ファンタジー 能力バトル 小説一覧
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1
転生した私が強すぎる件~最弱派閥に拾われたので、とりあえず敵は全部私が倒します~
突然の事故で命を落とした高校生・天城澪桜は、謎の少女アシェラと出会い、異世界《レグナヴェリア》へ転生する。
新たな名は、リゼルヴェート・アルシェノア。
右も左も分からない彼女を拾ったのは、小国リュネヴァルトで誰からも期待されていない《最弱派閥》ノルシェリア派だった。
構成員はたった三人。
交渉はできる。
分析もできる。
逃げ道だって作れる。
――でも、戦えば弱い。
そんな三人を助けようとしたリゼルヴェートが初めて力を使った瞬間、状況は一変する。
星と桜を思わせる光。
圧倒的な破壊力。
常識では説明できない異質な力。
そして彼女の存在は、やがて小さな派閥だけでなく、王国そのもの、さらには世界中の強者たちから注目されていく。
「敵なら、私が倒せばいいよね?」
最弱派閥に舞い降りた規格外の少女が、仲間たちと共に世界の序列を駆け上がっていく。
最強主人公×弱小派閥×異世界政治×能力バトル。
力では最強。
でも、この世界のことはまだ何も知らない。
これは、一人の転生少女と三人の弱者が、世界に無視できない存在になっていく物語。
2
黒雷の復讐者
平凡な高校生、神崎。
5月のある朝、彼の日常は一本の校内放送によって崩れ去った。
『この放送を聞いてる諸君。今から君たちを一人残らず殺してやる。せいぜい頑張って逃げてくれ。逃げられるのなら、だけどな』
教師を殺したという殺人鬼からの突然の宣言。
逃げる神崎は、その殺人鬼の右腕が炎に包まれている光景を目撃する。
それは、この世界には存在しないはずの力だった。
なぜ殺人鬼は生徒たちを殺すのか。
なぜ神崎を狙うのか。
すべてを奪われた神崎は、やがて殺人鬼への復讐を誓う。
しかし、その復讐の先に待っていたのは、現代の事件だけではなかった。
遥か昔から続く、異能力者たちの因縁。
そして、神崎自身に秘められた力。
これは、一人の少年が復讐を果たすために戦い続ける物語。
3
ペアデス
目が覚めると、そこは見知らぬ巨大施設だった。
集められたのは106人。
全員が強制的に『ペア』を組まされ、腕時計には謎のカードと能力名が表示されていた。
『銃術』
『精霊術』
『獣人化』
『毒生成』
『忘却』
『物体操作』
与えられた能力は様々。
プレイヤーたちは能力を駆使し、この巨大施設の攻略に挑む。
しかし――
『これはデスゲームだ』
『プレイヤーは常に監視されている』
『ルールを破った者には死を』
制限時間は30日。
巨大施設は刻一刻と浸水し、安全地帯さえも水に沈んでいく。
ルールを読み解き、殺し合いと協力、裏切りの中で脱出を目指す。
ここはどこなのか?
このゲームの目的は何なのか?
二人で挑む、極限の時間制限デスゲームが今始まる。
脱出できるのは一組だけ――。
4
ゲーミング自殺、16連射アルマゲドン
ゲーム感覚で世界を滅ぼして回ろう!
最強ゲーマー女子高生による終末系百合ライトノベル。
「今すぐ自殺しなければ! 何でも構わない。今ここで私が最速で死ぬ方法はどれだ?」
自殺癖持ちのプロゲーマー、空水彼方には信条がある。
それは決着したゲームを最速で完全に清算すること。クリアした世界を即滅ぼして即絶命する。
しかも現実とゲームの区別が付いてない戦闘民族系ゲーマーだ。私より強いやつに会いに行く、誰でも殺す、どこでも滅ぼす、いつでも死ぬ。
最強ゲーマー少女という災厄が異世界を巡る旅が始まる。
表紙イラスト:えすけー様(@sk_kun)
表紙ロゴ:コタツラボ様(@musical_0327)
#ゲーマゲ
5
めちゃくちゃレアな能力を、手に入れたけど使える訳がない件……
突如、この世界に能力者が現れた。
能力者になる者は、一万人に、一人。
俺は、能力を手に入れた!
俺は特別何だ!!
え、何々?
いや、それ…
使えねえよ!!
