恋愛 コメディ 小説一覧
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1
地味な私は愛されないそうです。わかってるわよ(怒)
自他共に認める地味な伯爵令嬢のシェリルは、父親から常に絶世の美女である自身の従妹と比べられ、理不尽な言葉を吐かれていた。
母と兄は庇ってくれたが、周囲の人間の一部は父親の態度に倣って彼女を蔑ろにした。
それは婚約者も同様で、ある日シェリルは大勢が集まる茶会の席で婚約破棄を言い渡されてしまう。
曰く、「シェリルみたいな地味な女は、男にとってはなんの価値もない」「地味なお前なんて、誰からも愛されない」だそうだ。
自己評価が低い主人公が、コンプレックスを克服して、自分の価値を取り戻していくお話。
テンプレっぽいあらすじですが、多分、それほどテンプレではないんじゃないかと思います。(-。-;
途中から不定期更新になりますので、ご了承くださいm(_ _)m
すみません💦公開早々ですが、タイトル変更しました。『地味令嬢は愛されないらしい。本当に?』から、色々経て『地味な私は愛されないそうです。わかってるわよ(怒)』←今ココ。
タイトル迷子なので、今後もコロコロ変える可能性があります。
感想数 0
文字数 6,256
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.10
2
妹は女神様の手違いで聖女に選ばれただけだったんですか?
アーバイン王国では、十年に一度顕現する女神様が聖女を選ぶ。
その聖女に選ばれたのは、腹違いの妹レスティアであった。お世辞にも性格が良いとは言えない彼女が聖女に選ばれたことで、私は家での立場を失うことになった。
実の父からも見放された私は、唯一手を差し伸べてくれるであろう第二王子のウェルード殿下を頼ることにした。
ただ私は、彼の元に向かう途中で奇妙な夢を見た。それが夢ではなく、実際の出来事だと理解するまでには、少し時間がかかった。
『あー、あー、聞こえますか?』
『えっと、あなたはレスティア嬢?』
『あ、あはは……えっと、ですね? あれ? ま、間違っちゃったのかなー、なんて……か、勘違いしてしまいましたぁ』
それは女神様の声であった。
あろうことか彼女は、聖女の指名を間違えていたのである。聖女となるべきだったのは、妹のレスティアではなく、私だったのだ。
感想数 4
文字数 24,604
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.02
3
離婚届を置いて出て行ったら、元夫が毎日訪ねてきます
女たちの家を渡り歩いて帰ってこない公爵夫人の座を捨て、魔法の離婚届を置いて実家へ帰ったクララ。追いかけてきた夫に頭突きをかまして離婚を成立させたものの、元夫は諦めるどころか毎日転移魔法で押しかけてくるようになって!?浮気の理由すら言えない不器用な元夫と、実家でちやほや育ったお姫様ヒロインのドタバタ復縁ラブコメ!
感想数 0
文字数 24,804
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.05
4
『追放されたポンコツ聖女、辺境で最強神獣をもふっていたら、なぜか冷徹騎士団長が毎日通う溺愛スポットになっていました』
「お前のような無能な聖女は我が家(国)の恥だ。今日から追放する!」
理不尽な理由で婚約破棄され、王国を追い出された聖女候補のルリエ。
途方に暮れてたどり着いた辺境の村で、彼女は傷ついた「手のひらサイズの可愛い動物(もふもふ)」を拾う。
「うちの子になったからには、美味しいご飯をたくさん食べさせてあげるね!」
そう言ってルリエが気ままに振る舞うお茶や料理は、実は世界の常識を覆す【神級のチート効果】を秘めていた。
ルリエ本人は「私なんてただの一般人ですよ?」と無自覚だが、
彼女が拾ったその可愛いペットは、実は国を滅ぼせるほどの伝説の神獣だった!
もちろん本人は「ただの可愛いペット」と可愛がり、神獣側もルリエの前では徹底してか弱い動物を演じているため、周囲の人間だけがその強大すぎる気配に冷や汗を流す日々。
さらに、噂を聞きつけて店にやってきた、冷徹と恐れられる最強の騎士団長・レイも、ルリエの作る料理と無自覚な優しさに触れた瞬間、**人生最大のガチ恋(激重な独占欲)**に陥ってしまう。
「おい、今日も他の男を店に入れるな」「俺以外の男の作ったものを食べるな」と、外ではクールな騎士団長が、足元の神獣と低レベルな嫉妬のバトルを繰り広げながら、今日も店に通い詰めて――?
