恋愛 残酷な描写あり 小説一覧
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1
王太子妃予定でしたが婚約破棄されて、次は王弟妃ですか?
「お集まりの皆様! リリシアーナ・フェンディル侯爵令嬢は、王太子妃としての仕事を放棄しました! よって私は、彼女との婚約を破棄いたします!」
王太子グリオン(18歳)は、親の決めた婚約者リリシアーナ(20歳)を嫌っていた。
父帝の崩御後、彼は大夜会の会場で公開婚約破棄を突きつけた。
そして、新しい婚約者・システィーナ(18歳)との婚約を発表した。
グリオンは「仕事をサボり続けた怠惰な女」とリリシアーナを激しく責め立てるが――。
本当に仕事をしていなかったのは、一体どちらなのか?
王と王太后が相次いで崩御した、暗黒の半年間。
崩壊寸前の国家の中枢で、王、王太后、王妃、そして王太子自身が放り出した国務のすべてを、たった一人で裏から処理し、国を支え続けていたのは、他ならぬリリシアーナだったのだ。
実家でようやく数年ぶりの安眠を貪るリリシアーナ。
しかし、唯一の「有能な実務者」を失った王宮は、一晩にして大パニックに陥ってしまう。
元王太子妃の新たな運命の歯車が静かに動き出す。
果たして、リリシアーナは誰の手を取り、どのような幸せを掴むのか?
(※全5話で完結)
さらっと読める、短めのハッピーエンド物語です。
2
【完】愛人に王妃の座を奪い取られました。
クインツ国の王妃アンは、王レイナルドの命を受け廃妃となった。
愛人であったリディア嬢が新しい王妃となり、アンはその日のうちに王宮を出ていく。
実家の伯爵家の屋敷へ帰るが、継母のダーナによって身を寄せることも敵わない。
アンは動じることなく、継母に一つの提案をする。
「私に娼館を紹介してください」
娼婦になると思った継母は喜んでアンを娼館へと送り出して──
3
処刑まであと7日。悪役令嬢はもう何もしません
王太子アルベルトとの婚約を破棄され、身に覚えのない罪で処刑された公爵令嬢セレナ。
けれど目を覚ますと、処刑の七日前に戻っていた。
王太子妃になるために学び、働き、王家の問題まで片づけてきた。
それでも最後に待っていたのは処刑台。
ならば、もういい。
今度こそ、何もしない。
婚約破棄も、王家の財政難も、もう知りません。
――そのはずだった。
「このままでは、明日パンがなくなりますわ」
気づいてしまったものは、仕方がない。
何もしないと決めた有能令嬢の、二度目の七日間。
やり直し×ざまぁ×執着溺愛物語。
※7話以降、執着・ヤンデレ要素が強くなります。
____________________________
このお話は単体でもお楽しみいただけますが、以下の関連作と合わせてお読みいただくとよりいろいろな側面がみえてきます。
◇もし、セレナを処刑した王子を、6歳から育て直せたら――?
『私を処刑した王子を6歳から矯正してみます』(完結済み)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/962798168/260079262
◇レオンルートのレオンとアルベルトルートのアルベルト、二人の執着が同じ時間軸でセレナを愛す。
『元悪役令嬢ですが、夫が二人になりました。どちらも私に執着しています』(連載中)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/962798168/332080770
4
娼婦と魔術師 ~家族から絶縁された元娼婦は魔術師に弟子入りして一人立ちを目指していたら、天才魔術師様からの溺愛が始まりました~
26話で完結します。
幼馴染の裏切りで人さらいにあい、娼館に売られた美貌の村娘・ルシア。
憲兵によって解放され、故郷に帰れることを喜び、家族へ手紙を出した。
しかし、故郷の家族からの返事は「娼婦に堕ちた娘はいらない。家族のために帰ってくるな」という拒絶だった。
絶望のどん底の中、生きるために縋ったのは、かつて貴族の客に言われた「君、魔力があるね。魔術師になれるよ」という言葉。
噂で聞いた「お化け屋敷」と呼ばれる魔術師の屋敷を訪ねたルシア。
そこに住んでいたのは、婚外子であるという理由で、家から放逐された、ひねくれ者の孤独な天才魔術師・シャレルドだった。
住む場所もお金も無いルシア。
弟子入りを断られ、門前払いされたルシアが、シャレルドの屋敷に置いてもらう手段として差し出したのは──。
家政婦の昼の仕事と、夜の勤め。
2人の歪な同居生活が始まる。
1人で生きていくために魔術の勉強に励むルシア。
「必要な伝達以外、余計な会話は不要だ」と言ったシャレルド。
しかし、2人で暮らすうちに関係は変化していく。
ルシアが作る料理やお菓子を、文句を言いつつ完食するシャレルド。
不器用で傷ついてきた二人の心と身体が、ゆっくりと甘く重なり合っていく。
ルシアのために屋敷の結界を強固にし、庭を花でいっぱいにするシャレルド。
婚外子とは言え、そんなものを覆す実力のある魔術師シャレルド。
そんなシャレルドにルシアは引け目を感じてしまう。
シャレルドの友人の皇太子の登場・協力により、国をも動かす溺愛ハッピーエンドへ!
