ファンタジー 龍 小説一覧
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1
落馬して前世の記憶を取り戻したラスボス第二王子は、死亡フラグを折ったら兄弟妹に執着されました?!〜原作ゲームはもう当てになりません〜
「私こそ、神に相応しい!」
……なんて叫んでいたゲームのラスボス、第二王子・黎深に転生してしまった僕。
しかも僕は知っている。
この男は物語の最後、兄である王太子を毒殺して王位を奪い、主人公に討ち取られる。
「嫌だぁぁぁ! 絶対に死にたくない!!」
前世はただの本好きな大学生。
なのに転生先の黎深は、周囲から恐れられる極悪王子。
――だったはずが。
「兄上、大好きです!」
本来なら僕を倒すはずのゲームの主人公・第三王子が、なぜか僕に懐いて闇落ち十秒前?!
……あれ? なんか、どんどんゲームと違ってきてる??
弟を守り、死亡フラグを折り、平穏に生き残る。
そう決めた僕だったが――王太子妃誘拐事件の犯人として、僕自身が疑われることになり!?
記憶が戻って早々に交わした黒龍との契約。
ゲームには存在しなかった事件。
壊れてしまった兄との絆……アレ?仲直りしたら過保護過ぎない?
そして、人間を遥かに超える力を持つ黒龍と白龍……え?!封印の理由はお饅頭?!
……原作ゲームの開始前に僕を取り巻く環境はどんどん変わっちゃう!
出会うはずの無かったサブイベントの登場人物、ゲームと変化した関係。
原作ゲームの流れは、もう当てにならないけれど!
せめて、黎深として生きて取り戻した家族は守ります!
※他サイトでも投稿中です!
2
溜息だって吐きたくなるわっ!〜100賢人仕込みの龍姫は万年反抗期〜
ロンサンティエ帝国・・・龍に愛された国は待ちに待った時を迎えていた。
国を上げての慶事に王城は湧き立っていた。
《龍より贈られし巫女が国に繁栄を齎す。》
先代の巫女が亡くなってから500年。
その間、栄華を貪り尽くした王族や貴族は堕落し民に苦行を強いていた。
龍気が宿る宝樹を復活させよ。
強欲に塗れた王侯貴族が巫女の登場を首を長くして待っている。
「面倒臭い・・・。」
これは、龍に愛された1人の娘が国を引っ掻き回すお話。
100人の賢人にスキルを叩き込まれた完全無双な美しい娘。
ちょっと口が悪いが、大好きな龍達と共に後宮を生き抜く娘の姿をご覧あれ。
ーーーーーーーーーー
世界観は西洋と中華を織り交ぜたいと思います。
違和感を感じる方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。
広い心で見逃して下さいませ。
ゆるりと投稿して参ります。
どうぞ、最後まで気長にお付き合い下さい。
※念の為にR15をつけております。
※誤字脱字を含め、稚拙な部分が御座いましたら、呆れながらもご愛嬌とお許し下さい。
以下の作品も投稿しております。
暇なお時間にどうぞ覗いて頂けると嬉しいです。
《拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜》
《続・拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜》
《地獄の沙汰も酒次第・・・街に愛された殺し屋達に会いたいのならBar Hopeへようこそ》
3
皇子さまは今日も最弱娘に振り回される
ルーナの父は龍。その末娘は魔法が全く使えない。走れば転ぶ。歩けば迷う。すぐに熱を出す。
そんな最弱の理由は予言。
この世界で最も貴重な予言の力に魔力が全振りされたので、ルーナは自分を守る力を持たない。
そんなルーナはこの世界の覇者アストラル皇国の皇后になる未来を予知してしまった。
認めたくない皇子とお家でのんびり暮らしたいルーナ。利害は一致していた筈なのに……
皇子さまは、今日も最弱娘に振り回されています。
4
世捨て人龍の配信生活~迷宮の底で人型龍になったけれど生活を充実させたいので配信者します~
人型の龍になって最強クラスに強くなったTS美少女が迷宮からライブ配信!
ライバル無しスタートのウハウハ配信生活を満喫します!