時々発生する面倒な連中は、最強の神獣と溺愛騎士が裏で秒速撃退(ざまぁ)!
ヒロインはのほほんとスローライフ、裏では世界が勝手に大騒ぎ。
笑えて、キュンとして、スカッとする、無自覚チートな大人気スローライフ・ラブコメ、開幕!
追放された不遇な聖女。拾った可愛い動物の正体は国を滅ぼす最強神獣で、さらに最強の騎士様が毎日通ってくるんですが――!? 1話完結でサクッと読めて、甘々とざまぁが止まらない癒やし系ラブコメ!
感想数 0
文字数 28,799
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.07
5
精神年齢二十八歳には「こんなに貴方を愛しているのに!」は恥ずか死すぎました
「こんなに貴方を愛しているのに!」
公爵令嬢エレノアが叫んだ瞬間、転生前28歳社畜の記憶が蘇った。
「えっ、ちょっと待って。私、なんでこんな男のために膝ついて泣いてんの? 膝、冷たいんだけど。ドレス汚れるんだけど」
自分の言動を思い出すたび、痛い、痛すぎる。キツイ。無理無理無理。黒歴史すぎて吐き気がしてきた。
文字数 11,983
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.06
6
最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか
第二王子カイルの婚約者、公爵令嬢スカーレットは舞踏会の最中突然婚約破棄を言い渡される。
王子が溺愛する見知らぬ男爵令嬢テレネッツァに嫌がらせをしたと言いがかりを付けられた上、
大勢の取り巻きに糾弾され、すべての罪を被れとまで言われた彼女は、ついに我慢することをやめた。
「この場を去る前に、最後に一つだけお願いしてもよろしいでしょうか」
乱れ飛ぶ罵声、弾け飛ぶイケメン──
手のひらはドリルのように回転し、舞踏会は血に染まった。
文字数 1,144,950
最終更新日 2026.08.10
登録日 2018.04.10
7
伯爵夫人は筋肉美女を目指す
ラノベの世界に転生したジョイスは、ある日、婚約者のデニスと結婚した後で、彼には平民の恋人がいることを告げられ、虐げられ、身ごもったまま他界する…というストーリーを思い出した。
彼女は悲劇を回避するべく華奢で細すぎる体に筋肉をつけ、離婚をめざして頑張り始めるが。
文字数 48,417
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.02
8
幼馴染、幼馴染、そんなに彼女のことが大切ですか。――いいでしょう、ならば、婚約破棄をしましょう。~病弱な幼馴染の彼女は、実は……~
テリシアの婚約者セシルは、病弱だという幼馴染にばかりかまけていた。
自身で稼ぐこともせず、幼馴染を庇護するため、テシリアに金を無心する毎日を送るセシル。
そんな関係に限界を感じ、テリシアはセシルに婚約破棄を突き付けた。
テリシアに見捨てられたセシルは、てっきりその幼馴染と添い遂げると思われたが――。
その幼馴染は、道化のようなとんでもない秘密を抱えていた!?
はたして、物語の結末は――?
感想数 2
文字数 4,186
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.07
9
あなたがワインを浴びせた相手は、"子爵令嬢"じゃありませんわ
公爵令息の恋人と噂されている「ルリア・ラズベルン子爵令嬢」と勘違いされ、夜会でワインを浴びせられた私。でも残念、完全な人違いです。
感想数 6
文字数 11,590
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
10
断罪相手は人違い?最強婚約者乱入で現場が破綻しました。
「あの人よ!あの人が突き落としたの!殺される」
会ったこともない男爵令嬢が、私を指差した。
まさかこのまま断罪されて婚約破棄されるの!?
そんなの嫌!