※本作品は、小説家になろう、でも掲載しております。
6
神に喰われし不死と、神斬りの女
これは、とある異世界での物語。
この世界に住んでいる、”レイザック・フォーチェル”。
生まれてくるときに神に選ばれて、不死身となった。
レイザックはこの世界で依頼を受けて戦ったり、守ったり、そんなことをしていたが不死の身ということで人は次第に離れていってしまった。
近年では、暗殺や情報の収集などの闇深いところの依頼などが主な収入源となっていき平然な顔をしてターゲットの首や機密情報を持ってくることにより、”無情の魔聖”とまで言われるほどに。
そんな彼が町を徘徊していると教会を見つけ入ってみると。多量の血に崩壊した場に立つ女性が一人。
彼女は俺を見るなり近づいてきてこんな依頼を出してきた。
「――――神を殺すのを手伝って」
7
【ノルンの剣士】助けた親友と一緒に転生したら親友がなぜか聖女で神様になっていた
※異世界転生、能力バトルモノです。基本的には男主人公視点で、主人公がいないところでは三人称視点です。(R18 要素がありますが、飛ばして読んでもストーリーに影響はありません。※現在一部非公開・開放する可能性はアリ)
小学校5年生の頃、幼馴染の悠(ゆう)が公園でいじめられていたのを見つけた。
俺はその時はまだ悠のことを大して知らなかったが、衝動的に助けたいと思った。
悠は小柄で、透き通るような白く綺麗な肌が特徴で、女装すれば女の子と見間違えるほど美少年だった。
助けてからというもの、悠は俺になにかと付きまとうようになり、勉強面も含めて世話を焼いてきた。
俺は子分ができたようで、悪い気はしなかった。
ただ、数年、悠を見ていると、このままの関係では悠のためにならないだろうと思った。
中学3年の頃、俺が受験した高校を悠も受験すると言った時、焦った。
「悠!お前だったら、俺よりずっと上の進学校に行けるだろう! わざわざ場所も遠い私立高校に行かなくても」
悠を説得して、離れた。
だが、それが失敗だった。
それから2年後、進学校に入学した悠は、
8
ぼーいずどんとだい
退屈なスクールライフを送っている卑屈でモテない高校生、陸海空(むつみそら)!だがある日、彼の日常は非日常へと一変する…のか?
苦笑必至のドタバタコメディーのはじまりはじまりィ~!!多分面白いっすよ(小声)
9
黒の悪魔が死ぬまで。
伝承『黒の悪魔と旅人と。』に出てくる”黒の悪魔”。
その、空想の産物だと思われていた”黒の悪魔”が…ある日、突如として、現実世界に誕生した。
のちに【黒の誕生】と呼ばれるようになったその大惨事では…伝承の”黒の悪魔”と同じ”チカラ”と”姿”をもった人間が、その”チカラ”を解放し…多くの犠牲者を出した。
そんな大惨事【黒の誕生】から7年。主人公”ヨウ”は、【黒の誕生】で父を亡くしながらも、生き残った兄と2人、幸せな日々を送っていた。そんな8月のある日、そう、今日は”ヨウ”が密かに想いを寄せている…幼馴染”ヒマリ”の誕生日。
最高の1日にするため、動き出す”ヨウ”。
だが、彼はまだ、知らなかったーー。
”黒の悪魔”による2回目の大惨事、【黒の再来】が…今日まさに、自分の住む山で…起ころうとしていることを。
消えたと思われていた、人類の敵ーー”黒の悪魔”は、生きていたのだ。
そして、【誕生】から7年後の今日、ついにーー【再来】する。
”ヨウ”は、まだ知らない。
【黒の再来】を、望んでいる人物が…”裏切り者”が、一見平和にみえる、自分の日常に紛れ込んでいることを。
そして今日、その人物によって…【黒の再来】が引き起こされ。大切な人を…失う、ことを。
【黒の再来】の、その時。
…周囲を欺いていた”裏切り者”は、興奮を隠せずに叫ぶ。「黒の悪魔の、【再来】だ!!!」
…大切な人を失った少年、”ヨウ”はつぶやく。「…ユルサナイ。」
…大切な人を失った少女、”ヒマリ”は叫ぶ。「私…絶対に、ヨウを…許さない…!!!」
これは、世界に混沌をもたらした全ての元凶”黒の悪魔”がーー死ぬまでの物語。
*週2(水or木、土or日)投稿予定です!⇒12月上旬試験期間につき更新停止中。
引き続き、イイネ応援、感想、大喜びします。励みにします。ありがとうございます。
