児童書・童話 小説一覧

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『うつけ若君、天下をめざす! 〜怒られてばかりの織田信長、仲間といっしょに戦国を走る〜』

『うつけ若君、天下をめざす!  〜怒られてばかりの織田信長、仲間といっしょに戦国を走る〜』
尾張の若君・吉法師は、今日も城下で怒られていた。 変な格好で歩く。 魚をかじる。 馬で走り回る。 先生の話は聞いたり聞かなかったり。 家臣たちはため息をつき、町の人たちは笑う。 「織田家の若君は、うつけだ」 けれど、吉法師はただの変わり者ではなかった。 泣いている町の子の声を聞く。 大人が見落とした小さな足跡に気づく。 雨の流れを見て、戦の作戦を思いつく。 身分に関係なく、面白いと思った者とは友だちになる。 けんかっぱやい犬千代。 口うるさいけれど本当は優しい平手のじい。 きちんとしすぎている弟・信行。 静かに信長を見ぬく姫・帰蝶。 そして、いつか出会うお調子者の藤吉郎。 笑われて、怒られて、失敗して。 それでも吉法師は、自分の目で世の中を見ようとする。 「やってみねば、わからん!」 これは、のちに織田信長と呼ばれる少年が、仲間たちといっしょに戦国の世を走りぬける物語。 歴史が苦手でも読みやすい。 小学校高学年から楽しめる、明るくライトな児童向け戦国成長ストーリーです。
児童書・童話 連載中 長編
文字数 248,533 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.08
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バッタになりたかった僕

バッタになりたかった僕
『バッタになった父』待望の続編。 半年前、不思議な体験をした父・幸一。ある日、跳び箱が飛べず保育園へ行きたくない翔太は、「ぼくもバッタになれたらいいのにな」とつぶやく。翌朝、翔太は本当に一匹のバッタになってしまった。草むらは巨大な森となり、小さな命を狙う危険が次々と迫る。父と子がたどり着く、本当に飛び越えるべきものとは――。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 9,538 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.23
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夢のお店と不思議なお客さん 〜ふたりのゆめ〜

夢のお店と不思議なお客さん 〜ふたりのゆめ〜
主人公のサーシャとシャードはある日、新しくカフェを開きたいと願う。 そこで、ひとまずメニューの試作品を作ってみる。 出来栄えは上々だが、二人で休憩をしていたら、うとうとしてきて、そのまま夢の中へ入り込んでしまった。 夢の中にもショッコラとカッフェという、別の主人公たちがいて、ショッコラはお菓子屋を営んでいる。 その店では、店内に置いてあるお菓子やケーキを、店の中で食べていけるように、テーブルと椅子が用意されていた。 サーシャとシャードはその店に入りお菓子やケーキを店内で食べていくが、その後、行く当てがないので困っていたのだが…。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 6,417 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.23
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今日から始める学校征服

 蒼井奈津美は花森中学校二年生。  クラスで人気者の河口沙耶香とつるむのを拒否してから、クラス委員長を押し付けられたりたまに掃除を頼まれたり、どこか鬱屈しながらも、ひっそりと学校生活を過ごしていた。  夏休みも終わり、このまま微妙な学校生活が続くと思っていた矢先、五十嵐未央という転校生が現れる。  彼女は教壇に飛び乗り「世界征服に来ました!」と自己紹介をぶちかました。  これ以上クラスで浮くのもごめんだと関わり合いたくない奈津美だが、未央は、自己紹介のときに笑わなかった奈津美に「参謀になって」と頼み込んできた――。  世界征服とは爆発だ、「今」を破壊せよ!
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 37,181 最終更新日 2026.07.27 登録日 2025.07.25
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じげん虫

じげん虫とは何か? じげん虫とは、アゲハ蝶の倍ぐらいある大きさの、美しい蝶なのだが、一瞬で、グロテスクな蝶に変わり、それに取りつかれると、身体が腐って来て死亡するという、恐ろしい蝶だった。しかも、怖いバケモノにヘンゲする。 中学生のユウマは、母と公園を歩いていると、ヒラヒラと美しい蝶が舞い降りて来て、花に止まった。感動して見ていると、追いついてきた母が、その蝶を見たら、急にどす黒い蝶に変わって、母の顔に張りついた。母は痛い痛いと言って倒れ込み、意識がなくなる。救急車で病院へ運ばれるが、医師の直ぐに意識が回復しますという言葉にも関わらず、母の意識は全く回復しなかった。 ユウマは家へ帰ってから、タンスにあるフクロウの置物から、母はこのままでは、身体が腐って来て死亡する。それから逃れるためには、25年後のあのグロテスクな蝶がやって来た世界へ行って、その蝶、じげん虫を抹殺するしかないと言われて、25年後の世界へ旅立つのだった。 25年後の世界へやってきたユウマは、リンカに会い、じげん虫が恐ろしいバケモノにヘンゲすることを知らされる。そして、ヘンゲした恐ろしいじげん虫が襲ってくる。果たしてユウマは、じげん虫の親玉をやっつけて、母を救う事が出来るのか。じげん虫の本当の正体は何なのか?
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 43,408 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.07
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神さまの失敗

