小説一覧
5,441
感想数 12
文字数 72,930
最終更新日 2026.05.28
登録日 2025.07.09
5,442
夢(で見た)小説
夢で見た話をあなたに
感想数 0
文字数 2,880
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
5,443
感想数 0
文字数 191,580
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.29
5,444
婚約しても幼馴染を愛し続けるのですね
婚約したというのに、婚約者の様子がおかしかった。
どうやら婚約者は幼馴染のことを忘れられないようだった。
幼馴染のことを愛し続けるなんて許されるはずがないのに。
文字数 10,766
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
5,445
春の歌
僕が春に作った詩を投稿します。
感想数 0
文字数 488
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.25
5,446
お城を抜け出したそばかす王女、ユニコーンと妖精と森番と気ままな旅で王国を取り戻す
そばかすを理由に社交界で笑われ続けてきた第三王女リリアーナは、実はシャンデリア、音楽、ドレスも好き。
舞踏会で婚約候補の公爵令息から「王家の恥」と侮辱され、衝動的に城を飛び出す。逃げ込んだ禁忌の森で、白銀のユニコーン・フィオと出会った彼女は、自分のそばかすが古代精霊の祝福の証であり、森を癒やす最強級の魔法を秘めていることを知る。妖精のミミルや森番の青年ノアと共に自由な旅へ出たリリアーナだったが、その裏では王国を蝕む“黒の魔脈”の異変が静かに広がり始めていた。
感想数 0
文字数 133,190
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
5,447
桃太郎ですが、俺をガチ推ししていた鬼姫と付き合うことになりました ~鬼ヶ島に行ったら巨乳で天然すぎる彼女ができた件~
おとぎの国で流行っているSNS
――「美女革命ランキング」。
そこには絶世の美女たちがランキング形式で掲載されている。
団子屋の青年・桃太郎は、ランキング三位の鬼姫が気になり、
友人たち(犬・猿・雉)と一緒に鬼ヶ島へ行くことにした。
「どうせ写真は盛ってるだろ?」
そう思っていたのだが――
実際に会った鬼姫は
想像以上の美人で、しかも巨乳。
さらに。
「桃太郎様、ずっとファンでした。」
まさかのガチ推しだった。
そのまま流れで――
付き合うことに。
しかも鬼姫の部屋には桃太郎のポスターが貼られ、
恋愛シミュレーションまで済んでいるらしい。
天然で可愛すぎる鬼姫と、
初彼女に戸惑う桃太郎。
これは――
俺を推していた鬼姫が彼女になったラブコメである。
文字数 145,705
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.03.15
5,448
骨董屋弥吉
骨董商を営む弥吉は、あちこちをめぐっては珍しい品を仕入れ、その道の酔狂な道楽に売りさばいている。
今日も弥吉の大の得意先、さる藩の家老の家で品物を広げては、家老の気を引こうと熱弁をふるっていた。
この家老は、若い時は切れ者で通っていたようだが、最近は年のせいかいくらか判断能力が劣ってきたのかもしれない。弥吉が持ち込んだ『珍品』をいい値で買い込むこともしばしば。
概してこのような好事家は、一般の人は見向きもしない物、特に『掘り出し物』という言葉に興味を惹かれるようだ。
さて、今日は弥吉からどんな品を買わされるのか。
弥吉が買い集めた商売の品は、濡れ手に粟の儲けにつながるか、はたまた?
