道”へ踏み出す物語。
ガルド隊の帰還、サイレイトとの交易、そして一冊の奇妙な書物――
王国の未来を変える“観察者ゼレス”の存在が、まだ誰にも知られていない時代。
王国の転換点が、ここから始まる。
3
オラシオン~貧民街育ちの呪術師だけど、実は皇帝の娘でした~
貧民街で生まれ育ったオラシオン。彼女は呪術師として、ひとり生計を立てていた。ある日、自分は皇帝の娘であり、母親は元宮廷魔術師であったことを知る。皇族として迎え入れられるとともに、皇帝から後宮の呪いについての調査を依頼された。
カクヨムでも公開しています。
4
転生魔術師は実力を隠していたので、無能と謗られて勇者パーティーを追放されてしまい、困っていた猫獣人を一人前に育てる事にしました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
5
無能とされた双子の姉は、妹から逃げようと思う~追放はこれまでで一番素敵な贈り物
私リディアーヌの不幸は双子の姉として生まれてしまった事だろう。
妹のマリアーヌは王太子の婚約者。
我が公爵家は妹を中心に回る。
何をするにも妹優先。
勿論淑女教育も勉強も魔術もだ。
そして、面倒事は全て私に回ってくる。
勉強も魔術も課題の提出は全て代わりに私が片付けた。
両親に訴えても、将来公爵家を継ぎ妹を支える立場だと聞き入れて貰えない。
気がつけば私は勉強に関してだけは、王太子妃教育も次期公爵家教育も修了していた。
そう勉強だけは……
魔術の実技に関しては無能扱い。
この魔術に頼っている国では私は何をしても無能扱いだった。
だから突然罪を着せられ国を追放された時には喜んで従った。
さあ、どこに行こうか。
※ゆるゆる設定です。
※2021.9.9 HOTランキング入りしました。ありがとうございます。
6
婚約破棄を告げられ、処刑されかけた悪役令嬢は復讐令嬢になりました ~古代魔術で裏切り者達を断罪する復讐劇~
侯爵令嬢アメリアは自国の王太子の婚約者であったが、突然婚約破棄を告げられる。しかし、傷心しているアメリアに更なる悲劇が襲った。
彼女の両親が不正の冤罪を掛けられて処刑されてしまったのだ。そして、アメリア自身も悪魔と契約した『魔女』であるとの疑惑を掛けられ、教会によって異端審問によって処刑されそうになる。
運よく異端審問の前に逃れることが出来たアメリアだったが、頼った隣国の親類にも裏切られ、彼女は一人、逃避行を始める。
最終的に行きついたのは、伝説の魔術師が最後に拠点としたと言われる森。
そこで、アメリアは失われた禁断の魔術、古代魔術を習得する事になった。古代魔術を手に入れたアメリアはその力を使い、自分を貶めた者、裏切った者、その全てに復讐を始めるのだった。
※タイトルの方は仮なのでもっと良い感じのタイトルがあったらそちらに変更するかもしれません。
※小説家になろうの方でも連載しています。現在、あちらの方が先行しています。
7
王女の夢見た世界への旅路
侍女を助けるために幼い王女は、己が全てをかけて回復魔術を使用した。
無茶な魔術の使用による代償で魔力の成長が阻害されるが、代わりに前世の記憶を思い出す。
王族でありながら貴族の中でも少ない魔力しか持てず、王族の中で孤立した王女は、理想と夢をかなえるために行動を起こしていく。
これは、彼女が夢と理想を求めて自由に生きる旅路の物語。
※小説家になろう様にも投稿しています。
8
ギフト”錬金”持ちの召喚勇者は自由を求めて世界最強へと至る
高校二年のある日の事。俺、水上斗真(みずかみとうま)は昼休み中に突然、クラスメイト諸共異世界に勇者として召喚された。
そこで魔王を倒すという使命と”錬金”というギフトを授かった俺は、何気に面白い錬金術を極めながら、着々と力をつけていった。