*Twitter(X)で挿絵や情報配信中です→ https://twitter.com/Ai_mm_iA【@Ai_mm_iA】
10
足し算しかできない無能と追放された俺、切り捨てられた仲間を集めて神託王国をひっくり返す
「他人の力を足すだけの寄生能力」――そう蔑まれ、追放された記憶喪失の青年シグ。
けれど彼の《総和》は、微風しか起こせない少女も、治癒の弱い村人も、魔法を消してしまう少年も、全員が自ら託した力なら“最強の一手”へ変えられる能力だった。
神託にすべてを任せる王国では、弱い加護、貧民、小さな被害が最初から数えられていない。シグは銀髪の相棒イネラをはじめ、切り捨てられた仲間を救いながら、神託に隠された前提と王国の仕組みをひっくり返していく。
だが、左手に浮かぶ「Σ」の紋と失われた記憶の先には、彼がかつて仲間全員の運命を独断で決めたという罪が眠っていた――。
無能逆転、仲間救済、能力バトル、微恋愛。数学知識不要。弱者一万人の力が“無限”へ挑む、全45話完結ファンタジー。
11
鉄人
……日常はくずれさった。
平和な炭谷町は一瞬にして地獄となり、
殺戮、裏切り、法が消えた町で生きる
為に必死にもがくただの市民の話。
12
不死身的ダンジョン攻略物語
クロノスは特殊な能力を持って生まれてきた。
見た目は十六歳から変わらず、どんな傷を負っても死ぬことはない。
『不死身』の能力だ。
クロノスはダンジョンで仲間を失ってから一人でダンジョンに潜っていた。
そんなクロノスはあるパーティーに誘われる。
「仲間になってくれると嬉しいなぁ」
表情がコロコロ変わる少女に、出会ってすぐ殺そうとしてきた少女。
胡散臭そうな少年に、可哀想な少年。
クロノスは、「このメンバーで過ごす日常は、とても楽しいんだろう」と思った。
エルフの受付嬢、ミケさんの言葉もあって、クロノスはパーティーに加入した。
そして、変人たちの冒険ライフが幕を開ける。
これは、変人だらけのパーティーの日常の物語。
クロノスと愉快な仲間たちの日常をちょっとだけ覗き見してみませんか?
「ミケさんマジ可愛い!天使?天使だよね!違う?よほど死にたいようだな?」
13
ガランドゥ『仮想現代戦記』
水曜土曜日更新!
2020年。漠然と生きていた粳部音夏はある日、高校の先輩だった藍川から久しぶりに会いたいと誘いを受けて彼の家に訪問する。謎だらけな彼の素性が気になる粳部だったが、夜になり駅まで送ると言われる。だがその帰り道、二人は突然現れた謎の怪異に襲われてしまう。人間離れした力で怪異と戦う藍川だったが、粳部は怪異の不意打ちによって致命傷を受けてしまう。しかし、彼女は突然謎の力を手に入れて……
これは180年に渡るおとぎ話。
最新話はネオページで最速公開!→https://x.gd/bLhjK
こっちの方が見やすいです。
ガランドゥのHP→https://ougiya.jimdofree.com/
14
アンデッド・デッドライン
「死因」が、その人間の能力になる。
突如として世界に現れた、死者の怪物――コープス。
人間の生きたいという執着の具現化であるコープスは、生きた人間を襲う。
そんなが蔓延する世界で、主人公は否応なく事件へと巻き込まれていく。
炎に焼かれて死んだ者。
刃物によって命を奪われた者。
高所から落ちて死んだ者。
その死に方すらも、力となる世界。
死者が持つ異能力。
コープスを生み出す原因。
そして、この世界で起きている異変。
一度死んだ者たちの戦線。
アンデッド・デッドライン
15
異世界ではレベルが上がるほど禁止事項が増えるらしいが、俺だけ禁止を奪うたびに最強になる
レベルが上がるたび、強くなる。代わりに、一つずつ自由を失う。
異世界へ召喚された八幡ハヤトのレベルは、まさかの「0」。能力も適性もない役立たずとして王都を追放される。だが彼には、本人が望んだ「禁止事項」を奪い、自分の命令へ変える力があった。
走ることを禁じられた魔物。同じ魔法を二度使えない少女。守りたい者の前で剣を抜けない最強騎士。怒ることを許されない獣人。
ハヤトが鎖を外すほど、仲間は本来の力を取り戻していく。一方、彼のレベルだけは0のまま。やがて一行は、レベル制度の裏に隠された神の失敗と、存在するはずのない未来へたどり着く。
