ファンタジー 現代ファンタジー 小説一覧
小説AI検索
1
限界OL、実家の裏庭ダンジョンで『美肌トマト』を育てていたら、Sランク冒険者とセレブが土下座で買いに来る件
「お前の代わりなんていくらでもいる」
理不尽なブラック商社で心身ともに擦り切れた営業事務・雨宮栞(26)。
限界を迎えて退職代行を叩きつけ、逃げ込んだ亡き祖父母のド田舎の実家。
そこにあったのは――青白く光る「農業特化型ダンジョン」だった!?
生ゴミを極上堆肥に変えるスライム。
口に塩を詰めると黙って絶品ダシになるマンドラゴラ。
カラス除けとして懐いた三つ首の番犬(ケルベロス)。
「残業なし、納期(収穫)は自分次第……最高の職場では?」
社畜仕込みのタスク管理で裏庭を開墾し、育て上げた野菜たち。
それは「ひとくちで肌年齢が10歳若返るミニトマト」や「内臓脂肪を完全リセットするケール」という、世界を揺るがす規格外の治癒チート作物だった!
道の駅に出品すれば開店2分で完売。
味覚障害と不治の病に苦しんでいた国内最強のSランク冒険者・皇蓮司は、栞の作った「きゅうりの浅漬け」に涙して完全回復。
「俺を一生、専属農夫として雇ってください」と、麦わら帽子を被って週4で無給労働に来る大型ワンコ系男子へ成り下がり……?
さらにハリウッド女優や大富豪が土下座で野菜を求め、実家はいつの間にか世界一警備が厳重なオーガニック特区に大変身!
今さら擦り寄ってきたモラハラ元上司? キャベツを踏んだ罪で、10日間の除草刑務作業送りです!
美味しいご飯とモフモフたちに囲まれて、元限界OLが世界を癒やす、痛快あやかし農園スローライフ!
2
現代世界が魔物で溢れかえったけど、知ってるゲームに出てくるモンスターなので案外余裕でした
ある日、世界各国に突如として現れた、強大な力を持つ生物たちの圧倒的なまでの力によって人類は絶滅へと追い込まれた。
人類はそんな生物たちに対抗するため、未知の生物を倒すことによって得られる”経験値”や”スキル”、”魔法”などの力を発現させたのだった。
ただのサラリーマンである渋川輝幸はその騒動に巻き込まれた被害者の一人であった。
しかし、輝幸はその生物たちのことをよく知っていた。なぜなら、かつてプレイしていたファンタジゲーム「ラグナロク・オンライン」に出てくるモンスターたちだったからだ。
これは、絶望的な世界を生き抜くため、輝幸が様々な知識を利用しつつ、崩落した世界で生き抜く物語である。
3
現代ダンジョン攻略 〜《スキルツリー》で最強へ〜
世界各地に突如として現れた《ダンジョン》。
その内部には魔物が生息し、討伐すれば《魔石》や希少な素材を入手できる。
魔石は国や企業が買い取る重要資源となり、ダンジョンを探索して生計を立てる《探索者》という職業が当たり前になった世界。
高校を卒業したばかりの青年――天城蓮もまた、探索者としてダンジョンへ足を踏み入れる。
そんな蓮が持つのは、三年間一度も使えなかった謎の固有スキル。
《スキルツリー》。
その能力が目覚めたのは、初めて魔物を倒した瞬間だった。
『《スキルの種》を獲得しました』
魔物を倒して《スキルの種》を集め、必要数を満たせば、その魔物に由来するスキルを獲得できる。
剣術、魔法、耐性、身体強化、感知、パッシブ――。
さらに同じスキルを重ねればレベルが上がり、最大まで成長したスキルは、より強力な上位スキルへと《進化》する。
そして、この《スキルツリー》の存在を知る者は蓮だけ。
魔物を倒せば金になる。
レベルも上がる。
そして蓮だけは――倒せば倒すほど、使えるスキルそのものが増えていく。
最弱の魔物から始まり、やがて未知の深層へ。
これは、唯一無二の《スキルツリー》を隠し持つ新人探索者が、世界中のダンジョンを攻略しながら《最強》へと駆け上がっていく物語。
4
今日もダンジョンでレベルアップ!貧乏無課金でも金持ちを蹴散らし、ざまぁ復讐そしてハーレムを作る!?
ゲームの世界で自ら一から立ち上げたクランから追放され、更には女を奪われた少年・蓮(れん)
彼はダンジョンが現れた現実世界でもクランから追放され、最愛の幼馴染の女の子に裏切られた。
ゲームでも現実でもやはりお金が全てだった…
全てを失ったその日から、彼の“静かな無課金の逆襲・復讐”が始まった。
財閥の血を引くエリート達が金の力で支配するハンターの世界。
だが、蓮は一人でも戦うことを選んだ。
──
努力?根性?そんな綺麗ごとはどうでもいい。
必要ならばなんでもやる。這い上がってみせる。そしていつか見返してやる。
裏切った女も、嘲笑った仲間も、全員まとめて──ざまぁだ。
これは、貧乏人には用はないと蔑まれた少年がハーレムと勝利を手に入れる、逆転の物語…のはず。
-----------
毎日更新予定です。頑張ります!