傷ついた元娼婦の村娘ルシアと、ひねくれ者の魔術師シャレルドの恋物語。
前半シリアスから後半はコメディ混じりになります。
溺愛シンデレラストーリーです!
せつなく、時に笑える、大人の恋物語。
ほかサイトにも投稿しています。
5
【完結】婚約者が好きなのです
リリーベルの婚約者は誰にでも優しいオーラン・ドートル侯爵令息様。
でもそんな優しい婚約者がたった一人に対してだけ何故か冷たい。
冷たくされてるのはアリー・メーキリー侯爵令嬢。
彼の幼馴染だ。
そんなある日。偶然アリー様がこらえきれない涙を流すのを見てしまった。見つめる先には婚約者の姿。
私はどうすればいいのだろうか。
全34話(番外編含む)
※他サイトにも投稿しております
※1話〜4話までは文字数多めです
注)感想欄は全話読んでから閲覧ください(汗)
6
草食系オークに恋をしたら
高飛車な女子高生、花蓮は突然異世界へと飛ばされた。そこで出会った、性欲を薬で抑えられたオークと成り行きで一緒に暮らすことになる。
ヒーローはイケメンじゃないオークです。
更新が止まって長らく非公開にしていましたが、完結したので公開に戻します。
7
野垂れ死ねと言われ家を追い出されましたが幸せです
伯爵令嬢のフローラは10歳の時に母を亡くした。
悲しむ間もなく父親が連れてきたのは後妻と義姉のエリザベスだった。
その日から虐げられ続けていたフローラは12歳で父親から野垂れ死ねと言われ邸から追い出されてしまう。
さらに死亡届まで出されて⋯⋯
邸を追い出されたフローラには会ったこともない母方の叔父だけだった。
快く受け入れてくれた叔父。
その叔父が連れてきた人が⋯⋯
※毎度のことながら設定はゆるゆるのご都合主義です。
※誤字脱字が多い作者ですがよろしくお願いいたします。
※他サイトにも投稿しています。
8
公爵令嬢 死に戻ったら辛い人生が幸せな人生に変わっていました。〜死に戻ったのは私だけではなかったようです
幼い頃から次期王太子の婚約者として厳しい教育を受けてきたシルヴィア。
けれど姉に嫉妬した実妹ケイティーによって、何もかも奪われ、あらぬ罪を着せられ処刑されてしまう。
やり直せるなら殿下の婚約者にならない人生を歩んでみたい。そう思いながら意識を失った。
それなのに、目覚めると以前と同じ状況だった。
また同じ人生なんてお断り!
そう思っていたのに、自分の知っている未来とは別の方向に進んでいく。
9
ブリアール公爵家の第二夫人
虐げられて育ったロシェル・アラントはブリアール公爵家の夜会でジェイデン・ブリアールと出会う。
『微笑みを消してから』のベルザイオ王国の新たな物語。
10
過酷なサバイバルだと思ったら、なぜか恋愛フラグだらけでした
ごく普通の大学生・葉風薫(はかぜ かおる)は、同級生や教授たちを乗せた飛行機ごと、獣人だらけの異世界へ転移してしまった。電気もネットもない世界で、サバイバル生活が始まる。はぐれた兄を捜す旅の途中で出会ったのは、天然系の蛇獣人、短気で素直になれない狼獣人、優しい砂漠の鹿獣人、引きこもりの蛸獣人、そして目隠しをした鷹獣人たちだった。
ただ死亡フラグを回避しているだけなのに、なぜか毎回エッチな展開になってしまう!?
