恋愛 聖獣 小説一覧
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42件
1
聖獣の言葉がわかるだけの無能と捨てられましたが、実は獣たちの通訳は国宝級でした
聖獣の言葉がわかる。それだけが取り柄の子爵令嬢マドレーヌは、婚約者の宮廷魔術師イザークに「翻訳の魔道具があれば君は不要」と婚約破棄され、聖獣対話係の職まで奪われてしまう。
けれど聖獣の言葉は、鳴き声ではなく「心」。音だけを訳す水晶に、それが聴けるはずもなく――。
国を出たマドレーヌは吹雪の夜、罠にかかった伝説の神狼ルーンと出会い、「千年待った心聴きの巫女」と告げられる。隣国の若き外務卿アンセルムに迎えられた彼女は、こじれにこじれた聖獣との対話を次々と解きほぐし、あっという間に「生きた国宝」に。
一方、祖国では水晶が最悪の誤訳事故を起こし、怒った聖獣たちが全員ストライキ。国が傾き、元婚約者が迎えに来るけれど……お断りいたします。ただし、大好きな聖獣さまたちのためなら、話は別ですわ。
もふもふ大渋滞の、心を聴く通訳無双ファンタジー。全8話完結。
2
白狼の毛繕い係を解雇されたので、聖獣の森でカフェを開きます
王宮で十年、白狼の毛繕い係を務めてきた男爵令嬢プリムラ。しかし新任の聖獣管理長官ハンフリーに「毛を撫でるだけの閑職」と嗤われ、ある日突然、解雇されてしまう。
行く当てを失ったプリムラは、亡き祖母が暮らした聖獣の森のほとりで、お茶と焼き菓子の小さなカフェを開くことに。飄々とした樹医の管理官バジルに支えられて迎えた開店――のはずが、夜ごと窓を叩くのは、王宮にいるはずの筆頭聖獣・白狼のブランシュ。おまけに狐も鷲も兎も、聖獣たちが次々と「常連さま」になってしまい……?
一方そのころ王宮では、聖獣たちの毛並みが荒れ、国を守る結界が静かに緩みはじめていた。祖母がプリムラに遺したのは、聖獣の魔力を毛から調える幻の技「調毛の手」。「毛を撫でるだけ」と疎まれた十年は、実はこの国を支えていた十年だった――。
もふもふと焼き菓子に癒される、静かに痛快な自己肯定ファンタジー。毛並みは、心の鏡ですのよ。
3
偽物と断罪された令嬢が精霊に溺愛されていたら
公爵令嬢マレシアは偽聖女として、一方的に断罪された。
あらゆる罪を着せられ、一切の弁明も許されずに。
けれど、断罪したもの達は知らない。
彼女は偽物であれ、無力ではなく。
──彼女こそ真の聖女と、多くのものが認めていたことを。
(書きたいネタが出てきてしまったゆえの、衝動的短編です)
(少しだけタイトル変えました)
4
高利貸しに家を潰されましたが、うちの猫は嘘の匂いがわかります
わたくし、フロランス・メルシエ。元・男爵令嬢で、いまは王都の下町、錫通りの小さな質屋の店主ですわ。
三年前、父が急逝した晩に現れた高利貸しのガスパールが、見たこともない借金証文を振りかざして、屋敷も家財も爵位も、ぜんぶ持っていきましたの。残ったのは、祖母の遺したこの店ひとつ。
けれど、うちには番頭がおりますのよ。いつの間にか帳場に居着いた、太った黒猫のグリム。この子、贋物にだけ「ふしゃー」と唸りますの。質草の宝石も、書き付けの署名も、そして――人間の嘘も。
「あの猫が唸らなければ本物」。それが下町の合言葉になった頃、店を潰しに来た高利貸しと、伯爵家の形見のすり替え事件と、三年前のあの証文が、一本の糸でつながりまして。
紙の嘘を見抜くのがお仕事の、まっすぐな公証人オーレリアン様いわく、「紙は嘘を書けます。けれど、書いた手の癖までは隠せません」。
あら、それならうちの子のほうが早うございますわ。だって贋物は、匂いますのよ。――物も、人もね。
もふもふ大増量、令嬢口調の下町スカッと譚、全八話。
5
【完結】婚約破棄の代償は
学園の卒業パーティにて王太子に婚約破棄を告げられる侯爵令嬢のマーガレット。
王太子殿下が大事にしている男爵令嬢をいじめたという冤罪にて追放されようとするが、それだけは断固としてお断りいたします。
だって私、別の目的があって、それを餌に王太子の婚約者になっただけですから。
ーーーーーー
初投稿です。
よろしくお願いします!