5
スキル《空気》を手に入れた陰キャぼっち、魔物の周りだけ酸素を消したらダンジョン配信で即死能力者と呼ばれました
「空気って、お前にぴったりじゃん。神様も分かってるな」
高校の一斉鑑定で久住凪が引いたのは、スキル《空気》。系統は環境干渉、用途は送風と換気。誰がどう見てもハズレだ。教室は笑った。悪意はない。ただ面白いから笑っただけだ。だから始末が悪い。
けれど、いざ動かしてみて凪は気づく。空気はひとつじゃない。混ざって一つに見えているだけで、手触りの違うものが何種類か入っている。そのうちの一つ――たぶん、酸素だけを、狙った場所から追い出せる。
光らない。音もしない。カメラにも映らない。
ただ、火が消える。走ってきた魔物が、数歩進んで倒れる。
クラスメイトの配信『ヒヨリDIVE』に顔も本名も伏せたまま同行した凪は、初心者ダンジョンでゴブリンの群れごと沈める一部始終を切り抜かれ、拡散される。
『見ただけで、ゴブリンの群れを全滅させた男』
――「即死能力者」。
証拠は残らない。そう思っていた。ガス測定器が、全部見ているとは知らずに。
ハズレ扱いの補助スキルと、少し性格の悪い高校生。
現代ダンジョン×配信×ブラックコメディ、開幕。
6
R3TRY-ピクセル・オーバーロード-
ダンジョンが当たり前となった現代。
覚醒者のランクは生まれつき決まり、努力では覆せない。
黒瀬玲央、22歳。
15年前のダンジョンブレイクで両親を失い、妹を養うため冒険者になった。
だが玲央はF級。
戦闘では役に立たず、今日も荷物持ちとしてダンジョンへ潜る。
そんなある日、死を目前にした玲央の前に、存在しないはずの「レベル」が現れる。
【固有能力――《R3TRY》】
それは、玲央が過去にプレイしたゲームの武器やアイテム、ピクセル、ブロックを現実へと現界させる能力だった。
型落ちの2Dゲーム、レトロゲーム。
誰もが古いと笑った「ゲームの知識」が、現実では最強の力になる。
F級荷物持ちだった男の、二度目の挑戦が始まる――。
7
ダンジョン学園サブカル同好会の日常
ダンジョンを攻略する人材を育成する学校、竜桜学園に入学した主人公綿貫 鐘太郎(ワタヌキ カネタロウ)はサブカル同好会に所属し、気の合う仲間達とまったりと平和な日常を過ごしていた。しかしそんな心地のいい時間は長くは続かなかった。
まったく貢献度のない同好会が部室を持っているのはどうなのか?と生徒会から同好会解散を打診されたのだ。
しかしそれは困るワタヌキ達は部室と同好会を守るため、ある条件を持ちかけた。
一週間以内に学園のため、学園に貢献できる成果を提出することになったワタヌキは秘策として同好会のメンバーに彼の秘密を打ちあけることにした。
8
現代冒険者のすゝめ ~高校受験に落ちた僕、冒険者になってみた!~
何処にでもいるような少年、田中アルト、16歳。中卒。趣味なし、特技なし、彼女なし。
特別なことと言えば、8年前に起こったD災害《ダンジョン災害》で両親を亡くしたことだ。
ただし、その記憶はないけどね…。
心優しい叔父夫婦に拾ってもらうが、感謝はしていてもどこか他人に感じてしまうアルト。
高校受験に失敗したアルトは、自暴自棄になり動画でみた冒険者になってみることを決意。
……冒険者としての初めてのダンジョンアタック、3階層まで行くとそこには、ダンジョン配信者の少女が。
アルトが「あ、あぶない!」と言いながら放った一撃が、世界を変えた。
これは、すべてを失った少年が、その運命に翻弄されながらも少女と出会い自分の人生を諦めない物語。
カクヨムからの移植作品になります。
それなりに視聴数があったので自信作です!
誤字脱字にチャッピー使用。
絵にジェミニ使用。
それ以外はAIは使用していません。
話が追い付くまでハイペース投稿します。
追い付いたら1日1話投稿になります。
9
金づるスカウトと寄生ギャルパーティー ~俺のステータスが異常すぎてピンチゼロ~リメイク
夏休みの始まり、僕は探索者となる!
そんな決意と共に、地味な中学生である小林直樹は探索者となる。
かっこよくて、お金持ちで、モテる。
そんな人間になるために。
探索者になった彼は、派手なお姉さんに話しかけられ、パーティーを組むことになった。
ダンジョンで動くのは直樹だけ、なのに換金後は2人で山分け……と?
押しに弱い直樹は、みゆの甘い声と柔らかい体に抗えず、毎日どんどん堕ちていく。
地味中学生×陽気巨乳ギャルの、欲望全開・ピンチゼロ・寄生エロコメディ!
10
ユニークスキル『箱庭ガチャ』でハーレム&スローライフ!〜集まったのはなぜか子供と老人とおっさんでした〜
ここ現代日本では100人に1人の確率でスキルなどを得られた人のことを“覚醒者”と呼ぶ。
社会人三年目の俺、高梨春樹は24歳になっても覚醒者になることはなく、日々ブラック企業で働く毎日。
そんなある日、朝目覚めると目の前には覚醒者にしか現れないスキル画面が!
スキル名は……『箱庭ガチャ』?
