歴史・時代 小説一覧

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邂逅

邂逅
毎日をぼんやりと水茶屋で生きる美桜に、思いがけない邂逅が訪れる。剣士との、たった一夜の邂逅のあと、美桜に明日への希望が生まれる。この出会いは僥倖か、それとも……。明けない夜はないと信じる心が、再び朝陽を連れてくる。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 7,007 最終更新日 2025.05.31 登録日 2025.05.31
1,922

秀吉の猫

 面倒事は嫌いだ・・・・・・が、とかく向こうからやってくる。  浅野長政のところにやって来た究極の面倒事 ーー 秀吉寵愛の猫捜し。  胃をキリキリさせながらも、部下に猫捜しの準備をさせていた矢先、今度は淀君からのお呼びだしが……………  文禄2(1953)年、秀吉寵愛のトラ柄の猫が行方不明になった。  奉行の浅野長政は、大阪・伏見で猫狩りを実施するのだが………………
歴史・時代 完結 短編
文字数 23,150 最終更新日 2021.01.10 登録日 2021.01.10
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ほしぞら

ほしぞら
平安時代の話し 平凡な姫と左近衛少将の恋の話し
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 50,864 最終更新日 2024.03.08 登録日 2023.10.28
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痛みは悪魔、快楽は神

18世紀ごろ貿易と農業で栄えた「杏林」という国のお話。 とある商人が売り始めた「神の薬」と聖職者のお話です。 人にとっての幸せとは何か幸せをつかむためにはどうしたらいいのかを考える作品になります。 声劇の台本用に書きましたので是非声劇に興味のある方は見て演じてもらうと幸いです。 ※この作品はフィクションです。作品内に出てくる国や宗教などは一切存在しません。
歴史・時代 連載中 短編 R15
感想数 1 文字数 20,934 最終更新日 2023.12.08 登録日 2023.11.07
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FIERCE GOOD -戦国幻夢伝記-

FIERCE GOOD -戦国幻夢伝記-
時は天正18年、東北最大の勢力を持つ「伊達家」と九州最強の勢力を持つ「島津家」、二つの武家の分家に当たる会津を治める「鬼龍家」の若き当主、『鬼龍 真斗』は家老『河上 源三郎』と共に平安京を訪れていた。 そこで真斗は平安京一の美女、『竹取(かぐや)姫』の求婚の為の無理難題を聞き、自身の力試しの為に難題に挑む。 かぐや姫は初め、五人の求婚者と同じであろうと考えたが、真斗の純粋な手作りの品々に心ときめかせ、真に真斗への愛を抱いた。 その後、二人は皆に祝福されながら結婚した。そして二人は天下統一の戦いや第10次十字軍による日ノ本へ侵攻、ヨーロッパへの大遠征による欧州戦没、そんな残酷も美しい戦国の世を強く生きるのであった。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 430,592 最終更新日 2025.07.09 登録日 2024.10.23
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〈影咒記(EIJUKI)〉江戸咒譚 第一篇 ― 明神恋咒変(みょうじんれんじゅへん) ―