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
6
彼のいない夏
幼い頃からの婚約者に婚約破棄を告げられたのは、沈丁花の花の咲く頃。
卒業パーティーの席で同じ年の義妹と婚約を結びなおすことを告げられた。
沈丁花の花の香りが好きだった彼。
沈丁花の花言葉のようにずっと一緒にいられると思っていた。
母が生まれた隣国に帰るように言われたけれど、例え一緒にいられなくても、私はあなたの国にいたかった。
だから王都から遠く離れた、海の見える教会に入ることに決めた。
あなたがいなくても、いつも一緒に海辺を散歩した夏はやって来る。
7
子犬を拾ったら閣下に愛されました〜まさか拾った子犬が聖獣だったなんて思いもしませんでした〜
ある日森で子犬を拾った。まさか子犬が聖獣で聖獣騎士団の閣下に愛されるなんて思いもよりませんでした。
8
【完結】最強聖女の私がいないと国が滅びますが大丈夫ですか
「イザベラ。君との婚約破棄を、ここに宣言する!」
「かしこまりました」
「君も俺のことを想ってくれているのは知っているが、子爵令嬢ではこの俺に釣り合わな……えっ?」
宮殿のダンスパーティーで婚約破棄を宣言された私――イザベラ・フランクリン。
子爵家の令嬢である私がなぜ彼の婚約者だったのか……答えは簡単。
私が『聖獣の乙女』だったからだ。
おめでとうございます、ディラン殿下。
あなたは明日から王太子ではありません。
この国から去り、私は新しい人生を始めます。
たくさんの人と関わる、そんな人生を――……
これは婚約破棄された私が、国から去ってたくさんの幸せを掴む物語。
※短編『婚約破棄されたユニコーンの乙女は、神殿に向かいます』を改題&いくつかの設定を調整した長編版です。
※短編版は残していいと許可をいただいています。
9
婚約破棄をされ、谷に落ちた女は聖獣の血を引く
「不憫に思って平民のお前を召し上げてやったのにな!」
王太子は女を突き飛ばした。
「その恩も忘れて、お前は何をした!」
突き飛ばされた女を、王太子の護衛の男が走り寄り支える。
その姿に王太子は更に苛立った。
「貴様との婚約は破棄する!私に魅了の力を使って城に召し上げさせたこと、私と婚約させたこと、貴様の好き勝手になどさせるか!」
「ソル…?」
「平民がっ馴れ馴れしく私の愛称を呼ぶなっ!」
王太子の怒声にはらはらと女は涙をこぼした。
10
悪役令嬢と呼ばれて追放されましたが、先祖返りの精霊種だったので、神殿で崇められる立場になりました。母国は加護を失いましたが仕方ないですね。
古くから続く名家の娘、アレリは、古い盟約に従って、王太子の妻となるさだめだった。
しかし、古臭い伝統に反発した王太子によって、ありもしない罪をでっち上げられた挙げ句、国外追放となってしまう。
自分の意思とは関係ないところで、運命を翻弄されたアレリは、憧れだった精霊信仰がさかんな国を目指すことに。
そこで、自然のエネルギーそのものである精霊と語り合うことの出来るアレリは、神殿で聖女と崇められ、優しい青年と巡り合った。
一方、古い盟約を破った故国は、精霊の加護を失い、衰退していくのだった。
※カクヨムさまにも掲載しています。
11
【完結】婚約破棄された令息を婿に迎えますが、その人は私の最推しです!
王命での婚姻!?
前世の記憶があり、ここがゲームの世界だと知っているソフィアは
辺境伯令嬢として(?)自由気ままにマイペースに。
最推しが命を落とさないよう、幸せになれるよう。
全ては自分の欲望の為!!と生きていたのだが
いきなりやってきた婚姻話。
しかも相手は、まさかの最推し!?
婚約破棄された上に辺境への追放!!?
挙句に除籍されているだと!?
どういう事だ。ゲームと違う展開になっている!?
ソフィアの見事な行動力は、別の方向へと向かったり……?
