ファンタジー 異世界恋愛 小説一覧
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52件
1
お飾り継母のはずでしたが、冷酷侯爵家の幼女たちが離してくれません
義母と異母妹に虐げられながら生きてきた子爵令嬢セシリアは、ある日突然、“氷の侯爵”と恐れられる辺境侯爵レオンハルトへ嫁ぐことになる。
それは愛のない政略結婚——のはずだった。
けれど侯爵家で待っていたのは、冷たい侯爵ではなく、母を亡くして寂しさを抱えた幼い姉妹だった。
「……おかあさま、いなくならない?」
夜泣きをする次女ミーナ。
無理に大人びようとする長女リリア。
セシリアは戸惑いながらも、温かな食事を作り、小さな手を握り、少しずつ姉妹との距離を縮めていく。
やがて冷え切っていた侯爵家に、笑顔とぬくもりが戻り始める。
しかしその裏では、亡き前妻の死にまつわる秘密と、侯爵家を狙う陰謀が静かに動き出していた——。
これは、“お飾りの継母”として嫁いだ女性が、不器用な侯爵と幼い姉妹に愛されながら、本当の家族になっていく物語。
2
捨てられ令嬢、森の端で小さな石鹸工房を始めます 〜肌荒れ令嬢の手作り石鹸が、王都の貴婦人たちと無口な辺境伯の心まで洗ってしまいました〜
婚約者を義妹に奪われ、実家からも追い出された元伯爵令嬢リリアーナ。
「地味で、香水もまともにつけられない令嬢など恥だ」
そう笑われた彼女には、誰にも認められなかった得意なことがあった。
それは、薬草と油と花の香りを使った、肌に優しい石鹸作り。
肌が弱かったリリアーナは、幼い頃から自分のために石鹸や香り袋を作っていた。
けれど貴族社会では、高価な香水をまとえない彼女は「みすぼらしい令嬢」と見下されるばかり。
居場所を失ったリリアーナは、亡き母が残した森の端の小屋で、小さな石鹸工房を始める。
最初のお客様は、手荒れに悩む村の洗濯女。
次に訪れたのは、戦傷と肌荒れに苦しむ無口な辺境伯。
やがてリリアーナの石鹸は、肌荒れに悩む貴婦人たち、香水が苦手な令嬢、汗の匂いを気にする騎士たちの間で評判になっていく。
一方、リリアーナを捨てた元婚約者と義妹は、彼女の商品が王都で流行し始めたことに焦り始める。
「戻ってきてくれ」と言われても、もう遅い。
私はもう、誰かの顔色をうかがう令嬢ではない。
これは、捨てられた元令嬢が、手作り石鹸で人々の悩みを洗い流しながら、王国一の香り職人へと成り上がっていく、明るく優しいものづくり恋愛ファンタジー。
無口で不器用な辺境伯の静かな溺愛つき。
3
夫の幼馴染に家も財産も奪われたので、彼女が捨てた兄妹を連れて出ていきます〜辺境伯家の住み込み家政婦になった今、戻れと言われてももう遅い~
夫の幼馴染に家も財産も奪われ、身一つで追い出されたアリシア。
しかし雨の宿場町で、その幼馴染が実子の幼い兄妹を置き去りにした現場を目撃する。
「私が守る」――血の繋がらないエミルとリリィを連れ、彼女は辺境伯家で住み込み家政婦として生き抜くことを選んだ。
帳簿と観察力、揺るぎない実務能力を武器に屋敷を立て直し、偏屈だが真っ直ぐな辺境伯ヴィルヘルムの信頼を得るアリシア。
子どもたちに「先生」と呼ばれ、家族のような温かさに包まれながら、彼との心の距離も静かに縮まっていく。
やがて王都から元夫と幼馴染が「戻ってきてほしい」と懇願してくるが――。
アリシアは静かに微笑み、こう告げた。
「もう、遅いわ」
追放された有能妻が、子どもたちとの家族愛と辺境伯との恋で本当の幸せを掴む、ざまぁと甘さの両方を味わえる完全復讐再生ラブストーリー。全40話。
4
婚約破棄された28歳年増令嬢、身を引いたのに王子が溺愛して離してくれません
28歳の侯爵令嬢エリザベートは、王子との婚約を破棄された。
理由は――年増だから。
まあ、そうだろう。
王子はまだ二十二歳だ。
六歳も年上の婚約者など邪魔だろう。
そう思ったエリザベートは、あっさり身を引くことにした。
ところが。
「エリザベート! 逃げるな!」
なぜか婚約破棄した本人である王子が、全力で追いかけてくるのである。
「殿下、婚約破棄したのは殿下ですよね?」
「そうだ!」
「ではなぜ追いかけてくるのですか」
「好きだからだ!」
「最初からそう言ってください!」
婚約破棄された年増令嬢と、溺愛王子のギャグ気味ラブコメ。
5
俺を捨てて勇者を選んだ彼女~ハズレ職業のギャンブラーになった俺は、毎日ダイスを振って強くなる
俺には、幼い頃から寄り添い合ってきた幼馴染がいた。
名前はアリサ。
「世界で一番、カイが大好き」
いつか結婚しよう。
そう言って、彼女は俺の頬にキスをした。
けれど、成人の儀で俺が授かったのは【ギャンブラー】。
対してアリサは、世界に一人の希少職【黄昏の魔女】。
彼女は、高慢な笑みを浮かべる勇者シオンと共に、魔王討伐へ旅立つことになった。
「魔王を倒して戻ったら、絶対に結婚しようね。毎日手紙を書くから、浮気したら駄目だよ?」
そう愛らしく微笑んで旅立った彼女は――すぐに手紙を止め、勇者の寝室へと通うようになった。
俺との安っぽい約束より、勇者の金。
俺との貧しい未来より、勇者の寵愛を受ける華やかな旅。
そして、勇者の腕に抱かれたアリサは、大きな宝石が輝く指輪を俺に見せつけた。
「ごめんね、カイ。私、シオン様みたいな『本物の英雄』の隣にいたいの。これ、シオン様から貰った婚約指輪。もう探さないでね」
……そうか。
だったら、もう俺も待たない。
俺には【ギャンブラー】の【ダイス】がある。
一日一回。
出た目だけ、自分を強くできる。
最初は「1」しか出ない。
それでもいい。
毎日振ればいい。
俺を『無能』と見下した勇者が、二度と届かない高みまで。
俺を『ゴミ』のように捨てた彼女が、血を吐いて這いつくばるまで。
俺は強くなる。
――さて。
俺を捨てたことを、いつまで後悔せずにいられるかな?
