恋愛 小説一覧
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かのえアウトサイダーズ
高校生の早田久次郎は好意を寄せているクラスメイトの中島かのえに誘われ、彼女の野球チーム「かのえアウトサイダーズ」に入り、試合をするためのメンバーを集めていく。
毎週日曜午後9時頃更新。
この作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています。
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文字数 76,620
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.09.14
7,442
自分の性癖詰め合わせたキャラの世界に転生した
久しぶりの実家帰省中に、25歳のしがないOL・園田真弓が発見したもの。
それは暗黒の書物。別名、高校生の時自分が書いた黒歴史小説、
『THE NIGHT〜ごく普通の高校生が、世界のラスボスを倒して、完璧王子とゴールインするまで〜』であった!(絶妙にダサい!)
あまりの羞恥心から、その本を山奥へ埋めようとした真弓だったが、山で運悪く足を滑らせ死んでしまう。
次に目を覚ました時に、横にいたのは真弓のことを『マスター』と呼ぶ、性癖どんぴしゃりの白髪イケメン。
古の苦い記憶を振り返ってみると、彼が高校生の私の性癖を全てぶち込んだ歩く性癖、ノヴァ・ファタール(魔法戦闘兵)だと判明。
…あれっ?私、あのノヴァに、『マスター』とか呼ばれてたよね…?
彼の所属するギルドは、戦闘狂の集まりって設定した気が…(汗)
あれ…?あれれれ…?
もしかして、転生初日に戦場に出ないといけない感じ…?
「それは…ちょっと…!」
聞いてないってぇぇぇぇぇぇ!!!
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文字数 9,662
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
7,443
男装の麗人の恋愛対象になりうるか聞いたらノンデリ判定を受けたけど誤解です
男児の出生率低下が止まらない昨今。国民の流出を防ぐ目的で制定された同性での結婚に悩んでいる男が一人いた。部下であり近衛内でおそらく一番令嬢たちの視線を集める男装の麗人シェリルの恋愛対象は男女のどちらかという事だ。(これだけ言えば俺の意図は分かるだろう)(なに言ってんだろうこの人、自分が恋愛対象になりたくないって事?)すれ違いから生まれたうちの隊長ノンデリ疑惑を乗り越えられるのか。そして何故男児が生まれないのか。挿絵はと表紙は追加できるのか。※カクヨム、小説家になろうでも同時投稿しています
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文字数 6,270
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
7,444
感想数 1
文字数 13,853
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.19
7,445
もう涙はいりませんわ
侯爵令嬢エイダ・エーデルワイスは、帝都で上級騎士フォードとの婚約を誇りに生きていた。
けれどある日、フォードから突然の言葉が――「婚約破棄だ! お前みたいな女はもういらねぇ!」
帝都の広場で一方的に捨てられ、心が砕けたその瞬間、彼女はフォードの罠にかけられ暴漢に襲われる。絶体絶命のエイダを救ったのは、帝国最強の騎士団長アレク・ブラウンだった。
彼の庇護のもと、エイダは自分を守るために剣を学び始める。
貴族令嬢が剣を握るなど前代未聞。だが、アレクの厳しくも優しい稽古の中で、エイダの瞳は再び輝きを取り戻していく。
そんな彼女が偶然目撃したのは、元婚約者フォードの裏の顔――帝国を揺るがす薬物密輸の証拠だった。
「あなたの罪、剣で断ちますわ」
かつての涙を力に変え、エイダの剣が正義を貫く。
そして彼女の心を溶かした団長アレクとの恋が、帝都を包む――
婚約破棄から始まる、侯爵令嬢の“剣と恋”の物語。
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文字数 22,249
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.11
7,446
海が囁く誓い ー冤罪で島流しになった令嬢は、初恋王子と戀に堕ちるー
『海が囁く誓い ――冤罪で島流しになった令嬢は、初恋王子と戀に堕ちる――』
聖女殺害未遂の冤罪によって、すべてを失った王太子妃――エリザベス・エリクセン。
王都を覆う陰謀の果て、「国を裏切った女」と断罪された彼女は、婚約者であった王太子にも冷たく見捨てられる。