それで、これは時代小説なのだろうか、コメディかもしれない。
感想数 0
文字数 133,768
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.06
5,449
ファンタスティック吉田
引きこもりの吉田が働く決意。就活中に怪しげな仕事に次々と面接を受けまくるのだが…
妙な職場ばかり引き寄せてしまう。
心霊現象や、多世界論、タイムリープ不思議な体験をすることになるのだが…
感想数 0
文字数 19,190
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.01.01
5,450
噺屋コトザメ
青年は、じんわりと汗ばんだ手で吊革を握り直しながら、眼下の座席を見下ろした。
時刻は午後六時五分。
帰宅ラッシュで人が密集する車内にも関わらず、そこだけぽっかりと一人分空いている。
派手なスマートフォンを弄る女子高生と、イヤホンを両耳に挿して俯いているスーツ姿の女性の間で、誰も座ろうとしない座席は、まるで一旦切り取られてから貼り付けられたもののように不自然に浮いて見えた。
感想数 0
文字数 17,246
最終更新日 2026.05.28
登録日 2025.08.18
5,451
【短編】“応援する妹”なんて、もう無理だった。 ~「お兄ちゃんを誰にも取られたくない」――でも、その一言が言えなかった~
高校三年生の少女――白瀬 澪凪(しらせ れいな)は、兄の白瀬 奏真(そうま)に長年片想いをしていた。
けれど奏真の隣には、幼馴染の雨宮 柚葉(ゆずは)がいる。
美人で優しく、誰よりも奏真を理解している柚葉を見て、澪凪は「お兄ちゃんは柚葉さんが好きなんだ」と思い込んでいた。
兄妹で結ばれることなんてない。
だから澪凪は、自分の恋を隠しながら二人を応援する。
「お兄ちゃん、柚葉さんのことちゃんと見てあげなよ」
笑顔で背中を押すたび、心が壊れそうになる。
しかし、奏真もまた、誰にも言えない想いを抱えていた。
互いに想い合いながら、絶対に届かないと思っていた兄妹の恋。
それでも最後に二人が選ぶ答えとは――
【登場人物】
白瀬 澪凪(しらせ れいな)
主人公、奏真の妹、高校三年生
黒髪ロング。
感情が顔に出やすいが、兄の前では必死に隠そうとする。
幼い頃から兄が大好き。
兄に褒められたくて料理も勉強も頑張ってきた。
だが中学生の頃に、“兄妹では結婚できない”現実を理解してしまう。
その瞬間から、自分の恋を諦め始める。
しかし諦めきれず、兄と柚葉を応援することで自分を納得させようとしている。
白瀬 奏真(しらせ そうま)
澪凪の兄、大学二年生
穏やかで面倒見が良い。
妹を甘やかしてしまうタイプ。
雨宮 柚葉(あまみや ゆずは)
幼馴染、大学二年生
明るく大人っぽい美少女。
奏真が好き。
【AIの使用について】
本作では創作補助としてAIを利用しています。
・サムネの生成
・世界観・メインストーリーの構築:主に作者
・プロットおよびキャラクター設定の検討:AIと共同で案出し
・本文執筆:作者
・文章表現の改善:AIによる校閲および提案を一部採用
具体的には、理屈っぽくなった会話を自然な表現へ調整したり、地の文の表現について提案を受け、より適切だと判断したものを採用することがあります。
作品の内容や展開の最終的な決定、および本文の執筆は作者自身が行っています。
感想数 0
文字数 5,593
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
5,452
ギルド移転物語~ギルマスの俺、ウエメセ貴族に交渉で足元を見られてきたのでギルドを隣町に移転することにした。うちの経済効果のでかさを舐めんなよ
S級冒険者のフィブレは、とある地方都市で冒険者ギルドのギルマスをしていた。
しかしギルド施設の家主であるサー・ポーロ士爵が、高い賃料をふっかけて利益をちゅーちゅーしてくることに頭を悩ませていた。
「別に、嫌なら出て行ってくれてもいいんじゃよ? 他にも借りたいって言ってるところはいくらでもあるでのぅ。どうぞご自由に。ま、出ていく先があるならだけどのぅ」
ウエメセ態度で、さんざん足元を見られて利益をかすめ取られてきたフィブレは、ついにギルドを隣町に移転することを決意する――!
密約に暗殺、同盟、さらには凄腕忍者バトルまで。
なんでもござれの痛快ざまぁギルド移転物語!
最終的にフィブレは、思ってもみなかった地位まで上り詰めてしまうことに――!?
