ファンタジー 一話完結 小説一覧
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59件
1
息抜き掌編集
AIをゲームマスターにして、お題をひとつもらい、300字前後の掌編を書いています。
ファンタジーだったり、日常だったり、ちょっと不思議だったり。
ジャンルも雰囲気も、そのとき次第。
お題から何が生まれるかは、作者にも分かりません。
1話100〜300文字程度。
30秒でサクッと読める、小さなお話の詰め合わせです。
気が向いたときに、ひとつずつ。
できあがった物語を、少しずつ集めています。
※本作品の無断転載・複製・生成AIへの学習利用を禁止します。
2
そして戦いの果ての地で……
聖女は戦いを生き延び、そして名を捨て新たな人生を歩む。
名もなき神の犬は、その御名の許に暗躍する。
英雄とともに戦う近衛兵は、新たな戦いへと身を投じる。
戦場へ向かう孫を見送る老兵は、ついに自らの戦いの終わりを悟る。
物語の主人公になろうとした少年は、その果てに闇を彷徨う。
……これは戦争の時代を生き、その果ての地で生きる者たちの物語。
3
ショートショート集
●ショートショート集。メルヘン、ファンタジーなどの優しいお話。
●それぞれ全く違う独立した話です。一話完結。
●男女関係なく読めます。
●スマホ、文字サイズ『中』、行間『標準』、文字の向き『横』の表示を想定して投稿してます。
4
不毛な話
顔が良い婚約者が好きだった。
けれどその言動が許せなくなった時、愛は憎しみに変わる。
だから内緒で、ある実験に付き合って貰ったのだ。
ちょっとした仕返しをするお話です。
主人公はハッピーエンドです。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
5
イセカイエージェント株式会社
現実世界と異世界の狭間にある「イセカイエージェント株式会社」を通じて異世界に転生した人たちの、テンプレ崩しな異世界ライフ。バッドエンド多めです。
※「小説家になろう」「カクヨム」でも公開しています。
6
暗殺ギルドの下っ端さん
闇夜を往く影があった。
人の世に映らぬカラスが一羽、跳んでいた。
人知れず人を闇へと誘う者達の物語。
人知れず闇へと葬られる者達の物語。
人知れず人を闇へと葬ろうとする者達の物語。
これはその、一つの物語である……
7
『歴史の余白 ~転生した俺たちは、チート能力で名もなき偉人の未来をつなぐ~』
もし、現代の知識を持ったまま日本史の「名もなき人物」に転生したら――。
しかも、その人物の人生を変えるほどの特別なチート能力まで与えられたとしたら。
あなたなら、その力で歴史に名を残しますか?
それとも――誰かの未来を残しますか?
江戸、戦国、幕末、そして明治へ。
教科書では大きく語られない絵師、測量師、翻訳者、伝令、商人、技術者たちをモデルに、現代人が歴史の裏側へ転生する一話完結型・日本史転生短編集。
主人公たちには、それぞれの人生と職業に特化した特殊能力が与えられる。
人体の構造を立体的に見抜く《透視図眼》。
一度歩いた土地を正確な地図として記憶する《天測記憶》。
遠く離れた声や足音まで聞き分ける《遠見聴》。
未知の外国語の意味と構造を読み解く《万言解》。
物、人、情報が最も効率よく結ばれる道を見抜く《万物流》。
複雑な機械を見ただけで、その構造と故障原因まで理解する《機巧解析》。
どれも、その時代では規格外の力。
だが――万能ではない。
能力で外国語を理解できても、未来へ残す「言葉」は自分で選ばなければならない。
完璧な地図を描けても、そこに誰の名前を書くかは能力が教えてくれない。
どれほど遠くの声を聞けても、命を懸けて何を伝えるかは自分で決めなければならない。
最適な交易路が見えても、人と国との信頼まで数字では測れない。
機械のすべてを理解できても、自分が死んだ後へ技術を残すには、人を育てなければならない。
チート能力によって誰よりも早く「答え」にたどり着ける主人公たちは、やがて気づいていく。
本当に難しいのは、答えを知ることではない。
その力を、誰のために使うのかを決めることなのだ。
知識を残した、名もなき絵師。
土地の記憶を残した、若き測量師。
命と引き換えに真実を届けた、下級武士。
異国の知識と言葉をつないだ、蘭学者。
海を越え、物だけでなく人と国を結んだ商人。
自分だけの技ではなく、次の世代を育てることを選んだ職人。
彼らは歴史の主役ではない。
天下を取ることもなければ、最強の武将になることもない。