男爵令嬢は、狙う相手を間違えた。
けれど、それが運の尽き。
なぜなら私の婚約者は──この国最強と名高い、辺境伯の跡取りなのだから。
「誰だ。我が可愛い婚約者を貶めようとする輩は」
強面で、寡黙で、王すら一目置く北の守護神。
だけど私の前でだけ、とろけるように笑う人です。
人違いから始まった断罪劇。一撃で、終わらせます。
短編・完結。溺愛×ざまぁの婚約破棄コメディ。
感想数 5
文字数 24,669
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.13
11
婚約破棄されたので泣こうと思ったら、隣の王子が爆笑していました
婚約者に大勢の前で婚約破棄され、涙を流そうとした公爵令嬢リリアーナ。
ところが、その場にいた隣国の第二王子はなぜか大爆笑。
「その婚約者、昨日も別の令嬢に愛を誓ってたよ?」
その一言から、元婚約者の嘘は次々と暴かれ、自滅の連続!
泣くはずだった婚約破棄は、笑いと溺愛にあふれた人生逆転劇の幕開けだった。
文字数 16,224
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.07.27
12
ド直球の子爵令嬢、婚約破棄の場で本気で励ましたら、婚約者の信用が砕け散りました
婚約破棄の夜会。
「私は婚約者ではなくなっても、応援している。友よ」
シンシア・アークエット子爵令嬢は、男気溢れる熱血漢。
婚約者である侯爵令息バグストンを本気で励ましていました。
「過ちは誰にでもある! 一緒に国庫へ行こう!」
「君の隠し子も、私が育てる覚悟だ!」
――本人は善意100%。
しかし、そのド直球すぎる本音は、婚約者が隠していた脱税や不貞疑惑まで次々と暴き、夜会は大混乱!
「婚約は破棄だ!」
結局、婚約は予定どおり破棄されてしまう。
けれど、王都で本当に失ったのはシンシアではなく、婚約者の信用でした。
これは、空気を読まず、嘘もつけず、悪人まで全力で励ましてしまう天然熱血令嬢が、持ち前の正義感で悪事を次々と暴いてしまう、勘違いコメディです。
感想数 1
文字数 1,326
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.02
13
ド近眼の伯爵令嬢は婚約破棄されたらしいですが、相手が誰だか見えていませんでした
婚約破棄を告げられた伯爵令嬢エレノア。
けれど彼女は、相手の顔を見ても首をかしげるだけだった。
「失礼ですが……どちら様でしょう?」
重度の近眼ゆえに、婚約者の顔すら判別できなかったのである。
社交より研究が大好きな彼女は、婚約解消をあっさり受け入れ、魔導工学の研究へ没頭する日々を送ることに。そんなある日、王立図書館で出会った謎の青年リヒトの何気ない一言から、世界を変える大発明への道が開かれていく。
やがて誕生するのは、人々の人生を一変させる「魔導レンズ」。
見た目や噂だけで彼女を切り捨てた者たちが後悔する頃、エレノアの隣には、最初から彼女の価値を見抜いていた人物がいた――。
天然研究者令嬢が恋も夢もつかみ取る、ほのぼのラブコメファンタジーです。
感想数 4
文字数 9,587
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.06.24
14
10日後に婚約破棄される公爵令嬢
公爵令嬢ミシェル・ローレンは、婚約者である第三王子が「卒業パーティでミシェルとの婚約を破棄するつもりだ」と話しているのを聞いてしまう。
「そんな目に遭わされてたまるもんですか。なんとかパーティまでに手を打って、婚約破棄を阻止してみせるわ!」「まあ頑張れよ。それはそれとして、課題はちゃんとやってきたんだろうな? ミシェル・ローレン」「先生ったら、今それどころじゃないって分からないの? どうしても提出してほしいなら先生も協力してちょうだい」
これは公爵令嬢ミシェル・ローレンが婚約破棄を阻止するために(なぜか学院教師エドガーを巻き込みながら)奮闘した10日間の備忘録である。
感想数 17
文字数 14,437
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.08.08
15
「真実の愛は何よりも優先される」と婚約破棄した王子、「ですよね!」と言われる。
誕生祝賀会で第一王子から突きつけられた、理不尽な婚約破棄。
王子は胸を張って言った。「真実の愛は何よりも優先される!」と。
だが、公爵令嬢も、その父である宰相も、そして偶然(?)その場に居合わせた隣国の第二王子も、全員が内心でガッツポーズを決めていた。
「あの王子なら、必ず考えなしな計画を実行する。それに関しては信頼していた」
愚行を完璧に計算に入れて動いていた公爵家による、おそろしくスピーディーな王権強奪(セルフ自滅)の記録。
※全4話+番外編1話のサクッと読める短編です。凄惨な不幸描写はありません。後味爽快な論破劇をお楽しみください。
※2026/07/28 関連作品に接続するために若干修整した「スピンオフルート」を追加しました。
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【「ですよね!シリーズ」について】
本作は「ですよね!シリーズ」の第1作目です。
◆ シリーズラインナップ
・1作目:『真実の愛は何よりも優先される』と婚約破棄した王子、「ですよね!」と言われる。(※本作)
・2作目:『お姉様、そのネックレス素敵ね』と微笑んだ義妹は、何も欲しがっていない件について
・3作目:追放されない重戦士は、商人になりたかっただけなのに
・4作目:婚約破棄で返り討ちにされた元王子、「真実の愛」で世界を救う?