非戦闘組であるせいで、増長した戦闘組の奴らからやっからみを受けるのだけが面倒だったが、それ以外は案外楽しかった。
だが、国の思惑を知ってしまった事で、俺の運命は大きく変わる事となる。
これは自由を求めて、やがて世界最強となる錬金術師の物語。
9
無能と呼ばれた貴族の領地革命 ~魔術の実験をしてただけなのに領民たちから感謝されてます~
名門貴族の三男として生まれたエドワード。彼は魔術にしか興味がなく、日々そればかり熱心に勉強していた。しかし現代において魔術は時代遅れの過去の遺物。今さら使えない魔術を学んだところで無駄なのに勉強するエドワードは厄介者扱い。無能な出来損ないと呼ばれていた。
そんな彼に父親は辺境の領主になるよう命令をする。領地を持つことは一人前として認められた証だが、彼の場合は使えない辺境の地に追いやるための口実でしかなかった。
こうして辺境に追いやられてしまったエドワードだが、落胆することなくむしろ好都合だと喜ぶ。ここなら誰に迷惑をかけることなく魔術が使える。
そう、使えないと思われていた魔術を彼は使うことができた。この日を境に魔術の本格的な研究を始めたことで、彼を取り巻く環境は大きく変化していく。
10
中途半端なソウルスティール受けたけど質問ある?
仮想空間で活動する4人のお話です。
1.カールの譚
王都で生活する鍛冶屋のカールは、その腕を見込まれて王宮騎士団の魔王討伐への同行を要請されます。騎士団嫌いの彼は全く乗り気ではありませんがSランク冒険者の3人に説得され嫌々魔王が住む魔都へ向かいます。
2.サトシの譚
現代日本から転生してきたサトシは、ゴブリンの群れに襲われて家族を奪われますが、カール達と出会い力をつけてゆきます。
3.生方蒼甫の譚
研究者の生方蒼甫は脳科学研究の為に実験体であるサトシをVRMMORPG内に放流し観察しようとしますがうまく観察できません。仕方がないので自分もVRMMORPGの中に入る事にしますが……
4.魔王(フリードリヒ)の譚
西方に住む「魔王」はカール達を自領の「クレータ街」に連れてくることに成功しますが、数百年ぶりに天使の襲撃を2度も目撃します。2度目の襲撃を退けたサトシとルークスに興味を持ちますが……
11
スラム街の幼女、魔導書を拾う。
スラム街でたくましく生きている六歳の幼女エシラはある日、貴族のゴミ捨て場で一冊の本を拾う。その本は一人たりとも契約できた者はいない伝説の魔導書だったが、彼女はなぜか契約できてしまう。
それからというもの、様々なトラブルに巻き込まれいくうちにみるみる強くなり、スラム街から世界へと羽ばたいて行く。
これは、その魔導書で人々の忘れ物を取り戻してゆき、決して忘れない、忘れられない〝忘れじの魔女〟として生きるための物語。
12
記憶を取り戻したアラフォー賢者は三度目の人生を生きていく
四十歳手前の冴えない武器屋ダンテ。
彼は亡くなった両親の武器屋を継いで今日も仕入れにやってきていた。
その帰りに彼は山道を馬車ごと転げ落ちてしまう。更に運の悪いことにそこを山賊に襲われた。
だがその落下の衝撃でダンテは記憶を取り戻す。
自分が勇者の仲間であり、賢者として多くの魔の力を行使していたことを。
そして、本来の名前が地球育ちの優吾であることを。
記憶と共に力を取り戻した優吾は、その圧倒的な力で山賊を討伐する。
武器屋としての自分は死んだと考え、賢者として生きていくことを決める優吾。
それは前世の魔王との戦いから三百年が経過した世界だった――。
13
冬の一陽
二人が出会ったのは枯れた色彩の森の中、その年の初雪の降る日でした。
※主人公トーマスの名前をフィンに変更しました2019/4/17