魔物やモンスターが出現し、インフラが全て停止した代わりにspであらゆるものが交換できるようになった世界でひぃひぃ言いながらもどうにか生き延びていた主人公。
ある日、狩りから帰ってきて家に帰ってきた瞬間、自宅が迷宮に飲み込まれてしまった。
気が付くとそこは迷宮の底。
なし崩しに迷宮の主になった主人公は体を美しい女性の姿をした龍に変えられてしまう。
未だ残る人間社会のしがらみを煩わしく思っていた彼女は渡りに船と新しい人生を生きることを決意。
でも生きていくにはspが必要。
と思ったら、迷宮の主になった特典でライブ配信ができるようになっていた?
だったら試しにとしてみたライブ配信は先行者利益でspがっぽり、人間関係も作らなくてよさそう。
じゃあやるしかないよね! 儲けは趣味と娯楽と自堕落な生活に全ぶっぱします!
面倒ごとは極力パスで!
そんなこんなで楽しく過ごす、世捨て人龍のお話。
※カクヨム、ハーメルンなどにて同時連載中
5
武装列車グングニル -古龍を穿つ鋼鉄の鼓動と、明日への計算-
厚い煤煙に覆われ、太陽が失われた世界。
地上の覇者は人間ではなく、神話の化身「龍」だった。
人類に残された唯一の対抗手段は、大地を駆ける鋼鉄の要塞──武装列車。
規格外の野性と直感を持つ操縦士・アッシュと、数字だけを信じる冷徹なエリート観測士・リネット。最悪の相性である二人に託されたのは、旧時代の遺物である超弩級列車『グングニル』と、大陸そのものと化した巨龍『山脈龍ゼオ・ギルマ』の討伐という、生存率0%の戦いだった。
「計算通りにいかないのが、世界だろ?」
「……いいわ。あなたのそのデタラメ、私の計算で『真実』に変えてあげる」
荒れ狂う黄金のブレス、砕け散る装甲、そして重なり始める二人の鼓動。
果たして、鋼鉄の牙は神話の首筋を貫けるのか。
彼らが絶望の戦場の果てに見るものは、数式の正解か、それとも──。
これは、根性と理論が共鳴(シンクロ)し、不可能を穿つまでの軌跡。
6
裏切られた水龍の俺は皇子達と国を復活させます!~俺を食べようとした奴なんかに水はあげない!~
独りぼっちで生まれた水龍、寂しくて村に行ったけど、散々利用された挙げ句食べられそうになってしまった。何とか難を逃れたけど、もう人間なんて知るか!人里から遠く離れた所まで逃げたけれど、やっぱり1人は寂しい・・・・水を探し旅をする皇子と友達が欲しい水龍が出会い絆を深め、国を豊かにしていく友情ファンタジー!
悲しい事なんて俺が全て何とかしちゃうんだから
食べようとした奴には天罰を、友になった者には祝福を
6話からヒーローが現れます
7
私は「あなたのために」生まれてきたわけではありませんのよ?~転生魔法師の異世界見聞録~公爵令嬢は龍と謳う。
今回は公爵令嬢に転生ですか。あ、でも子沢山の末っ子らしい。
ま、チートスキルがあるわけでもないし、普通の人生ですよって…え?ちょっと待って?番ですか?聖女ですか?花?なにそれ?……いやいやいや、記憶を『忘れない』で転生を繰り返してるだけの何の取り柄も無い私に、無理難題吹っかけないでくださいよ?
『忘れない』けど、思い出せない、このポンコツの私にどうしろと?