これはブラック企業で働きずて、疲れた心を綺麗なお姉さんに癒されてハーレム&スローライフだ!と意気込むが実際にはおっさんと老人と子供しか集まらないお話。
11
雪が溶けても永遠に
もし、何かが違っていたら。そう考えた事はあるだろうか。
並行世界。それは、この世界から何かが「ずれた」世界たちである。
また、それはときに、私たちが「ずれた」のかもしれない。もちろん視点によって異なるとも言える。
さて、私たちが今、息をし、食事を摂り、睡眠を摂る世界を仮に世界線aとすれば。
この物語ははるか遠くの幾千もの分岐先の一つであり、それはまた、すぐ近くにある世界線の、ひととせの物語だ。
______
この物語にはいくつかの「視点(世界線)」のようなものがあります。
a-⚪︎やx-⚪︎、y-⚪︎などで分けています。
aは必ず読むことをお勧めしますが、xだけ読んでからyを読む、公開順に読む、yだけを読んでからxを読む、などの読み方ができるものになっています。
連載ペースはあまり早くないので、x(y)だけを読んでから〜の方は少し難しいかもしれませんが、よければぜひお試しください。
xとyはセットで更新して行きます。
※現実の国家や宗教、人物に対する特定の意図はございません。
12
万能の力に目覚めたので、美少女になってオタ活します。~世界最強だけど推し活優先~
趣味に生きる売れっ子イラストレーター、天照陽向。
ある日突然、陽向は“万能の力”に目覚めた。
どんな願いも実現できるほどの、とんでもない力。
普通なら世界を救ったり、金や権力を手に入れたりするところだが――陽向が最初にやったのは、プラモデルのゲート跡を消すことだった。
次は出来の惜しいプライズフィギュアを原作通りに修正。
そしてついには、
「可愛い女の子になってコスプレしてみたかったんだよね」
と、自分の最推しヒロインそっくりの美少女へTSしてしまう。
それからも陽向は、イラスト、ゲーム、プラモ、コスプレ、配信と、万能の力をほとんど趣味にしか使わない。
そんな陽向の存在を、ひそかに感知していた者たちがいた。
魑魅魍魎から日本を守る秘密組織《高天原》。
そして、海外の異能力組織《アティナ》。
高天原は史上最大級の能力者を探して必死になるが、当の本人は今日もオタ活中。
しかも捜索担当の異能力者たちは、正体に気づかないまま陽向と友達になっていく。
やがて海外勢力が日本へ侵入し、陽向の大切な友人たちへ悪意を向けた時――。
「他人は他人。好きに生きたらいいよ。でも、ボクの友達に悪意を向けるなら……それは許さないかな」
趣味優先、世界最強。
なのに本人はただのオタク。
これは、万能の力を手に入れたTS美少女が、世界を支配するでも救うでもなく、今日も推しと友達のために楽しく生きる物語。
【更新予定】
初日は第1~3話を公開!
以降は毎日19:30頃に1話ずつ更新予定です。
第1巻相当まで毎日更新します!
13
ファンタジー対応地域住民向けR.P.G.
80年前、世界は《エーテル災害》によって一変した。
空想を現実にする物質《エーテル》の出現により、モンスター、迷宮、魔法、超能力——かつて物語の中にしか存在しなかったものが現実となる。
人類は、迷宮を探索し、モンスターを討伐し、エーテル資源を採取する新たな職業——《冒険者》を生み出した。
華々しい活躍を見せる民間冒険者たちの一方で、採算が取れず誰も引き受けたがらない依頼も存在する。
そんな仕事を引き受けるのが、国や地方自治体に所属する《公務員冒険者》だった。
地方自治区湾岸都市《ケイホー》。
ケイホー市役所冒険部冒険課冒険2係に勤務するナカシマは、冒険も仕事もできることならしたくない、安定第一の公務員冒険者。
そんな彼のもとに、高卒18歳の新人シグマが配属される。
正義の味方のような冒険者に憧れ、市民のためなら一直線。
しかも希少なギフト《聖剣》まで持つ期待の新人——なのだが、少々、いやかなり考えなし。
スライム駆除、害獣ならぬ害モンスター対策、迷宮調査、公共施設の安全管理。
世界を救うような大冒険ではない。
けれど、誰かがやらなければ地域住民は困ってしまう。
これは、剣と魔法が日常になった世界で、
夢見る新人とやる気のない先輩が、
今日も地域のために働く物語。
14
フードファイト・ダンジョン ~最高の食材とまだ見ぬ絶景を求めて最下層を目指します~
【第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト 中間選考通過しました!】
地球温暖化による深刻な食糧危機。
それを救ったのは、突如現れた「ダンジョン」と、人類に与えられた「レベルとスキル」だった。
魔物を狩り、作物を持ち帰ることで世界は食糧危機から脱することができた。
そんな世界で、ある少年が新人冒険者としてデビューする。
強い魔物ほど美味しいという話を信じて、彼はダンジョンへ挑む。
順調に思えた冒険者活動はすぐに暗礁に乗り上げる。
彼のレベル上限はまさかの「2」。
レベルアップではこれ以上強くなれないと落ち込んだ彼に、
レベル上限に達した報酬として与えられたスキル「Absorb」。
そのスキルの可能性を信じて、再び彼はダンジョンへ挑む。
最高の食材とまだ見ぬ絶景、そして世界の真相が眠る最下層を目指して。
一歩踏み出した彼の「食欲」が、やがて世界の常識を喰らい尽くしていく。
