キャラ文芸 小説一覧
5,081
感想数 9
文字数 141,685
最終更新日 2018.11.26
登録日 2018.11.07
5,082
桜の紅茶屋
地縛少年花子くんの七峰桜が紅茶屋を営む!?
紅茶屋には色々なお客様がやって来て本音を話す!
今回のお客様は八尋寧々ちゃん!
キャラ崩壊でもOKな人はどーぞ!
感想数 0
文字数 1,280
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.25
5,083
ヒモ女トソレ気二ナル男
最終列車で知り合った彼女。
キッカケは彼女に付いていた糸屑。
取ってあげた後のお礼の言葉?と
笑顔がとても素敵でした。
文字数 2,489
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.08.05
5,084
あやかし屋店主の怪奇譚
___人気のない細い道で幼い女の子を見つけた男子高校生、小泉依月≪コイズミイツキ≫。
「迷子になった」と告げる女の子を送り届けた先は、古めかしくてどこか懐かしい雰囲気を漂わせる骨董屋だった。店主であろうキツネ目をした女性に「ここで働かないか」と誘いを受け、その骨董屋…あやかし屋で働くことに!
小泉は店主や妖怪たちと共に、お客様の依頼を解決!
バトルあり、感動あり、妖力あり!個性の強い妖怪たちと一人の人間が織りなす怪奇譚___
■■■
アルファポリス様では初投稿です…!
この作品は‘‘第二回キャラ文芸大賞‘‘にエントリーしています!
感想数 0
文字数 76,367
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.01
5,085
ヤモリの家守
あまりキレイとは言えない古いアパート。ちょっと怖いイメージはあるけれど優しいおばあちゃん。セキュリティの整ったマンションに引っ越したいと思いながらも、お金はなしの大学三年生女子。駅まで走れば5分ほど、駅前に商店街はあるし食べ物屋さんも充実してる。彼氏と喧嘩して家を飛び出した篠村早苗は、ヤモリがたくさん棲むアパートに引っ越してきた。
感想数 1
文字数 13,145
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.18
5,086
明日からとどいたメール
うっかり者で忘れ物大王、雨野弓は、まっすぐな気持ちを持った女の子です。的に向かってビューンと飛ぶ矢のような、彼女のあだ名はアローちゃん。良く言えば勢いだけは誰にも負けない、悪く言えば無鉄砲で後先を考えない性格で、損することもしばしば。
彼女は自分のうっかりを何とか克服しようと工夫し、自分で自分にリマインダーメール(こんな呼び名があることすら、彼女は知りませんが)を書くことを思いつきます。ところが、ちょっとした手違いで、そのメールは明日の自分ではない人のもとへ届けられます。
一方、その前日のアロー。朝メールチェックしていた彼女は、なんと昨日ではなく、明日の自分からの警告メールを発見。ある偶然から、過去の自分にメールを届ける方法を見つけたのです。名付けて予言メール。
そのメールを利用して、自分の失敗を回避できないかと考える彼女ですが、思わぬことから失敗しては再挑戦、また失敗しては再挑戦、となかなかうまくいきません。
そんなある日、台風が原因で近所の橋が落ちて、死者が出る大惨事になります。その事故に親友のなでなで(本名は奏(かなで))を巻きこんでしまったアローは、予言メールを駆使して奮闘し、何とか親友救出に成功します。
でも、ようやく救出に成功したなでなでは「私を助けるだけじゃ解決にならない。橋の事故に巻き込まれてしまった被害者のみんなを一人残らず救って。アローならそれができる」と言います。
一体どうしたらいいのかわからず、頭を抱えるアローですが、奏やクラスメートの力を借りて、頑張ります。
最初は一人で空回りするばかりだったアローが、やがて愛すべき友達と助け合い、自分たちの手には負えないように見えるピンチと戦う、勇気のある人物となるまでの物語です。
感想数 0
文字数 71,215
最終更新日 2018.11.22
登録日 2018.11.22
5,087
インテリ黒猫とゴスロリ乙女
「わたしは美少女なのです」
美崎珊瑚は高卒のゴスロリ乙女。彼女にこよなく愛される黒猫・橋下乃音湖は、ホームレスのナツメと橋の下で暮らしている。毎日現れては、あちらこちらへと引っ張り回す珊瑚にうんざりする乃音湖。しかし、その日常は唐突に終わりを迎える。姿を見せない珊瑚に乃音湖は苛立ち、本心に気づく。吾輩は珊瑚の友である。戻ってきた彼女にそう伝えようとして、伝えられない己に、乃音湖は一抹の寂しさを覚えた。