──3歳から始まる異世界見聞録。
龍にエルフに獣人に……その他もろもろ世界での目標は、成人まで生き延びる事。
出来れば長生きしたいんです。
******
3歳児から始るので、最初は恋愛的なものはありません。
70話くらいからちょこちょこと、それっぽくなる……と良いな。
表紙のキャラも70話以降での登場人物となります。
******
「R15」「残酷な描写あり」は保険です。
異世界→現代→異世界(今ココ)と転生してます。
小説家になろう。カクヨム。にも掲載しております。
挿絵というほどのものでは無いのですが、キャラのラフ画をいくつか載せていきたいと思っています。
8
黒龍の娘
アーテノワ国の北側、ひときわ大きく高い山には心優しい龍が住んでいるのだという。
その姿は誰も見たことがなく、アーテノワ国に住む人々は、この龍を神の様に崇め、奉っていたのだそうだ。
その龍とは、龍の最高ランクに位置付けられる『黒龍』。この黒龍がアーテノワ国を魔物の脅威から守り、人々に安全という安心感を与えていた。まさに神龍として崇め奉られていたのだ。
そのひときわ大きく高い山の頂上付近で暮らす黒龍の親子がいた。父親とその娘は仲良くひっそりと暮らしていたが、ある日父親は動かなくなってしまった。
ひとりになった龍の子はこれからどうしていけば良いか分からずに、父親を殺した魔物を憎み飛び立った。
これはそんな、小さな黒龍の子の物語。
9
白龍の剣士
白龍の剣士・白叡が仲間と共に白龍界各地の巡礼の旅をする。
10
純黒なる殲滅龍の戦記物語
龍。それは最強の生物であり最強の存在。だが、龍は強いからこその定め……強者による強さの証明として狩られることもあった。
しかしある日、世界に一匹の黒龍が生まれ落ちた。他の龍とは少し違う姿。内包する莫大な魔力。純黒な混じり気の無い鱗。気味悪がった親の龍は黒龍を捨てた。
生まれたばかりで何も知らない黒龍は直ぐに死ぬかと思われたが、持ち前の龍としての強さ。黒龍自身の強さを使って生き延びる。
これは転生して最強となる人間でもなければ、裏切られてざまぁをする物語ではない。最強の種族である龍が、文字通りの最強を見せ付ける黒龍の物語である。
強き者達よ。果たしてこの黒龍を前にして龍殺しをすると宣うことが出来るか?出来るものならばやってみるといい。しかし心して挑むが良い。
黒龍には──────慈悲の心など無い。
※『小説家になろう』『カクヨム』にも同時投稿しています。
11
Dragonewt
龍の仕事は至極簡単。
全大陸に広がる病を取り除き正常に戻す事である。
誰にも知られる事なく影ながら治し、称賛を受ける事なく立ち去っていく。
耕された土や生い茂る木々、築かれた街を静かに通り過ぎ、病のある場所へと足を向ける。
そして人々は病になっていた事実も気付かず今日も元気に朝日を浴びて仕事をする。
それが彼等、龍人という種族だった。
これは一人の龍人による物語。
静かに行われていた筈の仕事は突然の事で暴露され、時には戦い、時には下着や貞操を盗まれかけ、時には人々と笑い合う。
そんな少女の物語……
―――
この小説はカクヨム様・小説家になろう様でも掲載しています。
【カクヨム様】
https://kakuyomu.jp/works/1177354054890980277
【小説家になろう様】
https://ncode.syosetu.com/n6314fs/
12
双宿双飛 〜とある夫婦龍の物語〜
戦争が終結してから約1000年、世界は龍の均衡により平和を保っていた。
そんな世界で、日が沈まない国 ジャーマンアイリスを統べる夫婦龍のシグマとトウランは、迫る発情期に向けて準備していた
ーシグマが、無惨な姿で帰ってくるまでは
集う子どもたちと共に、シグマの看病をしながら、犯人を捜すトウランだったが...
看病をしていく内に明かされる龍の謎、空白の歴史、語り継がれなかった戦争、沈黙を貫いた者...全てを知った時、子どもたちが導いた答えとは?
「どんな姿になっても良い。もう、ともに空を飛べなくても構わぬ。...どうか、どうか生きておくれ」
これは、とある夫婦龍の物語。
「腕の代わりを探さねば、何が良いかのう...
ワームとか、どうかえ?」
「やめて下さい母上」
そして、その子どもたちとの看病日記である。
※不定期更新
※四肢欠損等の残酷描写、インモラルな描写あり、苦手な方はご注意下さい。
13
青龍と大精霊の愛し子
アルフェ大陸物語シーズン5.「星の欠片」から15年。皇子ローランは15歳となり成人を迎えた。この年、神龍ニルヴァの一人息子セレスタイト(愛称セレス)は黒龍クラウスの頼みによりアストラル皇国を守るべく地上に降り立った。大精霊の愛し子であるナナとセレス。そして皇子ローランと公女セレネとの恋。二組の恋人たちが、聖霊団との戦いに挑む物語。大精霊の愛し子の持つ力が鍵となるかも知れません。
14
大好きなお姉ちゃんとモンスター喫茶店、始めました!