力を得る代わりに従うのか。危険を引き受けても、自分で選ぶのか。
これは、神が完成させた世界を壊し、「選び直せる世界」を作る物語。
16
竜の傭兵と猫の騎士
傭兵団『竜と猫』を率いるシル・ノースと猫人シューネ・ターキッシュは、かつて恋人同士だった。
再会した二人は、それぞれの過去と向き合いながら、種族を越えた絆と信頼を築いていく。
迫害、戦争、そして世界に渦巻く闇の中で、彼らは共に戦う道を選ぶ。
種族差別と贖罪をテーマに描く、重厚なファンタジーバトル&ヒューマンドラマ。
17
JKが小説に書いた転生者は、売国政府を断罪する怪物で――世界が大発狂
「あいも変わらず、この世界はクソだな」
金曜昼の渋谷スクランブル交差点に、最強の転生者センエースが降臨した。
他者の「罪」を見抜き、犯罪者を次々に断罪する彼の前では、SATも自衛隊も戦闘機も無力だった。
「罪人と、俺に銃を向けた者は全員殺す」
天下りや裏金や、腐敗した売国政治。
日本政府や財務省に、ついに天罰の時が訪れる。
SNSは「#救世主」か「#独裁者」かで割れ、世界は混乱の渦に沈んでいく――。
そんな混乱の只中で、普通の女子高生・薬宮トコは「センエースの過去を見るチート」に目覚めた。
誰もが「センエースとは何者だ?」と恐れる中、彼女が投稿した『転生文学センエース』は瞬く間に世界中へ拡散される。
怪物が世界をぶっ壊す。
彼女の小説は、それを加速させる。
※この作品は完全なフィクションであり、現実の国家・政党・個人とは一切関係ありません。舞台も、地球に似た異世界で、国名も日本ではなく、『日本大国』です。
※本作は『私が著作権をもっている商業漫画版に登場するキャラ』と『似ているキャラ』が登場しますが、正式名称も見た目も属性も違う別人です。世界観も舞台も主役もシナリオも完全に独立した新作であり、派生や番外編ではありません。
18
個性豊かな異世界録
記憶をなくした少女、メイが異世界で生きる物語。個性豊かな仲間達と今日も事件を解決していく...。世界の秘密、仲間の秘密、自分の秘密...全てを知り、思い出すことはできるのか...。彼女の取り戻す度が今、始まる
19
黒炎のレヴィ~武器として生きる少年は愛を知る
少数者である魔法の使える民、魔血が支配する魔法帝国。
魔血の父と異邦人の母の元に生まれたハーフ魔血レヴィ・リーゥは天賦の魔法の才に恵まれ、その力で魔血貴族を狩る暗殺魔法士として暗躍していた
ある任務で2人の魔血の少女と出会った事でレヴィの運命は大きく変わる
それは魔法帝国――否、大陸全土を巻き込んだ運命の渦《メイルストロム》の始まりだった
悲しいくらいせつないヒロイックファンタジーです
旧題名「メイルストロム~武器として生き少年は愛を知る」
20
不死の神殺し -英雄達の眠る場所-
「誰も信じない魔女の言葉を、ただ一人信じた少年がいた。」
平凡な高校生だったルカは、ある日突然異世界へと召喚された。
辿り着いた世界で出会ったのは、世界最高の魔導師にして、英雄と称えられる一人の女性――フラン。
しかし平穏な時間は長く続かなかった。
魔術という新たな力を恐れた帝国の侵攻により、村は焼かれ、フランは命を落とす。
全てを失ったルカは禁忌の業火に呑まれ暴走するが、最期の力を振り絞ったフランによってクリスタルの中へ封印される。
――それから百年後。
眠りから目覚めたルカの前に現れたのは、帝国から極刑を言い渡された少女だった。
その名はフラン・レーヴ。
人々から『虚飾の魔女』と呼ばれる彼女は、何を話しても誰からも信じてもらえない呪いを背負っていた。
だが、不死の体を持つルカだけは違った。
誰も信じない言葉を信じたその日から、二人は世界の闇へと足を踏み入れる。
絶望に堕ちた聖女。
狂気に呑まれた魔女。
神の教えに背いた天才達。
そして、歴史の裏に隠された英雄達の真実。
これは――
救えなかった者達を救うため、
不死の少年が歩む長い旅の物語。
21
復讐の刻
この世界には能力がある。いわゆる異能の力だ。この能力には法則性がある。血が繋がっているものは、似た能力を開花させることが多い。失われた五家系の一つ『天動家』は、復讐を完了できるのか?
