ライト文芸 非日常 小説一覧
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38件
1
がらくたのおもちゃ箱
きのみ気ままにショートショート。
「監獄の部屋」
「破滅の足音」も宜しくお願いいたします!
感想数 1
文字数 102,208
最終更新日 2026.05.07
登録日 2017.11.02
2
文字数 10,113
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.27
3
感想数 0
文字数 5,697
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
4
感想数 0
文字数 169,333
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.06.26
5
その鹿を人間にする方法
【第8回 ほっこり・じんわり大賞 奨励賞】を頂きました。
お読みくださった方々、審査に関わってくださった皆様、本当にありがとうございました!
―――――
持田真緒(もちだ まお)は新卒から2年勤めた会社を辞めた後、唯一の味方だと思っていた友人とすれ違ってしまう。
都会の喧騒から離れ、悩みを抱えたまま奈良に帰省すると、とあるカフェで鹿の顔をした男が隣の席に座ってきた。
周囲の人は全く鹿男を気にしていない様子で、どうやら彼の顔が鹿に見えているのは自分だけのようだった。
「……ほんまに覚えてないんやな」
さらに、その男は真緒とは旧友の仲であると主張してきたが、真緒には彼に関する記憶が一切なかった。
彼の顔が鹿に見えること、そして記憶が失われていること、この二つの謎を解き明かすため、真緒は金森啓太(かなもり けいた)と名乗った鹿男と行動を共にすることになるが――。
感想数 0
文字数 113,419
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.04.30
6
訳のわからぬ探偵は
自由奔放な友人、噂の探偵、変な神様や怖くない幽霊たちに振り回されていく。リアルにありそうでなさそうな話、なさそうでありそうな話。
――秋斗は自身が通う大学に、女性探偵がいるという噂を聞く。好奇心旺盛な友人に連れられ探偵の元へ行き、仕事をしているところを見せてもらうことになった。
今回の依頼は「最近様子がおかしい恋人が、危ないことに巻き込まれていないか調べてほしい」というもの。秋斗たちは探偵に同行し、ターゲットが受けている講義に潜入するが、そこで不思議な光景を目撃する。
感想数 0
文字数 105,175
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.29
7
サマータイムリープ
君だけを助けたい
そう思うことは、そんなにいけないことなのだろうか?
***
高校三年生の誠は親友兼幼馴染の裕二と一緒に最後夏を謳歌していた。
たくさんの時間を二人ですごし、何気ない日常を送る。
毎日が幸せだった。
だけど、そんな幸せは長くは続かなかった。
裕二は誠の目の前で死んだのだ。
目の前で何度も死んでいく裕二。
助けようと足掻いても、あと一歩のところで裕二は誠の手からすり抜けていく。
身も心をすりきれ、何が正しく、どれが現実か分からなくなる。
握りしめた裕二の手の温かさだけが、誠にとっての真実だった。
《これは夢?
それとも現実?
あぁ、何にしても、こんな世界は、認めたくない
君が居ない明日に、意味なんてないのだから。》
感想数 9
文字数 99,913
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.04.21
8
感想数 0
文字数 95,698
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.09.28
9
櫻月の巫女 〜過去のわたしと今の私
今は昔。
長く続いた雨、それがもたらした大洪水。
たび重なる災いに、人々はどうすることもできなくなり、神に捧げればは、災いがなくなるのではと、誰かが言い始めた。
そして選ばれたのは、一番弱い者。
神の御本まで行き、祈りを捧げる。
引き替えに。
そうすれば、村が助かるからと。選ばれた者は、神が住むと言われる場所まで行き、祈り続けた。
幾日が過ぎ、やっと天候だけが落ちついた。
本当に、祈りが届いたのかは、
わからないまま。
やりたい事があった。自分のできる事すべてで、できると思っていた。
そんな事はなかった。何かが切れたように、思いはしぼんでゆき、夢を諦めた。
なんとなく生活している日々。
夢をみた。
感想数 0
文字数 23,234
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.30
10
感想数 0
文字数 124,109
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.04.30
11
感想数 0
文字数 1,441