〈影咒記(EIJUKI)〉江戸咒譚 第一篇 ― 明神恋咒変(みょうじんれんじゅへん) ―
本作は〈影咒記(EIJUKI)〉の江戸咒譚 第一篇 ― 明神恋咒変(みょうじんれんじゅへん) ―です。 江戸の闇に息づく恋と祈りの記録を描きます。 ――影は祈りを映し、咒は恋を刻む。 江戸の夜に咲いた十の物語、それを人は『影咒記』と呼ぶ。 三月の風がまだ冷たい江戸の町。 南町奉行所の同心・榊原新右衛門は、湯島聖堂周辺で続く辻斬り事件を追っていた。 被害者はみな口を揃えて言う――「足のない女を見た」と。 生け捕りを命じられた新右衛門は、町の蕎麦屋「明神そば」を営む娘・おせんに励まされながら、夜の見回りに出る。 だが、橋の上で見た白い影は人ではなく、怨念の残滓だった。 おせんは恋慕の想いを護符に託し、霊雲寺の天明和尚から「恋愛成就の符」を授かるが、和尚の手違いで渡されたのは「死しても添い遂げる符」――。 その誤りが、二人の運命を狂わせていく。 薬研堀橋に現れる“足のない女”、そして魂を喰う妖刀。 命を奪うのは人か、刀か、それとも宿命そのものか。 山伏の道明、符術を操る和尚らが絡み、やがて浮かび上がるのは「想いが祈りを超えたとき、恋は呪いへと変わる」という真実だった。 おせんの死後もなお、彼女の声は榊原に届く。 “添い遂げる符”によってこの世に留まったおせんの霊と、彼女を見つめる榊原。 二人の絆は、生と死を隔ててなお消えることはなかった。 やがて明らかになる妖刀の正体、そして恋の成就の行方――。 江戸の夜を彩る灯籠と霧のなか、愛と祈りと呪いが交錯する。 静かな情緒と怪異の匂いをあわせ持つ、和風幻想捕物長編。 読後、胸に残るのは“香”のような余韻。 人を想う心が、いかに美しく、いかに儚いものかを描く物語。 『影咒記』連作はこちら → 明神恋咒変/紫陽花庵夢死帳/湯煙鬼火奇譚 ※毎晩21時頃更新予定。 江戸に残る“祈りと咒”の記録を、どうぞゆるやかにお読みください。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 50,073 最終更新日 2025.11.02 登録日 2025.10.18
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秘伝 御庭番 黙録 ー将軍直属忍者の陰謀ー

秘伝 御庭番 黙録 ー将軍直属忍者の陰謀ー
私は忍者の末裔です。日本語版ウィキペディアで「御庭番」と検索すると、御庭番筆頭として登場する「川村弥五左衛門」こそ、私の先祖なのです。ところが、私たち一族に、先祖代々、口伝えで語り継がれてきた真の歴史は、他言することを禁じられておりましたので、これまでの間、世に明かされることはありませんでした。しかし、皆様が周知の歴史は、為政者によって編纂された、各時代の支配者に都合の良い美談です。一方、この物語は、真の歴史の中に埋もれてきた「御庭番」の真実に基づいて創作したフィクションですので、他の時代小説にはない説得力による臨場感をお愉しみ戴けることと確信しております。
歴史・時代 完結 長編
感想数 2 文字数 57,777 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.05.22
1,928

紅炎

紅炎
大侯の座を巡る権力闘争
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 10,054 最終更新日 2025.04.07 登録日 2025.04.07
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夜鳴き蕎麦徒然草子

日本橋の袂、湯気の向こうに映る江戸の人間模様。 文化文政期、江戸。夜の静寂に包まれた日本橋で、一台の夜鳴き蕎麦屋「清吉」に灯がともる。 店主は、寡黙な職人。茹で上げる蕎麦の音と出汁の香りに誘われ、今夜も暖簾をくぐる者たちがいた。 愚痴をこぼす同心、ささやかな祝いを分かち合う老夫婦、故郷を懐かしむ上方者、そして袖口に不穏な汚れをつけた訳ありの男……。 店主は何も聞かず、ただ淡々と蕎麦を差し出す。 冬の夜から春一番が吹く頃まで。 風鈴の音とともに流れる、切なくも温かい十の物語。 一日の終わりに、江戸の粋を味わう「蕎麦」の人情連作短編。 2026/01/23、全10話。完結しました。 カクヨムで公開開始しました(2026/02/18) https://kakuyomu.jp/works/822139845342303330 2026/06/30、夜鳴き蕎麦徒然草子 第二部、追記しました。全10話です。 2026/07/17、夜鳴き蕎麦徒然草子 第三部、追記しました。全10話です。
歴史・時代 完結 短編
感想数 2 文字数 22,494 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.01.14
1,930

化天のうち

「第六天魔王」と言われた男の生涯を描く。 ※ 話を盛り上げるために設定などを付け足す等しています。フィクションのものと思いお楽しみください。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,899 最終更新日 2020.10.18 登録日 2020.08.02
1,931