22
異世界にクラス転移したら全員ハズレスキルを持たされた
修学旅行のバスで浮かれていた高校生たちがトンネルを抜けると、そこに広がったのは広大な空であった──。
彼らを待っていたのは魔法と幻想のファンタジー異世界。しかし彼らに与えられたギフトであるスキルは軒並みハズレを超えてゴミ。
『一センチのみの瞬間移動』
『水の中で三分間だけ息を止められる』
『触れた場所に髪を生やせる』
──これでどうやって生きていけと言うのか。
魔法も力も知識もない。頼れるのは常人以下のスキルと数少ない現代知識のみ。
そんなハードモードな異世界の様々な情勢に振り回されながらも少年少女たちは時として勇敢に戦い、時としてアホで馬鹿なことをしながら奔走する。
目指すは「クラスメイト全員の合流」と「元世界への帰還」。はたして彼らは全員合流し、元の世界へと帰れるのか。
長くも奇妙な命懸けの修学旅行が今始まる──。
23
戦闘によって身体が骨化する病を患ったので、できるだけ戦わないで勝ちます
この町で、剣士最強だった主人公の骸(むくろ)はある日、病にかかる。その病は、剣を使ったり、戦闘などで身体が骨化してしまう病。
剣を捨てなければいけない運命に絶望する骸だったが、幼なじみの芽依(めい)は、”剣を使わなくても人は助けられる”と骸を旅に誘う。
数年後、旅に出た骸と芽依は、多くの敵と戦うことになるが、骸は自分の新たな戦闘スタイルを鍛え、”戦わないで勝つ方法を編み出した”。
骸は、その方法で、強敵に挑むが───!?
戦闘系、感動系の小説が読みたい方におすすめです。
24
故郷を奪われた俺の復讐航路
故郷の星は、王女によって滅ぼされた。
地球という、遠い惑星へ行くために。
すべてを奪われた俺は、復讐を誓い、宇宙へと旅立つ。
幾つもの星に降り立ち、事件に巻き込まれながら、
やがて知ることになる。
あの日の選択と、隠された真実を。
なぜ彼女は星を捨てたのか。
その答えは、地球にある。
これは、すべてを奪われた男の復讐と、
世界の真実へと辿り着く航星譚。
25
干支乱勢(えとらんぜ)~12人のおじさん格闘家、ケモミミ少女に異世界転生しバトルトーナメントに挑みます!~
プロレスラー・アトラス星野。
実力はあるものの、スター性に恵まれなかった彼はシングルのチャンピオンベルトを巻けないまま25年のキャリアを迎えた大ベテランとなった。
ある日、星野は試合中の事故により命を落とす。そして、彼は獣人達の暮らす異世界へと転生していた。獣耳と尻尾を持つ少女の姿で!
彼を含め12人、現世に未練を残したまま死んだ格闘家達はノールールのトーナメントに挑む。現世への復活と、人生のやり直しを懸けて。
26
私、ミニマリスト
ミニマリストを患う少女が世界を駆け巡る物語。
SFっぽいけど実は違う?!
その真実とは…?
27
ダブルサイココライド2
DOUBLE PSYCHO COLLIDE 2 #ダブルサイココライド2
男は水辺の森で記憶を無くした状態で目覚めた。
記憶と四肢を失いながらも、自身の傀儡師の力に気がつく。その場にあったパーツで自身を修復し、残ったパーツで2体の傀儡「シャドウ」と「ゴースト」を作成した。
水辺の森の奥で見つけたポータルを抜けるとそこは危険な異形だらけの街。
「明けない夜の街・Q」だった。
自身を付け狙った幽霊タクシーの犯人を倒すと明けないはずの夜が明けた。
さらに犯人の体から、ANKH(アンク)型のエネルギー体が現れ、男の体に入っていく。
久しぶりの夜明けを満喫しながらQの街へと帰還すると……
実は夜は明けてなくて……
話はここから始まる。
Qにて、過去の自分を知るシンディという女の子。
お次は謎のカルト教団からの刺客。敵方の街メイヘムに潜入する。
そこで出会った悪魔女史マチルダの様子が急変し……
28
ラグナロク〜能力者の目覚め〜
犯罪率世界1位の街、アウトレイジ。
街に蔓延る悪を撲滅するため!