前世知識もあり、破天荒に生きるのだ(自覚なし)
「何でそうなるかなぁ……」
『燃やすか?』
「ソフィアだからな!」
……そして政略結婚の生末は……
**********
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
12
王太子と姉に陥れられ、婚約破棄されて魔境に追放された公爵令嬢は、神獣に助けられスローライフを楽しむ。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
13
王太子殿下から逃げようとしたら、もふもふ誘拐罪で逮捕されて軟禁されました!!
ルティナス王国の王太子殿下ヴォルフラム・ルティナス王子。銀髪に、王族には珍しい緋色の瞳を持つ彼は、容姿端麗、魔法も使える誰もが結婚したいと思える殿下。
そのヴォルフラム殿下の婚約者は、聖女と決まっていた。そして、聖女であったセリア・ブランディア伯爵令嬢が、婚約者と決められた。
それなのに、数ヶ月前から、セリアの聖女の力が不安定になっていった。そして、妹のルチアに聖女の力が顕現し始めた。
その頃から、ヴォルフラム殿下がルチアに近づき始めた。そんなある日、セリアはルチアにバルコニーから突き落とされた。
突き落とされて目覚めた時には、セリアの身体に小さな狼がいた。毛並みの良さから、逃走資金に銀色の毛を売ろうと考えていると、ヴォルフラム殿下に見つかってしまい、もふもふ誘拐罪で捕まってしまった。
その時から、ヴォルフラム殿下の離宮に軟禁されて、もふもふ誘拐罪の償いとして、聖獣様のお世話をすることになるが……。
14
おにょれ王子め!
レティジアは公爵令嬢で、王子フリードの婚約者。しかし現在、フリードとの関係はこじれまくっている。
見た目は気が強そうだが実は泣き虫なレティジアは人知れず毎日涙を流し、フリードはなんだかイライラしている。
そんな二人の前に現れるのは……!
15
追放された聖獣育成士は隣国で最高の育成士となり聖獣に溺愛される
ドロゴン王国の育成士養成学校を首席で卒業したファルナは多くの聖獣を育て上げ多くの危機から国を守って来た。しかしその功績をよく思わない貴族や王子様から濡れ衣を着せられ国外追放されてしまった。途方に暮れていた時各地から私が育てた聖獣たちが私を追いかけてきてくれた。更に隣国のボーネス共和国から育成士としてスカウト受ける。最高の環境で聖獣を育てることが出来るようになったファルナはその才能を開花させる
16
【完結】魅了を捨てた悪役令嬢は、他の魅力で無双する
題名通りのお話
17
(完結)「君を愛することはない」と言われました。夫に失恋した私は・・・・・・
私は貧乏男爵家の四女アロイーズ。容姿にも自信がなかった私は、貴族令嬢として生きるよりは仕事を持って生きようとした。看護婦養成所に行き、看護婦となり介護の勉強もし、大きな病院に勤めたのだ。
「貴族のくせにそんな仕事に就いて・・・・・・嘆かわしい」
「看護師なんて貴族令嬢のやることじゃないわよね」
社交界ではそんな評価で、両親も私を冷めた目で見ていた。だから、私は舞踏会や夜会に出ることはなかった。その夜会に出る為に着るドレスだって高価すぎて、私には分不相応なものだったから。
それでも私はこの仕事にプライドを持って、それなりに充実した暮らしをしていた。けれどお父様はそんな私に最近、お見合い話をいくつも持ってくる。
「お前は見栄えは良くないが、取り柄ができて良かったなぁ。実はマロン公爵家から結婚の申し込みがきている」
「公爵家からですか? なにかのお間違いでしょう?」
「いいや。マロン公爵の父上で後妻を希望なのだ」
「その方のお歳はいくつですか?」
「えっと。まぁ年齢は70歳ぐらいだが、まだ若々しい方だし・・・・・・」
私にくる結婚の釣書は、息子に爵位を譲った老貴族ばかりになった。無償で介護をするための嫁が欲しいだけなのは想像できる。なので私は一生、独身でいいと思っていた。
ところが、ドビュッシー伯爵家の麗しい次男クレマンス様から結婚を申し込まれて・・・・・・
看護婦養成所や介護師養成所などあります。看護婦はこの異世界では貴族令嬢がする仕事ではないと思われています。医学的にはある程度発達した異世界ですが、魔女や聖獣も存在します。青空独自のゆるふわ設定異世界。
18
私はモブ扱いで結構です
みなさん、はじめまして。
私、リュミエル・フォーレリクスといいます。
この国──パルヴァンにおいて、第二王子殿下の護衛騎士を任されています。女性でも、実力があれば身分に関係なく重用するという完全実力主義なお国柄なためか、気がついたら今の立場です。なんでこうなった。
それはそうと。この世界、とある乙女ゲームの舞台だったんです。
ええ、そうです。“乙女ゲーム”です。『スピリチュアル・シンフォニー~宝珠の神子は真実の愛を知る~』というタイトルでした。
その“ゲーム”も、つい先頃終わり、平穏が戻ってくると思っていたのですが……………どうにも、王候貴族との関わりは避けられそうにないようです。
え?普通は憧れるものじゃないかって?