感想数 0
文字数 198,161
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.03
5,453
突然の同居人は幽霊の女の子でしたが、僕の平凡な日常は続く
俺は20代の普通の社会人……だったんだが、最近仕事をクビになった。やることもなく、家でぼーっとニート生活を送っている。そんなある夜、突然体に衝撃が走った。これは金縛りってやつか。目を開けると、20代くらいの可愛い女の子が俺の前に立っていたんだ。驚いて確認すると、彼女はなんと幽霊だった。
幽霊の女の子は無邪気で明るく、幽霊のイメージとは真逆。俺が「可愛い彼女が欲しい」と呟いたのを聞きつけて現れたらしい。こうして、幽霊の女の子とのドタバタ生活が始まった。
彼女は毎日いろんな騒動を巻き起こす。俺はめんどくさがり屋で、どんなトラブルも避けたいのに、彼女の無邪気な性格と好奇心のおかげで巻き込まれてしまう。
でも、そんな彼女との掛け合いが毎日面白くて、気づけば笑いが絶えない日々が続いている。仕事を失って落ち込んでいた俺の日常は、彼女のおかげで少しずつ色づいてきた。
「普通の生活なんて、つまらないでしょ?」
そう言って笑う彼女と共に、俺の新しい日常が始まった。
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文字数 11,970
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.18
5,454
「君の代わりは一人もいないから、頼むから聖女はやめないでくれ」と懇願されました。別にやめませんが、この国は本当に大丈夫ですか?
平民でありながら聖女になったアスティアは、自身の扱いに対して心配していた。
王国で平民が聖女になることは初めてのことだったからだ。さらに彼女の直属の上司は、平民に対して冷たい態度で有名な第二王子、シグナスであった。
「君の代わりは一人もいないから、頼むから聖女はやめないでくれ」
「……はい?」
しかしシグナスからかけられた言葉は、意外なものだった。
必死に頭を下げる彼に対して、アスティアは事情を尋ねる。すると彼から、王国が深刻な人材不足であることを聞かされることになった。
元より聖女をやめるつもりなどなかったアスティアは、シグナスの懇願を受け入れた。
しかし、彼女は同時に思っていた。本当に、この国は大丈夫なのかと。
感想数 0
文字数 13,212
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.27
5,455
夜の止まり木で、あざとい彼女の嘘を暴く。〜限界キャリアウーマンが、無口なマスターの前だけで流す涙と蜜の味〜
夜の街の片隅で静かに佇むバー。マスターである俺は、夜ごといろんな人間を観察してきた。
ある夜、店にやってきたのは、完璧なビジネススーツに身を包んだ美女。 男を転がすような「あざとい仕草」と完璧な微笑みを浮かべる彼女だったが、俺の目は騙せない。 グラスを持つ指先の微かな震え、飲み込んだため息。彼女は、男社会のプレッシャーで今にも壊れそうなほど限界だった。
「メニューにない、強いお酒をください……」
俺が差し出した、甘くて強い一杯のカクテル。 静かな夜の空気の中で、張り詰めていた彼女の仮面が、ポロポロと流れる涙とともに剥がれ落ちていく。
「あざとくしてないと、男たちに舐められる……でも、もう疲れたの……」
泣きじゃくる彼女の身体を抱き寄せたその時から、名前も素性も明かさない、夜だけの秘密の関係が始まった。
昼間は誰もが羨む大手企業の最年少女性プロジェクトリーダー。 だが、俺のベッドの上で見せるのは、計算をすべて忘れて快感に溺れ、小さな子供のように甘えてくる最高の『素顔』。
昼の理性が崩壊する、大人の全肯定・溺愛R18ラブストーリー。
感想数 0
文字数 38,482
