恋愛 腹黒王子 小説一覧

35件
1

「殿下、人違いです」どうぞヒロインのところへ行って下さい

 私が転生したのは、乙女ゲームを元にした人気のライトノベルの世界でした。  しかも、定番の悪役令嬢。 いえ、別にざまあされるヒロインにはなりたくないですし、婚約者のいる相手にすり寄るビッチなヒロインにもなりたくないです。  ですから婚約者の王子様。 私はいつでも婚約破棄を受け入れますので、どうぞヒロインのところに行って下さい。
2

【完結】お父様。私、悪役令嬢なんですって。何ですかそれって。

小説家になろうで書いていたものを加筆、訂正したリメイク版です。 「何故、私の娘が処刑されなければならないんだ」 最愛の娘が冤罪で処刑された。 時を巻き戻し、復讐を誓う家族。 娘は前と違う人生を歩み、家族は元凶へ復讐の手を伸ばすが、巻き戻す前と違う展開のため様々な事が見えてきた。
3

【完結】初恋相手に失恋したので社交から距離を置いて、慎ましく観察眼を磨いていたのですが

 子供の頃、一目惚れした相手から素気無い態度で振られてしまったリエラは、異性に好意を寄せる自信を無くしてしまっていた。  しかし貴族令嬢として十八歳は適齢期。  いつまでも家でくすぶっている妹へと、兄が持ち込んだお見合いに応じる事にした。しかしその相手には既に非公式ながらも恋人がいたようで、リエラは衆目の場で醜聞に巻き込まれてしまう。 ※ 本編は4万字くらいのお話です ※ 他のサイトでも公開してます ※ 女性の立場が弱い世界観です。苦手な方はご注意下さい。 ※ ご都合主義 ※ 性格の悪い腹黒王子が出ます(不快注意!) ※ 6/19 HOTランキング7位! 10位以内初めてなので嬉しいです、ありがとうございます。゚(゚´ω`゚)゚。  →同日2位! 書いてて良かった! ありがとうございます(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
4

【完結】きみは、俺のただひとり ~神様からのギフト~

 若様がお戻りになる……  イングラム伯爵領に住む私設騎士団御抱え治療士デイヴの娘リデルがそれを知ったのは、王都を揺るがす第2王子魅了事件解決から半年経った頃だ。  王位継承権2位を失った第2王子殿下のご友人の栄誉に預かっていた若様のジェレマイアも後継者から外されて、領地に戻されることになったのだ。  リデルとジェレマイアは、幼い頃は交流があったが、彼が王都の貴族学院の入学前に婚約者を得たことで、それは途絶えていた。  次期領主の少年と平民の少女とでは身分が違う。  婚約も破棄となり、約束されていた輝かしい未来も失って。  再び、リデルの前に現れたジェレマイアは……   * 番外編の『最愛から2番目の恋』完結致しました  そちらの方にも、お立ち寄りいただけましたら、幸いです
5

絶対に近づきません!逃げる令嬢と追う王子

我が国の王子殿下は十五歳になると婚約者を選定される。 伯爵以上の爵位を持つ年頃の子供を持つ親は娘が選ばれる可能性がある限り、婚約者を作ることが出来ない… 令嬢に婚約者がいないという事は年頃の令息も然り… 早く誰でも良いから選んでくれ… よく食べる子は嫌い ウェーブヘアーが嫌い 王子殿下がポツリと言う。 良い事を聞きましたっ ゆるーい設定です
6

王妃候補に選ばれましたが、全く興味の無い私は野次馬に徹しようと思います

 ここセントール王国には一風変わった習慣がある。  それは王太子の婚約者、ひいては未来の王妃となるべく女性を決める際、何人かの選ばれし令嬢達を一同に集めて合宿のようなものを行い、合宿中の振る舞いや人間関係に対する対応などを見極めて判断を下すというものである。  要は選考試験のようなものだが、かといってこれといった課題を出されるという訳では無い。あくまでも令嬢達の普段の行動を観察し、記録し、判定を下すというシステムになっている。  そんな選ばれた令嬢達が集まる中、一人だけ場違いな令嬢が居た。彼女は他の候補者達の観察に徹しているのだ。どうしてそんなことをしているのかと尋ねられたその令嬢は、 「お構い無く。私は王妃の座なんか微塵も興味有りませんので。ここには野次馬として来ました」  と言い放ったのだった。  少し長くなって来たので短編から長編に変更しました。
7