街の守り神であり、龍神である珠世は、小学一年生のふりをして、小学校に通っていた。 ある日、珠世は、移民を親に持つ隣の席の少年・アザドが、クラスの中で孤立していることに気づく。アザドは、アッラーという唯一の神を信じるイスラム教徒の家庭で育った子どもだった。 龍神である珠世は、そんなアザドのことを気にかける。けれどアザドにとって珠世は、自分の信じてきた世界とは簡単には重ならない存在だった。 それでもアザドは、珠世の親切を無下にはできなかった。少しずつ珠世と関わっていくうちに、アザドは、自分が何を信じ、何を大切にしたいのかを考えはじめる。 やがて夏休みが訪れる。 これは、龍神と少年が出会い、信じることの意味を見つめていく、奇妙な一夏の物語。 完結済み・全9話
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 10,081 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.20
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落ちこぼれ魔女の卒業試験

落ちこぼれ魔女の卒業試験
魔法学校の卒業試験に落ちた「落ちこぼれ」の魔女リラ。 崖っぷちの彼女に与えられた最後のチャンスは、たった一つの、しかし最も難しい課題。 それは、再開発で寂れた商店街で、人々の心を助け「心からの『ありがとう』」をもらうこと。 「私にできることが、まだあるかもしれない…! ここでなら、誰かに、本当に『ありがとう』って言ってもらえるかもしれない!」 藁にもすがる思いで、彼女はシャッター街に降り立ち、頑固な八百屋、心を閉ざした花屋、味を失った惣菜屋。 人々の抱える痛みに、リラは不器用ながらもひたむきに向き合っていく。 彼女の温かい心とほんの少しの魔法は、やがて人々の頑なな心を溶かし始め、一つの店からまた一つの店へと、小さな奇跡を繋ぐ。 それはまるで、見えない風が幸せの種を運ぶように。 落ちこぼれの魔女は、本当の魔法の意味を見つけ、卒業できるのか。 失われゆく商店街の運命はどうなるのか。 人と人との繋がりが奇跡を紡ぐ、心温まる再生の物語。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 24,929 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.18
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普通な学校生活を送るための傾向と対策

「川原さん。ちょっといいかな」今日も男子達に呼び止められる。遊園地、ショッピング、勉強会など誘い文句は様々だ。それも目的は名前を呼ばれた川原里花ではなく、親友の桜木緋色を狙ってのこと。  毎日、毎日、ウザいことこの上ない。断るにも労力を使うし飽きてきた。そろそろ、静かで普通の学校生活を送りたい。そのために里花がとった方法とは……  
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 24,848 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.01
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ラナとソウ

ラナとソウ
「ドラゴンさん、背中に乗せてよ!」 元気いっぱいのヴァンパイアの姫ラナは、迷いこんだ砂漠でドラゴンのソウと出会う。 種族も考え方も違う二人は、ともに冒険するうちに、少しずつ心をかよわせていく。 相手を知ること。 違いを認めること。 そして、「ただの自分」でいられること。 不思議でほんのり優しい魔界。 笑って、わくわくして、心があたたかくなる。 友情と冒険をえがく児童ファンタジー。 ※児童文学ですが、優しすぎる言葉は使っていません。どう感じるかは読者さま次第です。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,111 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.15
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『変わらなくても,歩いていい』

『変わらなくても,歩いていい』
小学6年生になった日,仲良しの友達と,クラスが分かれた。ポケットに拾った小さな石をお守りに,陽向はその日から,少しずつ変わっていく季節を歩き出す。夏はおばあちゃんの家でぬか床の世話をし,秋は森の奥で止まったままの時計台に出会い,冬は夜だけひらくパン屋で,まだ膨らまないパン種を見つめる。変わりたいのに変われない自分を,責めなくていい。歩いていることが,もう,前に進んでいることだから。ポケットの石とめぐる,四つの季節の物語。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,831 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.17
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反転世界の鬼子の子

反転世界の鬼子の子
人間がオニと呼ばれる世界に、突然私は召喚されたんだ―― 中学一年生の東雲秋穂《しののめあきほ》は、幼馴染の如月音奈《きさらぎおとな》に「いじめ」という名の「加護」を受けていた。 今日もいつものようにいじめられた後、秋穂を大きな雷が襲う。 外に落ちたはずなのに、身体の痺れを感じた秋穂は、視界の端に映る音奈に声をかけようとする。。 しかし、次の瞬間意識はなくなり、次に目を覚ましたのは『鬼』を『ニンゲン』と呼び『人間』を『オニ』と呼ぶ、不思議な世界だった。 鬼の世界に召喚された秋穂は、元の世界に戻るための手段を探そうとする。 そんな中、この世界に召喚されたのは自分一人ではないかもしれないことを知り…… ※※※
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,674 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.25
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歌が君と出会わせてくれたから