「そんなにも王太子妃の座が欲しいか!」
「……そんな……」
信じていた愛が砕け、王太子妃の指輪は無情に取り上げられた。
その日、彼女は“罪人”として海の果ての島へと流される。
――漂流の果てに辿り着いたのは、祖国の属国・ルシエンテス王国の外れにある小島《土島》。
荒れ果てた土地、吹き荒ぶ潮風、貧困に苦しむ人々。
だが、絶望の底に沈む代わりに、彼女は“誰かを癒やす力”を選んだ。
貴族として学んだ医術と魔法で人々を助け、病を癒やし、希望を灯していく。
そんな中、海辺で倒れていた彼女を助けたのは、無邪気な双子――ハリーとアニー。
人々は彼女を“海辺に流れ着いた人魚姫”と呼び、やがて彼女の存在は島の象徴となっていく。
地魔法を使って生まれた「砂の祭り」。
彼女が創り出す美しい砂像は、人々の心を照らし、島に再び笑顔をもたらした。
その祭りは、やがて王都にまで噂として届く。
――「島流しの令嬢が、奇跡を起こしている」と。
そして、彼女の前に現れたのは、かつて仕えていた第二王子――エドワード・ヴァルメア。
冷徹な武官と呼ばれた男。その瞳には、誰にも見せたことのない後悔と熱が宿っていた。
「あなたが……エドワード様……?」
「……あのとき、俺は何も知らなかった。君を救えなかったことだけが、今も俺の罪だ」
罪と赦しの狭間で、ふたりは再び惹かれ合う。
最初は淡く、やがて燃えるように。
「君を守るために――俺の婚約者になってほしい」
仮初めの婚約から始まった関係は、やがて秘めた想いを溢れさせていく。
触れた唇に宿る熱、潮風に溶ける吐息、そして夜の帳の中で交わされる誓い。
だが、王都では再び“聖女”を名乗る女が暗躍を始める。
聖女の微笑の裏に隠された真実。
王太子の偽りの信仰。
そして、エドワードが胸の奥に隠してきた、ひとつの決意――。
海は囁く。
「真実を見つける者に、祝福を」
冤罪で島流しにされた令嬢が、
海辺の国で新たな力と愛を見つける“再生と戀”の物語。
傷ついた令嬢と、彼女を抱きしめる騎士が紡ぐ、
――赦しと情熱の王国譚。
ーーー
小説自体は書き溜め、完結しております。
【公開更新 日時】
平日7時。
土日7時.14時。
最終話は7.14.18.20時。
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文字数 197,320
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.19
7,447
栞
5年くらい前の夏に書いた作品の供養です。
当時は心中って行為にそこはかとなく純愛を感じていました。
年上で自分よりも世界を知っていそうな女性に手を引かれ、
そこから悪行の味を覚えたかったのかもしれません。
だいぶ治安の悪い話の気もします。
まぁ、ご愛嬌ってことで。
感想数 0
文字数 15,128
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
7,448
こちら一方通行になります。
もどかしいです。
感想数 0
文字数 1,304
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
7,449
レモンジャンキー!
1口齧ると心が落ち着いた。
感想数 0
文字数 645
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
7,450
美人委員長、デレる。クールな学級委員長は僕の実況配信の「全肯定スパチャ」古参ファンだった件について
高校二年生の黒羽 竜牙(くろはねりゅうが) は、学校では黒縁メガネで目立たない地味な陰キャを装っている。しかし、その裏の顔は、多くのファンを持つ人気ゲーム実況者「クロ」。彼の人生は、誰にも秘密にしているこの二重生活(ダブルライフ)で成り立っている。
ある日、竜牙は、学校生活で最も近寄りがたい存在である花市 凜委員長に、秘密を悟られてしまう。成績優秀、品行方正、誰に対しても厳格な「学園の模範生」である花市委員長は、竜牙の地味な外見には興味を示さない。
しかし、彼女のもう一つの顔は、クロチャンネルの最古参にして最大のファン「ユキ」だった。彼女は、配信で桁外れのスパチャを投げ、クロを全力で「全肯定」する、熱狂的な推し活狂だったのだ。
「竜牙くん、私はあなたの秘密を守る。その代わり、私と**『推し活契約』**を結んでちょうだい」
委員長は、学校では周囲の目を欺くため、今まで以上に竜牙を無視し、冷淡に振る舞うことを要求する。しかし、放課後の旧校舎裏では一転、目を輝かせ「クロさん!昨日の配信最高でした!」と熱烈な愛をぶつけてくる。
誰も知らない秘密の「裏の顔」を共有した地味な僕と、完璧な仮面の下で推しを溺愛する委員長。
これは、二重生活が生み出す勘違いと、溺愛とツンデレが入り乱れる、甘くて内緒な学園ラブコメディ!