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.19
5,456
合鍵を断った夜、彼は転勤を決めた
合鍵を差し出された夜、私は笑って断った。
「重くない?」
本当は嬉しかった。
彼の生活に入れることが、泣きたいほど嬉しかった。
けれど、愛されるほど怖くなる。
大事にされるほど、失う日のことを考えてしまう。
だから私は、平気なふりをした。
重くない女のふりをした。
寂しいとも、会いたいとも言えなかった。
その三日後。
私は彼の転勤を、本人ではなく職場の人から聞く。
大阪へ行く彼。
受け取れなかった合鍵。
言えなかった本音。
このまま物分かりのいい顔で見送れば、きっと彼は本当に遠くなる。
「行かないで」とは言えない。
でも、「別れたくない」は、言わなきゃいけない。
愛されるのが怖かった大人の女性が、
差し出された鍵と想いを、もう一度受け取るまでの
切なくて温かい、すれ違い再生ラブストーリー。
感想数 0
文字数 14,513
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.24
5,457
転生オメガの伯爵家立て直し大作戦
ルードは王国の歴史だけは古い伯爵家の子息である。オメガの兆候が現れて両親は落胆していたが、ある日ルードは日本人だった前世を思い出した。そこから没落した伯爵家の立て直しに奮闘する。ルードを手伝うのは孤児院出身で従者のカーター…実は生後直ぐに隣国の権力争いから逃された王族のアルファだった。オメガバースハッピーエンドBLです。毎日20時予約更新中です。5月28日完結。
感想数 0
文字数 27,303
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.17
5,458
感想数 0
文字数 20,815
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.23
5,459
治療のためにお尻を差し出したむっちり体型神官は、襲ってきた真面目騎士に溺愛される
「尻を、貸してくれ」
中庭に続く渡り廊下、神官サヴィスが見つけたのは、媚薬を盛られ理性を失いかけた護衛騎士・エリアスだった。治療のために自ら尻を貸し、一夜の熱を受け止めたサヴィスだったが、翌朝、エリアスは自殿の警護騎士として配属されてしまう。
「汚してしまったあのお方を、一生をかけて守り抜く」
そう誓い、忠犬のようにサヴィスに尽くすエリアス。
しかし、献身的に振る舞えば振る舞うほど、サヴィスの豊かな肢体と、自分だけが知っているあの夜の淫らな吐息が頭から離れない。そうしてエリアスの理性は二度目の決壊を迎えようとしていた。
一方のサヴィスもまた、騎士の真面目すぎる眼差しに、秘めたる疼きを覚え始めていて——。
媚薬をきっかけに出会った男前真面目騎士×肉感のある健気神官の話。とてもお尻可愛がってる。
ムーンライトノベルズにも掲載してます。
感想数 0
文字数 11,435
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
5,460
身近であった怖い話 短編集
身近であった怖い話です。
感想数 0
文字数 44,245
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.02.07
5,461
感想数 0
文字数 9,910
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
5,462
歯を見せて笑うなんて下品なアバズレ女の笑い方だと王太子は言った。婚約解消は歓迎しますが側妃になるのはお断りです!
アウィスは能力不足を理由にギガース王太子オルロから婚約解消を言い渡される。
オルロは能力の高い侯爵令嬢グラクラを選ぶと言う。
それはいいのだがオルロはアウィスを側妃にする気らしい。
(王家にこの身を好きにされて堪るものですか!)