【完結】婚約者なんて眼中にありません

 あー、気が抜ける。  婚約者とのお茶会なのにときめかない……  私は若いお子様には興味ないんだってば。  やだ、あの騎士団長様、素敵! 確か、お子さんはもう成人してるし、奥様が亡くなってからずっと、独り身だったような?    大人の哀愁が滲み出ているわぁ。  それに強くて守ってもらえそう。  男はやっぱり包容力よね!  私も守ってもらいたいわぁ!    これは、そんな事を考えているおじ様好きの婚約者と、その婚約者を何とか振り向かせたい王子が奮闘する物語…… 短めのお話です。 サクッと、読み終えてしまえます。
8

お兄様が攻略対象者で妹のモブ令嬢のはずですが、攻略対象者が近づいてきて溺愛がとまりません。

転生先が大好きだったゲームの世界だと喜んだが、ヒロインでも悪役令嬢でもなく…………モブだった。攻略対象のお兄様を近くで拝めるだけで幸せ!!と浸っていたのに攻略対象者が近づいてきます!! あなた達にはヒロインがいるでしょう!? 私は生でイベントが見たいんです!! 何故近寄ってくるんですか!! 平凡に過ごしたいモブ令嬢の話です。 ゆるふわ設定です。 途中出てくるラブラブな話は、文章力が乏しいですが『R18指定』で書いていきたいと思いますので温かく見守っていただけると嬉しいです。 第一章 ヒロイン編は80話で完結です。 第二章 ダルニア編は現在執筆中です。 上記のラブラブ話も織り混ぜながらゆっくりアップしていきます。
9

【R18】呪いを解くために中●しオッケーしたけどそもそも獣化の呪いじゃなかったってどういうこと!?

合コンのために気合い入れてたら突然異世界に落ちてそこは喋るケモノの上でした。って、そんなことある!? なるほどオッケー、ケモノにされた王子様の呪いは女の子のキスで解けるってやつですよね。 知ってる知ってる。 しかもこれってつまり呪いが解けて人間に戻ったイケメン王子様は女の子と幸せに暮らしましたとさ、ってパターンでしょ? 超玉の輿じゃん、やったー! って喜んだ女の子がまんまと強引な獣人王子にぺろりと食べられて逃げられなくなる話。 獣頭系獣人✕女の子。 全23話。 待鳥園子様主催の「呪いの王子様企画」参加作品です。 この作品はムーンライトノベルズ様でも公開いたします。
10

【完結】婚約破棄は誰が為に?

 レイティア・クラレンス辺境伯爵令嬢は、第二王子マテウスと婚約していた。  いずれ結婚して辺境伯爵家を継ぐはずだったのだが、兄の王太子殿下が不貞を働き、婚約破棄になった。  しかも王太子の座を追われる事になり、マテウスが王太子になったのだが、レイティアでは、王太子妃としてやれないだろうと婚約を解消された。  新たに婚約者になったのは、元王太子の婚約者だったオフィーリア・ルクセンブルグ公爵令嬢だった。  この婚約解消は一体誰が何の目的て仕組んだ事なのか?  王宮で開かれた新王太子の婚約披露パーティーで真実が明らかにされる。    
11

○○ですが婚約解消できません!

侯爵令嬢クリスタは王太子リドリーの婚約者。けれどクリスタは彼を愛してるにも関わらず、傷つけてばかり。 そのため王宮でも婚約を解消すべきと言われ、いつ愛想を尽かされるかと怯えていた。 そして今、目の前には仲睦まじげな王太子と伯爵令嬢の姿が。 「もう駄目!あんな可愛い令嬢に、殿下を傷つけてばかりのわたくしが敵うはずがない!!」 涙ながらに婚約解消を告げるクリスタ。でも王太子は何か様子が変で・・・? (※すれ違いシリアスっぽく進みますがコメディーです。婚約破棄ものに近い?)
12