私は平々凡々な生活をしたいのです。それに結婚願望もありませんので問題ありません。護衛騎士な時点でもう平穏じゃなくなっているのに、これ以上悪目立ちしたくありません。
なのに。それなのに………!何故に私は隣国の王子様に熱烈なアプローチをされているのでしょうか。
この王子殿下、前作のゲームの攻略対象だった方ですよね?そもそもついこの間、とある騒動を解決するにあたって協力しましたもんね!
疑問なのは何故に我が主の兄君──王太子殿下から「お前のことを単なる騎士だと思ったことはない」なんて言われるのでしょうか。
その他あちこちからやたら口説かれていると感じるのは気のせいであって下さい。スカウト的なものだと思いたいです。まあ、それも迷惑なのですが。
みなさん、私は単なるモブ扱いでいいんです。
お願いですから、他のご令嬢とくっついて下さい。そうでなくても周囲の方々からの嫉妬の視線やら嫌がらせやらが鬱陶しいので。
これは前世の経験を活かして、王族専任の護衛をこなす自称モブな少女騎士が、主である王子の兄や、貴族令息たちに構い倒される物語です。
前作『悪役令嬢らしくヒロインに嫌がらせをしているのですが、王太子殿下にリカバリーされている件』のスピンオフです。
一応、種類としては恋愛にしましたが、またファンタジー色が強いかもしれません。
※今回は流血沙汰な表現とかが入る予定。たぶん、エロは無いです。
19
目指すは師匠の助手です!規格外な戦闘系少女は、魔術師になりたい~大魔術師の弟子ですが、腹黒な兄弟子がいるとか知りませんでした~
この世界には精霊や聖獣、そして魔術師がいる。ユキは大魔術師の弟子だ。普段から男の子の恰好をしているし、男の顔面に足をめりこませるが、元気いっぱいな女の子である。
野生児、いや孤児だったユキは師匠に憧れて魔術師を目指している。その日、ようやく学校を卒業したものの、魔術師としての仕事をこなさないと魔術師の証をもらえない。師匠が考えてあるといって呼だのは、彼の弟子、つまりはユキに兄弟子にあたるロイだった。
「師匠、俺は女の子だと聞きましたが」
ムカッときたユキだったが、魔術師になれたら師匠の助手になって、師匠の役に立っていけるかもしれない。そう思いユキは、ロイ、彼のパートナーであるユーファと一緒に仕事をこなしに行くことに――だが、その大魔術師には秘密があった。三人は精霊などよりも厄介な、聖獣伝説に巻き込まれることになる。
※「小説家になろう」にも掲載。
20
婚約破棄されたので聖獣育てて田舎に帰ったら、なぜか世界の中心になっていました
「アメリア・ヴァルディア。君との婚約は、ここで破棄する」
王太子ロウェルの冷酷な言葉と共に、彼は“平民出身の聖女”ノエルの手を取った。
だが侯爵令嬢アメリアは、悲しむどころか——
「では、実家に帰らせていただきますね」
そう言い残し、静かにその場を後にした。
向かった先は、聖獣たちが棲まう辺境の地。
かつて彼女が命を救った聖獣“ヴィル”が待つ、誰も知らぬ聖域だった。
魔物の侵攻、暴走する偽聖女、崩壊寸前の王都——
そして頼る者すらいなくなった王太子が頭を垂れたとき、
アメリアは静かに告げる。
「もう遅いわ。今さら後悔しても……ヴィルが許してくれないもの」
聖獣たちと共に、新たな居場所で幸せに生きようとする彼女に、
世界の運命すら引き寄せられていく——
ざまぁもふもふ癒し満載!
