BL 追放 小説一覧
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29件
1
五人の問題児と、オカン(♂)
異世界に転生した俺こと、アミューズは器用貧乏な赤魔法士だ。
黒魔法も白魔法も使える。
料理もできる。
薬の管理もできる。
保存食だって作れる。
……なのに、冒険者としてはいつもパーティー活動が長続きしない。
そんな俺に、冒険者ギルドが用意した「最後のチャンス」。
「腕は確かですから!」
そう紹介されたのは、五人の問題児だった。
魔物を見れば依頼そっちのけで食べたがる剣士。
珍しいものなら何でも食べたがる斥候。
稼いだ金を酒に全額つぎ込む盾戦士。
兄を最優先する超ブラコン黒魔法士。
そして、のんびり屋なのに時々とんでもないことをしでかす白魔法士。
……なるほど。
確かに、腕は確かだ。
ただし、別方向に問題しかない。
「お前ら、勝手に動くな!」
「魔物がおるんやから食うやろ?」
「それ食って大丈夫なやつ!?」
「おっと、酒が切れちまった」
「お菓子買いに行く~」
「兄者についていくぞ」
こうして始まった、問題児五人との冒険者生活。
戦闘では五人が魔物を蹴散らし、戦闘が終われば俺が五人の面倒を見る。
……俺は普通の冒険者仲間が欲しかっただけなんだけどな。
今日も今日とて、俺は五人を引率する。
「全員、俺から離れるなよ!」
――これは、魔物よりも厄介な五人の問題児と、彼らに振り回されながらも胃袋と生活を支える、オカン系赤魔法士の冒険譚。
2
『偽物の番』だと捨てられた不憫な第三王子、隣国の冷徹皇帝に拾われて真実の愛を教え込まれる
「出来損ない」と捨てられた場所は、私の居場所ではありませんでした。
ラングリス王国の第三王子・フィオーレは、王族の証である『聖種の紋様』が現れなかったことで「偽物の番」と罵られ、雪降る国境へと追放される。
死を覚悟した彼の前に現れたのは、隣国アイゼン帝国の「冷徹皇帝」ヴォルフラムだった。
3
冷酷王の命令は、捨てられた無能王子をあたたかく愛する
【これは、虐げられて不遇だけどひたむきな王子が、覇権国家の冷酷無比な王に見初められて、自由と愛を勝ち取る話】
小国ミラナの第二王子ツィヒ・ミルノアは、魔法が使えないことを理由に家族から冷遇されてきた。
そんなツィヒが厄介払い同然に送り込まれたのは、覇権国オレイシスを治める、冷酷無比と噂される王のもとだった。
彼には気に入らない者を魔法で服従させ、弄ぶという恐ろしい噂がある。
けれど、彼に受け入れてもらえれば、これまでの過酷な環境から逃れ、新しい人生を手に入れられる。
そうして、これまで隠していたとある能力を使ったことで王の目に留まり、彼の王妃となる。
ところが、実際に王と接してみると、噂から想像していたような冷酷な人物ではまったくなく、むしろ真摯で真面目な王に過ぎない。
彼はツィヒの身を気遣いながら、少しずつ距離を縮めてくる。優しく触れ、時には独占欲を滲ませる王に、誰にも大切にされたことのなかったツィヒは戸惑いながらも、次第にその優しさへ惹かれていく。
そんな中、ミラナにいるツィヒの家族が、王妃になった彼を再び手中に収めて利用しようと企んでいて……
冷酷無比と恐れられる孤独な美貌の王×虐げられても自由を求め続ける素直でひたむきな不遇王子
受けがウブなため、関係性はじっくり深まっていきます。
一部性描写、暴力描写があります(R18は※が付きます)
完結まで毎日更新
4
婚約破棄された令息の華麗なる逆転劇 ~偽りの番に捨てられたΩは、氷血公爵に愛される~
希少な治癒能力と、大地に生命を呼び戻す「恵みの魔法」を持つ公爵家のΩ令息、エリアス・フォン・ラティス。
傾きかけた家を救うため、彼は大国アルビオンの第二王子、ジークフリート殿下(α)との「政略的な番契約」を受け入れた。