※他サイトにも掲載しています。
※主人公は五人の獣人を夫に迎えます。彼らは獣の姿にもなれます。
※表紙は三荼様、主人公および各章のヒーローの立ち絵は鬼猫様に描いていただきました。
11
売られたケンカは高く買いましょう《完結》
オーラシア・ルーブンバッハ。
それが今の私の名前です。
半年後には結婚して、オーラシア・リッツンとなる予定……はありません。
ケンカを売ってきたあなたがたには徹底的に仕返しさせていただくだけです。
他社でも公開中
結構グロいであろう内容があります。
ご注意ください。
☆構成
本章:9話
(うん、性格と口が悪い。けど理由あり)
番外編1:4話
(まあまあ残酷。一部救いあり)
番外編2:5話
(めっちゃ残酷。めっちゃ胸くそ悪い。作者救う気一切なし)
12
白い結婚だと言って妻を置いて逃げたら、知らない間に子供が生まれて消えていた
学生時代から想い続けていたヴィクトリアを忘れられないまま、ヒルダと結婚したハント。新婚初夜、彼は妻に「愛しているのは別の女性だ」と告げ、そのまま隣国へ赴任した。
恋愛小説のように、妻が待ち続けてくれるなら、いつか自分も愛せるようになると思っていたからだ。
―だが一年後。
彼がようやく開いた妻からの手紙には、
「その子はもういません」
とだけ書かれていた。
これは恋愛小説を信じすぎた伯爵が、愛を知るまでの物語。
## 女主人公が夫以外の相手とガチの愛人関係になります。嫌悪感のある方はご注意ください
続編:https://www.alphapolis.co.jp/novel/633480820/482067940
13
七つの封印 婚約破棄され追放された侯爵令嬢は、奴隷剣士を得て復讐を望む
婚約破棄され、魔力を七本の針で封印された侯爵令嬢ローゼマリー。冤罪でダンジョンへ追放された彼女は、前世の記憶を取り戻し「災厄の薔薇」として蘇る。呪いの石拳を持つ奴隷剣士ロックを手に入れ、デリダ家後継者トーナメントに挑む。愛も力も美も、すべては呪い。それでも人は生き、復讐を果たす——七つの封印が解かれる時、世界は変わる。
14
聖女になりたいのでしたら、どうぞどうぞ
聖女が代替わりするとき、魔力の多い年頃の令嬢十人の中から一人選ばれる。
選ばれる基準は定かではなく、伝聞もない。
ひと月の間、毎日のように聖堂に通い、祈りを捧げたり、奉仕活動をしたり。
十人の中の一人に選ばれたラヴェンナは聖女になりたくなかった。
不真面目に見えるラヴェンナに腹を立てる聖女候補がいたり、聖女にならなければ婚約解消だと言われる聖女候補がいたり。
「聖女になりたいならどうぞ?」と言いたいけれど聖女を決めるのは聖女様。
そしていよいよ次期聖女が決まったが、ラヴェンナは自分ではなくてホッとする。
ラヴェンナは聖堂を去る前に、聖女様からこの国に聖女が誕生した秘話を聞かされるというお話です。
15
幸せな番が微笑みながら願うこと
偉大な竜王に待望の番が見つかったのは10年前のこと。
まだ幼かった番は王宮で真綿に包まれるように大切にされ、成人になる16歳の時に竜王と婚姻を結ぶことが決まっていた。幸せな未来は確定されていたはずだった…。
だが獣人の要素が薄い番の扱いを周りは間違えてしまう。…それは大切に想うがあまりのすれ違いだった。
竜王の番の心は少しづつ追いつめられ蝕まれていく。
※設定はゆるいです。
16
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
17
忘れられた妻
結婚初夜、チネロは夫になったセインに抱かれることはなかった。
セインは彼女に積もり積もった怒りをぶつけた。
「浅ましいお前の母のわがままで、私は愛する者を伴侶にできなかった。それを止めなかったお前は罪人だ。顔を見るだけで吐き気がする」
セインは婚約者だった時とは別人のような冷たい目で、チネロを睨みつけて吐き捨てた。
「3年間、白い結婚が認められたらお前を自由にしてやる。私の妻になったのだから飢えない程度には生活の面倒は見てやるが、それ以上は求めるな」
セインはそれだけ言い残してチネロの前からいなくなった。
そして、チネロは、誰もいない別邸へと連れて行かれた。
三人称の練習で書いています。違和感があるかもしれません
18
恋人が王女と結婚するよう命じられて、わたしを姫の侍女に推薦したのですが!?