ファンタジーっぽい世界の話を書きたくなって勢いのままに書いた作品。
『エルフの美幼女と運命的な出会いを果たしたので結婚しました。辺境の森の幸せスローライフ』
とかいうタイトル付けようとしたけど、残念ながら、作風というか、文体が……合わない……。
ストーリーはプロットを一切組まずに書きながら考えています。
なので内容はフラフラし、章タイトルも目印程度のネーミング。
現在プロットを構築しつつ、キャラクター見直し中。
口癖など詰めていきます。
ひとまず現在は、完結を最優先にゴリゴリ掲載していますがディテール等は追って全面改修する予定です。
本作は、
少年期
青年期
老年期
と分けて書いております。
目次の順が時系列、
タイトル横()内の数字の順が掲載順です。
スペシャルサンクス
万年筆文芸部a氏執筆協力(23)~(25)
文苺様にキャラデザ、表紙を描いていただきました。
14
魔導学園で孤立していた俺はなぜか後輩に追いかけ回される
1年の終わり、魔物討伐実習では小夜啼イヅルはパーティメンバーを燃やした。周囲から距離を置かれ、孤立してしまった。転機が訪れたのは4月――新入生の後輩との出会いだった。
15
退屈が嫌いな魔女様は
フィターン帝国、ミセェル山脈にある、屋敷に住む終焉の魔女ハルは退屈な日々を過ごしていた。ある日、屋敷を訪れたのは、終焉の魔女教の最高大司教シオン。彼の訪れによって、その退屈な日々は終わりをむかえた。
16
異世界でスキルを奪います ~技能奪取は最強のチート~
幼馴染を庇って死んでしまった翔。でも、それは神様のミスだった!
創造神という女の子から交渉を受ける。そして、二つの【特殊技能】を貰って、異世界に飛び立つ。
『創り出す力』と『奪う力』を持って、異世界で技能を奪って、どんどん強くなっていく
はたして、翔は異世界でうまくやっていけるのだろうか!!!
17
こうして少女は最強となった
何やかんやあって母親に家を追い出されたマリア。そんな彼女があてもなく歩いているところに声をかけたのは冒険者の男、ウーノだった。
マリアを放っておけなかったウーノは一晩の宿と食事を与える。
翌日、ウーノはマリアを連れてマリアの母親のもとを訪れるが、返ってきた言葉は拒絶。行き場を失くしたマリアは昨夜のうちに約束を取り付けていた魔術師、ローザに住み込みで約1年、魔術の基礎と礼儀作法を習うこととなる。
そして10歳を迎えた年、貴族だらけの王立魔術学園(通称学園)に(授業料、その他免除で)入学することとなる。
※落ちしか決まっていない、半分行き当たりばったりの話です。所々矛盾が出ているかもしれませんが、気づき次第修正を入れます。
※一話1000字程度と短いのでお気軽にお読み下さい。
※小説家になろうの方でも掲載しています。そちらはこちらの数話を1話に纏めています。
※しばらくは不定期更新にはなりますが、更新再開しました(2019.3.18)。
18
断罪聖女の禁忌書架
かつて聖女と呼ばれた一人の女性は魔術の禁忌に触れたことから処刑されてしまった。そんな彼女は生前に人間と寸分違わぬ人形を作り出しており、主を失った人形たちは聖女の願いを叶えようと動き始めることになる。しかし、実は聖女が求めた禁忌の錬成に続きがあり、その結末に至ろうと数多の勢力が陰で動き出したのだった。そんな中で謎を解く鍵となる一人の呪文使いの継承を受けたのが日本で幕を閉じた転生者であった。小説家になろうでも投稿中
19
神綴る封印書庫
上層と下層に分かれた都市に封じられた”禁書”。
それを巡る騒動に、孤児院出身の三人が別々の道から引き寄せられる。
【一章「少年と猫」】
物心つく前に父を失ったアシェルは、英雄と呼ばれた父の背を追って傭兵になった。