それでも、彼らが描いた一枚の図、記した一つの地名、届けた一声、訳した一語、結んだ航路、伝えた一つの技術が、その先の時代を少しずつ変えていく。
これは、チート能力で歴史を無双する物語ではない。
特別な力を与えられたからこそ、最後にはその力でも解けない選択と向き合う人々の物語。
歴史の余白には、何もなかったわけではない。
そこには確かに、未来をつくった人々がいた。
名は残らずとも、未来は残る。
日本史に埋もれた人物たちの生涯をモチーフに描く、
転生×職業チート×日本史ヒューマンドラマ短編集。
8
マリーの異世界結婚相談所
──当相談所は、結婚を考えるすべての方のご相談に応じます。 ここは、人間も獣人もエルフもドワーフも暮らす異世界。 王国公認の結婚相談所には、種族や文化、価値観の違いから生まれる、さまざまな恋と結婚の悩みが持ち込まれます。 相談員・マリーが向き合うのは、「好き」だけでは乗り越えられない問題ばかり。 それでも誰かの幸せを信じ、今日も一組の相談者に寄り添います。 異世界だからこそ起こる結婚のすれ違いを描く、心温まる短編連作。 一話完結形式なので、どの話からでもお楽しみいただけます。 ※不定期更新
9
JOELの御伽噺集
オリジナルの短編御伽噺集です。
グロい描写は使いません。
お好きにどうぞ。
10
記憶番の手帖
記憶を預かる仕事、記憶番。記憶蔵を営むルカのもとには、今日も様々な記憶を抱えた客が訪れる。消したい記憶、取り戻したい記憶、忘れられない記憶。
ルカの手帖に綴られた記憶たちの物語。
11
【短編】理不尽な理由で呪われました。【一話完結】
平凡な家庭に生まれ、山も谷も無く平凡に生きてきた私には一つだけ悩みがある。
それは、私が気に入った食品系の商品だけ、すぐに販売されなくなる事だった。
でもそれは、偶然なんかじゃなかった。
12
吸血鬼のやつ(仮)
ひょんな事から吸血鬼になってしまった少女が主人公のお話です
昔書いた小説のデータがこれまた残っていたのでアップしました
完結済みです
13
魔王が、うちの商店街に住みついた
シャッターが半分閉じた城南商店街。祖父が遺したうらぶれた金物屋を継いだ二十八歳の三崎湊のところへ、ある朝、店の押し入れから黒衣の男が這い出してきた。名乗りはひとつ、「余は魔王である」。
魔界の戦に負け、玉座を捨てた元魔王は、住み込みで働く代わりに家賃をタダにしろと言う。厄介なことに、この男は本当に強い。豆腐屋の割れた石臼を素手で直し、迷子を三秒で見つけ、亡き夫の万年筆を握った老婦人に、夫の声を一日だけ思い出させる。ただし——毎回、必ずやりすぎる。
回覧板、夏祭りの櫓、廃業寸前の銭湯、成人式の振袖。持ち込まれた困りごとを魔王が魔法で片づけ、たいてい騒動になり、最後にはなぜか温かく収まる。
魔王が探しているのは、四十年前にこの商店街へ迷い込んだ「もう一人の異世界人」。その手がかりは、三年前に死んだ湊の祖父が、帳簿とは別に書き続けていた十一冊の帳面にある。
14
聖霊の消しゴムと糸電話
中二の少女・小池美羽は先生から理不尽な仕打ちを受けていた。
そこに亡くなったはずの弟が現れて……
一話完結の現代ファンタジーです。
他サイトからの転載です。
http://kiminoirusekai.web.fc2.com/
※写真はこちらからお借りしました。
写真AC→https://www.photo-ac.com/
11/14 誤字を一部修正しました。
15
白山
白山を取り巻く、火と獣の物語
16
落ちてきた魔女
ケインは望遠鏡で外を眺めていると、いつもと違った光景が目に飛び込んできた。
一話完結のファンタジーです。
他サイトからの転載です。
https://estar.jp/novels/26018080
使用素材サイト
Moon☆Wind様 https://moonwind.pw/
17
『人外×人間』短編集
一話完結、各話に繋がりはありません。
ファンタジー要素強め、恋愛要素は濃かったり薄かったり。
天夜の獣:墓を守る黒い犬の亡霊と名前のない少女の異類婚姻譚。
冬の死者:須野優希は自殺するために冬の山を訪れたが、雪に埋まっていた死神を発見したせいで死に損ねる。
バースデー・イブ:妻に去られてバツイチ子持ちとなった鳥族の青年カイチは、コンビニ店員のアスカさんにプロポーズする。
君にあげる魔法:悲しみの感情を知らない妖精リューは、人間の女の子が作り出すきれいな宝石に魅せられる。
18
魔法の鏡
お嬢さん、魔法の鏡はいりませんか?