側妃を回避したアウィスが王宮を出た後、王家の執務は破綻する。
*中世ヨーロッパ風異世界の話です。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
楽しんでいただけると幸いです。
文字数 59,539
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
5,463
怠惰ぐらし希望の第六王子 悪徳領主を目指してるのに、なぜか名君呼ばわりされています
旧題:怠惰生活希望の第六王子~悪徳領主を目指してるのに、なぜか名君呼ばわりされているんですが~
ブラック企業に勤めていた男──久岡達夫は、同僚の尻拭いによる三十連勤に体が耐え切れず、その短い人生を過労死という形で終えることとなった。
最悪な人生を送った彼に、神が与えてくれた二度目の人生。
今度は自由気ままな生活をしようと決意するも、彼が生まれ変わった先は一国の第六王子──アルス・ドステニアだった。当初は魔法と剣のファンタジー世界に転生した事に興奮し、何でも思い通りに出来る王子という立場も気に入っていた。
しかし年が経つにつれて、激化していく兄達の跡目争いに巻き込まれそうになる。
どうにか政戦から逃れようにも、王子という立場がそれを許さない。
また俺は辛い人生を送る羽目になるのかと頭を抱えた時、アルスの頭に一つの名案が思い浮かんだのだ。
『使えない存在になれば良いのだ。兄様達から邪魔者だと思われるようなそんな存在になろう!』
こうしてアルスは一つの存在を目指すことにした。兄達からだけではなく国民からも嫌われる存在。
『ちょい悪徳領主』になってやると。
感想数 6
文字数 332,352
最終更新日 2026.05.28
登録日 2024.08.10
5,464
あなたを染める、私の毒
戦勝の褒美として【赤い死神】の異名を持つ男に嫁ぐことになった病弱な第四王女ルナリア。
【赤い死神】と呼ばれ、生まれつき感情を持たないイグニス・フォルクレール公爵。
不自由な心と身体を抱えた二人の結婚生活が行き着く先は──
感想数 16
文字数 47,628
最終更新日 2026.05.28
登録日 2025.10.20
5,465
永代橋が西陽に染まるとき
江戸時代中頃、徳川七代将軍家継の生母に仕える大奥の御年寄・江島は、主人の名代として徳川家の菩提寺である上野寛永寺から芝の増上寺へ墓参りに赴いた。その帰り、芝居を見物し、そこで帰城することなく役者を招いて茶屋で宴会を開く。そして大奥の門限に遅れる。この件が露見すると規律の乱れが問題視され、関係者が大勢処罰された。
これが「江島生島事件」として残されているという。
この物語は、この事件からヒントを得て創作したもので、実際の事件、人物とは無関係で架空のものであります。
感想数 0
文字数 44,264
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.25
5,466
ダンジョンで迷惑配信者をやっていた俺。うっかりアイドル配信者を襲ってたドラゴンをぶっ飛ばした結果、良い人バレして鬼バズる
矢上一樹は、ダンジョンでマナー違反行為を繰り返す迷惑系配信者だ。
他人の獲物を奪う、弱いモンスターをいたぶる、下品な言葉遣い。やりたい放題やって人気を得ていた彼だったが――ある日、うっかり配信を切り忘れて律儀な一面がバレてしまう。
焦った一樹はキャラを取り繕うも、時すでに遅し。一樹の素は大々的に拡散され話題沸騰していて――さらには、助けた美少女が人気アイドル配信者だったことで、全国レベルでバズってしまい!?
これは、炎上系配信者が最強でただのいいヤツだった的な、わりとよくある物語。
※本作はカクヨムでも連載しています。そちらでのタイトルは「ダンジョンで迷惑配信者をやっていた俺。うっかりアイドル配信者を助けた結果、良い人バレして鬼バズってしまう~もう元のキャラには戻れないかもしれない〜」となります。
感想数 4
文字数 129,173
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.03.27
5,467
感想数 0
文字数 15,322
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.22
5,468
「お前の授業など読み書きだけ」——十年前の生徒が辺境伯となって訪ねた朝