婚約破棄から始まる、爽快&優しい異世界スローライフファンタジー!
21
【ショートショート/完結】ふわふわした聖獣様とそのご家族と追放されかかっている聖女のわたし
聖獣さまを(文字通り)胸元に住まわせた私は、王子さまに婚約破棄されてしまいました。ですが、特に困ることは無いようなのです……
さらっと書いたもふもふネタです。
22
悪役令嬢の中身が私になった。
目覚めたら綺麗な女性が見つめていた。
白い空間に白い衣装を着た女性。
重たい体をベッドに横たえていた私は、彼女を医者だと思った。
会話するうち医者ではなく女神様で。
女神様のお気に入りの魂を持つ私は、特別な転生をさせて貰えるようだ。
神様だというのに、ちょっと思考が過激な女神様。
「ヒロインがヒロインの扱いを受けなかったらどうなるのかしら?」
妙な実験を私の転生先でしないで欲しいんですけど……
私を愛し子と呼ぶ女神様は、加護の他に色んな能力を授けてくれるらしい。
護衛は聖獣様。
白いモフモフ一体の予定が、いつの間にか二体授けてくれることになる。
転生先ではモフモフパラダイスかしら!?
前世でペットが飼いたくても飼えなかった私は、その事だけでも大満足だ。
魂をゆっくり休めなさいと女神様の言葉に目を閉じると―――
七歳になったその当日に、やっと記憶が蘇る。
どんな能力が私に授けられたんでしょう? 怖いもの見たさでステータスを調べると・・・?
「女神様、これはやり過ぎです!」
女神様に思わず強めに注意してしまった。
女神様は「愛しい子が学園に行くのが今から楽しみなの。ヒロインは学園で出会う事になるわ。」
傍観者の立場にすると仰った言葉に二言はありませんよね?
女神様までがヤバイという性格のヒロインは、私に関わり合いにならないようお願いします。
悪役令嬢らしいけど、一切悪役令嬢しない私の物語。
୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨୧ ୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨
恋愛モードには年齢的にすぐ始まら無さそうです。
なので、ファンタジー色強めの恋愛小説として読んで頂ければ(*- -)(*_ _)ペコリ
幼い時期がかなり長くなっています、恋愛になるまで果てしない…
カクヨム様、なろう様にも連載しています。
23
私が聖獣様!?
私、白猫になっちゃったみたいです。
でも、猫にしては手足がしっかりしているような...。
親猫がいないみたいですが、イケメンさんが育ててくれるみたいです。
成長すれば、人型になれる?
でも獣人じゃない...。
じゃあ、私は何なんですか?
【聖獣】、なんですかそれ?
ちゃんと自分の仕事はしますから、イケメンさんをゲットさせてください。
「私はあなたの娘じゃなーい。お嫁さんになりたいんです!」
*感想やコメント、ありがとうございます。
24
国を守護する聖獣は、聖女と呼ばれた少女より嫌われ者の悪女を望む
2月26日 第3話 明け渡す→引き渡す 修正致しました(*ᴗˬᴗ)⁾誤字のご報告ありがとうございます。
第2話 ヒロインの名前を間違えていたため修正致しました。
恋愛ファンタジーです(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
構想は出来てますが、貯めてませんのでお待たせしてしまうと思います。ご了承くださいませ。
私は聖女を虐めた罪で処刑される事が決まりました。皆が愛し神すらも魅了すると言われている聖女さまです。
でも、婚約者に擦り寄る彼女を私は許せませんでした。聖女だから仕方ない許せという人々も許せませんでした。
だから、少し私の苦しみを味あわせてやりたかったのです。
もちろん、許されないと分かっていました。
だから私は、処刑されるのです。
聖獣様から賜った聖なる炎に焼かれて死ぬのです。
でも、不思議と熱くも苦しくもありませんでした。
寧ろ暖かくて優しい感じがしました。
『人間というのはほんに、愚かよな。__よ!我はこの地を離れる、もはやこの国に価値は無し!』
女性の声が響くと、炎は私の体を包み頭上で妖艶な美女に変わった。
※素人作品、ゆるふわ設定、ご都合主義※
25
聖女になんかなりたくない少女と、その少女を聖女にしたがる王子の物語
聖女求む!