6
転生聖職者の楽しい過ごし方
ある日、全知全能の神の仕業で魔法のある世界に来てしまった里桜と利子。
困惑しながらも、全く異なる世界に順応しようと奮闘する。
救世主として生きる者、怠け者と言われる者。
同じ日に転生してきた二人の生活は少しずつ違っていく。
特技もなく、目立った資格があるわけでもない。
普通の20代がこれからどう過ごすのか。
∴∵∴∵∴∵
平凡な人生だったのに、人類最高の魔力を手に入れてしまった。
そんな私が、舞踏会にパレード⁈
あなたならどうする?
私なら…王妃になる?人助けする?魔道具を作ってお金を稼ぐ?
∴∵∴∵∴∵
私、ある日突然魔法のある世界へ転生しました。ただ今、生き方模索中。
∴∵∴∵∴∵
※この小説は、カクヨム NOVEL DAYS ベリーズカフェ エブリスタ 小説家になろう でも投稿しています※
7
『婚約者を妹に奪われ、王宮から追放されたモブ令嬢ですが、全員の秘密を握っているので静かに復讐します』
子爵令嬢リディア・アーヴェルは、王宮記録院で働く地味な書記官だった。
誰も彼女の名前を覚えない。
婚約者も、家族も、王宮の上司たちも、彼女を便利な道具のように扱っていた。
ある夜、リディアは婚約者エドガーから婚約破棄を告げられる。
理由は、妹セレナを愛してしまったから。
さらに翌日、王宮での仕事までも妹に奪われる。
「お姉様の仕事くらい、私にもできますわ」
そう笑った妹は、リディアが十年近く支えてきた王宮記録院の仕事を三日で破綻させる。
一方、家も仕事も婚約者も失ったリディアの前に、冷徹と恐れられる王弟カインが現れる。
「君を探していた。王国には、君が必要だ」
だがリディアはもう、誰かのために自分を犠牲にするつもりはなかった。
彼女の手元には一冊の手帳がある。
そこには王宮、貴族、家族、元婚約者たちの秘密がすべて記されていた。
誰にも覚えられなかったモブ令嬢が、静かに王国を揺るがしていく。
8
花瓶係の令嬢
『花瓶係』と呼ばれ、役立たず扱いされている王妃付き女官エリアーナ。
けれど王宮で騒動が起きるたび、彼女は何気ない知識で静かに真相を見抜いてしまう。
草花、工芸、古い印――誰も気にしないことを、ただ覚えていただけ。
「花瓶でいいです。目立つの、少し疲れますから」
無欲でぼんやりした令嬢が、気づけば王宮中から頼られていく、静かな宮廷お仕事譚。
9
嫌われ令嬢の私、家族の秘密を知るたびに世界が大変なことになる
「お前は、本当に可愛げのない娘だ」
幼い頃から、父にはそう言われてきた。
母はいつも厳しく、兄たちは忙しくて滅多に話しかけてこない。姉たちも私にはどこかよそよそしい。
だから私は、自分が家族に愛されていないのだと思っていた。
おまけに社交界では、冷酷で高慢な令嬢として有名。婚約者からも距離を置かれ、誰も私の味方などしてくれない。
――そう思っていた。
ところがある日、偶然聞いてしまった父の秘密。
「今年もあの菓子を取り寄せておけ。あの子が好きだっただろう」
……え?
冷たい父が、私の好物を覚えている?