感想数 8
文字数 7,804
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.06.20
16
10年ぶりに再会した初恋の人は、血をすすれないポンコツ吸血鬼でした ~血を吸ったらむせるって言われたら首を差し出すしかない!~
全体的には完全無欠の美少女ポンコツ吸血鬼と、初恋をこじらせちゃった僕の、ちょっぴりおかしな吸血ラブコメディ!
*◇*◆*◇* 注意書き*◇*◆*◇*
☆このお話は完全フィクションです、創作です、妄想の作り話です。現実世界と混同せず、あぁ、ファンタジーだもんな、と、念頭に置いてお読みください。
☆作者の趣味嗜好作品です。イラッとしたり、ムカッとしたりした時には、そっと別の素敵な作家さんの作品を検索してお読みください。(自己防衛大事!)
☆誤字脱字、誤変換が多いのは、作者のせいです。頑張って音読してチェックして!頑張ってますが、ごめんなさい、許してください。
★この作品はAIによる誤字脱字・表記揺らぎチェックを行っています。アイデア文体は作者のオリジナルです。
☆ゆるっふわっ設定です。文体もいろいろ会えてですので、そのあたりの突っ込みは不要です。
☆小説家になろう様 カクヨム様にも同時掲載しております。
感想数 0
文字数 5,553
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.10
17
〖完結〗運命の番が記憶を失くし、私は婚約破棄を申し込まれる
伯爵令嬢クローディアは、8つ年の離れたガレン侯爵と運命の番であるという神託を受け婚約関係を結んだ。
しかし、その直後、ガレン侯爵は馬車の移動中に事故に遭い過去十年分の記憶を失ってしまう。
肉体は大人でありながら、精神年齢だけがクローディアよりも若くなってしまったガレン。
なんと彼はクローディアに婚約破棄を叩きつけた。
「お前みたいな気の強い女は嫌いだ! 俺とは婚約破棄しろ!」
しかし、婚約破棄を申し込まれたクローディアの答えは意外なものだった――。
「婚約破棄はお断りします。その代わり──私があなたを、惚れさせてみせましょう」
露骨に無視されても、難癖をつけられても、涼しい顔でスルー。
クローディアとガレンの奇妙な関係が始まった。
感想数 2
文字数 10,846
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
18
義父が私の推しでした!? ~推し活がバレたら、英雄なお義父様の愛娘になっていました~
英雄として国中から尊敬されるアルベルト公爵は、侯爵令嬢リリアの十年来の推し。
ところが政略結婚で嫁いだ先で出会った義父は、まさかのその推し本人だった!
推しを前に毎日大混乱のリリアと、そんな義娘を可愛がる義父、父に張り合う夫。
勘違いと溺愛が止まらない、笑って癒やされるファミリーラブコメ!
文字数 22,428
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.26
19
悪役令嬢の去った後、残された物は
公爵令嬢シルビアが誕生パーティーで断罪され追放される。
シルビアは喜び去って行き
残された者達に不幸が降り注ぐ
気分転換に短編を書いてみました。
感想数 12
文字数 3,133
最終更新日 2019.06.24
登録日 2019.06.24
20
『彼を解放して!』とおっしゃいましたが、何から解放されたいのですか?