第2王子リシャールは国を救い自身の婚約者となる予定の聖女を必死に追い求めていた。
国中探し回ってやっと見つけた!...と思ったら、なんかこの聖女思ってたのと違う!?
見た目は超絶美少女なのに中身はまだ子供!?
しかも冒険者やってて魔法バンバン打ちまくるし、弓の腕前も一流だし。
聖女にはならないとか言い出すし...
どうすればいいんだ!?
自由奔放な聖女に振り回される王子の話です。
26
素敵な人生を貴方と共に
家族の死で私は親戚に引き取られた。親戚に虐待をされ続けて生きてきた人生。
そんな私が死んで、生まれ変わった世界は、今まで生きてきた世界と全く違う世界!
転生した私は、幸せな人生を異世界で送る。
ほのぼの系、恋愛物語。
27
孤独な聖獣は愛しき王女の為に舞い戻る!!
聖獣ガルダナは神の怒りに触れ、か弱い鳥に姿を変えられる。
人間界に落とされたが、生きる希望を失いかけた時、美しい姫ナディアに出会い、恋に落ちる。しかし、弱い鳥の姿ではナディアの危機を救う事が出来ず、死なせてしまう。
ナディアを失い、ようやく愛を知ったガルダナは時を戻してナディアから危機から救うことを誓う。
「今度こそ、ナディアは絶対守る!」
聖獣ガルダナとナディア姫の恋愛物語、開幕致します。
前世はナディア目線、
今世はガルダナ目線でお送りします。
28
聖獣に愛された伯爵令嬢が婚約破棄されてしまいました。国は大丈夫なんでしょうか?
聖獣にカルスロッド王太子の婚約者に選ばれた伯爵令嬢セイラは、王太子主催の舞踏会で、王太子に婚約破棄を宣言されたばかりか、馬糞臭いと面罵され頭からワインをかけられた。聖獣教会のケイロン枢機卿に激しく面罵された王太子は、セイラとけいを逆恨みするのだった。
29
移り気な聖獣様に愛されるのも一興~浮気はお国柄でしょうか~
「私はリリアーナを愛している。聖女を虐める底意地の悪い君はまるで向いてない。我がオノレーヤの国母なぞに添えてみろ、国がまともに治まるとは到底思えない。よってここにオノレーヤ第1王子ルビウスとその婚約者、オールディント公爵家ゼナとの婚約を破棄する。」
「つまり、愛妾でも側室でもなく正室としてお出迎えに?」
「側室も愛妾ももたん。高潔な私を愚弄するつもりか。そんな言葉を軽々と吐くとは…!浅ましく汚れたその思考を恥じろ。」
精霊信仰の強いこの国で聖獣との契約を果たした平民の聖女は多くの支持を得て王子の新たな婚約者になろうとしている。
視界の端にニヤリと口の端を釣り上げた王子殿下が見えた。
かの伝説の聖獣様が私と対峙し神秘の美しい肢体はキラキラと輝きを放ちながら一つ唸りなさった。
この生涯にたった一度でも聖獣様と対峙する機会が与えられるなんて…
お言葉を交わす栄誉が与えられるなんて…
嗚呼、_____私は俗物でしかないのだ。
30
2度目の人生は、公爵令嬢でした
突然の事件で命を落とした主人公は、気が付けば異世界の「公爵家の娘」として転生していた。生まれてすぐに母を亡くし、父と兄に溺愛される一方で、貴族社会の厳しさに立ち向かう日々を送ることに。
しかし、父の再婚により新たな家族――優しい継母と、どこか癖のある継妹が現れる。継妹は一見おしとやかだが、奇妙な行動や裏の顔を隠していて、主人公の穏やかな日常に波乱を巻き起こす。
31
もふもふ聖獣様と一つ屋根の下、ただし彼は元・公爵様です
動物と心を通わせるユミが異世界で出会ったのは、罠にかかった白銀のもふもふ聖獣!
シロと名付け一緒に暮らし始めるが、彼は超ハイスペック。
言葉を理解し、危険から守り、狩りまでこなす!? 時折見せる人間らしい憂いや知性に「まさか…」と思っていたら、案の定、彼は呪われた訳ありの公爵アレクシスだった!