さらに、母の部屋で見つけた古い箱には、私が幼い頃に書いた手紙が一枚残されていた。
兄の机からは、私の婚約者に関する極秘調査書。
姉の部屋には、私を悪く言った令嬢たちの名前がびっしり書かれた帳簿。
「待って。もしかして……私、嫌われてたんじゃないの?」
どうやら私は、とんでもない勘違いをしていたらしい。
家族は皆、不器用すぎるほど私を大切にしていた。
けれど、家族が隠していた秘密は、それだけではなかった。
なぜ父は私にだけ厳しかったのか。
なぜ母は、私の出生について何も語ろうとしないのか。
なぜ兄たちは、私が王宮に近づくことを異常なほど警戒するのか。
そして――なぜ私は、この国の王家と深く関わる「ある秘密」を知らされずに育てられたのか。
家族の愛情を一つずつ知るたびに、過去の出来事の意味が変わっていく。
やがて私は知ることになる。
私が「嫌われ令嬢」と呼ばれていた本当の理由と、家族全員が命懸けで守ってきた、私自身の秘密を。
これは、愛されていないと思っていた令嬢が、不器用な家族の愛を知り、自分の運命さえも変えていく物語。
そして――最後に明かされる家族最大の秘密とは。
10
【完結】婚約破棄され平民に落とされた令嬢、道端で拾った浮浪者は神様でした
王太子の花嫁として十二年間、国の安寧を祈り続けてきた公爵令嬢レティシア。
ある日、神の声を聞くという聖女候補が現れた。
「偽りの花嫁を国外へ出さなければ、国を守る神の力は失われる」
突然告げられた神託を受け入れた国王の命により、レティシアは王太子との婚約を解消され、爵位と家名まで捨てることになる。
父は王家に逆らってでも娘を守ろうとする。
しかしレティシアは、公爵家と領民を巻き込まないため、自ら国を出る道を選んだ。
国境を越えた先で彼女が見つけたのは、道端に倒れていた一人の男だった。
伸びきった黒髪に、泥まみれの服。
どう見ても行き倒れの浮浪者だった。
見知らぬ男を放っておけなかったレティシアは、宿へ連れていき、食事を与え、傷の手当てをする。
男は自分の名前すら語らない。
世間のことも何一つ知らない。
それなのに、なぜかレティシアのことだけは知っていた。
「おまえの祈りは、ずっと聞いていた」
一方、レティシアを追放した王国では、魔物の襲撃や干ばつが相次ぎ、国を守っていた神の力が急速に失われていく。
王と王太子、そして神殿の者たちはまだ知らない。
自分たちが国外へ追いやった令嬢こそ、神が守り続けていた唯一の人間だったことを。
そして彼女が拾った浮浪者こそ、この国を長きにわたり守ってきた神だったことを。
すべてを捨てさせられた令嬢と、人間を見限った神。
二人の貧しい暮らしは、やがて王国の運命まで変えていく。
11
『挿絵あり』無能と捨てられた令嬢は、辺境で小さな家族を始めます
「君には王妃としての価値がない」
魔力がない“無能令嬢”として蔑まれてきたリディアは、婚約者である第一王子アルベルトから、一方的に婚約破棄を告げられた。
さらに、聖女候補の令嬢を虐げたという身に覚えのない罪まで着せられ、王都での居場所を失ったリディアは、父の命令で遠く離れたノルド辺境領へ向かうことになる。
けれど、そこで待っていたのは、荒れ果てた土地と、冷酷と噂される辺境伯レオンハルトだった。
道中、リディアは街道に倒れていた孤児の少年ノアを助ける。魔物に襲われたその瞬間、魔力を持たないはずの彼女の前で、枯れた草木が芽吹き、魔狼の動きを封じた。
――私は、本当に無能だったの?
やがてリディアは、自分の中に眠る「大地を癒やし、命を育てる力」の存在を知っていく。
傷ついた子どもたちを受け入れ、荒れた領地を立て直し、少しずつ温かな居場所を作っていくリディア。
そんな彼女を、最初は警戒していたレオンハルトもまた、誰にも見せなかった優しさを少しずつ覗かせるようになる。
近づきたいのに、踏み込めない。
触れたいのに、触れていいのかわからない。
不器用な辺境伯との距離が縮まる一方で、リディアを捨てた王都からは、彼女の力を利用しようとする使者が訪れる。
婚約破棄から始まった、令嬢の第二の人生。
これは、捨てられた令嬢が、冷酷辺境伯と小さな家族を作りながら、愛されることと自分の居場所を見つけていく物語。
12
仏の顔も六百六十六回まで ~聖女の許しが尽きた日、義母と婚約者と神殿の“借り物の幸運”が消えたので、法廷で断罪します~
聖女ルナリアは、義母に蔑まれても、婚約者に裏切られても、父に見捨てられても、ただ許し続けてきた。
だが聖女の加護には上限があった――六百六十六回。
最後の一回が尽きた朝、義母の美貌は崩れ、婚約者の才能は消え、父の領地の幸運も枯れた。
それらはすべて、彼女が許すたびに分け与えていた“借り物の幸運”だったのだ。
加護を失い、初めて怒りを知った聖女は、宮廷法院の法務調査官カイルと共に、家族・婚約者・神殿を法廷へ引きずり出す。
13
幸せな10年でしたが、なかったことに致します。〜だから私に関わらないでください〜
滅亡寸前の王国で、王妃ロワナは敵軍が城に迫る中、静かに死を受け入れようとしていた。夫である王は真っ先に逃げ、国は崩壊。攻め入ってくるのはロワナの祖国・帝国アルカダイア。その先陣には、幼い頃から彼女を“姫”と呼んでくれた騎士ノクティスの姿がある。
致命傷を負ったロワナは、最期に彼の声を聞いたような気がしながら意識を失う。しかし目を開けると、そこはアルカダイア皇城――しかも彼女は幼い頃の姿に戻っていた。