家のため、領民のため、そして――
少しでも自分を必要としてくれる人がいるのなら、それでいいと信じて。
だが、運命の番だと信じていた相手は、彼の想いを最初から踏みにじっていた。
「Ωの魔力さえ手に入れば、あんな奴はもう要らない」
その冷たい声が、彼の世界を壊した。
すべてを失い、偽りの罪を着せられ追放されたエリアスがたどり着いたのは、隣国ルミナスの地。
そこで出会ったのは、「氷血公爵」と呼ばれる孤高のα、アレクシス・ヴァン・レイヴンだった。
人を寄せつけないほど冷ややかな瞳の奥に、誰よりも深い孤独を抱えた男。
アレクシスは、心に傷を抱えながらも懸命に生きようとするエリアスに惹かれ、次第にその凍てついた心を溶かしていく。
失われた誇りを取り戻すため、そして真実の愛を掴むため。
今、令息の華麗なる逆転劇が始まる。
5
「お前の薬など三年間一度も効いたことがない」と追放された宮廷薬師ですが、王宮の毒を解けるのは僕だけです
「お前の薬など三年間一度も効いたことがない。専属契約は解除だ」
三年間、公爵令息ディートリヒの専属薬師を務めてきたセラフィムは、ある朝そう告げられ宮廷を追われた。三百十二の処方箋、一度も間違えたことはない。
王都を去ろうとしたその朝、王宮で毒殺未遂事件が起きる。
倒れたのは——ディートリヒ本人。
宮廷の誰にも解けない毒だったが、セラフィムには舌に触れた瞬間にわかった。
追放されたはずの薬師は、主を救うために宮廷へ戻る。三年分の処方記録を一件ずつ照合すれば、毒の出所も、すり替えの手口も、真犯人も——全部暴ける。
「弁明ではございません。調合記録の照合でございます」
だが真相に近づくほど、セラフィムはもうひとつの嘘に気づき始める。
専属契約のもとでは、主を想うことは禁忌。
——「効かない」と言い続けた主には、薬師を遠ざけなければならない理由があった。
6
侯爵令息は婚約者の王太子を弟に奪われました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
7
僕を振った奴がストーカー気味に口説いてきて面倒臭いので早く追い返したい。執着されても城に戻りたくなんてないんです!
社交界での立ち回りが苦手で、夜会でも失敗ばかりの僕は、一族から罵倒され、軽んじられて生きてきた。このまま誰からも愛されたりしないんだと思っていたのに、突然、ろくに顔も合わせてくれない公爵家の宰相様と婚約することになってしまう。
だけど、婚約なんて名ばかりで、会話を交わすことはなく、同じ王城にいるはずなのに、顔も合わせない。
それでも、公爵家の役に立ちたくて頑張ったつもりだった。夜遅くまで魔法のことを学び、必要な魔法も身につけ、正式に婚約が発表される日を楽しみにしていた。
けれど、ある日僕は、公爵家と王家を害そうとしているのではないかと疑われてしまう。
否定しても誰も聞いてくれない。それが原因で婚約するという話もなくなり、僕は幽閉されることが決まる。
ほとんど話したことすらない、僕の婚約者になるはずだった宰相様は、これまでどおり、ろくに言葉も交わさないまま、「婚約は考え直すことになった」とだけ告げて去って行った。
寂しいと言えば寂しかった。彼に相応しくなりたくて、頑張ってきたつもりだったから。だけど、仕方ないんだ……
全てを諦めて、王都からは遠い、幽閉の砦に連れてこられた僕は、そこで新たな生活を始める。食事を用意したり、荒れ果てた砦を修復したりして、結構楽しく暮らせていると思っていたのに、その後も貴族たちの争いに巻き込まれるし、何度も宰相様にも会うことになってしまう。何なんだ……僕はここが気に入っているし、のんびり暮らしたいだけなんです! 僕に構ってないで諦めてください!