奮闘する警察官の男ッ!
彼には生まれ持った特殊能力があった。
彼の能力の名は「バル・ヴァディ」
『一方向に向かう力を強め、
任意でバラけさせる事が出来るッ!』
能力の謎と仲間との出会いを描く、
冒険ファンタジー!
29
現実に飽きていたら異世界に召喚されたので、何故か持ってた刀と共に異世界生活しようと思います。
「これは異世界にきているな……」
ひょんなことから異世界にきてしまった男子高校生のナツ。しかも何故か腰には刀を携えて。そこは人々が神から恩恵をもらい生活する世界だった。ナツも恩恵を調べることになるのだが……
「これはナーゼルと同じ恩恵じゃ! この者を王都から出すのじゃ!」
陰の神ナーゼルと同じ恩恵を持ってると言われ王都を追放されるナツ。途方に暮れていると、ある男に出会いなんとか異世界生活を始めることに。だがナーゼル教なるものが出てきて……平和な生活にはならないのか?
30
アーマード
「これ主人公が二人ってことは、お前が消えれば、正真正銘俺が主役ってことだろ?」
「レイ君や、相棒の殺害予告するのやめてもらっていい?」
主人公、『レイ』と『ゼロ』は18歳の誕生日の日に師匠から不思議なプレゼントを貰うことになる。そのプレゼントの中には、二人の運命を大きく変えるものが入っていた。
「これがあれば変身できる!つまり!漢のロマンだ!」
「何言ってんだお前」
少年たちは『アーマード』といわれる科学と魔法の鎧を身に自分たちの信じる道を歩き続ける。
一人で完璧な存在になり、二人で不完璧な存在を目指すか
二人で完璧な存在になり、一人で不完璧な存在を目指すか
少年は一人で完璧を目指せば目指すほど、完璧から離れていった。
31
明らかな双月の下、遥かなる地へ
※作者の都合で申し訳ないです。今月いっぱいでアルファポリスから作品を撤収いたします。
今後の連載についてはTwitterにてご確認くださいませ。
https://twitter.com/ezo_shima_risu
ふたつの月を持つ双月界にて、自己中守銭奴『秋良』と記憶喪失天然少女『はるか』を中心に織り成される過去と戦い未来へと歩む者達の異世界幻想譚。
砂漠の運び屋・秋良が拾った記憶喪失の少女・はるか。
はるかの真実の姿が明らかになったその時、ふたりは過去と向き合うため、大切なものを守るために双月界を巡る旅に出る。
秋良の閉ざした過去と、はるかの失われた過去。
たくさんの出会いと別れ。立ち塞がる強敵との戦い。
封じられていた妖魔六将が姿を現した背景に隠された世界の真実。
それらを乗り越えたた先で、ふたりを待つ未来とは……。
カタカナワードを使用しないという縛りで書いてます。
現在、毎週金曜日の夕方~夜に更新しています。
※ノベルアッププラス様、小説家になろう様でも掲載中です。
32
能覚人 〜能力が覚醒した時人類は進化をとげる〜
この世界には、人と能力者が存在する。能力者には、ランクがあり、大きく分けて(SABC)細かく分けて(S上中下・・・){以降はABCに上中下がつきます}自分より高いランクの能力者には、能力の効果が薄れる・無効化される。こんな世界で、暇を持て余す昴。彼が能力に目覚めることで、世界が一変する!?