大切なメイド・エリシャも健在で、亡き父皇帝もまだ生きている。あの悲劇が起こる前の時間に戻ったのだと悟ったロワナは、思わず父のもとへ駆け寄り、もう二度と失いたくない家族の温もりに触れる。
これは、滅びた未来から戻った皇女ロワナが、
国を、愛する者たちを、そして大切な彼〈ノクス〉を救うために“やり直す”物語――。
※小説家になろう 総合日間ランキング(完結編)3位作品
14
七年分の結婚記憶を売って離縁しました~すべて忘れた私を、後悔した元夫がもう一度妻にしたいそうです~
「君との七年を、すべて忘れてくれ」
結婚七年目の冬、公爵夫人エステルは夫ギデオンから離縁を告げられた。
王国の機密を扱う夫と離婚するためには、結婚生活七年分の記憶を国へ売らなければならない。
何も相談せず、事情も明かさず、自分の人生を勝手に決めた夫。
エステルは最後の信頼を失い、自ら離縁届と記憶譲渡書へ署名する。
そして七年間を失って目覚めた彼女の前にいたのは、涙を流す見知らぬ男だった。
「私は、君の夫だった」
だが、記憶を失う前のエステルは一通の手紙を残していた。
『私へ。ギデオン・ヴァルデンを、夫だったという理由だけで信じてはいけない』
さらに翌日、一人の判事が殺害される。
公開された証拠は、エステル自身が殺害を命じる「記憶」。
覚えていない罪によって、彼女は殺人の首謀者として告発されてしまう。
消えた七年間に何があったのか。
なぜ過去の自分は夫を警戒していたのか。
そして、自分の記憶は本当に自分のものなのか。
すべてを忘れた妻と、幸せだった日々も壊れていった結婚も一人だけ覚えている元夫。
ギデオンは彼女を取り戻そうとするのではなく、今度こそ彼女の選択を尊重しながら、もう一度「初対面」から向き合おうとする。
けれどエステルは、過去の自分が彼を愛していたというだけでは戻らない。
「昔の私があなたを愛していたとしても、今の私があなたを選ぶかどうかは、私が決めます」
離縁から始まる、記憶と陰謀をめぐる異世界恋愛ミステリー。
失った愛を取り戻すのではなく――
すべてを忘れた女性が、現在の自分でもう一度人生と恋を選び直す物語。
15
捨てられた令嬢と幽霊王子
伯爵令嬢アリアドネは、目が覚めると山の中にいた。
それが継母の策略だと気付き愕然とするアリアドネの前に、レイスと名乗る美貌の男性が現れる。
ゾッとするほど美しく、少し意地悪で、それ以上に親しみやすいレイスには、ほとんど記憶がない。そんな彼は、幽霊だった。
それでもアリアドネは彼に、不思議な居心地の良さを覚える。
家に帰ってもまた殺されそうになるだけ。それなら、このままレイスと山の中で暮らそうか。そのためにも一度山を下りて、町で必要なものを買わなければ。
冒険に憧れていたアリアドネは、その山をよく知るレイスの案内で逞しく山を歩く。だがその森は、魔物の棲む森と呼ばれていた。
※ファンタジー要素、復讐劇要素があります。
16
「呪いの令嬢」と呼ばれて婚約破棄されたので、本当に呪わせて頂きます 〜呪い?いいえ、神の祝福です〜
公爵令嬢エレナは「呪いの令嬢」と呼ばれ、王太子アルフォンスから婚約破棄される。
さらに偽聖女セイラや実の両親からも罵倒され、舞踏会の場で完全に断罪されてしまう。
しかしエレナには秘密があった。
それは神から与えられた“因果応報”の加護。
これまで必死に抑えていたその力を、ついに解放することにした。
「では、本当に呪わせて頂きますね」
その瞬間、王太子も偽聖女も公爵家も、罪の報いを受けることになる――。
※この作品は他サイトさんにも投稿させて頂きます
17
『星降る森のちびっこ魔法使い ~もふもふ達と、訳ありな見習い騎士様と一緒に世界を救います!~』
豊かな自然と魔法が存在する異世界「ルミナス」。
森で動物たちと暮らす8歳の少女レオナは、ある日、森で行き倒れていた傷だらけの少年レイを助ける。
レイは世界中に異常をもたらしている「黒い霧」を調査する旅の途中だった。
レオナの持つ「星の魔法」だけが、その霧を浄化し、傷ついた大地を癒せることに気づいた二人。
レオナは、大好きなもふもふの相棒たち、そして「俺が絶対にお前を守る」と誓ってくれたレイと共に、世界を救う大冒険に出発する。
冒険を通じて成長するレオナの活躍と、少しずつ心を通わせていくレイとの淡い初恋を描くハートフルファンタジー。
18
悪役令嬢の烙印を押され追放されましたが、辺境でたこ焼き屋を開業したら、氷血公爵様が常連になりました
公爵令嬢オリヴィアは、身に覚えのない罪で「悪役令嬢」の烙印を押され、王太子である夫から離婚と追放を言い渡される。絶望の淵で彼女が思い出したのは、大阪出身のOLだった前世の記憶と、こよなく愛した「たこ焼き」の味だった!
「こんな茶番、付き合ってられるか!私は私の道を行く!」
追放先の極寒の辺境で、たくましく自給自足生活を始めた彼女は、未知の食材でたこ焼きの再現に奮闘する。そんな彼女の前に現れたのは、「氷血公爵」と恐れられる無愛想な領主レオニール。
外はカリッ、中はトロッ…渾身のたこ焼きは、氷の公爵様の胃袋と心をあっという間に溶かしてしまい!?
これは、理不尽に全てを奪われた令嬢が、一皿の料理から始まる奇跡で自らの幸せを掴み取り、最強の無愛想ヒーローに胃袋ごと愛される、痛快逆転グルメ・ラブストーリー!
