恋愛 小説一覧
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〈完結〉推し活社畜聖女は忙しい!〜リアコではないので近寄らないでください〜
異世界から召喚された聖女カナは推し活に聖女の勤めに忙しい。
〔推しは触れるべからず遠くから見守るもの!〕が信条のカナだったが、ある時から【推し】こと聖騎士ディランがカナに興味を持つようになって……?
☆10000文字以内の完結を目指します!
感想数 3
文字数 8,197
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
3,482
氷の宰相様に愛されてました〜恋愛ポンコツ上司と鈍感娘の話〜
知らない間に溺愛されてました。恋愛ポンコツな上司と鈍感な部下。あるきっかけで話は一気に進む
感想数 1
文字数 10,702
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.24
3,483
妻よりも幼馴染が大事? なら、家と慰謝料はいただきます
公爵令嬢セリーヌは、隣国の王子ブラッドと政略結婚を果たし、幼い娘クロエを授かる。結婚後は夫の王領の離宮で暮らし、義王家とも程よい関係を保ち、領民に親しまれながら穏やかな日々を送っていた。
しかし数ヶ月前、ブラッドの幼馴染である伯爵令嬢エミリーが離縁され、娘アリスを連れて実家に戻ってきた。元は豊かな家柄だが、母子は生活に困っていた。
ブラッドは「昔から家族同然だ」として、エミリー母子を城に招き、衣装や馬車を手配し、催しにも同席させ、クロエとアリスを遊ばせるように勧めた。
セリーヌは王太子妃として堪えようとしたが、だんだんと不満が高まる。
文字数 83,962
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.07.10
3,484
仮初の一年
王太子の婚約者だったマルケリアは、異母妹の台頭により婚約を解消され、北の辺境伯レオニウスのもとへ白い結婚という形で送られる。
それは、冷遇を装いながら彼女を守るために用意された一年だった。
魔物の出る最前線の地で、マルケリアは初めて、自分の言葉が誰かの暮らしを変えることを体感として知る。
王太子は王都でマルケリアを取り戻すために動き続け、北の辺境では日々の暮らしが少しずつマルケリアの価値観を変えていった。一年の遠回りの末、マルケリアはようやく、自分の選ぶ場所へと戻る。
※全44話執筆済み。全話投稿予約してあります。毎日1話、20時更新です。
感想数 2
文字数 148,071
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.06.12
3,485
姫様は護衛騎士に恋をする〜陥落するまでの計画書〜
護衛騎士に恋する姫様は陥落を目指し作戦を立てる!
感想数 0
文字数 1,482
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.27
3,486
錬金術師の成り上がり!? 家族と絶縁したら、天才伯爵令息に溺愛されました
旧題:『ハーレム主人公』とサヨナラしました
家族にとって『どうでも良い子』。それが、レナだった。
いつしか家族からの愛情を諦めたレナの心の支えは、幼馴染の男の子だった。しかし、彼の周りには女の子が侍るようになった。
そして彼は言った。
「みんな好きだよ」
特別が欲しいレナは、彼から離れることを選択した。
だけど、彼が何故か追って来て……
「なんで俺から離れるんだ⁉」
「私にハーレムは無理!」
初恋くらい、奇麗に終わらせたいんだけどな⁉
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎関連作品
『野良錬金術師ネモの異世界転生放浪録(旧題:野良錬金術師は頭のネジを投げ捨てた!)』
『野良錬金術師ネモの異世界学園騒動録』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎お知らせ
2022/01/13
いつも閲覧いただき、ありがとうございます。
今回、『ハーレム主人公とサヨナラしました』の書籍化のお話しを頂き、現在調整中です。
また、その調整の中で、改題を検討中です。
改題をする事になりましたら、旧題も載せておきますが、少し混乱をさせてしまうかもしれません。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
2022/01/20
現在書籍化の話が進んでいるため、該当部分を1月27日を目途に引き下げることになりました。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
2022/01/27