「彼を解放してください!」
友人たちと教室に戻ろうとしていると、突如、知らない令嬢に呼び止められました。
「どなたかしら?」
なぜ、先ほどから私が問いかける度に驚いているのでしょう?
まるで「え!?私のこと知らないの!?」と言わんばかりですけれど、知りませんよ?
どうやら、『彼』とは私の婚約者のことのようです。
「解放して」とおっしゃっいましたが、私の目には何かに囚われているようには見えないのですが?
※ 中世ヨーロッパモデルの架空の世界
※ ご都合主義です。
※ 誤字、脱字、文章がおかしい箇所は気付いた際に修正しております。
感想数 4
文字数 4,741
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
21
母親に競りにかけられたら公爵の妻になりました
娼婦や娼夫が集う街ゲランで最も人気のあった娼婦の娘として生を受けたレイチェル。娼館で雑用や姐さんたちの世話をしていた彼女は母親により競りにかけられることになった。
彼女を手に入れたのは国一番の名門貴族ハーデス公爵家の若き当主。愛人ではなく公爵夫人となったレイチェルは優雅な生活……などおくれるわけもなく、様々なトラブルに巻き込まれていく。
レイチェルは持って生まれた美貌、太々しさ、図々しさ、口の悪さ、母や姐さんからの教えを武器にし立ち向かう。
※小説家になろうでも投稿しております。
文字数 127,114
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.06.27
22
【完結】男装して会いに行ったら婚約破棄されていたので、近衛として地味に復讐したいと思います。
次期皇后のアイリスは、婚約者である王に会うついでに驚かせようと、男に変装し近衛として近づく。
しかし、王が自分以外の者と結婚しようとしていると知り、怒りに震えた彼女は、男装を解かないまま、復讐しようと考える。
しかし、男装が完璧過ぎたのか、王の意中の相手やら、王弟殿下やら、その従者に目をつけられてしまい……
◆◆◆◆◆◆◆◆
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無断の利用は商用、非営利目的を含め利用を禁止します。
作品の加工・再配布・二次創作を禁止します
問い合わせはプロフィールからTwitterのアカウントにDMをお願いします
◆◆◆◆◆◆◆◆
感想数 1
文字数 63,514
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.01.26
23
初夜に前世を思い出した悪役令嬢は復讐方法を探します。
「すまない、間違えたんだ」
「はあ?」
初夜の床で新妻の名前を元カノ、しかも新妻の異母妹、しかも新妻と婚約破棄をする原因となった略奪者の名前と間違えた?
脳に蛆でも湧いてんじゃないですかぁ?
なろう様でも公開中です。
文字数 21,964
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.16
24
愛していたのは昨日まで
婚約破棄された侯爵令嬢は聖術師に頼んで魅了の可能性を確認したのだが──
「彼らは魅了されていませんでした」
「嘘でしょう?」
「本当です。魅了されていたのは……」
「嘘でしょう?」
なろう様でも公開中です。
文字数 7,398
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.02.28
25
婚約破棄を申し込まれたので、ちょっと仕返ししてみることにしました。
婚約破棄を申し込まれた令嬢・サトレア。
しかし、その理由とその時の婚約者の物言いに腹が立ったので、ちょっと仕返ししてみることにした。
感想数 0
文字数 3,558
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.31
26
彼の言いなりになってしまう私
感想数 0
文字数 31,311
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.11
27
令嬢はこの気持ちの名前を知らない 〜「心がない」と婚約破棄された悪役令嬢に、殿下が感情をひとつずつ教えてくれます〜
「これは、どういう顔をする場面ですか」
頭から葡萄酒をかけられた公爵令嬢リディア・オルコットは、真顔でそう尋ねた。侮辱も嘲笑も、彼女には届かない。生まれてから一度も笑ったことも泣いたこともなく、5つの年に医師が告げたのは「心の臓に、欠けがございます」。以来12年、リディアは人の表情を帳面に書き写し、書いてあるとおりの顔を作って生きてきた。
婚約破棄を言い渡されたその夜、自分の頭からも葡萄酒をかぶった男がいた。継承権を自ら捨てた第二王子ノエル。
「君は感情がないんじゃない。名前を知らないだけだ」
こうして、感情に名前をつける実験が始まる。塩を山盛り3杯入れた紅茶。窓から降ってくる王子。実験はことごとく空振りして——けれど侍女が侮辱されたとき、リディアの手は勝手に動いた。
『怒り——習得』
名前がひとつ増えるたび、「人形だから何をしてもいい」と信じていた人々の足場が崩れていく。そして最後のひとつだけは、誰も教えてくれない。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 6,886
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.09
28
公爵令嬢を虐げた自称ヒロインの末路
公爵令嬢のレシアはヒロインを自称する伯爵令嬢のセラフィから毎日のように嫌がらせを受けていた。
王子殿下の婚約者はレシアではなく私が相応しいとセラフィは言うが……
……そんなこと、絶対にさせませんわよ?