雪どけ ~若侍・久澄陸郎の剣術試練~

 若き侍、久澄陸郎は、幼馴染であり妹として一緒に育った、そよと久しぶりに相対する。それはそよの兄・春日達彦の江戸からの帰還を知らせるためだった。達彦とともに御前仕合を観覧した幕府惣目付・柳生但馬守は、そよに将軍家光への輿入れ話を持ってくる。しかし城内は春日派と黒川派の勢力争いが進行しており、そよの輿入れは黒川派の標的となった。  陸郎はそよを江戸まで連れていく警護役となるが、途中襲撃を受け山中に住む老人、空斎に助けられる。陸郎は空斎が剣の達人であることを知り、愛する娘・そよを守るために剣の修行を受けるのだった―
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 127,410 最終更新日 2025.06.01 登録日 2025.05.03
1,932

絵師の恋

絵師の恋
絵師の順吉は遊女の絵を描いて日銭を得ている。しかし着飾った女達に魅力を感じない順吉には美人画として売れるような魅力的な絵は描けず、遊郭が宣伝用にばら撒くチラシ用にしか売れなかった。そんな自分に芽が出ることなどあるのだろうかと思っていた順吉だったが、たまたま入った茶屋の娘・お清の清楚な美しさを見て、自分の描く絵はこれだと確信する。はたして順吉の描いた茶屋娘の絵は江戸で大評判となる。何枚もお清の絵を描くうちに順吉はお清に恋心を抱き、将来一緒になることを思い描くのだが……
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 7,816 最終更新日 2025.10.15 登録日 2025.10.14
1,933

遠すぎた橋 【『軍神マルスの娘と呼ばれた女』 3】 -初めての負け戦 マーケットガーデン作戦ー

千年後の未来。ポールシフトによって滅亡の淵に立たされた人類は、それまで築き上げた文明を失いいくつかの国に別れて争いを繰り返していた。唯一の「帝国」に産まれ育った少女ヤヨイは、アサシンとなった。  ついに帝国はチナ王国に宣戦を布告した。  陸軍特務少尉に任官したヤヨイも総力戦の渦中に身を投じる。無線の専門家でも武術の手練れでもない、多くの部下を指揮して新たな戦いに臨むヤヨイは空挺部隊指揮官として敵地に降下する。ヤヨイを密かに慕い陰ながら支えるリヨンは一人敵地に潜入し機甲師団の進軍を援け、孤立した空挺部隊を救おうとするのだが・・・。
歴史・時代 完結 長編
感想数 18 文字数 504,104 最終更新日 2022.06.10 登録日 2021.08.17
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夕方の怪人とガラス玉の向こうの世界(大戦中のローファンタジー)

ーその茜色の箱の底に見る世界は。 軍靴が静かに迫っている時代。 久子に豆腐を買いに行ってほしいと言われて家を出れば、怪し気な人間が箱の中を見ろという。折しも学校では箱を見せて人をさらうという怪人の噂が流れていた。 全3話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。6/4の更新。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 7,570 最終更新日 2024.06.04 登録日 2024.06.04
1,935

遼東の空に鷹は舞う~サルフの戦い顛末記~

太古より、人類は大小幾万もの戦いを繰り返してきた。 その中には、それ以降の歴史の流れを大きく変え、時代を画す分水嶺となった戦いも数多い。 これは、それらの中でも最も劇的なものの一つ――。建国間もない金(後金)が明の大軍を撃破し、後に国号を清と改め中国全土を征服する端緒となった、サルフの戦いの物語である。 ※小説家になろう公式企画「秋の歴史2024」(お題は「分水嶺」)からの転載です。「カクヨム」にも掲載しています。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 15,249 最終更新日 2025.02.04 登録日 2025.01.31
1,936

【完結】遊郭城の騎士

【完結】遊郭城の騎士
岸岡時人はガソリンスタンドでのバイト仲間、俊介に頼まれて深夜に人里離れた小屋へと呼び出される。軽い気持ちでついてきた時人を待っていたのは、外から鍵をかけられた六畳一間と、椅子に拘束された一人の女だった。 艶やかな着物をまとい、顔を伏せたまま動かないその女を見張るように命じられる二人。俊介は「この女が人を殺す場面を見た」と口走るが、状況はさらに不可解さを増していく。警察にも救急にも電話が繋がらず、地図アプリに映るのは「海」だけ。世界から切り離されたかのような閉鎖空間に、二人は取り残されてしまう。 やがて女は目を覚まし、時人の胸の痣を見て「鈴蘭の印」と呟く。そして掌に転がした黒い神楽鈴を彼に託し、 「飛べ。そして救え」 と告げるのだった。 鈴の音と共に視界が白に塗り潰され、崩れ落ちていく時人。最後に耳に残ったのは、女の切実な声。 ——わっちを、助けておくんなんし 不可解な事件に巻き込まれた青年と、異界から来た女を巡る数奇な運命が今、動き出す。 ※この物語は、各話タイトルの人物視点で話が進みます。それぞれの視点で繰り広げられる展開をお楽しみください
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 58,559 最終更新日 2025.08.17 登録日 2025.08.16
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【完結】八百屋お七異聞 ~炎に誓う姉妹愛、八重の智恵、未来への灯火~