書籍化調整にあたり、改題をいたしました。
また、設定の一部変更がありましたことをお知らせいたします。
イヴァン(男爵令息→伯爵令息)
書籍化予定の該当部分の小説を引き下げをいたしました。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
2022/02/28
書籍の販売が開始されました。
お手に取ってご覧いただけましたら幸いです。
感想数 454
文字数 459,227
最終更新日 2022.08.22
登録日 2021.03.13
3,487
【完結】令嬢が壁穴にハマったら、見習い騎士達に見つかっていいようにされてしまいました
おマヌケご令嬢が壁穴にハマったら、騎士たちにパンパンされました
感想数 0
文字数 10,007
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.02.14
3,488
歪んだ恋にさようなら
双子の姉妹のアリアとセレンと婚約者たちは仲の良い友人だった。しかし自分が信じる”恋人への愛”を叶えるために好き勝手に振るまうセレンにアリアは心がすり減っていく。そして、セレンがアリアの大切な物を奪っていった時、アリアはセレンが信じる愛を奪うことにした。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 16,425
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.02
3,489
【番外編】乙女ゲームの余り物たちと結婚させられるために異世界から召喚されました【番外編】
拙作『乙女ゲームの余り物たちと結婚させられるために異世界から召喚されました』の本編に関係ない番外編と登場人物紹介(ネタバレ含む)
時系列も全部無視の本編に全く関係ない話を置いてあります。本編終わればまとめたい。
とにかく異世界に召喚されちゃったミズキと愉快な夫達の話。
感想数 0
文字数 74,121
最終更新日 2025.04.03
登録日 2022.04.27
3,490
婚約破棄はまだですか?─豊穣をもたらす伝説の公爵令嬢に転生したけど、王太子がなかなか婚約破棄してこない
火事のあと、私は王太子の婚約者:シンシア・ウォーレンに転生した。王国に豊穣をもたらすという伝説の黒髪黒眼の公爵令嬢だ。王太子は婚約者の私がいながら、男爵令嬢ケリーを愛していた。「王太子から婚約破棄されるパターンね」…私はつらい前世から解放された喜びから、破棄を進んで受け入れようと自由に振る舞っていた。ところが王太子はなかなか破棄を告げてこなくて…?
文字数 17,960
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.12
3,491
申し訳ありませんが、貴方様との子供は欲しくありません。
王太子の元へ側室として嫁いだ伯爵令嬢は、初夜の晩に宣言した。
「申し訳ありませんが、貴方様との子供は欲しくありません。」
感想数 13
文字数 6,562
最終更新日 2018.03.24
登録日 2018.03.24
3,492
NTR 寝取られはm夫の夢
私の美しい妻は私のセックスでは満足されず、夫婦関係を保ったまま他の男性との性交渉に臨まれます。妻を失いたく一心で、心から尽くしてきました。そのおかげで妻に捨てられることはなかったのですが、妻の便器として、全てを受け入れる約束をしたのです。そうするうちに私は妻の便器として生きていく覚悟と喜びを感じ始めました。
感想数 0
文字数 74,917
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.10
3,493
寝取られ王女は二度と城から出ないと決めました
第一王女レイエルに夫のオルラン公爵を寝取られ、理不尽に離縁された第二王女アルエラ。激怒した父王によって不倫二人は国外追放となったものの、アルエラの心には深いトラウマが刻まれ、自室に引きこもるようになってしまう。
文字数 52,328
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
3,494
婚約者の欲しがり妹が僕を欲しがっているのだけど
僕の婚約者には、「欲しがり妹」がいる。
ある日、ついに彼女は、姉の婚約者である僕を欲しがり始めた。
君は誰からも愛されて当然だと勘違いしているようだけど、僕が心から愛しているのは、君のお姉さんただ一人なんだよ?
*小説家になろうにも投稿しています。
*8/30続きを書きました。
感想数 3
文字数 11,068
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.24
3,495
白豚公爵に嫁いだ私は、公爵家で最強嫁として君臨します!