15
吸血鬼と付き合っているので餃子が食べられません。
ある日、世界が裂け異次元と繋がった。
何の因果か吸血鬼のイザベルは漫画家として活動し、恋人としてサラリーマンの光紀と付き合う事となった。
眷属にしようかと思った矢先、酔っぱらって帰って来た光紀が『あの球根』臭い。
これは、吸血鬼の悩みである。
16
魔法学校のエリートに無能と見下された俺、実は対魔法兵器〜正科生も留学生も束になって挑んでくるが、全魔法を無効化して分からせる〜
魔法が一般化した近未来の日本。
対魔法干渉兵器として秘密裏に生み出された少年・不破ネメシスは、極秘機関の命令によりエリートだらけの魔法学校へ潜入する。
目的は情報収集と監視。感情は不要。友人など必要ない。
しかし、正科生と予科生という百年以上続く格差の中で、ネメシスは圧倒的な力で学校の常識を次々と塗り替えていく。
やがて学校の全勢力が、この少年を中心に動き始めた。
潜入任務のはずが、気づけば学校の闇そのものと、対峙することになったネメシス。
任務を続けるほどに、少年の中で何かが変わっていく。
感情のない兵器が、初めて守りたいものを見つけた時、組織は少年に残酷な現実を突きつける。
兵器が人間になるとき、世界は彼を許すのか。
17
学校ではモブの俺、裏ではダンジョン救助組織の司令塔 ――《痕跡鑑定》で事故も隠蔽も見抜いてやり直す
ダンジョンが社会インフラの一部となった現代日本。
探索者育成の名門・私立蒼栄学院に通う二年生、水城玲司は、学校では目立たない落ちこぼれとして扱われていた。だが彼の持つ《痕跡鑑定》は、壁の傷、床の歪み、魔力残滓、記録改ざんの違和感から、事故も陰謀も先回りして見抜けてしまう危険な力だった。
前の時間軸で玲司は、大手クラン黒峰の事故隠しの真相に近づいたことで見捨てられ、死の間際に二年前へ戻る。
「今度は誰も死なせない」
そう誓った玲司は、未来の事故と不正を先回りして潰しながら、かつて救えなかった少女たちを一人ずつ救い、表では無関係なクラスメイト、裏では非公認救助組織TRACEの仲間として迎え入れていく。
彼らの武器は、正面突破の強さではない。
異変を見抜き、潜り、救助し、証拠を残し、言い逃れできない形で暴くこと。
学校では他人。街では一般人。ダンジョンでは別の顔。
これは、空気みたいな少年が、秘密の組織とともに現実社会の裏側へ食い込んでいく、現代ダンジョン逆転劇。
18
異世界で大往生した私、現代日本に帰還して中学生からやり直す。~最強の補助魔法で、冴えないおっさんと最強美女を操って大金持ちになります~
異世界へ転移し、聖女として崇められ、愛する家族に囲まれて88歳で大往生した……はずだった。 目が覚めると、そこは現代日本。 孤児の中学2年生、小金沢ヒナ(14)に戻っていた。
時間は1秒も進んでおらず、待っていたのは明日のご飯にも困る極貧生活。 けれど、ヒナの中身は酸いも甘いも噛み分けたおばあちゃん(88歳)のまま!
「もう一度、あの豊かで安らかな老後(スローライフ)を手に入れてみせる!」
ヒナは決意する。異世界で極めた国宝級の【補助魔法】と【回復魔法】をフル活用して、現代社会で大金を稼ぐことを。 ただし、魔法は自分自身には使えないし、中学生が目立つと色々面倒くさい。 そこでヒナがビジネスパートナー(手駒)に選んだのは――
公園で絶望していた「リストラされた冴えないおっさん」と、 借金取りに追われる「ワケあり最強美女」!?
おっさんを裏から魔法で強化して『カリスマ社長』に仕立て上げ、 美女をフルバフで『人間兵器』に変えてトラブルを物理的に粉砕。 表向きはニコニコ笑う美少女中学生、裏では彼らを操るフィクサー。
「さあ善さん、リオちゃん。稼ぎますよ。すべては私の平穏な老後のために!」
精神年齢おばあちゃんの少女が、金と魔法と年の功で無双する、痛快マネー・コメディ開幕!
19
王区 ―東京二十三区には二十三人の王が居る―
東京二十三区には、それぞれ王がいる。
一年前まで、そんなものはいなかった。覚えているのは、俺だけだ。
恋人・澪が消えた夜から、東京は変わった。
彼女のスマートフォンに残された二十三の名前。それは、この街を支配する王たちの名前だった。
一周忌の朝、黒瀬玲司は、区境を越えて王の能力を借りる《越境》に目覚める。そして、真相を追う手段を得た彼に、王が殺意を向ける。
区王の能力説明には、一つだけ嘘がある。
その嘘を見抜けるかどうかが、生死を分ける。
澪に何があったのか。
なぜ王たちは、俺を殺そうとするのか。
答えを求め、玲司は次の区境を越える。
20
引退した伝説の傭兵(52)、ダンジョンの呪いで『美少女JK』に若返る。
伝説の傭兵『グレイ・ゴースト』(52歳)。
引退して盆栽を愛でるはずが、自宅の庭にダンジョンが出現。
ボスを倒した呪いで、なんと『銀髪の美少女』に若返ってしまった!?
戸籍も年金も消滅し、残ったのは軍用装備とプロの戦闘技術のみ。
生活費を稼ぐためにダンジョン配信を始めたら――
「クリアリングが特殊部隊のそれ」
「エイムがチートすぎて草」
「新人JK(重火器持ち)とか属性過多すぎだろ」
本人はただの探索練習のつもりでも、その動きは完全に戦場のそれ。
無自覚に伝説を撒き散らす、元・最強傭兵(中身おっさん)のTS配信ファンタジー、開幕!