19
悪役令嬢は断罪フラグをへし折って、カレーで人生大逆転します!~婚約破棄されたので、胡散臭い商人と国民食を作って幸せになります~
「君を愛することはない」――婚約者の王太子が可憐なヒロインに心奪われるのを見て、前世の記憶を取り戻した公爵令嬢エリザベス。ここは乙女ゲームの世界で、自分は断罪される悪役令嬢!?冗談じゃない!過労死した社畜根性舐めないでよね!破滅フラグは、自らの手でへし折る!王太子なんてこっちから願い下げ、私の夢は前世で愛した「カレー」で自分の店を持つこと!しかし、肝心のスパイスがこの世界にはない!?胡散臭い商人をパートナーに、未知の料理で人生大逆転!これは、お飾りの妃の座を蹴り飛ばし、フライパン一本で運命を切り拓く、元悪役令嬢の痛快グルメ・ファンタジー!元婚約者の後悔も、聖女の嫉妬も、美味しいカレーで吹き飛ばせ!
20
死に戻った悪役令嬢ですが、愛が重いヤンデレ騎士の溺愛監禁ルートに入りました
――どうやら私は、ヤンデレ騎士の溺愛ルートに入ってしまったらしい。
王国反逆罪で処刑された悪役令嬢リディア。
最後に剣を振るったのは、初恋の相手――騎士団長レオン・ヴァルツだった。
死んだはずの彼女は、何故か一年前へ死に戻る。
今度こそ静かに生きよう。
そう決意したその夜、部屋に現れたのは騎士団長レオンだった。
「あなたが死んだ後、俺も死にました」
彼も記憶を持っており、前回リディアを救えなかった後悔から完全にヤンデレと化していた。
「安心してください。逃げても必ず見つけますので」
今度こそリディアを失わないため、レオンによる全力の囲い込みが始まる。
*他サイトさんにも投稿します
21
眠れぬ伯爵との添い寝婚――あなたと物語の続きを
※本作は、作者が用意した旧作原稿・設定をもとに、生成AIとの対話で構成を再設計し、本文の生成・推敲・整合性確認にAIを利用しています。物語の方向性や人物の関係性、採用する内容は作者が最終的に判断しています。
本好きの男爵令嬢エリザベートは、夜会で出会った伯爵アルヴィンから突然求婚される。理由は、彼女の香りのそばにいると眠れるから。〈竜神〉と呼ばれる剣の名手が、眠るために結婚したいという。
傾きかけた実家の事情もあり、エリザベートは大切な蔵書と読書の時間、そして望まないことを強いられない約束を確かめ、結婚を選ぶ。恋とはほど遠い始まりだったのに、新しい夫は枕を抱えて隣で眠り、彼女が疲れれば、その枕を差し出してくれる。
けれど、彼の身体には竜の呪いが宿っていた。人を傷つけることを恐れ、自分を檻に閉じ込める夫を知り、エリザベートはその力になりたいと願う。彼の苦痛が和らげば、それでよいはずだった。それなのに、穏やかな彼と本を読む時間まで、手放したくなくなっていた。
彼女を「姫」と呼ぶ黒騎士が現れ、断片的に見る夢は、古い竜と姫の物語へつながり始める。呪いの由来を探る二人がたどり着く、おとぎ話に隠された過去とは。
恋は物語の中でしか知らなかった令嬢と、誰かに頼ることさえ不器用な伯爵。彼の眠りのために始まった添い寝婚は、二人で明日を迎えたいと願う恋へ変わっていく。
22
その魔女には、謎より恋が難しい
眼前で消失した騎士と、落ちた恋人の死体――その魔女は謎と恋を解き明かす
王都の下町。魔法の師匠の下で薬屋兼お茶屋を営む“半分エルフ”の魔女グレーテの元には、様々なお客さんと悩みが持ち込まれる。
腰痛・腹痛、猫の恋バナに失くしもの、そしてとびっきりの謎も。
大雨の日、常連客の若き騎士エリックが持ち込んだのは、馬上槍試合の練習中、目の前から突如消えたケンタウロスの花形騎士・ユベールの事件だった――。
怠惰な師に命じられて捜査協力者になったグレーテは、そこでユベールが名門騎士家の嫡男であり、道ならぬ恋をしていたと知る。
恋人は、貴族の一人娘として溺愛される人間のエメライン。
そして両家は王都を走る川の両岸、かつては共同で建てた橋の修復と権利を巡って争っている真っ最中。交際を強く反対されていたのだ。
グレーテとエリックは、塞ぎこむエメラインに会ったが、翌日、彼女の死体が川べりで発見され……。
中編です。
この作品は他サイトにも掲載しています。
23
甘味にしか興味がないのに、なぜか聖母扱いされています 〜相槌と焼き菓子だけで、麗しい信者たちに溺愛され囲われる件〜
『分かってくれるよね?』『(早く帰ってほしい)』──その無関心が、なぜか救いになる。彼らが愛したのは“聖母”、私が欲しいのは三時のおやつ。
前世で過労死した元洋菓子店員のメル・カヌレは、異世界に転生し、王都の裏通りで小さな菓子店「ひとさじ亭」を開いた。
今世の目標はただ一つ、甘いものを食べて静かに暮らすこと。
誰の人生も背負わない。三時のおやつだけは死守する。……はずだった。 泣いている客に焼き菓子を渡し、重い告白に「そうですね」と相槌を打ち、製菓の話をしていただけなのに、なぜか王都中から「すべてを赦す聖母」と崇められることに。
罪を抱えた騎士、孤独な第二王子、信仰に飢えた神官、正体を見抜いた腹黒商人――訳ありのイケメンたちは次々にメルへ堕ち、彼女を守るために囲い始める。さらに教会は、メルを正式な聖母として祀り上げようとしてきて――。
「私は聖母ではありません。ただの菓子屋です」
そう言えば言うほど深まる誤解。けれど彼らが最後に選ぶのは、聖母ではない、本当のメルだった。 甘味狂い元社畜ヒロインの、勘違い聖母ラブコメ。焼き菓子と相槌だけで崇められ、イケメン信者に囲われます。
24
聖女に転生した私は、愛する悪役令嬢の為に馬鹿王子にグーパンチ! どけ!それは私の嫁だ!!