元の姿に戻すため、もふもふ(たまにイケメン)と協力するうちに恋心が芽生え……。ギャップにときめく異世界ラブファンタジー。
32
浄化の巫女は裏切られたので隠居することにしました~気付けばもふもふな聖獣に囲まれたスローライフが始まりました~
神浄の巫女と呼ばれる少女、ウラリア・クロンシュタット。
彼女は邪悪な瘴気によって汚された土地や水源を浄化する事で魔物と呼ばれる怪物と病の発生を防ぎ、人々に安寧を齎し国に貢献し続けて来た。
しかし、そんな彼女を良く思わない者たちがいた――宗教家と王家である。
元来国教であったザバルスク教では信者離れを起こし、王家もウラリアを新たな王にすべきとする世論に恐怖心を持ち始めたのだ。
二大国家権力を敵に回してしまった事に気付いたウラリアは、フェンリルを名乗る少女の助けを経て、『邪神の森』と呼ばれ畏怖される地へ逃げ込む。
そこには様々な地域の神々が集まっていて――奇しくも、ウラリアはもふもふとの戯れを謳歌するスローライフが始まった。
33
【完結】死に戻り合った両片思いの二人が、本当の夫婦になるまで遠回りする話。
断罪され、追放され、惨い人生を歩む――
聖女メルティナは死に安らぎを与えられず、同じ断罪の日へと引き戻されていた。
十度目の人生で、初めて別の道が拓けた。
一匹の青いカエルとの出会いに支えられ、メルティナは短いながらも穏やかな日々を手に入れる。
しかしその時間は、謎の青年によって無残に断ち切られてしまった。
迎えた十三度目の人生。
運命がわずかに狂い始めた世界で、メルティナの前に現れたのは――
かつて彼女とカエルを殺した、その青年だった。
「あなたを妻に迎えたい」
到底許せるはずのない相手からの求婚。
しかしメルティナには、心を殺してでも彼を受け入れなければならない理由があった。
これは、悲劇の聖女がたった一つの愛と未来を選び取る、やり直しの恋物語。
※本作は復讐や下剋上を主軸とした物語ではなく、
恋愛要素を中心としたファンタジー作品です(ややコメディ要素あり)
※女性が理不尽な扱いを受ける描写の示唆があります。
※R15相当の表現を含みますが、露骨な描写は避けたつもりです。
※別サイトで「死に戻り聖女は本当の愛をまだ知らない(仮)」と題して公開しているものと、同一の作品です。
34
アリーシアは婚約破棄されたので辺境で幸せになりたい
アリーシアは生まれてすぐに教会の前に捨てられていた子供だったが10歳の時魔力があると判定されて王都の教会に引き取られた。
18歳の時はコルプス帝国の第2王子ロイド殿下と婚約していたが2年後いきなり婚約破棄される。そして10歳まで育てられた辺境の地キルベートの教会に追い返される。
この国には聖獣がいてアリーシアはそのうちの一頭の飼育をしていたが彼女は聖獣の言葉が理解できた。だが、その事は誰にも話していない。
アリーシアは平民で孤児。いつもみんなから見下されていたからだ。
そんなアリーシアは辺境のキルベートに帰って来たがそこでもまた辛い立場に追いやられるがひょんなことでまた彼女の運命は上向いて行き始める。
黒翼騎士隊のリントもそんなアリーシアに少しずつ心を開いて行きふたりの関係は少しずつ変わって行く。
勝手独自の妄想異世界です。設定や登場する人物や生き物など妄想の産物です。どうぞご理解お願いします。
誤字脱字は寛大なお気持ちでスルーして頂ければ。
35
星空列車で行こう 〜訳アリな彼の呪いを解くために、白いモフモフな聖獣と旅をしています!〜
夜の闇の中、星の海を縫うように進む列車。
意図せず垂れ流し状態の癒しの力に悩むセチアは、とある事情により左目に呪いを受けたノアールと、白いモフモフな聖獣のキラと共に星空列車に乗って旅をしている。
二人の目的は、『蠍火の魔女』を探すこと。
セチアの癒しの力を封印してもらうため、そしてノアールの呪いを解いてもらうために。
だけど、そのためには何か大切なものを魔女に差し出さなければならないかもしれない。
はたして、蠍火の魔女が対価に求めるものは何なのか……。
こちらの話は、表紙にもしている AKIRA33*さん(@33comic)の素敵なイラストからストーリーを考えさせてもらいました!