9月ファンタジー大賞エントリー作品です。
エルフのサリアが姉のアリアと未開の地ウインディルムで喫茶店で使うための素材を探すためにクエストをこなしながら喫茶店を経営するお話です。龍も出てきます。
投票よろしくお願いいたします。
m(_ _)m
15
砂姫の冒険記録──白き魔女と黒の使い魔は砂姫のために──
少女は強さを求めて旅をする。
故郷の集落をとある二人に救われた少女オネ。彼女はその内の一人に特に懐いていた。
そのためなのか、成長した彼女はそんな英雄に近づきたく、自らの肉体も精神も鍛え、日々精進する。
そんな旅先で、一頭の蛇と出会う。その蛇は特殊な能力を身につけており、オネの不足を補いながら共に旅をする事に。
そんな少女オネとその両親の三人、蛇は一頭の旅物語。
16
贄とまだ知らぬ龍
よくある生贄とドラゴンの話。
「餌はまだか」と暴れる龍の元へ、逃げて落ちてきた生贄。
焼け死んだ贄しか見たことが無い龍は、その人間が餌に選ばれた生贄だとは知らなかった。
※エブリスタ、小説家になろうにて投稿
17
〜魂が汚れた先〜 え?ほんとに?異世界に行けるの?チート??
主人公の世界は生と死を繰り返し成り立っている。この世界には神が存在し、死ねば神に会い“宣告”をされると伝わっている。
そんな世界から主人公は死を目前にしていた、、、
その後、神に会い宣告される、、、言い渡された事とは?!
18
呪い子と呼ばれた娘の呪いをさっさと解いて、自由気ままな生活をさせてあげたいです
王家直属の名家であるエスメラルダ家。
公爵位ベルグ=エスメラルダ
若くして数々の成功を築き、人格も素晴らしい事もあり、王だけでなく民からの信頼も厚く、妻もでき、子供できた。
私は幸せだった。
....だが、その日常はあの日を境に消えてしまった。
爵位を剥奪され、娘と共に外での生活。
外での仕事もままならず、戦いなど知るぬ私は何も出来ず、森で行き倒れ、絶望を味わった....
(作品の題名を変えさせて頂きました)
(訂正箇所)
第一章1 文中に石化と書いていましたが、正しくは腐化です。気づいた方には申し訳ないです。
19
月龍伝説〜想望は時を越えて〜
――時を越えた想いに、きっとあなたは涙する――
人間と龍が共存する世界。
嘗ては人類と龍族の間に戦争があったが、終結した今は平和な世が続いている。
そんな中、とある町で人間の少女・アシュリンと龍族の少年・サミュエルが出会った。彼らが再び出会った時、今まで平和だった世の中に異変が起こる。
次々と起こる謎の事件。
彼等の出会いが意味するものとは?
アシュリンに渡された宝珠に隠された秘密とは?
全ては四百年前に起きた悲しい事件が始まりだった――
過去と現在を通して人間と龍の想いが交錯する、切なさを纏った異世界恋愛ファンタジー。
©️2022-hayato sohga
※当サイトに掲載されている内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。(Unauthorized reproduction prohibited.)
表紙絵、挿し絵はMACKさん、江野ふうさん、ながるさん、長月京子さん、朝霧巡さん、Haikaさん、実緒屋おみさんに描いて頂きました。
20
呪われ騎士と救いの魔女
契約奴隷として劣悪な環境で荒稼ぎしたメリルはご満悦だった。一生遊んで暮らせるだけの額は手に入った。あとは好きな事をして気ままに暮らそう。
心に決めたそんなおり、彼女の前に現れたのは彷徨う鎧。
彼が言うには呪いをどうにかしたいらしい。
お人好しな魔女と彷徨う鎧が呪いを解き明かしていくお話
21
ドラゴンアース anotherstory ‐死の魔女‐
この物語はドラゴンアース龍地球の秘宝の外伝です。
死の魔女ミレアとは?
龍地球の子十龍とは?
突如現れたゾンビやスケルトンの集団の目的とは?
作者が10年位前に某携帯小説サイトに載せた携帯小説で、初めて書いた小説です。
さあ、ページをめくりたまえ……
22
龍子爵と巫女
辺境の子爵領の領主は、実は龍だった。王家との盟約を持つ龍リーシャと、その巫女セイラの日常と絆を描くほのぼのファンタジー。セイラの突然の解雇と新巫女への交代、それに怒った龍が「自分で頼むから良い!」の一言で物語を動かす。AIに書かせてみた第16弾は、子爵家問題に挑んだ意欲作!