婚約者には愛する人ができたようです。捨てられた私を救ってくれたのはこのメガネでした。

突然、婚約解消を告げられたリューディア・コンラット。 彼女はこのリンゼイ国三大魔法公爵家のご令嬢。 彼女の婚約者はリンゼイ国第一王子のモーゼフ・デル・リンゼイ。 彼は眼鏡をかけているリューディアは不細工、という理由で彼女との婚約解消を口にした。 リューディアはそれを受け入れることしかできない。 それに眼鏡をかけているのだって、幼い頃に言われた言葉が原因だ。 余計に素顔を晒すことに恐怖を覚えたリューディアは、絶対に人前で眼鏡を外さないようにと心に決める。 モーゼフとの婚約解消をしたリューディアは、兄たちに背中を押され、今、新しい世界へと飛び出す。 だけど、眼鏡はけして外さない――。
13

【R18】転生したらお姫様で嫁いだ王子様は触手プレイ好きの変態だった

転生したらお姫様になっていて、王子様に求婚されて結婚した。 迎える初夜に緊張する私。だって前世ではガチヲタで、二次元相手と結婚する妄想ならしてたけどリアルは初めてなんだもん! ん?ちょっと待ってください、今なんか身体を触る腕の本数が多かったような気が……って、触手!? 焦る私にゆったり笑う王子様。 「大丈夫、この触手は私の分身だ」 分身って何、どういう事!? 完璧王子の皮を被った触手プレイ希望の変態王子と振り回されてとろとろにされちゃうチョロインな元オタク女子。 ストーリーは添え物でほぼエロです。 表紙はkasakoさん(@kasakasako)に描いていただきました。
14

愛する貴方の愛する彼女の愛する人から愛されています

「ユスティーナ様、ごめんなさい。今日はレナードとお茶をしたい気分だからお借りしますね」 先に彼とお茶の約束していたのは私なのに……。 「ジュディットがどうしても二人きりが良いと聞かなくてな」「すまない」貴方はそう言って、婚約者の私ではなく、何時も彼女を優先させる。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 公爵令嬢のユスティーナには愛する婚約者の第二王子であるレナードがいる。 だがレナードには、恋慕する女性がいた。その女性は侯爵令嬢のジュディット。絶世の美女と呼ばれている彼女は、彼の兄である王太子のヴォルフラムの婚約者だった。 そんなジュディットは、事ある事にレナードの元を訪れてはユスティーナとレナードとの仲を邪魔してくる。だがレナードは彼女を諌めるどころか、彼女を庇い彼女を何時も優先させる。例えユスティーナがレナードと先に約束をしていたとしても、ジュディットが一言言えば彼は彼女の言いなりだ。だがそんなジュディットは、実は自分の婚約者のヴォルフラムにぞっこんだった。だがしかし、ヴォルフラムはジュディットに全く関心がないようで、相手にされていない。どうやらヴォルフラムにも別に想う女性がいるようで……。
15

王子は公爵令嬢を溺愛中

小さい頃レイラは怪我をしてしまい、前世を思い出した。 それは、前世の頃に読んでいた小説の記憶だった。物語の中のレイラは、婚約者である王子から嫌われており、婚約を破棄されてしまう……はずだった!! あれ? 記憶とは全然違って、何故か王子から溺愛されてません? 私……王子に嫌われるんじゃないんですか!? 小説家になろう様でも公開しています。
16
17

新米魔術師の私が手違いで腹黒な王子様を隷属させてしまいました(でも何故か王子はノリノリで私に命令してと言ってきます)

使役獣を捕まえろと師匠に言われて、苦手ながらも奮闘する新米魔術師・ユニ。 渾身の使役魔法をかけて成功したと思った矢先、魔術が跳ね返されてあらぬ方向に。 何故か、この国の王子・シリルにかかってしまい、しかも解けなくなってしまった。 「俺を使役して、ユニ」 ところが、シリルは怒るどころか、ユニに使役されたい言ってきて…… 使役されたい(腹黒)王子と、押しに弱い新米魔術師ユニのラブコメディ。 王子様は執着系です。 ムーンライトノベルスにも掲載。
18