愛人と異母妹ばかり大切にする父のもとを離れて女騎士になったセシル。幼馴染であり同僚でもあるガブリエルとは将来を誓い合った仲だが、彼の父親に反対されて恋人止まり。ガブリエルの父、ラガルド侯爵は隣国へ嫁いだシャルレーヌを今でも愛しており、ガブリエルが彼女の娘であるナディアと結ばれることを願っていた。それはセシルが仕える国王も同じであり、彼はナディアと結婚するようガブリエルに命じるのだった。
※ヒロインが男性のような話し方をします
※R18シーンは最後のみです
19
今度こそ穏やかに暮らしたいのに!どうして執着してくるのですか?
公爵令嬢のルージュは、婚約者で王太子のクリストファーから、ヴァイオレットを虐めたという根も葉もない罪で、一方的に婚約解消を迫られた。
クリストファーをルージュなりに愛してはいた。それでも別の令嬢にうつつを抜かし、自分の言う事を全く信じてくれないクリストファーに嫌気がさしたルージュは、素直に婚約解消を受け入れたのだった。
愛していた婚約者に裏切られ、心に深い傷を負ったルージュ。そんな彼女に、さらなる追い打ちをかける事件が。
義理の兄でもあるグレイソンが、あろう事かヴァイオレット誘拐の罪で捕まったのだ。ヴァイオレットを溺愛しているクリストファーは激怒し、グレイソンを公開処刑、その家族でもあるルージュと両親を国外追放にしてしまう。
グレイソンの処刑を見守った後、ルージュは荷台に乗せられ、両親と共に他国へと向かった。どうして自分がこんな目に…絶望に打ちひしがれるルージュに魔の手が。
ルージュに執拗なまでに執着するヴァイオレットは、ルージュと両親を森で抹殺する様に指示を出していたのだ。両親と共に荷台から引きずりおろされ、無残にも殺されたルージュだったが…
気が付くと10歳に戻っていて…
※他サイトでも同時投稿しています。
長めのお話しになっておりますが、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
20
絆が消えても大好きになりました
ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
リルはとある国で幼い頃から奴隷として生きてきた。
ある日のこと、収容されていた屋敷にバロアス王国の特殊部隊が襲撃し、リル達は保護された。
バロアス王国に移り、これから先のことを決めている時。
突如現れた一人の男性に抱き上げられた。
そして言われたのはリルが彼の番だという言葉。
でも消えかかっている番という絆。
奴隷でもいつも明るく生きようと元気と笑顔を忘れない壊れかかった小柄なリルと、
そんな彼女に振り回されルーティンを崩され続けながらも人となりに惹かれていく、
泰然自若が常のバロアス王国敏腕宰相ギュスターとの騒がしくも切ない物語。
バロアス王国の第七作目。
R18には☆マークがつきます。
他サイトにも投稿しています。
21
【完結】アッシュフォード男爵夫人-愛されなかった令嬢は妹の代わりに辺境へ嫁ぐ-
ブランチェット伯爵家はずっと昔から、体の弱い末の娘ベアトリーチェを中心に回っている。
両親も使用人も、ベアトリーチェを何よりも優先する。そしてその次は跡取りの兄。中間子のアイシャは両親に気遣われることなく生きてきた。
もちろん、冷遇されていたわけではない。衣食住に困ることはなかったし、必要な教育も受けさせてもらえた。
ただずっと、両親の1番にはなれなかったというだけ。
---愛されていないわけじゃない。
アイシャはずっと、自分にそう言い聞かせながら真面目に生きてきた。
しかし、その願いが届くことはなかった。
アイシャはある日突然、病弱なベアトリーチェの代わりに、『戦場の悪魔』の異名を持つ男爵の元へ嫁ぐことを命じられたのだ。
かの男は血も涙もない冷酷な男と噂の人物。
アイシャだってそんな男の元に嫁ぎたくないのに、両親は『ベアトリーチェがかわいそうだから』という理由だけでこの縁談をアイシャに押し付けてきた。
ーーーああ。やはり私は一番にはなれないのね。
アイシャはとうとう絶望した。どれだけ願っても、両親の一番は手に入ることなどないのだと、思い知ったから。
結局、アイシャは傷心のまま辺境へと向かった。
望まれないし、望まない結婚。アイシャはこのまま、誰かの一番になることもなく一生を終えるのだと思っていたのだが………?