23
短い物語P&D『オトナガイ』&『イマドキ』
■オトナガイ「特別な買い物をした日には…」
■イマドキ「今を生きる誰もがイマドキの人生」
「かつてない時代を生きている今だからこそ、伝えたいことがあります。
当公演にアンコールはございませんので御了承下さい。
それでは間もなく開演です。」
24
龍の国(プロローグ)seazon1
パラレルワールドが存在している。
そのパラレルワールドの時間軸がズレる時、龍の国との交わりが始まる。
それは、この世の終わりであり始まりである。
25
黎明の翼 -龍騎士達のアルカディア-
三大国と言われる、王国・帝国・連邦の調和が保たれて幾年月が経過した。
王国の国教である創造神を崇める宗教「ゲネシス」の司教の子どもとして生まれたアルクス。
騎士団に所属する優秀な兄と聖女候補の妹の間で凡庸な自分に悩みながらも研鑽を重ね、友と共に実績を作り上げていく。
だが、彼は事件の影響により辺境へと追放されることとなる。
成長したアルクスは新たな挑戦を目指して世界を旅し、そして人々が幸せに暮らせる楽園を作ることを心に誓う。
この物語は一人の少年が成長し、自分達の楽園を作り出す物語である。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベリズム」にも掲載しています。
26
あぁ老いたくは無いもんだ
ここは魔法と剣の世界そこにある魔物がいた。
その名は地龍ゼロ。
彼は強かった何者をも寄せ付けぬ圧倒的強さを誇っていた、かつて暴虐龍とまでいわれていたほどであった。
だが年には勝てずゆっくりとだが確実に衰えていった。
彼が5000歳を超えたある日突然魔王が誕生した。
魔王は散り散りであった各魔族を纏め上げ強力な国家を形成した、そしてそれまで一部を除き魔族を虐げていた人間に宣戦を布告したのであった。
人間達は各国で協力しあい魔族に対抗したが、魔王という圧倒的な支柱をえた魔族の勢いには太刀打ちできず次々と敗北していった。
そこで人間達は魔王への対抗策として異世界より勇者を召喚した。
勇者はパーティーを組み魔族と戦った。
彼らは強かった並の魔族では歯が立たないほどであった。
しかし、それはあくまでも゛並゛の魔族の場合であり、魔王いやその側近にも勝て無かった。
そこで彼らはかつて暴虐龍といわれていたゼロに協力を求めたのであった。
ま、こんな感じの設定で始まる異世界ファンタジー小説でございます。
面白くなるように頑張って行こうと思います。
あ、更新は不定期なのであしからず。
27
龍の少女
普通の中学生 月花清 はとある日、龍に出会った、そしてその龍に会った次の日、謎の美少女がやって来た
28
死んだ幼なじみに会うため悪魔を召喚?!異世界に連行されて、四大霊剣を全入手!→そして龍・精霊・天使・神をも従える物語!
「四大霊剣の力は絶大で、その他の魔術の比じゃないんだ。しかし君はその一つを、どういうわけか自力で跳ね返した……」
自らの過ちから最愛の幼なじみを失った〈エド〉。彼は一か所に集約することで神をも召喚できるという四つの霊剣を探しはじめる。
◯四大霊剣の種類と特徴について
四大霊剣とは、創造の力を受け継いだ四柱の天使が、神の怒りを買い、特殊な能力を持つ武器に変えられた姿である。以下にその種類と特徴を示す。
グングニル
心に念じるだけで、いかなる標的も射殺すことのできる邪槍。前身となった天使は友好的な性格ではなく、使用者の心をむしばみ肉体を奪おうとする。
フラガハラ
世界の風を司ると言われる片手剣。ブラウン家の魔術者が代々継承している。前身となった天使は友好的な性格で、ブラウン家の歴代の使用者に対し、真名(マナ)を明かしたとされる記録が散見される。
エクスカリバー
現世には存在しない神の火を司る霊剣。人の情念や罪の意識を無限に燃やし、心的に破壊してしまう。四大霊剣のなかで唯一、武具以外の形態を持ち、自らが選んだ魔術者の前に、青龍の姿となって現れると言われる。現在の所在は不明。
パラストラ
四大霊剣で唯一、神から創造の力を奪われなかったとされる観念的な武器。物質的な形態を持たず、所在はおろか実在の有無さえ不明である。……
29
陰陽師少女は、神の嫁。〜龍嫁恋話〜
安倍 咲良彩(さらさ)は、 安倍晴明の末裔の陰陽師。彼女には、姉より霊力が弱いというコンプレックスがあった。
そんなさらさは、東京にある分家の人間だが、10歳の頃から京都にある本家に預けられていた。
いつも通りの日常を過ごしているさらさが16歳になった翌日、「嫁を、迎えに来た。」と見知らぬイケメンがさらさのところにやってきて.....