珊瑚は、十二個下の妹りつに「憎んでいます」と言い残して失踪する。姉は、悪い魔女のように意図的に自分や両親を傷つけた。姉への憧れは嫌悪に変わっていた。その後、社会人となったりつは、姉が本当は自分を愛してくれていたと気づき、戸惑う。姉の親友・厳島沙良と宝樹騎夜と連絡をとり、りつは真相を悟り、決意する。姉と、家族なんかではなく友達になろうと。
ナツメは、江戸時代から生きており、異の法という一種の魔法を扱う存在であることを珊瑚に語る。ホームレス、魔法使い。ふつうの人とは異なる存在にも関わらず、一切のレッテルを貼らない珊瑚。そんな彼女に、ナツメは根無し草だったはずの自分が、一つの橋の下に留まり続けた理由を自覚した。珊瑚と乃音湖とともに旅に出ることを決めたナツメは、彼女らに出会うきっかけとなった、今は亡き少女に想いを馳せる。夕闇色のその少女に背中を押され、ナツメは思い出の街を後にする。
長年の職場の悩みで仕事を辞めた沙良は、かつて珊瑚と一緒に働いていたカフェに戻っていた。そんな折、沙良の前に銀髪の美少女アイリスが現れる。彼女の立ち振る舞いに親友の姿を思い浮かべた矢先、沙良は珊瑚、そして昔恋した男・騎夜と再会する。過去の恋物語と地続きの現在の悩みを皆に語り、沙良は己の気持ちに一区切りをつける。
のちにアイリスと名乗るアリス・リコリスは、二千歳を超えるにも関わらず十二歳ほどの見た目をしていた。アリスはその昔、自らを狙う者たちに眼前で最愛の人を殺され、村ごとその敵を凍らせて皆殺しにした、紅く冷たい過去を持つ。自らが住む古城を訪れた珊瑚らとの交流、城に現れた妖怪との戦闘。それらを経て、己とようやく向き合えたアリスは、凍り付いていた時間を再び動かす。老いて死に、最愛の彼の元へ逝くために。
騎夜はりつとの結婚前夜、乃音湖が言葉を話せると知る。同時に、そのことを珊瑚には伝えられずにいるとも。言葉で気持ちを伝えるとは何か。式後、ナツメや珊瑚との過去の確執を乗り越えていく妻・りつ。それを肌に感じつつ、アイリスらと言葉を交わした騎夜。そして、珊瑚から告げられる積年の想い。珊瑚もまた、前に進もうとしている。それをひしひしと感じた騎夜は乃音湖の背中を押して、その場を立ち去る。あとは、知性ある黒猫と、永遠のゴスロリ乙女だけで語ることだから。
感想数 0
文字数 182,158
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.11.12
5,088
感想数 0
文字数 2,812
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.11.16
5,089
待人岬でAM0:24に自殺しようとしたらなんか変な男に会った
自殺しようとしていた男が出会った、挙動不審な青年。
彼が探している「じいちゃん」とは何者なのか…
舞台用の作品をリライトしました。
感想数 0
文字数 5,716
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.11.19
5,090
感想数 0
文字数 12,798
最終更新日 2018.11.20
登録日 2018.11.16
5,091
感想数 0
文字数 4,449
最終更新日 2018.11.20
登録日 2018.11.14
5,092
感想数 0
文字数 26,711
最終更新日 2018.11.19
登録日 2018.11.14
5,093
奈良の旅に・・紅色の柱
僕は…懐かしい場所へと
10年の時間の過ぎ去った後で…ここへと来たのだった
暑い夏の日
セミが鳴いてる
奈良の寺 かの有名な寺院
今日は一つめの重厚な寺を詣り
…隣の寺にも参詣
まわりは四角の中楼
それを囲む
紅い柱が印象的な寺…
あれはまだ幼い頃に
仲良しだった双子の姉妹の父親に一緒に旅に連れてきてもらったんだ…
綾菜ちゃん…可愛くて、優しかった幼友達
大好きだったけど…
今はいない…あれは海での事故だった…。
まだ、僕らは12才だった
感想数 0
文字数 1,074
最終更新日 2018.11.19
登録日 2018.11.19
5,094
感想数 1
文字数 110,764
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.07
5,095
小料理屋「和膳」へようこそ!