上手くいかない日々の中、妙に割りの良い猫探しをきっかけに、アシェルは言葉を話す黒猫と出会うことになる。
この生意気な一匹との出会いが、少年を思わぬ事件へと巻き込んでいく。
【二章「禁書庫の夜」】
教団の寄宿学校。孤児院出身の特待生・ミレナは、上層育ちのクラスメイトたちの中に居場所を見つけられずにいた。
そんな彼女が出会ったのは、宝石のような角を持つ少女。
二人の間に芽生えた友情は、二人を封印された禁書庫の謎へと引き込んでいく。
【3章「禁書の欠片」】
幼い頃から暴力と共に生きてきたテオは、そんな自分のどうしようもなさを割り切って生きてきた。
アシェルやミレナが事件に巻き込まれたと知ったテオは、迷わずそれらを調べ始める。
怪しい男と禁書の欠片が、青年を都市の裏側へと導いていく。
――――――――――――――――――――――――――――
ファンタジー世界を舞台に登場人物の内面に寄り添った物語を書くことを目指しています。
父親への”憧憬”、正しさへの”信仰”、譲れない”仁義”。
同じ孤児院出身の3人が”禁書”にまつわる事件に巻き込まれる中、それぞれの想いを胸に戦うお話。
よければ一緒に彼らを応援してあげてください。
※4章以降はカクヨムで投稿しています。
20
毒も薬も紙一重〜総合魔術大学の日陰者は、何故か今日も慎ましく生きられない!?
過去に魔法が存在し、現在は魔術に成り代わった世界。人々は当たり前のように魔術に触れ、現代を生きる魔術師達は、魔術の進歩に貢献していた。
アカデミック総合魔術大学。それは大陸に中央に位置する、最難関の魔術大学である。
アダバナ・マンジェシカは、アカデミック総合魔術大学魔術薬学部に通う一年生。
誰もが認める陰の者で、大学での印象はほとんど無かった。
そんなアダバナだが、実はとんでもない魔術の使い手。あのナタリー・ルラン(アルカード魔術学校校長)が認める程。
更に天才カモミール(教授)やローザ(謎多き職員)に見染められたアダバナは、何故か面倒ごとに巻き込まれる。
しかも断れない性格もあり、謎に解決に協力することになる。
しかしアダバナは気が付いていない。
それはアダバナが天才達に認められる逸材であることに。毒と薬も紙一重、徒花は今日も陰に生きて行き、いつの日か実のだろうか?
21
無才の刻印術師~転生したら魔術が使えなかったので刻印術を開発して無双する~
異世界に転生した一人の男がいた。
転生先はある貴族の家。
彼は前世での様々な後悔から、次の人生では全力で生きると決意する。
しかし、自分が魔術を使えないことを理由に、生まれてすぐに孤児院に捨てられてしまった。
絶望する主人公だが、些細な切っ掛けで新たなる可能性を思いつく。
それは魔術を使えない主人公にとって画期的なものだった。
名は『刻印術』。
主人公の道を切り開く一筋の光である。
22
大魔導師と賢者
僕エメル・サフィスは魔法図書館の塔で司書をしている。
ある日僕は見た事ない本を手に取って読んでる。
そしたら、本から女性が‼︎
彼女は自分は賢者に造られた魔法書だという。
そして、その賢者は昔の僕のライバルで⁉︎
ゆるーいファンタジーが始まります。
23
転生転移を司る女神は転生する
転生と転移
それは現状を保てなくなる可能性が世界に現れたときに、別世界から招いた住人により解決する策。
しかし、それを統括し実行する天界で抗争が勃発した。
多くの専任が亡くなり、多忙に見舞われた女神はとある決断をした。
銀の短剣で自身を貫き、天界全ての穢れを背負う事。
次世代に明るい未来を託す為に、自決すると。
儀式の最中に不具合が生じて、金の短剣も突き刺さった女神。
これにより特質的な異世界転生をしてしまうのだった。
24
祖国から見捨てられた最強王子、絶望的な苦境を乗り越える!?