30
鳳凰の羽根
大那物語より。
琵琶弾き羽白と鴉の一門久丹は、異世界に引き寄せられ──。
31
祷雨(とうう)の巫女はまだ決断できない~その雨は祈りか、絶望か~
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「このライトノベルがすごい!WEB大賞」 中間選考突破しました。
カクヨムでPV8000突破、180件を越える温かい感想をいただいています。
多くの読者の方に支えられた作品です。
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異世界で働きませんか?
契約期間は半年
報酬は500万円
仕事内容は主に龍の世話と儀式の補佐
ハローワークで仕事を探していたところ、目に入ってきたのはこんな文言だった。
異世界?龍の世話?何これ…
明らかに怪しい冗談かと思ったけど、ここはハローワーク。
モニターに映るフォーマットに従った求人票。
32歳独身で無職の女に突然開かれた異世界への入り口。
こうして私は、龍が空を舞う異世界「シオガ国」へ赴任することになった。
だがやがて、祷雨(とうう)の巫女として自分の「声」が龍を揺さぶる力を持つと知らされ、儀式・信仰・天災、そして日本政府の思惑が絡み合う国家の命運に巻き込まれていく――
雨を呼ぶ神事「祷雨」を巡る、半年間の物語
スピンオフあり。
32
不思議な不思議な龍族のお話
人間が生まれる前の大昔、龍族たちのお話
33
人間を滅ぼす側だった最強の龍2匹は気まぐれで人間を救う
それは本当に些細なことであった....
人間と敵対する魔物達の頂点魔神に仕えていたとある暗黒龍「グレイオン」
魔神が復活しては勇者に倒されまた復活してはの繰り返し
主の復活を待つある時ふと彼は思った「あれ...?俺でさえ勇者を追い詰めれたのになんで主はいつも殺られてんの...?」
共に孤島に住まう古くから共に戦っていた友でありライバルの白域龍「ヴィルダニア」はこう答えた
「奇遇だな私も同じだ なんなら主裏切って人間側でエンジョイしようぜ」
この一言である
だがその一言で2匹の最恐タッグはヒューマンズ・ライフを満喫しに行くのであった...
やってみようかなと思ってやりだしてしまったこの作品
思いつきで書いては修正を繰り返してるので投稿予定はずっと不明でございます(・ω・`)
34
神聖娼婦を中出し育成してハーレムを作ろう
パティシエ鈴木宏樹は、洋菓子の世界大会決勝で優勝を果たし、念願だった篠倉芽衣との初夜伽の最中にエロース神により神界に強制転移させられた。そこでエロース神に魔龍討伐を依頼される。
神の化身セシルとして転移したのは、パルミラ教皇国神都ベネベントにある大神殿の聖域だった。聖女アリシア・クレスウェルに保護されたセシルは、夢で仲間を育成しなければ魔龍に勝てないことを知る。
パルミラ教皇国は、伝統的に神聖娼婦制度があり、神の神気を受けた修道女と夜伽をすると、ステータスが上昇する。
エロース神の体を借りて転移した神の化身であるセシルに夜伽で体内に神液を中出しされた女の子は、ステータスが中出し1回で1%上昇する。そのユニークスキルを使い、魔龍討伐を協力してくれる仲間のステータスを育てながら魔龍討伐の冒険に出る。
神液を中出しすればするほど、仲間の女の子は強くなる。
35
My First Magic
かつての魔王は、人間と共に平和な世界を作りたいと願った。そのために、自分の分身とも言える"龍"を神として仕立て上げ、人間の輪の中へとねじ込んだ。
そして、人魔共生平和条約を結んだ魔物達は、人間と生活を共にすることが出来たのだ。
それから115年の時が経ち、舞台は現代とさして変わらない日本へ────
その時、音楽好きの魔人「アーラ」は中学3年生という年になっていた。嘘つき・マイペース・悪戯好きという三拍子揃えたアーラは、変わらない日常をすごしながら、ふと思い出した不思議な記憶の正体を探し続けていた。
そんな中偶然出会ったのが、とある1匹の龍。
その龍が望むのは、かつての魔王が目指した本当の意味での人間と手を取り合って生きる世界。そして、歪に曲がってしまった現状をどうにかしようと仲間を集めていた。
これは、理想を追い続ける者達が願いを叶える物語である。
※本作品は小説家になろう様、カクヨム様にて同時掲載させていただく予定です。
誤字脱字報告、評価等よろしくお願いいたします。
36
夜の日本は妖怪の国
午後5時を過ぎると日本は妖怪の国になる。昼間は人間が多いが17時を過ぎると妖怪が多くなり、危険な国に変貌する。そのため、日本では午後5時以降はなるべく外出をしないようにとされている。
だが、なるべくの為禁止されている訳ではない為皆外出をしている。
妖怪は簡単に人間を殺せるが妖怪の長が人間を殺すのは禁止にした為、人間は安心して17時以降でも外出をしている。
その妖怪の長はどの妖怪よりも強いため恐れられていたが尊敬もされていた。
そんな妖怪の長が……。
37
龍神の『加護』を受けた『口なし姫』の男爵令嬢
『加護』を扱う学校に入学する前から、人前では口元をスカーフで隠していた主人公のデナータ・セーメマ男爵令嬢が『加護』を扱う学校の卒業パーティーで皇太子殿下から婚約破棄された!!