21
全人類の玄関がダンジョン化~SSSスキルでスケルトン軍団を増やし、放置で稼いで贅沢生活を目指します~
ある朝、全世界の人間が自宅から出られなくなった。
そしてしばらくすると、今まで開かなかった玄関の先に現れたのは――モンスターと宝箱の待つダンジョン。
大学生の佐藤陸が手に入れたスキルは、SSSランクの『スケルトンラッシュ』。
倒したモンスターをスケルトンに変え、自分の仲間として増やしていける能力だった。
「いや、絶対面白いだろ!」
最初は一体だったスケルトンも、モンスターを倒すたびに二体、三体と増えていく。
拾った武器を渡せば使いこなし、陸の代わりにモンスターを倒し、その経験値まで陸に入る。
しかもスケルトンたちは、陸が自宅で休んでいる間もダンジョンで狩りを続けてくれる。
そして、モンスターを倒して手に入るポイントには、とんでもない使い道があった。
食料、日用品、家電、武器、防具、スキル、住宅拡張。
ショップを開けば、生活に必要なものから普通では手に入らないものまで、ありとあらゆる商品が並んでいる。
「これ、ポイントさえ稼げたら、めちゃくちゃ贅沢に暮らせるんじゃね?」
美味いものを食べる。
欲しかった家電を買う。
部屋を広げる。
新しい装備やスキルを手に入れる。
そのためにも、ダンジョンへ行く。
モンスターを倒す。
スケルトンを増やす。
増えたスケルトンたちに、さらにモンスターを倒してもらう。
そうして小さかったスケルトン軍団は、少しずつ大きく、強くなっていく。
突然ダンジョンと繋がった世界で、誰よりもこの異常事態を楽しみながら、SSSスキルとスケルトン軍団で攻略も日常生活もどんどん快適にしていく。
そんな大学生の現代ダンジョン生活が始まった。
───────────────
※本作は小説家になろう・カクヨム・アルファポリスにも投稿しています。アルファポリスでは文字数制限のため、短縮タイトルで掲載しています。
22
小林結城は奇妙な縁を持っている
「谷崎町の山奥にある古屋敷に行けば、奇妙な事件を解決してくれる」
そんな噂を耳にした人々が、今日も古屋敷の前へとやって来る。
だが本当に奇妙なのは、そこに住まう者たちだった。
小林結城と、彼の持つ不思議な縁に引き寄せられて集まった仲間たち。
23
星猫カフェにようこそ!〜 スープと雑貨と異世界への扉 〜
勤めていた旅行会社が突然倒産し、仕事を失った桐生みゆ(24)。
祖母の死をきっかけに、幼い頃を過ごした星影町へ戻ることを決意する。
疲れた心を癒す、田舎移住スローライフが始まると思ったら……
祖母の住んでいた家には【異世界】への扉があって……!?
🐾 第二章より、毎週火・金の17時頃に更新(8/25より)
この作品に出てくる地名や名称は架空のものです。
モデルとなる町なども存在しません。
話の展開はスローペースです。
ゆっくりとお付き合いいただければ幸いです。
カクヨムにも投稿しております。
※ こちらは、ストーリーが進むにつれて修正していく予定です。
※ 表紙の画像はAIで生成しております。
24
クラス全員で異世界召喚されたが、俺だけ教室に取り残されたのでとりあえず帰宅した
クラス全員で異世界召喚されたが、先生と俺が残っていた。
魔法もチートスキルもステータス画面すら表示されない、ただの「残され損」
異世界に行けなかった俺を待っていたのは、世知辛い現実だった。
AI使用状況
GoogleのGeminiさん使ってます〜
誤字脱字チェックと調べ物お願いしてます
25
凄腕忍者、TS魔法少女にされる 〜護衛対象に溺愛されても、某は百合には落ちぬ〜
「女になれ」と主命を受けたので、凄腕忍者はTS魔法少女(物理)になりました。
超A級の忍びジンの新たな任務は、女子校でのJK護衛。潜入のために与えられた肉体は――ちっちゃくてかわいい女の体!?
護衛対象の東山雫は、危機感ゼロのクレイジーな美少女。
「賭けはわたしの負けだね。どうするの? 殺す?」
「いいえ。今日からわたしとあなたは学友です。くらすめいと、というやつです」
ぱんつ丸出しでも某には無関係なり。
忍びゆえ、漢ゆえ、恥じらいなど持たぬ。
手を繋ぎ、接吻を求められ、一緒にお風呂に入り、場合によっては同衾したとしても。
それが任務のためならば、無問題なり。
通学路に潜む暗殺者を、魔法と忍術で返り討ちにする(したかった)。
愛が重い護衛対象に翻弄される、TS魔法少女のアサシン百合ラブコメディ!
※序盤は忍び任務・魔法少女バトル・コメディ多めです。
話数が進むほど、護衛対象からの愛が重くなり、イチャイチャと百合落ちが加速します。
本作はカクヨムとなろうにも同時掲載しています。
毎日複数話更新。二サイト先行のため、追いつき次第一話更新に変更予定。
26
ダンジョンは魔物の内臓につき、固定資産税ゼロ。〜借金まみれの元役場職員、相続したボロ家の倉庫で迷宮経営を始めます〜
祖父が遺したのは、借金と、迷宮と、行き場のない三人だった。
借金取りに追われ、町役場を辞めた元公務員・網代駆は、相続したボロ家の倉庫で死にかけのダンジョン核と出会う。
その核は、人の欲望を糧に迷宮を育てる青髪の美少女――コアちゃん。
だが、このダンジョンを役所に届ければ、封鎖・調査・収用は避けられない。
ならば駆は、ひとつの屁理屈に辿り着く。
「このダンジョン、土地じゃなくて生き物の内臓では?」