援軍が来ない。
大量の魔物たちに囲まれて、ゲベート王国第四軍は絶望していた。
そんな時に、ゲベート王国第四王子のエイベルが得意の空間魔術を放つ!
次から次へと襲い掛かる絶望的な苦境を、エイベルは乗り越える事ができるのか!?
※カクヨムにも同名の作品を連載中
25
ダンジョン・クライシス〜底辺をさまよっていた攻略者の少年。ダンジョン攻略中に覚醒した力《アオギリ》で世界を覆します!〜
「神に抗え、攻略者たちよ。非日常が日常に取って代わるダンジョンで」
魔術とダンジョンが存在する世界。魔術が使えない少年ナインはダンジョンへ挑む者たちが攻略者と呼ばれる世界で生きていた。生活のため、貧民街で暮らしながら攻略者としてダンジョンに潜り続けて結晶を集める日々を送る中、野盗に追われていた国の皇女殿下を偶然にも助けてしまう。皇帝の娘であるはずの皇女がどうして貧民街などに来たのだろう……
理由を尋ねる少年。彼女の口から紡がれたのは、
殺害された彼女の母親、つまり皇后がこれまで密かに帝国各地のダンジョンに潜っていたことがあったため、そこに殺された理由があるのではないかと考え、その手がかりを探しに彼女自身もダンジョンに挑むためにやってきたというのだった。ダンジョンに一人で挑もうなど無謀すぎる。皇女が目指していたのは潜り慣れていたダンジョンということもあり、少年は仕方なく皇女をダンジョンに案内することになる。だが潜り慣れていたはずのダンジョンで目にしたのは皇后が遺した、ダンジョンにまつわる秘密の一端だった。
これはかつて神に挑み、仲間を全てを失った少年が魔術の才能を持つ皇女と出会った日を境に世界の常識を覆していく物語。
26
コノ鬱クシイ異世界デ
公爵家の娘ナディアには二つ年上の兄がいる。しかし、兄セオドアはナディアと違い《才能》を持っていた。才能がある兄は家族に愛されていたが劣っているナディアは家族に愛されなくなっていく。
そんなある日、彼女は不思議な魔導書を手に入れる。ナディアは魔導書を使い《自分を救ってくれる存在》を召喚しようとするが、彼女の前に現れたのは《世界を滅ぼしかねない力を持ったナニカ》を召喚してしまい‥‥
27
ゲロムスの遺児
かつて栄華を誇ったゲロムスの魔術師。彼らは滅び、魔術は力無き人間達へと受け継がれていった。
対魔術師を専門とする自警団「ファレオ」に属するミーリィ・ホルムとダス・ルーゲウスは、ある日ポンという少年と出会う。彼は新ダプナル帝国とその国教である「ヘローク教団」に追われており、彼を守ろうとした彼女達もそれに巻き込まれていく。
この邂逅は、世界を変える戦いに彼女達を誘うことになるのだった。
ツイッターにて執筆背景的なものを語る「ゲロムスの遺児の裏側」もやっております。骨の髄までゲロムスの遺児を楽しみたい方はそちらもどうぞ。
この作品はカクヨム・小説家になろう・アルファポリス・エブリスタ・pixivで掲載中です。
28
異界冒険譚シリーズ【ミラ編】-少女たちの冒険譚-
この世界には数多の謎が存在する。
少女は未知を求めて、世界を駆ける。
抱えきれない程の本から得た知識と、何処までも世界を照らす希望を胸に。
これは世界に夢見る少女と、そんな少女に魅せられた者たちが織りなす物語。
☆☆本作は正異界冒険譚シリーズと銘打っておりますが、世界観を共有しているだけですので、単独でも楽しめる作品となっております。
その為、特に気にせずお読みいただけますと幸いです。☆☆
29
kyorm ~人生初の糞ゲーが世界に棲まう闇となる~
「はぁ‼︎父さん何してんだよっ‼︎」
俺が気がついた時、父さんの右腕は切断されていて、その根っこから血を流したまま倒れていた。俺はさっきまでリビングでゲームしながら父さんと話しをしていた。そしたら急に意識を失い………気がついたらこのザマだ。
泣き喚きながら倒れた父さんに寄り添う。すると父さんが片目を無理矢理開けながら、口を開き喋り出す。
「後は………お前に託す…………」
薄れた声だった。そのまま父さんの息は途切れてしまった。
悲しかっ________________いや。思わない。
これは俺が父さんのことを恨んでるとか憎んでるとかじゃなくて…………
この謎の変死。俺が気絶している間、何があったんのか………分からない………