※全部で3部です。話の進みはゆっくりとしていますが、最後までお付き合いくださると嬉しいです。
※色々と、設定はふわっとしてますのでお気をつけください。
※作者はザマァを描くのが苦手なので、ザマァ要素は薄いです。
22
傲慢な伯爵は追い出した妻に愛を乞う
「堕ろせ。子どもはまた出来る」夫ランドルフに不貞を疑われたジュリア。誤解を解こうとランドルフを追いかけたところ、階段から転げ落ちてしまった。流産したと勘違いしたランドルフは「よかったじゃないか」と言い放った。ショックを受けたジュリアは、ランドルフの子どもを身籠ったまま彼の元を去ることに。昔お世話になった学校の先生、ケビンの元を訪ね、彼の支えの下で無事に子どもが生まれた。だがそんな中、夫ランドルフが現れて――?
エブリスタ、ムーンライトノベルズにて投稿したものを加筆改稿しております。
23
妹は謝らない
物心つく頃から、わたくし、ウィスタリア・アーテル公爵令嬢の物を奪ってきた双子の妹エレクトラは、当然のように、わたくしの婚約者である第二王子さえも奪い取った。
手に入れた途端、興味を失くして放り出すのはいつもの事だが、妹の態度に怒った第二王子は口論の末、妹の首を絞めた。
気絶し、目覚めた妹は、今までの妹とは真逆な人間になっていた。
「彼女」曰く、自分は妹の前世の人格だというのだ。
わたくしが恋する義兄シオンにも前世の記憶があり、「彼女」とシオンは前世で因縁があるようで――。
「彼女」と会った時、シオンは、どうなるのだろう?
小説家になろうにも投稿しています。
24
【完結】淑女の顔も二度目まで
カリバー公爵夫人リリミアが、執務室のバルコニーから身投げした。
彼女の夫マクルドは公爵邸の離れに愛人メイを囲い、彼には婚前からの子どもであるエクスもいた。
リリミアの友人は彼女を責め、夫の親は婚前子を庇った。
娘のマキナも異母兄を慕い、リリミアは孤立し、ーーとある事件から耐え切れなくなったリリミアは身投げした。
マクルドはリリミアを愛していた。
だから、友人の手を借りて時を戻す事にした。
再びリリミアと幸せになるために。
【ホットランキング上位ありがとうございます(゚Д゚;≡;゚Д゚)
恐縮しておりますm(_ _)m】
※最終的なタグを追加しました。
※作品傾向はダーク、シリアスです。
※読者様それぞれの受け取り方により変わるので「ざまぁ」タグは付けていません。
※作者比で一回目の人生は胸糞展開、矛盾行動してます。自分で書きながら鼻息荒くしてます。すみません。皆様は落ち着いてお読み下さい。
※甘い恋愛成分は薄めです。
※時戻りをしても、そんなにほいほいと上手く行くかな? というお話です。
※作者の脳内異世界のお話です。
※他サイト様でも公開しています。
25
【完結】あなたを正しく消し去る方法
これは四人の虐げられた妻たちが笑顔になるまでの物語。
一章 ー解放ー
フィオーネは辺境に嫁いだが辺境伯であるサフィードが戦いがなくなりすっかりと腑抜けてしまう。
酒と女に溺れて堕落した生活を送るが、妻のフィオーネは懸命にサフィードのために尽くしていた。
フィオーネが十六歳の誕生日にあることを提案する。
『わたしの願いを一緒に叶えてください』
サフィードはフィオーネと共に彼女の願いを叶えていくがやがて──。
二章 ー欲望ー
平民のアスファルは将来を約束したフラーという女性がいた。
二人で支え合って家族を養っていたが、アスファルはチャンスを掴んで男爵となる。
「フラー、君とはもうやってはいけない。僕はラウラと結婚するこになった」
アスファルは家族の世話をすべて任せていたフラーを捨てて、貴族の女性との結婚を選んだ。
けれど半年後、フラーがアスファルの前に現れて──。
三章 ー猛毒ー
次期宰相であるチェルヴォニは裏表が激しい男だった。
「うるさいっ! 今はそれどこれではないんだよ」
「私の言うことが聞けないのか!?」
「口答えをするんじゃねぇよ」
隣国から嫁いできたエリュテイカは彼に惚れており言うことに従っていた。
何をしても怒らないエリュテイカ。彼女に隠れて不貞行為を繰り返していた。
けれどチェルヴォニはエリュテイカの本当の顔を知らなかったのだ。彼女は──。
四章 ー絶望ー
王太子妃であるカーラーは妹のリリアンと王妃である母を虐げているようだ。