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文字数 28,720
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.16
7,451
二度転生令嬢の落ち着く先
侯爵令嬢シセリアは、かつて第一王子キラルドの護衛騎士を務めた親衛隊副隊長グリエの転生した姿。若くして亡くなったグリエの知識と経験を活かし、シセリアは再び騎士となる。初の女性騎士として騎士団内ではそこそこもめ事が起きつつも、騎士として務めを果たしていく中、やたらと国王となったキラルドが絡んでくる。かつての王子としての面影を感じさせつつ、成長した姿にシセリアは戸惑いを覚えていく… ※同名アカウントでなろう・カクヨムにも投稿しています
文字数 117,252
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
7,452
感想数 0
文字数 50,190
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.20
7,453
淡色に揺れる
とある高校の女子生徒たちが繰り広げる、甘く透き通った、百合色の物語です。
ほのぼのとしていて甘酸っぱい、まるで少年漫画のような純粋な恋色をお楽しみいただけます。
★登場人物
白川蓮(しらかわ れん)
太陽みたいに眩しくて天真爛漫な高校2年生。短い髪と小柄な体格から、遠くから見れば少年と見間違われることもしばしば。ちょっと天然で、恋愛に関してはキス未満の付き合いをした元カレが一人いるほど純潔。女子硬式テニス部に所属している。
水沢詩弦(みずさわ しづる)
クールビューティーでやや気が強く、部活の後輩達からちょっぴり恐れられている高校3年生。その美しく整った顔と華奢な体格により男子たちからの人気は高い。本人は控えめな胸を気にしているらしいが、そこもまた良し。蓮と同じく女子テニス部に所属している。
宮坂彩里(みやさか あやり)
明るくて男女後輩みんなから好かれるムードメーカーの高校3年生。詩弦とは系統の違うキューティー美女でスタイルは抜群。もちろん男子からの支持は熱い。女子テニス部に所属しており、詩弦とはジュニア時代からダブルスのペアを組んでいるが、2人は犬猿の仲である。
感想数 0
文字数 93,806
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.14
7,454
あなたの言うことが、すべて正しかったです
「私に愛されるなどと勘違いしないでもらいたい。なにせ君は……そうだな。在庫処分間近の見切り品、というやつなのだから」
名ばかりの政略結婚の初夜、リディアは夫ナーシェン・トラヴィスにそう言い放たれた。しかも彼が愛しているのは、まだ十一歳の少女。彼女が成人する五年後には離縁するつもりだと、当然のように言い放たれる。
絶望と屈辱の中、病に倒れたことをきっかけにリディアは目を覚ます。放漫経営で傾いたトラヴィス商会の惨状を知り、持ち前の商才で立て直しに挑んだのだ。執事長ベネディクトの力を借りた彼女はやがて商会を支える柱となる。
そして、運命の五年後。
リディアに離縁を突きつけられたナーシェンは――かつて自らが吐いた「見切り品」という言葉に相応しい、哀れな姿となっていた。
*小説家になろうでも投稿中です
感想数 3
文字数 33,433
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.08.10
7,455
【R18】名ばかりの妻を押しつけられた公女は、人生のやり直しを求めます
パウラは竜の血を継ぐ名門大公家ヘルムダールの跡継ぎ公女。生真面目な彼女は、世を支配する黄金竜オーディの名ばかりの妻にされてしまう。パウラの他にもう一人いた側室候補エリーヌは、イケメン試験官セスランと恋をしてさっさと側室を免れたというのに。パウラは要領が悪くて、側室を押しつけられて仕事をし続けて、一生を終えた……。
そのはずだった。が、何故か八歳の幼女に戻る。2度と飼殺し妃はごめんだとやり直しを誓った彼女に、1度目でエリーヌを選んだセスランがなぜかやたらに甘くて――。
生真面目不遇ヒロインのリベンジ、そして執着溺愛される大人のラブファンタジー!