聖女として転生した主人公は、愛しの悪役令嬢の断罪真っ最中であることを知る。
とりあえず隣にいる馬鹿王子をグーパンチで殴り飛ばして、さあ、これからどうしましょうね!
愛の為なら手段を問わない主人公は、はたして悪役令嬢を幸せに出来るのか!?
※他サイトにも掲載しています
25
辺境伯令嬢は王子の婚約者になりたくない
クリムヒルトは辺境伯令嬢でありながら、ラウリッツ辺境領に古くから伝わる伝説の魔剣グラムの主人となり、辺境騎士団の隊長を務める軍人令嬢。その強さから隣国には『赤眼の悪魔』の通り名で呼ばれている。
ある時、攻めて来た隣国を追い払い、噂を聞いた国王によってクリムヒルトは王国騎士の位をもらうことに。そして、『赤眼の悪魔』と辺境伯令嬢が同一人物とは思っていない国王は、クリムヒルトを第二王子の婚約者にしてしまった。
王子の嫁になどなりたくないクリムヒルトは、この結婚を潰すべく『悪魔』と呼ばれる騎士隊長ヒルデ・ブランドとして身分を隠して王都へ向かう。そこで出会った王子にもとんでもない秘密があり……。
魔剣の主人となった騎士令嬢と竜の呪いを受けた王子の婚約回避ラブコメディ
果たしてクリムヒルトは無事に婚約破棄できるのでしょうか?
26
契約結婚で初恋を買ったのに、嫁が甘えてくれず経理を始めたんだが
借金を背負わされ、魔術契約によって逃げ場を奪われた令嬢クラリス。
彼女を救うため、対魔法騎士団長アルベルト・レイグランは契約結婚を選んだ。
命がけで初恋を手に入れた――はずだった。
だが。
「では、経理を担当しますね」
なぜか嫁は甘えてくれない。
それどころか、屋敷の帳簿を握り、財務改善を始めてしまう。
距離は近いのに、なぜか噛み合わない。
だが少しずつ、その関係は変わっていく――。
契約から始まる、すれ違い×勘違いラブコメファンタジー。
※甘くなるまで少し時間がかかります
27
幽霊令嬢と呼ばれていますが、私にだけ見えるイケメンな縛霊様と恋に落ちました
公爵令嬢リリアーナは、霊が見える体質のせいで「幽霊令嬢」と蔑まれ、家族に虐げられる孤独な日々を送っていた。婚約破棄も目前に迫った絶望の夜、彼女の前に現れたのは、部屋の地に縛られた記憶喪失のイケメン縛霊「ルーク」。彼の姿は、リリアーナにしか見えない。
「君は誰よりも美しく、素晴らしい才能を持っている」
彼の甘い言葉と絶対的な肯定は、凍りついたリリアーナの心を優しく溶かしていく。ルークとの秘密のレッスンで内に秘めた強大な聖なる力を開花させた彼女は、自分を虐げた者たちを鮮やかに見返していくのだった。
これは、誰にも愛されなかった令嬢が、私にだけ見える過保護な彼との秘密の恋によって、本当の自分と運命を切り拓く物語。彼の失われた記憶の謎が、やがて王国を揺るがす壮大な陰謀へと繋がっていく――。
28
辺境騎士の奮闘記
王国騎士、レイモンドは眉目秀麗な外見と数多の武功を誇る王国きっての剛の者。
王女との婚約を目前に、何の因果か罠に嵌められ辺境の地へと流されるはめに……。
辺境公アルフレッド、そして心優しい脳筋家族に支えられて、武功を上げてもう一度王女のハートを取り戻す。
決意を新たにするレイだが、そんな彼の前に魔族、黒の貴公子キースが立ちはだかる。
なぜか親友アルに執着するキース、親友の最大のピンチ、そして明かされる秘密。そんな時に辺境にやってくるお邪魔虫王女、
親友と王女、レイは選択を迫られる。
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小さな希望を紡ぐ姫と鋼鉄の王虎を駆る勇者 ~ティーガー戦車異世界戦記~【挿絵あり】
――この力を、弱き者を救う為に捧げたい
異世界リアルリバーへ現れたチート勇者達の暴虐によって魔族は迫害され、今まさに滅びようとしていた。そんな彼等を救ったのは、ひとりの少年と重戦車「キングタイガー」だった。
少年を仲間に迎え入れた魔物達は王姫アリスティアに導かれ新天地を求め西へと旅立つが、魔族を追うチート勇者達は執拗に一行をつけ狙う。そして、それらを冷ややかに見つめる謎の魔少女……
幾度も迫る危機、流される血と涙。明かされる異世界の真実……果たして最後の楽園は見つかるのか?異世界チートの暴虐を蹴散らす怒りの砲声と共に少年は叫ぶ、「戦車前へ!」
これは異世界で悪を捨てた魔族が求めた希望と救済と、そして小さな愛の物語
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グランストリアMaledictio
ここは魔法溢れる大国『グランアーク王国』。ここには、数々の魔導士や錬金術師、剣士などの戦いや研究、商売といった様々な分野に長けた人々が『ギルド』と呼ばれる集団に属して互いの生活圏を支え合っていた。中でも、ここ『グランメモリーズ』と呼ばれる魔導士専門ギルドは、うるさく、やかましいギルドで、そのくせ弱小と呼ばれているが、とっても明るくて楽しいギルド!!火を操り、喧嘩っ早い赤髪主人公カラーの『ヴァル』、氷で物を作り、イケメン顔のくせにナルシストな気質のある『ヴェルド』、火、水、風、然の4属性を操る頼れる最強剣士『フウロ』。その他にも、私『セリカ』が入団したこのギルドは、個性的な面子でいっぱいだ!私は、ここで私の『物語』を描いていく。
※この作品は小説家になろう様と同時連載です。キャラ紹介などは向こうにて書いておりますので、気になる方は私の著者ページに飛んで、そこから外部サイトとして登録してあるグラストをお楽しみください。
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ファンタジーな世界に憧れて
少女、麗(REI)はものすごく平凡な女の子
のはずだった……。
麗は平凡すぎる日常、世界に飽きていた。
そんな彼女が考えに考え、導いた答え…
それが
"トリップ"だった。
トリップした先の世界で起こる数々の出来事、
そして転生のさいに神から告げられた条件、ミッション。
さらにその世界で出会う男と麗の行方。
ファンタジーにファンタジーに
ファンタジーを重ねまくった
異世界ファンタジー物語!!!!