歌手になるのが夢だった主人公・春野美咲は、小5のときにテレビの歌番組に出場するが、緊張しすぎて失敗してしまう。 その悔しさから河原で大声で歌っているところを、知らない男の子(夏川朝陽=アサヒ)に見られてしまう。 中学に入学し、アサヒと再会。 軽音部を作りたいアサヒにしつこく誘われるが断り続ける美咲。 だが一度聴いたアサヒのギターに惹かれ、入部することになり……。 第1回児童書大賞応募作です。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 10,041 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.19
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タァくん

結衣(ゆい)はこの春、 小学四年生になった。 今年から弟の大(だい)が入学し 毎朝、一緒に登校するようになった。 ママは弟の面倒を見てあげてね。と言わないが、 結衣はやんちゃ坊主の大がほっとけなくて、 いつも世話をしてしまう。 ちゃんとお姉ちゃんをやって ママを助けて 期待されてるピアノも頑張って 友達の話も聞いて 頑張り続ける結衣が そんな結衣と弟の大 友人達との学校生活を通じて ほんのちょぴり 頑張る事を当たり前じゃなく 好きだから頑張れるんだと知る事 人は一人一人違ってていいんだ… 違ってて当たり前 違ってても結衣は結衣なんだ。 そして しんどい気持ちも 楽しい気持ちも 分け合える家族と友達を感じるように なれるまでのお話。 ※完結済です。誤字脱字できるだけ訂正しながら 予約投稿しております。よろしくお願いします。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 9,868 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.18
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鯉幟カブトの冒険

鯉幟カブトの冒険
ある夏、鯉幟カブトは、レインボーカブトを探していた。すると、風に押されて穴にころりん。抜け出た先に広がっていたのは、奇妙な〝大〟自然だったーー。 🎏2026/08/14完結予定
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 12,794 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.21
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復讐のKGB神童、潜入先のアメリカの高校でなぜか冷戦を終わらせてしまう ~核弾頭は花火に、国連安保理は俺の三角関係を議論中~

復讐のKGB神童、潜入先のアメリカの高校でなぜか冷戦を終わらせてしまう ~核弾頭は花火に、国連安保理は俺の三角関係を議論中~
1986年チェルノブイリ。 たった一人の肉親・姉を「事故」で奪われたKGBの神童レフは、姉が遺した「事故じゃない、誰かにやられた」という言葉だけを胸に、4年間たった一人で真実を追い続けてきた。 ――そしてついに掴んだ決定的証拠を突きつけるため、16歳の彼が送り込まれた潜入先は、なぜかアメリカの高校。 標的はCIA長官の家族。冷戦の最前線を渡り歩いた神童にとって、人生で最も場違いな任務だった。 だが転入初日、図書室で栗色の髪の少女と正面衝突したあたりから、完璧なはずの計画は静かに狂い始める。 世話焼きな生徒会役員エミリー、毎朝ピロシキだけを届ける“氷の女王”ワレンチナ、特ダネを追う記者サラ。 3人の少女に振り回されるうち、文化祭のテーマはよりにもよって「世界平和」、レフはなぜか実行委員に任命され……。 やがて世界は坂を転がり始める。 核弾頭は花火に、国連安保理の議題は「あの転校生は結局誰を選ぶのか」に。 冷戦を終わらせたのは、外交でも核抑止でもなく――たった一枚の企画書と、一箱の折り紙だった。 世界一場違いな場所で、世界一くだらない方法で、世界平和が実現してしまう。 壮大で、切なくて、少しばかり間の抜けた物語。 全32話・完結済み。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,508 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.24
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鬼狩りトウヤ ー最後の鬼になる少年ー

鬼狩りトウヤ ー最後の鬼になる少年ー
少年トウヤ。 鬼に最愛の姉を殺された夜、彼は復讐を誓う。 だが、彼自身もまた鬼だった。 鬼王の血を引きながら、角を持たず生まれた"異端の鬼"。 人間を助けたことで鬼の里を追われた彼は、人間の世界へ逃れ、鬼を狩る者となる。 鬼でありながら鬼を斬る。 その正体が人間に知られれば、討伐されるのは彼のほうだ。 それでも彼は刀を振るう。 姉を奪った鬼を、この手で滅ぼすために。 鬼を狩る者たちの中に、鬼がひとり。 これは復讐から始まる少年の物語。 そして――やがて"最後の鬼"となる少年の物語。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,590 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.25
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輪廻と土竜(メグルとモグラ)2  芝蘭結契篇

輪廻と土竜(メグルとモグラ)2  芝蘭結契篇
 巧みに姿を隠しつつ別世界からの【越界者】を操り人間界の秩序を乱す【魔鬼】とはいったい誰なのか?  軽快なテンポでサクサク読めるダークミステリー!!  激闘の末一人の魔鬼を封印した管理人【メグル】と越界者【モグラ】は、とある街で探偵事務所を開設。そこへ初老の男が訪れる。男の口から語られたのはオカルトじみた雑居ビル九階の怪現象……。  内見を装い調査に向かった二人は妖しい雰囲気の仲介業者【美華】から九階が殺人事件の事故物件だと知らされる。  彼女とビルオーナー【杏果】が「越界者」と「魔鬼」であると推測したメグルは九階に泊まることを決意するが……。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 51,493 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.06.22
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隣りの勇者とパーティを組むことになりました