なのに彼女は初夜を拒んで国王である父に色目を使っているという。
そんなカーラーを嫌っていたシュヴァルツだったがある〝真実〟を知ることになる。
彼女とやり直そうとした時にはすべて手遅れだった。
(次は……ボクの番だ)
シュヴァルツを襲う恐怖と絶望。そしてついに──。
【注意】
*連作短編です。一章ずつ登場人物が違います。
*クズ男へのざまぁがたくさんありますが溺愛要素は皆無です。
*苦手な方はご遠慮ください。
*誤字報告はコメントからお願いします。
26
【完結】迷子の正体は高位魔族!?不遇だった私が触手に捕らわれ、強引すぎる求婚で幸せにされちゃいます
「手に入れたかったのは、お姉さん。お姉さんは、ここで僕とずーっと一緒に暮らすんだ。」刹那。少年の背後からぶわっと広がるように伸びた赤く細長い何かが、しゅるしゅるとシンシアの手足に巻き付き、彼女をその場に拘束した。ーーー横暴な雇用主の命令により単身で踏み入った危険な森で、シンシアが出会った美しい少年。使いのついでに保護するつもりだったが、どうしても森の奥地まで行かなければならない事情があるという少年に、同行してほしいと懇願されて見捨てきれずに了承する。道中、どこか不穏な気配を感じながらも、少年を不器用に気遣いつつ目的の場所に辿り着いたとき、少年は突然本性を顕にしてシンシアに襲い掛かった。…そして。「…好きになっちゃった。だから、僕の番…お嫁さんにしたいんだ。」「……は?」「…だから、好きになってもらうために、いーっぱい気持ちよくしてあげる♡」「やめなさい!子供がっ、こんな…!」「うふふ、僕、これでもお姉さんよりはずっと長く生きてるよ。」「…そんな…。」ーーー不遇な人生を送ってきたお人好しの少女が死亡フラグを無自覚回避した結果、人外の番として溺愛されることになるまでの話。※添える程度のざまぁ要素はあり、触手を出したり…はありますがほぼ人型の魔族です。※他の小説投稿サイトにも掲載しています。
【後日談のみ一部残酷描写あり、該当話タイトルに「※」表記】
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冷遇され、虐げられた王女は化け物と呼ばれた王子に恋をする
リスティーナはメイネシア国の第四王女という身分でありながらも母親が平民であるため、冷遇されていた。
そんな時、父である国王から、ローゼンハイム神聖皇国第二王子に嫁がされるよう命じられる。
それは、父王が溺愛している異母姉のレノアを嫁がせたくないという身勝手な理由からのものだった。
異母姉であるレノアの身代わりに嫁いだリスティーナ。
しかも、夫である第二王子、ルーファスは呪われた化け物王子と呼ばれていた。ルーファスには既に妻が三人もいて、リスティーナは四番目の妻として嫁がされることになる。
夫のルーファスはリスティーナに冷たく当たり、強く拒否をするが、彼の心の傷に触れ、次第に惹かれていき…、
28
「帰ったら、結婚しよう」と言った幼馴染みの勇者は、私ではなく王女と結婚するようです
「結婚しよう」
アリーチェにそう約束したアリーチェの幼馴染みで勇者のルッツ。
しかし、彼は旅の途中、激しい戦闘の中でアリーチェの記憶を失ってしまう。
それでも、アリーチェはルッツに会いたくて魔王討伐を果たした彼の帰還を祝う席に忍び込むも、そこでは彼と王女の婚約が発表されていた・・・
29
【完結】今日、ルルティアが死んだ
伯爵夫人ルルティアは溜め息を吐いた。目の前には妹であるララティア。そしてララティアの腰を当然のように抱く夫ブルーノ。
「ごめんなさいお姉様……でも、わたし…お義兄様を愛してしまったの…」
知ってたわ。わたくし、馬鹿じゃないもの。
*本作品はミステリーではありません。作者にそんな頭はないです。
**********************************************
!ATTENTION!
**********************************************
*構成上、非常にセンシティブな話があります。
*リハビリ作品なので微妙にアレです。ええ…
*残酷な表現があります。ご注意ください。
30
女性が少ない世界でVTuberやります!