*残酷な描写があり、攻め(宰相)が受け以外に非道なことをしたりしますが、受けには優しいです。
8
偽物勇者は愛を乞う
ある日。異世界から本物の勇者が召喚された。
六年間、左目を失いながらも勇者として戦い続けたニルは偽物の烙印を押され、勇者パーティから追い出されてしまう。
偽物勇者として逃げるように人里離れた森の奥の小屋で隠遁生活をし始めたニル。悲嘆に暮れる…事はなく、勇者の重圧から解放された彼は没落人生を楽しもうとして居た矢先、何故か勇者パーティとして今も戦っている筈の騎士が彼の前に現れて……。
9
婚約破棄された悪役令息ですが、なぜか冷血騎士団長が毎日パンを買いに来ます 〜断罪回避で田舎のパン屋を始めたら、無口な最強騎士に胃袋ごと囲い
『婚約破棄された悪役令息ですが、なぜか冷血騎士団長が毎日パンを買いに来ます
〜断罪回避で田舎のパン屋を始めたら、無口な最強騎士に胃袋ごと囲い込まれました〜』
婚約破棄、断罪、王都追放。
公爵令息ノア・ラザフォードは、王宮の夜会で王子からそう告げられた瞬間、心の中で歓喜した。
なぜなら彼は、前世の記憶を持つ転生者。
この世界が乙女ゲームに似ており、自分が“悪役令息”として破滅する運命だと知っていたからだ。
けれど、王子への未練など一切ない。
面倒な貴族社会から逃げられるなら、追放なんてむしろ大歓迎。
「よし、田舎でパン屋をやろう」
そうしてノアは辺境の町で、小さなパン屋《白猫ベーカリー》を開く。
焼きたてのミルクパン、焦がしバター塩パン、森苺のジャムパン。
ようやく手に入れた平穏なスローライフ。
……のはずだった。
開店初日、店に現れたのは、王国最強と恐れられる冷血騎士団長アゼル・グレイヴ。
無口。
無表情。
目つきが怖い。
なのに彼は、毎朝誰より早く店に来て、ノアのパンを大量に買っていく。
「今日も来たんですか?」
「来た」
「昨日も一昨日も来ましたよね」
「明日も来る」
ノアは思った。
この人、よほどパンが好きなんだな、と。
しかしアゼルが見ているのは、パンだけではなかった。
ノアが疲れていれば黙って手伝い、王都からの嫌がらせには無表情で圧をかけ、元婚約者の王子が現れれば静かに剣の柄へ手を置く。
「この店に手を出すな。ノアにもだ」
パン目当てだと思い込む悪役令息と、店主ごと囲い込みたい冷血騎士団長。
婚約破棄から始まる、飯テロ異世界BLラブコメ。
10
追放オメガ聖帝の幸せな結婚〜クールなスパダリ騎士に拾われて溺愛されるまで〜
ノルディーナ王国の聖帝サーナは、教皇のありもしない嘘のせいで聖宮から追放されてしまう。
行く当てがないサーナが国境に向かうと、そこで隣国ルミルカ王国の騎士であるムーシュと出会う。ムーシュから諸事情により偽装結婚を提案されて、サーナは期限付きの偽装結婚ならばよいと承諾し、一時的に保護してもらうことに。
異国暮らしに慣れていく中で、やがてムーシュから溺愛されるようになり……?