 子供ダンジョンスローライフ。私、意外と役に立ってるかも……?  ユミンス(通称ユミ)は十四歳の女の子。ヒルトの街の仕事派遣で働いている。ヒルトはダンジョンを中心に発展した街だ。  仕事が終わってナンシーと寮に帰ると、管理人のララさんから隣に勇者のルイスが引っ越してくると知らされた。ユミはダンジョンオタクなので大喜び。  しかし、しばらく経つと初めて会った日以来ルイスを見かけない。心配になったユミがルイスを訪ねると、ルイスは冒険者協会に行きたくなくて、部屋に閉じこもっていた。ユミが話を聞いたことから、ルイスに誘われてパーティを組むことになった。  ユミとルイスの子供ダンジョンスローライフ。  この話は三部作の予定です。一部で一旦終了します。
児童書・童話 連載中 長編
文字数 25,523 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.22
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勉強って、ゲームだった。

勉強って、ゲームだった。
小学3年生の矢吹遥人は、ごく普通の男の子。 ある日、お父さんが持っていた国家資格の問題集を何気なく開いたことから、彼の日常は少しずつ変わり始める。 「勉強って、ゲームみたいに楽しいかもしれない。」 1問解けるたびにレベルアップし、新しい知識を手に入れるたびに新しい世界が広がっていく。そんな"学ぶ楽しさ"に気づいた遥人は、年齢に関係なく挑戦できる資格試験へ一歩を踏み出す。 受験会場で出会うのは、高校生や社会人、おじいさんまで、さまざまな世代の受験生たち。そして学校では、同じように「学ぶことが好き」という仲間たちとの出会いが待っていた。 中学受験を目指す友達。 それぞれ違う夢を追いかける6人の仲間。 合格の喜びと、不合格の悔しさ。 「悔しいと思えるのは、それだけ頑張った証拠。」 励まし合い、教え合い、ときには支え合いながら、小学生たちは自分だけの「学び方」を見つけていく。 これは、資格を集める物語ではない。 「勉強って、本当はこんなに面白いんだ。」 そんな気づきをくれる、小学生6人の学びと友情の物語。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 12,592 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.24
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放課後、七不思議クラブに入ったら、学校の怪談が味方になりました 〜怖がり小学生と口の悪い座敷わらしの、謎解きサバイバル日記〜

放課後、七不思議クラブに入ったら、学校の怪談が味方になりました  〜怖がり小学生と口の悪い座敷わらしの、謎解きサバイバル日記〜
怖い話が大の苦手な小学五年生・森野こたろうは、放課後の図書室で一冊の古いノートを見つける。 表紙に書かれていたのは、 「七不思議クラブ」。 ただの落書きだと思って名前を書いた瞬間、こたろうの前に赤い着物の女の子が現れた。 「ようこそ、ビビり。今日からあんたが部長だよ」 彼女は、学校に住みつく口の悪い座敷わらし・すずめ。 こたろうは勝手に七不思議クラブの部長にされ、学校で起こる怪談事件を解決することになってしまう。 女子トイレで泣いている花子さん。 給食のプリンを盗む小さな手。 夜の音楽室で名前を弾くピアノ。 体育館を走り続ける足だけの幽霊。 図工室で泣く絵。 屋上から手を振る白い手。 そして、卒業写真から消えた名前のない子。 怖がりなこたろうは、何度も逃げ出したくなる。 けれど怪談たちは、ただ怖いだけの存在ではなかった。 怒っていたり、泣いていたり、誰かを守っていたり。 学校の怪談には、子どもたちの言えなかった気持ちが隠れていた。 これは、怖がりな少年と口の悪い座敷わらしが、放課後の学校で怪談たちと友だちになっていく、ちょっと怖くて、少し笑えて、最後はあたたかい謎解きサバイバル日記。
児童書・童話 連載中 長編
文字数 165,363 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.18
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ぼくを見つけて? ~古びた屋敷にて~

わたし『御浜《みはま》小雪《こゆき》』は小学5年生。 そんなわたしはいつも一人で本を読んでいる事が多くて友達は多くない。でも、わたしには一人だけ仲の良い友達がいる。 それが『中野《なかの》未空《みく》ちゃん』なんだけど、とってもこわーい話が好き。でも、話を聞いたりドラマとか映画は好きでもお化けやしきとかは苦手。後、勉強も……。 そんなある日。外で遊んでいたら突然大雨になっちゃってかさを持っていないわたしたちは近くの大きなおやしきで少しの間だけ外で雨宿りをさせて思っていたのだけど? これはひょんな事からおやしきのひみつを知ってしまった私たちの物語――。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,574 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.06.23
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私たちが綴る物語