借金返済のため。コアちゃんを守るため。奪われた普通の暮らしを取り戻すため。
元役場職員、迷宮核の美少女、金の匂いに敏いダークエルフ商人。三人の足りないものが噛み合っていく中で、駆はもう一つの謎に近づいていく――消えた祖父は、なぜ迷宮に呑まれたのか。
法の抜け穴系・迷宮経営コメディ、絶賛連載中。
27
アゲダマ戦記:ゲームが現実に降臨して世界のルールが急変したお話。
ある日、アキラがゲーム初の魔族を倒した時、世界中で1億人がプレイしていた大人気ゲームが、突然、現実になった。
ゲームの世界で存在していた魔物が現実世界に出現し、人々は「レベル」「ギフト」「魔石」という未知の力を手にすることになる。
主人公・アキラは19歳の重課金ゲーマー。ゲームをやり込んでいた彼は、魔物の弱点や行動パターン、効率的な狩り、魔石の価値まで熟知していた。
しかし、ゲームのデータや装備は現実には引き継がれない。
頼れるのは、ゲームで培った知識だけ。
そんなアキラのもとに集まったのは、2歳年下の幼馴染・ユウ、ギャルで結界のギフトを持つサトミ、そして弓を使う少女・瀬里奈。
さらに、ふわふわした謎の精霊・レットも仲間に加わる。
魔物を倒すことで手に入る「魔石」は、色によって異なる力を秘めていた。
赤は炎、青は水、緑は植物、黒は闇、白は回復、オレンジは爆発――。
そして、誰もが一つとは限らない「固有ギフト」によって、それぞれの能力も大きく異なっていく。
アキラたちは魔物を倒し、魔石を集めながら少しずつ強くなっていく。
そんな中、偶然にも遭遇したのは、ゲームでも超レア、0.001%の出現率の「金のスライム」。
倒した瞬間、彼らの冒険は大きく動き始める。
さらにアキラは、現実世界で手に入れた魔石と知識を利用し、愛車のハイラックスを魔法と金属で徹底改造。
仲間たちから「ストツー」と呼ばれる、とんでもない魔導車へと姿を変えていく。
魔物だけではない。
やがて彼らの前には、通常の魔物とは桁違いの力を持つ「魔族」まで現れる。
ゲームの知識は現実でも通用するのか。
魔石の本当の価値とは何なのか。
そして、なぜゲームは現実になったのか――。
世界中の人間が力を手に入れ、混乱と争いが広がる中、アキラたちは自分たちの自由を守るため、魔物や魔族との戦いに身を投じていく。
ゲームを知り尽くした男と、幼馴染、ギャル、イカオシャ※いかついおしゃれ、そして精霊。
現実になったゲーム世界を、常識外れの仲間たちが駆け抜ける!
28
終末のSSR ―魔法使いジャパン、ただいまダンジョン攻略中!―
この世界には、魔法と魔法使いが実在する。
魔法使いになれるのは、生まれつきの才能ではない。
「召喚の儀(ガチャ)」という儀式を経て、精霊と呼ばれる超常の存在に“選ばれた者”だけ。
彼らが挑むのは、底知れぬ未知の領域――ダンジョン。
そこに眠る資源の確保は、国家の命運を左右する一大事業である。
そして現代では、ダンジョン攻略やモンスター討伐の配信が一大エンタメ産業となっていた。
超人的な能力を持つ、高ランクの魔法使いは国のヒーロー。
だが、少子化と人材不足にあえぐ日本では、魔法使いの質の低下が深刻化。
事態を憂えた首相は、国家の威信を賭けて“千連ガチャ”を敢行。
結果は奇跡。
最高ランク魔法使いSSR(スーパー・スペシャル・レア)三連引き。
世界を変える力が、同世代の三人の少女に宿った。
……しかし、ダンジョンは甘くない。
いかにSSRといえど、経験も知識もない彼女たちは、まだ雛鳥にすぎなかった。
やがて成長すれば、一国の命運を背負う存在。
だが、いまはその力を導き、育てる者が必要だった。
そこで白羽の矢が立ったのは、この物語の主人公。
今はダンジョンを引退し、零細企業勤務の三十八歳・独身男。
魔法使いとしてのランクは平凡なR(レア)。
だが、最高レベルに到達した“人類最強のR”。
これは、最強のベテランおじさんが、最強ポテンシャルを秘めたSSR三人娘に翼を与える物語。
であると同時に、SSRを売り出すための計画も密かに進行。
とある若きプロデューサーの野望が、前代未聞の奇策を繰り出していく。
――体当たりの突撃番組。
ダンジョンの未知を取材する冒険バラエティ。
挑むのは、人智を超えた力を持つ魔法使いたち。
アポなし、謎あり、笑いあり。
精霊が用意した世界を巡り、その文明や歴史に触れながら、いつしか世界そのものの謎へと迫っていく。
課金とイイネとワクワクを集め、ソフトパワーで国庫を潤すのだ。
SSR三人娘は、ときに巨大モンスターと戦い、ときにお宝に目を輝かせ、ときに青春の涙を流す。
その成長の軌跡をリアルタイムで配信しながら――
挑むはダンジョン、モンスター。
そして精霊の大いなる意思。
いま、世界を巻き込む冒険が始まる。
29
前世の記憶を手に入れた女子高生は、終わりを迎える地球で世界と幼馴染のどちらを選ぶ
青瀬琳寧(あおせりんね)と風山紫伊香(かざやましいか)は渋谷にショッピングに向かったが異常事態に遭遇する。
これによって琳寧は前世の記憶を取り戻し、後に同じく紫伊香も取り戻す。
地球に起こる異変の原因は前世の星、絶星リカネアが絡んでいることが判明する。
そこでは上級レベルの時間を操作するような魔法を使える人が存在し、琳寧と紫伊香も同じく使える。
地球の終わりに2人は立ち向かっていく。
30
沙羅夢幻想— 影と祈りの境界で —