11
転生したけどやり直す前に終わった【加筆版】
人生を無気力に無意味に生きた、負け組男がナーロッパ的世界観に転生した。
転生モノ小説を読みながら「俺だってやり直せるなら、今度こそ頑張るのにな」と、思いながら最期を迎えた前世を思い出し「今度は人生を成功させる」と転生した男、アイザックは子供時代から努力を重ねた。
しかし、アイザックは成人の直前で家族を処刑され、平民落ちにされ、すべてを失った状態で追放された。
ろくなチートもなく、あるのは子供時代の努力の結果だけ。ともに追放された子ども達を抱えてアイザックは南の港町を目指す──
***
第11回BL小説大賞にエントリーするために修正と加筆を加え、作者のつぶやきは削除しました。(23'10'20)
**
12
公爵令息は悪女に誑かされた王太子に婚約破棄追放される。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
13
職業村人、パーティーの性処理要員に降格。
本編完結済み、現在個別√ゆるゆる更新中。
勇者の幼馴染である村人受けがパーティー追放を逃れるためにパーティーの性処理要員に降格させられるお話。
器用貧乏な強気平凡村人総受け
湿度高めの幼馴染優男勇者攻め
軽薄いい加減年上遊び人盗賊攻め
陰湿性悪いじめっ子気質な年上魔道士攻め
真面目誠実強面新入り騎士攻め
※基本無理矢理、公開レイプ、NTR、乱交含む
※シリアスエロ、胸糞、なんでも許せる方向け
14
絶対に追放されたいオレと絶対に追放したくない男の攻防
世は、追放ブームである。
追放の波がついに我がパーティーにもやって来た。
きっと追放されるのはオレだろう。
ついにパーティーのリーダーであるゼルドに呼び出された。
仲が良かったわけじゃないが、悪くないパーティーだった。残念だ……。
って、アレ?
なんか雲行きが怪しいんですけど……?
短編BLラブコメ。
15
天才魔術師が追放した弟子は、執着を拗らせて帰ってきた~先生、魔力補充の時間です~
尊大な天才魔術師セヴランは、三年前に罪を犯した。
自分より優秀である弟子ノエを怖れて、魔界に追放したのだ。
だが、ノエは悪魔になって帰ってきた。
そしてセヴランの罪などなかったように、再び弟子として振舞い始めたのだ。
「先生、今度は捨てないでくださいね」
時を同じくして、セヴランの魔力が不安定になり始める。
原因の追究もままならないまま、セヴランはノエに依存し始めた。
「大丈夫、私が先生を守ってあげますよ」
「馬鹿にしやがって!」
魔力を補給するため、必要となるのは口付け、そして――。
普段は傲慢なのに慣れない行為に戸惑うセヴラン。
執着と愛情を隠そうともしないノエ。
『執着溺愛弟子×傲慢師匠』
逃げ場のない依存関係から始まる、歳の差師弟BL。
追放したら執着を拗らせて帰ってきた最強弟子に、人生を握られた天才魔術師のお話。
※他サイトさんにも投稿します
16
【異世界大量転生4】役に立たない淫売聖女(♂)は極寒の地に追放されました。※なお、英雄王弟は即追いかけて行った模様です。
聖女として5歳で異世界から召喚されたノアは、聖女でありながら男だった。
『聖女は国王に嫁がねばならない』。
そんな『しきたり』から始まった婚約破棄騒動。ノアは悪い噂を流され冤罪にかけられ、不毛の地オデッサへ追放となる。死刑宣告のような追放だったが、ノアの【聖女】としての力は本物だった。
王弟アレクシスは何もかも捨ててノアを追いかけ、もう遠慮は要らないとばかりに養い子であったノアに愛を囁く。戸惑いながらも『憧れのお兄さん』であったアレクシスに少しずつ絆されていくノア。【聖女】や英雄王弟を失って少しずつ崩壊が始まるヴァンダル王国。
だがこの不完全な世界は終わりを告げようとしていた。
スパダリ系ストーカー元王弟×フェロモン系天然元聖女(♂)。
異世界大量転生シリーズ裏世界編、開幕です。
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* ATTENTION *
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*オリジンとか、第●世代とか、シリーズ中の独自設定が出ます。わからない設定は随時更新する【00 人物紹介とネタバレ含む裏設定】を見てください。
*タグを良くご確認下さい。苦手な方はご遠慮ください。
*フェロモン垂れ流す受けですが、エロは少ないです。入る時はタイトルに*マークが付きます。
17
出来損ないと追放された魔工士、ゴミから作った魔工具で成り上がったら手フェチの王弟殿下の執着が重すぎた件
出来損ないと呼ばれ名門商会を追い出された移民の魔工士ブルーメ。ひょんなことから知り合った胡散臭いイケメンのライモンドにあれよあれよという間に乗せられて王国最高学府の教員試験を受けることに。
合格発表までの間、職なし金なしのブルーメは街の食堂に拾われ、店の廃棄物から作ったチート魔工具で店はどんどん繁盛していき…。
謎の男ライモンドはそんなブルーメに執着し始めて…?