感想数 28
文字数 15,263
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.10.28
29
私はサバサバしてるから
メイベルの婚約者エリオットにはジルという幼馴染がいる。
ジルは自称サバサバ女で「私ってサバサバしてるから。」を免罪符にして失礼なことや図々しいことばかりする。
メイベルは結婚式で仕返しを考えた。
でもちょっとやりすぎちゃったかしら?
感想数 4
文字数 6,023
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
30
どうぞ潰し合ってくださいまし。わたくしはお茶を淹れております 〜負けても死にません。ただ、家がなくなるかもしれません〜
『拝啓 セシリア・ヴァルモント様。第37回・王立親睦茶会へのご参加を、心よりお慶び申し上げます』
便箋を裏返す。
『※本茶会は、会場内のご参加者が一名になるまで終了いたしません』
……ん?
王家主催の由緒正しい親睦茶会は、その実、令嬢32人の潰し合いだった。最後の一人になるまで、誰も帰れない。負けても命は取られない。取られるのは家名のほうだ。辞退も同じ値段。武具の持ち込みは、おひとりさま3点まで。
剣術・可。体術・可。魔法実技・不可。実技オール最下位の悪役令嬢セシリアに、勝ち目は1ミリもない。単勝180倍。何分で脱落するかの賭けも立っていて、本命は2分。
だから彼女はトランクに、刃物でも杖でもないものを詰めた。紅茶の缶と、アルコールランプと、ティーセット一式を。
「武具は3点まで。武具以外については、一行も書いていないもの」
硝子張りの庭の隅、園丁小屋にこもって湯を沸かす。すると追い詰められた令嬢が、一人、また一人と匂いに引き寄せられてくる。誰も倒れない場所が、殴り合いの真ん中に、勝手にできていく。
最初の客は、単勝1.1倍の最強令嬢だった。彼女は一口も飲まずに去り、扉の閂だけを折っていった。それなのに何日かのちの夜、閉まらなくなった扉の外に、板越しに背中を預けに来る。
これは、優勝しなかった令嬢の話。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 9,703
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.08
31
[完結]王妃陛下の代わりに子供を産みます!と現れた愛人を教育したら夫にざまぁしてました
王妃フランシーヌの前に、国王の愛人ダイアナが「王妃陛下の代わりに子供を産みます!」と現れた。
国王は彼女を第二王妃扱いしろと命じ、王妃の馬車も侍女も仕事も好き放題に与えていく。
王妃は静かに命じた。
「その発言、すべて記録しておきなさい」
※他サイトにも投稿しています。
感想数 5
文字数 11,481
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.07
32
別に要りませんけど?