33
EDEN's Order(エデンズオーダー)
〝ここは地の果て 楽園へようこそ〟
アルメニア共和国にある、楽園の名を冠しながらも楽園から程遠いと称される魔の都「エデン」
世界中のマフィアや犯罪組織が集い、様々な品物が取引されている。
銃器などの兵器、高額な美術品やその贋作。違法な薬、臓器に至るまで。
欲望の一大市場であるこの都市では金と権力に魅せられ、毎年多勢の人間がやって来るが、その殆どは二度と故郷の土を踏むことはない狂気の楽園。
そのエデンの最深部。
クズの中のクズが集まる無法地帯ジェイルタウンで中華料理屋を営むデュランとウィリアムのもとへ、アイラと名乗る謎の少女が現れる。
偶然が引き寄せた三人を中心に、マフィア、賞金稼ぎ、殺し屋、そして街の外側に潜む得体の知れない存在たちの思惑が交錯。
平穏だった日常は少しずつ形を変えていく。
これは悪党たちの街から始まる、血と硝煙に満ちた群像劇。
そして、世界の運命を巡る物語。
34
願いを賭けた神前決闘──戦えない少女だけが、なぜか勝ってしまう
死の境界「黄泉前」に集められた16人。
最後の1人になれば願いが叶う神前決闘。
しかし主人公の少女には
「戦う力」がなかった。
ただ一つの能力
「戦いを止めてしまう力」
神すら扱いに困る存在が
この戦いを壊していく。
35
触れたものを壊してしまう俺は、『壊していいよ、俺が全部治すから』と言う幼なじみと毎日キスをする
「壊していいよ、俺が全部治すから」
触れたものを壊してしまう俺には、何でも治せる幼なじみがいる。とある事情があって、俺たちは毎日キスしている。
壊す俺と、治すあいつ。
能力者達との戦いの中で、俺たちは互いを守るため、今日もキスをする。
どれだけ残酷な真実を知っても、俺たちは互いの手を決して離さない。
36
英雄を作るための英雄譚
東京には史実における英雄を身に宿す能力者が集まる学園『国立シャロンド学院』に所属している『椎名 有紀』は自分の能力をただひたすらにひた隠しにしてきた……。しかし『ある女』のせいで彼の英雄が周りにもバレそうになる!?それからというもの彼には様々な事件が起こり……。自分の平穏な生活を守りながら裏で戦い続ける彼の英雄の名は――――。カクヨムでも投稿中!(週間ランキング24位達成!)
37
復讐の剣、偽りの仲間 ~魔王討伐の報酬は、勇者の首~
『俺は“勇者を殺すため”に勇者パーティーに参加する』
隣国にまで名を響かせた “グロフィン盗賊団”。 主人公 サヴァンは、その盗賊団の首領を務める父親を勇者パーティーに殺害される。 それを発端に家族や仲間は危険にさらされグロフィン盗賊団は崩壊。 復讐心に捕らわれ父の仇である勇者を討とうと強く胸に誓うと同時に、サヴァンには “成長促進スキル【怨磋早熟ーティシポヌー】” を発現。 肉体と共に戦闘技術も、順調に成長していった。 そして、数年後。 異色の経緯を経てサヴァンは勇者パーティに参加することに。 勇者を殺す機会を伺うサヴァンと、そんなサヴァンの心境を知らない勇者一行の物語が始まる………。
38
サングレアル ―王の血脈―
この世界には、王がいる。
国を治める王家の血の中には、
時折“特別な力”を持つ者が生まれる。
自らの血を魔法として操る力――
その力を持つ者は、
いつしかこう呼ばれるようになった。
《サングレアル》
それは“王の血脈”を意味する名。
だが同時に、世界の運命を揺るがす存在でもある。
これは、
そんなサングレアルの一人が歩む物語。
やがて彼は知る。
自分の血が、世界を変える鍵であることを。
仲間との出会い、強敵との戦い、
そして世界の真実へと迫る旅。
超王道バトルファンタジー、開幕。
39
1ミリの光線しか出せない私が、能力ランキング22位を殺した日から全てが始まった
【毎日3話更新】
母は能力ランキング22位に殺された。
父も能力ランキング22位に殺された。
だが犯人は無罪。
人の命より能力ランキングの方が価値が高い世界だった。
能力『光線』
右手から1ミリの光線しか出せない少女レイは、その理不尽を知る。
なぜ能力ランキングは守られるのか。
なぜ弱者は踏みにじられるのか。
そして少女は決意する。
能力ランキングを破壊すると。
これは、能力ランキングが支配する世界に少女が挑む物語。
40
【企画】「#リプで来た要素を全部詰め込んだ小説を書く」【参加作品】とある蒼春の日に〜ヤンデレ少女は海の夢を見るのか?~
N岡様企画「#リプで来た要素を全部詰め込んだ小説を書く」参加作品です。
カオスなキーワードを全部いれて1本の話を作り上げるチャレンジ企画です
▼頂いたキーワード
【猫】【雪】【オッドアイ】【能力バトル】【アニメ】【最終決戦】【彼岸・此岸】【亜空間】