自己承認度低め 無自覚天才魔工士ブルーメ ✕ 高貴な腹黒 執着系イケメン権力者ライモンドのBLファンタジー
テッテンボルンのキャラを少し変えました
18
勇者パーティーを追放、引退、そして若返った二度目の人生でも、やっぱり貴方の傍にいる
・12/12~12/18紀伊国屋書店調べアルファポリス内、書籍売上2位…‼ありがとうございます。2022/12/20
・12/14(水)発売されました…!
近況ボードにご連絡事項(特典SS&レンタル開始の詳細)をアップいたしました。2022.12.14
・書籍化に伴いまして、一部引き下げました。2022.12.14
・12/12(月)より書店等への出荷(発送)が開始されました…!
近況ボードに詳細をアップいたしました。2022.12.12
・第9回BL大賞、ファンタジーBL賞を受賞。2021.12.24
・アルファポリスさまのレーベル「アンダルシュ」HPに出荷予定日が公開されました…!2022.11.22
【出荷予定「12月12日頃」】となります。
◎出荷(発送)となりますので地域や場所によっては数日かかるところもあるようです。
アンダルシュHPはこちら↓
https://andarche.alphapolis.co.jp/
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産まれたときより仕えてきた王子兼勇者のラーティに、老いを理由にパーティーを追放されたルーカス・フォリン。
絶望したルーカスは、前回魔王が君臨していた火山の噴火口から身投げする──が、そこはマグマではなく、世界のどこかに存在するという伝説の「若返りの泉」だった!
見た目が十八歳くらいまで若返ってしまったルーカスは、心は四十代の老兵のまま冒険者を引退する。
そして一年後、
戦いから身を引いて、町から離れた掘っ建て小屋にひっそりと暮らすルーカスの元に、魔王を討伐し凱旋した元主人のラーティが訪れる。
若返ってしまったルーカスを見たラーティに、「──ルーカスの小屋にいる、お前は何者だ?」と問われ、更にはルーカスの居場所を聞かれてしまって!?
*主従関係が織り成すBLラブファンタジーです。
19
追放されたシーフは、ハーフオークに溺愛される~森の奥~
パーティーをクビになった冒険者でシーフのロルド。エルフとオークのハーフであるウォーレンに仲間になるように誘われた。彼のパーティーに入り、次第にその優しさに惹かれていくロルド。だがある日、「ロルドには手を出す気にならない」と言われているのを聞いてしまうが……?