私たちが綴る物語
「普通」は、私を縛り付ける呪いの言葉だった。 斉藤 文、高校二年生。 友達は「推し活」や「SNS」などの流行りに乗っているが、文の趣味は小説を読むこと。 しかし中学生の頃に苦い経験をしたことがある文は一人になることが何よりも怖く、趣味を隠し、自分を偽り、友達に合わせた「普通の高校生活」を送っていた。 そんな高校二年生の夏休み初日。 同じく読者が好きで、最近引っ越ししてきたばかりの高校生、西条麗華と出会い、価値観の合う二人は夏休みを共に過ごす。 キラキラと輝いた夏休みが終わり、文はいつもの「普通の女子高生」を演じるが、そんな文の前に現れたのは麗華で、転校先は文の通う高校だった。 普通を演じる文と、自然体でいる麗華。 そんな価値観のズレから二人の関わりはなくなり、麗華はクラスで浮く存在となってしまう。 普通を演じることに限界を迎える文。学校での失敗から、クラスでいじめられるようになってしまった麗華。 普通とは何か? 友達とは何か? 二人は出会いにより、その答えを見つけていく。
児童書・童話 連載中 短編
文字数 6,411 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.26
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クママとミノルとそらとぶパン

クママとミノルとそらとぶパン
クマのクママのパン屋さんの店長・クママとニンゲンの女の子・ミノルが、パンを飛ばしたい、という夢を叶えるための冒険へ――! 🍞2026/08/06完結予定 *あらすじ(結末含む)*  パン屋のクママは、いつも手伝ってくれるミノルから、パンが空を飛んでいる夢を見たと言われたことをきっかけに、本当に空を飛ぶパンを作ることはできないのか、と考え始める。  お店の常連である象のエレンに空を飛ぶパンの話をしてみたら、エレンの知り合いのマキさんならパンを飛ばすことができるかもしれないと、マキさんの家までの地図を書いてくれた。  クママとミノルはマキさんのところへ冒険に出るが、森には不気味な生き物や毒を持った蛇など、危険がいっぱい。渡された地図の通りに進むつもりだったけれど、追われて逃げたら湖に落ちて地図を失う。地図はビーバーのガジィが拾ってくれたが、もう使い物になる状態ではなかった。  ガジィの知り合いであるカモのカモダを案内役に、地図なしでマキさんの家を目指す。と、クママとミノルとカモダは罠らしい穴にはまってしまう。カモダは翼を使って脱出できたが、クママとミノルは逃げられない。罠を仕掛けたのだろう誰かの声が迫ってくる中、その声の主に近づけば逃げ道があるのでは? と閃いて、穴の底で暴れ、さらに深い場所を目指す。  落ちた先にはネッシーのような巨大生物がいた。ゴッジーというらしいその生物は、マキさんのところまで案内してくれるという。土の壁に穴を開けるなど、魔法のような力を使いながら洞窟を進む。そうして、クママとミノルはマキさんのところへたどり着いた。  マキさんは食材に言葉で指示を出し、料理をした。そんなマキさんと力を合わせて、クママとミノルは二人が乗れるほど大きな飛行機パンを作り上げる。だが、滑走路がないこともあり、上手く風に乗れない。悩んでいると、ワシのワシダがカモダを連れて飛んできた。飛行機パンはワシダの協力によって風に乗り、空を飛ぶ。  パンに乗って飛んで帰ったクママとミノルは、いつもの街で新しい夢を膨らませる。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 33,128 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.14
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図書室革命委員会! ~麗文と日独仏英文学男子~

わたし、入夏麗文。お母さんは有名作家だけど、読書感想文は苦手。なのに小学6年生の委員会決めで図書委員になっちゃった!しぶしぶ図書室に向かうとそこには…‥「やっと来たか、麗文!」見覚えのない超イケメンな男子が4人も⁉彼らはそれぞれ日本文学、ドイツ文学、フランス文学、イギリス文学の化身で、名作文学の棚が読まれていないから現実の世界に現れたって⁉一緒に図書室に革命を起こそうって言うけど……「わたしって損だな~」と思ったときはフランス文学を読んでって?みんなと違う部分が窮屈なときはイギリス文学?下級生の子のトラブルとお悩みを、ドイツ文学が解決?うわぁ……平凡無難に過ごしたい、わたしの委員会生活はどうなっちゃうの?
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 52,633 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.01
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AI ray(エイレイ)~小さな蛇は夢を見る~

AI ray(エイレイ)~小さな蛇は夢を見る~
時代は近未来・場所は地球。 スマートフォンに舞台を奪われたパソコン業界が出した逆襲の一手『サイバーコンタクト』。それは「初の完全XR(クロスリアリティ)機能を持っている」ガジェットだ。 ある日一つのソフトが開発提供される。 「コンタクト内部データを全スキャンしてオリジナルアバター『パペット』を作るソフト」。 しかし主人公のパペットは――?
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 98,912 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.05
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和ノ国S県K市