エルザ・ハリントン伯爵令嬢は、ハリントン伯爵家の長女。
社交界デビューの日、エルザの婚約者がエスコートしたのは――妹のミレイユだった。
婚約者を妹に奪われたエルザは、静かに怒りを燃やす。
やがて元婚約者は妹と正式に婚約し、エルザの元には“白豚公爵”と呼ばれるアルフォンス・グリムベルクから縁談が届く。
実家から出たいエルザは、その縁談を受けることにするが……
そこで待っていたのは、公爵家でのメイド生活と、想像とは違う“白豚公爵”の姿だった。
感想数 0
文字数 35,743
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.30
3,496
侯爵様と婚約したと自慢する幼馴染にうんざりしていたら、幸せが舞い込んできた。
「私、ロアン侯爵様と婚約したのよ。貴方のような無能で下賤な女にはこんな良縁来ないわよね、残念ー!」
同じ十七歳。もう、結婚をしていい年齢だった。
幼馴染のユーリアはそう言ってアグネスのことを蔑み、憐れみを込めた目で見下して自分の婚約を報告してきた。
外見の良さにプロポーションの対比も、それぞれの実家の爵位も天と地ほどの差があってユーリアには、いくつもの高得点が挙げられる。
しかし、中身の汚さ、性格の悪さときたらそれは正反対になるかもしれない。
人間、似た物同士が夫婦になるという。
その通り、ユーリアとオランは似た物同士だった。その家族や親せきも。
ただ一つ違うところといえば、彼の従兄弟になるレスターは外見よりも中身を愛する人だったということだ。
そして、外見にばかりこだわるユーリアたちは転落人生を迎えることになる。
一方、アグネスにはレスターとの婚約という幸せが舞い込んでくるのだった。
他の投稿サイトにも掲載しています。
感想数 2
文字数 8,163
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.07
3,497
幸せな政略結婚のススメ【本編完結】
「爵位と外見に群がってくる女になぞ興味は無い」
「え?だって初対面です。爵位と外見以外に貴方様を判断できるものなどございませんよ?」
家柄と顔が良過ぎて群がる女性に辟易していたユリシーズはとうとう父には勝てず、政略結婚させられることになった。
お相手は6歳年下のご令嬢。初対面でいっそのこと嫌われようと牽制したが?
スペック高めの拗らせ男とマイペースな令嬢の政略結婚までの道程はいかに?
✻基本ゆるふわ設定です。
気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
・11/21ヒーローのタグを変更しました。
感想数 152
文字数 72,198
最終更新日 2025.12.25
登録日 2024.11.18
3,498
ざまぁされる悪役令嬢は三流です。聖女の顔で全部奪います
救済院で貧しい人々を支え、慈善活動に尽くす侯爵令嬢アマーリエ。
その献身的な姿から、人々は彼女を『聖女』と呼んだ。けれど、それは勘違い。
誰かを救いたいわけではない。
この国に必要な王太子妃となるため、必要なものを得るために積み重ね、奪い取る悪女である。
王太子エドアルトには、美しく心優しい婚約者がいる。誰もがお似合いだと口を揃えるが、主人公は思う。
「精神的に弱い人間に、国母は務まらない。」
社交、慈善活動、政治。
『聖女』と称えられながらも、自らの身体さえ利用し、誰にも知られず盤面を整えていくき、やがて王宮を揺るがす事件が王太子の婚約を大きく動かすことになる。
これは、聖女と呼ばれた一人の令嬢が、王太子妃の座へと辿り着くまでの物語。
※夜21時前後に更新
※この作品は、19世紀ドイツの社交界を参考にしております。
ただし架空世界のため、史実とは異なる部分もございます。
感想数 0
文字数 95,182
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.06.12
3,499
この子、貴方の子供です。私とは寝てない? いいえ、貴方と妹の子です。
貧乏暮らしをしていたエルティアナは赤ん坊を連れて、オーガスト伯爵の屋敷を訪ねた。その赤ん坊をオーガストの子供だと言い張るが、彼は身に覚えがない。するとエルティアナはこの赤ん坊は妹メルティアナとオーガストの子供だと告げる。当時、妹は第一王子の婚約者であり、現在はこの国の王妃である。ようやく事態を理解したオーガストは動揺し、彼女を追い返そうとするが――
感想数 4
文字数 8,820
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.09.02
3,500
【完結】大好きな幼馴染には愛している人がいるようです。だからわたしは頑張って仕事に生きようと思います。
幼馴染のロード。
学校を卒業してロードは村から街へ。
街の警備隊の騎士になり、気がつけば人気者に。
ダリアは大好きなロードの近くにいたくて街に出て子爵家のメイドとして働き出した。
なかなか会うことはなくても同じ街にいるだけでも幸せだと思っていた。いつかは終わらせないといけない片思い。
ロードが恋人を作るまで、夢を見ていようと思っていたのに……何故か自分がロードの恋人になってしまった。
それも女避けのための(仮)の恋人に。
そしてとうとうロードには愛する女性が現れた。
ダリアは、静かに身を引く決意をして………
★ 短編から長編に変更させていただきます。
すみません。いつものように話が長くなってしまいました。
感想数 169
文字数 107,467
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.02.05
3,501
【完結】悪役令嬢は番様?