旧題は「名ばかりの妻を押しつけられた公女は、人生のやり直しを求めます。二度目は絶対に飼殺し妃ルートの回避に全力を尽くします」です。
Rシーンは後半に入ります。
エブリスタに掲載中の作品を、大幅改稿したものです。(2025年7月から8月)
キャラクターや話の進め方が旧作と違っています。
文字数 99,674
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.19
7,456
悪役令嬢の婚約破棄は「定時退社」です!
公爵令嬢ダリアは、極度の「合理主義者」であり、本音は「働きたくない、寝ていたい」だけの干物女(ニート志望)。
婚約者であるアレン王子から「真実の愛」を理由に婚約破棄を突きつけられるが、ダリアはこれを「ブラック職場(王妃教育)からの解放=定時退社」と捉え、食い気味に承諾。慰謝料を即金で請求し、マッハで退場する。
感想数 1
文字数 105,987
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
7,457
そういう契約ですので…
侯爵家の跡取り娘エリザベス=モッテルは第七王子クリストファー=オーランドと幼い頃から婚約していました。
けれど、クリストファーが学園で真実の愛の相手マロンに出会ってしまい、婚姻を1年後に控えたタイミングで婚約破棄してしまいます。
新たな婚約者を探し始めた時に立候補したのが、今の夫のローランドでした。彼はスッカラー侯爵家の三男で、特に武術に優れたわけでも優秀な頭脳があるわけでもなく、ただ顔が良く血筋が良いだけの男でした。
でもエリザベスの夫としては、それで十分でしたので、結局彼を夫に迎えたのですが…
今、目の前には夫と…何故か学園時代夫の恋人と噂されていた女性リリアが座っています。
しかも彼女は妊娠しているようで…
感想数 1
文字数 6,104
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
7,458
恋愛短編集〜ノンジャンル2〜
『教師の鏡』
高校一年生の少女、斎川朱音は毎週金曜日の放課後のみ学校へと姿を見せる。と言うのも――ある時期から不登校になっていた朱音に、担任の男性教師である碓氷博臣が特別に勉強を教えてくれるから。
そして、勉強を教えてくれるのみならずどんな悩みでも真摯に耳を傾けてくれる博臣に、いつしか特別な想いを自覚する朱音。だけど、彼には既に愛する妻がいて――
すると、ある日のこと。楽しみにしていた小説を購入すべく大通りの書店へと向かう朱音の視界に映ったのは、思わず目を疑うような光景で――
*R15指定は、当作品のみです。
『三年越しの逢瀬』
時は、平安の前期――京都にて、10代後半の姫君の下へ訪れる30代前半の男性。彼は葉陰――官職を務める身で、平時は遥か遠くの陸奥国にて務めを果たしているため、なかなか京都に戻って来ることが叶わない。
それでも、三年に一度はどうにか都合をつけ逢いに来る。理由は、三年間夫が妻の下に通わなければ婚姻関係が自然消滅してしまうためで――
『最愛』
時は、戦争の最中――ある立派な邸宅に、二人の女性が住んでいた。あどけなくも妖麗な21歳の女性・朔夜と彼女に仕える16歳の可憐な少女・君乃の二人で。
朔夜には、婚約者がいた。彼女の六つ歳上の秀麗な男性・唯月という婚約者が。だけど、二年前に朔夜を護るため彼は戦場へと旅立った。
そして、唯月から定期的に届く手紙をこの上もなく幸せそうに読む朔夜。そんな彼女に対し、君乃の心はある感情に苛まれ――
感想数 0
文字数 11,293
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
7,459
感想数 0
文字数 14,952
最終更新日 2025.11.23
登録日 2023.09.07
7,460
舞踏会のあとで
色とりどりの華が咲く舞踏会。地方貴族の娘、サーシャ=ハインは一人、壁の花と化していた。学園の一大イベントでも、人付き合いの苦手な彼女にとっては退屈な時間。
どうせ何もないんだから、早く終わればいいのにと思っていた彼女だが、それはユーリス殿下の登場により一変する。現れた殿下は他の令嬢達を押しのけ、真っ先にサーシャへ踊りを申し込んだのだ。
殿下の誘いを断るわけにもいかず、サーシャは踊りの相手をする。実はサーシャとユーリスは幼馴染で数年ぶりこの学園で再会し、久々に一緒に踊るのだった。成長した彼との踊りはサーシャに時間を忘れさせる程、楽しい時間となった。
だが、まだ終わりではなかった。舞踏会も終わった深夜。一人部屋で過ごしていたサーシャを訪ねる者が。
そして、入って来たのはなんと、ユーリス殿下で……?