そこは、今時珍しく繁盛した昔ながらの駅前商店街から一本入った裏通りに建つ寂れた場末のスナック――ではなく小料理屋「和膳」。
無愛想ながら超絶イケメンの若店主と、元気と食い気が取り柄のちっちゃい若女将が経営する、ちょっとワケ有りの店「和膳」は本日も営業中でございます。
さあ、いらっしゃいませ。
※11/18(日)完結しました。
感想数 0
文字数 31,075
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.04
5,096
感想数 6
文字数 19,870
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.18
5,097
感想数 3
文字数 11,284
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.17
5,098
肋骨と俺の一ヶ月
風邪で咳が止まらなくなったある日
肋骨に激痛が走る
まさか折れた!?
⚠初小説投稿なので間違いがあったら教えてください🙇
感想などくれたら死ぬほど喜びますのでよろしくお願いします🙇
感想数 0
文字数 1,589
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.16
5,099
何で友達できないの〜!!『〜私の中の私〜』
主人公、高校一年生の早川美咲は
なぜか友達が出来ない。
そのことに悩んでいた美咲は
ある日、夢を見た。
自分と同じ姿をした何者かが
夢の中の美咲に近づいて来た。
そこで美咲は目を覚ました。
スマホを見ると書いた覚えのない
メールが…
これはいったい誰が書いたのか!?
感想数 1
文字数 1,042
最終更新日 2018.11.16
登録日 2018.11.16
5,100
響兄さんと翼ちゃん
これは響兄さんが翼ちゃんという少女との日常コメディー小説です
感想数 0
文字数 2,206
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.09.19
5,101
G降臨
ある日突然現れた日本でも多くの人が嫌っているであろうG
このお話は俺がGについて考えるお話
皆様もこのお話を読んでGについてもう一度考えてみましょう
感想数 0
文字数 2,236
最終更新日 2018.11.14
登録日 2018.11.14
5,102
雨女
ブスの一生。
感想数 0
文字数 1,266
最終更新日 2018.11.13
登録日 2018.11.13
5,103
孤独少女の願い事
ある理由のせいで、笑顔もなく暗い雰囲気の少女、浅倉裕羽。
そんな彼女が見つけたもの……それは、大昔に一匹の妖精が封印された、神秘的な壷だった。
妖精と少女の出会いは、互いの運命をどう変えるのか、そして二人の過去とは、ぜひ一読して確かめて下さい
感想数 0
文字数 23,115
最終更新日 2018.11.13
登録日 2018.11.06
5,104
青春の方程式
誰もいなくなった部屋。
全てが謎のメッセージ。
この謎はすべてが間違いだと言い張る少年。
推理小説おたくの少年・松井皓平は何も考えなしに入部した文芸部に依頼されたすべての謎を一つ一つ解き明かしていく。
曖昧な少し甘酸っぱい青春ミステリー、ここに開幕。
感想数 0
文字数 696
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.11
5,105
感想数 2
文字数 666
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.12
5,106
感想数 0
文字数 18,933
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.10.31
5,107
狂乱の蝶は月夜と踊る
月夜が輝く夜、光に照らされた蝶が
狂おしく踊っていた
それは狂気的でもあり、また美しくもあった
ほら、今夜もまた一匹の蝶の
狂乱の乱舞が始まる
さあ踊ろう、踊ろう
青白い月光に身を任せて
踊ろう、踊ろう
これから死にゆく者の断末魔を音楽として
感想数 0
文字数 1,599
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.11.06