[完結]18禁乙女ゲームのモブに転生したら逆ハーのフラグを折ってくれと頼まれた。了解ですが、溺愛は望んでません。

「なに此処、18禁乙女ゲームじゃない」 と前世を思い出したけど、モブだから気楽に好きな事しようって思ってたのに……。 攻略対象から逆ハーフラグを折ってくれと頼まれたので頑張りますが、なんか忙しいんですけど。
19

【完結】 悪役令嬢は『壁』になりたい

愛読していた小説の推しが死んだ事にショックを受けていたら、おそらくなんやかんやあって、その小説で推しを殺した悪役令嬢に転生しました。 本来悪役令嬢が恋してヒロインに横恋慕していたヒーローである王太子には興味ないので、壁として推しを殺さぬよう陰から愛でたいと思っていたのですが……。 人を傷つける事に臆病で、『壁になりたい』と引いてしまう主人公と、彼女に助けられたことで強くなり主人公と共に生きたいと願う推しのお話☆ 本編ヒロイン視点は全8話でサクッと終わるハッピーエンド+番外編 第三章のイライアス編には、 『愛が重め故断罪された無罪の悪役令嬢は、助けてくれた元騎士の貧乏子爵様に勝手に楽しく尽くします』 のキャラクター、リュシアンも出てきます☆
20

続・一途な王子の想いが重すぎる

“一途な王子の―”のその後の話です。
21

どうしてマリエルは選ばれなかったのか

マリエルは平民生まれで百年ぶりの聖女候補。憧れの王子様の通う魔法学園に入学して頑張っているけれど、王子様には意地悪な婚約者がいてマリエルをいじめるし、元平民のマリエルの味方はどこにも居ない。 学園卒業までに王子様の心を射止めて、マリエルがお姫様になりたいけれど現実は物語のようには進まなくて……。 ※あらすじは偏見が酷いので、タグをご確認ください。 ※乙女ゲー群像劇?もしくは腹黒王子の純愛。 なろう様にも投稿してます
22

婚約破棄されましたが、隣国の腹黒王子に溺愛されてます。

かつて婚約破棄され“闇の令嬢”と断罪されたクラリスは、絶望の淵で隣国の腹黒王子・レオニスに救われる。偽りの聖女、暴かれる陰謀、覚醒する封印魔力――“不要”とされた少女は、やがて二国を繋ぐ光となる。憎しみでも復讐でもなく、真実と優しさで世界を変える恋の物語。恋と誇りが交差する政略と陰謀の中、彼女が選んだのは――「愛される自分」だった。
23

美し過ぎる第三王子は鬼畜で悪魔。

ステルラ帝国に生まれた第三王子 『リュクセン・ウェイン・ステルラ=ヴァイスマン』 彼の母親はかつて帝国に侵略された隣国の王女であり帝国に復讐しようと反逆行為をしてしまい リュクセンの幼き頃に処刑をされ,以来彼は反逆者の子として名ばかりの王子となった。 妖精の如く美しい彼は帝国の腐敗して行くのを目の当たりし,私腹を肥やし腐りきってる王族や貴族を心底湖に諸共沈めてやりたいが 彼は反逆者の子であり 権力など無いにも乏しい存在から皇帝への道 「リュセ様は私が心身共に隅々まで世話をしますので何のご心配はいりません」 「いや、心配しかないな。主に貞操の方」 ___________ 「すまない......ルーをそういう感情では見られない.........」 「リュセッ!お願いだ.......俺を捨てないでくれ.....側から....離れないでくれ.......」 ___________ 「何があっても貴方の側に.....そう誓うと決めた......」 「それが君の選択なら。もう何も言わないさ。」 「リュセ.......この命ある限り貴方と共にある事を誓う........だからもう二度と目の前から消えないくれ.....」 ............. ......... ..... ...
24

【完結】囚われの姫君に、永久の誓いを

 冷たくて湿った落ち葉の下。ワラジムシが騒々しいパーティーを繰り広げるのを子守唄に、呑気にその身を横たえるエドワード。  シャロンはひたすら口汚く罵っていた。  永遠に目覚めが訪れることのないエドワードへと。
25

悪役令嬢vs腹黒王子!