サーシャとユーリス、舞踏会のあとの物語。
感想数 1
文字数 8,151
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
7,461
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
文字数 62,363
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.13
7,462
ワガママを繰り返してきた次女は
姉のヌイグルミの方が可愛いから欲しい、姉の誕生日プレゼントの方がいいから交換して、姉の婚約者を好きになったから代わりに婚約させて欲しい。ロートスアール子爵家の次女アネッサは、幼い頃からワガママを口にしてきました。
そんなアネッサを両親は毎回注意してきましたが聞く耳を持つことはなく、ついにアネッサは自分勝手に我慢の限界を迎えてしまいます。
『わたくしは酷く傷つきました! しばらく何もしたくないから療養をさせてもらいますわ! 認められないならこのお屋敷を出ていきますわよ!!』
その結果そんなことを言い出してしまい、この発言によってアネッサの日常は大きく変化してゆくこととなるのでした。
※現在体調不良による影響で(すべてにしっかりとお返事をさせていただく余裕がないため)、最新のお話以外の感想欄を閉じさせていただいております。
※11月23日、本編完結。後日、本編では描き切れなかったエピソードを番外編として投稿させていただく予定でございます。
文字数 17,594
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.06
7,463
王太子殿下主催のお茶会で被虐待児とされて、憐れみと慈悲を掛けられました。
わたしの家は、所謂……子供のうち一人だけを贔屓する家だ。
愛らしい容姿をして生まれた妹だけが、大層可愛がられている。そして、妹に比べると地味な色合いのわたしは……妹がわたしの物を欲しがったときにだけ、両親の目がわたしへ向く。
「妹が欲しがっているのだから、与えるのが姉の役割だろう」
そんな理不尽な言葉で、わたしが親族や友人達から頂いた大切な物を妹に奪われる。見付からないように隠していた物まで、部屋を漁られて奪われた。
「お姉様ったら、こんないい物をあたしに隠すなんてヒドいわ!」
まるで泥棒の所業だ。やめるように注意しても、「お姉様がいじめるの!」と、妹は両親に訴える。
妹に甘い両親は、わたしの方を叱る。
わたしは、頭の悪い両親に期待することをやめた。妹に物を持って行かれることを止めるのもやめた。
ただ、他人に迷惑を掛けることだけは、なんとしても阻止しようと親族一同に妹と両親の言動に注意を促すようにした。
それが功を奏したのか、うちは社交の場に呼ばれることが少なくなった。そうやって、数年が経った頃。
王太子殿下主催のお茶会が開かれると大々的に発表された。なにを勘違いしたのか、「うちの娘が王太子殿下に見染められるまたとない機会だ!」とか脳みそお花畑の両親が抜かして、王太子殿下主催のお茶会に参加する運びとなった。
もう、どうにでもなれと匙を投げた。
設定はふわっと。
感想数 4
文字数 8,977
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.22
7,464
いくら顔が良すぎるからって!
あなたの恋愛観で重視することは何ですか?
身長?
体型?
稼ぎ?
顔?
そんな物語を書いてみました。
感想数 0
文字数 2,122
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.01.29
7,465
【完結】婚約破棄されたら執着獣人閣下に無理やり番にされたので利用し尽くしつくします~運命の番といわれ溺愛されても信じられません~
【完結】執着獣人閣下×貧乏貴族令嬢 婚約者に浮気された挙句、悪い噂を流され、婚約破棄された没落令嬢ハリエル。なのに運命は、彼女をさらに苛烈な絆で縛りつける。冒険者として現れた隣国の猛き獣人将軍の次男で執着深い男ガイウスに無理やり番にされ勝手に婚約を宣言し、ハリエルの人生は一変。「君はもう、俺の番だ」――誰の同意もなしに、強引に刻印された運命。裏切り者たちへの復讐をガイウスに託すことで掴んだのは、甘くて黒い絶望の渦。彼の狂おしい独占欲は、やがて二人を深い闇へと引きずり込む。 これは抗えぬ“番”の絆が狂気に変わる、身も凍るほど切ない異種族ラブストーリー。あなたはこの深い溺愛に耐えられるか――?政略結婚×ヤンデレ×獣人×復讐劇。胸を掻きむしるほどの愛憎劇、ここに開幕!