5,108
お稲荷さんの妖怪あったかご飯
★あやかし×グルメ
母屋璃子《おもやりこ》はある日、ひょんなことから台所稲荷神社《だいしょいなりじんじゃ》に住むことになった。
そこに住まう稲荷神は大の料理好きである。
和食、洋食、中華……彼の料理への探求は止まらない。
陰陽師のお姉さんや大天狗のお兄さん。
神社に住む四人を中心として物語は紡がれていく。
時にはあやかし、時には人間をもてなすために稲荷神は料理を作る。
神様と少女が織りなす、あやかし達とのあたたかいグルメストーリー
※妖怪を調理するわけではありません
感想数 2
文字数 13,206
最終更新日 2018.11.09
登録日 2018.10.20
5,109
神の素顔、かくありき
ふとしたきっかけで天界へと導かれた俺は神様とやらに出会う。
しかし、本物の神様とは人間が考えているようなものでもなくて――。
これは、俺が実際に知り得た神様の素顔。
― ― ― ― ― ― ― ―
小説投稿サイト『エブリスタ』より『三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第77回「神様」』投稿作品の原文です。
感想数 0
文字数 6,527
最終更新日 2018.11.08
登録日 2018.11.08
5,110
よくある学校の〇〇
学校でよくある会話とかを集めてみました。
基本くだらないダラダラとした会話なので、読みたい人はどうぞ。
感想数 0
文字数 831
最終更新日 2018.11.08
登録日 2018.11.08
5,111
未
未
感想数 0
文字数 1
最終更新日 2018.11.07
登録日 2018.11.07
5,112
喫茶・憩い場
どこかの街の、路地裏の奥まったところ。
そこに、一軒の喫茶店がある。
店主、マスターと看板猫だけがいる穏やかな喫茶店に訪れる人々は・・・?
※第2回キャラ文芸大賞にエントリーしています。
感想数 2
文字数 5,544
最終更新日 2018.11.06
登録日 2018.10.28
5,113
着ぐるみ先輩、ちょっといいですか?
丘信濃高校には一つ上の学年に有名な先輩がいる。
その名も通称 着ぐるみ先輩。スカートだからおそらく女性。
動物の顔を模した被り物を装着した先輩。
格好は変でも文武両道の完璧超人。
そんな彼女の所属する写真部は多くの生徒から一癖二癖もある変人共の巣窟と評されている。
一般生徒な俺、芦田 涼も写真部に入っている事でその愉快な仲間の1人にされている。
でも、俺はただ純粋に写真を撮るのが好きなだけの至って普通の男の子。
そんな変人達に絡まれる普通の男の子の日常物語。ではなく、異常に個性の強い人達が無茶苦茶するお話です。
感想数 0
文字数 19,029
最終更新日 2018.11.06
登録日 2018.11.01
5,114
あやしがたり -般若姫-
あやしは神し、あやしは妖し、時と場所により存在理由は様々であり、扱われ方も、また様々な存在。
ある時、あるところでは、神のようにもてはやされ、ある時、あるところでは、妖怪の如き、追い立てられる。
人外のもの、これを総じて、あやしという。
東京で、寺社仏閣修繕相談所を開いている神原将人の元へある日、依頼が舞い込んだ。
般若姫の霊が出ると。
術者の家系に生まれた神原将人は、二人の助手を連れ、般若姫の霊が出ると言う
山口県柳井市に向かった。
そこには、古からの因縁が存在していた。
文字数 13,921
最終更新日 2018.11.05
登録日 2018.11.05
5,115
想い出堂へいらっしゃいませ~想いの魔女は、物の想いを語る~
『魔女』に憧れるフリーター女性、中田蛍(21)はコンビニでの深夜バイトの帰り道、月夜をほうきで飛ぶ『魔女』、桜子に出会う。
桜子の秘密を知った蛍は、桜子が営むアンティークショップ『想い出堂』に住み込みで働くことに。
契約期限は1年間。
様々な人や古物との出会い、『想い出』に触れていくなかで、人間の世界に生きる『永遠の生を生きる魔女』の喜びや悲しみを知る。
そして、蛍は己自身の過去と向き合う。
※北陸富山の実在の地名等が作中に出てきます(作者が富山県民なので、富山を知って貰いたいので)
感想数 0
文字数 535
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.11.04