しかし、婚約破棄された男爵令嬢はとある理由で仕方なく、皇太子殿下の婚約者になったのだが、皇太子殿下はそれを知っていそうに無い!!
その上、首元を隠していたせいでデナータは学園で『口なし姫』と馬鹿にされていて、誰も助けてくれそうに無い!!そんな状況で、デナータはどうなるのか!!
『小説家になろう』さんでも、同じ作品を出していますが、こちらは修正版になります。
修正版といっても文を付け加えたり、消したりと言った物しかしていないので、内容は殆ど同じです。
『小説家になろう』さんでも『ロシキ』で投稿しています。
そちらには『国と勇者達に捨てられたカードマスターと大罪級に怠惰な娘から始まる絶対者討伐!!』というのも出しているので、見ていただけると嬉しいです。
38
引きこもり龍人と女傭兵の脱獄マリアージュ
リアトリス傭兵団に所属するセルリアは、ある日「囚人の監視」という変わった依頼を受ける。
囚人は龍の血を引く希少な部族のジェードだった。
快活なセルリアと内気なジェードは正反対の性格ながら、徐々に惹かれ合っていく。
「さあ、逃げよう! 私達の平穏な暮らしの為に!」
「セルリアさん、無茶しないで!!」
ジェードを捕らえていた者達と、ジェードの血を狙う者達と、セルリアの所属していた傭兵団——
果たして二人はこの追っ手から逃れて幸せな結婚生活が送れるのか!?
39
魔界刀匠伝
ここは、龍をも駆逐する銃をもたらした「炎の帝王」が支配する国。
その治世にあって雨は降らず、照りつける太陽の下で、人々が井戸の水に頼って生きている。
それでもまだ、谷川や泉を抱えた深い山の中に、男女の義賊二人組がいた。
百発百中の銃を誇る美女「火竜のテニーン」と、斬り裂けないものはない無敵の刀を操る男「風虎のフラッド」。
豪商や貴族たちばかりを狙う盗賊たちには、賞金まで懸けられ、ついに捕らえられてしまう。
だが、美女テニーンは武器を失ったフラッドを逃がすために、「炎の帝王」のハーレムに身を捧げるのだった。
フラッドはテニーンに仕込まれた武術だけを頼りに、「炎の帝王」のいる都へ向かう。
そこで遭遇したのは、半人半獣の身体をした、異形の者たちだった。
そこに現れた謎の美少女モハレジュの手引きで異形の者たちを味方につけ、銃を手に入れたフラッドは「炎の帝王」の城に潜入するが、「龍殺しの銃」の前になす術もない。
起死回生の方法はただひとつ。
亡き父から受け継いだ刀鍛冶の秘法で、銃をも両断する無敵の刀「飛刀」を蘇らせること。
さらに、もうひとつ。
フラッドには、まだ知らない出生の秘密があった……。
40
龍と少女
生まれつき持った赤髪と黄の瞳のせいで両親からも、村人からも魔女だと言われ疎まれ続けた彼女。ある日龍の生贄として選ばれ龍の巣窟へと向かうのだが……