清純を装った悪役令嬢と、純粋なフリをした腹黒王子が、初めての純愛にヤキモキする話。
26

会えば喧嘩ばかりの婚約者と腹黒王子の中身が入れ替わったら、なぜか二人からアプローチされるようになりました

伯爵令嬢ソフィアと第一王子の護衛隊長であるレオンの婚約は一年を迎えるが、会えば口喧嘩、会わなければ音信不通というすれ違いの日々。約束を破り続けるレオンと両親からの『式だけでも早く挙げろ』という圧に我慢の限界を迎えたソフィアは、ついに彼の職場である王城へと乗り込む。 激しい言い争いを始めた二人の前に現れたのは、レオンの直属の上司であり、優雅な仮面の下に腹黒な本性を隠す第一王子クリスティアーノ。 王子は二人が起こした騒動への『罰』として、王家秘伝の秘薬をレオンに服用させる。その結果――なんとレオンとクリスティアーノの中身が入れ替わってしまった!全ては王子の計画通り。 元に戻るのは八日後。その間、ソフィアはこの秘密がバレないよう、文字通り命がけで奔走することとなる。 期限付きの入れ替わり生活は、不器用な婚約者との関係をどう変えるのか? そして、この騒動を引き起こした腹黒王子の真の目的とは? ※設定はふわふわ。 ※予告なく修正、加筆する場合があります。 ※他サイトからの転載。
27

三度目の婚約と、サヴォイアの未来【完】

ディアナ・ヴァレンティーニはベルンシュタイン王国侯爵令嬢である。ヴァレンティーニ侯爵家と肩を並べる同じく侯爵家の嫡男であるヴァレリアン・サリエリとの政略結婚から始まる物語である。
28
29

ヒロインを辞職して悪役令嬢に転職しようと思います

男爵令嬢であるアリス・グロリアは学園の卒業パーティーの断罪最中に自分には前世があり この乙女ゲームのヒロインであることを思い出したがバッドエンドルートに入り悪役令嬢に殺されてしまったが、 目がさめると9歳に戻っていた。それからは2度同じ運命は繰り返すまいと今世は自分が悪役令嬢をしようと決意する! 策略王子と悪役令嬢になりたいヒロインとその仲間達とのお話です。
30

前世で追放された王女は、腹黒幼馴染王子から逃げられない

前世、王宮を追放された王女エリシアは、 幼馴染である王太子ルシアンに見捨てられた―― そう思ったまま、静かに命を落とした。 そして目を覚ますと、なぜか追放される前の日。 人生、まさかの二周目である。 「今度こそ関わらない。目立たず、静かに生きる」 そう決意したはずなのに、前世では冷酷無比だった幼馴染王子の様子がおかしい。 距離、近い。 護衛、多い。 視線、重い。 挙げ句の果てに告げられたのは、彼との政略結婚。 しかもそれが――彼自身の手で仕組まれたものだと知ってしまう。 どうやらこの幼馴染王子、 前世で何かを盛大に後悔したらしく、 二度目の人生では王女を逃がす気が一切ない。 「愛されていなかった」と思い込む王女と、 「二度と手放さない」と決めた腹黒王子の、 少し物騒で、わりと甘い執着政略結婚ラブストーリー。
31

『ここは乙女ゲームの世界らしいので全力で攻略します(※違います)』

五歳で前世を思い出した公爵令嬢リリアは、ここが乙女ゲームの世界だと信じて疑わなかった。 だって目の前に現れた美少年が、どう見ても攻略対象だったから。 「あなた側近候補でしょ!」 初対面でそう言い放った相手は、実は王太子殿下。 もちろんリリアは知らない。 幼馴染だと思っている。 本人だけが。 黒魔術を探したり、神様を召喚しようとしたり、聖剣を求めて庭を駆け回ったり、スローライフのために畑を作ろうとしたり。 存在しないイベントを今日も全力で攻略中。 そんな勘違い令嬢リリアと、昔から彼女を面白そうに見守る王太子ルイ。 これは、乙女ゲームだと思い込んだ少女が、気付かないうちに本物の王太子の心を攻略していく物語。 なお、この世界は乙女ゲームではない。 そしてルイは側近候補でもない。 勘違い令嬢リリアと、そんな彼女に振り回される周囲がお送りする異世界勘違いラブコメディ! 『ここは乙女ゲームの世界らしいので全力で攻略します(※違います)』
32