ここは異界。和ノ国(かずみのくに)。 古来より人と妖魔が存在するこの国は、長きにわたる戦の果てに、ついに共存の道を歩むことにした。 しかしその結果、純血の人間は大きく数を減らし、多様すぎる妖魔たちは日々軋轢を起こし、外から来る妖魔たちの侵攻も止むことはない。 これは、そんな和ノ国のとある街で暮らす、人と妖魔の物語集。
児童書・童話 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 19,691 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.01
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姉を焼かれた"太鼓持ち"の俺、形見の風の太鼓が"世界の設計書"だった件~生産職(ワッツ)見習いが、白銀の姫と青き瞳の獣たちと世界を敵に回す~

姉を焼かれた"太鼓持ち"の俺、形見の風の太鼓が"世界の設計書"だった件~生産職(ワッツ)見習いが、白銀の姫と青き瞳の獣たちと世界を敵に回す~
「もし、いつか、あたしが何にも言えなくなった時――  この風の太鼓が、あたしの代わりに、色々教えてくれる」 魔道都市ポトスが、ヴァンドール帝国の飛行戦艦に炎上した朝。 機工師(ワッツ)見習いの少年ロビンは、たった一人の家族――姉ミリアムを、瓦礫の向こうに失った。 姉が最期にロビンの手のひらに握らせたのは、二人で組み上げた小さな"風の太鼓"と、意味不明の一言だけだった。 だがその夜、太鼓は姉の血に呼応するように、青白く脈打ちはじめる。 復讐を誓い、つぎはぎの飛行艇で帝国戦艦に一矢報いた少年は、しかし禁忌の"ダークフォースの海"に堕ちる。 そこで彼を迎えたのは、マスクなしで笑う白銀の少女テティスと、人を喰らうはずの災厄の獣・ギガースたちの、優しい瞳だった。 「――ダークフォースは、呪いじゃないの。  傷ついた世界が、自分自身を癒すための"装置"なの」 姉の遺した太鼓。 少女の血に刻まれた"マナの樹"の秘密。 帝国の副官ジャッカルが独占しようとする、古代の淘汰兵器"フラミー"。 そして――姉の死すら"許容誤差"と呼ぶ、聖地の塔の統括システム。 すべての線が一本に繋がった時、"太鼓持ち"の少年は、たった一人で"仕組まれた歴史"そのものに殴りかかることになる。 ――ふざけるな。  姉さんの頬の油まで、お前らの計画の"許容誤差"にされてたまるか。 姉との約束。白銀の姫との誓約。青き瞳の獣たちとの絆。 そして、氷の女総督セレーネや、伝説の双剣サスケといった、少年の周りに集まってくる歴戦の大人たち。 機工師の少年が握った太鼓の一撃が、"世界そのものの設計"を書き換えていく―― 生産職×世界の陰謀×爽快リベンジの本格ハイファンタジー、開幕。 【本作の見どころ】 ◆ 姉の遺した"血縁認証つき"クリスタル ―― 主人公にしか反応しない独自ギミック ◆ "ダークフォースは呪いじゃなく浄化装置"という世界観のどんでん返し ◆ 復讐からの"殺さない選択" ―― 反ざまぁの深い読後感 ◆ 太鼓×古代兵器×白銀の姫、視覚的にも刺さるビジュアル ◆ 全33話+最終話でプロット完結済み、ハッピーエンド確約 ※更新は毎日18時のペースで進めます。 ※感想・お気に入り・ポイント投票、すべて全力で応援返しさせていただきます!
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 32,793 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.10
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妹の遺した嘘を、世界の真実に書き換える ~KGB数学者が設計した、たった一つの完全犯罪~

妹の遺した嘘を、世界の真実に書き換える ~KGB数学者が設計した、たった一つの完全犯罪~
――犯人は、存在しなかった。 それを4年かけて証明したのは、他ならぬ兄自身だった。 1986年4月26日、チェルノブイリ原発事故。 21歳で被曝死した妹は、剥がれ落ちる皮膚の下で最期にこう遺した。 「事故じゃない。あれは、誰かにやられた」 兄・レフ・シャポシニコフはKGBに入局する。妹の言葉を、世界の真実にするために。 しかし4年後、モスクワ・ルビャンカの地下3階で、彼は自らの手で証明してしまう。 チェルノブイリは、ただの事故だった。妹の最期の言葉は、被曝と恐怖が作った幻だった。 真実は、妹を救わなかった。 ならば、真実に義理はない。 「私は数学者だ。証拠が存在しないなら、証拠に見えるものを配置すればいい」 英語刻印の金属プレート。実在しない作戦名「Scorched Earth」。クウェート経由の資金移動。すべては、CIAが実行していない陰謀を"実行したように見せる"ための、精緻な設計だった。 そして1990年10月、ワシントン。 アメリカもまた、湾岸戦争開戦のために"少女ナイラ"という嘘の証人を用意していた。 レフが利用したのは、その15歳の少女――大国に嘘をつかされようとしていた、もう一人の犠牲者。 冷戦を終わらせるための、たった一つの完全犯罪。 それは、17年後のクウェートの海で、一輪の白いジャスミンとして帰結する。 頭脳戦、騙し合い、そして贖罪。 KGB数学者による倒叙型スパイ・ミステリーの決定版――「真実を捨てた男が、白い花の下で人間に還るまで」の物語。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 27,463 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.10
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菜園才媛探偵クラブ