たくさんの素敵な挿絵と共に楽しんでもらえたら嬉しいです♡
36
悪役令嬢に転生したけどいつの間にかヒロインポジにいました
21歳の華雅 海は会社に通勤途中、高校生の通り魔に刃物に刺されて死んだ。
はずなんだけど…、え、神界?神様?乙女ゲー転生?まだ生きれるなら悪役令嬢でも人生楽しんでやる!
元々ヒロイン気質の主人公とそれに振り回される周りの人達。え、私悪役令嬢だよね?なんでいつの間にかヒロインポジにいるの!?
*この物語は小説家になろう様にも投稿させていただいています
*モンスターとの戦いなどでの描写はグロが苦手な方は注意してください。(作者が戦い描写が苦手なので、酷くなったりするかもしれないので)
*更新日は日曜日と水曜日です。日曜日の時間は特に決まってはいませんが、水曜日は午後に予定しています。
37
人前では溺愛してくるのに、二人きりだと触ってくれない旦那様、これってどういうプレイですか!?
伯爵夫人ミリアの旦那様は『成獣持ち』古来から成獣持ちとは幸せな結婚ができないと言われている。
「ミリア愛している」「ミリアにずっと触れていたい」「ああ僕のミリア」と今日も旦那様は、熱烈にせまってきてミリアを困らせる。「だって人前なんだもん、見られてるって、恥ずかしいからあー」。
それなのに、旦那様は二人きりになると、絶対に触れてこない。この頃は目も合わせてくれなくなった。結婚はそろそろ2年になるというのに、もちろん初夜も終わっていない。旦那様が溺愛してくるのは人前限定なのだ。
「溺愛のふりがしたいなら、私は家にいなくてもいいですね!」飛び出して実家に帰ると、旦那さまが血相を変えて追ってくる。「ミリア僕を捨てないで」
無茶苦茶なキスをするのに、え?両親が退散したら止めちゃうの?
もしかして旦那様って人前プレイしかできない変態なの?
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大好きな彼氏に裏切られたと思ったら魔王に溺愛されました。
大好きな彼氏、小鳥遊御門君のために全てを犠牲にして尽くしてきた藤野亜月。
ある日、御門君と歩いていると変な光に飲み込まれて気付けば目の前に女神が。
「御門君は勇者で可愛らしい聖女と結婚する」なんてことを言われて断固反対。一緒に異世界に行ったものの、御門君は聖女といい雰囲気に。
そして魔王と通じているととんでもない誤解をされて、「裏切り者」と罵られた亜月は最愛の御門君に攻撃されて生死の境を彷徨う。
そんな亜月を助けてくれたのは、御門君たちと敵対する魔王。「アヅキを世界一幸せな女の子にする」とグイグイ迫ってくる御門君を超える美形にアヅキはタジタジ。
一方アヅキを捨てた御門君にはとんでもない報いが待っていて…?
一生懸命彼氏に尽くしていた女の子が捨てられて、さらにハイスペックな魔王様に溺愛されて幸せになる物語です。
カクヨムにも掲載中。
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赤ずきんはオオカミを救いたいし狙ってるし結婚したい【第三章了◆第四章準備中】
童話『赤ずきん』の世界に転生したらしい私。
オオカミに食べられてしまう! と悲嘆にはくれない。なぜなら、──私はオオカミが好きだからだ!
しかもこの世界のオオカミは獣顔な上にヒト型にもなれるんじゃないですかぁ! 好きなタイプです! 何たる幸運! ぜひともオオカミさんと仲良くなって、そのハートを掴みたい!
◇◇◇◇◇
2024/6/24、第一章、加筆修正しました。
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役立たずと追放された令嬢ですが、極寒の森で【伝説の聖獣】になつかれました〜モフモフの獣人姿になった聖獣に、毎日甘く愛されています〜
「魔力なしの役立たず」と家族と婚約者に見捨てられ、極寒の魔獣の森に追放された公爵令嬢アリア。
絶望の淵で彼女が出会ったのは、致命傷を負った伝説の聖獣だった。アリアは、微弱な生命力操作の能力と薬学知識で彼を救い、その巨大な銀色のモフモフに癒やしを見いだす。
しかし、銀狼は夜になると冷酷無比な辺境領主シルヴァンへと変身!
「俺の命を救ったのだから、君は俺の永遠の所有物だ」
シルヴァンとの契約結婚を受け入れたアリアは、彼の強大な力を後ろ盾に、冷徹な知性で王都の裏切り者たちを周到に追い詰めていく。
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