悪役令嬢vs腹黒王子〜時々性悪ヒロインと毒舌執事〜

「キーナには悪いが、6ヶ月後の卒業パーティーで婚約破棄宣言をする。」 「優しいアレン様がそんな酷い事ができるのかしら?」 エレメリア学園の生徒会室から男女の話す声が聞こえてきた。 この声の主は、私の婚約者でもあるフィルコート王国第一王子のアレン・デイビス。そして相手はある日突然現れた市民出身のメアリー・ブライトニー。 偶然2人の会話を聞いてしまったキーナ・ハンドリー公爵令嬢は怒りに震えた。 この私を婚約破棄にするですって?今までどれほど努力してきたと思ってるのよ! じゃあもう結構よ。私は私の好きなように生きてやる。その前に2人には私をバカにした罪を償ってもらわなきゃ! でもなんで突然婚約破棄?この話には裏があるのかしら? っていうか、なんで私と婚約破棄したいアレンは私に甘い言葉を囁くの!? 陰で悪役令嬢と呼ばれる好奇心旺盛なキーナと完全無欠の腹黒王子アレンの魔法学園恋愛バトル?が始まった。 お気に入り、エール、投票ありがとうございます!とても励みになります!! ふわふわ設定ですが、楽しんでいただけたら嬉しいです(^^) よろしくお願いします!
33

【完結】はい。アウトー スリーアウト、貴族の家的にチェンジ〜。うちの妹だった奴お世話かけました。

貴族は本当の感情を見せない。それだけで不利益を得てしまうので、貴族の嗜みというやつだ。 僕は、エイレン。侯爵家の次期跡取りの筈なんだけど、教育はアウトー。目も当てられない状況にスリーアウト、貴族の家的にチェンジを間違えた妹のやらかしを少し遠くで見ている。あ。そこまでバカなの?どう教育したらああなるのか、母上も似ているけどあそこまで破滅的ではないよ。その様子を心の中で実況してたら、終わったねえ。その後、侯爵家の一員としてお詫び行脚ですよ。まあ計画どおり、ね。
34

悪女のシナリオ改造計画~放置プレイに徹します~

有名俳優の父と有名女優の母を持つ絶対的美女、泉屋麗華。 麗華は夢を見たことで自分は転生者だと、そして前世にあった少女漫画の悪女キャラだということを思い出す。 漫画の中の麗華はヒロインを虐めた事で、ヒーローから婚約破棄と学校退学を命じられる。 前世の高校生活は悔いの残るものだったので、必ず何としてでも無事に高校生活を終わらせたい。だから。 ヒロインに近づかない。 ヒーローに近づかない。 絶対に漫画のシナリオを変えてやる! ……と思ったのだが。 おかしい。 何故私の所に来るの?補正? ほら、ヒロインとヒーローで仲良くしてよ! だーかーらー、ヒロイン悪女キャラになってるよ!直して!落ち着いて!近づかないから! 麗華のシナリオ改造計画は果たして……? ※他サイトでも公開しています。
35

悪役を演じて婚約破棄したのに、なぜか溺愛モードの王子がついてきた!

公爵令嬢ミュールは、重度のシスコンである。「天使のように可愛い妹のリナこそが、王妃になるべき!」その一心で、ミュールは自ら「嫉妬に狂った悪役令嬢」を演じ、婚約者であるキース王太子に嫌われる作戦に出た。 計画は成功し、衆人環視の中で婚約破棄を言い渡されるミュール。「処罰として、王都から追放する!」との言葉に、これで妹が幸せになれるとガッツポーズをした……はずだったのだが? 連れて行かれた「追放先」は、王都から馬車でたった30分の、王家所有の超豪華別荘!? しかも、「君がいないと仕事が手につかない」と、元婚約者のキース殿下が毎日通ってくるどころか、事実上の同棲生活がスタートしてしまう。
35件

アルファポリスの恋愛小説のご紹介

アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
「悪役令嬢」 「婚約破棄」 「溺愛」 「ざまぁ」 「オフィスラブ」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。