ある日ぼんやり鏡を見ていたら、前世の記憶を思い出したツェツリア8歳。
この世界は人気乙女ゲームの世界であり自分の役どころは悪役令嬢だと…。
まだ悪役令嬢として活動していないから、まだ挽回できるはず!
え?
誰が誰の番?
まず番って何?
誰か何がどうなっているのか教えて!!
感想数 4
文字数 29,298
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.12.24
3,502
聖女は妹ではありません。本物の聖女は、私の方です
私の双子の妹の《エミル》は、聖女として産まれた。
特別な力を持ち、心優しく、いつも愛を囁く妹は、何の力も持たない、出来損ないの双子の姉である私にも優しかった。
「《ユウナ》お姉様、大好きです。ずっと、仲良しの姉妹でいましょうね」
傍から見れば、エミルは姉想いの可愛い妹で、『あんな素敵な妹がいて良かったわね』なんて、皆から声を掛けられた。
でも違う、私と同じ顔をした双子の妹は、私を好きと言いながら、執着に近い感情を向けて、私を独り占めしようと、全てを私に似せ、奪い、閉じ込めた。
冷たく突き放せば、妹はシクシクと泣き、聖女である妹を溺愛する両親、婚約者、町の人達に、酷い姉だと責められる。
私は妹が大嫌いだった。
でも、それでも家族だから、たった一人の、双子の片割れだからと、ずっと我慢してきた。
「ユウナお姉様、私、ユウナお姉様の婚約者を好きになってしまいました。《ルキ》様は、私の想いに応えて、ユウナお姉様よりも私を好きだと言ってくれました。だから、ユウナお姉様の婚約者を、私に下さいね。ユウナお姉様、大好きです」
――――ずっと我慢してたけど、もう限界。
好きって言えば何でも許される免罪符じゃないのよ?
今まで家族だからって、双子の片割れだからって我慢してたけど、もう無理。
丁度良いことに、両親から家を出て行けと追い出されたので、このまま家を出ることにします。
さようなら、もう二度と貴女達を家族だなんて思わない。
泣いて助けを求めて来ても、絶対に助けてあげない。
本物の聖女は私の方なのに、馬鹿な人達。
不定期更新。
この作品は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 126,181
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.10.19
3,503
三度目の嘘つき
「……本当に良かったのかい、エカテリナ。こんな嘘をついて……」
「……いいのよ。私に新しい相手が出来れば、周囲も殿下と男爵令嬢の仲を認めずにはいられなくなるわ」
なろう様でも公開中ですが、少し構成が違います。内容は同じです。
文字数 13,300
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.25
3,504
【完結】婚約破棄の代償は
学園の卒業パーティにて王太子に婚約破棄を告げられる侯爵令嬢のマーガレット。
王太子殿下が大事にしている男爵令嬢をいじめたという冤罪にて追放されようとするが、それだけは断固としてお断りいたします。
だって私、別の目的があって、それを餌に王太子の婚約者になっただけですから。
ーーーーーー
初投稿です。
よろしくお願いします!