ある日朝起きてキッチンに行くとそこには知らない男性たちが! …え、お父さん⁉
なぜか突然女性の少ない世界に来てしまった少女がVTuberをしたり、学校に通ったりするお話。
※お相手には子持ちや髭あり男性もいます。
ストックが尽きたのでこれからは不定期更新になります。 作者ブル
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【完結】ただ好きと言ってくれたなら
地位も名誉も美貌も(ちょっとは欲しいけど)、多くのことは望まない。
ただ、初心な婚約者に君の事が好きだとそう一度だけでも良いから言って欲しいな、なんて思ってる。
伯爵令嬢であるサラは、幼馴染のガーヴィンのついた嘘について悩んでいた。最近、彼が他の女の子と一緒に腕を組んで歩いているのを偶然見てしまったからだ。
そもそも、大好きな彼に絡む女の子は王の妾の子ではないだろうか…?大丈夫なの、ガーヴィン。
何だか、私達の関係どうのこうの言ってる場合じゃないくらいに、とっても雲行きが怪しいんだけど?
※100%妄想です。
※中世ヨーロッパ風です。(全然生活様式違うので、あくまでも風です)
※風邪で熱がある時に一気に描いたものなので、どえりゃーことになってるかも知れません。(どえりゃー部分を残したまま書いてます)
※性的な表現がほんの〜り出てくる可能性が高いので18禁にしております。残酷な表現もあります。
※あとから辻褄が合わないことに気がついたら修正がどんどん入れてます。矛盾点、すみません(*_ _))*゜
32
悪役令嬢に転生かと思ったら違ったので定食屋開いたら第一王子が常連に名乗りを上げてきた
サズレア王国第二王子のクリス殿下から婚約解消をされたアリエッタ・ネリネは、前世の記憶持ちの侯爵令嬢。王子の婚約者で侯爵令嬢……という自身の状況からここが乙女ゲームか小説の中で、悪役令嬢に転生したのかと思ったけど、どうやらヒロインも見当たらないし違ったみたい。
好きでも嫌いでも無かった第二王子との婚約も破棄されて、面倒な王子妃にならなくて済んだと喜ぶアリエッタ。我が侯爵家もお姉様が婿養子を貰って継ぐ事は決まっている。本来なら新たに婚約者を用意されてしまうところだが、傷心の振り(?)をしたら暫くは自由にして良いと許可を貰っちゃった。
それならと侯爵家の事業の手伝いと称して前世で好きだった料理をしたくて、王都で小さな定食屋をオープンしてみたら何故か初日から第一王子が来客? お店も大繁盛で、いつの間にか元婚約者だった第二王子まで来る様になっちゃった。まさかの王家御用達のお店になりそうで、ちょっと困ってます。
◆◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◆
※料理に関しては家庭料理を作るのが好きな素人ですので、厳しい突っ込みはご遠慮いただけると助かります。
そしてイチャラブが甘いです。砂糖吐くというより、砂糖垂れ流しです(笑)
本編は完結しています。時々、番外編を追加更新あり。
「小説家になろう」でも公開しています。
33
〈完結〉過ちを犯した王太子妃は、王太子の愛にふたたび囚われる
あの日、王太子妃ニルシェは過ちを犯してしまった。
自分のことだけを考え、結果として、いちばん大切なひとを傷つけてしまった──。
これは贖罪なのか、それとも罰なのか。
悲愴の死を迎えたニルシェは、ふたたび生を受け、新しい人生を送ることになる。
34
【完結】虐げられる令嬢は一夜の過ちを隠す。溺れるような愛を君に。
ここは魔法がある世界。
そんな世界にある国の王城で、華やかに開かれた夜会。
日頃から魔法が上手く使えないからと侮辱の言葉を浴びせ暴力を振るう婚約者に婚約の破棄を一方的に叩き付けられた伯爵令嬢アンジェリークは王城の庭で普段飲み慣れない酒を飲んでいた。
そんなアンジェリークに掛けられた声に、人恋しさからか飲みに誘ってしまい。
気が付いたら隣には皇太子カシアスが健やかに眠っていた。
「ああ、どう致しましょう? お姉様が狙ってる方と私……ヤッちゃいました!?」
現在この皇国では皇太子妃争いの真っ最中でアンジェリークの姉イレーヌは皇太子妃候補。
出来の良い姉を溺愛する両親にもしこの事が知られたら何をされるかわからない。
素知らぬ顔をして秘密にしようとするアンジェリークだが、皇太子カシアスがあの夜の令嬢を捜し始めてしまう。
35
死に戻ったら、溺愛していた婚約者に嫌われていました。次は私を殺した男と結婚するそうです。〜幸せの絶頂で必ず殺される。彼は今度こそ絶対に救う〜