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勇者パーティに途中で参加した魔法使いの少女。魔王討伐後にパーティ解散したら、いつも喧嘩ばかりの天才少女から何故かプロポーズされたんだが?
フローラは、誰よりも魔法に愛された天才少女。
しかも侯爵家のご令嬢。
見た目はまさに花のように美しく、綺麗に流れるロングヘアーはまさにお嬢様の鑑。
そう―—見た目だけは、可憐な美少女。
なのに、男勝りで言葉使いが悪く、乱暴な少女。
同じ魔法使いの少女であるレーネは、いっつもいじってくる彼女とは喧嘩ばかり。
そんな二人は勇者パーティの御一行。
魔王討伐まで3年。
そして人々の依頼を受け、未踏のダンジョンをめぐりながら、半年かけて王都への旅路を楽しむ。
だけど二人はそんな長い時の中、いっつも喧嘩ばかり。
だけど実は、両思いのふたり。
レーネ自身は自分の恋に自覚はないけれど、フローラはそんなことありません。
しかしプライドの高い彼女は、相手から告白するのをずっと待っていました。
なのに、相手は中々告白してこないためいっつもいらいら。
だからついついレーネをいじめてしまうのです。
そしてとうとう本日、王都へと帰還。
なのに相手はまだ、自分に告白してきません。
フローラはもうとってもおかんむりです。
しかもレーネは、王都で過ごさずここから遥か遠くにある自分の村へ帰ると言いだしました。
当然、フローラはもう激おこです。
そして色々ありまして、フローラはレーネを無理やりベッドの上に押し倒し、愛を囁きます。
そして無事、ふたりは結ばれるのでした。
ちゃんちゃん
―—とは、どうやらいかないみたいです。
フローラはすぐにレーネと結婚するつもりでした。
だけど、フローラのお父さんはそれを許してくれません。
揉めた末に出た結論は、子供をつくること。
え? でも、私たち女同士だけど?
と、レーネは混乱します。
だけど、フローラは自信満々です。
だって、東の方には、女同士で子供をつくれる魔導書があることを、密かに調べて知っていたからです。
そして、王都でのいざこざでなかなか出発が出来ませんでしたが
二人はようやく旅に出ます。
これは、恋人になっても相変わらず喧嘩ばかりの少女たちがたどる長い旅路のお話。
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異世界転生先は鏡の妖精だった⁉ちょっぴりハードモードです
加賀美 由奈27歳独身ブラック企業に勤めている。ある日目が覚めると知らない屋根裏部屋で寝ていた。
そこには大きな姿見鏡があってオッドアイの美少女が映りこんで泣いている。
「お願い妖精さん、私を助けて」泣きながら少女が願うと由奈は少女バレンシアに成り代わってしまう。
元に戻ろうにもバレンシアは虐待に心を壊して鏡の世界に逃げてしまった。
「まさかの異世界転生?私は鏡の妖精なの⁈」
魔法、獣人、魔族、妖精が存在するファンタジーな世界で教育係のヘレンの虐待に耐えつつ由奈はバレンシアと自分も幸せになる方法を探して奮闘するのだが、次々と厄介に巻き込まれていくのをポンコツ従者黒猫ネーロと乗り越えていく。
最初は重い展開ですが好転していきます。
世界観はフワッとです。完結しました。読んで頂いて有難うございました。
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カレの愛しい幼馴染が僕のワザの虜になるまで ~パッと見NTRだが、実際はただ才能ある少女に剣術を教えてるだけの話~
デアとルードスは幼馴染であり、付き合いたての両想いカップル。
しかしどちらも奥手なせいで、交際から半年経ってもまだ手すら繋いでいなかった。
そんな初々しい2人を背後から見つめる青年がいた。
子刀流(ねとうりゅう)剣術の師範代、クレスクント。
彼はデアの後ろ姿から、彼女に剣士としての才能があるとを見抜く。
後日、クエストから帰還したデアの元にクレスクントが現れた。
王が発行した権利書を片手に、1回だけ自分の稽古を受ける事を彼女に要求。
拒否すれば国家反逆罪になると言われ、デアはなすがままクレスクントの道場へと足を運ぶのだった。
『たった1回だけの関係』という、彼の言葉を信じて……
(全8話+エピローグ)
※本編は至って健全ですが、NTRモノのパロになっているので苦手な方はご注意ください。
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異世界民泊始めました。~異世界からの旅行客を美味しいお店にご案内~
藤間伸介は遺産として相続した祖母の大きな屋敷を持て余していた。
親戚が色々相続する中彼に残されたのは祖母の別宅、あまり整備されていない(というか廃墟)の屋敷が一つ。
まあ末の孫ならこれぐらいでも仕方ないと思うが完全に持て余していた。しかも祖母の遺言「売ってはならない」という厳命があり、簡単に手放すことも出来ずにいた。そんなある日、屋敷を掃除していた際に奥の裏口を叩く謎の音。出てみればコスプレをしているのか?というような耳の長いエルフがそこにいた。
「このお屋敷を民泊に役立てませんか?」
エルフは異世界から来たという。今は異世界は地球ブーム。各地にゲートを開き、宿泊施設を用意し観光するのがブームだという。その一つとしてかつて伸介の家が登録されていたという。渋る彼だが管理費も馬鹿にならず首を縦に振ることに。そこにやって来る様々な種族。果たして彼は無事彼らを宿泊させることができるのだろうか?