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
文字数 5,559
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.02.07
3,505
『病弱令嬢、気付いたら外堀が埋まってました』
前世、日本で大学生だった少女は、
異世界の公爵令嬢
ベリノアル・ソールス≠ネフェリエートとして転生した。
しかし転生先で待っていたのは、
“超病弱”な身体。
少し歩けば倒れ、
熱を出し、
外へ出ることすら許されない。
過保護すぎる家族に囲まれながら、
屋敷で暮らすこと十五年。
そんなソルの夢は、
ただ一つ。
「外でモフモフしたい」
そして迎えた、
人生初のお外デビューの日。
突如、
公爵家の結界を破って現れたのは、
隣国エマンラート王国の第一王子、
ヴェルノア・アシュレイ=エマンラートだった。
冷徹。
合理主義。
そして底知れない美貌を持つその王子は、
ソルを見るなり意味深に告げる。
「――ようやく見つけた」
その出会いをきっかけに、
ソルの日常は大きく変わり始める。
何故か懐く魔獣。
揺れる庭園結界。
隠されていた秘密。
そして、
気付かぬうちに埋められていく外堀――。
これは、
自由を夢見る病弱令嬢が、
腹黒王子にじわじわ囲い込まれていく、
異世界ファンタジー。
感想数 0
文字数 76,509
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.26
3,506
婚約者はうちのメイドに夢中らしい
ある日突然、私にイケメンでお金持ちで、家柄も良い方から婚約の申込みが来た。
「久しぶり!!!会いたかった、ずっと探してたんだっ」
彼は初恋の元貴族の家のメイドが目的だった。
「ということで、僕は君を愛さない。がしかし、僕の愛する彼女は貴族ではなく、正妻にすることが出来ない。だから、君を正妻にして彼女を愛人という形で愛し合いたい。わかってくれ、それに君にとっても悪い話ではないだろう?」
いや、悪いが!?
感想数 3
文字数 1,360
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.23
3,507
叫ぶヒロイン
この国の王太子ジュールと婚約者のクリスティーヌはとある魔導具?のせいで、何かを企んでいる現場に必ずはち合わせしてしまうようになる。
そのため自分は小説のヒロインだとわけの分からない事を豪語する少女の自作自演現場を目撃すること数回、
少女が切れた。
「何でいんのよーーーーー!!」
「えー・・・」
「そう言われても・・・」
ジュールとクリスティーヌにはなんて事ない日常。
でもヒロインはバッドエンド。
全5話+ヒロインのその後1話完結投稿済。
1日1話アップ。
感想数 1
文字数 6,494
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.11
3,508
そしてヒロインは売れ残った
マーズ王国の住民は、貴賤に関係なく15歳になる歳から3年間、王立学園に通うこととなっている。
校舎は別れているものの、貴族と平民の若者が一か所に集う場所だ。
そのため時々、貴族に対してとんでもないことをやらかす平民が出てきてしまうのであった。
リーリエが入学した年がまさにそれだった。
入学早々、平民の女子生徒が男子生徒に次々とアプローチをかけていったのだ。
文字数 16,691
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.04
3,509
堕とされた悪役令嬢
「アーリア・メリル・テレネスティ。今日を持って貴様との婚約は破棄する。今迄のレイラ・コーストへの数々の嫌がらせ、脅迫はいくら公爵令嬢と言えども見過ごす事は出来ない。」
学園の恒例行事、夏の舞踏会場の真ん中で、婚約者である筈の第二王子殿下に、そう宣言されたアーリア様。私は王子の護衛に阻まれ、彼女を庇う事が出来なかった。
感想数 1
文字数 5,698
最終更新日 2018.08.09
登録日 2018.08.09
3,510
幼なじみの子を身籠ったら、「責任は取らない」と婚約破棄されました。でも皇太子殿下が「その子ごと守る」と求婚してきます
婚約者であり幼なじみの子を身籠った途端、「責任は取らない」と婚約破棄され、社交界から追放された侯爵令嬢リリアーナ。
絶望の中で彼女に手を差し伸べたのは、冷徹と噂される皇太子だった。
「君も、お腹の子も、私が守ろう。」
後悔する元婚約者を置き去りに、親子ごと溺愛される逆転シンデレラストーリー。
文字数 16,783
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
3,511
政略結婚の相手に見向きもされません
人族の王女と獣人国の国王の政略結婚。
政略結婚と割り切って嫁いできた王女と番と結婚する夢を捨てられない国王はもちろん上手くいくはずもない。
国王は番に巡り合ったら結婚出来るように、王女との婚姻の前に後宮を復活させてしまう。
だが悲しみに暮れる弱い王女はどこにもいなかった! 人族の王女は今日も逞しく獣人国で生きていきます!