5,116
感想数 0
文字数 7,577
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.10.14
5,117
海の見えるこの町で一杯の幸せを
主人公、春日井日向は大学を卒業した二十二歳の春、トランクひとつだけを持って、地元を飛び出した。
「そうだ、海の見える町に行こう」
漠然と海の見える、落ち着いた町での生活を求めて、その場所にたどり着いた。
日向は、他の人とは違う眼を持っていた。
日向の眼には、人の『感情』が『色』として視えた。
そして、その眼が原因で、日向は幼い頃から、人との関係に悩み、心を擦り減らしてきていた。
そんな彼女が、海の見える町で仕事を探していると、この町でまことしやかに噂される、神様の話を聞く。
曰く、この町には猫神様がいて、町の人達に幸せをくれる。
曰く、その猫神様が運営する、喫茶店がある。
曰く、その喫茶店は、猫神様に認められた人間しか、店主になれない。
日向はその話を、おとぎ話のようだと思いながら、聞いていると、その喫茶店は実在して、現在は店主『マスター』が不在だという。
「仕事がないなら、猫神様を探しても良いかもね」
冗談半分で言われたその言葉を、頭の片隅に置いて、町を散策していると、一匹の黒猫に出会う。
その黒猫は自らを猫神だと名乗り、猫神達の主を助けて欲しいと持ちかける。
日向の眼の力が役にたつから。と言われた日向は、初めてこの眼が役に立つのなら。とその話を受け入れて、『マスター』になった。
『マスター』は心が弱っている人の、幸せだった頃の記憶を汲み取り、その記憶から、一杯のお茶を淹れる。
そのお茶を飲んだ人は、幸せだった頃の気持ちを取り戻し、辛い現実を乗り切る元気を貰う。
「幸せの一杯、お届けします」
この物語で、一人でも暖かい心になってくださる方が居ることを願って。
感想数 0
文字数 32,313
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.11.01
5,118
九重波留は、電波にモテる。
電波。
それは電磁波のうち光より周波数が低い、波長の長いものを指す。
はるか昔から、電波は世界に存在し、人類の文明とともに、解析、利用されることが多くなった。
だが、この「電波」には姿形があることを、知っているだろうか。
「電波」を使う時、本当は電波たちの力を借りているのだが、皆は気がついているだろうか。
保護官と呼ばれる彼らの胸元には、1つのピンバッジがある。
そこに刻まれる文字は、【IUCSIG】
国際電波保護連合、International Union for Conservation of SIGNALは通称、IUCSIGと呼ばれ、違法電波の取締や、電波の不正利用、不正搾取、電波帯の不正売買など、人間の手によって正しく扱われずにいる電波達を守るための国際機関である。
彼らの組織の知名度こそは低いものの、日々、起こる事件に保護官達は奔走し、時には激しい攻防戦も繰り広げている。
このお話は、電波の姿形が視えることをきっかけに、保護官となった主人公、九重波留の話。
(※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称・事件等は架空であり、実在のものとは関係ありません。予めご理解、ご了承ください)
感想数 2
文字数 18,236
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.10.19
5,119
付喪日誌 ~ボクは町の探し物屋さん~
探し物屋という、一見変わった店を町から町へ流れながら営む青年、九十九百環《つくもとわ》。
彼には物に宿ると言われる、付喪神と会話ができる特殊な能力があった。
ある日辿り着いた町の公園で、泣いている少女と出会い、少女が無くしたウサギの人形を探すことになるが……。
これは物と人との、絆を辿る物語。
感想数 0
文字数 6,756
最終更新日 2018.11.01
登録日 2018.11.01
5,120
光を手に入れた少年と闇に堕ちた少女。
ようやく光を手に入れた少年は、闇に堕ちた少女に出逢う。
その出会いが変える運命の物語。
感想数 0
文字数 1,695
最終更新日 2018.11.01
登録日 2018.08.28