「お前を愛することは無い!」
そう言ったのは、今日結婚して私の夫となったネイサンだ。夫婦の寝室、これから初夜をという時に投げつけられた言葉に、私は素直に返事をした。
「……別に要りませんけど?」
※Rに触れる様な部分は有りませんが、情事を指す言葉が出ますので念のため。
※なろうでも掲載中
感想数 27
文字数 27,788
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.17
33
「おかえり」って言ってみたかったんです——追放された悪役令嬢の辺境カフェ
公爵家の名も婚約者も失い、辺境の宿場町に捨てられた元令嬢クレア。絶望より先に空腹を自覚した彼女は、前世(日本でカフェ勤め)の記憶を頼りに、うらぶれた空き食堂で小さなカフェ「ゆるり亭」を開く。「おかえりなさい」と一杯のスープ。誰かの「いつもの」を覚えることから、常連が一人ずつ家族になっていく。やがて王都は、政治の都合で彼女を連れ戻しに来る——けれど、うちの店主に何の用だ、と立ちはだかるのは、この通りの常連たちだった。
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
感想数 0
文字数 37,784
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.24
34
なんちゃって妃は怪異解決がお仕事です ~したたか娘と自堕落天狐の千夜主従物語~
異形を払う特別な力を持つ亡き母から、人ならざるものを見る力を受け継いだシャハラは、異母兄弟姉妹から疎まれ、大きな屋敷の隅っこで誰にも顧みられずに生きていた。そんなある日、権力欲にまみれた父親の命令で王のハレムで発生する怪異を解決するため、なんちゃって妃として怪異が起こる部屋で生活することになったのだけれど。
「この部屋なら先住は俺だ。あとから来た分際で俺様を追い出そうなんぞ、百年早い」
なんて言い出す、金色の耳と尻尾が生えた天狐の青年ユエが立ち退きを拒否し、ついでに勝手に主従契約を結ばれて同居することになってしまって!?
前途多難な怪異解決担当妃と傲岸不遜な俺様気質の天狐――
「それはわたしのごはん!」
「半分な、半分」
「嘘つき! 何が半分よ! お肉全部食べちゃったじゃない!」
「代わりにこっちの野菜を進呈する」
「だからそれはわたしのだってば!」
食い意地が張っている2人のちょっぴり不可思議な千夜一夜物語。
感想数 0
文字数 47,373
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.26
35
俺様上司に今宵も激しく求められる。
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
◆エブリスタ様にも掲載。人気沸騰中です!
https://estar.jp/novels/26513389
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文字数 72,127
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.02
36
他人に興味なさすぎる私、スパダリ公爵令息に甲斐甲斐しく愛される〜邪魔しようとしたライバル令嬢が『私の名前を覚えなさいよ!』と発狂するまで〜
魔法薬学の天才クロエは、自分や研究以外の他人にまったく興味がない。
人の顔と名前を覚えるのも大の苦手で、周囲の人間はすべて「風景の一部」に見えてしまう始末。
そんな彼女を甲斐甲斐しく世話するのは、学園一の完璧超人であり『氷の公子』と恐れられる公爵令息ヴィンセント。
食事の世話からスケジュールの管理まで、無表情ながら甘く重い愛でクロエを溺愛し尽くしていた。
そんな二人の仲を引き裂こうと現れたのは、高飛車なライバル令嬢エレノア。
数々の嫌がらせや罠を仕掛けるエレノアだったが、クロエの徹底的な「無関心」とヴィンセントの鉄壁ガードの前にすべて空振り!
何度挑んでも「赤いリボンの人」「縦巻きツインテールさん」としか認識されず、ついにエレノアの目的は『ヴィンセントを奪うこと』から『この女に私の名前を覚えさせること』へと歪んでいき……!?
マイペースな無関心ヒロイン×過保護スパダリヒーローが織りなす、勘違い&自爆系ライバル令嬢ざまぁラブコメディ!
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文字数 7,782
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.30
37
悪役令嬢ですが、侍女もたぶん転生者です。お互い、口が裂けても言いませんけど
公爵令嬢ヴィオラ・ベルクハイトには前世の記憶がある。ここは前世でやり込んだ乙女ゲームの世界で、自分は卒業の舞踏会で断罪・追放される「悪役令嬢」だ。だから彼女は破滅フラグを折るため、優等生の令嬢を完璧に演じてきた。前世がオタクの社畜だったことは、墓まで持っていくつもりで。
ところがある日、新しく付いた侍女ロロが、紅茶を淹れながら鼻歌まじりにこぼした。「——はぁ、課金が足りない人生だわ」。ヴィオラは飲んでいた紅茶を盛大に吹いた。課金。今、この子、課金って言った。この世界に、ない言葉だ。
まさか、こいつも転生者?——でも自分の正体だけは絶対にバレたくない。かくしてヴィオラとロロの、「相手は転生者だと確信しているのに、自分のことだけは死んでも隠したい」という地獄のカマかけ合戦が始まる。探り合い、ボロを出し、見て見ぬふりをし、また探る。そんな日々の向こうで、原作どおりの破滅イベントだけは、静かに近づいてくる。
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
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文字数 17,876
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.25
38
私のことが嫌いらしい英雄に恩返しを!(とはいえ毎日死にかけるのやめてもらっていいですか!?)