ラブコメ・ミステリー。野菜作りが趣味の宮越花譜は陰キャで学校では目立たない生徒だった。ある日、幼馴染でクラスの人気者である真壁航大から畑いじりしている時に話し掛けられて、久しぶりに二人で遊ぼうとなり、花譜の野菜の話と航大の趣味の話をしている流れで、航大のカードゲームのカードが溶けた輪ゴムでくっついて、とれなくなった案件を花譜が解決すると、航大から探偵クラブをしようと誘われる。花譜はクラスの人気者である航大と一緒に何か活動をしたら、絶対にスクールカースト上位の女子から嫉妬されると思うので断りたかった気持ちもあったが、それはそうと花譜は航大に片想いしていて、最後は航大の圧に押し負けて一緒に探偵クラブをすることに。基本的には謎依頼→畑いじり→謎解決を繰り返す、畑いじり系コージーミステリー。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 8,527 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.20
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夕暮れの学校には、秘密がある

夕暮れの学校には、秘密がある
小学校には、誰も知らない秘密がある。 夕暮れになると、誰もいなくなったはずの校舎に、不思議な出来事が起こる。 それは、怖い幽霊ではない。 誰かに伝えられなかった想いを抱えたまま、そこに残っている存在――怪異たち。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 33,585 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.12
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英雄ヘラクレス

ギリシャ神話の英雄、ヘラクレス。 十二の「神の試練」を乗り越え、神となります。 その話は知っている人も多いけれど、 「じゃあ、十二の試練って、どんなの?」 と聞かれたら、全部言える人は少ないのではないでしょうか。 この小説は、その「十二の試練」を中心に描いたものです。 ※自作「ヘラクレス〜ヘラの推し活」を元に再構成しました。そのため、ヘラ様の性格や一部の展開は神話とは異なります。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 16,136 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.12
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ラズとリドの大冒険〜呪いと契約〜

ラズとリドの大冒険〜呪いと契約〜
ラズとリドは大いなる海で旅をする旅人。そして、相棒のネルーピー、ルビットとともに、まだ見ぬ土地や島、王国を巡っていく。 そんなラズたちのもとに、リドの昔からの友人で、冒険がしたいと夢見ていたノアという少年が新たに仲間に加わる。 あとになって、ノアは悪い魔女に夢を売っていたことがわかる。それがわかったラズたちは、ノアの夢があるという青亡霊のいる海へノアの夢を取り返しにいくことにする。 その途中で、あらゆる敵に邪魔をされるラズたちだったけれども、諦めずに、勇猛果敢に進んでいく──。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,393 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.04
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放課後オカルト新聞部!〜有栖川学園の七不思議〜

廃部寸前の新聞部部長・十文字綾には、スクープを取るためなら手段を選わない”意地汚い”ジャーナリズムがある。 ある日、生徒会から廃部勧告を突きつけられた綾は、起死回生の一手として学校の七不思議の解明に乗り出すことに。同じく廃部危機の科学部部長・湯上秀樹を半ば強引に巻き込んで、凸凹コンビが結成された。 音楽室の幽霊、千里眼を持つ生徒、血の涙を流す絵、プールの人魚……次々と舞い込むオカルト事件を、トンチンカンな推理を披露する湯上先輩をよそに、綾が鋭い観察眼でバッサリ解決していく。 だが生徒会長・御殿山は、どんなスクープを持ち込んでも一筋縄ではいかない強敵で——。 笑えて、ちょっぴりせつない。有栖川学園発、オカルト謎解きコメディ、開幕!
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 14,830 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.22
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課外授業の奇妙な体験

とある小学生2人が山で遭難し、歩いて下山を探している時、小さい集落にたどり着いた。 しかしその集落の生活は、今の自分たちとは全く違うものだった。テレビでしか見たことがないような、すべてがあまりにも昭和すぎるのだ。 単なる山の中集落だから文化が遅れているのか・・・はたまた、タイムスリップしてしまったのか・・・ 2人はそこで泊めてもらうことにしたのだが・・・
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 12,377 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.03
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アリアさんの幽閉教室