数百年、三世代にわたる恋の物語。
十八歳の卒業式の翌日、私はクラスメイトのルカスに殺された。
目を覚ますと十二歳。
私を溺愛してくれた婚約者・エルヴィンと出会う日に戻っていた。
今度こそ幸せになる――。
そう思ったのに、エルヴィンは私を拒絶した。
そして私の婚約者になったのは、私を殺したはずのルカス。
おかしい。
私が知っている過去と、何かが違う。
ルカスは私を殺したはずなのに、なぜか私とエルヴィンを結ばせようとする。
そして私は知ることになる。
私が死ぬのは、一度目ではなかった。
数百年にわたって繰り返される、三世代の恋と死。
その果てに、彼は今度こそ私を救えるのか――。
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婚約令嬢の侍女調教
領地への援助と引き換えに、格上の公爵家へ送り込まれた不遇の令嬢セレンティア。
しかし嫉妬深い侍女たちからは淫らな格好を強要され、義母からは冷酷な調教を受けることに。
絶望の淵で目覚めた彼女は、これまで虐げてきた者たちに鞭を与える女主人として振る舞い、使用人たちは高貴な令嬢となった彼女に付き従う。
連載小説「姫君たちの傷痕」の番外編、侯爵令嬢セレンティアがサディストに育つまでの物語です。過去話のため、単体で先に読んでも楽しめます。
※受け身から責めのハード調教メイン、残酷な表現が含まれます。
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女教師こずえとテニス部少年静也
夫と死に別れ一人になった浪川こずえは28歳の美人教師。教職員免許を持つ事からまた再び働く事にして弥里高校「弥里高校」に赴任してきた。
テニス少年で学年一の美少年遠山静也と知り合い恋に落ち関係を持ってしまう。
しかしこずえには静也にも言えない淫らで哀しい過去があった。
こずえの過去を知る義弟の矢田宏明がこずえの前に現れて…!
美人教師と男子生徒のSM小説。
もし自分がフランス書院やマドンナメイト風の作品を書いたら、どんな風になるかな?と思い書いてみました。
あまり捻りがないよく有るアダルト小説風ですが、たまにはこんな正統派もいいかな?と😅
☆静也がハイソックス裸になるのは、僕がハイソックスフェチなのでご容赦下さい。
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逆転!? 大奥喪女びっち
歴史大好き千代ちゃん、36歳喪女。ある日事故に遭い、死んだと思ったら江戸時代へタイムスリップ。けれど、その江戸時代は思っていた江戸とはどうやら様子が違う。生まれ変わったら三代将軍家光に!? しかも何故か女将軍である。大奥には美麗な男がてんこ盛り。正室に側室に、愛人に、愛欲の日々が始まる……?? 千代ちゃんはそんな大奥でどう生きて行くのか。ロングライフをつらつら綴っていきます(主人公溺愛されています)。時々えっちあり。※びっちになるまでに少々お時間が掛かります。刺さった方は読んでいただけると嬉しいです! ※他サイトにも投稿中です。※毎週金曜17時更新。
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貴方を幸せにする方法~狂おしいほど愛している~【更新停滞中】
獣人達が住むギザイン国は三つの騎士団がある。その中の一つである通称『灰騎士団』は訳あり揃いの実力者集団であった。そこに所属するリアも勿論訳ありの女の子で…。
そんなリアは運命の伴侶『番』を陰ながら幸せにしようと決心している。
---たとえ自分の命を犠牲にすることがあっても---
『番』の幸せの為に全力で頑張る前向きな女の子の笑いあり、ちょっぴり切ないお話です。
※恋愛要素は遅めです。
※更新停滞中ですm(_ _)m
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【R18】世界一醜い男の奴隷として生きていく
憧れていた幼馴染の容赦のない言葉を聞いてしまい逃げ出した杏は、トラックとぶつかると思った途端に気を失ってしまった。
そして、目が覚めた時には見知らぬ森に立っていた。
その森は禁戒の森と呼ばれ、侵入者は死罪となる決まりがあった。
杏は世界一醜い男の性奴隷となるか、死罪となるかの選択を迫られた。
性的表現が含まれています。十八歳未満の方は閲覧をお控えください。
ムーンライトノベルスさんにも投稿しています。