「君を愛するつもりはない」とかどうでもいいので恩返しさせてください!
これは150年越しの恩返しのお話。
いや、死にかけ王弟と恩返しの花嫁のお話?
よくあるセリフだ。
「君を愛するつもりはない」
なんて新婚ほやほやの旦那様に言われても、
「承知しました!」
くらいしか言うことがない。レクシアは愛されるために結婚したわけじゃないのだから。
そんな花嫁レクシアは150年前、魔王を倒し世界を救った英雄と共に戦った魔術師だった。
だが今はガルディスタ王国の公爵令嬢。
彼女は英雄を救うために、記憶を残して転生したのだ。
前世英雄な旦那様ことエイデンはもちろん、転生した記憶は綺麗サッパリございません。
なのに前世のとある”できごと”を引きずってか生まれた時から女性不振。いや、”結婚不信”。
150年前魔王を殺した英雄は、魔王を愛していた王女によって呪いをかけられていたのだ。
前世は呪い殺された上、生まれ変わってもこの呪いは消えることなく、今も彼は呪われ続けていた。
エイデンが人助けをするたびに、エイデンには”死”が訪れる。
今世でのレクシアの目的は、彼を呪いから守りつつ、その呪いを完全に解くこと。
彼を生かすために。前世で彼がそうしてくれたように。
とはいえ、何にも知らずに死にかけ続けるエイデンを前に、
「ちょっとは遠慮して……!?」
とぼやくこともしばしば。
「まあいいや……呪いを解いてさっさと国に帰りますかね」
やれやれと小さなため息と共に、穏やかな余生に想いを馳せながら、
今日も今日とて旦那様の命を守る、そんなレクシアの奮闘記です。
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文字数 44,846
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.03
39
異世界転移するも"ただの人"だった私、掘っ建て小屋で神官様に監視されてます
杏仁豆腐を食べようとして口を開けた瞬間、私こと五味時子(ゴミトキコ)は異世界に落ちた。
そしてなぜか――目の前の美青年神官の髪を食べていた。
その後騎士に捕まり、散々調べられた結果、定期的に異世界人が落ちてくるらしいこの国で、私は「なんどめだ異世界人」と言わんばかりに王宮の庭の小屋に追いやられて暮らすことになる。
王宮暮らしと言っても、どう見ても小屋は掘っ建て小屋だし、実態は監視付きの隔離生活。
外に出れば視線、夜になれば巡回の足音。
そんな私の唯一の楽しみは、二日に一度書類を届けに来る神官――トラニ様。
白いローブに長い白髪、整いすぎた顔立ち、神殿にいるのが当然のような美しい人…そして私が髪を喰った人。
どう見ても神様みたいなその人に、私は毎回こう言っている。
「大好きです!トラニ様!!!」
もちろん毎回ドン引きされている。
これは、
異世界に迷い込んだ推し活女子と、クールで真面目な美貌の神官の、ちょっとおかしな監視生活の物語。
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文字数 49,756
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.03.09
40
婚約者を奪っていった彼女は私が羨ましいそうです。こちらはあなたのことなど記憶の片隅にもございませんが。
ハルネス侯爵家令嬢シルヴィアは、将来を嘱望された魔道の研究員。
不運なことに、親に決められた婚約者は無類の女好きであった。
研究で忙しい彼女は、女遊びもほどほどであれば目をつむるつもりであったが……
挙式一月前というのに、婚約者が口の軽い彼女を作ってしまった。
「これは三人で、あくまで平和的に、話し合いですね。修羅場は私が制してみせます」
※7千字の短いお話です。
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文字数 7,056
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02