子爵令嬢クレアは、十年間、王宮の幼少子女に読み書きと外交文書を教えてきた。生徒の中には、貧しい伯爵家の継嗣マルコスもいた。当時八歳、文字も書けなかった少年に、クレアは三千日かけて読書術と外交を教え込んだ。「お前の授業など読み書きだけ。下働きの娘でも教えられる」――王太子妃の侮辱に、クレアは課題帳を置いて去る。その朝、辺境の若き伯爵マルコス・ファロウェイが、五百キロを夜通し馬で駆けて王都に着いた。十年前の生徒が、二十二歳の名君となって、クレアを迎えに来た。「あなたが教えてくれた一文一文を、私はずっと暗記していました。十年、ずっとあなたに見ていてほしかった」――彼の馬の鞍には、十年分の課題帳が積まれていた。クレアが赤ペンで添削した、彼の幼い文字の束。
感想数 1
文字数 12,912
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
5,469
従順な俺を壊して 【颯斗編】
腕っ節の強い不良達が集まる鷹山高校でトップを張る、最強の男と謳われる火神颯斗。
無敗を貫き通す中、刺激のない毎日に嫌気がさしていた。
退屈な日常を捨て去りたい葛藤を抱えていた時、不思議と気になってしまう相手と出会う。
喧嘩が強い訳でもなく、真面目なその相手との接点はまるでない。
それでも存在が気になり、素性を知りたくなる。
初めて抱く感情に戸惑いつつ、喧嘩以外の初めての刺激に次第に心動かされ……
最強の不良×警視総監の息子
初めての恋心に戸惑い、止まらなくなる不良の恋愛譚。
本編【従順な俺を壊して】の颯斗(攻)視点になります。
本編の裏側になるので、本編を知らなくても話は分かるように書いているつもりですが、話が交差する部分は省略したりしてます。
本編を知っていた方が楽しめるとは思いますので、長編に抵抗がない方は是非本編も……
感想数 0
文字数 327,850
最終更新日 2026.05.28
登録日 2025.11.04
5,470
知らない間に過疎地を相続しそうになった話
タイトルまんまです
多少のフェイクもあります
AI校正をちょっと利用してみます
感想数 0
文字数 10,867
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
5,471
感想数 8
文字数 176,718
最終更新日 2026.05.28
登録日 2021.08.27
5,472
そのダンジョン貴族は目の前の事しか分からない
〈4月18日タイトル微変更〉
後妻の連れ子であった義弟の策略で家を追放どころか『ダンジョン追放刑』にされた主人公セフェラード。
だが、割とセフェラードは楽観的だった。
「義弟と妻と別れて幸せだ!」
裏切った側近やこれまでの貢献を忘れてセフェラードを見捨てた領民の事など最早心配する必要はない。
外で何が起きているか分からないし、どうせダンジョンからは出られない。
セフェラードはダンジョンマスターを味方に付け、ダンジョンで生活を始める。
かつては領地を潤したスキルで、ダンジョンの一角を豊かな街に変え、えん罪で追放された他の者も集めながら。
そして、セフェラードを追放した事で多くの者が後悔する。
やがては国を揺さ振り、やがては崩壊に至る。
そんな外など分かる筈もなく、セフェラードはのんびりダンジョンで暮らしていく事になります。
感想数 0
文字数 108,409
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.16
5,473
放置されたお飾り妻の矜持
華族令嬢だった美弥子は望まれて嫁いだはずなのに、なぜか粗末な食事を出されたり一人だけ離れの別館に住まわされたりなど冷遇されていた。
夫である九鬼直義とは祝言以来会えないままで、本当は心寂しく思いながらも気丈に振る舞っていたが、ある日使用人から直義からだと離縁状を渡されて美弥子は離縁する覚悟をすると、そこへ突然直義がやってくるのだった。
感想数 2
文字数 12,112
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
5,474
異世界で必要なのはチートや無双スキルじゃない。金だ【世界で一番大切なものは何ですか? お金ですか?】
【無力な『勇者』と金食い虫の『大賢者』、剣帝を名乗る『弱小姫騎士』の魔物討伐ドタバタ旅!】
『世界で一番大切なものは金だ……』
貧困を理由に高校を中退した守銭奴の【ユウト】は、バイトに明け暮れる日々の中で、突然慈愛に満ちた美少女【大賢者レルラ】によって異世界へと召喚され、勇者として王様から魔物退治の依頼を受けた。
報酬で大儲け、それに【国崩しの魔女】と異名を持つレルラと一緒なら大丈夫と思い引き受けたが、何と頼りの大賢者は、ただのギャンブル狂いのポンコツ金食い虫だった!