全 22話 完結保証付き 江戸、天和年間。神田の八百屋「八百初」で暮らす、冷静沈着な妹・八重と、美しくも情熱的で恋に盲目になりがちな姉・お七。姉妹の穏やかな日常は、未曾有の大火によって一変 !? 避難先の寺で運命的な出会いを果たしたお七は、寺小姓・吉三郎への想いを募らせますが、その純粋な恋心は次第に危険な領域へと踏み込み、「恐ろしい考え」を抱くまでに…。 愛する姉の異変と迫りくる危機を察知した八重は、絶望的な状況の中、家族と姉の未来を守るため、江戸の町娘としての知恵と勇気を振り絞り立ち上がる。 その八重の奔走を陰ながら支えるのは、心ある人々、そしてなぜか協力的な賢い猫たち…? 燃え盛る炎、引き裂かれようとする運命。 有名な「八百屋お七」の物語に隠された、もう一つの姉妹愛と感動の人情ドラマ。 固い絆で結ばれた姉妹の運命は……炎に揺れる江戸で、八重の選択が未来への灯火を灯します!
歴史・時代 完結 長編
感想数 8 文字数 43,067 最終更新日 2025.06.18 登録日 2025.05.28
1,938

江戸の「声」を拾う店 ― 死人の未練、預かります ―

その落とし物、真実を語る。 日本橋の喧騒から外れた路地裏に、看板のない奇妙な店がある。 「落とし物、預かります」とだけ書かれた、風に揺れる古びた木札。 そこは、行き場を失くした「物」と、訳ありの「人間」が流れ着く場所。 通称――『大江戸・遺失物預かり所』。 店主を務めるのは、かつて北町奉行所でその名を轟かせながら、ある凄惨な事件を機に刀を置いた浪人・九条陣内(くじょう じんない)。 日だまりの中で無気力に過ごす彼の前に現れたのは、物に触れることで持ち主の記憶や感情を読み取る不思議な感性を持つ少女・お鈴(おすず)だった。 江戸八百八町で巻き起こる、不可解な事件の数々。 現場に残された「血のついた脇差」、捨てられた「新品の簪(かんざし)」、そして「持ち主のいない記憶」。 「物には心が宿る。その心の欠片を、俺たちが繋ぎ合わせてやろう」 鋭い洞察力と圧倒的な剣技を隠し持つ陣内と、物に宿る「声」を聴くお鈴。 決して交わるはずのなかった二人が、落とし物の裏に隠された、残酷で、けれど温かい真実を拾い上げていく。 しかし、事件を追うごとに明らかになる、江戸を揺るがす巨大な陰謀の影。 そして、陣内が過去に捨てたはずの「自身の正義」との再会。 果たして、二人が最後に拾い上げるのは、希望か、それとも絶望か。 「お仕事(遺失物捜査)」×「本格ミステリー」×「痛快時代劇」 一話読み終えるたびに、あなたの心にも「何か」が届く。 2026年、アルファポリスが贈る新たな時代小説の金字塔、ここに開幕。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 40,902 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.30
1,939

大江戸妖怪恋モノ帳

 人間と妖怪が共存する大江戸の町。人間の中には稀に異能を持って生まれてくる者がいる。比奈(ひな)は、異能の中でも万物を癒す力を持っていた。そのため幼い頃から狙われ続けていたが、父が連れてきた法力僧の守護を受ける代わりに、父によって金儲けの道具にされていた。だが彼女はその生き方を仕方ないと受け入れており、城の番方(警備のこと)の仕事をしている兄の神流(かんな)は、その事に頭を悩ませていた。  ある日、将軍の息子、黎明(れいめい)が神流の悩みを聞く。二人は身分違いだが、昔、神流が黎明を刺客から守ったことをきっかけに、交流を持つようになった。黎明は神流から比奈のことを聞き、その日の夜、会いに行く。そこから、黎明と比奈の交流が始まった。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 44,122 最終更新日 2019.05.30 登録日 2018.11.25
1,940