【ハーフオーク×シーフ】
ほんのりすれ違いながら溺愛されるお話し。
※ざまぁ要素は薄いです。
20
聖賢者は悪女に誑かされた婚約者の王太子に婚約を破棄され追放されました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
21
追放魔導士(メイジ)、旅男娼になる。
「リーブル!お前はもうこのクランには不要だ!」
突然、クランリーダーの剣士イディオに追放を言い渡される魔導士(メイジ)リーブル。
しかし、追放されたリーブルは嬉しそうに微笑みながら酒場を後にした。
そして、つい先日自分と同じクランを追放された幼なじみ『ブラッド』と闘技場で再会し、新たにパーティ登録を済ませ、それと同時に隣接する商業ギルドで、冒険者とはまた別に『副業』の登録をしに行く。
「ようやく、趣味を仕事にすることが出来ます♡」
リーブルがウキウキと商業ギルドで登録した業種、それは
ー『旅男娼』であった。ー
「あぁっ…これから出会うであろうお客様…♡楽しみです♡」
※異世界ファンタジーですが、ゆるゆるなざっくりとした設定です。
※メインはR18です。
ちらほら用語とかも出てきたりとかありますが、基本的にえろ部分を楽しんでもらってOKです笑
※♡喘ぎあり
★リクエスト等ございましたら、お待ちしております!★
22
俺が声優をしてたBL俺様キャラに転生してしまった!でも童貞に俺様キャラは無理ですから!
俺は最近になってBL界で人気が出てきたばかりの桐山康平。声優だ。
ある日、飼っている黒猫のクロを事故から助けようとしてトラックにぶつかり死んだと思ったら、何と自分が声を当てているボーイズラブのゲームキャラ、クラウス・フォン・ヴァイセンベルクに転生してしまった!
俺様キャラのこいつは所謂悪役王子。腹違いの兄をいじめて最終的には追放されるか、殺されるか、魔王の生贄になるかの三択しか未来はない。
俺はまだ死にたくない!元の世界の黒猫、クロ(転生後はケットシーのクロエ)に協力してもらい、なんとか未来を変えようとするが…。
なぜか自分が攻略キャラになってる!?悪役令嬢BL版。
R18が入る時は章題に*印が入ります。エロシーンが苦手な方は印にご注意下さい。
23
【BL】世界に裏切られた勇者と世界に背いた聖騎士 ~魔王となった元勇者と信仰を捨てた堕騎士の残照〜
魔王を倒した者が、次の魔王になる。
それがこの世界の歪んだ真実だった。
勇者・イクスリオは死闘の末に魔王を討つが、その身に禍々しい魔力を宿して“新魔王”へと変貌してしまう。
聖王国は手のひらを返し、即座にイスクリオを“人類最大の敵”として次の討伐対象に指定。
世界の英雄である勇者は、一晩にして世界中から命を狙われる存在へと堕ちた。
絶望の中、誰も信じられなくなったイクスリオの前に現れたのは、かつて神に誓いを立てた幼馴染の聖騎士・ルミナザード。
彼が抜いた剣で斬り伏せたのは、イクスリオではなく新魔王を討伐しようとした冒険者たちだった。
「世界が君を拒むなら、俺は魔王側につく」
神への信仰を捨て“堕騎士”となって魔王側に味方する男と、すべてを失った新魔王。
人間の土地を追われ、世界の果てにある魔族の国からさらに深い闇の奥へ……。
これは、世界を犠牲にして二人だけの永遠の孤独と愛を手に入れた物語である。
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24
【完結】異世界でも変わらずクズだった俺だが気にしない! クズは生きてちゃダメ? 追放? だから出て行ったのになんで執着されてんの俺!
ある日、いろいろ行き詰まってぼーっと街を歩いていた俺は、気づいたら異世界に召喚されていた。
しかし、この世界でもやっぱり俺はクズだったらしい。
ハズレだったと言われ、地下牢に押し込められて、せめて何かの役に立たないかと調べられる日々。ひどくね?
ハズレだって言うなら、そっちだってハズレだろーが!!
俺だってこんなクズ世界来たくなかったよ!
だが、こんなところでも来ちゃったんだから仕方ない。せっかくだから異世界生活を満喫してやる!
そんな風に決意して、成り行きで同行者になった男と一緒に異世界を歩き出した。
魔獣に追いかけられたり、素材を売ったり、冒険者になろうとしてみたり……やたらくっついてくる同行者がたまに危ない発言をしたり引くほど過保護だったりするが、思っていたより楽しいぞ!