アリアさんの幽閉教室
この学校には、ある噂が広まっていた。 「黒い手紙が届いたら、それはアリアさんからの招待状」 招かれた人は、夜の学校に閉じ込められて「恐怖の時間」を過ごすことになる……と。 招待状を受け取った人は、アリアさんから絶対に逃れられないらしい。 『恋の以心伝心ゲーム』 私たちならこんなの楽勝! 夜の学校に閉じ込められた杏樹と星七くん。 アリアさんによって開催されたのは以心伝心ゲーム。 心が通じ合っていれば簡単なはずなのに、なぜかうまくいかなくて……?? 『呪いの人形』 この人形、何度捨てても戻ってくる 体調が悪くなった陽菜は、原因が突然現れた人形のせいではないかと疑いはじめる。 人形の存在が恐ろしくなって捨てることにするが、ソレはまた家に現れた。 陽菜にずっと付き纏う理由とは――。 『恐怖の鬼ごっこ』 アリアさんに招待されたのは、美亜、梨々花、優斗。小さい頃から一緒にいる幼馴染の3人。 突如アリアさんに捕まってはいけない鬼ごっこがはじまるが、美亜が置いて行かれてしまう。 仲良し3人組の幼馴染に一体何があったのか。生き残るのは一体誰――? 『招かれざる人』 新聞部の七緒は、アリアさんの記事を書こうと自ら夜の学校に忍び込む。 アリアさんが見つからず意気消沈する中、代わりに現れたのは同じ新聞部の萌香だった。 強がっていたが、夜の学校に一人でいるのが怖かった七緒はホッと安心する。 しかしそこで待ち受けていたのは、予想しない出来事だった――。 ゾクッと怖くて、ハラハラドキドキ。 最後には、ゾッとするどんでん返しがあなたを待っている。
感想数 6 文字数 50,438 最終更新日 2025.08.20 登録日 2025.07.28
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僕たちは暗くて冷たい場所でしか生きられない

ある冬の日の午後、それは始まった。 体が地面に完全に固定されて動けない。 僕だけじゃない。他にも仲間がいた。 けれど、仲間が減っていく。 無慈悲な「白い眼」の光を浴びて、なすすべもなく仲間が消えていく。
児童書・童話 完結 短編
文字数 5,688 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.07.19
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ひまり☀センセイ日記!~今日からわたしが保育士さんっ!?~

「――ねぇ、パパ。大事な話ってなに?」 目の前には、姿勢を正し、静かに座っているパパ。 いつもとは違う、とても真剣な表情に、わたしもつられて背筋が伸びる。 ゴクリとつばを飲みこんだその瞬間、パパはわたしに向かって、まっすぐにこう言った。 「ひまり――パパの保育園で、先生をやってくれないか!?」 *** ごく普通の女子中学生・小日向ひまり。 そんな彼女が父からの頼みで、保育園の先生(見習い)をやることになって――?
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 50,014 最終更新日 2026.07.25 登録日 2026.07.25
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突然、お隣さんと暮らすことになりました~実は推しの配信者だったなんて!?~

突然、お隣さんと暮らすことになりました~実は推しの配信者だったなんて!?~
 動画配信を視聴するのが大好きな市山ひなは、みんなより背が高すぎることがコンプレックスの小学生。  周りの目を気にしていたひなは、ある日突然お隣さんに預けられることになってしまった。  そこは幼なじみでもある志水蒼太(しみずそうた)くんのおうちだった。  どうやら蒼太くんには秘密があって……!?  身長コンプレックスもちの優しい女の子✖️好きな子の前では背伸びをしたい男の子…を見守る愉快なメンバーで繰り広げるドタバタラブコメ!  
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 127,111 最終更新日 2025.01.13 登録日 2025.01.01
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極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。

極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。
 私は人より目立たずに、ひっそりと生きていたい。  だから大きな伊達眼鏡で、毎日を静かに過ごしていたのに――……。 「それじゃあこの子は、俺がもらうよ。」  優しく引き寄せられ、“王子様”の腕の中に閉じ込められ。  ……これは一体どういう状況なんですか!?  静かな場所が好きで大人しめな地味子ちゃん  できるだけ目立たないように過ごしたい  湖宮結衣(こみやゆい)  ×  文武両道な学園の王子様  実は、好きな子を誰よりも独り占めしたがり……?  氷堂秦斗(ひょうどうかなと)  最初は【仮】のはずだった。 「結衣さん……って呼んでもいい?  だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」 「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」 「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、  今もどうしようもないくらい好きなんだ。」  ……でもいつの間にか、どうしようもないくらい溺れていた。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 76,917 最終更新日 2024.08.31 登録日 2024.07.21
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宝石屋のクオーヴェル

宝石屋のクオーヴェル
 わたしリアン! 困ったわ!!  家宝の宝石をなくしちゃったの!  宝石はね、お店の名前も場所も誰も知らない〈名無しの宝石屋〉で、ひいひいおばあちゃんが買ったもの。  お屋敷をもう一個建てられちゃうくらいの、すっごい価値があるものだってお父さんが言ってた。  ……そう。大変なものを無くしたのよ。すっごく困ってる! ど〜しよう!!  新しい、同じ宝石を買い直したいけど…〈名無しの宝石屋〉がどこにあるのかも知らないし……って悩んでたら、ひいひいおばあちゃんの日記を見つけた!  100年前のその日記には〈名無しの宝石屋〉のことが書いてあったの。びっくり〜! ひいひいおばあちゃん、ありがとう!  日記を頼りに〈名無しの宝石屋〉に行くわ!  え? 新しいお屋敷を建てられるような宝石を、わたしが買えるわけないって?  大丈夫! 宝石と釣り合う物ならここにあるから!  まずは〈名無しの宝石屋〉を見つけるところからだけどね……。 ------------------------------------  作者は文を書くことも絵を描くことも大好きなため、自身で描いたイラストも添える予定です。  少しでも楽しんでいただければ幸いです。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,440 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.26
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