金を消費して発動する変な能力に目覚めた無力な【勇者ユウト】と金食い虫の【大賢者】、そして自称最強の剣帝を名乗る【弱小姫騎士】の魔物討伐ドタバタ旅が始まる。
果たしてユウトは、自身の財産を使い潰される前に魔物を討伐できるのか? 守銭奴の彼にとって世界で一番大切なものは本当にお金なのか?
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ブクマやいいねいただけると嬉しいです。
第6回次世代ファンタジーカップにエントリーしています。
応援よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 131,333
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.03
5,475
ニュースとかウクライナ情勢とか、歴史ヒストリアを聞いてみた
様々な事柄をAIさんに聞いてみました
調べものなどから ウクライナ情勢についても
ブログに近いかな?
AIの規定にかかる場合などの事情で
削除の可能性もあります
感想数 0
文字数 213,549
最終更新日 2026.05.28
登録日 2025.11.30
5,476
婚約破棄された後、他国の王族が求婚してくるのって怖すぎませんか?
「婚約破棄の後に、都合よく他国の王子が求婚してくるわけがないでしょう?」
伯爵令嬢リノアは、甘い言葉で求婚してきた他国の王子に言い放つ。
その他国の王子の正体とはーーー?!
魔術のことしか頭にない冷静沈着な令嬢と、彼女を溺愛する不器用な王太子のハッピーエンド物語!
感想数 2
文字数 11,863
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
5,477
こんな私の命を拾ったヤンデレ御曹司に溺愛されています。
川の欄干から飛び降りようとしていた私、白沢茜に「死ぬのなら、その命僕にくれない?」と声をかけてきたのは、たまたまパーティーからの帰り道に車で通りかかった有名企業の御曹司、西園寺璃央だった。
どうにでもなれ。と、私の命をあげた御曹司は、表面上は金髪碧眼爽やかハーフ好青年だが、じわじわとヤンデレを発揮してきて、いつの間にか『たまたま気まぐれで拾った野良猫』扱いだった私は溺愛されていた。
私が死のうとした理由、彼の病んでいる理由。
お互いを必要としながらも、璃央は身分を全うしなければならくなり……。
感想数 0
文字数 15,991
最終更新日 2026.05.28
登録日 2024.11.02
5,478
かつてのライバルがいつまで経っても執着してくる
剣道の天才として期待されて育った渡美琴は、中学時代にライバル・古川ミチルと出会う。しかし家庭崩壊をきっかけに剣道から離れ、心に深い傷を抱えたまま生きていた。数年後、大学生となった美琴の前に再び現れたミチルは、変わらず美琴へ強い執着と憧れを向け続けていた。過去に囚われた二人は、再会を通して互いの欠落や歪んだ感情に向き合っていく。
感想数 0
文字数 10,566
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.24
5,479
感想数 0
文字数 35,827
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.03.13
5,480
身に覚えはありませんか?
――違和感を感じた人は、ぜひそのままお召し上がりください。
懸賞が趣味の女性のもとに届いた「当選通知」。
それは、彼女の日常をほんの少しだけ彩る“おいしい幸せ”のはずだった。
毎月届く食材、丁寧な案内文、アンケート。
調理して、味わって、感想を書く。
それだけの、穏やかな暮らし。
けれど——
届く料理の味はどこか懐かしく、
包丁を握るたび、思い出すのは誰かの記憶。
一年にわたる十二の食卓。
幸福な食事の裏で、少しずつ垣間見える「味覚」と「食材」の輪郭。
※ホラーということをお忘れなく、最後までどうぞ、お読みください。
【更新について】
17:30固定で、
・投稿初日は10話
・一週間は毎日1話
・それ以降は木曜1話
の更新予定で、最終回まで進めていきます。
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文字数 64,595
最終更新日 2026.05.28
登録日 2025.10.25