やべぇ男とそれに立ち向かうヒロイン。
感想数 1
文字数 108,592
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.01
7,466
初恋を諦めたら、2度目の恋が始まった
柚葉と桃花。双子のお話です。
栗原柚葉は一途に澤田奏のことが好きだった。しかし双子の妹の桃花が奏と付き合ってると言い出して。柚葉は奏と桃花が一緒にいる現場を見てしまう。そんな時、事故に遭った。目覚めた柚葉に奏への恋心はなくなってしまうのか。それから3人は別々の道へと進んでいくが。
初投稿です。宜しくお願いします。
恋愛あるある話を書きました。
事故の描写や性描写も書きますので注意をお願いします。
感想数 0
文字数 30,417
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.13
7,467
あなたを愛すことは無いと言われたのに愛し合う日が来るなんて
ヴェルデ王国の第一王女カルロッタは、ディエゴ・アントーニア公爵へ嫁ぐことを王命で命じられた。弟が男爵令嬢に夢中になり、アントーニア公爵家のリヴィアンナとの婚約を勝手に破棄してしまったせいだ。国の利益になるならと政略結婚に納得していたカルロッタだったが、ディエゴが彼の母親に酷い物言いをするのを目撃し、正義感から「躾直す」と宣言してしまった。その結果、カルロッタは結婚初夜に「私があなたを愛すことは無いでしょう」と言われてしまう……。
正義感の強いカルロッタと、両親に愛されずに育ったディエゴ。二人が過去を乗り越えて相思相愛の夫婦になるまでの物語。
『執事がヤンデレになっても私は一向に構いません』のスピンオフです。
感想数 0
文字数 36,264
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.30
7,468
あのね、好きよ、だけど・・・
いつも片想い・・・
感想数 0
文字数 16,411
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.07
7,469
私の彼氏はスーパーツンデレ
私・小松 ひよりの彼氏である一ノ瀬 玲央(いちのせ れお)くんは、誰もが見惚れるほどのイケメンであり……ものすごくツンデレだ。
そんなキャラが強めな彼の恋人である私は、平々凡々。
「彼氏はカッコいいけど、彼女は普通」なんて言われるのも日常茶飯事で……もう慣れっこだった。
ある日のデートでやってきたB級グルメのフードフェスタでも彼のツンとデレが炸裂し、キュンキュンさせられてしまう私。
楽しい時間を過ごしていたけれど、私たちの“違い”がトラブルを招いて――?
感想数 0
文字数 5,028
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
7,470
王子様⁉️いや、それよりスローライフ‼️
ある日を境に前世を思い出したユナ。目の前にいたのは、見るからに自己意識が強い王子様!何で私はこんなやつが好きだったんだか。せっかく令嬢に生まれたんだから。こんなやつとは、早々に別れてスローライフを送ります!