文字数 109,407
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.05.29
3,512
【R18】ドS上司とヤンデレイケメンに毎晩種付けされた結果、泥沼三角関係に堕ちました。
お陰様でHOT女性向けランキング31位、人気ランキング132位の記録達成※雪村里帆、性欲旺盛なアラサーOL。ブラック企業から転職した先の会社でドS歳下上司の宮野孝司と出会い、彼の事を考えながら毎晩自慰に耽る。ある日、中学時代に里帆に告白してきた同級生のイケメン・桜庭亮が里帆の部署に異動してきて…⁉︎ドキドキハラハラ淫猥不埒な雪村里帆のめまぐるしい二重恋愛生活が始まる…!優柔不断でドMな里帆は、ドS上司とヤンデレイケメンのどちらを選ぶのか…⁉︎
——もしも恋愛ドラマの濡れ場シーンがカット無しで放映されたら?という妄想も込めて執筆しました。長編です。
※連載当時のものです。
感想数 21
文字数 169,869
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.01
3,513
【R18】狂存トライアングル
【オチ無し逆ハーレム】×【常時複数プレイ】
転職した会社で上司から言い渡されたのは海外研修。ろくに英語も喋れないどころか、パスポートも持っていなかったのに、見知らぬ土地でひとり。なんとかひたむきに日々を過ごしていたら、彼氏が三人も出来ました。
(直接表現あり/エロだけもあればエロ無しもある/ハッピーエンド予定)
※ムーンライトノベルズも同時連載中
感想数 19
文字数 543,154
最終更新日 2023.09.22
登録日 2021.07.31
3,514
【アナル開発】お嬢様の淫らな花嫁修行。舞踏会で執事の「秘密の調教」に溺れて――
(ひうぅーーーっ!!♡♡)
華やかな舞踏会、ダンスフロアの真ん中。
微笑みを浮かべて踊る私、セシリアの肛内には、執事の手によって仕込まれた「異物」が。
これは、未来の旦那様からの指令。
「ふさわしい女に仕立てる」という名目の、淫らな花嫁修行。
(ああ……お尻の穴からアクメが、近付いて……くるぅ♡♡♡)
周囲には着飾った貴族たち。すぐ側には冷酷な笑みを浮かべる執事、ヴィクトール。
『見られている』という背徳感に身体は熱く疼き、ドレスの下では蜜が溢れ出す。
聖女のような顔の裏で、お尻の奥から開発されていくお嬢様の、秘められた調教の記録。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
感想数 0
文字数 11,714
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
3,515
【完結】裏切られた私はあなたを捨てます。
家族が亡くなり引き取られた家には優しい年上の兄様が二人いました。
いつもそばにいてくれた優しい兄様達。
わたしは上の兄様、アレックス兄様に恋をしました。
誰にも言わず心の中だけで想っていた恋心。
13歳の時に兄様は嬉しそうに言いました。
「レイン、俺、結婚が決まったよ」
「おめでとう」
わたしの恋心は簡単に砕けて失くなった。
幼い頃、助け出されて記憶をなくして迎えられた新しい家族との日々。
ずっとこの幸せが続くと思っていたのに。
でもそれは全て嘘で塗り固められたものだった。
感想数 209
文字数 226,173
最終更新日 2025.03.30
登録日 2024.12.05
3,516
物置部屋に追いやられた伯爵令嬢ですが、公爵様に見初められて人生逆転しました〜妹の引き立て役だったのに、今では社交界の花と呼ばれています〜
伯爵家の令嬢セレナは、実母の死後、継母と義妹に虐げられて育った。
与えられた部屋は使用人以下の物置、食事は残飯、服はボロ。
専属侍女も与えられず、家の運営や帳簿管理まで押し付けられ、
失敗すれば鞭打ち――それが彼女の日常だった。
そんなある日、世間体のためだけに同行させられた夜会で、
セレナは公爵家の跡取りレオンと出会う。
「あなたの瞳は、こんな場所に閉じ込めていいものではない」
彼はセレナの知性と静かな強さに一瞬で心を奪われ、
彼女の境遇を知ると激怒し、家族の前で堂々と求婚する。
嫁ぎ先の公爵家で、セレナは初めて“人として扱われ”、
広い部屋、美味しい食事、優しい侍女たちに囲まれ、
独学で身につけた知識を活かして家の運営でも大活躍。
栄養と愛情を取り戻したセレナは、