蒼き狼の時代

『狼藉の日本統一』 この小説は、日本の歴史を舞台に、主人公の狼藉が日本の統一と変革に尽力する姿を描いた物語です。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 27,961 最終更新日 2023.06.04 登録日 2023.05.14
1,941

どじょう

どじょう
―男は泥にまみれてあがく泥鰌―  仏師の佐平次ははじめて自分ひとりでの仏像製作の依頼を受ける。これで名を上げようと意気込む佐平次であった。恋心を抱く乙の励ましもあり、満足のいく出来の仏像を仕上げ、納品へと赴くが……。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 17,411 最終更新日 2024.10.24 登録日 2024.10.24
1,942

少将様の紅袖

時は平安、華やかにして魑魅魍魎が跋扈する京の都。 検非違使(けびいし)として都の治安を守る権少将・高篠是実(たかしなのこれみつ) 京随一の文化人であり女人好きの色男のもとに仕える側女、呉乃(くれの)。 都に渦巻く愛憎と陰謀の中で、是実の「紅袖(くれないそで)」と呼ばれる彼女は 知恵と観察力を武器に、主君と共に次々と事件を解き明かしていく。 ――いつか都に巣食う鬼を退治するために。 美しき歌人と冷淡な側女の、静かなる戦いが今始まる。 平安京×サスペンス×復讐劇。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 161,126 最終更新日 2026.02.18 登録日 2025.10.10
1,943

江戸の犯罪組織

悪党を倒すために結成された犯罪組織。 誰にも予想できない時もあれば、予想できるときもある、気分で悪党を倒し、金を奪いとる痛快な物語。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 293 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
1,944

【武田家躍進】おしゃべり好きな始祖様が出てきて・・・

 戦国時代の武田家は指折りの有力大名と言われていますが、実際には信玄の代になって甲斐・信濃と駿河の部分的な地域までしか支配地域を伸ばすことができませんでした。  武田家が中央へ進出する事について色々考えてみましたが、織田信長が尾張を制圧してしまってからでは、それができる要素がほぼありません。  不安定だった各大名の境界線が安定してしまうからです。  そこで、甲斐から出られる機会を探したら、三国同盟の前の時期しかありませんでした。  とは言っても、その頃の信玄では若すぎて家中の影響力が今一つ足りませんし、信虎は武将としては強くても、統治する才能が甲斐だけで手一杯な感じです。  何とか進出できる要素を探していたところ、幼くして亡くなっていた信玄の4歳上の兄である竹松という人を見つけました。  彼と信玄の2歳年下の弟である犬千代を死ななかった事にして、実際にあった出来事をなぞりながら、どこまでいけるか想像をしてみたいと思います。  作中の言葉遣いですが、可能な限り時代に合わせてみますが、ほぼ現代の言葉遣いになると思いますのでお許しください。  作品を出すこと自体が経験ありませんので、生暖かく見守って下さい。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 4 文字数 137,781 最終更新日 2020.09.05 登録日 2020.05.31
1,945

骨盗み

骨盗み
敗戦後の日本。 アメリカ文化が一気に広まる中で、木村は便利屋を営んでいた。そこにふらりと旧知の飛田がやってきて、とある依頼を受ける。 それは火葬場からのとある人の骨盗みだった。 兵の目をかいくぐって、木村と飛田は貴人の骨を盗み出すことができるのか。 ※A級戦犯となった英霊の骨をいかにして守ったか、事実に基づいたフィクションとなります。
歴史・時代 完結 短編
文字数 2,893 最終更新日 2021.03.19 登録日 2021.03.19
1,946