父さんが最後に放った言葉。何を託されたのか………分からない………
その前に、父さんが何者なのか………分からない………
俺ってこれからどうすれば良いのだろう………それすらも分からない………
俺の中で何もかもが止まってしまった______________いや、違う。
何かが始まったんだ。そう思う。
父さんの変死、最後に放った言葉の意味、そして何者なのか。この動き出した俺の人生をきっかけに探ることにした________________。
父さんに託されたものと共に、世界の闇に立ち向かう。
そんな『ダークサスペンスバトル』。楽しんでもらえるのであれば幸いです。
さぁ、ここに開幕あれ‼︎
30
ディメオ~首切り魔術師は返り咲く~
ここは魔導大国・リザーナ帝国。
上級貴族の嫡男として生まれたジャック・グレースは、魔力が庶民程度しかなく、一族の者から『疫病神』と呼ばれていた。
誰からも存在を認められず、誰からも愛されない……。ずっと孤独と向き合いながら生きてきた。
そんなある日、ジャックが街を散歩していると、ある魔導具店のおっさんが声をかけてきた。すると、おっさんは『ディメオ』という魔石をジャックに紹介する。この出会いによって、ジャックの運命は大きく変わっていく。
31
【6人用声劇台本】ホワイトバベルの騎士━偽りの閃光━
魔術の国━━ウィッカバレー建国600年記念式典が迫り、国全体が賑やかになるなか。
叡智の塔『ホワイトバベル』の大魔術師の元に『一翼の賢人』が集う。
切っ先シリーズ ショートストーリー。
32
剣狂いの転生~バケモノ相手に剣一本で挑む~
ある世界に一人の男がいた。
その世界では魔術が発達し、剣士といえば鎧を着て盾を使うものというのが一般常識だった。
しかし、男が幼少期に見た剣士は違った。
鎧を纏わず、盾を使わず。
ただ、一振りの剣のみでバケモノに立ち向かう。
男はその姿に魅せられ、憧れた。
だが、男には才能が無かった。
成長するにつれて現実を直視し、結局は鎧と盾を身に着ける剣士となった。
そんな男は一体の魔物と相対する。
仲間は全て死に、後は自分だけ。
極限の状態の中、男は本当の欲望を思い出す。
―剣を振りたい
鎧を脱ぎ捨て、盾を放り投げる。
男はかつて見た姿と同様に、一振りの剣だけで魔物に立ち向かった。
しかし、呆気なく胸を貫かれ、死ぬのだと悟る。
そして悔しさが込め上げて願った。
―次の人生は才能が欲しい
と。
これは一人の男が剣に魅せられ、剣に狂い、剣を極める物語である。
33
Angel or Lilith~天使な僕と魔性なキミの旅~
舞台は異世界ですが……
転生しません。
転移もしません。
ゲームも出てきません。
ファンタジーの世界設定というのがタグ的にどれか判らなかったので、異世界ファンタジーにしました。
変更するかも? です。
34
革命の人形姫
「私は無力です。でも、知ってしまった――自由を求める人々の願いを」
名ばかりの“人形姫”として新総督に据えられたカタリナ。理想を語るだけの少女だった彼女は、失敗と挫折を繰り返しながらも、民の声に耳を傾け、やがて自らの意志で革命の先頭に立つ覚悟を決める。
だが、彼女一人の物語ではない。
混血ゆえに故郷を追われた過去を持ちながら、新たな国家のかたちを説く魔術師ラウノ。秩序の名のもとに部下を裁いた過去を抱え、贖罪の道を歩む軍人ラースロー。玉座への野心を隠さず、妹と対立する道を選んだ姉イザベラ。苦難を乗り越え、弱き者たちの守り手として祝福を受けた聖女リュミエラ――それぞれの信念がぶつかり合いながら、一つの国の運命を織りなしていく。
これは、無力な姫が“人形”を脱ぎ捨て、民と共に歩む指導者へと成長する物語。そして、理想と現実の狭間で戦う、すべての人々の物語――。
35
異世界で邪神を拾ってしまった
マジック&ソードというフルダイブMMORPGというジャンルのゲームがある。
剣と魔法のファンタジー物なのだが、魔法がより重視されたゲーム。
そのゲームの、トッププレイヤーの主人公だったがプレイ中に、意識を失ってしまう。
目が覚めたのは直前まで居たエリア、魔の森の呼ばれている場所だった。
ゲーム内でも屈指の、難易度を誇る森の中で目覚めたが。
緊急ログアウトができない!?