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ノインの恋煩い―――役目を終えたはずの巫女でした番外編
特別師団の若手騎士ノイン。
城下町の巡回中、道に迷った女性を案内したことがきっかけで、王宮メイドのエーファと出会う。
贈り物を返し合いながら、少しずつ距離を縮めていく二人。
騎士とメイド――立場の違う二人の、静かな恋の物語。
本編「役目を終えたはずの巫女でした」の番外編です。
※第4章までは本編内の「ノインの恋煩い」エピソードを再編集した内容になります。
※第5章以降は、本編では描かれていない続きの物語です。
※本編の時間軸の中で起きていた出来事を、番外編としてまとめたものになります。
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聖女ですが社畜生活に疲れたので美少女魔王と国を乗っ取ります!
672連勤、三徹目を迎えた聖女ミスティは亡命を決意する。
国境の森で倒れたミスティが目を覚ますと、目の前には「魔王」と名乗るロリ美少女の姿が!
―…かわいすぎますっ!魔王様あっ!一緒に私の国を滅ぼしてくださいっ!!
聖女×魔王の爽快ファンタジーGLです!
前作「嫌われ者の令嬢は剣術を極め婚約破棄してお姫様の騎士となる!」と同じ世界です。単体でも楽しめます!
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王太子が婚約破棄を宣言したので、魔界のご令嬢がお怒りになりました
人間族と魔族の懇親会の最中、王太子レイブンは衆人環視のもと、魔界の皇女アストレアに婚約破棄を突き付ける。
侮辱ととらえたアストレアは魔力を解き放ち、両種族に緊張が走る。
幼馴染のアレンは、王太子の振る舞いに憤りを覚えながらも、迫りつつある事態に備えて身構えた。
意志を貫くためには、犠牲にしなければならないものがあると悟って……
そして、アストレアの魔力が場の空気を支配した。
※小説家になろう様、カクヨム様でも投稿しています。
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追放された悪役令嬢は、極寒の辺境で料理の腕を振るう〜醤油とみりんを開発したら、氷の辺境伯様と領民の胃袋を掴んでしまいました〜
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した公爵令嬢アリア。卒業パーティーで王太子から婚約破棄と国外追放を告げられた瞬間、前世の記憶が覚醒!待ってましたとばかりに、しがらみだらけの令嬢生活に別れを告げ、自由なセカンドライフを掴むことを決意する。
追放先の極寒の辺境で、アリアは前世の料理知識を武器に立ち上がった。醤油もどきにみりん風調味料、次々と生み出す未知の絶品料理で、凍てついた辺境伯領の人々の心と胃袋を温めていく。
無愛想だけど実直な辺境伯の胃袋を掴み、小さな食堂から始まるアリアの飯テロ成り上がり!一方、アリアを追放した王都では、偽聖女と愚かな元婚約者のせいで国が傾き始め…?
理不尽に全てを奪われた令嬢が、料理の力で幸せと恋を掴み取り、ついでに元婚約者たちをスカッと見返す、美味しくて痛快な逆転ストーリー!
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魔界を追放され聖女に恋した魔王子 ハニカミ過ぎた視線は地の底にまで突き刺さっていたとか、いないとか
魔界を統べる魔王。その継承権第1位にあった魔王子ジルフィスは追放された。現魔王である父親によって。父は老いた、選ぶ道を誤った。それを正そうとしたが故に追われる身となった次期魔王。飛ばされた地で遭ったのは、魔王軍に歯向かう憎っくき勇者パーティの聖女。数多の戦友、配下の命を奪った勇者の仲間だ。正確には仲間だった者だ、彼女もまた追放されていたのだ。飛ばされた地。それは2人切りの世界だった。威厳を是としていた魔王子は初めて恋をする事になった。本人は恋というものすらよくわかっていない。そして、人間と魔族の争いを収める希望もまた同時に育み始めた事もわかっていない。だが誰にもわかるはずがないだろう。それはほんの僅かな、とても小さな1歩だったのだから。
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