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
12
揺らめく陽炎と百合双華
日常と非日常の境界は曖昧で、わたしは気付かぬうちに非日常に足を踏み入れていた。いつか彼女と対立する日がこようとも、わたしを満たしてくれる何かを探したい。
二人の少女の運命が交錯するライトファンタジー百合小説、開幕です。
感想数 0
文字数 17,392
最終更新日 2024.02.08
登録日 2018.10.16
13
感想数 14
文字数 15,684
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.09.30
14
感想数 0
文字数 25,838
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.08.11
15
感想数 0
文字数 145,937
最終更新日 2023.05.21
登録日 2022.03.05
16
没ネームの世界に行った話
目が覚めると、そこは知らない白い世界だった。
そこに存在する物は全て、線で表現されている。
それもそのはず、だってその世界は、漫画になれなかった没ネームの世界なのだから。
これは、記憶を失った"俺"と、没ネームの世界に住む人との短い物語。
感想数 0
文字数 10,786
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
17
感想数 1
文字数 28,748
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.12.21
18
RADICAL JUNKIE
__例え底無しの沼に堕落しようとも、構わない。
男、湯井谷は監禁されていた。
保育士、大和は第一発見者となった。
デザイナー、待田は記憶を思い返していた。
数々の物語が交差する時、彼らは何を思うのか?過去と未来がぐちゃぐちゃに絡まった彼らの群像劇が幕を開ける。
(ノベルゲーにする予定の創作物の、脚本みたいなものです)
感想数 0
文字数 3,077
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.08
19
感想数 0
文字数 57,378
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.01
20
日々これ、よき日
次男坊がお父さんから「一子相伝の剣技を継げ」と迫られる話。
※カクヨムの ♯KAC20221 タグ、お題「二刀流」参加用に慌てて書いたやつです。
感想数 0
文字数 3,784
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.03.03
21
魔女の店通りの歩き方
魔女が営む店は今日も賑わっている。魔女も、魔法使いも、そうでない者も、店は誰にでもひらいている。これは通りを満喫する魔女の少女たちの、のんびりとした一日を綴っただけ、それだけのお話。
感想数 0
文字数 18,437
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.27
22
【完結】アンラッキー・アンハッピー
春原杏はラッキーだ。そして、同級生の安藤拓未はいつもアンラッキーだ。いつもサバサバしている杏といつもふざけている拓未が一緒にいると、杏がツイている目の前で、拓未は不運なことが起こり、道化のように杏を笑わせる。ふざけながらも杏に対して想いを伝える拓未。少しずつ、距離が近づく二人に思わぬことが起きる。
なぜ、彼女はラッキーなのか、なぜ拓未はアンラッキーなのか。なぜ、拓未はアンラッキーでも笑っていられるのか。二人の運・不幸はそのまま続いていくのか。ちょっと不思議なことに包まれた二人の関係は———
感想数 0
文字数 10,006
最終更新日 2021.02.24
登録日 2021.02.24
23
露子の境界線
「鈴の音って見えるんだ」
現実と妄想と身体と心の境目があやふやな世界での露子のお散歩
感想数 0
文字数 5,708
最終更新日 2020.11.26
登録日 2020.11.26
24
ロリっ子Jkは平穏を愛す
他の人には見えない不思議なモノが見える六花は、多忙で家を空けることの多い母親のいる家で育つ。自分に対して無関心な親に、どこか冷めた感情を持つ。
小学校の入学式に半ば強引に友達になり、「そばにいる」と約束をした幼なじみ、爽弥。彼の家はヤクザであり、それが理由で避けられることの多い彼にとって六花は、初めて話しかけてくれた友達となる。幼なじみの爽弥が車に轢かれそうなところを庇い、6年間昏睡状態に。目を覚ました目は、変わらず不思議なモノを映し、自身を非日常へと引き込んで行く。
見た目はロリっ子、中身は少し変わった女子高生(Jk)に。幼なじみや友達のそばにいたい、という小さな夢を抱きながら日常を夢見る。
あやかし、幽霊、怪異に祓い人と次々絡んでくる厄介事。時に自分から首を突っ込んだり、時に引きずられたりしながらも、平穏なJkライフを送りたいロリっ子のお話。