事態も把握できていないというのに、襲い掛かるモンスター。
魔術を使い、難を逃れた主人公だったが、その世界はゲームとは到底思えない。
――どうしようもないほどの現実感――があったのだ。
自分は、何かとんでもない事に巻き込まれたのではないか?
混乱しながらも、なんとか街まで辿りつく事ができた
主人公を待っていたのは。訝しげな視線で見つめてくる街の住人達。
居心地の悪いまま街を歩き回る、どこに行っても住人の視線は変わる事なく。
この世界の事を調べていると、ある伝承に書かれていた本を見つける。
――邪神――
慌てて姿を確認する主人公、その見た目は、伝承の邪神の特徴と一致していたのだ。
異世界で生きていく主人公を待っていたのは、騒動の連続だった。
「あなたが諸悪の根源ね! 覚悟しなさいっ!」
街中で突然、悪者扱いをされたり。
「レティー…………なんで人って、働くの?」
家無し少女を、保護する事になってしまったり。
静かに暮らすなど、夢のまた夢。
気づけば騒動に巻き込まれる主人公、言葉巧みに要領よく生活していくが。
彼のささやかな願いは一つ。
「オレは絶対に! 平穏な生活を手に入れるんだ!」
彼は気づかない、ゲームの知識というのがどれほどの影響を及ぼすのかを。
自分が起こした騒動の影響を軽く捉えているからだ、ここは異世界だという認識によって。
これは邪神と呼ばれていようとも、平穏を求める物語。
36
没落貴族の令嬢は家族との生活を守るため魔術師を目指す ~貧乏になった私には双子の妹と弟がいます。お願い先生、私を弟子にしてください!~
名門貴族クレイスター家の令嬢として生まれたアリスは、優しい母親と双子の弟と妹と一緒に、幸せに暮らしていた。しかしある日、国家魔術師の父が失踪したことで、生活は一変してしまう。財産を没収され、屋敷も小さな別荘一つだけ。使用人たちを養うこともできず、四人だけになってしまった。
母親は家族を守るため日々激務をこなす。アリスも、お仕事の邪魔にならないように弟と妹の面倒を見ていた。生活は変わってしまったけど、それでも懸命に生きて、少なからず幸せを感じていた。
「私、早く大きくなってお母様の仕事を手伝いたい!」
そう思っていた彼女に、またしても悲しい出来事が起こる。
頑張り過ぎた母親が過労で倒れ、そのまま二度と目覚めなかった。
残されたアリスは悲しみながらも、母親に代わり二人の家族を守ることを決意する。
そして彼女は出会う。
人生を大きく変えてくれる偉大な師匠に。
37
黒猫と12人の王
神々の戦い『聖邪戦争』により邪神が封印されてから200年後の世界。
人族領と魔族領は聖邪結界により、分断されていた。
そんな世界で一流の殺し屋に赤子の時に拾われ、殺し屋としての道を歩み始めた青年は義父の死に際の言葉「普通に生きろ」に戸惑始める。そんな中、オーガに襲われて負傷してしまい、逃げ込んだ先に封印されていた化け猫の猫又の封印を解いた事で化け猫に取り憑かれてしまって・・・。
“王化“により無事にオーガを撃退し、盗賊として生きていく事にした青年。しかし盗賊としての道を歩み始めた矢先、そこに妖狐まで現れて・・・。
そんな中、封印された邪神の復活を目論む者が現れる。
聖邪結界は破られ、人族領への魔族の侵攻が始まる。
神々は自身の神徒に“王化“の能力を与えた。
その力をもって邪神復活の儀を阻止せよとの神託を受けた王達は邪神復活を阻止する為の冒険に出る。
これは神より加護を得た12人の王と、それに巻き込まれた1人の青年の物語である。