この鏡を使えば誰でもなりたい自分になれます
19
【完結】もし漢字の難しさで強さがが決まったら
未来の世界では漢字の難しさで強さが決まる。「一」や「中」などでも良いけれど「遵」や「繧」とかのほうが強いよねーって話
20
幸せの転生
明莉(あかり)は天使のグランツと共に転生の間の前に来ていた。
短編の一話完結のファンタジーです。
使用素材
https://www.photo-ac.com/
他サイトからの転載です。
https://estar.jp/novels/26280789
21
死ね
母を殺し世界に居場所をなくした少年の放浪の記録。
22
陰と陽の物語
一話完結のショートショート集です。
明るい話が陽、ちょっとダーク寄りの話が隠になります。
ファンタジー寄りだと思います。
23
ちくわの向こうの桜の木
年末の夜、こたつでひとり酒を楽しむ女性。
ふと覗いたちくわの穴の向こうに、誰かの”目”があった――?
ちくわの向こうの誰かとの、ちょっと心温まる交流譚。
24
人類最後の魔法少女
それは奇跡を願うはずのものだった。なのに、人類は消滅した。
25
ある令嬢の証言
婚約者とカフェで未来の話をしていたはずが、ふとよみがえる、あの“幻のような一日”。
甘いひととき、完璧なエスコート、誰もが羨むはずの令息との時間。
でも──
最後に案内されたのは、誰の心にも踏み込ませない邸宅だった。
「本当に、あれは現実だったのかしら?」
社交界に生きるある令嬢の、記憶の底に沈んだ一つの“証言”。
※本作は異世界ファンタジー「皇女様の女騎士に志願したところ彼女を想って死ぬはずだった公爵子息に溺愛されました」と同じ世界線の物語ですが、短編単体としてもお楽しみいただけます。
また関連エピソードは【番外編集】シリーズにて更新中です。
▶︎シリーズページはこちら → 『皇女様の女騎士 番外編集』
26
不老不死のお姫様と執事の日常
不老不死の呪いを背負うお姫様といつも隣にいる執事の日常
私はもう一人ぼっちじゃない
1話1話で内容が完結できるよう投稿していきます。
27
革新のゴーレムα
「革新のゴーレム」は、現代技術と古代魔法の狭間に生きる一人の職人、リチャードの物語です。彼はアンドロイド職人としてのキャリアを築く中で、無機質な機械に嫌悪感を抱きながらも、収入のために技術を磨き続けていました。しかし、ある革新的なAIとの出会いが彼の運命を変えます。魔法とテクノロジーの融合が生む新たな存在「ゴーレム」との対峙が、リチャードの信念と人間性を揺さぶります。
28
命、からがら尽きる
「君の人生は君が主役だよ」
偉そうな脇役は、そう語っていた。
ならば彼らはどうして生まれ、
往々にして殺されるのだろうか。
主役の人生に沿って進む物語は、
次々と死を生み出した。
29
花壇に込めた想い
アリヤはスプークと一緒に花壇に花を植えていた。
2026/4/4 一部修正しました。
※喪失の翼の過去編です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/524575058/828012944
使用素材
https://www.photo-ac.com/
30
月色の夏
ある町の空き地に、セイタカアワダチソウやメマツヨイグサが生えていた。
植物たちは虫や風と話すことができ、遠い世界を見る力も持っていた。そして日々楽しみを見つけながら、幸せに暮らしていた。
※「小説家になろう」に投稿した作品をカクヨムとアルファポリスに重複投稿しています。
31
ゴキブリ短編集
ゴキブリがテーマの短編小説を書くのにハマっております。
推しはクロゴキブリです。
この連載に載せる小説は、元々noteでアップしたものです。
一話完結でちょうど良いくらいの長さのものを、この連載に入れていこうと思います。
各話ひとつのお話となっております。
ジャンルは色々ですが、とりあえずファンタジーで。
よろしくお願いします。
↓私のnoteのゴキブリ記事はこちら。
『クロゴキブリ(成虫)撮れました!!』