※他サイトで連載中「彼とわたしの風変わりな日常」の改稿版です。殆ど別作品になっておりますのでご注意ください
感想数 0
文字数 95,240
最終更新日 2020.09.18
登録日 2019.12.21
25
感想数 2
文字数 21,730
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.27
26
164回目の独白
「訣別の日」により人類は滅亡し世界は崩壊した。唯一の生き残りの少年は謎の少女と出会い、世界の真実に迫りゆく。
感想数 0
文字数 79,628
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.07.10
27
脳・ぷろぶれむ
「俺は警察を超えたい。」
数学五輪金メダリストの天才赤城蓮は自分の夢を叶えるため、後輩の一宮明里と共に謎解き組織『脳・ぷろぶれむ』を結成する。そこに殺し屋少女も加わり、物語は大きく動き出す。
俺、凄腕スナイパー、天才ハッカーの三人の高校生が描く非日常ストーリー。
この作品は『小説家になろう』にも掲載しています。
感想数 0
文字数 59,110
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.04.03
28
花乃一服
桜の満開と共に新たな世界へ旅立つ咲花桜(さきばなさくら)。そこは平穏か、怪奇か───。
親友の鳥居アカネ(とりいアカネ)と共に入学式に向かう矢先、恐ろしく美しい光景に出会う。それは幸運か、絶望か。
日常と非日常が織り成す現代ファンタジー小説。
感想数 0
文字数 28,576
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.04.08
29
感想数 0
文字数 1,217
最終更新日 2019.12.15
登録日 2019.12.15
30
相談家 その悩み、どうぞ相談を
就活中の主人公が見つけたのはある一つの張り紙でした。
『どんな些細な事でも構いません。相談したい事があればお訪ね下さい。相談家』
主人公がこれから体験していくことは一体何でしょう。
※この話に出て来る名称、地名、事象については空想です。
感想数 0
文字数 4,881
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.08.29
31
下車駅
いつもと同じ時間。
いつもと同じ電車。
いつもと同じ仕事。
いつもと同じ環境。
そこからもし抜け出したとしたら、その先には一体なにがあるのだろうか。
感想数 1
文字数 3,480
最終更新日 2019.04.24
登録日 2019.04.24
32
student!
なんやかんやで能力目覚めて戦う話です
感想数 0
文字数 5,907
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.02.19
33
感想数 2
文字数 117,623
最終更新日 2019.02.08
登録日 2018.11.15
34
時の欠片
──あれはいつの事だっただろうか………
良くは覚えていないがそれは確かにあった事だ。
それには幾つもの姿があった。 ある時は「彼」であり、ある時は「彼女」であった。また、ある時は1輪の「花」、1匹の「鳥」であったかもしれない。しかし、どれも、違っていた……いや、同じなのかもしれない、姿形が違うだけで根本は一緒だったのだろうか?今となってはどうでも良い事ではあるが…
これは、そんな、何処にでもある「日常」の話しだ───
感想数 0
文字数 6,580
最終更新日 2019.01.09
登録日 2018.12.11
35
今時、珍しいことじゃないんです。
日常のなかに紛れ込んでいた非日常。
振り回される青年は、自分を、姉を疑いながら過ごすことになる。
大切な人が居なくなったことを、誰も認めない世界の裏側で、平常を装いながら過ごす日々。
慣れてしまったころに訪れる、本当のお別れ。
一歩踏み出すまでのお話。
感想数 0
文字数 15,226
最終更新日 2019.01.02
登録日 2018.12.30
36
私が幽霊になった理由
不慮の事故で突然死んでしまった主婦、本田しおり35歳。愛する夫と3人の子供たちを残してあっさり逝くことなんてできない!
幽霊になってしまったしおりと遺された家族のお話です。
感想数 0
文字数 4,342
最終更新日 2018.10.20
登録日 2018.10.16
37
異人こそは寒夜に踊る
高校生・咲河凛可はある晩、怪人に襲われる。
そこを超人的なお兄さんに救われる。
お兄さんは自分も怪人も『次元接続体』と呼ばれる存在だと説明し、自らは「イチ」と名乗って消えた。
この非日常はそれで終わりかと思われたが、次の日、凛可が親友の美好とバイトをしているときにも、
また別の次元接続体が現れるのであった……。
感想数 0
文字数 116,685
最終更新日 2018.03.23
登録日 2018.03.01
38
感想数 0
文字数 12,041
最終更新日 2018.03.19
登録日 2018.03.18
38件