誰もが振り返るほどの美しさを開花させ、
社交界で注目される存在となる。
一方、セレナを失った伯爵家は、
彼女の能力なしでは立ち行かず、
ゆっくりと没落していくのだった――。
虐げられた令嬢が、公爵の愛と自分の才能で幸せを掴む逆転物語。
感想数 0
文字数 39,652
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
3,517
公爵令嬢は豹変しました 〜走馬灯を見る過程で、前世の記憶を思い出したので悪役令嬢にはなりません〜
公爵令嬢ミロア・レトスノムは婚約者の王太子ガンマ・ドープアントを愛していたが、彼は男爵令嬢ミーヤ・ウォームに執心してしまった。
絶望したミロアは窓から身を乗り出して飛び降りた。地に落ちる過程で走馬灯を見るミロアだが、最後に全く別人の過去が見え始めた。
「え? これって走馬灯じゃないの?」
走馬灯の最後に見た記憶。それが前世の記憶だと気づいた時、ミロアは自分が俗に言う乙女ゲームの悪役令嬢のような立場にいることに気がついた。
「これは婚約を解消すべきね」
前世の知識の影響で自らの行動に反省し、婚約者に対する愛情を失ったミロア。彼女は前世の知識を応用して自分のために今後の生き方を変えていこうと決意した。
感想数 198
文字数 278,205
最終更新日 2023.06.08
登録日 2022.12.23
3,518
【完結】婚約破棄されたユニコーンの乙女は、神殿に向かいます。
「イザベラ。君との婚約破棄を、ここに宣言する!」
「かしこまりました。わたくしは神殿へ向かいます」
「……え?」
あっさりと婚約破棄を認めたわたくしに、ディラン殿下は目を瞬かせた。
「ほ、本当に良いのか? 王妃になりたくないのか?」
「……何か誤解なさっているようですが……。ディラン殿下が王太子なのは、わたくしがユニコーンの乙女だからですわ」
そう言い残して、その場から去った。呆然とした表情を浮かべていたディラン殿下を見て、本当に気付いてなかったのかと呆れたけれど――……。おめでとうございます、ディラン殿下。あなたは明日から王太子ではありません。
文字数 48,038
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.05.06
3,519
私の初恋の貴方様へ、届きますように【完結】
アスターテ皇国 ノーチェ子爵家
ノーチェ子爵家には長男以外に継ぐ爵位がないため、
次男ドルイドは皇都にある学園卒業後、文官として皇城にて士官していた。
ドルイドは皇城の寮に入り、真面目に仕事を続けていた。仕事にも慣れた頃に、ドルイドは皇都の゙花屋に勤務する平民の女性スザンナと恋仲になっていた。
スザンナは平民としては美しい娘で、その彼女と恋人になれたドルイドは幸せな気持ちでいっぱいだった。
ドルイド本人には特に継ぐ爵位もない為、平民のスザンナと結婚したい旨を実家へ帰り父へと伝えた。
それが勘当されるほどの怒りをかうとも知らずに……
勘当され、貴族としての身分と職も失ってしまったドルイド。
失意に打ちひしがれるドルイドだったが、家を出される前に兄からもらった小袋を確認した。
その中には銀貨をや銅貨と一緒に商家への紹介状が入っていた。
平民となっても共に居てくれるスザンナとに商家への仕事が決まりやがて商家の本店のある街へと居を移した。
その本店からさらに派遣された店が、オランジェット領にあった。
ドルイドとスザンナはこの地の教会で夫婦となり、やがてスザンナは待望の第一子を妊娠した。
その、スザンナとドルイド二人の子どもの物語がはじまる。
前作
「私が誰だか分かってますか?」
「兄の婚約解消による支払うべき代償」
と同じアスターテ皇国物語になります。
前作をお読みいただきますとより分かりやすくなっております。
よろしくお願いいたします。
感想数 2
文字数 17,044
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.20
3,520
婚約者と親友がやって来て「愛し合ってる」とか言ってきたうえ婚約破棄を宣言されてしまいました。が、父が復讐しました。
婚約者と親友がやって来て「愛し合ってる」とか言ってきたうえ婚約破棄を宣言されてしまいました。が、父が復讐しました。
感想数 2
文字数 849
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.23