https://note.com/mamimujina/n/n6b9d8372eeb3?magazine_key=m7097c63fe078
『手乗りクロゴキブリ(成虫♂)10/20』
https://note.com/mamimujina/n/nadde5dac8dd7?magazine_key=m7097c63fe078
『最近の気になるGワード(私的メモ)』
https://note.com/mamimujina/n/n73850d0dc7cb?magazine_key=m7097c63fe078
『ごきぶりてん』
https://note.com/mamimujina/n/n4c8a6069de7a?magazine_key=m7097c63fe078
・noteのゴキブリマガジンはこちら。
https://note.com/mamimujina/m/m7097c63fe078
32
少年は魔族です【一話完結】
平和な国・ユーティシカで人と低級魔族が結ばれ、産まれた男の子・オルィ。そんな平和な国でも、オルィは同年代の子供や貴族の子息から嫌われていた。オルィは両親に嘘を吐(つ)きながら、外壁の外で遊ぶ事が多かった。
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完結済
33
【完結】妖魔狩り
【ファンタジー/寡黙で無表情な主人公(あるある)/魔剣(あるある)】
妖魔狩り師ソードは、夢魔に憑かれて八年間も眠ったままの娘の母親から、娘を何としてでも起こすようにと依頼される。娘の夢の中に入りこんだソードが見たものは、絵に描いたように幸福な娘の姿だった。
34
短編ファンタジー集
短編完結小説を投稿。
35
魔法少女は亡くなりました
あの子がいなくなったってラジオから聞こえた。
あの子が私に託してくれたから。だからやらなくちゃ。
36
悪役令嬢は蔑まない
――学校、いきたくないなぁ。
小中高一貫のお嬢様学校に高等部から入学した平民の私は、貴族たちに馴染めず孤独な学園生活を送っていた。そんな生活が中間試験で学年首位を取った日から変わり始める。
学舎に君臨する三人の公爵令嬢の派閥争いに巻き込まれ、絶望のどん底に叩き落された私に手を差し伸べたのは――。
一話完結の短編小説です。お楽しみいただけると幸いです。
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例えばこんな物語──(自称)電子の妖精ツクヨミアイが贈る、ノンジャンルの短篇集──
電脳世界の巨大図書館の一角にある幻灯室(げんとうしつ)から、ツクヨミアイがあらゆるジャンルの短編小説をお届けします。
テンプレなラブコメ、ツクヨミアイの日常、コメディやビターな話まで、あらゆるものを取り揃えておりますよ?
サクッと読める作品群、一度訪れてはみませんか?
38
万引き世界一決定戦
万引き──刑法によって規定されたまごうことなき犯罪。
しかし、そんな万引きに命を賭ける男たちが居た……!!!
39
あくモブ短編置き場
『悪役令嬢の妹(=モブのはず)なのでメインキャラクターとは関わりたくありません! 〜快適な読書時間を満喫するため、モブに徹しようと思います〜』の短編置き場です。思ったより多く短編を書きそうなので、短編置き場を作りました。
時系列順ではなく気ままに投稿した順となっています。ご了承ください。
本編はこちらです↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/61423936/660999999
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テイムした狼が凄かった【一話完結】
仕送りのために王都へ行くが、女性だから騎士になれない現実を知ってしまう。それでも帰らずに仕送りをしようと、冒険者として登録すると、テイマーだったことが分かったのだった。
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