「その義は正しいのか?」
記憶の欠片が呼び覚ますのは、
過酷な宿命か、それとも――……
幻も幽霊も信じていなかった高校生・瑞智由貴。
だがある夜、神社で妖に襲われた彼を救ったのは、
光を失った瞳を持つ少女・神羅翠琉だった。
彼女は一族に呪われ、 「咎落ち人」として追われる存在。
由貴は知らないうちに、 妖と呪い、
そして一族の争いに巻き込まれていく。
なぜ由貴はおかしな夢を見るのか。
なぜ翠琉は追われているのか。
そして、幼い頃に失った記憶に隠された真実とは――。
これは、運命に翻弄される少年と少女が、
呪いの因果に抗う和風幻想譚。
31
MASKED ー獅子と一角獣の異界譚ー【悪の組織で仮面を被る俺は、記憶喪失の勇者を監視する】
「俺はヒーローにはなれない。だから、仮面を被って悪役を演じている」
怪人事件が日常となった近未来のロンドン。ロシア人留学生レフ・アレニエフは大学に通いながら悪の組織Adaptのエージェント「プリズラク」として活動していた。父を取り戻すため、内心に正義のヒーローへの憧れと諦めを抱えながら彼は仮面を被る。
そんなレフに異世界人「勇者クロム」の再来とされる少女、カティサ・クロムの正体調査任務が下された。カーティス探偵事務所で始まった彼女との日々でレフは少しずつ惹かれていく。
調査結果を受けたAdaptの首領――異世界アーケインホロウから現れた魔王は次なる任務としてカティサと共にその世界へ渡るようレフに命じる。
仮面を被った悪役と記憶を失った勇者。二人の選択はレフ自身が最も避けてきた問いを突きつけてくる。
父を裏切るのか、彼女を裏切るのか。
32
◢◤ FLATLAND〜或いは悪党だらけの日本大都市で多元界戦争
「多元界の理をブチ破れ! 異世界と繋がる大都市で、覚醒した王女と最凶街賊が世界へ宣戦布告!」
現代ニッポンの大都市(物語上の架空)八華(ハッカ)都市がある八華島を舞台とした偽神と悪者達の物語。
この島には秘密がある。
多数の異世界が連なる多元界から『FLATLAND』と呼ばれ
それら異世界間同士を繋ぐ唯一の中継地であることを。
この人口700万人の島と大都市はいつも通り、狂騒に明け暮れる中、
密かに異世界の種が往来し管理され、支配されているこの地を中心にそのバランスが崩れ始める。
この街の「悪者」と呼ばれる住人である街賊(ガイゾク)と様々な世界や種の思惑と策略が絡み合い八華を飲み込む時、
繋がった世界たちは無謀なテンションで踊り出しフクリクションを起こしていく。
誰もが主役でありそれでいて主人公なき群像劇であり創世記であり異世界間の仁義なきタタカイ。
ここは、地獄という名のテーマパーク。
まだまだ未熟者なので、未熟者ゆえの勢いと趣味的なノリで書いてます。
登場人物多めのごった煮。ゆるいテンションで進んでもいきます。
ご都合主義でゴメンナサイ。
稚拙なものですがよろしくです。
言うでもなく、この物語はフィクションです。
実際の世界とは一切何の関わりもございません。
33
口出しが多すぎてゲームに集中できないんだが
ゲーム内のキャラクターがプレイヤーに口出ししてくる。
そんな非日常をお楽しみください。
◆プレイヤー
・鯨井六次(くじらいむつぎ)
・男
・28歳
◆注意
本作に登場するゲームはすべて架空のものであり、実在のゲーム作品とは異なります。
◆みなさんへ
当作品は1分で読める(はずの)4コマ小説です。
ゲーム画面を見ている状態(ゲーム実況を観るような感じ)をイメージしていただければ幸いです。
基本的には毎週土日に投稿します。※カクヨムに追いつくまでは毎日1話
ゲームが変わったり別作品を書いたりする場合は、少しだけ空白期間が出るかもです。
何も浮かばなくなった、もしくはちょうどいい頃合いだと思ったときに完結します。
こんな感じでゆるく進めていきますので、みなさんもゆるい気持ちでお付き合いください(笑)
◆こちらは2025年9月6日〜カクヨムにて連載している4コマ小説です。
34
神の箱庭へようこそ!~創って、護って、派遣して~
歴史上の有名人を先祖にもち、自身も特異な存在である、桜庭晴人。
山間の限界集落に住み、幼馴染みと毎日バスで高校に通う、高校2年生。
高校では、自称彼女がいて追いかけ回され、家に帰れば怪しい車がいたりと、気疲れの絶えない日々。
そのうえ最近は、地球滅亡を示唆するような夢を見始め⋯⋯⋯寝不足気味。
疲労困憊な晴人を癒してくれるのは、祖父母と過ごし、共に育てた世界ーー祖父が『箱庭』と呼んだもう一つの世界。
現実と箱庭、両方を行き来して暮らす中、さらには何やら秘密めいた縁戚までやってきた。
そんな晴人の願いは、「面倒なことは避けて、平穏に生きること」?!
しかし、晴人の背負った宿命はそれを許してはくれず、人智を超えた事象へと巻き込まれていくーーー。
現代ファンタジー×異世界ファンタジー。
日常あり、冒険あり、神話あり、恋愛は⋯少し、スローライフありの、ジャンルごちゃ混ぜファンタジー、ここに開幕!
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。また、実在の伝承を参考にしていますが、物語の都合上、独自の解釈を含みます。
※この作品は他サイトにも掲載しております。
35
警護組織イージス~人を護れなかった僕は、誰かを護る盾になる~
完結まで、毎日投稿!