試衛館での日常

試衛館での日常
内容: 男5人用の声劇台本です。 ⚠注意書⚠ 動画·音声投稿サイトに使用して頂ける場合は、語尾変更や方言などの多少のアレンジはOKですが、大幅なアレンジや台本の世界観を逸脱する様なアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。 台本の使用する場合は、読み手様のお名前、Twitterアカウント、投稿して下さったサイト名とURLを明記の上、 作者のTwitter(@toshi_zoh)へDM頂ければと思います。できる限り無許可での使用を控えて頂けると有難いです。 またYoutube等の動画投稿の際には、作者のTwitterアカウント(@toshi_zoh)の記載をお願い致します。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,470 最終更新日 2021.11.11 登録日 2021.11.11
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赤松の旗を都に立てよ

天正三年(1575)天下布武を旗印に全国制覇を目指す織田信長は、越前の一向宗徒をなぜ切りにして制圧すると、願望であった中国の覇者毛利家打倒に取り掛かった。織田信長の勢力は摂津の荒木村重まで傘下に収めていた。対する毛利家は備前の宇喜多直家まで組み込んでいた。この両大国の間にあるのが、丹波、播磨、但馬の三国だった。織田家と毛利家の争いは、この三国の豪族たちを死闘に巻き込んでいった。この年の秋、信長は近江坂本城主明智光秀を丹波に攻め込ませた。光秀は大軍で丹波に侵入すると、丹波の豪族たちはこぞって光秀の傘下に加わったが、黒井城主荻野悪衛門は公然と反旗を掲げると、黒井城に立てこもった。奥播磨の上月城でも城主赤松政範を頭に毛利家外交僧の安国寺恵海と組んで反織田同盟を画策する。この動きを嗅ぎつけた御着小寺家家老の黒田官兵衛は、織田家武将の羽柴秀吉と組んで、播磨の豪族たちを一気に滅亡させようとした。天正五年に入ると、信長から正式に中国制圧を命じられた秀吉は、赤松一族が待ち構える上月城の制圧に向かう。迎える赤松一族との死闘が始まると、反織田同盟に加担していた三木の別所家が信長に反旗を上げて、秀吉の背後を脅かした。奥播磨が毛利家との決戦の場とみた信長は、嫡男信忠に大軍をつけて、奥播磨に向かわすと、毛利家は小早川隆景、吉川元春、宇喜多直家の軍勢三万八千を上月城に送った。織田と毛利に挟まれた播磨の赤松一族の生き残りを懸けた戦いが始まった。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 172,954 最終更新日 2024.01.20 登録日 2024.01.20
1,948

余寒

余寒
時は明治─ 残党は何を思い馳せるのか。 ※改稿したものをKindleする予定ですが、進まないので一時公開中
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 30,085 最終更新日 2019.08.15 登録日 2019.08.13
1,949 レンタルあり

フラれ侍 定廻り同心と首打ち人の捕り物控

フラれ侍 定廻り同心と首打ち人の捕り物控
吉原にて、雨天に傘を持っていながら「思いを遂げるまでは差さずに濡れていく」……という〈フラれ侍〉が評判をとっていたある日。南町奉行所の定廻り同心、黒沼久馬のもとに、雨の夜の連続辻斬りが報告される。そこで友人の〈首斬り浅右衛門〉と調査に乗り出す久馬。そうして少しずつ明らかになっ ていく事件の裏には、傘にまつわる悲しい因縁があって―― ※令和2年「白殺し」~ 新作!令和3年「宝さがし」掲載中です
歴史・時代 完結 長編
感想数 4 文字数 240,577 最終更新日 2021.08.08 登録日 2019.09.02
1,950

楽茶碗

あらすじ 明の朝廷の下級役人・鄭建は、宰相による皇子の殺害を目撃してしまったために追われる身となり、家族を皆殺しにされて日本に逃亡した。 逃亡先の京都で焼き物作りを始め、妻子を得て新たな人生を送るようになる。 その一子、長次郎は天下一の茶人、千利休に感化されて茶碗作りに天賦の才を開花させる。 千利休は長次郎の茶碗を「今焼茶碗」と称し、諸大名、貴顕、富豪に高額で売りさばき長次郎にも多くの富がもたらせる。 しかし、長次郎は自由な創作を千利休に禁じられ、その鬱憤から遊女にのめり込み、やがて過度の飲酒で心身を壊して亡くなる。 残された長次郎の妻りゆ、は幾多の苦難を重ねながら家を支え、兄の協力を得て後代に続く楽茶碗の名流、「楽家」を遺すのだった。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 34,533 最終更新日 2025.03.29 登録日 2025.03.29
1,951

夜鳴き蕎麦

脚本形式。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,222 最終更新日 2020.02.20 登録日 2020.02.20
1,952

菖蒲が揺れる頃に

撫子の花言葉:大胆、純愛、貞節。––––純粋で燃えるような愛。 菖蒲の花言葉:優しい心、心意気、優雅。––––あなたを信じる。 ※カクヨム様で掲載していた作品です。
歴史・時代 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 2,235 最終更新日 2022.01.04 登録日 2022.01.04
1,953

東風吹かば!