感想数 1
文字数 62,967
最終更新日 2025.11.22
登録日 2020.04.09
7,471
ドルイデスは忌み子将軍に溺愛される
母の死後引き取られた叔父一家から召使として搾取され、手込めにされそうになった少女、羽村愛梨。
馴染みの場所であった神社に逃げると、異世界にいた。「神樹により導かれたのね」とドルイデスと呼ばれる魔女が愛梨を拾った。異世界に救われ、ドルイデスから魔法を教わりながら田舎で過ごしていく。現世では味わえなかった温かな人の温もりに、もう何も望むまいと思っていた。
先代のドルイデス=先生が亡くなり、村の外れで静かに暮らすアイリ。
そんな彼女の元に、魔獣討伐で負傷した将軍、ウルリクが訪ねてくる。
離れで彼を看病していくうちに、不器用で、それでいて真っすぐな彼に惹かれていくアイリ。
こんな想いを抱く事はないと、思っていたのに。
自分の想いに嘘がつけず、アイリはウルリクに縋りつく。
だがそれは、ウルリクにとって願ってもない頼みであり、もう決して逃れる事の出来ない溺愛の始まりであった…
感想数 0
文字数 22,849
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
7,472
「偽聖女」と追放された令嬢は、冷酷な獣人王に溺愛されました~私を捨てた祖国が魔物で滅亡寸前?今更言われても、もう遅い
伯爵令嬢フィーア・エメラインは、地味で効果が現れるのに時間がかかる「大地の浄化」の力を持っていたため、派手な治癒魔法を使う異母妹リシアンの嫉妬により、「偽聖女」として断罪され、魔物汚染が深刻な獣人族の国へ追放される。
絶望的な状況の中、フィーアは「冷酷な牙」と恐れられる最強の獣人王ガゼルと出会い、「国の安寧のために力を提供する」という愛のない契約結婚を結ぶ。
文字数 36,320
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.03
7,473
辺境のスローライフを満喫したいのに、料理が絶品すぎて冷酷騎士団長に囲い込まれました
異世界に転移した元会社員のミサキは、現代の調味料と調理技術というチート能力を駆使し、辺境の森で誰にも邪魔されない静かなスローライフを送ることを目指していた。
しかし、彼女の作る絶品の料理の香りは、辺境を守る冷酷な「鉄血」騎士団長ガイウスを引き寄せてしまった。
文字数 23,831
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.11
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後悔などしていない
誰も、わたくしのこの気持ちを理解できないだろう。
理解されなくてもいい。
この想い(愛)は、わたくしだけのものだ。
この話は、皇太子妃(後に皇后)、皇后、公爵令息、王女、皇帝による一人語りです。最初は皇太子妃だけの一人語りの一話完結にする予定でしたが、皇太子妃以外の一人語りも思いついて書いたので短編にしました。
小説家になろうとも投稿しています。
文字数 18,225
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
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私を捨てるつもりなら後悔してもらいます
伯爵家の長女エリカは、夫のギドロスから離婚して欲しいと告げられる。
理由を聞くと公爵令嬢リルサを好きになったようで「魅力のないお前が悪い」と言い出した。
離婚は構わなかったエリカだが、原因が自分のせいと言われたことは許せない。
その後ギロドスは、エリカと離婚したことを後悔することになる。
文字数 15,174
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.18
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感想数 0
文字数 7,435
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
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【完結】 余命少ない私と“命喰らい”のお医者様の幸せな契約結婚。
余命わずかな私に持ち込まれたのは、“命喰らい”の異能を持つ、お医者様とのお見合い話だった――。
心臓が石になる病「石心病」を患う凛は、父に勧められた縁談で帝都大学病院の心臓外科医・継宮 朔弥(つぐみや さくや)と出会う。
「形だけでも結婚が必要なんです。けれど……必ず、あなたの病気を治します」
命を操る一族の末裔ゆえに背負った、特別な結婚。
けれど「形だけ」のはずの夫婦生活は、やがて互いの心を溶かし合う温かな日々へと変わっていく。
2人が本当の夫婦になるまでのはなし。
感想数 0
文字数 80,540
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.16
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君のような悪女とは婚約破棄だ!と言われたので帰ります
「ニナリー・ベルンシュタイン! 貴様のような冷徹な悪女との婚約は破棄する!」
衆人環視の中で婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢ニナリー。
しかし、彼女は絶望などしていなかった。むしろ、無能な王子の公務を肩代わりする激務の日々から解放され、内心で狂喜乱舞していたのだ!
「謹んでお受けいたしますわ!」
ニナリーは満面の笑みで即座に荷造りを済ませ、さっさと領地へ帰ってしまう。
感想数 2
文字数 93,301
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
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婚約破棄を伝えられて居るのは帝国の皇女様ですが…国は大丈夫でしょうか【完結】
卒業式の最中、王子が隣国皇帝陛下の娘で有る皇女に婚約破棄を突き付けると言う、前代未聞の所業が行われ阿鼻叫喚の事態に陥り、卒業式どころでは無くなる事から物語は始まる。
果たして王子の国は無事に国を維持できるのか?
文字数 15,114
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.12
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悪女の秘密は隠せてない
悪役令嬢フィオリーナに転生した私。主人公に嫉妬して虐げた末の物語のデッドエンドを踏襲したくなくて男性キャラを遠ざけた。そして野良猫たちを吸う!
感想数 0
文字数 6,343
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22