大切な人を殺された。
復讐だけを胸に抱き、『大切な人を護りませんか?』を理念とする警護会社イージスへ入社した主人公。
魔法が使えない無能と呼ばれながらも、護衛のプロたちに鍛えられ、やがて最強の盾へと成長していく。
依頼人を護り、仲間と共に戦い、多くの人々と出会う中で、主人公の心には少しずつ変化が生まれる。
復讐のために強くなるのか。
誰かを護るために強くなるのか。
そんな彼の前に、世界を混乱へ導く魔法テロ組織が立ちはだかる。
これは、人を護れなかった青年が最強の盾となり、本当に護るべきものを見つける物語。
36
神さまは、まだ名前を持たない。~忘れられたものだけを覚えている私が、名もなき神に名前をあげるまで~
ある日、東京の駅がひとつ、消えた。
誰も気づかない。誰も覚えていない。
「そんな駅、最初からなかったよ」と、みんなが笑う。
天城ミコトだけが、その駅の名前を覚えていた。
彼女は人の顔を覚えられない。母親の顔さえ、翌朝には輪郭がぼやける。
その代わりに――世界が忘れたものを、ひとつ残らず覚えている。
消えた駅の跡地に立っていたのは、真っ白な駅名標だった。
そこにはこう書かれていた。
『名前をつけてください』
そして改札の向こうから、名前のない少年が歩いてきた。
「僕には名前がない。だから、君がくれた名前を生きることにする」
忘れられたものが怪異になる異界《忘界》。
名前を与えて存在を繋ぎ止める少女と、名前をもらって神になった少年の物語。
――忘れられたものに、名前を。
37
外神さん家の平穏(?)な日常 ~ヤクザと妖刀はお断りです~
世界的女優の母、元NBA選手の父、そして一筋縄ではいかない三兄妹。少々規格外な外神家の毎日は、母・玲の亡き父が遺した一振りの刀を巡って、ますます騒がしくなっていく。
知らなかった血縁に、今になって明らかになる父の過去。どうやらこの刀、思っていた以上に厄介な代物らしい。
家族の平穏を守りたいだけなのに、刀を狙うヤクザはやって来るし、面倒な因縁まで次々転がり込んでくる。
もっとも、外神家も黙って巻き込まれているような家族ではない。
さて、今日も無事に夕飯までたどり着けるのか。
《外神家の面々》
外神玲《とがみれい》39歳。母。
外神秋《とがみしゅう》42歳。元NBA選手。ポジションはPG。娘と妻に弱い。
外神紅《とがみこう》12歳。外神家の中では常識人の長男。苦労が絶えない。
外神蒼《とがみそう》10歳。天才肌の次男。不登校。
外神翠《とがみすい》7歳。説明不要の最強末っ子。バスケ馬鹿。
38
天使がいない街
人の悪意や嫉妬が「怪異」へと変わる、現代東京。
人の痛みを和らげる力を持つ少年・逢坂真白は、心優しいカウンセラーとして人々を救っていた。
その兄・逢坂御影は、倒した怪異の命を喰らい、力を奪う異能者。自らも「化け物」と蔑まれながら、夜の街で怪異を狩り続けている。
だが、街で相次ぐ怪物化事件の被害者たちには、ひとつの共通点があった。
彼らは皆、真白と出会っていたのだ。
優しい弟は、本当に人を救っているのか。
それとも――怪物を生み出しているのか。
信じたい想いと、暴かれていく真実。
最愛の弟を追う先で、御影はあまりにも残酷な現実と向き合うことになる。
39
地仙譚~百年を生きる仙人は現代で怪異を祓う~
現代日本。
科学では捉えられない怪異や妖魔による被害が、人知れず人を蝕んでいる。
その裏側で動くのは、国家でも宗教でもなく、仙術を扱う者たちだった。
立花恒一。
百年近い時を生きる仙人でありながら、人間社会の中で静かに暮らす男。
人を切り捨てきれない気質と、長い修行で培った術を武器に、怪異の事件を裏から処理してきた。
そんな彼の前に現れるのは、怪異を“感じてしまう”少女・秋月穂乃香。
そして、過去の因縁と深く結びついた妖怪仙人・玄雷清磬。
日常と異界、守る者と守られる者、その境界は少しずつ曖昧になっていく。
やがて現れる邪仙たちとの戦いは、ただの討伐では終わらない。
過去の傷。名に刻まれた運命。切り捨てられない想い。
守るために前へ出続けた果てに、恒一は二度と戻れない一線へ追い込まれていく。
これは、現代を生きる仙人と、彼を取り巻く少女たちの物語。
静かな日常の奥で積み上がった感情が、やがて取り返しのつかない選択へ辿り着く、現代仙人譚。百年近く生きる仙人・立花恒一は、現代日本の裏側で怪異や妖魔を処理している。
人間社会に紛れ、静かに暮らす彼の弱点は、いつまで経っても人を切り捨てられないことだった。
怪異を感じてしまう少女・秋月穂乃香。
過去の因縁を背負った妖怪仙人・玄雷清磬。
彼女たちを守るため、恒一は怪異の事件へ深く踏み込んでいく。
だが、やがて現れる邪仙たちは、恒一の甘さと過去を利用し、彼を追い詰めていく。
守るために戦えば戦うほど、彼は人の側から遠ざかっていく。
それでも恒一は、誰かを見捨てることができない。
これは、現代を生きる仙人が、守りたい者たちのために二度と戻れない一線へ近づいていく物語。
カクヨム・なろうでも投稿中です。
40
そんじょそこらにいない普通の人
“普通”を渇望する少年と、“普通”から静かに外れていく少女たち。
すれ違いながらも、互いの世界をわずかに揺らしていく、現代ファンタジー。
――四条空翔(しじょう そらと)は、ただ静かに生きたかった。
しかし、彼の持つ『世界の濃度が高すぎる』という歪みは、穏やかな日常を、容赦なく非日常へと塗り替えていく。
日常の裏に紛れ込む、痛み。
誰にも言えない孤独。
それでも続いていく日々の中で、空翔の存在は、知らず知らずのうちに少女たちの世界を、わずかに変えていく。
――あなたの信じる普通が覆る
これは、普通でいたい少年が、普通に生きられない世界で、それでも自分の内側と向き合い、歩こうとする物語。
※本作品は、アルファポリス・エブリスタ・カクヨム・小説家になろうにも掲載しています。