 時は戦国 戦乱の世を憂う一人の若武者が、一日でも早く太平の世を迎えようと奮戦する。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,600 最終更新日 2025.10.07 登録日 2025.09.21
1,954

私は1年後の未来を知っている―ただそれは私だけでは無かった―

 ここから1年の動きを知る事が出来た徳川家康。舞台は会津へ向かう途中。天下取り目前の1600年。あとは知らされた史実をなぞれば天下統一と思ったその時。彼の目の前に現れたのは来るはずの無い大谷吉継。  そう。ここから1年の動きを知っている人物は徳川家康独りでは無い。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,235 最終更新日 2022.09.10 登録日 2022.09.05
1,955

モヤっと解決!!もやも屋!

今は昔、さまざまな世の中の組み合わせでできた、ここ東京。 そんな中の大江戸地区。そこには、町でも有名な、看板を掲げた家があった。名前は《もやも屋》 そこで繰り広げられる、ギャグ&シリアス?!的な面白lifeが始まる......!!
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,360 最終更新日 2018.12.07 登録日 2018.12.07
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ひとづまざむらい~元禄編~

ひとづまざむらい~元禄編~
 もしかしたら、鎌倉から始まった武士の世というものは、めまぐるしいなどとと言われる現代よりも、圧倒的にめまぐるしく価値観の変動する激動の時代だったのかも知れない。  この語は、その激動の時代を生き抜いた武士の血脈を受け継ぐ一人の女が、江戸の町人の妻として平穏に生きようとする姿を描いていく。
歴史・時代 連載中 短編 R15
感想数 2 文字数 24,208 最終更新日 2026.05.04 登録日 2021.05.31
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栄光の旭日

歴史改変SF
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 342 最終更新日 2022.10.28 登録日 2022.10.28
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SEIMEI ~星を詠みし者~

平安時代中期、陰陽師として名を馳せた男がいた。その男の名は安倍晴明。 小説や漫画、映画などでお馴染みの若き陰陽師である。 しかし、本当の安倍晴明は違っていた。 陰陽師となったのは40歳を過ぎてからのことであり、朝廷で名を馳せ、活躍したころには60歳を迎えていた。 そんなリアルな安倍晴明の姿を描いた物語。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 2 文字数 79,806 最終更新日 2024.07.26 登録日 2024.05.05
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河伯(ハベク)の姫君

「娘の名を考えてくれぬか」――蘇我馬子からそんな無茶な頼みを受けた帰化人の青年・駒。 同郷の女主人・美女媛と博打をしながら、駒は主の娘に贈る名を探す。言葉を交わすうちに見えてきたのは、高句麗の神話に伝わる女神の面影だった。 古代飛鳥を舞台に描く、心あたたまる名付け譚。
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 5,816 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.07.09
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最後の風林火山

最後の風林火山
武田軍天才軍師山本勘助の死後、息子の菅助が父の意思を継いで軍師になりたいと奔走する戦国合戦絵巻。 武田信玄と武田勝頼の下で、三方ヶ原合戦、高天神城攻略戦、長篠・設楽原合戦など、天下を揺さぶる大いくさで、徳川家康と織田信長と戦う。 しかし、そんな大敵の前に立ちはだかるのは、武田最強軍団のすべてを知る無双の副将、内藤昌秀だった。 どんな仇敵よりも存在感が大きいこの味方武将に対し、2代目山本菅助の、父親ゆずりの知略は発揮されるのか!? 歴史物語の正統(自称)でありながら、パロディと風刺が盛り込まれた作品です。 当作品は「無断転載禁止」です。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 46,035 最終更新日 2018.05.13 登録日 2018.04.30
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