38
バビロニア・オブ・リビルド『産業革命以降も、神と科学が併存する帝国への彼女達の再構築計画』【完結】
【この時計を持つ者に、権利と責務を与える。】…その言葉が刻まれた時計を持つ2人の少女が出会い物語が始まる…
【HOTランキング最高22位】記録ありがとうございます。
『メソポタミア』×『ダークファンタジー』
×『サスペンス』
バビロニア帝国西圏側の第四騎士団で使用人として働く源南花は、成人として認められる記念すべき18回目の誕生日が生憎の曇天で少し憂鬱な朝を迎えていた…
本来ならば、魔術を扱える者証である神格を持つ者の中でも、更に優秀な一部の人間しか、
騎士団に所属することは出来ないのだが…
源南花は、神格を有していないにも関わらず、騎士団へ所属出来る例外的な理由がある。それは…
『せめて娘が成人するまでは生かしてやって欲しい…』
それが、南花の父であり、帝国随一の武器職人だった源鉄之助の遺言…
その遺言通り保護された、南花は、父の意志を銃職人を目指す形で引き継ぐ…
南花自身が誕生日の食材の一つとしてハイイロガンを、ルームメイトであるエルフの少女マリアと共に狩猟へと向かう。
その一方、工業化・化学の進歩が著しい帝国東圏側にある、士官学校に通う…
アリサ・クロウは、自身の出自に関するイジメを受けていた。
無神格の2人、南花とアリサの出会いが、帝国の行く末を変えていく…
【1章.地下遊演地】
【2章.ギルタブリル討伐】
【3章.無神格と魔女の血】
【4章.モネータとハンムラビ】
【終章.バビロニア・オブ・リビルド】
【-epilogue-】迄投稿し完結となります。
続編に当たる『ハイカラ・オブ・リビルド』の投稿開始に合わせて、【-epilogue-】に新規エピソードを追加しました。
※ダークファンタジーと言うジャンル上、過激な描写だと受け取ってしまわれるシーンもあるかと思いますが、ご了承いただけると幸いです。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件・出来事とはいっさい関係がありません。
『カクヨム』と『小説家になろう』と『ノベルアップ+』にて、同作品を公開しております。
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ネフィリム・エスカトロジー
高校卒業を間近に控えた川上文月。祖父が亡くなってからひとりで暮らしていた彼に、ある日手紙が届く。
それは10年前にどこかへ消えてしまった母、川上愛月からの手紙で。
「あなたの妹をそちらへ送る」という旨の内容だった。
とある家族と周囲の人達、そして世界と宇宙の物語。
※この物語はフィクションです。実在する人物、団体とは一切関係がございません。また、現時点で実在するかどうか不明な事象、存在についても同様に関係がございません。さらに、超科学・超自然的事象、また歴史・教義・倫理観・死生観についてキャラクター達の主観による様々な個人的解釈が含まれております。
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全てを癒す能力で魔神の封印さえも解いてしまった少年
目が見えないな母のために毎日神様にお祈りしていた少年ルイ。
ある日、不思議な力を授かる。
その力は全てを癒す不思議な力だった。
しかし、あろうことかその力で魔神の封印さえも解いてしまうこととなる。
※なろう同時連載