R18は保険です。
25
追放王子は香草師にかまわれたい
ハーゼン王国第六王子のレヴィンは冤罪で宮廷を追放され、田舎町にやって来た。そこで5年前に宮廷から姿を消した庭師の少年リウとそっくりな青年クオンを見かける。
子供の頃、リウは異母兄にいじめられていたレヴィンの心のよりどころだった。
レヴィンはリウに似た青年クオンに声をかけるが、「人違いだ」と冷たくあしらわれてしまった。
それでもリウに違いないと思ったレヴィンは、街で彼を探す。偶然、クオンの友人であるロッドに出会い、彼の家まで案内してもらうことになった。
再会したクオンからはやはり「リウではない」と言われるが、レヴィンは信じられない。
彼がリウである証拠をつかむために、クオンの家に毎日押しかけた。
一緒に過ごすことでしだいにクオンに魅かれていくレヴィンだが、クオンは友人のロッドに片思いしていることを知る。
ショックを受けるレヴィンだったが、クオンへの思いを秘めたまま、そばにいつづけることを選ぶが…。
果たしてクオンはリウなのか。
リウだったら、また逃げられるのではないか。レヴィンの心は乱される。
R18には★をつけます。
26
勘違いの婚約破棄ってあるんだな・・・
男性しかいない異世界で、伯爵令息のロイドは婚約者がいながら真実の愛を見つける。そして間もなく婚約破棄を宣言するが・・・
「婚約破棄…ですか?というか、あなた誰ですか?」
「…は?」
ありがちな話ですが、興味があればよろしくお願いします。
27
商業ギルド支部長の恋人
商業ギルド支部長の恋人は冒険者だ。仕事を請けるたびに引き留め、駄々を捏ね、いちゃいちゃし、それでも仕事に行ってしまう恋人を支部長は溺愛していた。ある日、その恋人がダンジョンに行き消息不明となった。瘴気の濃度調査にいったまま帰ってこないのだ。支部長は待って、我慢して、決めた。恋人を探すため、タイミングよく瘴気を浄化しに来た元神子たちとダンジョンに潜ると――執着×溺愛な二人のダンジョンファンタジー!
商業ギルド支部長受です。
28
俺の居場所を探して
小林響也は炎天下の中辿り着き、自宅のドアを開けた瞬間眩しい光に包まれお約束的に異世界にたどり着いてしまう。
そこには怪しい人達と自分と犬猿の仲の弟の姿があった。
そこで弟は聖女、自分は弟の付き人と決められ、、、
このお話しは響也と弟が対立し、こじれて決別してそれぞれお互い的に幸せを探す話しです。
シリアスで暗めなので読み手を選ぶかもしれません。
遅筆なので不定期に投稿します。
初投稿です。
29
オメガにひれ伏せ褒めて讃えろ
オメガバースも追放もざまぁもてんこ盛りの設定…になる予定です。
勝ち気Ωが主人公。 オメガ差別が激しいエレスト王国の第一王子として生まれたアルナハルは、生まれてすぐにオメガと判明。
わずか0歳で王家から追放されてしまう。
その後、山岳地帯の貧乏貴族であるアラル夫妻によって育てられ、王位は剥奪されたが持ち前のプライドと頭脳で領地を立て直し、アラル家で悠々自適の生活かと思いきや…、18歳の誕生日会で、エレストよりもオメガ差別が激しいルラウギ王国へ嫁げと王命を言い渡される。
怪しみながら嫁ぎ先であるルラウギ王国へ向かうと、アルナハルを待ち受けていたのは虐待の限りをつくされたオメガの夫だった…。
幸薄攻めΩ×勝ち気受けΩ(王族×王族)のBL小説です。
虐待や差別的表現、他タグで嫌な予感がする…という方は方はご注意ください。
少しでもR指定のお話しには※をつけています。
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